TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

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心配損? - 2001年07月31日(火)

ラジオにふと耳を傾けたらば、フジロック批判してる馬鹿がいまーす(笑)。
直前の話聞いてないんだけどさあー。困ったちゃんねぇ。ほほほ。
けどある意味イマドキロックな生き方だわぁ〜〜(爆)。反骨精神?(笑)
ラジオんときは怖い者なしなのよねー。
大昔、テレビで借りてきた小動物状態だったのがウソのようねぇーー(笑)。

あいかわらずラジオは聞き流してますけど、喋ってる声を聞くのは好きなのら。
ましゃと、王子どうしでうっとり合戦をしてきたそうですな(苦笑)。
まあ、言わせとこ。(ましゃは大人なのか、意外とこいつレベルのガキなのか…)

「佐々木投手のお子さんが初めて覚えてくれた歌は西川の歌だった」
これだけで、勲章になったねえ。よかったねぇ、たぼ〜〜(泣)。
(これでやめても悔いはない……おっとっと)
「今後は、じっくり時間をかけていいものを作ろう」とか、ごにょごにょ誤魔化してる(としか思えん)し。
お願いだから、11時前にBOARDINGかけるのはもう勘弁してください(半泣)。
最近、プチ拷問と化していまーす。
毎週じゃ、ビタースウィートサンバなみじゃございませんか〜〜。めそめそめそ。

うーんと、今日は裏話がオモロイね、ある意味…。


*****ここからは、ラジオ始まる前に書いたマジ文章です。(ガラッとかわるの)*****

今日はちょっとクールな話。

前のシングルが出てからそろそろ半年、次の一手が待たれる今日この頃。
あの人のアキレス腱は「作詞作曲できない」ことだと皆さん仰有います。
いや、できるのはわかっている。やっても売れなかっただけだ、と
反論したところで虚しいばかり…。
何より私自身、ルイマの曲を評価してません。
私には良さがわからないからです。
ボーカルには荒削りながらパワーを感じるけども。
あれから約10年、さまざまな経験を経て、彼が再び自作曲を世に出したとして、
どのような傾向のものになるかは見当もつきませぬ。

ふと思いました。
もしあの人の声に加え、それなりの作詞作曲能力が備わっていたら、
かなり強力なアーティストになれるだろうに。
飛び抜けた曲じゃなくても、持っていきかた次第では、
今よりはるかに評価が得られるかもしれないのに。
でもどれもこれもとりとめもない仮定だから。

逆に、「歌うことしかできない」というコンプレックスが、
それでも歌いたいという激しい情熱と飢餓感が、
「TMRの西川」を動かす原動力になったのだとも思う。
この「欠けたピース」こそが彼の個性だと。
それは、「彼の身長があと10cm高かったら売れていないだろう」
という予測と同じ。満たされていたらパワーにはならなかったかもしれない。

そこで自分の個性を受け入れて、ボーカル専門になるのも手だが、
それをしようとしないのがまた、彼の個性でもある。
自分の音楽をやりたいという夢が捨てられないんだろうな。
(もし、彼の希望に近い音を提供できるプロデューサーがいれば、
事情は違うのかな???)
「タレント」ではなく「アーティスト」でありたいというポリシーは
理解してるつもり。

こちらで気をもんでいても仕方がない、選ぶのは彼なのだから。
「やれるやれないはともかく、やりたいことをやる」ってな気合いで、
高校も専門学校も中退して、とにかく突っ走ってきた、
良く言えば不器用な、悪く言えば計算能力のない彼が、やっぱり私は好きだ。
ドーンとぶつかってバーンと砕けても、
なんとか立ち上がってやってきた、その生命力の強さに憧れる。
倒れない人よりも、倒れても起きあがれる人のがかっこいいよ。

今は、削ってきた自分のパワーを回復するとき。
やりたいことにまた照準を合わせるとき。
私らにはわからない悩みも多いと思うけれど、
負けるな、タカノリ。

(と、ごちゃごちゃ書いてること自体が余計なお世話でしょうな。ハイ)

************

と真面目に書いてからラジオを聴いてたら、アホらしくなってきた…(苦笑)
こいつ、私らが心配しなくたって、ぜったい生きていけるよ(爆)!!
ていうか実は何も考えてないんじゃないだろうな!?戦略ゼロだったりしないか?!
はー、ミスコンですか。楽しそーだねーーー。(ちょっと泣けてきた……)



...

[Memory] SUMMER CRUSH 2000 -Osaka&Yokohama- - 2001年07月30日(月)

昨日、電源を切ってから気づいたのですが、7/29といえば
1年前のSUMMER CRUSH大阪の日ではありませんか。
てことで、突然スイッチが入りました。思い出モードに突入です。
昨日は1999ですが今日の私は2000年なの(笑)。

あらかじめ断っておきますが、私がライブの感想を書くとき、
セットリストや彼の行動、発言内容など客観的な事実以外は、
好き勝手に思うところを書いてますので、あまり真面目に取らないでください(笑)。
まして過去の感想になると、何言ったか何したかすら記憶があやしいっす。
同じものを見ても、その人次第で感じ方は逆になったりするもの。
たとえふだんいっしょに行動してる相手とでも、まったく違う印象を受けたりするし、
全然知らない人でも「私もおんなじこと考えた!」なんてことがよくあります。
なので、私はあまり人様のライブレポや日記は読まないことにしてます。
先入観がめばえたり、私の感覚が変なのかな?て思っちゃいますんで。
ライブの感想はもっぱら掲示板でライトに語り合いたいっす(笑)。


−2000/7/29(土) WTC Open Air Stadium−

たしか曇り。コスモスクエア発のニュートラムに乗っていたら、
駅の真横の空き地にいきなり会場が発生していて驚いた(笑)。
もう入場始まっていたのに気にせずホテルに向かう私たち。
(私は大阪は地元ですが、友と泊まることにしてたの)
今回は席なしのブロック制の整理番号つきで、番号早くても
早く行かなきゃいい場所は取れない。
だが私たちは暑さに耐性がなく、しかもマジ体が弱い。
てことで2桁の整理番号を捨て、ギリギリに会場入りすることに。
皆が暑さと人混みにあえいでいる頃、クーラーの効いた近くのホテルで
オレンジジュースでビタミン補給していたよ(笑)。
(なお、横スタでもprogress沖縄でもまったく同じ。開場時間に会場に
いることはまずないので探しても無駄さー)

入場時、私はライブを忘れて、配られたばかりのprogressツアーの日程を
睨みながら、「どれ申し込もうー」とはしゃいでおりました(苦笑)。
この時点ですでに8公演くらい行く気だった…嗚呼(注:実際は9つ参加)

Aブロック端の一番後ろで、疲れないように場所を取って待つ。
凍らせたペットボトルに帽子、長袖服と完璧に野外仕様で(でも弱った)

セットはご存知のとおり、中央と両脇に大画面(待機画面は炎のマーク)、
背中にWTCコスモタワーを背負い…。
(写真集を見ればわかりますが、高層ビルに囲まれてちょっと近未来的な
不思議な空間でした)
今までただの空き地だったこの場所を、通りがかる人は「なにごと?」という
目で見ていく。(観光地でもあるからなー)
そんな中、待ちに待ったタカノリさん登場!!
第一印象は…「かわいいやん!」でした(笑)。
短めの髪、バッチリ決めた化粧、最初は黒いボロボロ上着だったっけな?
しかも1曲目はハイプレよハイプレ。お約束すぎ。
「タカノリ、帰ってきたんやねぇ」と目を細めてしまいました。
(封印解除ライブにもPV撮影にも行ったんですがね)
この時刻にニュートラムに乗っていた人は、
歌うタカノリと群集に出くわしてぎょっとしたはず(笑)。

高さがない会場なので、私んちから肉眼でタカノリは見えない。
かわりに正面のスクリーン(向かって右側)を見てました。
それでも、距離は十分に近かった。
蛇皮おセナ丸出し衣装に「小柳ゆき…?」とかいちいちツッコミ入れるのも楽しく、
封印前の名曲の数々に目頭を熱くし、
はじめて聞くアレンジの連発、まるでイントロあてクイズ(笑)。
タカノリの華麗な衣装に、バンドアレンジのかっこよさに酔いました。
単純に楽しかったです。あんな気持ちよさはひさしぶり。

衣装デザイン、すべてのライブの中で一番好き。
前半の衣装もいいけど、後半アクラバ以降が特に私のツボ。
水の映像とともに、あの赤い花嫁さんヴェール(!!)で出てきた瞬間、
「負けた!」と思ったね。
私はあの手のふわふわな布の質感に弱い。
女の子ならともかく、男の衣装であの質感をこなすとは、さすがダーリン(笑)。
絵に描きたかったっす。きっとファンタジーな雰囲気になると思います。
でも一番好きなのは、LOVE SAVERのあたり、
黒の布がはためいているあの状態です!!!
(とにかく私は布が好きらしい:笑)
もう、あの黒い布が風にはためいて、動きの早いタカノリにまとわりついて…
シルエットの美しいことったら。あああ。
もういい。最高!!(笑) 今思い出してもあの絵はたまりません。
ラブセバのPV死ぬほど好きです。

曲目で記憶に残っているのは、
夢の雫>>>懐かしいし、なんだかあらたな感動を覚えました
独裁>>>アレンジがかっこよかった。
HEALING MY SOUL>>>タカノリさんがとちってやり直した曲です。
あのときの照れた笑顔が忘れられません。
HEAT CAPACITY>>>そこで火が出るか、そこで!!!(大驚愕)
この距離でも熱いちゅーねん。タカノリ大丈夫?!(汗)
大ちゃんも絶賛のフレームキャノンの威力は確かに凄かった。
後ろのビルには人はいなかったのか?いたら驚いたであろう…
LOVE SAVER>>>曲タイトルを低い声で呟いたが、聞き取れず。
フルコーラスは本邦初公開だったため、途中まで何の曲かわからず(笑)。
ただ「なんじゃあこの浅倉曲は!!」とあまりの速さに恐れをなしました(爆)。
今は大好きな曲です。
Twinkle Million Rendezvous>>>もっと感動したかったのですが、
どうしても制限退場までに出る必要があり、半分退場しかかった状態で聴いたので、
イマイチ入り込めませんでした(汗)。
VITAL BURNER>>>本邦初公開第2弾。タイトルまったく聞き取れず。
「あー明るい曲だねー」というのが第一印象。今は大好き。
SHAKIN' LOVE>>>もっと入り込みたかったが、すでに退場直前、
ブロックの最後尾まで移動して待機してたので、残念ながら…(涙
なんかあわただしかったなあ。

最大の無念は、すでに駅に入ってたため、ラストの花火を見逃したことです。くそお。

全体に、この日より横スタのほうが評判よかったようです。
が、地元の私はこの公演も同じくらい好きです。
見慣れたWTCコスモタワーにライトが模様を描いたときは、ちょっと見とれました。
入場に時間がかかったこと、椅子がないこと、高さがないから見えないこと、
などが不評の理由でしょうが、
夏の野外のロックフェスみたいで、私は嬉しかった(笑)。
気合いの入った人は前、気楽に聴きたい人は最後尾で座ってビール、
みたいなイベント、彼は出れないからなー。。。
見えなくたっていいじゃん。スクリーンのほうがよっぽど見やすいし、
ライブはなにより音と空気を楽しむもんさ。
本人も、地元なのと、横浜のリハーサルみたいな感じで、リラックスしてたと思う。
キラキラ感最高、とにかく「かわいい」彼を堪能しました。あいらびゅーはにー。


−2000/8/10(木) Yokohama Stadium−

横浜スタジアムにはやはりギリギリに入った。
スタンド席で、大阪に比べるとめちゃめちゃ遠い。(そのかわりスケール感はアップ)
内容についてはWOWOWで完全生中継されてたので割愛。
テレビが入っているため、表情に緊張感がありました。
なのに、MCではすっかり壊れてました(笑)。
歌詞をまるまる間違えたりもしましたが、まあよくあることで…。
Twinkleのあと、友達が「みんないっしょに歌うからタカノリの声がきこえねー」と
ぼやいていました。ごめん、私も歌っていたよ。。。
最初はぼーっとしてた私も、終わってみたらすっかり煮えてて、
「もういまだったら何されてもいい!!タカノリ最高!!(はぁと)」な
バカヤロモードまっしぐらになっておりました。くうっ、やられたぜ。

結局、「歌ってほしい歌人気投票」って何が1位だったんだっけ?アクラバ??
(私はSHAKIN'て書いたのとJokerって書いたのとある。予想通り前者だけ採用)

翌日、スポーツ紙をチェックしまくりました。カラーで載っていて嬉しかった。
まさに「真夏の総決起集会」って感じでした。
内容、衣装、効果、本人の気合い、どれを取っても全然文句をつけるとこはなかったです、はい。
あのタイミングでお祭りをする必要があったのでしょう。毎年だと飽きるかもしれないが。

終わってみたら、あれほど待ちこがれたはずのTwinkleよりもSHAKIN'よりも、
ヒーキャパやラブセバのほうが印象に残ってる。
季節は移り変わった、てことなのかしらねえ。

楽しかったよ−−−


...

two years ago〜リトルショップオブホラーズ〜 - 2001年07月29日(日)

結局、昨日、魂ラジにタカノリが出てきてもうわのそらで聞き流していた、
ダメダメファンです(-_-; 結局、企画終了後休み取ったのかなあ。
LF+Rのメールマガジンに、ちらっと世界一周裏話なんて書いてあります。
でも大した内容じゃないっす(笑)。

今、私のパソコンの壁紙ではアリーナツアー(であろうか)の軍服たぼが熱唱しております。
ソニーのサイトに行けばダウンロードできるよ。

最近、なぜだかやたら1999年あたりを振り返っている私ですが、
今日の気分も完璧に2年前にトリップ中。
昨日近所のCD屋をふらりと覗きに行って、DVDコーナー見たら、
特価品のコーナーに「リトルショップオブホラーズ」(映画版)を見つけちゃってねぇ。
この映画が公開されたとき、TVCMでは見たものの、結局内容は一度も見てなかったのだ。
たしか民放でも放映されたはずだけど、大した人気はなかったのか(笑)
その後、放映されたという話はききませぬ。B級コメディホラーだから〜〜
もうすぐタカミさんのリトルショップ見に行くことだし、一度見とくか、と購入。
(今、うちにあるDVDソフトは「LIVE ARENA 2000A.D.」と「リトルショップ」だよ。ははは。)

もし、前のリトル〜も映画版リトル〜も見てなくて、今度タカミ版リトルを見に行く人が
いたら続きは読まない方がいいかも(←ここ見る人にはあまり居ないだろーが)

ちなみに、リトルショップオブホラーズはもともと、ロジャー・コーマン監督が1960年に
「3日で撮影」した超低予算映画を、オフブロードウェイの舞台にしたら大受けし、
1986年にフランク・オズ監督でリメイクされ(←私が買ったのはこれ)
日本でも舞台上映されているそうです。初演が真田広之と桜田淳子だって(笑)。
1999年の西川貴教版は6回目なんだそーです。
私は新幹線に乗って3回、見に行きました。楽日も昼間だけど見たよ。

映画ね、いかにも低予算!B級!って感じの画面がいい感じです(笑)。
もともと私、ホラーも低予算も大好き。リトルショップもあと数年あとだったら
劇場かレンタルで見たと思うなあ。
今だったらありえないような、手作りSFXが最高!
オードリー�饗膵イ�!!!!今度のミュージカルも彼を見にいくようなもんだぁ(笑)。
映画のシーモアは眼鏡でチビの、いっかにももてない男って設定なの。
細かいことははしょるけど、映画版と舞台版はかなり違ってる。
一番大きいのはエンディング。
タカノリが出演することに決まったとき、友達に作品の筋を聞かれて
「確かハッピーエンドだと思うよ〜」と行ったら、あとで「違うじゃん」と言われて
おや、となった記憶があります( ̄ー ̄;
映画で舞台と同じエンディングにしたところ、評判が悪いので
ハッピーエンドに変えたとか。そーだったのか。
だから、舞台より映画のほうが残酷さは少ないし、ラストもあっさり。
舞台はかなりショッキングなシーンもあったし、泣けるとこもあったものね…。
タカノリ版ミュージカルでものすごく笑えた、Bro.TOMとのダンスシーン
「ムシュニックと息子」がなかったのは残念!
あれ最高だった。なんてったって身長差だけで笑いが取れるんだもん(笑)。
タカミさんてあんなに背低くないから、あれほど笑えないんだろうな。ちぇ。
曲もところどころ違った気がするけれど、
一番好きだった「突然シーモアが!」(映画のリーフレットでは「ほら、シーモアが」と訳)と
「緑の中の小さな家」(映画での訳は「緑に囲まれた家を」)はさすがにあったけどね。
エンディングが変わってるから、オードリーの歌う「緑の中の小さな家」の
2回目(「緑の中の私」)がなかったのは残念だった。
あとで考えると、オードリーの歌で一番心に残ってるのはあのシーンだもん。
シーモア(タカノリ)の腕の中で息をひきとる前に、「自分が死んだら花に食べさせて」と
切々と訴えるあのシーン。
ほんとはシーモアと結婚して、貧しいスキッド・ロウの暮らしから逃れて、
緑の中の小さな家に住みたかった、というオードリーの夢は、
舞台版ではかなえられることはなかった。あのときの風花舞さんの歌声はよかったなぁ。
映画版ではこの夢はちゃんとかなえられるので、逆に、
あの歌にこめられた、胸を打つ切なさは伝わらなかったです。
でも、ハッピーエンドのほうが後味はいいと思う。

タカノリ・シーモアの「突然シーモアが!」は、のちにプレミアツアーで
キーを自分仕様にして歌われてた、こっちのが感動的だったなー。もっと聴きたかった。

映像を見ながら、心は2年前の天王洲アートスフィアに飛んでいました。
あのときのタカノリこそ、今はもう見ることのできない、超貴重なナマモノでございました…。
この舞台は、版権のからみで、映像化も音源化もできないそうで。
あとで見直すことができない分、記憶の中で今でも輝いております。
キーの合わない歌を必死で歌って、芝居やってんのかコントやってんのかわかんない、と
舞台ファンに陰口たたかれつつアドリブ連発して(客層の大半がタカノリ目当てだったので
別によかったんだけど…)、ストレスと疲労で頬をこけさせながら頑張ってました。
まさに期間限定プレミアモノ。いい思い出をありがとう。
しまいこんでたパンフもひさびさに引っ張り出して見直しました。
このパンフの写真はどれもお気に入りです。テレカ2枚も私の宝物。
もしかしたら、タカノリ・シーモア・クレルボーンは、
歴代シーモアの中でもっとも大根だったかもしれないけど(すまん)、
もっともキュートだったんじゃないかと思うわけです。ははは、親バカ状態。
タカミ・シーモア見ながらトリップしないように気をつけないと。(危険)

最終日(昼公演)、ムシュニック役のBro.TOMが、
「俺がこっちで歌っててもみなの視線は反対側(タカノリのほう)に釘付け、
 こんな辛い思いも今日で終わりです」と嘆いていたのが印象的でした(笑)。
そのうちまたあらためてこの舞台の思い出を書こうかと思ってます。

*************
1999年気分になっている理由の1つは、TMR-eのPATiPATi全サテレカを
入手したからかも。これ、全員サービス大好きの私がなぜ気づかなかったのか
いまだに理解できんのだ。セピア色でちょっと変わり種の長髪タカノリです。

*************
今日、turboのアンケート出してきました。
タカノリはほんとに全部目を通してくれるんだろーか。ドキドキ。



...

段取り悪し - 2001年07月28日(土)

きのう、カウンタ3939(さんきゅーさんきゅー)自分で踏みました。てへ。

魂ラジ、今日は開始からましゃがイラついてますよ( ̄ー ̄;
岡部さんダメダメじゃん。
段取り悪いじゃん!ましゃ兄はプロなんだよーーー。
この番組では、ファンのメールが読まれていいなぁ(苦笑)。
たぼの番組では基本的にあきらかにファンです、てなおたよりは読まれないのよね。
まー、気持ちはわかるけど…(笑)。
私もうるおいたいっス。でも、ましゃ兄じゃなくて、
どっかの牛柄服着たおちびのカリスマ美容師がいいっす(爆)。洗ってもらいたあーい♪

うちのアナログ回線だと、メディアプレーヤー立ち上げてるとレスポンス異常に
遅くなるのよね。てことで聴くほうに専念すっか。
ましゃ、巨乳の話してるし(笑)。


...

HL2連発。 - 2001年07月27日(金)

今日は小ネタ満載デーだったりします。

まず、会報ぶじ到着。この話はあとでするとして、

CDTVスペシャルと誰でもピカソを続けて見ると、
みごと、HOT LIMIT2連チャン(笑)でしたね。
前者はタカノリ@黒帯衣装のゲストライブ映像、
後者は氷川きよし&PaniCrew(笑)。どっちにしろ西川ネタにゃー違いない。
CDTVのほうは、93年頃からのゲストライブをセレクトして流してました。
これ見てると、ずいぶん入れ替わってるな…解散したり休止した人もいるな…
(MOON CHILDは解散したんだよー。ジュディマリだけじゃなくこっちも言ってあげて〜)
そう思うと、休みつつ定期的に出てくるミスチルとかスピッツはやはり凄いなぁ( ̄ー ̄)

タカノリの紹介は、あの気にさわるCGキャラクターが
「奇抜な衣装が〜」とか言ってましたね。やぱし(苦笑)
最後に残るのは曲じゃなくて衣装かよー。とほほ。
曲と声で勝負したいもんだ…ウタダさんデュエットプリーズ(笑)。
はぁ、でもこの頃はまだビジュアルが…かわいい(遠い目)。

誰でもピカソ。は、うちちゃんと映らないんで、雑音の中で見ました。
硬い笑みを貼りつけつつ歌う氷川きよしと、
後ろで信じられないくらい動き踊るPaniCrew(笑)。
個人的にはパニクルーのほうに目がひかれてねー。すごーいダンス上手いーー。
たぼの後ろで踊ってくれたらおもろいのにぃ、と思ってました( ̄ー ̄)
曲名と作詞・作曲は画面に出たけど、
たぼの歌だって、言ってたか…?(汗)

HL、好き嫌いはあるけど、踊りたくなる曲だよねぇ。
出来はいいと思うんだがなぁ。

で、で、会報。封筒から出したとたん、たぼの満面の笑顔(!!!)
……かわいい(* ̄ー ̄*)(←おバカ丸出し)
今回、何載せる気だろと思ってたら、ラジオの仕事風景と、
PATiとPBの撮影風景でしたね。それがあったか!!
あのね、昔の写真やライブのときに比べると、
色気とかキラキラ・オーラは弱くなるけど、
こういうリラックスした表情もいいなあ♪
上のHLの頃とかに比べると、「ドキッ」とするような中性的魅力は
減ったけどね。でもなんか隣のお兄さんみたいで、
ほのーぼのと、好き♪♪♪(←さらに腐れているモヨウ)
裏表紙のショット好きだな。この角度。うん。

内容??……(笑)
今後のこととか、FCイベントやりたいなとか……
(チケット取りにくいから、中途半端にやられると困るんだけど……)
「これからのT.M.Revolution」というより、やはり
「西川貴教の今後」なのですねぇ。(←質問コーナー参照)
こんだけはっきり言うからにゃー、ある程度ビジョンはあるんでしょうね?
「宝物はなんですか?」の問いに
「ファンの皆さんです♪」とかって言うとアイドルっぽくてイヤ、と言ってます。
アンタ、昔は自分のこと天使とか吹いてたやン、と頭の片隅で
呟く声をなだめつつ(笑)、
とりあえず仕事をする気はありそうなので、いっかと思う。
秋には発表されるかのう?
洋服イベントがあるのはいいとして……
……野郎ライブはどーなった?(禁句??)

そして今回の目玉はやはり「turbo的国勢調査」でしょう(笑)。
だってね、返信したもの「全てター坊が目を通す」んだよ!!(笑)
ひとりでちまちま集計してたりしてな(爆)。
ここに「西川貴教・[turbo]に望むこと、やって欲しいこと」
実現可能・不可能は気にしないで、とにかくあなたの
考えをお聞かせください、てあるけど、
めちゃめちゃマジ入ってそうで怖い!!!(爆)
さて何書こうかな?(笑)封筒に入れて別送しないと書ききれないよ(爆)
やんないけどね♪(フフフ…)
最終的には「ま、ご自由に」て書いちゃいそうだが。
♪ケセラセラ〜♪♪なのよ。どんなにウチらが望んでもさあ、
あんたやりたくなきゃやんないでしょーが(笑)。
でもまあ、初心に帰って自分がどう見られているかをリサーチするのは
なかなかいいことだと思います。私も結果は楽しみざんす。
ネットをやってる、ある程度濃ゆいファンの傾向ならば私にも見当つくが、
FC全体となるとね…さてさて。

今ネタがないから、会報1つでしばらく遊べるのが嬉しいような悲しいような…。

最後に、雑誌。
「B-PASS」にインタビュー2ページあり。ただし、新作写真はありません。
DVD映像とおぼしきコマ割り写真が1ページ載っております。合計3ページ。
この雑誌では、前も名古屋ライブを男性ライターがレポっておりました。
今回もその人がインタビュアーみたいなので、そこそこ気楽な雰囲気です。
これからは、1種目だけだったのを、総合格闘技みたいにするとさ。
立ち読みしてくれ(笑)。

あぁ、こんな深夜(4時前)に、テレビからはバリバリの浅倉サウンド…
(RUN&GUNのPV…)


...

虹 - 2001年07月26日(木)

今日仕事帰りにともだちから電話が。
「中古屋でルイマの昔のCD見つけたんだけど、一応買っとく?」
「…いる」
特にコレクターではないのだが、今はたぼ関連ならなんでもよくなってて
でんじゃあぞーんに突入している私です( ̄ー ̄;

またラジオの話になるけど。
火曜、スーパーが終わったあとの番組で、たぼちょっと電話出演してたらしいっすね?
私は聞き逃して、念のためハルのコムは最初だけ聴いてたんだけど、
たぼはもう寝たとのことで…。
でもハルったら、「西川さんから留守電が2件も入ってて…
『西川です。またかけます』とか」
なにげに聞き流していたが、全く、あの男は( ̄ー ̄;
お前(たぼ)は誰の旦那(or嫁)やねん!!!!って感じ(苦笑)。
ワイハんときも空港からハルに着いたよコールとかしたんだっけ?
30代既婚者がそれでいいのか!!(笑)
そんなんだから一部マスコミで「実は男好き」と言われるんだよ。
真実だという可能性もあるけどさー(笑)。
こないだも「ハワイでハルと一緒に食事するとき、全部俺が注文して、
俺はお前の女かっつーの」とか言ってましたっけ。
日本中でツッコミ入ったと思うんですけど(笑)。
年下のお友達がいて楽しいのかもしれないけど、あまりいちゃつくなよ(笑)。

*************
本屋でラルクのアンオフィシャルな本が出てたのでパラパラ読んできました。
人様のこういう本はおもろい(笑)。
ファンからのラルクについての素朴な質問に答える、という形式でしたが、
いやー、これたぼでやってくれたら1問あたり10回はツッコめるな、と思いながらね。
しかも、そのての本だから、一応メンバーを弁護する方に話をもっていってて、
はたから見てるとその限りなく力技な擁護ぶりが笑えるのよねえ。
どこまでうのみにしていいのか、外野にはわからんからさ。
たとえば「ラルクのメンバーは性格が悪いとききましたが…」って
余計なお世話だっつーの(笑)。
私はわりとこの人達嫌いじゃないんだ。性格悪そうなとこがいいんじゃん(笑)。
アーティストの仕事ぶりと性格の良し悪しは別、というのが私の信念なのだ。
だって、たぼもかなり悪いと思うし(笑)。
しかし、「ポップジャムすっぽかし事件について」とか
「彼らがライブで手振りをいやがるのはなぜ?」とか、他人事ながら笑えたわ。
ジャンルは違ってもファンの反応ってだいたい共通してるのよね。
*************

turbo会報、関東地区から届き始めました。
うちは明日でしょーか。


...

虫干し希望(笑) - 2001年07月25日(水)

今日は特にナシ〜。
なぜ夜中にこんなにサカノウエのCMが流れているんだろう?
こっち、このチャンネルで「スタパー!」(藤井とYOU司会、
RUN&GUNをデビューさせた番組)やってるからかな?

昨日のラジオで、「でも(恋人にしたいアーティスト投票で)
10位スレスレの俺もな〜……」とかぶつぶつ言ってたのが
よかったわ、たぼ( ̄ー ̄)
組織票かもしれないが、入ってよかったじゃんか!(笑)
ananの投票とかだと、かすりもしないよ。

さっき友達と電話していて、
「あのしょぼい扱いを受けてたBOARDING、今回の旅の主旨に合うってんで
 またちょっと日の目を見てるよねぇ」
「テレビ放映のケニアんときにでも思いきり流してくれんかなぁ」
「ずっとしまいこんでた不遇な曲を…」
( ̄∇ ̄)「虫干し!」
( ̄◇ ̄)「虫干し!」 ←なぜかここでハモった(笑)

いやほんとに、せっかくのテレビなんだから、せめて1曲は
持ち歌を流してくれんかな…無理かなぁ(汗)

今週の「誰でもピカソ」、氷川とパニクルーのHOT LIMIT。
本人のいてへん間に、こんなところで…(笑)

Myojoの次号予告。
翼が超人気アーティストとネバーギブアップ対談、て、
たぼではないのかな…たぼだといいな。
翼くんはライブにも来てくれていたので。
(超人気、というのは違う気がするけど…爆)

そろそろ会報発送の時期だね〜


...

西川貴教ミスチルばりの終わりなき旅続行中。 - 2001年07月24日(火)

とりあえずタイトルのような発言がツボにはまってウケました。(失笑?)
やっぱいいですねえ、たぼの声きくの。こないだの魂ラジは結局
ラストの10分くらいしかたぼボイスを堪能できなかったから、
立て板に水のごときいつものトークにちょっとほっ( ̄ー ̄)
週に1度の逢瀬ですものな(笑)。
トロイカで1週間でカチューシャで黒い瞳のロシアの旅だねハラショー!!
(↑もう何がなんだかわからなくなってます)
なにげなく叶姉妹の胸を作りもの呼ばわりして(いいけど)
肌も髪も綺麗なロシア女性より日本女性がいいというたぼりん、OK!(爆)
ロシアの放送局はヘンなとこでトークを切りまくるぜハラショー(笑)。
「さあきて、そーぐち!!」じゃありません、くすくす。

・クレムリンで警備の人に囲まれてカメラを止められる。まるで電波少年(苦笑)。
・なんで、オーバーオールが多いんだろう…?
・ロシアではしゃけを食べまくるらしい。そうか、しゃけ。。。

ケニアんときよりは気合いを入れて聞かせていただきました。
画像も見ました。
風船を持ったたぼちゃんに思わず微笑み( ̄ー ̄)
そして、リスナーの子、ましゃとたぼにはさまれて羨ましい!!きーっ(←地団駄)

あれ、また「恋人にしたいアーティストランキング」の話してる(笑)。
ましゃ、ランク外だったのをかなり気にしてる?(謎)
ロケの女の子たちに「(たぼと)どっちがタイプ??」と執拗に聞いてたみたい。
そりゃ、世界的に見た目ではましゃがもてるだろう(笑)。身長勝負だからな( ̄ー ̄)
たぼはもっぱら日本で受けるタイプですから(爆)。
あたくしは、もともと男性のタイプを選ぶのに「身長」は基準にしないたちなんで、
よくわかりませんです。ハイ。
(ていうか、うちの職場理系で、外に出ない元パソコン少年が多いせいか、
158cmの私と同じくらいか低い男、珍しくないし)
あ、ただ、太っている男性はイヤです(苦笑)。
うちの父、背は高くないけど痩せてて、それを見て育ったせいですね、きっと。

とか書いてるうちにラジオ終わっちゃった。あとは魂ラジinシアトル編を残すのみかあ。

<おまけ>
会社でヤフーのニュース関連見てたら、
河村隆一が七三のだっさい姿でPV出てるんだって。
そこまでしなくても、隆一様………(汗)


...

私がアリーナツアー後ふっきれた理由(ワケ) - 2001年07月23日(月)

きのうの携帯からの日記は、1文字だけ文字化けしてた模様(笑)。
携帯から記入はできるが修正はできないのよね。PCから直したさ。

今日も貴教さんはロシアの空の下で、あしたは週1回の
定期体調確認日(笑)だが、ちょっと関係ない話を……。
この日記はもともと、日々のどうでもいいタカノリ話のほかに、
自分なりのツアーレポや勝手なエッセイ(笑)なども書けるようにと始めたので、
たまに、脈絡なく昔話したくなるのだ。
常に書きたい話いくつか抱えてんだけど、タイミングはずすと書けなくなる。
今日は気が向いたんで、書いとこうっと。
いつも以上に「自分に向けて」書いてるので、読んでる人はぜんぜん面白くないわな(笑)。
もしかしたら前に書いてるかもしれないんだが(読み返さないので)ま、いいだろ。
明日はまたどーでもいいたぼ話に戻るので、ちょっとだけ…。

****************
私が西川貴教のファンになったのは97年、初・ライブレボリューションは98年だったが、
本格的に越境して追いかけるようになったのは99年のことだった。
東京ドーム公演と「封印」が直接のきっかけ。
ドームのあとも、今までのペースでTMRの王道を進んでたらば、
地元関西でゆったり見ていた可能性大。ほんとに。
封印のときに、「目を離すとどこへ向かって行っちゃうかわかんない」と思ったからこそ、
「見れるうちに見とかなきゃ」と切迫感に駆られて行動してたんだ。
ミュージカル3回遠征って、今でこそ普通だけど、
当時は何、頭に血が昇ってたんだろねって感じ(笑)。

ドーム公演は、TMR歴短かった私にとっては最高に楽しかった記憶だった。
JT2のときは釈然としなかった何かが、全部ふっきれた瞬間だった。
「今度こそ、迷いなくタカノリを追いかけよう!」と思った翌日に、封印発表。
一瞬、どうしていいかわからなかったさ。
最高点のあとに、突然谷底に突き落とされた感覚を味わった。
その後、ぶつぶつ言いながらも-eを見続け、1年後、やっと封印解除!
でも、みなの喜びをよそに、私はちょっと距離を置いてた。
自分の中では、1年の時間を経てドームの記憶が美化されてて、
封印解除したあとも、あの瞬間を超える感動はもうないのだろうな、と
無意識に思っていたから。期待して失望したくなかったから。
SUMMER CRUSHは、衣装といい構成といい、ドームに近づきつつ、
ドーム以上に私好みの内容だったんだけど、
やっぱり昔の感動とは違う。しょうがないけど…。
progressホールツアーはもう完全に「新生TMR」として別物と思って見ていた。
progress(アルバム)は好きだしね。

彼のライブ歴の中で、必ずしもドームが最高点とは思わない。
昔からのファンだったら、武道館とか、もっと感動したんだろうと思う。
けど、私のライブ歴の中では「ドーム」は別格で、
今後貴教がどんなに凄いライブを見せてくれても、
あの日の感動は2度と取り戻せない、と決めていた。

けど、なぜだろうか、封印から2度目の春を迎えて、progress第2部アリーナツアーが
始まって、自分の中でなにかが変化してた。
心の中で神聖化してたドームの記憶を、冷静に見つめ直せるようになった。
たぶん、貴教本人が、「変わらなきゃいけない」という雰囲気を漂わせていて、
その感じが2年前を思い起こさせたんだろう。
去年の「封印解除」は予定調和だったから不安感はなかったもの。
アリーナツアーを回るとき、
「これがTMRの彼を見る最後になってもいいや」くらい腹を据えてた。
自分に後悔のないようにしたかった。
次のライブで見る彼は、現在の彼とは確実に違ってるはずだから…。

アリーナツアー8公演目、
4/8の名古屋最終日は、席がよかったこともあり、本当に、心を奪われた。
前日の沈み具合が嘘みたいだ。
「これがこのツアーのほんとのラスト」という気迫がビシビシ感じられたもの。
これを境に、貴教はまた新しいところを目指そうとしてるんだ、と実感した。

このとき、私の中で、ようやく、特別視してた「ドーム(封印前)の彼」と
「現在の彼」がひとつになった気がしたの。
歌い方が変わっても、スタンスが変わっても、ここにいるのは
やっぱりあのときと同じ人なんだって。
あのときと同じテンションはもう出せない、けれど、
ステージの彼はやっぱり輝いていた。
記憶の中の人と同じくらい、もしかしたらそれ以上に。
「次にいつライブやるのかわからない」と、
持てるものすべてを今に注ぎ込んでると思った。

このとき、封印後、ずーっと抱えてきたトラウマからやっと解放されたの、私は。
たとえるならば、「もういない初恋の人」と「その人に似てるけどちょっと違う人」を
いつも比べて、「この人は別人なんだから、期待しちゃいけない」って
思いつづけていたんだな。封印後、ドームのビデオはつらくて見れなかったもの。
全部、私のただの思い込みだったんだけどね。
彼は、昔と変わらず、「歌うことしかできない人」だったんだけどね。

2年が過ぎて、人気もだいぶ落ち着いて、
昔の少女のような外見から、男っぽさを感じさせるようになって、
私の好きだった頃とはあきらかに違ってきた。
けど、歌ってる西川貴教はやっぱり最高だ。
誰が何と言おうと、私にとっては最高。

アリーナツアーが終わって、私の中ではTMRにいったん終止符を打った感じ。
封印のときに一度終わってて、こないだのが2回目。
むろん、このあとの展開によってはまた別の境地を見れると思うんだけど。
今と封印のときと明らかに違うのは、前より彼を信頼するようになったことかなあ。
これから彼がどんな方向に進んでも(そして、その方向性が私の希望とずれていても)、
絶対、最後には私の期待を裏切らないって、真摯なステージを見せてくれるって、
特に根拠はないけど、そう思ってる。
リリースのない、休止状態の今でも不思議と確信できるの。
ファンを続けていくって、こうやって信頼を重ねていくことなのかな。

ケニアでもロシアでも行ってくれ、名前変えたって事務所変えたってかまわん、
真摯に歌う姿をまた見せてくれるなら、かならず遠くから見ているから。
100のことばより雄弁なその歌声を聞かせて。
****************

…これきっと明日読むと超恥ずかしいだろな(笑)。
たぼ、とにかく元気でいてね。できるだけ笑っててね。
きみが弱ると、影響を受けちゃう人達、大量にいるんだからさ。


...

宝探し - 2001年07月22日(日)

今日はLIVE ARENAと維新ツアーのライブビデオを流しつつ片付け。
奥からいろんなものが出てくる出てくる。
JT2のパーフェクトガイド本、同じくJT2写真集の予約特典のポストカード、
行方知れずになってた99年のFC年賀状、turboの第1号からのバックナンバー。
あれ、Suite Seasonのビデオまで。見ないから忘れてたよ(苦笑)
あと、更新グッズが一部行方不明なんだな( ̄ー ̄;
エンジェルのストラップもどこにしまったっけ?
私は整理ベタ。。

話変わって、維新ツアーのときは私はまだTMRの名前しか知らなかったので、
見ても懐かしい気持ちはないのさ。
友達が「あのときはまだチケット取りやすかったし、たぼは腰が低かった(笑)」と
懐かしんでおりましたな。
この頃が、人気的にも内容的にもほどよい感じだったのかもしれぬ。右肩上がりで。
たぼも懸命な感じがよく出てる。
IMの二人がゲストなんて、今見るとやっぱり不思議だわぁ〜(笑)。
ただ、ステージはもうアイドル路線に向かってたね。踊り方とか。
この次に出たのがハイプレだから、人気が出て客層やカラーが変わる瀬戸際だったのでしょう。
たぼ、華奢や〜(ため息。今は筋肉。。)

でも私は、今の態度がデカイこと無限大のたぼに慣れちゃったみたい(笑)。
たぼ、ステージ上では思い切り俺様になってー♪(私ってややMか?爆)

☆今日は机の上がいっぱいでノートPC出せないので、
携帯で気長に入力してみました。600字くらい(笑)
あしたPCで確認しよっと。


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恋人にしたい・10位?(笑) - 2001年07月21日(土)

魂ラジー。うちはネットできいてまーす。
たぼはローマですかぁー。出てくれぇーーー(涙)
マシャ兄、「一心同体少女隊」は、古すぎます!!!
ていうかわかる私もイヤです!!!!!(笑)
はっきり言ってこいつらと同年代です!!!(泣笑)これでいいのか私っっ

ラジオについてはまあ、聴いたとおりなんで、
ここ数日の自分の行動でもメモしておこう。
直接的間接的にやはりたぼライフだったり…。

「2度目もアリ〜な!?」は一般発売即日完売だったようですね(当たり前だ)

DVDプレーヤー買いました。これでやっと、1年間発酵させていた(笑)
LIVE ARENAの映像が見れました♪
といっても、部分的にNHKので見てるから、全部は見てないけど。
DVD使うのはじめてなんで、メニューから各曲に飛べるだけで
おおっ!と思ったり。便利なもんだにゃー。

先週ですか?CDTVで「恋人にしたいアーティスト」の10位にたぼがランクインしたとか…。
昔は2位とか3位だったと思うんだけど、結婚したし事情はかわったしで
もう無いだろーと思ったら、まだ票入れてくれる娘さんたちがいるのね(ほろり…)。
ねえ、あの30歳既婚ガングロチビオヤジのどこがいいの??(←ひどい言い草)

は?!ましゃはランク外っすか?!(爆)←いまラジオで知ったよ
ああ、ましゃったら、たぼに向かって「男からの票を集めたんだろ!!」なんてオイシイ発言をっ(汗)

CDでーた合併号に、たぼのステッカーも有り。
ただし、前の「荒れる国家統一倶楽部」で使われてた写真であった。

近田春夫の「考えるヒット2」の文庫が出たので買いました。
文春で連載されてた奴ね。
単行本でまで買うのはなんだけど、文庫ならいっかなーって。
2は、98年頃からだから、ちょうどたぼりんが月間チャートに入りまくってるんですよ。
蒼霹もHLも雷鳥もバーニンも月間10位以内ですって。まああ。
でももう3年も経つんですものね。そりゃあ、人気が下火になっても
おかしくないですわよねえ。
近田氏の文章は、私には半分くらいはさっぱりなんだけど、ところどころ
感覚的に「なるほど」と思える、芸がある文章だと思うのですわ。
たぼに関しては、ハイプレんときに直感的に「ヨゴレ」とか書いてんですけど、
これはあとで考えるとけっこう納得だったりするのよね(笑)。
彼はけして王道じゃないんで、やっぱりゲリラ戦法で切り込んでって
売れた人なんで。そのへんがアイドルとは違うんだろなあ…。
HLのときは「TMレボリューション」の名前と浅倉氏の戦略について考察。
雷鳥のときはたった一行「B'zっぽさがゼロになればすごい」成程。
「評論家」じゃなくて、「ミュージシャン」が書く文章のほうが、
たとえ意味不明でもなんとなく納得できるや、私。。。

最近、なんていうかこっちも落ち着いちゃって、
「たぼ、早く動いて!!」とか思わなくなったです。
私自身、弱っているので、向こうと変に波長が合ってるのかもしれん。
無理すんな。売れようとしてヘンにあがくなよ。先は長いんだ。
20代前半のギラギラ感を今出せったって無理なんだから、
「落ち着き」と「飢餓感」が出たり入ったりする状態を見たい(笑)

「誰もにわかるほど大売れはしないが、わかる人にはわかる」
アーティストになってほしいのだが、難しいのかのう。
「音楽がわかったような気になってる奴だけの音楽」になるのは、本人が
絶対にイヤなんだと思う。
J-POPシーンに媚びず、でもメジャーも諦めない?
その方針を貫き通せるなら、ほんとに革命家かもね(笑)

あー、噂の真相にちょこっと載ってたとかも聞いたなあー。
いいかげんに落ち着けよー(笑)。

そうそう、今日、ビデオの在庫セールやってたので、
今更ですが維新ツアーのビデオ買いました(爆)。
近いうちDVDになるのはわかってるんだけど、持ってないビデオ
1本だけだったし、安売りされてるの見るの辛いし…。
こうして部屋にたぼ物が増えていく……。はよ整理せねば。

あっ、イタリア画像もUPされている!!
たぼ、このたてじまスーツは一体?!(笑)

そして、最後にやっとたぼと電話がつながる…。
今日無理矢理ましゃと合流して、明日もうロシアか……
「晩メシ(ましゃと)一緒に食えないよ〜」と涙声になるたぼがカワイイぞ( ̄∇ ̄*
「ミラノのましゃは休みで買い物」「たぼはローマでひと仕事」…泣けるわ。。。
「つらいよ〜(泣)」って、本気だぜ、この男…。
ましゃだけじゃなく、ウチの子もすこしは大事にしてやってよ、ニッポン放送……。


...

グランドピアノ - 2001年07月18日(水)

えー、大したネタはないですが。

ともだちから、時期はずれながら静岡新聞(現物)と、
魂ラジの「SUKIYAKI」の回のテープと、
なぜだか去年10月頃の地方紙のニシカワカラー記事と
(「ソロプロジェクトっていう当初のコンセプトから、
 浅倉と共通の意識をつくってお互いをプロデュースし合う感じに。
 よりプロジェクトらしくなったかな」)
( ̄ー ̄)マークに似たマスコットが送られて来ました。
遠隔地のミーハー仲間です。いつもすまんの。

「アリ〜な!?」チケット、一般でも取ってみようかなと思い、
e+のプレオーダー登録してたが落選。
ぴあのエントリーボックス(カード会員先行より早い)も売り切れ。
あれ…?意外と狭き門なの??と今更驚くわたくし(笑)。
自分の分のチケットは確保してるんだけどさ(←おい)。
ラジオ先行で多く取りすぎて、こないだやっと引き取り手見つけた
くらいだから(笑)。TMR系の掲示板見ると、余ってる人多いもの。
こういうおバカが多いんだなァ…( ̄ー ̄;

ちょっと前に、なんかの雑誌の増刊号?で
浅倉氏のインタビューを立ち読みした。
インタビュアーは、案の定というか、テッカンさん(笑)。
タカノリの声を楽器でいえばグランドピアノのような名器にたとえてらっしゃった。
名器は弾き手を選ぶとか、そんなふうにも言ってた(とおもう…)

きっとこの印象は本当なんだろう。
ひとつの才能が別の才能に出会ってひらめきを得たから、今のTMRがあるのだろう。
でも。
名器をかなでられる弾き手は一人だけじゃないし、
ほかの音も聴いてみたいと思うこともあるのだよ。
ましてこの楽器には意志があって、自分なりにかなでたい音を持ってたり
するのだから。
TMRの音は大好きだけれど、もう少し枠がゆるやかで、
別のプロデューサーなりアーティストなりとやれる余地があればいいのに、と思う。
(たとえばPUFFYみたく、いろんな仕事に挑戦できればよいのに)
特にTMR-eを経て再びTMRに戻ったあと、強く感じるようになった。
自分の楽曲でも、他人のでもいい、
別の音を歌ってもちゃんと輝けるんだって、証明してほしいな。

この長いブランクのあとにくる一手は、すごく重要だと思うぞ、タカノリ。


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ケニアでジャンゴー(爆) - 2001年07月17日(火)

ケニアの回線、西川貴教の精神状態くらい不安定( ̄∇ ̄;
ということでニッポン放送初、世界からの生中継☆☆
テンパってるたぼちんがステキです(爆)
「ヌーの大群を見に行く企画」というのも…ププッ
ネットを通して聞くそうぐちの声はちょっとウルサイんですけど(苦笑)

というわけで今日はラジオ聴かなきゃ、というわけで聴きつつ2日ぶりにネット中。
日記さぼってる間に魂のラジオに出発前画像UPされてるわ、
POP BEATも出てるわ、今日なんかサンスポにたぼちんたち載ってるし(感動!)
そうそう、サンスポ、企画のきっかけが魂ラジになってるのはあれ?と思ったよ。
「大きい事務所とひとりでやってる人間との違いかな」by たぼりん
・・・たぼりん、ひとりすか??(汗) 深読みしたくなるなぁ。

うち、いまネットなので「世界は二人のために2001」聴けません(涙)
うぅう。

とりあえず感想色々。
魂のラジオの画像は、ファイティングポーズの全身像がいいかんじ( ̄ー ̄)
POP BEAT。自然光の中で見るとやはりお肌の質感が少々気になる(苦笑)。
この雑誌、記事はもうどうでもいいって感じらしい(笑)。写真さえあればOK?
たぼちん緑の中で。都内の公園だそうですが、これじゃ林間学校だよ(笑)。
サンスポの記事は、ネットでしか見てないけど、
何より「今をときめく2人のシンガー」という表現に
胸が痛くなるやら、ちょっと嬉しいやら…(T-T) ファンですから〜。
あと、ハルがいいとものテレフォンショッキングに出てたのよね。
お花、たぼからもちゃんと来てましたが、下にあったのが悪かったかな?
TUBE前田氏やましゃ兄の紹介はしてくれたのに「T.M.Revolution西川貴教さん」は
シカトだったわ〜(苦笑)。

(後ろではたぼりんがケニアおもしろ話を展開しておりますが、
ぜっんぜん聴いてない、やる気のないリスナーその1です:爆)

途中だけど今日はもうこれで締めちゃえ。ダルい。掲示板回ってこよ〜。
みんなはちゃんとラジオ聴けよっ!(笑)


...

MONEY♪ - 2001年07月14日(土)

ごめん。魂ラジ聴いてません。だって私んちはネットされてなくて、
いちいちパソ立ち上げないと聴けないし、そんな気力ないのよ(苦笑)。
録音もしないしねー。
人様の掲示板覗いてて気づいたんだが、テレビ放映あるんだね<世界一周旅行
当然だな。ニッポン放送だけでそんな企画できるもんか!(爆)
いま、バックに一応流してますけど、いーかげんに聞き流してまっす。
たまにはこういう日もあり。

とか思ってたら浜省なんか歌ってやがる。楽しいなこのラジオ。
個人的にこの曲嫌いなんだけどさ、わし(爆)
たぼならいいよ、たぼなら!( ̄∇ ̄)

モアたぼ歌!!(爆)
単純に楽しそうに歌ってくれるならそれで良し!
アンタには歌しかないぞっ!!!

話変わって、私がなぜこんなに弱っているか?
数日前にやらかした仕事的大失敗のフォローで木曜疲れ果て、
それでも金曜はむりやりミッシェルのライブに行き、見事に汗だく(笑)。
そして3時間しか眠らずに5時起きで、仕事フォローのため
エアコンもない猛暑の倉庫で肉体労働。(自業自得)
偶然にもそれは前日のミッシェルライブ会場の近隣でありましたとさ…。
当然汗だく。水分とっても全然トイレ行かないの(苦笑)。
いま、顔が死にかけてるの。たぼどころじゃないのよ。
私のやらかした失態のおかげで、バイトくん30名が忙しく働いているのを見て、
「もうぜってー同じミスはしない!」と思いましたとさ。
(バイト君は仕事もらえてホクホク。一番困ったのはうちの上司さね:苦笑)


<眠い目こすってそれでもたぼライフ>
昨日のZepp Osakaも、今日の出張先も大阪港近くでして、
すぐそばにWTCコスモタワーが見えました。
その横のダダッ広い空き地が、かのWTCオープンエアスタジアムっすよ。
地元(かなり無理があるが)の私は当時、深い感慨をおぼえたもんでした。
タワーを見上げ「ここにライトアップされたんだよな」「フレームキャノン、ビルの人驚いたろうなあ」
イベントないときのただの空き地を見下ろして、たぼの残像を探す私…。
アコースティック演奏のとき間違えて照れ笑いしてた、
派手な衣装が似合ってた。
全体的にリラックスして見えたSUMMER CRUSH@大阪。
思い出深い場所でした。

たぼ、世界一周、いってらっしゃーい♪
あ、ヤンキーとか言われてる!(爆)

福山=パンツは1週間分もってく
西川=日数分新品をもってく
この性格の違いが興味深い(笑)


...

エンピツサポートさま有り難う。 - 2001年07月12日(木)

カウンタが3737だったよみなみなさま。(オヤジギャグはやめろ…)

さて。まずはこの日記サイト「エンピツ」のサポート担当様に感謝を。
携帯で閲覧・書き込みできるようになったのだけど、うちの子はちょっと古くて
書き込みができなかったの。
「なんとかなりませんか〜」ってメールしたら、2日で仕様を変更して
書き込めるようにしてくださった。
さんくす〜〜タカノリズムはこんなエンジニアの方々に支えられてます〜〜(すりすり)

仕事のフォローはなんとかめどがつきました。
損害が大きいことには変わりないけど。はぁ、ドキドキした(のみの心臓)。
人間、ときどきは反省しないとダメだね。


<西川貴教ってさあ。>
今日、ひさびさにザテレビジョンを買ってみた。
むろん、スケジュールにたぼのはないけど…
「音楽TVトーク上半期傑作選」にラジオコーナーを発見!
あ、ウタダさんだ。「m-flo Lisaの〜」…そういえばゲスト出てたよね。
ていうかたぼんちにも出てたんですけど…話題にならなかったね……。
ああ、マシャ兄だ!!魂ラジ!!
なにげに「ゲストの西川貴教と旅行中に困った話をしていて」との記載あり。
ほんとになにげなく。写真もマシャのみだし。
一般のみなさん、西川貴教って誰かわかる??マージでー。(汗)
奴は最近、売れ筋の方とのからみでしか登場しないから(苦笑)。


<つれづれに>
ときどき、強いね、と言われる。プライベートで。
自分ではちっともそうじゃないと思うけど、そう見えるのかもしれない。
それは、強くならなきゃいけなかったから。しんどいとき、寄りかかる場所がなかったから。
「自分は強い」と思いつづけて生きていると、ほんとに強くなるのかもしれない。

足りないものを補うために必死で虚勢を張ってるうちにほんとに強くなる、
そういうのもアリなんじゃないかと思う。
何でも持ってる人より、コンプレックスを気合いでプラスに変えられるパワーの
ある人のほうが好きだ。
だから、タカノリが好きなんだろうな。偉そうなわりに、コンプレックス強いとこが(笑)。

普通の人よりずーいぶんたくさんのものを持ってるように見えるのに、
やっぱり足りないんだね。
飢餓感をパワーに変えて、また輝いてよねタカノリ。30代なりに(笑)。

▽▽プライベートでは強いと言われるわりに、仕事のときは他人様に甘えまくる自分、
 もしかして逆だったらよかったのかもなー( ̄ー ̄)△△


...

事件をおこせっ - 2001年07月11日(水)

……起きてほしくなかった、事件……(苦笑)
昨日発覚したミスの上に、別のミスが、浮上。
これは私のせいだけでもないぞぞぞぞぞ(主張)。

昨日、プラマイゼロとか書いたら、思いきりマイナスやんけ、自分……(自虐)。
今週はのどかに過ごそうと思ってたのになぁ。やはり油断は禁物だなあ。

私、専門職に分類されているので、ひとつの種類の仕事を何年もやっております。
なまじ経験があるもんだから、手を抜きたいとこでつい抜いてしまう。
今回もそれで、そのうえたまたま間の悪い偶然が重なり、
誰も気づいてくれなかった模様★★ くくくく(無念)
でもこの反省を次回に活かしてやるぜい。夏だもん前向きじゃー。

で。話がとぶんですが。
私もわりと長く働いておりますが、タカノリさんも芸能生活10周年、などと
アリーナツアー大阪のときにやたら強調しておりました。
(中に空白期間あるけどねー:笑)
彼の10年は、私のようなパンピー労働者の15年か20年にあたるのかもしれませぬ。
私でさえときどきものすごい疲労を感じるのだから、
いくら好きで選んだ仕事とはいえ、彼の中に蓄積した疲労感は
ただことではないでしょう。
だからかな。彼が(裏ではどうあれ)休みたいような言動をするのを
私は責められません。
人生のロングバケーションってたまには必要。(あ、北川悦吏子調に…)

サーファーたぼ、今度は空を飛ぶのかな?( ̄ー ̄)


...

プラマイゼロだなんてばほんとかな。 - 2001年07月10日(火)

本当かもしれない…。(実感)

今日は仕事で大変なミスを犯したことが判明し、
驚きすぎて顔が笑顔のまま固まってしまうという事態に陥る(苦笑)。
似たようなことならば過去にも経験がありますが、今の部署では初めて。
まさにやっちまった状態。
私のせいで、何名もの無実の人々が薄暗い場所で肉体労働する羽目になり、
海外の関係者にもきっと責められ、余分な金が人件費合わせるとざっと
100万円くらいは吹っ飛んだんじゃないかしらー。はははは。
それでもクビにならない、ぼーっとしてる私を誰も面と向かっては責めない、
もしかして私って哀れまれる存在なの?( ̄ー ̄;
でも、起こってしまったもんはしょーがないやな!!(←開き直り)
はい、次から気をつけます、課長…。(でも、大してこたえてなかったりする。それが社会人。)

帰りは7時を回っていた。こんなときも私は会社の近くのローソンに寄るのはわすれないの♪
だって「2度目もアリ〜な!?」の当落確認日なんだもん♪♪
ラッキーにも、2個目に入れた番号がもうビンゴ。
やったぁーーーーー!!世の中はプラスとマイナスで出来ているのね。
これであした、誰に責められても謝りたおしてみせるわ!!ええ、小動物のように!!(できるかな…)

そして今日も、たぼの「チュッ!夏パーティー!!」なーんてギャグを聞きながら
ネットをしています。まけない。
だって、アリ〜なでは松浦亜弥ちゃんだって見れるし(爆)

ああしかし、こういうくだらない企画のときのたぼはほんとに楽しそうだ。
たぼと普通に喋れる男子リスナーに、なんだかまぶしさを覚える夏の夜(笑)。


<ちょっと思いませんか>
RUN&GUNのデビュー曲のCM。
降り注ぐ赤いボールにHEAT CAPACITYを思い出すのは私だけですか?(笑)
あれは青いボールだったけど〜〜ららら低コスト〜〜♪(?)

<そしておまけのようなT.M.Revolutionからのお知らせ〜♪>
DVD、延期。8月から9月19日に。
迷惑なヤローだ。本人のこだわりが入るのは嬉しいがね。
しかし、そんなに凝るのって……マジ、TMRはこれで打ち止めって思ってなあい?( ̄ー ̄;

<世界一周って>
いったい何日間あるの。
今週末から……
とりあえず目的地はアフリカかよ。なんか、世界ウルルン滞在記……?
どの国とかきっちり決めとけよこのアマ!!←暴言
だってファンとしてはさ、なんか嫌〜(泣)
野郎リスナーとの会話はノープロブレムなんだけど。33歳とはいえ女では!
…微妙なファン心理(笑)。

で、追っかけな方々は空港で待ち構えるのかな?(笑)


...

スペシャル対談with清春! - 2001年07月09日(月)

きのうLF+Rメールをちゃんと読んでなくていま気づいたんだけど、
アリ〜な、松浦亜弥ちゃん出るのーーーーっ!?
どおりでゆうべ予約電話が繋がらなかった筈…すごい競争率なのかも(汗)。
亜弥ちゃん好きなんで、あたしゃ嬉しいっすけど(爆)。

さて、本題。
今日はPATi×2の発売日だったのさ。
清春との対談&「夏を遊ぼう」のW企画!!あたしゃ対談だけだと思ってたから嬉しさ倍増よ。
髪、短くなったねぇ。ショート派の私としてはオッケーっす!
いまの筋肉に昔の中性系の髪型してもどーせ似合わないっす。
服もTシャツ系でカジュアルに決めてるし、いいんじゃない?( ̄ー ̄)
(海辺で着てる「←」ズボンは、以前テレビで着てた奴かにゃ?)

清春対談ねー。楽しく読ませてもらいました!
なんでこの人達のウマが合うのかわかった気がするっす。
要は、現在の音楽シーンと業界とファンの態度に物申すわけね?
メジャーで売れてるより、マイナーなのや洋楽系のほうが偉く見られるのが
気に入らん、そういう壁は取り去りたい、ファンもちょっと変わったくらいで
愚痴愚痴言うな、と(笑)。 ←超要約版なのでちゃんと記事読んでみてね
本編じゃ伏せ字になってるが、実際は実名出してたんだって。
なんて言ってたのかめちゃめちゃ知りたいよう(笑)。
西「自分を過大に見せようとする人たちとは合わない。
この前会ってダメだと思ったのは○×△。」(※表現はちょっと変えてます)
清「ああ、○×△ね(笑)。」
○×△って、3文字なのかしら??( ̄ー ̄;
…ラ●クとか。でも今更だし…。
グ○イも別に素のような気がするし……
サ◎ンってことはさすがにないだろう(笑)。
あ○し?ウ○ダ?(絶対違う)最近の人かな。うーん、ヒントくれー(爆)。

あと、外タレの出るようなイベント(例:フジロック)に出ることが
偉い、みたいな風潮について(あぁ、耳が痛いよ)
インタビュアー「それは音楽業界による刷り込みもある、
このバンドはフジロックに出る、それを観るあなたもカッコイイっていう」
清「そうそうそう、あれですね、○×▼◇◎△●〜ですね(笑)。」
西「あははははは(笑)。」
これは何でしょね?もしかしてロッ●●グオン〜(ジャ○ン)とか(笑)。
あの雑誌、フジロック大好きだからー(笑)。
いや、私が勝手に言ってるだけだからね( ̄ー ̄;
この件に関してはあたくしも反省しちゃいます。だって歌謡曲育ちで
音楽全般いまいちよくわかってないとこもあり、洋楽好きに好まれる音楽のほうが
カッコイイ、みたいに感じちゃう部分もあるのよ(苦笑)。
だってこの年になってTMRファンってのは言いにくいんよ〜(汗)。
でもね、ほんとはジャンルなんてどうでもよくって、自分に合うもんがいいってだけ。

二人の言ってることはわかるんだけど、
メジャーシーンでのイロモノ扱いに納得してない部分もあるじゃん、たぼ。
これが「テレビにしょっちゅう出てるわけじゃないけど本格派」
(つまり、上述のフジロックに呼ばれるようなアーティスト)だと評されてたら、
全然言うこと違ったんじゃないか、とも思ふ。
清春さんも黒夢時代の評価を切り離すことはできないから、
いろいろ言われてシンドイこともあるのでしょう。
「黒夢のほうが良かった」って意見、確かに聞くもんね。
これを「昔のTMRのほうが」と言い換えたら、そのまんまこちらの状況になると(笑)。

西「Sadsが吉祥寺でやったライブにモッシュで押されてって飛びすぎた男がいて
ウチにもこんな客がいたらいいなぁと思った」
…努力してください(笑)。私もぜひそういうシーン見てみたい。
上の男は最終的に清春に殴られたそうで、それを
「アイツにしてみたら、猪木に殴られたのと同じだよ」
と言いきる清春氏の態度にすがすがしいものを感じました(笑)。
たぼもそういうのやってみたいのかもしれない…( ̄ー ̄)
別にアタシはちょっとくらい殴られてもいいけど、それはなんか違う気もするし(笑)。

私も一度だけSadsのホールライブ行ったことあります。
ローチケの先行で取ったらなんか5列目取れちゃって、
「ノリ悪くて睨まれたらどーしよう…」とビクビクしながらの参加でした( ̄ー ̄;
隣のいかにも音楽好き!って感じの高校生風男子たちの暴れっぷりを見ながら、
終始ドキドキしておりました。はー。次はライブハウスの後ろで見たいわー。

お二人とも、今後も自分流音楽道を貫いていただきたい。
たぼ、こういうことをちゃんとファンに向かっても言うように!!
「変わった」とか言って大騒ぎするなとか。
あ、言ってはいるのか。
でも、言われてるファンは「自分は違う」と思ってるもんなんだよなぁ(苦笑)。
私は、自分の主張したいことは言い続けるべきだと思うよ。
ファンが少々文句たれても、怯まないで、通すべき。
それで落ちてく人がいるのは仕方ないと思う。(私だって例外じゃない)
腹くくって頂戴よ。
(本人、そうしてるつもりかもしれないが、こっちから見てると、
まだまだ他人の評価に戦々恐々してるように見えるんだもん。
喧嘩売りすぎて干されない程度に戦っておくれ)

***TMRでやるにしても、もっと別の形でやるにしても、
自分のやりたい道を貫いてください***

明日はラジオの日&アリ〜な当落確認日でっす。
当たってますように……


...

傷心? - 2001年07月08日(日)

関西ローカルで、日曜の昼間にワイドショーのレポーターがネタ披露するのがあります。
上沼恵美子司会の奴。
ローカルだと思って、出演者はあることないこと言ってます(苦笑)。
先日はたぼ夫婦の不仲説が発表されたそうですが、その週に限って
私は見てませんでした( ̄ー ̄;
見なくてよかったかもしれない…偽装結婚説出てたし(笑)
番組の最後に、ルーレットで当たったレポーターがとっておきの
ネタをイニシャルで披露するコーナーがあります。
今日のは「超人気男性歌手で俳優のF.M.が女優?のU.Y(I?)と別れて激痩せ」
というものでした。
**このイニシャルは姓・名の順となっております。
人気歌手で俳優ってもしかして…あらららら( ̄◇ ̄;
もしホントだったらお仕事どころじゃないんじゃ……
ていうか、世界一周って彼を励ますための企画なんじゃ(汗)
たぼ連れてってOKなんか、おい。

といっても、まあ、レポーターの言うことなんてあてになんないので
話半分以下ですけどね(笑)。
だってレポーターの言うこと信じてたら、PUFFYはとうに解散して
亜美ちゃん結婚してるはずだもーん(笑)。

モテ男も振られるんだ……と変なとこでホッとしてるわたくしでした(笑)。


...

来週ですかあ?! - 2001年07月07日(土)

きょうって七夕だったんだねえ・・・しみじみ

きょうturboインフォを聞いてみた。
たぼメッセージにちゃんとDVDの宣伝があった。
雑誌も7〜8月はかなり予定が入ってる。(メモしてないけど:笑)
そして、BGMが「JUST SAY FUCK NO」から「HOT LIMIT」に変わっていた(汗)。
3年前の曲じゃねーか〜〜せめて「HEAT CAPACITY」に〜〜(苦笑)
(瞼の裏によぎるのは、黒いガムテープのやうな衣装を着て踊るあの人…)

GLAYさんのクレジットカードなるものができるそうですな。
会社でニュースリリースを見てたら偶然見つけました。
先行予約とか、ポイント集めてGLAYグッズがもらえるとか……。
昔だったらロックバンドが販売戦略として使われるなんて!と思うんだけど
時代は変わったんだなあ。
あの人らって、「反体制」の匂いがとことん薄いバンドだからだろうなぁ。優等生。
数字的にどんなに売れてもCMとかに使われないアーティストっていると思うし。
たぶん私は後者のほうが好きなんですね(笑)。
アーティストに良識なんて求めねーよ、もう。
たぼりんもどうせならとことん俺様ロック路線を歩んで欲しいと思う今日この頃(笑)。

昨日の話ですが今井翼&三宅健の「ネバーランド」第1回を見ました。
むう……気に入らないっ(苦笑)。
脚本も演出もジャニーズ以外の配役もカメラワークもすべて!!気に入らん。
恩田陸の原作ってあんなんじゃないんじゃ?と思ってしまった。
野際陽子以外の女優がみんな好きじゃないし(うっとーしーよー)、
台詞回しが古臭いし、なーにあれ。ジャニーズ人気に頼りすぎてない?!
翼くんの演技力についてはノーコメントですが(…あの人は踊りが得意なんだよね)
ほかのJr勢もねぇ……むう。
でも脚本しだいでどーにでもなると思うのだな。笑わせたいのかシリアスにやりたいのか
はっきりしろーって感じでした(苦笑)。
カメラワークはアップが多すぎ。画面もなんか単調。もっと綺麗に撮ればよいのに。
きっとときどき見ると思うけど、ストレスたまるなあ(なら見るなって)。

とか書きつつ、ネットで「魂のラジオ」聞いているのでした。
くそぉっ、「スキヤキ」の日はプチプチ切れてたのに、今は快適ヤン(怨)。
晴ちゃん、ましゃ兄とたぼの仲を嫉妬?!(笑)
よーわからん人たちやなあ〜( ̄ー ̄)

えっ、世界旅行、出発は来週なの?!<ましゃ兄発言
てことは横浜アリーナには間に合う訳だな。うあ〜( ̄◇ ̄;)
なんて計画性のない企画なんだ〜〜!
(ましゃ兄が忙しいからだろうな……笑)
ええと、ラジオは日本でやるのかな?(笑)
1泊2日の世界旅行とかだったりして(爆)。


...

スリーオーワン? - 2001年07月05日(木)

<CDでーた>
小ネタ。
夏予定だった西川デザイン洋服イベントは秋になったらしい…。
でも「実現しそう」って表現だから、あやしい(爆)。
野郎ライブはどうなったの??(笑)


<ティセラ>
今日スーパー行ったら、ティセラ「トコナッツココナッツ」が大量に並び、
テレビデオでCMを上映…ポルノグラフィティだぁ!
海のそばを歩くポルノの面々。夏っぽーい。
アリ〜なではポルノも見れるので楽しみじゃ。やっぱノリいいもんなあ。

オフィシャルサイトに載ってた紹介文より。
「ティセラ」は95年の発売以来、EAST END×YURI、dos、PUFFY、SPEED、知念里奈、DA PUMP、
T.M.Revolution、hiro、ZONEなど旬のアーティストを起用し、音楽タイアッププロモーションとして
毎回話題を呼んできました。


旬のアーティスト…(大笑)。この中で今そこそこ売れてるの、ダパンプくらいちゃうん?(自爆)
さてもこの業界は移り変わりが激しいっつーことで。
そう、上記の店、1999年初めはたぼモンキー映像をガンガン流してましたさ。
そんなこと思い出しても別に切なくはなんない、懐かしいだけー。

ところでっ、うちにはまだ「ジャングルジャングル」のボトルが残ってます(苦笑)。
使わないのにモンキー目当てで買っちゃってそのまま…。中味捨てなきゃぁ( ̄ー ̄;
実家にいた頃からうちは「ウエラ」などのサロン系のヘアケア使ってたもんで、
ティセラは合わなかったです。現在は、行きつけの美容院のと同じ
ルベルのヘアケア使ってます…(笑)。懐かしい響きっしょ。


<DVD>
アンチのリリース情報見て、大きな誤解に気が付きました。
DVDのタイトルは「T.M.Revolution 0001」だったのですね…
読みはスリーオーワンか!
私は耳で聞いて、てっきり「スリーオンワン」=3on1(Disc)かと…(汗)。
そうですよね、それなら3in1じゃなきゃ変ですよね。
「2つのライブ映像とPVで3つ?」と勝手に推測してました(苦笑)。
いかにラジオを聞き流していたかがわかりますねー。いいかげんにしろ私。

で、7月予定だった例の「Summary summarize」はどうなったのさ?
個人的には、先に総集編出してみなさんの懐を寒くさせるよりは、
より売れてほしい新作を先に出したほうが、商売としては正解だと思うけどね?
なにが売れるかとかはわかんないけど、企業の論理でものを考えるのは得意さ。
ソニーは、ときに採算度外視で新技術に莫大な投資をすることで
有名だから、その他の有象無象のものに金は払わない社風なんじゃないか?
ソニー・ミュージックも「売れるもの」に資源を集中させたいんじゃないかな。
いっぱい利益を出すか、金かけて売ってもお釣りがくるという見通しがないと、
PVにも金かけてもらえないのよ、タカノリサン。
毎月のように「フレッシュな」アーティストが登場するご時世、
レコード会社だって、将来の大物を発掘するほうに投資したいに決まってる。
またヒットをとばすにはよほど楽曲とプロモーションに恵まれないと…。
それが難しいのは本人も百も承知だろうし。厳しいわ。

毎週木曜アンティノスニュースがきっちり届きますが
アンティノスてれびなんざ一度も見たことのない、薄情者でしたとさ。


<おまけ>
「ドッキドキLOVEメール」以来、松浦亜弥ちゃんがけっこう好きな私…。
この夏の合言葉は「トロピカ〜ル恋して〜る」でキマリ!!(笑)



...

身代わり地蔵?! - 2001年07月03日(火)

あらまっ、あれまっ、マジですかあ?!って感じでしたね。今日のラジオ( ̄ー ̄;
私ったらきょうもパソ休み日だったのに、終了後思わず電源入れちゃいましたよ(笑)。

福山さんと行く世界一周、て聞いた私の頭にまず思い浮かんだのは…「電波少年」(笑)
そう、朋友とか、さるがんせきとか、あれです(笑)。
さすがにそこまではやらないみたいだけどね(苦笑)。
しっかし、ニッポン放送はどこまで本気なんざんしょ?!
どうせだったらフジでふたりの旅に密着スペシャル、なんて放送してくれると嬉しいなっ(爆)

そして、ラストにダメ押しのように4年前?のちぃ兄ちゃんちび兄ちゃんの
「世界は二人のために」(だっけ)流しちゃって!!
あらまぁまぁ、私その頃まだファンじゃなくってよ(笑)。貴重な歌をありがと〜♪
で、本気なんですかね?( ̄ー ̄;
仕事ないよりゃいいんですけどね。もしやこのためにスケジュール空けてたの?!(汗)
きっとみんな大騒ぎだろなぁ。(←まだチェックしてない)

ましゃ兄が出るまでにも、けっこういいシーンあったのな。
・当たり前のように番組中に電話をかけてくる高堂さん
 (すんません、たぼ週イチの仕事の日なんで!!一応まだ働いてるんで!!:爆)
・たぼりんの「やだねったらやだね♪」(笑)1フレーズだけども、なんかよかったなり♪
・昨年の「そんなのアリ〜な!?」でゆずだけ4曲だったのをいまだ根にもってる模様(笑)
・「すぐ金ないとか言いやがって、ソニーのばぁか!!」 ←Σ( ̄□ ̄;
 よっしゃ、よく言った、たぼ、男前だぞ!!!(笑)言ってまえ言ってまえ。
 あの会社は、旬を過ぎて数字が取れないと全然冷たいんだよな。
 このままケンカ別れしても許す!!(←無責任)
・「海外は女と同じくらい好き」
 あとは車と海ですか?なんかやなオヤジですねえ(爆)。

このままニッポン放送の「顔」としてやっていくんでしょうか?
2度目もアリ〜な!?では歌わせてもらえるんでしょうか?(シャレにならない)
きょうもラジオに一人つっこみかましまくってしまいました。ああ、楽し。

あ。忘れてた。
DVD&ビデオ(新作)は8/22発売〜♪ とっくに知ってたけどねっ(笑)
これが最後のアンティノス発売の新作になるか否か?!乞うご期待!!(笑)

「BOARDING」で世界へ飛び立つ。そういうフリだったとは…(しみじみ)

タイトルの意味、聴いてない人にはわかんないね。でも説明めんどくさいから、しない(笑)


...

部屋と心の大掃除中! - 2001年07月02日(月)

<本日の仕事完了>
「2度目もアリ〜な!?」抽選予約エントリー終了。
こういうので当たった試しないんだよな(苦笑)。
きっとダフ(もどき)も沢山申し込むに決まってるサ。フ。


ビデオの調子が悪くなったので新しく買いました。
次はいよいよDVDだー。
某映画のDVD予約しちゃったもんねー。フフフ♪

最近、ほんとにネット時間減ってきたんですよね。
以前は毎晩2時間〜3時間のネットサーフィンはざらだったのに、
最近、週末は電源すら入れない日々が続いてる。
もともとパソコンを買ったのは画像閲覧やリアルビデオが目的だったので、
奴が動かないと用事も減るのよねえ…
それに、このライブのない時期に、2〜3年で堆積した物や、心の澱(おり)
みたいなものを整理しておこうという野望がありまして。
週末になると部屋を片づけ始め、ついでに昔の本などを読み返したりしてたら
パソコン立ち上げる気が失せちゃうのだ。
*もともと活字中毒で、ひとりで黙々と本を読むのが趣味。
 ライブに行きまくっている近年の状況がよほど異常(笑)。

たぼも「今の仕事はニッポン放送だけ」とテープインフォでも言ってたしなあ。
雑誌はパチとPB、あとCDでーたの連載かあ。
次の企画とやらがライブとは限らない。服のことかもしれないもの。
友達と愚痴を言い合うのにもだいぶ飽きた。ファンが何を言っても
奴は自分のやりたいようにやるんだろうし。
むしろそんなに文句があるなら無理にファンつづける必要もないと思う。
愚痴は言うけど、基本的には私は奴の味方なのさ。
休みたければ休んでいいし、プロジェクト解消したけりゃすればいいよ。
本人も言ってたように、ファンクラブは「TMR」のじゃなくて「西川貴教」のなんだし。
私がまとめて部屋の片づけをしたくなったように、あの人も
ここ数年、目の前だけを見て走り続けてきたから、ちょっと落ち着いて
整理したくなったんちゃうのかな。
それに、がむしゃらに目の前だけを見なくても、自分のペースで長く活動を続けていける
自信もできたんじゃないのかなあ。
必死だった彼はそりゃあ好きだったけども、目先しか見れない状態で
30代以後も続けるのはきつすぎる。一生音楽をやっていくと決めたんだったら。
私自身はいま、すっかり落ち着いてしまって、
10年単位くらいで腰を据えてファンを続けられそうな気分になってきてるんだ。
あちらさんの気分がうつったのかもしれないね(笑)。
(単に電池切れかもしれんけど〜〜)

むりに毎日情報を追わなくても、自然に生活の中に彼が入ってきてる。
部屋を整理して出てくるビデオテープや雑誌の山が、そのままこの数年の私の歴史…。
今は息をととのえて次にそなえるの。

カレンダーが7月に変わった。私の部屋の壁には波打ち際に立つ彼がいる。
黒地に水の青色がとても涼しげで。
毎日それを見ながら、今日も私は暮らしてる。



...

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