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2001年08月31日(金) 恋愛とは呼べない恋のお話。


 恋は交通事故のようなもので、望む望まないに関わらず勝手にやってくるものだ。「事故はおこしません、あなたのために死ぬまで安全運転いたします!」と約束し誓ったところでゼッタイと言うことは無い。こちらを安心させてくれる優しさは、そりゃもちろん判るし、嬉しい。けれど、自分が気を付けていても事故は起こる、それも突然。だからこそ始末に悪いし、不意を突かれて慌てたりもする。そして気付くと事故ってたなんてことすらあるので、おおよそ気を付けていたとしても逃れられないのである。こちらがぼんやりしていたために起こす事故だけは避けようと注意をはらっていても、緊張なんてそう続くものでもないので疲れた時は、先ず休もう。ひたすら休んでリフレッシュ。休みすぎてもボケるかもね。


2001年08月29日(水) 香りに弱い


 香りに弱い。
 強烈なのがデパート一階の化粧品売り場、それぞれの粒子が漂い交じり合いどんよりとくすんだ空気が肺まで進入してくるように感じる。そこでモタモタしていたら、くしゃみ連発で情けない顔になる。慌てて乗り込んだエレベーターの密室に居合わせた頭から香水を浴びたように匂う女性にも辟易する。もうそうなると、小学校の頃の避難訓練よろしくハンカチで口と鼻を塞ぎ、ただただ目の前の防火扉が開くのを待つ心境である。そこで格好つけて普通にしていようものなら、鼻水垂れた情けないヤツが出来上がる。
 人に連れられて寿司屋のカウンターで嬉々として食事をしている時、近くに社長さんらしき人が連れてきた煌びやかな姉ちゃんもえてして粉っぽい匂いを放つ。途端に食べ物の味が判らなくなる。ラーメン屋のカウンターで煙草も然り。
 よく行く寿司屋は、そこそこの値段でとても美味しいものを沢山食べさせてくれ、酒の呑めないあたしでもとても美味しく肴をいただける店である。先日もその店のカウンターで食事をしていると、数人の姉ちゃんを連れた業界系オヤヂがあたしの隣にゾロゾロと座ろうとした。そこで店の旦那さんが、店員に奥座敷に通すように指示するとその客は「寿司屋はカウンターに限る!」と頑としてカウンターにつこうとした。渋々旦那さんは諦めるのかと思ったが、さにあらず「すいませんね、ネタが腐っちまうからお帰りください。」と言い放った。一言二言文句を言いながらも、その匂う数人は店を出て行った。これからもその店は通ってしまうんだろう。旦那さん大好き。

 香水が嫌いなように思われるが、そうでもない時もある。
 本屋で本を選んでいた女性が、ふっと後ろを通り過ぎたときの良い香りに女ながらも「くっー!」と思ったりもするのだ。それは女性だけと限らず、男性の香りも同じである。某化粧メーカーのある香りをつけているってだけで、あたしは無条件にクラッときてしまうものがあるぐらいだし。これは一種のトラウマなのだろうかと自分で思う程に、付き合った男性は何故かこの香りをここぞと言う時につけていたように思う。反対に言えば、その香りに気付いた時点で、あたしはそちらに倒れこんだのだろう。例えばそれは翌朝、シャワーを済ませてアフターシェービングローションにその香りを使用されたら、チェックアウトの時間そっちのけで、再びベッドに押倒してしまう程に弱い香りがあるのである。
 世の殿方、気をつけ召され。少なからず、こんなヤツも居るのだから。



2001年08月28日(火) la femme fatale


 誰に対してもそんな女で居るなんてことはどうでもいい。
 あなたのためだけの存在であるように。

 手に入れるためなら傅いてキスも致しましょう。
 ジワリと握り潰される想いはさせません。

 射程距離?
 近すぎても撃てないものよ。



 ‘魔性の女’‘運命の女’‘妖婦’
 おフランス語で、そんな意味の(la femme fatale)ファムファタール


2001年08月26日(日) でんでらりゅうば


 □ 某アダルトサイトの掲示板で、単なる意見の相違から口論の書き込みでLOGの流れが早すぎ、そのことで仲裁に入った人の書き込みが「子供じゃないんだから」って、ここは一応、アダルトだっての。

 □ 友人が持ち帰った仕事の手伝いをする。新学期が始まった時に使うレクリエーションの下準備、A0の模造紙にアミダクジを描いた。途中からあたしの方が夢中になってどうしてもクジをしたくなった、それだけのために他に友人を呼ぶ。景品も駄菓子屋で買って本格的に遊んだ。なんだか喜んでたのは他の連中だったような。今、気が付いたんだけど、友人のために作ったアミダクジがここにある。と、言うことは持ち帰ったアミダクジは大人用。もったいないので、知らせないでおこう。

 □ とんがりコーンの、とんがったところだけ、売ってないかな。


2001年08月24日(金) 爪の先

 六本木の真中ビルの林に囲まれた処に、古い木造の家が在る。ガラス戸をガラガラと音を立てて開けると、タタキが広くとられていて、まるで土間のような造りの奥に板場が続く。フローリングと呼ぶとあまりにも軽い感じがしてしまうほどにそこは、飴色になった木の温もりを感じる。その艶やかな場所が本日の目的地。
 サロンと称するところより驚くほどの低料金で、そして丁寧に仕上げてくれる爪の美容院(ネイルサロン)である。ここは、皆に紹介したいけど誰にも知られたくないって気持ちにさせる、とっておきの場所である。店内は決して煌びやかではない、店内を飾り立てる装飾は無いが、店内全体から漂う落ち着く雰囲気がむしろ贅沢さを感じる。作業台と呼べそうな机が二つに椅子が数脚あるだけ、その椅子も揃いのものでなく客が自分に合った椅子を選ぶ。
 彼女一人で作業をするためにどうしても予約制になってしまうが、覗いた時に彼女が居ればカットぐらいはしてくれるかもしれない。客の半数は自宅に彼女を呼ぶが、生憎あたしの家からは遠いので呼ぶことが出来ない。しかし、呼べる距離に住んでいたとしても、あの店内を見てしまったらあたしから出向くのは全く苦にならないだろう。
 今回彼女の店を訪れたのは、なにも綺麗に装飾された爪になるためでなく、二枚爪になったところを修復するためである。通常サロンであればマッサージやらオイルやらを施されて数千円のところを、彼女であれば同じことをしても千数百円なのである。それをまったりとした空間を味わうことを含めて考えると、居ても立っても居られなくなって彼女のところに向かってしまうのだ。その店のお得いさんは土地柄、外人が多い。日本に滞在することになった外人のお客さんは、ネイルサロンを女性対象にしていることや、普通のネイルサロンの料金の高さに驚いたのだそうだ。彼女一人で始めた店の料金設定は、近くに滞在している数人の外人客と決めたらしい。もちろん店内も男性客も入りやすいようにと。町で見かけるネイルサロンと同じ薬剤やマニキュアを使用しても、充分採算が取れるとなると、巷の店のなんと高いことか。
 好きなCD持参で彼女の店を訪れ、のほほんと珈琲を飲みながら彼女と会話をして気が付くと二枚爪が修復されていた。次の予約の客が来るまでの間、彼女との他愛もない話しは続く。そろそろ次の客が来る時間だと彼女が支度をし始めたので料金を払い身支度をしていると、なにやら外が騒がしい。ガラス戸越しに見ると、一人の金髪の巻き毛少女が目隠しをされたまま数人の少女に手を引かれやってきた。全員が店に入ると目隠しを外してあげていた。視界が広がった少女がきょとんとしていると、Happy birthdayの大合唱。ねずみ花火のように騒ぐ少女達。どうやら彼女達は、誕生日の少女のためにサロンを予約していたようだ。
 頬を染めて色を選んでいる少女達を後にして、店を出た。

 外人の住居者が多い処ででDeliveryを頼むと、凄い量で驚くことがある。
 都会がいちがいに高い料金というわけでもないんだな。


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 某ツーショットチャットで、
 友人と待ち合わせと待機メッセージを出しているにも関わらず
 色んな人が入ってくる。居座られるのが厭な場合。
 ホストには入室者を強制退出させるボタンが付いる。
 とても便利だけど、やっぱりそのボタンを押した時は気分が悪い。
 けど、思わず吹き出すこともある。



SYSTEM 猪木さん(男)が入室されました。

猪木 : げんきですか〜?

あたし:はあ?

猪木 : いくぞ〜

猪木 : 1

猪木 : 2

猪木 : 3

猪木 : ダあ〜〜

SYSTEM 猪木さんがキックされました。



2001年08月23日(木) ジャンクフード

 あたしね愛とか好きとかよくわかんないしセックスにだって特にこだわんないし結局はお互いに育むったって自分勝手なことだし同じぐらいってどのぐらいよ?濡れるから勃つから入れたり抜いたりしてキモチイイのはあたしだけで相手のキモチヨサなんてやっぱりわかんないし。ねケーキも頼む?あ、子宮と地球って聞こえ似てるし宇宙っぽくてカッコイイじゃんそれでさあ歌とかで「君を守るため生まれてきた」とか「もう離さない」なんてみんな実際言ってんのかなーなんて思ったりするんだけど、ねえケチャップくちについてるよ。カラオケよく行くけど歌きいてじぶん置き換えて泣いたりなんか出来ないって言っただけなのにアイツったら妙な目で見るしさ。あ、お水ください。そうそれっきり。で、思うんだけど好きとか愛とか夢とか希望とかさそういうのってお菓子みたいにカプセルのグラム売りだったら楽だと思ってさあマツキヨとかで売ってんの。栄養剤とかのユンケルの隣あたりに、欲しいって人だけ簡単に手に入ってそしたらなんか平等って気がするじゃんゼッタイそうだよなあ、あ、どうもありがとう。へーけっこう美味いじゃん。でそうやって売られてたら知らないよわかんないよって言ってんのに、勝手にのしかかるみたいにならない気がしない?かまって欲しいけど放っておいてほしいんだよね。そうゆうのなんて言えばいいのかもわかんないし。アタマスッキリみたいの100円ショップで売ってて欲しいよ。


2001年08月21日(火) 性感マッサージ


 クイックじゃない、接骨医院のマッサージを受けた。

 保険証を提示すれば千円以下でしてくれて
 クイックマッサージよりも
 ずっと長時間、全身を揉んでくれるという。

 以前にも、仕事場の近くの病院で受けたことがあるので
 なんの不安もなく、飛び込みの病院で受けた。

 造りはもちろん病院なのだが
 しっかりとした個室に通されて
 40代ぐらいの白衣の男性が爽やかに出迎えた。
 部屋には、微かに聞こえる程度の音楽が流れていた。

 ベッドで胸当てをしてうつ伏せに寝るるよう勧められる。
 上から薄手のタオルをかけられて
 マッサージ開始。

 これが、物凄く気持ちいい。
 たまらなく、気持ちいい。
 思わず、湯船に浸かった時のような唸りが出てしまいそう。

 首や肩、腕を揉まれて
 背中から腰の辺りを揉まれる頃には
 ウトウト状態。

 気がついたのは、ふくらはぎを揉まれている時。
 タオルの下に手を入れて、直接に揉まれていた。
 たぶん、パウダーをつけた手で揉んでいたんだと思う。
 サラサラと滑りの良い掌で揉まれていると
 あまりの気持ちよさに、またウトウト。

 次に気がついたのは、なんと内モモ。
 そ、そりゃダメでしょ。やっぱり・・・。
 ところがすぐに「ダメです」って言えない。
 そう思い出したら、妙に恥かしくなって
 お尻や足に力を入れてないか
 我慢してるのがバレるのが嫌だとか
 そんなことを気にしだす。

 センセイはお構いなしに
 今迄と同様にマッサージは止まる気配がない。

 や、それ以上はマズイって。
 ってか、そこはもう揉んだらダメだって。
 ・・・な、場所まで揉まれてしまう勢いで。

 慌てて足を閉じると、センセイはごく普通に
 外モモと腰を揉むように移動した。

 いつまでたっても
 「はい、終わりましたよ」と声が掛からない。
 どうして良いのか判らずに、自分から
 「どうも、ありがとう」と言って身体を起こす。

 センセイはごくごく自然に
 「では、こちらでどうぞ」と言って
 部屋の角にある簡単な化粧が直せるように
 鏡が付いている
 デパートの試着室のような場所を示す。
 そこに行って、身支度をしようとすると
 丁寧にカーテンが閉まるようになっていた。

 服装を整えて、髪を梳かして
 あ、バリバリだった肩凝りが治ってる。
 そりゃそうだ、一時間半も揉んでもらってたようだ。

 ところが・・・。
 他にも身体はしっかり反応していたようで
 まさか、マッサージを受けるのに
 変えのパンツを持参って話は聞いたことが無い。

 仕方無いから、それを脱いで
 ハンカチに包んで鞄の一番下に仕舞う。


 不完全燃焼な気分になってきたので
 家に着くとすぐにシャワーを浴びた。

 なんだか、禊(ミソギ)をしてるみたいと思った。


 今、首も肩も腰も足も
 どれも気持ち良い程スッキリしてる。

 一部の燻ってる種火を除いては。
 ホント、参った。


2001年08月20日(月) ものの値段


 駅構内の片隅で、膝を抱えてしゃがんでいた愛ちゃんは、21歳という年齢よりもはるかに幼く見えた。座る彼女の前にはA-0サイズほどの布が広げられ、其の上にステップラーで留めただけの詩集が3冊と色紙が2枚、等間隔にきれいに並べられていた。目の高さで展開される世界は独特で魅力があるものだと言う。急ぐ足取りで通り過ぎる人、行く宛ても無いように重い足を引きずり過ぎる人、円陣を組んで地べたに座り込む女子高校生、煙草の投げ捨て、唾を吐き捨てる人、人、人。多くの人の集まる駅なのに、彼女の存在はその他のどれにも部類されずに独りぽつりと取り残されたようにも見えた。

 「値段は買ってくれる人に決めてもらってます。だから、1円って人も居ましたよ。」デジカメで撮った写真をプリントしそれを挿絵とし、カラーの文字で綴ったお手製の小冊。製本されているわけではないので、どれも微妙に色合いが違っている。ひとつの言葉を搾り出し、それに合った写真を選び加工してプリントしたものを一枚づつ折って重ねて綴じる。全てがひとつひとつお手製なわけで、それを展示して売る行為までも彼女の表現なのだろう。

 彼女の前にしゃがみ一冊手にとる。すると愛ちゃんは笑顔で座布団(小さなクッション)を勧めてくれた。ところがそれだけで、売り物に対しては自分からは勧めてこない。あたしの方がなんだか気まずくてアレコレ意味の無い質問をしたりして、その度に、ハキハキとした答えが返って来る。作ったものを見て手にとって頁を開いて見て欲しいのであって、少ない金額でも売れたらお小遣いになるという販売的要素がまるで無い。あたしはその手にして開いた一冊の中身も読まないうちから、一冊を作り出した愛ちゃんに興味が湧いた。その彼女が作ったものだそんな理由だけで俄然、欲しくなった。そして値段交渉。

 幾らでも良いと言われると本当に困る。思い入れ無くして作ったものではないはずなのは重々承知であるが、それを例えば1万円だと言われたらそこであたしがそれに対しての重要性があるのかと違う観点で思い留まる。そして1円だとすると(彼女から受けた印象でしか判断は出来ないが)少しだけ話をした彼女の感性を1円と判断するにはあまりにも安すぎるし。さて、困った。

 結局、大して膨らんでいない小銭入れの中身全部と交換した。彼女は、展示していた作品とは別のプラスチックのケースの中からきれいに畳まれた同じタイトルの一冊を選び、ジッパー付きの透明ビニール袋に入れてくれたものを渡してくれた。見ると裏表紙には彼女の顔写真とメールアドレスが記載されていた。

 ポエム。詩。
 なんだか、お尻のあたりが痒くて引いてしまうジャンルだけど、こんなものもあるんだなと思った。

 愛:21歳:A型:睨みつけた顔写真は、泣くのを我慢しているようにも見える。あんなすてきな笑顔だったのに、侮れない。


2001年08月19日(日) ゴムじゃないコンドーム


 天気予報が嬉しいことに少し外れて、晴れ間がありました。朝、目覚めた時はえらく寒かったけど、やっぱりお台場よりもプールに未練のある友人とあたしは、この晴れ間のあるうちにとプールへと向かいました。家からさほど遠い距離ではないので自宅から水着を着てその上から簡単なものを羽織った格好で、イザッ!
 プールへ着くと予想に反して、沢山の人が居ました。

 シートを広げようと、既に甲羅干しをしてる人の間をすり抜けながら空いている場所を探しました。ステキスタイルなお姉さんが顔にはタオルをかけて大胆ポーズで仰向けに寝ている処にさしかかるとお姉さんは、ビキニパンツの食い込みを直そうと両手でパンツの股の部分を引っ張っていたところでした。お姉さん自身は、タオルをかけているので見えないだろうけど、そんなに引っ張ったら具が丸見えだって。友人と二人で、今見えてしまった事実を言葉に出来ずに顔を見合せてしまいました。ところで、男は食い込まないのかい?

 厚い雲が少しあって、陽は出たり隠れたり。
 お互いにオイルプレイを楽しんだ後、寝転んで暫し談話。気の置けない女友達相手だと、話ても話ても話足りないようにいくらでも喋ってられるもんだと思いました。せっかく陽が出ている間にと、大きな浮き輪を持って流れるプールの浮遊物になりました。友人が、お尻を浮き輪にはめたままオルゴールのバレリーナのようにクルクルと回りながら流されていくサマには、少し友人じゃないフリをしましたが。すると、そこで誰かに肩を叩かれて思わず「あーあ?」と振り向くと、紋々の入ったオヤジがプール内だというのに銀縁の眼鏡をかけてニンマリしていました。こ、こわっ!あたしったら、ガラの悪い態度で振り向いちゃったわと一瞬思ったのですが、オヤジはニンマリしたままだったので違う意味でも恐かったです。先を流れていくケツを浮き輪にはめたままの友人の処に急いで辿り付き振り向くと、オヤジも少しずつ流されながらコッチに向かってニマァ。ったく、おまえは顔無しかい(千と千尋〜より)

 周りを無視したはしゃぎっぷりで、すっかりお腹がすいたので売店に買出しに行くとそこでも、肩を叩く者が。「なん?」振り向くと、今度は渋谷系のTATOO入りの青年。しかし、振り向いた途端に「あ、いいです」って。何を一人で解決して満足しちまったんだい。ったく!

 市民プールは、刺青可だったのね、知らなかったわ。

 あたしは三社祭が好きで、時間さえ合えば浅草神社に見に行くことがあります。そこの年配男衆の中には見事な墨が入っている人が居るのでつい、ウットリ見てしまったりの邪心者ですが。今日見たのはウットリ外でした。



 友人は今日で帰るというので、乗り換えの便利な駅まで車で送りました。車中のラジオから「ゴムじゃないコンドーム」とキャッチコピーでスキンのCMが流れてきました。さて、ゴムじゃないって?一体何で出来てるの?二人で疑問が湧き上がり思いつくままをあれやこれや。ビニール袋?(それじゃ厚すぎるだろ)ラップ?(ゴワゴワで痛いだろ)ジェル状の塗りもの(乾く間をどうやって繋ぐの)時間で溶ける薬剤で出来ている?(ストップウォッチ片手かい)
 疑問を抱いたまま友人を送って帰ってきて早速調べると、こんな感じでした。
 気になったのが、ゴム製の5年に対して、使用期限は10年にもおよびますと書かれている部分。そんなに経ったものを後生大事に取っておく人が居るのだろうか。そして、使用する段階で思い出したように仕舞っておいたものを取り出すものなのか。商品が陳列されている時に、牛乳のように列の奥の方が新鮮だとか判断する人も居るのかと。




 柔らかい秋のような陽射しの中でも、しっかりと焼けて帰ってきました。


2001年08月18日(土) 一日が早かったな

 遊ぶ勢いは凄いもので
 このあたしが、6時からの早起き!

 肌寒くて起きただけですけど。

 これじゃ、プールは断念か。


 友人は、未だ寝てるし・・・
 って、もう昼になるぞ。

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 暫くすると、スッキリお目覚めの彼女が
 階段を下りてきました。
 普段はコンタクトを使用しているので
 眼鏡の彼女を見るのは久しぶりです。

 中学当時の彼女の姿と
 あまり変ってないことに気付いて
 口惜しいから、ご飯は大盛にしてあげました。


 天気はどんより曇り空
 午後になっても暑くもならず
 結局は、プールを断念しました。

 彼女がLAで購入したと言う
 お気に入りのビキニ(薄手の眼帯ブラ)の
 お披露目を期待してたのに。

 水着を人質にとり
 来週に決行することになりました。


 痛い傷のえぐり合いで
 まったりとした一日は早かったです。

 明日は、お台場にいくつもり。
 水上バスが楽しみです。


 現世に戻るには、まだ暫し時間がかかりそう。




2001年08月17日(金) 男の子はドーナッツ!


 女の子は餃子。

 今日の餃子は上出来!

 中学の時の友人が泊まりに来ました。
 兼ねてよりご要望のあった餃子を作って
 夕食は、餃子三昧!

 どーです、匂いますか?

 あたしはお酒が全くダメだけど
 人に肴を作ってあげるのは大好きです。
 美味いと褒められると
 嬉しくなって俄然張り切ってしまいます。

 今日も今日とて・・・。
 友人は気持ちよさそうに、酔いと満腹感で
 フニャフニャと転寝をしています。


 なんだかあまりにも
 気持ちよさそうに寝ているので
 TVで放映してる「ジェラシックパーク」を観ながら
 彼女の足に、恐竜を描きました。

 一匹の恐竜の尻尾を次の恐竜が咥えて
 数珠繋ぎになるように描いたのだけど
 パンツが邪魔で、その先が描けない。

 さて、これからどうするべきか。


 明日は、臭い息を吐きながら
 プールです。

 今日みたいに晴れたらいいな。



2001年08月16日(木) ねぶぅーい


 寝坊することもなく、自分なりの早起きをしました。
 友人宅の部屋(フローリング)に座布団を布団代わりにして
 部屋の真中で寝ました。
 足で踏ん張ると、頭を中心にグルグル回るのが楽しくて
 そのまま寝付いてしまったようです。

 部屋の隅から隅までゴロゴロと寝返りをうてるのは
 とても気持ちよかったです。

 日頃の運動不足のせいか
 それとも、ここ数週間の遊び疲れか
 大好きな雑貨を見て回っていても
 どうもイマヒトツ調子が出ない。

 昼過ぎからは、季節はずれの鼻炎に悩まされ
 我慢できずに薬局で薬を購入。
 サッサと飮むと、数分で治まる。
 レストランで一息つくと、たまらない睡魔に襲われて
 周りを気にせずに、そこで突っ伏したまま寝てしまいました。

 いくら寄る年波には勝てないからって
 突然に眠ってしまったのには自分でも驚きです。

 だからってわけでもないのだけれど
 しろたん(ゴマフアザラシぬいぐるみ)の枕を購入。
 帰りの電車の中で、ゴソゴソとそれを取り出して
 またもや爆睡。

 そして今も、その枕を抱えつつ
 コレを打っています。

 おやすみなさい。


2001年08月15日(水) 千と千尋の神隠し��


 えーっと、今夜は自宅からでなく、友人宅より更新です。
 (そこまでしても更新した甲斐のある分かは別として)

 なんと、またも「千と千尋の神隠し」を観に行ってしまいました。
 一度目でストーリーを見て、二度目で画面に見入る
 なんて、格好いいことをしたのではなく
 今日会った友人が、見たがっただけです。


 あ、オカマちゃんとの約束は
 反故になってしまいました。
 やっぱり彼が優先順位一番だそうで。
 嬉しいやら、なんか気の抜けたような気分
 まっ、彼女が元気になることなら
 やっぱり、あたしは嬉しい。


 友人宅に着てまで、どうしてココの更新ができるか
 彼女は、家に着いてくつろぐと
 やおら、プレステ2の電源を入れ
 みんゴルを始めてしまった。
 「入れるちゃいな!」とか
 「しっかり!」なんて女(キャディさん)に言われ
 対戦相手からは「手応えなーい」「本気なのかしら?」なんて言われ
 これが、男が一人深夜に聞くのは痛いだろ。
 そんなことを考えながらの緑画面で
 プレイしてないあたしは、珍しく夜に眠い。
 これじゃイカンと、いつもの癖でPCを。
 ってな感じです。

 
 映画の上映時間までの暇つぶしにメディアージュ(お台場の映画館が入っているビル)の中を探索してると、最上階からの吹き抜けになっている処でバンジージャンプが行われていました。下から見上げることもできるし途中の階から、落ちていくさまを見ることもできます。足を固定した形で、落ちることにそう慣れてる人は居ないはず。もし自分が挑戦するとしたら、顔面蒼白になるんだろうな・・・そんなことを考えながら落ちる人を眺めていたんですがなんだか、みんな真顔なんです。んが、落ちる瞬間に誰しも引きつった笑い顔になるのはどうしてなんでしょう?
 ありゃ、見てて気味悪いですよ。
 みんなして(どんなに、飛ぶ前に怖がってる人でも)ニマァーッとした顔つきになりながら落ちていく。足で固定されている命綱は、ゴム仕様なので一旦、最長まで伸びた後に、再度上に持ち上げられの繰り返し。その度にニマーッと笑う。照れ隠しとは違った奇妙な笑い方でした。
 友人と二人で眺めていて、「ねえ?アレ挑戦したら¥100万くれるっていったらどうする?」なんて会話して、¥100万だったらしちゃうかも。じゃ¥10万だったら?・・・と。物事(特に厭なことに対しての)厭さ加減を金額で換算するとこなんざ、女二人で色気まったくなしです。

 えーっと、今日は戸籍上もちゃんとした女と一緒でした。
 そっちの方が、もっと色気ないかも。


2001年08月14日(火) お盆休みに花が咲く


 思い出したような暑さになってます。
 夏だったんですね。

 先週まで肌寒いぐらいの日ばっかりだったのに


 みなさん挙ってお盆休みに突入。
 社員でもないのに、あたしも同じように夏休み。

 学生の頃も、勤め人の頃も
 朝寝坊は得意だったのに
 なぜか、あまり時間にとらわれないこの環境になってから
 あたしなりの早起きが習慣になっています。

 今日は、何もしないって決めたんだ!
 と、思ってるのに一度は起きて
 「おじゃる丸」を観てしまう日々。

 いつものように、まったりしていると
 朝からは、珍しい着信音。

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 普段は、消音&バイブ機能なくせに
 かかってくる相手によって
 着信音を割り振って、楽しんでいます。
 「残酷な天使のテーゼ」
 「ルパン�契い離董璽沺�
 「逃げる女」
 「アメリカン・パイ」
 「トッカータとフーガ」
 ・・・とか・・・とか

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 着信音は「エマニュエル夫人」
 なんで、こんな時間に?

 そんな着信音にされているとは知らない友人は
 こっちの「もしもし」の声を聞かないうちから
 思いっきり元気よく「さぁーくらーこちゅわわん!」と
 耳に当てて気かなくとも、聞こえる程のデカイ声で。

 あー、出なきゃ良かったんだ・・・。
 事すでに遅し。

 どうやら、彼女の勤め先もお盆休みに入ったそうで
 遊びましょうのお電話でした。

 電話に出ちまったもんは仕方無い。
 色々な理由をつけたところで
 彼女が決めたことは、
 実行されるまでは折れたことがないので
 考える術もなく、頷くあたし。

 図々しいヤツだけど、
 相手のことを一番に考えるところもあって
 彼女のワガママは、どうしても叶えてあげたくなるんです。
 まったくトクな性格だといつも感心するし
 そして、あたしは彼女が大好きだから始末わるい。

 じゃ、明日会いましょう。
 で、何して遊ぶの?なんて、話をしていると
 ついつい長電話になる。
 それを気にしてと言うよりも
 彼女の元気さ加減で言ったら
 充電が無くなるまで話をしそうだったので
 夜に、もう一度細かく決めて連絡する
 そう言って、電話を切りました。

 ところが、あたしの読みは甘かった。
 思い立ったらすぐにでも遊びたかったんだろう
 昼頃に彼女は突然やってきた。

 お仕事のお休みの時ぐらいは
 お肌のためと、薄化粧だと言ってたけど
 あたしには、充分過ぎるほどの厚化粧で。


 外は蒸し暑いし、家に入る?と勧めても
 彼女は何を気にしているのか
 あまり、部屋に入ってきたことがありません。

 一応、勧めてみたけど、やはり今回も同じ。

 簡単に出かける準備をして
 彼女の車で暫しドライブをしました。


 日が高いうちから、そんなテンションで大丈夫なのかと
 心配になるくらいに元気玉な彼女と
 珈琲もそこそこに、ヌボーッとした あたし。

 いつものように、
 身嗜みや、化粧や、煙草の量を
 母親以上にうるさく言われながら
 途中でファミレスに入ったりして
 東京の端、緑だらけの場所まで拉致られていました。

 緑に囲まれて、蝉時雨の中
 木漏れ日がキレイなところで
 なにもSM談義をしなくても・・・。


 今日も彼女とベッタリだったのに
 明日も予定通り、彼女とデートです。

 女性とデートって表現は可笑しいって?
 いーんです!彼女は例のオカマだから。


2001年08月13日(月) いつだって輝いていて


 最近の中学生や高校生の女の子は本当にきれいになったと思う。こんな風に言うと自分がとってもババアな表現だけど、確かにそう思うのだ。きっと同年代の友人に聞いたとしても同じ答えが返って来るのではないか。
 あたしが制服を着ていた頃は、今程に垢抜けた子は居なかったのではないだろうか。どんなに制服を弄った(スカートの丈を学則に反したり、靴下の色や形を変えたり)としても、どこか野暮ったい感じを引きずっていた。けれど道行くキョウビの女子高校生は制服を着ていなければ学生だなんて見えないほどにキレイである。
 ただ、キレイにはなったけれど、喧しさだけはまるで変っていない。駅の改札口やファーストフードで延々と喋り続ける彼女達を見かけると「っるせーなー」と思う反面、なんだか微笑ましくもある。
 女は幾つになっても、集まれば喧しいものらしい。けれどそこに、オバサン達と女子高校生とでは喧しさが微妙に違う。ここでは、オバサンの喧しさは放り投げておこう。女の子たちの喧しさは少しだけ聞いているあたしの心にほのぼの感情が湧く。そうしていられるのも今のうち、今はすごく幸せな時期なのだから親の言うことなんか聞かずに思う存分満喫して、と。

 とても少数だが、とこのサイトを読んでくれた方からメールを頂くことがある。その大半は女性からである。とても嬉しいし、ありがたいと思う。その何通かは、あたしが街で見かける女子高校生だったりするので、ついダブって見えることもある。
 メールを貰った翌日に返事を書くのは無理だけれど、それでも出来る限りはその内容にあった返事を書いていこうと思う。特に10代の女の子というものは、人に手紙を書きたいものだし、貰うのも同じくらいに好きだろうから。あたしもそうだったのでよく分かる。
 彼女達は自分の身の回りに起きている悩みについて、延々と書く。面白いものもあればあたしにはつまらないものもある(つまらない理由は、あたし自身がその内容について知らないと言う事実からであって、彼女の書く文章がつまらないのではないですよ)彼女達の現在の行動範囲はとても狭く、その狭い世界で起きた出来事に一喜一憂しているのである。
 あたしはそれを笑わない。そのぐらいの年齢の女の子は、出たくともその狭い世界を出ることが出来ないのだから。彼女の今居る世界が、彼女の唯一の宇宙でもあるのだ。その中で起きる、大人から見れば些細な出来事(友達や彼との関係、親との意見の違い、担任の先生が厭だ、自分の将来が不安)そういうことが、本当に切実な日々沸き起こる問題なのだ。
 親しい友人にさえも言えないような重い石を、彼女達は抱えてたりする。
 もちろん、返事を貰えば嬉しいのだろうが、彼女達は書くことによって重い石の殆どを日々の河の流れにそっと置いてきているのだと思う。あたしが、こんなところから真剣に悩みについての答えを送ったところで、彼女達は一応は頷くのだろうけど、ただそれだけだと思う。けれど、あたしは返事を書く。彼女達の真剣な言葉に対しては、書かずにはいられないのだ。

 もらったメールの中に、普通のOLにだけはなりたくない、卒業して就職したとしても普通の主婦にはなりたくない、と書かれたものがあった。普通のOLや普通の主婦で居ることの困難さを知らない彼女達に説明するのは難しい。そして、まだ若いから何も知らないのねと、鼻で笑うのは簡単である。ところが、それだけのだろうか。
 彼女達の現状は、無知ではあるが馬鹿ではない。普通のOLや普通の主婦が、彼女達の目に魅力的に映らないのだろう。普通の大人になりたくないと言うのは、特殊な職業に就くということなのだろうか。派手で楽しそうな世界に憧れているのではないのだろう、大人というものは「仕方なく仕事をして、仕方なく頑張っている」そんな存在にみえてならないからだと思う。
 日々の繰り返しに疲れ果ててる大人を間近に見れば、そういう発言が出ても不思議ではない。大人になることを逃避する気持ちからではないのである。
 ところが、平凡で単調な毎日を送る大人にはなりたくないと思っているにも関わらず、何か具大的な行動に出ている若い子は少ない。でも、何かをしたいと行動を起こすのには、物凄い情熱とエネルギーを要するのだ。生まれてから十数年で、たった十数年で彼女達は「自分には無理」と判断を下すのだ。
 その諦めの感情を植え付けたのは誰なんだろう。
 多大な努力の末に、あなたが欲しかったものがある(かもしれない)のだと、大人が身をもって示してあげあられたら、彼女達は簡単に諦めなかったのではないだろうか。そんなのは本人の意思の弱さで、大人のせいにするのは間違ったことなのかもしれないけど。でも、子供というものは大人を見て育つものだ。大人の作った教科書で学び、大人の作ったカリキュラムをこなし、大人の作ったご飯を食べて、大人の作ったTVやゲームで遊ぶ。そうして育つのだ。
 彼女達も制服を脱ぐ頃には、もうメールをよこすこともなくなるのだろう。そして、大抵の子は普通のOLや普通の主婦になっていく。でもあたしはそれを、決して皮肉に笑ったりはしないよ。

 あなたが送ってくれたメールは、ちゃんと読んでいます。そして受信したメールがあなたの望む答と、全く的外れな文章になっていたとしても、それはそれで流す楽しみに変えてください。


 今日のは、日々雑記と言うより私信まじりかな。
 えらい長文でまとまりなくてごめんなさい。>読んでくれた方


2001年08月11日(土) 人見知り


 ビデオに撮るわけでもなく、それぞれの表情や言葉で表現された舞いが、この一度きりで消えていくというのも、また、たまらなく良いものだと思った。この垂流しサイトを開設して初めてOFF会なるものに参加して、その中の出し物のひとつになれただろうか。あたし自身は楽しめたが、そうでなかった人も居たんだろう。色々な思いはさて置いて、今回は初期の目的を果たせたのだから素直に、この運命に感謝しておきたい。


 上っ面な付き合いだっていいじゃない!
 大多数は、ビバ!その場限りっ!なんだから。

 本日行ったファミレスの制服みたいな画像を、どこぞで見つけたので自分用の覚えとしてUPしとく。このアングルも妙に本日を思い出させるのに充分かと自負。(モザイクのかけかたが分からないのも事実)


2001年08月10日(金) 宮崎駿はダメなんだって


 「千と千尋の神隠し」観て来ました。
 宮崎駿はダメなんだって。
 なんでもないシーン(感動シーン)じゃないのに
 広い景色が映し出されるたびに
 無条件で、涙ダーッ!

 なんせ「となりのトトロ」でも
 ダーッ!ですからねぃ。

 なんなんでしょ?
 広いところが好きって言う
 単純なもんでもないだろうに

 と、自問自答しても
 やっぱり分からないまま。

 あのシーンが良かった とか
 このシーンに感動した とかは
 ここでは愚なので止めます。はい。

 一日中、お台場で遊び呆けて
 帰ってからアジの南蛮漬けを作りました。

 凄い量のアジを揚げて
 玉葱のスライスを作って

 帰ってからも涙ボロボロです。

 こりゃ当分、モノモライにはならないな。


2001年08月09日(木) アジ・鯵・あじ


 勝浦の鯵は、全部貰った!

 そんなに釣ってどうするの?ってな位
 爆釣してきました。
 帰ってきて、サバクのに
 もう、ウンザリするほど。

 どうやら、鱚(KISS)には嫌われたようで
 そんなことだろうと思ったよ。

 なんちゃって漁師から
 隠れドラえもんに戻って参りました。
 何に隠れてるかって?
 そりゃ、オバQにです。


 色んなサイトを訪問して
 その人の書く文章なり画像なりを見て
 さて、どんな人がが書いているんだろうと
 思ったことはありませんか?

 ABOUTとかPROFなんてあれば
 つい、クリックして覗きたくなります。

 数行の、年齢とか性別とか
 そんな簡単なものでも。

 見たからって
 特別な感想も抱かないんですけどね。
 そのくせ、顔写真なんてあれば
 わざわざそのリンク先なんかも
 見てしまったりしてます。

 みなさんは、そんなことは無いんですか?

 そこで、思ったのです。
 来てくださってる方に
 少しでも、イメージしてもらたらと。
 ここでヒッソリと駄文を垂流してるヤツのことを。


 例えば(ハイ、ここでイメージしてくださいね)
 今、あたしの身につけているものは
 風呂上りなので、バスタオル2枚だけです。
 一枚は、頭にターバンのように巻いて
 もう一枚は、いかにも風呂上りな胸を隠す形で巻いています。
 洗いたてなんで全身プリプリで
 蒸気した肌からは石鹸の香りがしてます。
 (イメージ出来てきましたか?)
 そう言われて、どんな女を想像しました?

 そこで、自分の好みの女性を想像して下さった方。
 ありがとうございます。
 あなたが抱いた誤解は、生涯守り通して行きたいです。
 間違った方向にイメージして下さった方。
 マサに其の通りです!
 あなたの想像力は、神をも動かしそうなくらいに
 ドンピシャです。


 ってな具合に、ある程度の文章で
 その時の気分にも左右されながら
 読んだ文章を書いた人を想像したりしませんか?

 で、敢えてどんなヤツかと表現するなら
 ドラえもんが、オバQの格好をしている風です。

 あ、そこでブラウザ閉じないで下さい>殿方
 これでも、見た目は女子供にダケは
 人気あるんですから。とほほ。


2001年08月07日(火) とっととハメ太郎

 気持ちよく晴れたら
 また気分も違ってくるのだろう。
 直ぐそこまで重い雲が垂れている。


 ジリジリと焼け付くような日も出てないのに
 精一杯の大きな声で蝉が鳴く。

 たった一週間なのにね。
 もっと似合った日に鳴きたかったでしょ?

 あたしが思うことなんてお構いなしか。


 当たり前だよね。
 そんなことを気にしてたら
 蝉なんてやってられないって?

 あたしは、あたしをやっていて。
 これまでも、これからも。

 たった一週間でも鳴くんだ。
 違うのは、潔さは微塵もなくて
 未練タラタラってとこかな。




 近所のスーパーに買い物に行くと、精肉売り場でキャラクター柄が付いたお子様向けソーセージの商品が並んでいて、丁寧に「ハム太郎」の音楽までが流れていました。売り場で一日中聞いている店員さん、大変だろうな。あれっぽっちの時間なのに、すっかり洗脳されて帰ってきた今、頭の中でグルグルですもの。ただね、その流れる音楽に合わせて子供(小学校低学年っぽい子)が替え歌を歌っていて、そっちの方がプリンティングされてる状態なんだけど。

 ♪ナンパーが好きだよハメ太郎
 ♪いつでーもどこでもハメ太郎
 ♪大好きなのはー、姉ちゃんのマメーッ。
 (エンドレス)

 ったくキョウビのガキは・・・。
 大好きさ。



 料理だけは、自慢出来ると思ってたのに
 取り留めのないことばっかり考えてたら
 指切った。ゆびきりげんまん・・・嘘ついたから。


2001年08月06日(月) 夏休みの日記


 珈琲フロートとは違う
 ソーダフロート色の波に
 ウットリしてきました。

 しかし両日とも微妙に曇り。

 高波にのまれ
 潮の流れに巻き込まれ
 どんどん沖に流されて
 マジ恐かったです。

 もう、ここで雑記が書けないのかと
 走馬灯のようにグルグルと
 焦ってる時に、それを思い出すのもどうかと。

 高波に浮き輪をボディボードにして
 挑むような真似は危険です。
 面白かったけど。

 流され始めたら
 どんなにバタついても
 戻れないんだて真っ直ぐには。
 なのに、監視員の女の子ったら
 「そのまま、こっちに来て下さい」と、デカイ声。
 部活のシゴキを思い出しましたよ。

 上も下も分からない程に
 波に弄ばれて、溺れそうだっての。
 そんな時に、コッチったってドッチなの。
 「無理だって(ボソッ)」

 いや、でも本気で恐かったです。
 海中で、少しベソかきましたもの。


 台風の影響か、お魚さんも警戒してました。
 ちっこい魚に餌くれて
 運悪く、掛かってしまったお魚さんも
 もっと、大きくなって戻って来いよ。



 雲っていても、日焼け対策はバッチリしました。
 んが、シッカリ焼けてきました。
 次に水着を着る時は、
 背中の紐部分が二重にならないように気をつけなければ。



 夕方、まだ明るいうちから貸切露天風呂で、
 走り回って、ご近所に迷惑な裸体を披露して
 遊び過ぎたのか、タオルを巻いたまま
 寝こけてました。
 まるで、岸に打ち上げられた謎の物体のように。


 ホテルで催された、ビンゴも一番で抜けて
 ガキ等に、嫉妬の視線を注がれながら
 景品ゲッチュ!ざまーみぃ。


 今日の雑記は、楽しかった話故
 他の人が読んでも一番面白くない内容です。

 ヌホホホォ!
 そのぐらい、能天気に遊んできました。


 普段の生活と一番違うのが
 就寝時間が午後10時。
 そして、翌朝6時にはスッキリお目覚め。
 これじゃ、体調どうにかなりそうです。


2001年08月04日(土) 海に抱かれて


 海を見に行ってきます。
 明け方に。

 なるべく、観光客の居ない
 ひっそりとした海をさがして。

 寄せては返す白い波に
 色々な想いを浮かべてきます。
 少しでも遠く 沖へ流されて
 貴方の元へと 届くように


 泡になった人魚姫のように
 いっそあたしも溶けて流れ行きたい。




 なーんっちってな。
 家には、大好きな猫が居るので、
 そう長期には不在出来ないけど
 やっぱり夏は海でしょ。

 いや、年がら年中
 釣りで海にはお世話になってるけど。

 やっぱり家族やらカップルが集まる海だと
 静かにに釣りは出来ないので
 今、気になってる漁港あたりを狙ってみます。

 サラシ(波が白くなるところ)が出来ると
 魚ちゃんも大集合です。
 竿を用意するには、先ず海と相談です。


 んなもんで、
 今回は、朝夕のマズメは釣りをして
 日中は海水浴と決め込んでいます。

 炎天下の下で肌も露に
 はしゃぎまくってきます。

 公には、迷惑なヤツになりあがりです。


 海の家のバイトの兄ちゃん物色したり
 相手にされない腹いせに
 「焼きソバ、まだぁ?」なんて言って
 カキ氷で、頭キーンしてきます。


 もうピチピチ十代じゃないのに
 そんなことしてるから 肌もボロボロ

 日焼け止めも釣りの時には使用しないので
 きっと漁師焼けになることでしょう。

 そんな気持ちに水差すように
 〆切りがチラついたり
 台風が接近したりで

 ったく、どいつもこいつも
 行く手を阻もうとしてる気配

 ま、負けないぞぉ!
 勝負を挑んでも無駄なものへの挑戦



 乙女チックに気がかりなのが
 奮発して買った紫のワンピース
 日焼けしたら似合わないな、ありゃ。


2001年08月03日(金) あたしはここにいる


 いつも指咥えて見ていた。
 ここぞ!って時に泣ける娘や、ちゃんと的確に甘えられる娘を。

 いつも羨ましく思っていた。
 優しく髪を撫でられて、ひとつのことに夢中になれることを。

 妬んでいるのを悟られたくなくてそんなことで軽蔑されることは消し去られてしまうようで。思ったことを口に出すタイミングや、その場に相応しい言葉を選んでいるうちにそんなこととは関係無いから、そんな気遣いを必要としない女だから、だから、今こうして一緒に居てくれているのかと。なんとなく都合がよい女で居ることが、傍に居られることなのかと。

 少しでも傍に居たい。なのに、早く家に帰りたいと思う。

 計算ずくで甘えられるうちは未だ良い。例え拒絶されても、笑ってられる。それこそ望まれた笑顔を貼り付けていられる。貴方にだけ話したかった事が、どんどんと薄れていく。それと反比例して、とびきり優しくもなれる。
 知られたくないことを知られたいと思う気持ちも薄れた頃にようやく、自分の置かれていた場所が見えるのかもしれない。
 ならば、あの一言を伝えるためにどれだけの時間が必要だったのか。何度、心で繰り返したのか貴方には、ずっと知られなくない。

 でも、あたしはここにいる。

 それを気付いた男にだけ優しくして楽しんでると思ってるんでしょ?
 見つけた男も、本当には見付けちゃくれてない。

 あたしは、ここに居るのに。



2001年08月02日(木) 天の沈黙で包み込むように


 とても柔らかだった。
 風は無く音も無い。ただ、ただひたすらに天から降りてくるだけである。大きく開け放した枠の向こう側に、夜の景色が広がって見えた。薄墨色の土の表面も次第にひっそりと埋もれていく。咥えていた煙草に火を点けようとライターを擦る。と、そこに牡丹がひとつ咲いた。牡丹を手に咲かせたまま腕を伸ばして闇に掲げる、花一輪。その灯りが、夜に住む魔物をぼんやりと闇の中に浮き上がらせているようだった。
 白い闇。
 降り積もる雪が、僅かな光を内部にと染み込ませ、冷たい、白い闇のひかりに変えて、儚い微光を闇の底から放っている。目の前に広がる見える世界を、ひとつにまとめていくように。
 闇の色を含んだ白い肌の女が、そこに居た。




 身震いする程(意味が違うだろ)の女を目の前にした時に目が覚めました。エアコンの冷房を強のまま。あまりの寒さに、猫も退散してどこへやら。風呂入って寝なおそうっと。


2001年08月01日(水) 携帯メール


 思わぬお見舞いの言葉を頂いたりして、
 恐縮してます。
 穴が開いている風ですが痛くないですので、
 ご心配をおかけしました。
 ありがとうございます。
 猫共々、ヒラニヒラニ・・・。



 いつもは夜になると思う存分ネット内を徘徊して、
 瞼が自然に重くなるまで遊んでいるというのに、
 昨晩に限ってなぜか接続状態が悪く
 ジャンキー桜子は欲求不満なまま
 PCの電源を落しました。

 ICQも途中で切断されたために
 沸きあがる「ラヴトーク」も捌け口が見つからないまま
 携帯にまでメールを送りつけられてしまった方々、
 大変失礼致しました。

 送信完了の文字を見た途端に、
 普段なら寝るわけもない時間に、
 すっかり寝付いてしまってました。

 それも椅子に凭れたまま。
 送りっぱなし書き逃げ状態でした。

 朝起きて、朝食を済ませ珈琲を飲んでる時に
 携帯メールの受信に気付き、
 その内容を見て改めて自分の送信したものを
 再確認してしまうような文章を沢山受信していました。


 「今朝は、朝勃ちしてますかー?」とか
 「トイレの花子さんは実在します。それは(延々と続く)」とか
 「ゲームセンターのコインのお預かり期限は・・・」とか
 「イーピン見つめちゃいやん」とか

 よりにもよって、
 送ってないヤツからも駄メールが来てました。

 そのゴミの中に一通、光り輝く眩しいメールは、
 繋がらない状況を察してくれて
 「そういう時には直接電話を」と
 嬉しいお言葉を頂いたってのに、

 気付いたのは朝でした。


 これでまたひとつ
 恋を逃がしたような気がします。

 間違って削除しないようにロックをかけたりして、
 嗚呼乙女心。



 他の文には愛着もへったくれもありゃしません。
 削除&削除!



 あ、でもひとつだけ他に輝いた文もありました。


 「あー、ちんちんちぎれそう、おしっこしたい!」
 この文にも愛着が湧いたのでロック。
 嗚呼、乙女心。


香月七虹 |HomePage