■■

神様なんて
もういないって
知っている


それでも
願わずにはいられなかったあの頃


君の隣りに
いられれば
それでよかった

平穏な日々
2002年12月30日(月)

■■

何もかも
感じなく
なれればいいのに
2002年12月29日(日)

■■

もしも
この世で一番憎むべき人を
愛してしまったら

一体
どうすればよいのだろう

愛は
憎しみには勝てない?


きっと最後に残るのは一番純粋な気持ち
2002年12月28日(土)

■■

誰の言葉も信用できない
君の言葉も


心の一番やわらかい部分
捨ててしまって
もうどれくらい経つのだろう


温かい
言葉は苦手

どうやって
うなずいていいか
わからないから
2002年12月27日(金)

■■

いつから
君がいないと
不安でしかたなくなったのだろう

君の姿が
どこにも見当たらなくて
僕は
一歩も歩き出すことが出来ない


さみしくさみしくて
どうしようもないのに
誰にも助けてっていえない
自分が嫌い

誰かに
みとってもらえないと
死にきれない
弱い意志


温かい
言葉すら
もう受け入れられなくて
途方にくれる
2002年12月25日(水)

■■

本当は甘やかすふりをして
甘えていた

いつだって
本当のことは
過ぎ去ってからじゃないと
気がつかない


たった一つの
真実

消えない
記憶
2002年12月24日(火)

■■

僕が死んだら
君はきっと
笑うのだろう

見たこともないような
心のそこからの
笑みを浮かべ

僕が死んだら
君はきっと
2002年12月23日(月)

■■

一人では
埋めれられない隙間


他人と繋がることをしないと

もう二度と
この世界には戻ってこれなくなってしまう



恋なんて
客観的にはできない
2002年12月22日(日)

■■

君の言葉に触れないと
不安になる

2002年12月20日(金)

■■

君がいなくては
何もはじまらない


君の体温
君の声

君の存在

それがないと
生きていけない私

弱い生き物

けれど
こんな私を
誰が狂ってるとさげすむことができるの


君だって
壊れているでしょう?


君がいないと
私もどこにもいない
2002年12月19日(木)

■■

いつか


なんて頼りない言葉に
頼って生きていてはいけない


今までの
私が
しかなかったことを
する自分に変わってしまったのなら

その
現実を見つめる努力をしなければならない





体は一緒でも

入っている魂が違う

別の人間


人格なんて脆弱なもの
2002年12月18日(水)

■■

出しちゃった・・・

退職希望・・・
2002年12月17日(火)

■■

支離滅裂に言葉があふれて
止まらなくなる日

携帯をPC代わりにしたい


何を
どう手に入れて
何をどう切り捨てて
いくのか

じっと考えてみたい


君がいなくなったダメージは
思ったよりも
食い込んでいます

何が
あっても
君がいてくれて
安心していた気がする

君が
今
どこで何をしているのかは
わからないけど

いつかまた

いつもどうりに

たわいもない会話をつなげていくことを
願っています


2002年12月16日(月)

■■

故障中
故障中

そんな
張り紙を出したいかんじ


自分で
自分がつかめなくなってる


私は
どこにいきたいのかな

何が欲しいのかな

どうしたいんだろう


どうして
ここにいるのかな
2002年12月15日(日)

■■

来年の占い

あなたの大切な人が
失われる暗示


私の大切な人達なんて
もうすでに
あらかじめ失われている

これ以上
何を失えばすむのだろう







相当
追い詰められてきてる
今までだったら
ゼッタイしなかった
一歩を踏み出そうとしてる

踏み出したところで
何も変わらなかったけれど

でも
今までだったら
そんなことはしなかった


女もそこまで落ちればもう
怖いものない

勇気なんて要らない

最後の一足を踏み出してまえ




2002年12月13日(金)

■■

本当に
夢を見ることが必要なのは
子供じゃなくて
大人なのかもしれない



再び
胃に激痛が走る日

自分自身で
最後の糸を断ち切ったら
すっきりするのかしら

凹むんだけどね
自分から切っておいても

でも胃痛は止まったりする


幸せの場所を探してる

幸せはしてもらうものじゃなくて
なるものでしょう?


今
私が受けているのは
今まで生きてきたことのへ報い

逃げちゃいけない

その報復が終わったら

いつかまた太陽のしたにでられる?


君は
太陽のような人だから

夜を好む
月である私は

君と同じ空に
存在することは出来ない

わかってよ


そうやって
余計な傷を負わせて
罪を増やす


ここから
結局は抜け出られない



2002年12月12日(木)

■■

過去にひきずられて
身動きが取れなくなる日

偶然
学生の頃
一瞬、一緒にバイトしていた子と会いました
相変わらずかわいい子でした

若いって
うらやましいと思うこのごろ

社会に出るのがこれからなんだということに
びっくりしたり






純粋さは
凶器
2002年12月11日(水)

■■

キミガスキ

どうしようもなく
抑えがたい気持ち

こんな寒い日には

キミを想う

この想いを
口にしたら

君は消えてしまう

この雪のように
2002年12月10日(火)

■■

新コンテンツ
細々と始まっております

こことは
違う世界観になるのか
同じ色に染まってしまうのか
・・・わかりません
まだ未定デス








君がいない
右側になれなくて

心細くなる
2002年12月09日(月)

■■

君のカケラを
探してる

ずっと
ずっと
2002年12月08日(日)

■■

誘惑に
勝てないかもしれない

はじめて
そう思った


死は決して解放ではない






もう二度と

振り返らないから


もう一度

私を
選んで


神様はいないから


もう一度
君に出会うことが出来たなら

あの時ではなく
この瞬間に

出会えたならば


後悔は
私を切り裂くだけ
2002年12月07日(土)

■■

いつか君に会えますか

傷ついても
なんとか
がんばって
生きていたら

いつか君に会えますか

生きることさえ
やめなければ

いつか君に会えますか

そう思って
明日も生きていってもいいですか?



この荒波の中
その姿さえ
見えない君に



あたしが
ここにいることが
君の苦痛ならば
その目の前から消えましょう

いつでも

あなたの中の
私のかけらも道づれに

かつて
私が
私の中の
あなたのカケラを
処分したように
2002年12月06日(金)

■■

幸せのありか

君がいなくても
いつか見つけてみせるよ
2002年12月05日(木)

■■

君がいなければ
なんて
重みのない日常

ここで
終わってしまっても
何の後悔もない
2002年12月04日(水)

■■

言葉を綴ることは
呼吸だから
生きている証だから

君に破壊された
心の破片を
拾い集めながら

呼吸困難で
あえぎながらも

それでも
このうつろな肉体をかかえ
よたよたと歩む

それでも
君の
面影にであうたびに

私の心臓は鷲掴みにされ
ばらばらされ
足を止めながら

ただただ
君を思い
ここにいる
だけの
証を綴っている
2002年12月03日(火)

■■

本当はもう
何もかも
スキではなく

本当はもう
何もかも
どうでもいい


本当はもう
この世界に
私はいないのだから

ここにあるのは
心の入っていない
器
2002年12月02日(月)

■■

君がいないと
僕の
人生には何の重みもない

君がいなくなった
あの時に

どうして
僕は自ら
命を絶たなかったのだろう

君がいなければ
この世界はないのと同じなのに

うつろのまま
今日も生きる

力尽きる瞬間を
心待ちにしながら

空っぽのまま
皮膚一枚で
中身の詰まっていない
私

いつになったら
いなくなれる?
2002年12月01日(日)

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