(更新済み!)Thank You Rockers & 8/30(土) 椎名林檎 雙六エクスタシー in 広島厚生年金会館 - 2003年08月31日(日) 9/1 0時。 オフィシャルホームページ更新。 ―――《ミッシェル・ガン・エレファントを愛する全ての方々へ》 ミッシェル・ガン・エレファント、解散。 *** ユニバーサルのページは「LAST STAND! TMGE」 Thee Michelle Gun Elephant Thank you Rockers I Love You Baby Burning Moters Go Last Heaven (誤字があるようだ…泣) (2時前に見たらちゃんとMotorsになってた…苦笑) ラストシングルがエレクトリック・サーカス。 ラストTV出演が今週のMステ。 Coccoじゃないんだからさあ・・・(泣 *** 昨日の晩から、茫然自失、号泣、飲んだくれるファンたちがいる。そして私も。 *** 8/31、宿で目覚めたときの気分は最悪。 “夢じゃなかった…” その後風呂入りながら1時間くらい鼻をすすりあげ続けた。 こういう経験、前にもしたことある。 自分的にもっともヘビーだった失恋のとき、眠って目覚める瞬間が一番怖かった。 それまでは変わらず続いていくと思っていたものが、 永遠に失われると知ったときの絶望、喪失感…。 目をあけた瞬間に死にたくなる程の。 さすがにミッシェルのために死のうとまでは思わない(そこまでピュアではない。) あの人たちは、泥沼の中ででも生き延びろと言うだろう。 でも、自分で思っていた以上に彼らが自分の中で大きな存在だったことにあらためて気づいたよ。 毎日張りついて追っかけてたわけではないけど、いつもそこにいてくれる安心感というか。 2年前の幕張で解散していたらもっと冷静に受けとめられたと思うけれど、 今年は復活がものすごく嬉しくてはしゃいでいたので、 おおかたの予想どおりとはいえ、ダメージ大きいっす。 頭でわかっていることと、感情で受け入れることはまた違うもんね。 とりあえずロッキンブルース(ファンクラブ)に言いたい。 「解散するなら2ヶ月前に会員証を新調すんな〜〜〜!!!(号泣)」 あれのおかげで、まだ1年は大丈夫と思ったのに・・・(脱力 ミッシェルがなくなるなら、チバの手書き会報(ロッキン・ブルーーーーズ!!ではじまるあれ)も なくなるんだろうね。 毎月送られてくる簡単な会報・・・なくなると寂しいよ・・・。 いま「嘘だから」って言われたらなんでも許すよ、ファンは。 解散の直接の理由はまだわからない、 だけどファンはなんとなく「チバが決めたことにちがいない」と思ってる。 「飽きたから」「やりつくしたから」ってことかもしれない。 ミッシェルに限って言えば、脱退とかメンバー交代、活動休止なんてぬるいやりかたは似合わない、 終わるならずばり「解散」、みんなそう思ってた。 開始当時のメンバーはチバしかいないとはいえ、 ミッシェルの音はあの4人でしか出し得ない音だから。 チバのヴォーカル、アベのギター、ウエノのベース、キュウのドラム。 そのどれが欠けてもありえない、奇跡の音だから。 チバはROSSOで、リズム隊もそれぞれのバンドでやっていけるだろうけど、 アベだけがちょっと心配だ。 「チバの横でずっとギターを弾いていきたいと思う」と語ってファンを泣かせた ROCKIN' ON JAPANの伝説のインタビュー。 今はもうそんな気持ちはないのかもしれないけど、 あの人のギターに似合うヴォーカルが他にあるだろうか? ROSSOがいいバンドでも、ミッシェルのかわりにはならない。 誰もあの3人のかわりにはならない、ちゃんとわかってるか、チバ。 …わかっててもやるんだろうな、そういう人だ、あの人は(泣)。 自分勝手でわがままでメンバーに頼りまくりで天然でも、 ファンはみなあの人を嫌いにはなれないんだな。 バンドはいつかは終わるものだとわかっていた。 でももしかしてあの4人なら、年齢を重ねても年齢なりに、 カラカラと乾いたロックを鳴らしてくれるかもしれないと思ってもいた。 奇跡は起こらなかったね。 もしずっと続けていたら、私も自然に離れて、解散しても良い思い出くらいにしか 思わなかったかもしれない。 けれど今終われば、絶対消えない存在になる。 これからも好きなバンドが出てくるかもしれないし、彼らの曲を聴くことも減るかもしれない、 でも、私の中で彼らの占めていた場所のかわりになるアーティストはたぶんあらわれないと思う。 出会った時期、音、はじめてライヴに行ったときの衝撃、彼らの年齢や歴史…。 これから出会うバンドはきっともっと違うものを私にもたらすだろう。 彼らのかわりはいない、彼らの場所は誰にも与えない。 たとえ私の大好きなアーティストたちであっても、 バイバイダニー、バイバイジェニー。 バイバイブルース。 珍しくアルコールを飲みながらタイプしてたら涙が出てきた。 ライヴで泣くなんて滅多にない私だけれど、たぶんLAST HEAVEN TOURでは泣くだろう。 あの人達はいつも素晴らしいものを見せてくれた。 大掛かりなセットなし、スクリーンなし、 ステージに楽器とアンプとマイクがあってあの4人がいれば、 数万人の客が熱狂する。 --TMGE is No.1!!!-- Thank you!! *** 解散判明直後にツアー最大キャパの幕張メッセが完売。 買ってて本当によかった・・・。 大阪はひとりで参加予定だったが、東京に行った友達を誘ったら運よく関西に来てるということで、 急きょ一緒に参加することが決定した。 2階席だが、関係ない。彼らの音が聴けるならそれでいい。 はじめて一緒にライヴに行ったのは大阪城ホールでだったね。 2階スタンドから、幸せに踊る人々を眺めた。すごく感動した。 城ホールをライヴハウスに変える魔法。あの人達はやっぱり最高だ。 大好きだよチバ、アベ、ウエノ、キュウ。 <<これから林檎のライヴの感想を書きます。よりによってこんな日と重なって残念>> あかん。 林檎のライヴはすんごくよかったけど、あまり詳しく書く気力すらない…。 とりあえず限定ご当地Tシャツ(広島)、Sサイズキツイ。そしてMサイズ緩い。なんとかしやがれ。 CD買うとついてくる缶バッジ目当てにもう持ってるCD買っちまったぜーちくしょぉぉ とりあえずセットリスト。 罪と罰/真夜中は純潔/ドツペルゲンガー/おこのみで/意識/すべりだい/ 黒いオルフェ/依存症/丸の内サディスティック/警告/とりこし苦労/ 港町13番地/ポルターガイスト/ギブス/歌舞伎町の女王/本能/迷彩/茎/ En1 mr.wonderful/正しい街 En2 おだいじに これから、「罪と罰」や「正しい街」を聴くたび、 ミッシェル解散発表の日を連想して泣けるのかと思うときつい・・・。 「忠告は全ていま罰として現実になった」 グッズは開場2時間前に買えた。 ちゃんとPOSシステムでバーコード読んでレシート出る。これなら間違えない! 開場時間過ぎて行ったら2階まで長蛇の列で、限定品だの手ぬぐいだのが売り切れてた。 センスいいもんね。 席は1階後ろのPA卓の真横、横に記録用のカメラを固定したり、スタッフが動き回っていた。 黒いスーツのスタッフの背中に、雙六エクスタシーのシンボルの猫マークが白く染め抜かれていて、 「スタッフ用だ!」と友達と感心する。 ほかにも「係り」(りを送っている)と書いたスタッフTとか・・・欲しい・・・。 激しく始まり、優しく終わったライヴ。 ただし、満足度は高し。 私の好きなアイデンティティや幸福論〜悦楽編〜がないのは残念だが、 あれはやっぱり虐待グリコゲン(前のバンド)のほうが似合うかも。 今回は、ベースの亀田師匠以外は若手で、上手いかどうかは微妙。 特にギターは地味だった。 林檎の歌が最初聞こえにくい?と思ったが途中から大丈夫に。 ただ、高音の曲はやっぱり不安定か。 友達も「最初かすれてたね、途中から安定したけど」と言っていた。 友は1stツアーのときの相方で林檎は4年ぶり。 当時はまだライヴハウスで見たので、距離感があるのを不安がってた。 確かにライヴハウスのときのように皆が押し合って盛りあがったりはしない、 むしろほとんど無反応に近い…私の行ってるほかのライヴとはちゃう。 そのわりに、曲間で大声で林檎に話しかけるのがちょっと謎である。 けっこうロックな激しい曲もあるのに、もうすこし動いてもいいのに、ねえ。 衣装は昨日書いたように白に薄青か緑のたてじま。金色の帯が長くてキレイ。 よく後ろを向くため帯がよく見えた。 着物でギター弾いたり、マイク持って(コードつき)歩き回って歌う姿はちょっと独特ね。 アレンジはどれもイントロあてクイズのようでよく思い出せない。 ピアノを中心にした優しい曲があるかと思えば激しいロックなアレンジもあるのが面白い。 MCはいつも少ないが彼女なりに一生懸命喋ってくれる。 「中国地方の皆さんこんにちは」(爆笑) 「広島大好き」 「広島のみなさんはあったかいですね。よそでもやったけどこんなに拍手してくれるなんて…」 (亀田師匠やドラムスのソロ、曲のあいまでもたまに拍手が起きていたので。) 「○○はポプラじゃけえ」(爆笑) (聞き取れなかったが、ポプラは広島あたりの地方のコンビニ。) 昨日も書いたが、最新AL.カルキの曲ではおとなしく聞き入っているお客も、 1st 無罪の曲ではかなり体を揺らして反応してる。 私が感動したのは「正しい街」や「丸の内サディスティック」かなあ。 そして本能や罪と罰、ギブスなどのヒットシングル、今聴いても輝いてる。 カルキの曲は地味に見えて味わい深い。 迷彩〜茎のあたりでは少し鳥肌が立ったくらい。 カヴァー曲(黒いオルフェ、港町、mr.wonderful)は上手い。 美空ひばりの曲を歌っても林檎っぽくなるのが凄い。 必ずしも最後まで歌は安定してないような気がするけど、 かなり難しい音程の高低も違和感なく歌いこなしてた感じ。カッコイイ。 着物からエプロン、の衣装替えも憎い。 アンコール1回目は衣装替えのため時間がかなりかかった。 ぞうりからヒールに変わったら足取りも軽く、バレエのお辞儀の動作をしてた。 東京事変のバンドメンバーはTシャツ姿で楽しげに動き回っていた。 ラストもバレエのようにヒラヒラ手を動かしながら袖にひっこんだ。 かわいかったなあ。 ◇◆◇ 再びミッシェル ◇◆◇ …ほんとはいろんなこと考えて、終わったら友達と話いっぱいしたかった。けど、 気づくと林檎よりミッシェルの話ばっかりしてた つдT) 雨降ってた…。午前1時まで飲んで。 日記入れて。3時にフジロックTのまま寝て。 今日は友達とショッピングしながらひたすらダラダラしてた。 昨夜も今日も美味しいごはん食べられて良かった。 解散したって、聴けなくなったって、メシは旨いし眠くなるんだよチバー!! でも帰りに赤信号渡りかけてやばかったよチバーーー(泣 「プレミアムライブハウス」がID抽選制になったのは、 「最後だから小さいハコでもやりたいけど、普通に売ったらチケが高騰して ファンの手に入らない」から、 発表より早くID発行して、その人だけに抽選参加させて、 公演日直前の引き換え、になったのだろうね。 これはこれで気を遣ってくれたのかなあ・・・。 取れたら嬉しいけどお金積んでまでは行かない。 ミッシェルを愛するファンが見てくれるならそれでいい。 幕張ファイナルは私の誕生日の翌日・・・泣き崩れてるな・・・(虚脱)。 ... 終わりと、始まり(携帯より) - 2003年08月30日(土) 30日深夜26時、広島より。 ひさびさに友達とこんな時間まで呑んだよ。 今日は林檎ライヴの限定グッヅを買う為、開場三時間前に厚生年金会館へ。 ロビーで座って待ちながら携帯をのぞく。そして固まる。 30分後、ぶじ広島のご当地限定Tシャツ(薄浅葱色)や扇子など13000円分(…)を購入し、友といったん会場を出る。 周囲に人がいなくなったとき、はじめて友に告げた。 「終わっちゃうらしい」 驚かなかった。 頭の中で「なんとなくわかってたよ」と呟く自分がいた。 こんなタイミングでわざわざ名古屋でまでアリーナツアーをやる理由、 マネージャーが「これからもこんなに深く関われるバンドは二度と出て来ないだろう」 「次のライヴは彼等の集大成的ライヴになる」と言った理由(わけ)。 昔、大好きなアーティストのはじめてのドームライヴが決定したとき、 「このライヴが終わればあのプロジェクトは終わる」との噂が流れた。 まさかと思いつつ胸騒ぎを感じて参加したら、終わりはしなかったものの しばらく休み(ある意味で)に入ってしまい、自分の予感を信じて良かったと思ったっけ。 今回、ファイナルはどうしても行きたいと思った。 いま見なければいけないという焦燥感を感じて。 いつかこんな日が来るとは覚悟していた。 ぜんぶ嘘ならいいのに。 情報が真実ならば 私の誕生日の翌日。 私の大好きな人たちがステージを去る。 全員が同じ方向を向いて、迷う暇もないほど走り続けた日々だった。 終わらない夢などないと知りつつ、終わってほしくなかった。 パーティは永遠に続いてほしかった。 ずっと出なかった涙がいまようやく出てきたよ…。 それでも私は元気で今夜も眠り、また仕事に出かけて何も変わらない。 私の一番の精神的支柱はほかにあるから。それが崩れたらどうなるかわからないけど。 つらくても私は彼らの決めたことを支持する。 あの人たちはいつも自分達の音楽にのみ忠実だった。 どんな知らせも好きという気持ちを減らせはしないとわかった夜。 一緒にいてくれた友達は、好きなバンドの解散ライヴの音源の最後の曲を何年も聴けなかったという…。 彼女が一緒にいてくれて助かった。 何より、悲しい気持ちを忘れさせる素晴らしいステージを見せてくれた椎名林檎姫に感謝。 <不穏な悲鳴を愛さないで 未来等見ないで> 大好きな人たちが重大な発表をした日は、 奇しくも、やはり大好きな林檎姫の3年ぶりのライヴを見に来た日だった。 あのバンドのライヴを見た数か月後、売り出し中の林檎嬢の初ツアーを見てすっかり気に入ってしまったの。 ファン歴はほとんど変わらない。 それも影響していたのか、休みを終えて見事に復活した彼女が、なつかしい歌をうたった瞬間、 涙がにじんできた。 三年経って、再び彼女の歌をこうして聴けている幸運。 帰ってきてくれて有難う。 今夜彼女に会えて心から嬉しかった。 楽器だけの簡素なセット、新バンド「東京事変」のメンバーは全員着物姿。 林檎は白に薄い青か緑系の縞の入った着物を着て、いつもどおり背筋をまっすぐのばして歌う。 彼女の顔立ちは特にきれいではないが、立ち姿はたいそう美しい。 マイクのコードをひきずってゆっくり左右に歩く。扇子を広げる。 バレリーナ風にお辞儀をする。 彼女の所作が美しいのは、バレエの経験のお陰だろうか。 お色直しの衣装は、背中の大胆にあいたエプロンドレス。かわいらしい。 新しい曲にまじるなつかしい曲たち。無罪の曲をやると客席の雰囲気があきらかに変わる。 今の曲よりPOPでノリやすい曲調。 「本能」はいま聴いてもキャッチーな歌詞も曲もすごく良い。 ヒット曲の貫禄充分。 売れたのは看護婦コスのせいだけじゃないぞ。 林檎の昔といまが交錯する。見た目は違うけどどちらもいい曲であることは変わりない。 彼女にはゆっくり、自分の好きな音を作ってってほしいな。 これから始まるのだから。 ダメだ、3時過ぎて眠くてもう起きてられない; ソロの人は解散だけはないので、マイペースにやってほしい。 今日街でJT2のTシャツ着た人に遭遇。 ライヴ会場ではミッシェルのツアーTの男子発見。 そんな私もミッシェルのフジロックT着ていたが…。 …悲しい…… ... [西川話ナシ] リターンズ!! - 2003年08月29日(金) <あとで気づいて冷や汗: 先ほど今日の日記を読み返したら、林檎の昔のツアー名を間違ってたでやんす。ううっ…> うひゃーーー。 今日も4時間残業をし、仕事がうまくいかなくてすっかりショボくれてて、 仕事しながら(できねぇ、できねぇ!!)とブツブツ繰り返して居りました…。 なぜ「できねぇ」かというと、某バンドのヴォーカルがNHKの番組で公開録画してたとき、 スタッフの人が近づいて何か頼みごとをしたようなのですが、 間髪入れず「できねぇ!!」のひとことで切り捨てたそうだという逸話から…。 スタッフはそれでも頼んだらしいのですが全く相手にせず。 一体何をお願いされたのかは、見てた客には謎のままだそうで…( ̄ー ̄) できること、できないこと(やりたくないこと)がハッキリしてる人だなぁ、 さすが「満員電車に乗りたくないからロックやってる」という名言を吐いた人である。 とかつらつら考えながら端末に向かっていたところ、 友達から携帯にスカイメールとうちゃく。 「ミッシェルが来週のMステに出るって!!」 「え!?……マジ?!」 たまたまチバのことを考えてたときにこの知らせが入って驚く。 それより、Mステ再びですか。 早ぇ!!まだ前の出演から2ヶ月しか経ってねえよ。 6/27、絶対忘れんよ。サブリナツアーのファイナル沖縄がその前の週の6/21で、 翌日がコーディネイター@大阪厚生年金だったんだもん。 あわてて携帯で掲示板見たらファンが大慌てしてた。 だって初耳なんだもん!!本人たち今スペインで野外フェスに出てるよ。 いつのまにテレビなんて・・・ でも、出るっつっても新曲はまだ1ヶ月も先だし、なんで出るんだよ?! …と思ったらMステのページに曲目が出てるわ。 歌うは新曲「エレクトリック・サーカス」10/11発売。うーん、早すぎるよ。 まだ人前(日本)では1回しか演奏してないよ。 間違いなく宇宙初O.Aじゃない!? それでいきなりテレビかよ……驚きすぎるよ。 ユニバ力(りょく)か?テレ朝のプッシュか?!あまりつっこんじゃいかんか・・・。 なお10/11は、ツアーファイナルの幕張メッセの日であります。 それにエレクトリック。 ファンですらまだ聴いてない!けど 先日の伝説のMステ「生で2曲」(by アベ)とは違い、スローかつ泣ける系の曲らしい。 ・・・盛り下がりませんか( ̄ー ̄;;; どきどき。 ファンとしては、降って湧いたドラマのようなこないだの回の記憶を大事にしておきたいような、 生で見られて素直に嬉しいような…複雑ですなぁ。 (加害者とか被害者とか言うてた無粋な輩はムシムシ。) 来週はなんとか8時に帰りたいな。 ほかの出演者、かなり地味です。 嵐・織田裕二・ガーネットクロウ・川口大輔・ハルカリ… そんでミッシェル4名(おそらく黒ずくめの30代)。は、花がねぇっ!Σ( ̄□ ̄; 来週は地上波2連発!! トップランナーにMステ!!!!! こんなに露出して大丈夫かーアベチバウエキュウーー! (変わったことがあるとおびえてしまう…) 夏フェス・テレビのあとはいよいよアリーナあり小ハコありの全国ツアー LAST HEAVENだ!!! 【おまけ】 帰宅したら宅配ボックスにミッシェルさんのフジロックTシャツ届いてたー( ̄∇ ̄) ナイスタイミーン。 明日、着てっちゃおうかな!?(笑) + + + けさは朝を食べ損ねたので出社途中でコンビニに寄って ついでにフライデーを立ち読み(笑)。 ゆうべの時点で何が載ってるかはチェック済みさ!! 綾小路翔&由美たん、同棲ですか?あははは。 今日の金曜ANN、数字出そう。 ・・・まさかレーティングとライヴに合わせて報道したなんてことは・・・(ぶつぶつ) いやそれとも、亜美ちゃん復帰に向けて・・・。 マスコミの操作とやらをすぐ疑ってしまう、 厭な大人になっちまったい。 週末だしこの件もすこしひっぱるかと思ったが、 Mステの話があってどうでもよくなった( ̄∇ ̄)(笑) �鶚鶚� 今さっきまで3年前の林檎ツアー「下剋上エクスタシー」の映像見てました。 実は、ぶっちゃけ買ってから一度も見てない(汗)。 あの頃はそういう気分じゃなかったらしい( ̄ー ̄; 今見たら怖かった。顔が(汗)。 こないだ見た賣笑エクスタシーのかわいらしい雰囲気とは全然違ってた。 手術室をイメージした演出のせいかと思ってたけど、 ほんとにギリギリまではりつめてたのかもしれないなぁ。 出だしの客とか映した映像、効果のせいか「リング」とかそれ系( ̄ー ̄;; そんで、隣でギター弾きまくる弥吉さん・・・元旦那・・・。 いろいろ感慨深い映像でありました。 今のバンド「東京事変」には弥吉さんは居ない。 あれから3年。。。いろいろあったな・・・(しみじみ)。 ミリオン出して結婚して子供生んで離婚して、山も谷もあったよな。 最新アルバムのカルキは聴けば聴くほどしみる。 仕事に疲れた今の気分にはぴったり。 さてさて、3年ぶりの生林檎までカウントダウーン!!(喜) ... やつつけ仕事。(携帯より) - 2003年08月28日(木) タイトル、誤字じゃないです。林檎です。 仕事に追われる毎日なのです(汗)。 きょうは唄ひ手冥利の森パクトを聴いてます。二枚組のカヴァーアルバムね。 二回くらいしか聴かぬまま放置してたもんで、こないだDVDで一部が使われてたときも 「聞き覚えあるけどなんだっけ〜?」と間抜けてました( ̄ー ̄; いやー聴き易い。夜にぴったり。聴き易さ故に興味も薄かったんだけどね(笑) 林檎じゃない女性のきれいな歌声を聴いて「誰だっけ〜」と思ったらヒカルちゃん。 まじ忘れてるやん( ̄ー ̄;; 今日も四時間残業して、遠回りして22時半に本屋に着いたけども、 入荷数少ないWOは売り切れてたみたい(つД`)… うわあん、キリトー!(偽装音楽業界)市川さーん(オリコン番外地)!!! …なんちゃって(笑)。 悲しいので別冊宝島の京極夏彦特集と巨大ロボット特集買っちゃった。1999円もした。プンプン あああ、仕事終わるかしら。この土曜は遠征で休日出勤は無理やし。 誰ぞの「缶詰」発言、もしや新曲でなくDVDのおまけ映像の編集ダッタリシテ。 そうならちとテンション落ちるかも。 hydeのシングルのカップリングがビートルズらしいっす。 ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズだったかしら。基本やー [MICHELLE ADDICTION] いまはあの方々はフェス出演のためイスパニアかしら。 西班牙の皆様は気に入ってくれるかしら。 別に心配はしない。音楽は万国共通だ( ̄ー ̄)v どうせ日本人が聴いても聞き取れない歌詞だしな(爆)。 あー早く一週間経たないかなー…(仕事終わるから) ... magazines - 2003年08月27日(水) ☆ うだうだ書いてる間に、たぼウェブに教祖様ご降臨でした ☆ スタジオに缶詰だそーです。ってことは、近々リリースだな?! 新しい音源だな!!!!? んもー早く詳細教えてよー( ̄ー ̄) 残業な日々のあいまの突発のノー残業デーだったのに、 スタバでぼーっと本読んでたら時間経っちゃった…。もったいな。 ANAのキャンペーンで、航空券の半券2枚を専用用紙に貼って持ってったら 本日のコーヒー1杯無料だったのです。 でも結局、コーヒーより高いスフレ一緒に頼んじゃって得なのかなんなのか…。 今日も本をサクサク買ってしまった。榎本ナリコのコミックスに内田春菊のエッセイ。 BPASS。 偶然めくったガクトのページにこんアリの集合写真が!小さいけど。 さて、タカノリのインタビュー。見開きで、写真は大きいのと小さいの2枚。 この写真がなんだか私のツボ!!( ̄∇ ̄*) 白い肌にノースリーブとリストバンドの黒がきいてる。 斜めから見た顔の角度(やや鬼太郎:笑)、適度に筋肉のついた腕のラインを強調するポーズ♪ いい男じゃん!!(笑) 中味はいつもの磯崎インタビューでーす。 奥さんに連れられて来たお父さんのコメントがいいね。ラジオで読まれたんだ? ピコピコは苦手だと思ってたけどライヴ来たら違ったって( ̄ー ̄) タカノリ担当の男性のライターって言ったらパチとここが目立つ。 藤井テッカン氏はまあ、ちょっと大仰な文章がアレだけどたまに感動する。 BPASSはインタビューはいいけど写真が少ないのが残念。 女性のライターの目線はやや自分と近くて、わかりやすいかわりに新鮮味も少なめ。 男性ライターによるロングインタビューとかぜひやってほしいものだ。 *** 近頃タカノリのことあまり考えない。忙しいし。 いまは全然心配してないから。 ライヴですごいいい顔してた、あの人ならきっと大丈夫。 ずっと見てなくてもきっと、待っていれば必ずいい仕事をしてくれるはず。 過ぎゆく夏を惜しみつつ、日々の雑事に追われながら、朗報を待ってる。 [MICHELLE ADDICTION] テレビジョンにトップランナーの紹介載ってます。 「91年の初ライブから走りつづけるロックバンドの雄 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 疾風怒濤キャラ図鑑」 ←図鑑て。 写真についたキャプションがなんとも( ̄ー ̄; 「大言壮語のボーカル」「ピュアなギター」「なりゆきまかせのベース」「体力勝負のドラムス」 …(笑) チバとウエノのが・・・。一応書いてる内容は事実ばかりだけど(笑)。 あの、角川さん、せっかく載せてくれてるけどチバの誕生日が違う。。。(7/27ではなく7/10) この雰囲気からすると、ファン必携の辞書並みの厚さのバイブル本に載ってるような インタビューが展開されそう( ̄ー ̄) 公開録画行きたかったなあ・・・。 こうやって見ると4人のキャラがちゃんと立っている。体格から性格まで。 愛されてるのは音楽のせいばかりじゃないのさ。 アベが着てるのはエレクトリックの服かな。宣伝宣伝。 [勝訴ストリップ] 林檎で一番売れた2ndアルバム…だよね。 ひさびさに聴いてみると…いやぁ、みごとに曲を覚えてないこと(笑)。 どうやら、好きな曲ばかり繰り返して聴いてたっぽい。 1stの無罪に比べて、打ち込みを使った多彩な音が特徴だと思うんだけど、 それが逆に気分に合わなかったのかな。 「浴室」「アイデンティティ」「罪と罰」あたりはよく覚えてんだけどな。 (特に前の2曲は大好き!!!) これの曲はライヴでも1回しか聴いてないから、まるではじめて聴くみたいな気分(笑)。 「本能」なんて、曲カッコイイし詞は突き抜けてるしすげぇ好きだけど、 世間様では看護婦コスのインパクトが強かったろうなー。 今の彼女が歌う「罪と罰」や「本能」が聴きたいね。 《おまけ:追悼・アイマン先輩》 全然関係ないが、マンガのアストレイの方についにアイマン先輩出動なんですね。。。 知らなかった・・・。 3話で殉職したクセにドラマCDになる、外伝には出る。 最強の脇キャラや(笑)。 ... Chat Noir - 2003年08月26日(火) 《タイトルはフランス語で「黒猫」。》 毎日残業残業なの。 帰って食事しながら林檎PV集→賣笑エクスタシー映像と見て、懸賞のはがきを書き、 ロッキングオンジャパンをうだうだ読む。(←活字好き) フェス特集の表紙の男子が誰なのかでんでんわかんなかったのだが、 本文の写真を前から見て、漸くバンプの人だと気づく。ふ( ̄ー ̄; おたより欄の横のページに視線を落としたらば、なぜか「西川貴教」という文字を見つめていた。 …何だ?と思ったが、「おとめ座生まれの芸能人」それだけであった(苦笑)。 9/19は一条ゆかりさんと同じ日。なにげに大御所だ(笑)。 そして、パフィー亜美嬢とアムロちゃんにはさまれているベストポジション(でもないか)。 不倫・離婚・離婚(殴)。 ココからは気力がないので、昼間に下書きした分をコピペー。 コーディツアーもこんアリもオフミも終わり。 たぼ用はしばらく無いけれど、 入れかわりにほかの人のツアーが始まるため結構あわただしい。 ほかにも観劇とか、原画展とか、秋は見るものてんこ盛り。 <一緒に歌いませんか> そういえば、オフミでたぼの歌ってた「ハイジ」、 本人の歌詞も微妙〜に違ってたです(笑)。ハイ。 ×あの雲はなぜ私を呼んでるの →○私を待ってるの でございますよ、タカノリさん!!(笑) 思うに、たぼとカラオケ行ったら古いアニソンで盛り上がれそうな気がする(笑)。 よほどマニアックじゃない限り私も歌えそうだし。 うちの実家の民放の局、関西のをそのまま使ってるし。 たとえば私がファンという立場抜きに奴と会うとして、 話が合いそうなのって昔のアニメくらいだからな( ̄ー ̄; 仕事の話もプライベートの話もいいから 「一緒にアニソン歌いませんか?!」と誘ってみたい(本気)。 アニメファンどうしのカラオケはそれはそれは盛り上がる。 なんてったって皆同じ曲を歌えるから( ̄ー ̄) むろん、趣味が似てないとダメだけどね。 昔のカラオケ友達が今いないのが少しさびしい。 私が現役のアニメ好きだったら、たとえ西川ファンでなかったとしても、 お友達とINVOKEを合唱してたんだろうなー・・・。 <黒猫vs…> 林檎たんの個人事務所<黒猫堂>と古巣の事務所が訴訟合戦、とか書かれてもうた。 前のソリッドボンドについてはよく知らないのでコメントできないけど…。 ただ、インタビューで「休んでいいと言われたのに、前言を翻して 仕事してくれと言われた」みたいに言ってたところを見ると、 信頼関係はだいぶ前から崩れていたのかもしれないなぁ。 もともとサブカルっぽい感じの彼女、ひと昔前ならまず売れるとは思えなかった。 それが予想を何倍も上回るヒットを飛ばして、いきなり金が入ってくると、 周囲の目も変わるだろうってもんだ・・・。 「頑張れ」って優しく言ってくれてた人も利害がからむと手の平を返してしまう。 きついよなあ。 たぼは事務所独立して訴えられなかっただろうか。大丈夫か(汗) もめただろうとは容易に想像つくけど。 私は林檎事務所のことは知らんけど、前のファンクラブ「風雲ディストーション」は とにかく使えなかった。 金は取るけど会報はほとんど出さない。 たまに出てもすごい古い内容。一度、会報に文章書いてるライターさんが 「あれ?だいぶ前に入稿したのにまだ出てない?」と言ったのを オフ会でじかに聞いたことすらある…(汗) 優先予約は1回だけ(しかもキャパ小さいから落ちまくり)。 苦い思い出の宝庫でした・・・。 (今の会員サイトは事務所直結のようなので、少しはサービスいいです。) ↑こういう経験があるので、同じくらいの会費で会報をちゃんと隔月で作り、 優先予約にライヴにイベントまでやってくれるturboがまともに見えます。 たまに「こら!」と思うときもあるけどね。。。 <MICHELLE ADDICTION> ライヴ映像を見て寝たら、夢にチバが出てきた。 でも嫁も一緒であった(顔は知らん)。どこか切ない夏の朝。 ブラック・ラブ・ホール聴きたい。チバがマラカス振るとこ見たい。 首都高を走る車の上には黒い猫。ニャオ。 あ、トップランナー、スーツじゃないのね。チバ帽子かぶってら。 ... モリッチ、インタビューいろいろ[others] - 2003年08月25日(月) ノー残業デーなので帰ってうたた寝してました〜うふ( ̄ー ̄) 夜中にメールを立ち上げるとアマゾンからSEEDコンピアルバムのお知らせが。 でも、新人の玉置ちゃんの名前をT.M.Rより先に書くのはいただけないなぁ。ウフッ(怒) その後、モリッチの映像に見入る。早いとこパソコン買わないとなぁ。 旅立つタカノリよりヤマの方が見た目派手なのは気のせいだろうか(笑)。 ナチュラルにデフロックのプロモーションをしてるのも気のせいか(笑笑 知らない風景と、知らない人々に歓迎されるタカノリ…。 手の届かない遠いところに行っちゃったみたいで微妙にさみしいです( ̄× ̄) アジアを通り越して全米デビューしちゃった…。(マニア対象で) るろ剣って影響力あるんだね。ほかにもOP、ED歌った人いっぱいいるのにな。 バーニンに触れてるコメントあったしインタビューでも見たな。意外と人気あるのなあの曲。 写真集にサインしてもらってる人がいた!! それもスターマンフロム〜(後略)に(驚) ああ、せつにゃい(嘆息)。 ラジオを聞き流しつつ寝ましょ。 *** 毎日毎日毎日暑い!! 今日は給料日。恒例、「小さな物欲解消デー」。 小物を気の向くままに買いまくる日であります。 コミックス、文庫、雑誌、CD2枚を買い込み、カフェでフロートを頼んで読みあさる。 CDのうち1枚は自分の好みと違う系統のを勘で買ってみたが、やっぱ合わなかった。 そういうこともあるさ。 帰ったらフジロック1日目のWOWOW映像のビデオが届いていて、 雨に見舞われた苗場のライヴ光景をぼーっと眺める。 フジロック最大のメインステージ、GREEN STAGEのトップバッターはTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT。 雨合羽を着たお客さんが盛りあがるのをほほえましく眺める( ̄ー ̄) 出演者が多いので、流れたのはサンディーとデッドマンズだけ。古い曲も1つ欲しかったな。 たてじまスーツのチバのサンディー終わりのシャウト、 あいかわらず渋いアベのギター(軽く歯を食いしばってるような口元がスキ)、 チバの後ろでコーラスするキュウ、ウエノはいつも熱い。 かっこいいにゃあ( ̄ω ̄) そのままぼーっと映像流して(WOWOWやスカパーはライヴ多くてええのう) 須藤真澄「おさんぽ大王」7巻とジャパンのロッキンジャパンフェス特集を読む。 おさんぽ大王終わっちゃった。8年も続いてたのか…。お疲れでした。 ジャパンはただでさえ文字の量に圧倒されるというのに、別冊でジャパンフェス特集ついてて、 とてもじゃないけど読みきれない。興味あるとこだけ斜め読み;; フェスのインタビューはなじみのアーティストぼちぼちと、岡村靖幸氏と、HYDE(シークレット)のあたりを読んだ。 編集長鹿野氏は「今年の主役は岡村ちゃんだ」と言い切っている。笑。 始まる直前までほんとに来るかどうかわからないなんてすごいね。 この日出てた平井堅氏の楽屋入りの第一声が「おかむりん、入りました?」だそうで(笑)。 堅ちゃんたら〜( ̄ー ̄) スガシカオ氏は 「いやいや、いいですから会わなくて!!伝説のまんまでいいんです、僕にとっては!!」 なんて言いながら、岡村氏の楽屋におそるおそる出かけたとか。 いちファンに戻ってるな。。。笑 HYDEは、自分から出たいって言って、協議の結果シークレットになったんだそうな。 彼が出てきて喜んだり興味を示す人もいれば、背を向けてステージ前から去る客もいる。(だろうな) 歌ってるあいだ、そっぽ向いて歩いてる人がいるのを見ながら 「あれ〜?そっぽ向いた人歩いてるぅ」と不思議な気持ちになってたそうである。。。 そこで「ふざけんな、止まれよ」とは思わず、「ああ、そうかあ」と楽しかったそうである。太っ腹。 本人は有名なのに、おなじみのラルク曲ではなく耳慣れぬHYDEソロ曲を歌ったのが、 客にとっては不思議だったであろうとの鹿野氏の分析。 ラルクは最初からファンが数百人ついていたとのことで、 自分のファンのいないイベントという経験が皆無に近いらしい(ある意味すごい)。 「僕たちのファンは最高のファンで愛してるけど、 オナニーのような感じでこのまま一生終わるのはやだと思ってて」 ふーん、こんなこと考えてるのね、と素直に感心。 (もともとHYDE個人は嫌いではない。関西弁でちっちゃい人には異常に甘いわし:笑) ワンマンで5万とか集客できるバンドになると、もはや出るイベントが無いんだろうね。 フェスでもよほどのことがない限り呼ばれない。…で、シークレット。 MCはやらないと決めていたが、175RやHYのMCが盛りあがるのを聞いて 少し不安になったと(笑)。 また、鹿野氏によると、リハで歌声が7.5キロ先まで届いていたと。それって凄い? (比較の対象が無いのでわからない) アップの写真になるとヒゲのそりあとが青くて、ああ、おじちゃん(34くらいだっけ)だなと。 でも30代は好きだから平気(笑)。 林檎インタビューシリーズ。2ndツアー「下剋上エクスタシー」の頃はやっぱりかなりしんどい状況だった。 あのライヴ、ピリピリしててあまり好きじゃなかったな。 その前の1stや、学園祭ツアーの方が好きでした。 アルバム出しても、インタビューでは誰も音について触れてくれない孤独。 おそらくデビュー当時は周囲から「絶対に聴いてもらえない」と言われていて、 聴いてもらえるよういろいろ頑張った結果今度は予想をはるかに超えて売れてしまって。 「売れすぎた」ことの矛盾を一人ひっかぶって苦しかったと思う。 なんか思わない形で売れてしまい反動が大変だった人といえば うちの小さい兄ちゃんもそうだけど…彼は芸能界で挫折経験がある20代後半(当時)の男子だから、 まだ打たれ強かったと思う。 20そこそこ、内気な性格の女の子にとってはさぞきつかっただろうて。 よく帰ってきてくれたなあ。 まあ、音楽の神様に魅入られた人はやめたくてもやめられないんだろうな。 バインは新曲インタビューで「ミドルテンポの魔術師」と呼ばれていた…。 は、確かにミドルテンポの曲が素晴らしく良いけれど…魔術師て(笑)。 アーティストのインタビューを読むのは好きだ。 JAPANは偏ってはいるけど、長文のインタビューが載る点は良いな。 ... オフミ終了。 - 2003年08月24日(日) 本日の予定を手帳(ライヴ予定兼買い物メモ用:笑)を見てみると、 turboオフミ@京都、林檎ツアー@渋公、赤ブリイベント(ミッシェル出演)、コミックシティin大阪(笑)と なっています( ̄ー ̄) オフミやめてシティに行く気満々でしたが、結局グッズ買えなかったリベンジのため 頑張って京都行ってきました。 <turbo offline meeting at Kyoto> 場所は京都のび・ぜん・ぎゃるりという処。 私、かつて京都市内の北山の端のほうに住んでいましたが、 さらに北の宝ヶ池なんて、ほっとんど行ったことありません( ̄ー ̄; 地下鉄の駅のそばだから交通機関は問題ないけれど、どこやねーん。 昨日のT.Bホールも(←実はタカラベルモントの略であった。ルベルコスメティックスといえば 昔からの西川ファンならぴんとくるはず) 今日のび・ぜん・ぎゃるりもうちからは電車一本で行けるため、楽っちゃ楽でした。 ただ、昨日は心斎橋からすぐの街中であったが、今日は… 駅を出たらまわりなんもない…宝ヶ池通りは車いっぱい通ってるけど。 広い通りを大人数で移動するturboメンバーズ、かなり不思議な光景でした。 通りのつきあたりの角っこに人だかりが出来てて、そこが本日の会場。 なーんもないところに大量の女子が行列・・・。 通りすがりの人が皆こっちを見るー(苦笑)。 私は昨日の失敗を胸に、2時間以上前に到着。 前の入場者が入り終わる頃に列をつくっておとなしく待つ。 その際、係員(昨日と同じ人がいた)から、「グッズの列は決まった時刻に作るので、 それまでは邪魔にならないよう移動してください」旨の指示が出るが、 数時間前から来ている人々にとっては、あとから来た人間が適当に先に 並ばれるのは困るという意識がある。 何人かが係員と話をしたあと、邪魔にならないよう下がって列の状態で待つ。 一応「正規の列」ではないのだけど、時間が来てトラブルになるより自分たちで並んでた方が良いなと。 (昨日私が2回目に行ったときはかなり早くからその場で待ってたのだけれど、 列を作っていなかったため、定時になると私よりあとから来た人が前に並んでいて 結局買えなかったのである。) その後はあとから来る人々や係員にメンチ切ったりしつつ過ごした(笑)、 2時間、昨日と違って日陰のないアスファルトの道路のすみっこでひたすら待機、待機。 やや薄曇りとはいえ、京都の昼は暑い・・・。 顔は日焼け止めと帽子でガードしてたけど、Tシャツの腕の防護があまく、 肘から下が日焼けで赤いです…。 暑さ対策に、凍らせたペットボトル(カバーつき)、ヒヤロンなどを持って臨んだのだけど、 イマイチ足りなかったようだなと。 でもその甲斐あって、なんとかポーチと缶バッジゲットできました(^∇^) 20人分くらいしか無いんじゃないかな?私が買って列を離脱してすぐあとに 売り切れを聞いた人々の悲鳴が上がってたから。 でも、基本的に運がないらしい、私。 バッジ20個のうち、ダブりが10個…(苦)。1/2かよっ。 しかもダブってるのも、同じのが5個・4個・3個・2個…。もうすこしバラエティに富んでくれよぅ。 知らない人とトレードする気力はなく、すでにほぼコンプリートし終わった隣の人と 1個だけ交換して終わり。 買えただけで満足。帰りにバッジ入れたポーチ見ながらニコニコしていた。 通販で買えればもうすこし増えるでしょ。 本編は昨日2回見たので今日は楽ーに見ました。 10代・20代の女子に「かわいい!!」って言われる32歳男子って(笑)。 世間の女子が皆、背が高くて美形で何やっても決まる男が好きかといえばそうではなく、 どこかおバカで抜けてる、母性本能を刺激するガキみたいな男が好きって人も 結構いると思われる( ̄ー ̄) オフショットでは「かわいい、かわいい」を連発して大笑いしてるファンも、 ライヴ映像では息をのんで真剣に見てるのがいいな。 かわいいだけじゃなくてカッコイイから皆ついうっかりハマってしまうのさ。 おかげでお布施が高くついてしょーがない(苦笑)。 私が行った3公演とも、同じ席の人にプレゼントが当たった…。 そこを狙って座ればよかったかな(苦笑)。 でも、横が空いてたら移動させられたりするからなぁ。 実はオフミのお土産リストバンドがかなりお気に入りで、 昨日もらったオレンジのを早速つけていったくらい。 今日のはシルバーだった。黒のも欲しかったなあ。 オレンジのと交換してくれる人いないかな。 <ジャンルは違うけど根は同じ> 終わったあとはさっさと京都を離れて梅田に移動して コミックシティ帰りのお友達と落ち合って食事。 私んちから京都も梅田もおんなじくらいの距離、1日のうちに2箇所行くことなんて 滅多にない。元気( ̄ー ̄) 梅田三番街のお店でまったり雑談したが、 大半がオフミ帰りの私の西川ちゃん話になってしまった。申し訳ない(汗 私はファンが高じて好きな漫画家さんのサークルの売り子もたまにやっており、 今日もそのつてで欠席なのにちゃっかり自分の分の新刊は確保してもらった。 けど、新刊とグッズは開始2時間せぬうちに売り切れたそうで、 皆で「ちゃんとじゅうぶん部数用意しとかないとダメだよね」とブツブツ言ってた。 (ああ、オフミのグッズのようだ…) あとから来たお客に「すいません、今日は売り切れました」って言うの、 かなりつらいのよ(−−) 買ったオフミグッズをTシャツ以外すべて見せ、デフロックのカタログに オタコンの東京新聞まで見せてしまった…友よ、すまない; リキッドビニールバッグがかわいくて良い!とほめてもらって嬉し( ̄ー ̄) 「ちゃんと使えるしデザインも凝ってるよね」だって。 アーティストのグッズ欲しさに2時間並ぶのも、 限定の同人誌欲しさに始発から行くのも、根っこはおんなじだと思う。 対象への愛と情熱だな。 お友達が「とくダネ」を見てて、 「まるでアニソン歌手みたいな扱われ方やね…」と言っていた。ぐあ。 三番街を南から北へひさびさに歩いて、 かーなーり昔ちょいちょい行ってた喫茶店の前を通った。スコーンとか食べてたな。 今は改装されて雰囲気だいぶ変わっている。 店の名前は「L'Arc-en-Ciel」。虹。 水のサーカスのとなり。 私が数年後ラルクのファンになってたら話としてまとまってたのに。悔しい(?) [MICHELLE ADDICTION] ルードギャラリーのイベントにて、10月の新曲、エレクトリック・サーカスが初披露されたそうな…。 ミドルからスローテンポ、泣かせる系との評判。 最近速い曲をシングルに持ってこないのね。 私、ウエストキャバレードライブを聴きたいんだけどなぜかイベントでしかやらないのよね…。 ヤングジャガーも聴きたいのになぜかイベントでばかり…。 [性的ヒーリング] 林檎’s PV集をBGMがわりにかけています。 彼女は映像に凝るたちなのでどれもカラーが違って面白ひ。 「やっつけ仕事」は着物姿で背筋をぴんと伸ばしてエレキギター弾くのがカッコイイぞな。 「真夜中は純潔」は本人が妊娠中だったのでアニメ作品に。 レトロな絵柄とストーリー仕立てなのが珍しくて良い。 「茎(STEM)」も着物。DVD「百色眼鏡」の幻想的な雰囲気が好きでした。 「迷彩」最近はアルバム曲もPVになるので嬉しいです。 このレトロでとっちらかって楽しげな雰囲気大好き。 こっちをまっすぐ見据えながらマイクに向かう彼女の視線が好きだな。 「映日紅の花」いちじく、をこう書くなんて知らなかった。 林檎PVにしては珍しい、自然体の彼女を撮った作品。 「la salle de bain」勝訴ストリップに入ってる原曲「浴室」(日本語)の方が好きかも。 映像は凝ってて見ごたえある。 「オマケCM集」面白かったー( ̄∇ ̄) のんびり構えていたらあっというまにライヴの日が来ちゃう。 彼女のライヴはあまり色がないっつーか、毎回バンドも変わりゃ見せ方も変わる、 客も数年前とかなり入れ替わってるだろうから、あまり先入観持たずに行こう。 <今日読んだモノ> 「板谷バカ三代」ゲッツ板谷著。絵:西原理恵子。 私の好きなサイバラさんが挿絵を描いているため、この人の本もいっぱい読んでいる。 文庫化されたこの本には、よしもとばなな、矢井田瞳、ピエール瀧が推薦文書いてる。 変な組み合わせ。 内容は面白かったー ... (更新アリ)しょんぼり…(24日午前2時)&あさー(午前9時) - 2003年08月23日(土) 【23日深夜】 今日はいろいろとあったなぁ・・・。 プラマイで言ったらマイナスが多い鴨。(←誤変換ニアラズ) 昼間はオフミ参加(後述)、 帰ってからダラダラと池袋ウエストゲートパーク(小説)を読み返し(大好き)、 夜中にやっとメールチェックしたらば、 私のネットお友達では古い方にあたる方がサイト(NOT 西川ONLY)を閉じられるとのお知らせ。 古いっす、今曲がりなりにも続けて連絡を取っている人の中では2番目です。 (1番はとある有名サイトの方であります) 私が西川系でネットはじめて一番はじめに付けた超適当なハンドルで今も呼んでくれる 数少ないお友達だったのでちょっとさみしいです。 むろんまたライヴのときとかには会えると思うので別に今生の別れじゃないけど; 西川関連でネット始めて5年。 職場とかでは西川好きを明かしていない私にとって、西川友達イコールネット友達(例外ナシ)。 基本的に、西川づきあいとその他のつきあいは切り離したい性格なので、 西川友達とプライベート面までくっつくことはまずありません。 お友達が西川離れしたりネットから遠ざかると自動的に縁が切れます。 むろん私から切った例もありますけど。 さみしい面もあるけれど、あまりつっこんだりつっこまれたりしないネットの関係って気軽で好き。 メールあまり書かないし、掲示板ではあまり主観ばっかりは書けないし、と書き始めた日記。 西川に本格的に興味がなくなるか、プライベートが大変になってまったく余力がなくなるまでは ココでひっそりダラダラ日記を書き続けるでしょう…。 自分が書いたことを忘れて何十回でも同じ話を繰り返しつつ(苦笑)。 さて、もうひとつショボンなのが、オフミ。 炎天下で1時間並んで、ポーチは早々に売り切れ、缶バッジは私の直前で売りきれました(泣)。 そんなに執着してはなかったけど、自分の前で売り切れるのはやっぱりさみしい。 明日は用事があるから今日もう1回行くことにしたので再度当日券で入ったけど、 グッズは昼より個数が少なかったらしくまたも私より前で売り切れ。むぐぐ。 結局、券あるから明日も行くことにしました…。 通販で買えよオレ。 (明日はオフミ休んでオタクの真夏の祭典@大阪に本買いに行こうと思ったのにィ) 心斎橋T.Bホールは微妙にわかりにくい場所にありました。 私と「お友達」にならされた方は迷って時間までにたどりつけなかったらしい(汗)。 私は前もってネットで地図調べて行ったけれど、駅からちょっと歩いたのと、 あのへんよくわかんないので着くまではドキドキでした。 道に並んでいたら道行く人がみんな奇異の目で見るんよね( ̄ー ̄; 日陰だからまだよかったけど、炎天下だったら熱中症で倒れそうな気温だったわ・・・。 ビニールバッグ意外とかわいい。 リストレスト、マウスパッドぷよぷよ(笑)。今回は使えそうなグッズが多いので○。 デフはもう申し込んじゃったので、参考程度に見てきただけ。 バッグは2個ともやっぱり私は使わなさそうだ。 グッズでは凹んだけど秘蔵映像は興味津々だった( ̄ー ̄) Personality、Work、Artist…別に章で分けなくてもいいような気がしたけど。 おなじみの映像もあれば知らないのもある。 スタッフがハンディで撮った映像はあまりきれいじゃないけど、飾らない感じも良い。 ライヴは私が見てないイヤカン@東京とサテライト@新潟かな?嬉しかった。 といっても自分が見た分と区別がつくわけもなく…笑 Zeppはああして見ると広いねぇ。 一糸乱れぬ腕の動きが、ほんま宗教団体のようや(笑)。 SEEDのナレーションのアフレコシーン、始まる前に後ろ向いてニッコリしてるの、余裕? 握手会は私も最初からずっと現場にいたから懐かしい。整理番号20番台。 キリンカップの国歌独唱は遠いけれどテレビとは違うアングルだしニシカワコールまで入ってて良し。 会報の撮影はさすがリラックスしてるなあ。 お取り巻きの鈴木さん、みやみや、accoさん、なかじー…オールスターズ出演(笑)。 WOの富士急ハイランドで乗り物に乗せられるのを本気でイヤイヤしてたのがかわいかったー。 くるくる変わる表情や、スタッフを楽しませようとするサービス精神豊富な西川ちゃんの魅力満載。 きっといろいろ気を遣ってるんだろうな、だから親しい人の前では無口になるんだな(笑)。 アーティストっていうのは、いつまでも子供みたいな面を持ってる方が良いと思う今日この頃。 しかし、仕事の幅広いねこの人。 楽しかったけど、見終わったとき一番印象に残ってたのが爆笑ミナトさん映像ってどうよ(笑)。 「私は誰ーー♪」(注:ハイジ湊バージョン)じゃないだろうよ。 FCブースのトレードマーク、遠藤さんのトークコーナー。きっと何回もやってすっかり慣れたんだろうな。 2回聞いたけど表現やオチもおんなじ内容だね( ̄ー ̄) ささやき声で喋るのは注目を集めたいからか? お友達をつくろうコーナーは前もって聞いてたからわかってたけど、 いきなりであれだったら驚いたわな。 プレゼントのフォト、2回目に見た時出てきたアップの奴が良かったな。あとライヴの奴。 コーディとサテの衣装、かっこいい。あんな構造になっているとは、なかなかわからない。 (すぐ脱いじゃうしね) 近年ではサテライトとこんアリの衣装の雰囲気がツボです。 帰りに渡されるリストバンドはオレンジでした。昨日行った子が黒だったそうで。 さて、明日も頑張ってお出かけだ。。。 +++ 「INVOKE」というタイトルのコミックスを見かけた。 たぶん、おそらく、ボーイズラブ物?( ̄ー ̄) あんまし日常で使わない単語だから、、、TMRが元なのかな。。。 でも作者の人、私のあまり好きじゃない人。 私の大好きな作家さんは、アメリカにソレ系(つまりやおい系)のコンベンションに招かれて 行ってたくらいなので、あまりそういうジャンルをどうこう言えないわたくし。 その方はけして日本で著名とはいえないが、海外にマニアがいるらしい。 ジャパニーズカルチャー万歳。 <ツアー開始> ついに林檎さんツアー開始。ってあまり実感ないわ。 あまりまめにチェックしてないもの。。。 会場によってTシャツの色が違うとか、会場限定グッズとか、 ほんまにやめてくれへんやろか。もうどいつもこいつも(泣)。 ファンクラブ限定は先着順300枚限定って、 平日の真っ昼間に私用ネットできるかーい(泣泣)。 DVD「性的ヒーリング其の参」やっと取りに行きました。 「使用後」(by林檎ちん、意味は察して)のPVはすべて番場くんなのね。 「番場くんが血まみれでと言ったから」(チバ氏)がなんとなくツボにはまって 番場氏がいっそう好きになりました(笑)。 シックな色合いの画面や幻想的なCGづかい、湿った雰囲気が好き。 エレクトリック・サーカス(ミッシェル)のPVも番場氏だといいな。 はあ、ダラダラしてたらもう夜中。 明日行けるかなー。。。 【23日朝】 おはようございます。関西は連日の猛暑でございます。寝てると汗だくになります。 ゆうべは22時まで仕事頑張って、 いつものダイエーでおつとめ価格のカットフルーツ買って、帰って食べて、 ベッドにつっぷして「あ、まずい…」と思ったら寝てました(汗)。 「明日用事あるから朝8時に起こしてね」と親に電話してあったのですが、 目覚めて「あれ?電話来ないな…」と冷静に時計見たら4時でした(汗)。 寝直して7時に起床。 シャワーあびてすっきりしております。これからお出かけです。 昨日は大変だった。 データの作成などは業者さんにお願いしているが、 手直ししたりチェックしたり送ったりは私の仕事。 手伝ってもらってなんとかドイツ・英国に送れたのが9時半。 あとはタイ…。ネット万歳。 ほんとならもっと余裕の日程でできるところを力技の連続で、 昨日もいいのかなー大丈夫かなーと思いながらデータを送りました。 その際簡単にメールも書くのですが私の英語はかなり出鱈目です(苦笑)。 翻訳サイトなんて使いません。 単語並べりゃ通じるだろーとばかり、不思議な英語が飛び交う日々です。 西川ネタ無いです。 昼間のうちに下書きした日記を貼っておきます。 これからお出かけです。今日はSEED無い日だったかな。 ***** いつも読んでくれて有難うございます。 大人数に向けて発信するつもりは毛頭ない雑文ですが、 何日経ってもカウンタが回らないのも寂しい。 1日に10-20くらいタラタラ回るこれくらいのスピードが自分に合ってると思います。 オリジナルで文章を書くのは苦手ですが、読書感想文は得意。 子供の頃一度だけ全国入賞して東京まで授賞式に呼ばれて行ったよ。 小さい頃はよくできる子だった(遠い目)。 同じくマンガも一からは描けないものの、パロディで 好きなキャラに焦点を当てて描いていると、それなりに 気に入ってもらえることもありました。 (でも、昔から、多数派からははずれたマニアックな趣味だったと思う… 趣味の世界ではそっちの方がお友達作りやすいかも) 学生時代、友達に「書評をいっぱい載せるから協力して」と 「本の雑誌」の書評特集号に好きな本の感想を10点ほど書いたことがあります。 やはり、微妙にマニアックなセレクトで…笑 そしたら「好きなものがいっぱいあっていいなあ」と言われました。 プロの評論家は、好きでも嫌いでも依頼されたら書かなくちゃ いけないんだろうけど、アマなので好きなものだけ買いてればいいんだもの、気楽です。 「大好きなものは他人がなんと言おうと好き」がポリシー。 今日、企業向けの本を読んでいたら、 書店で、自分たちが読んでオススメできる本には手書きで帯をつけて 大々的に平積みしてキャンペーンしているお店が載っていました。 そのおかげで、特にベストセラーでもない本が 1店で何千冊も売れることがあるそうです。 ジョゼフィン・テイの「時の娘」(歴史ミステリ)なんて渋いなあ。 古い本で、私も大好き。 自分たちのいいと思ったものを勧めるこのやり方、 エクスペリエンス・マーケティングと書いてありました。初耳。 もしオススメの本の売れ行きが悪ければ帯の言葉を書き直したり、 置く場所を変えたりして諦めずに売っていくそうです。 本当に勧めたいと思うものを自分たちの言葉で推しているから お客の心に届くのでしょう。 モノがあふれ、雑多な価値観があふれ、 自分たちで情報を選び出すのも一苦労する現代、 こぎれいな大量生産のものより、心からの言葉や手作りのものの方が 心に届くのかな。 ※なお、このお店はJR上野駅構内の明○堂書店 アトレ上野店というところです。 同人とか趣味の世界は、 「同じものが好き」な人どうしが集って、「楽しい」「好き」って気持ちを 共有するところから広がっていく。 「自己満足」って言われたこともあるけど、 自分が満足しないで他を満足させることなんて出来ない。 本当に良いと思うものは良い、好きなものは好き、 そういう想いだけが人を動かせる。 タカノリのステージが人の心を動かすのは、ただ歌が上手いからというだけでなく、 彼が本当にライヴが好きだからだと思うのだ。 本人が今ここに立っていることを幸福だと思っているのは きっと聴衆にも伝わっているから。 「歌を聴きたい」だけでなく 「あの場所に居たい」「同じ時間を共有したい」… いつからかそういう風に思うようになったな。 なんかまとまらなかった。ま、いっか。ではまた。 ... (午前2時前:オイ)変わらないこと。 - 2003年08月22日(金) (おまけ) 今、ふと目を上げたらテレビに西川ちゃんっぽい人が映ってて、 よく見たらTAKUIくんであった(笑)。 顔は別に似てないが、熱唱型だからそう見えるのであろう。。。 今年は野外ライヴだっ( ̄ー ̄) 今日ちょっと不思議に思ったこと。 阪神タイガースティッシュがセールで山積み…ダイエーに(笑) 21日分の日記。 残業を適当に切り上げて、うっとおしくなった髪をちょっと揃えてもらいに行きました。 もう数年のおつきあいになる美容師さん(男性)が引っ越すというので 結婚か、と聞いたらそうだとのこと。やっぱりな。 最近「家具屋めぐりがお気に入り」な西川サン、そろそろ新生活か・・・?と ちょっぴり思う今日このごろよ。 今なら仕事もなんとなく上向きだしね。 明日はまた4時間残業予定なので、今日のうちにCDでーたとWOを買う。 両方とも同じ、国際フォーラム7/27のレポ入り。 CDでーたに長めの感想が載ってる。 「自分的には、T.M.Rはエンターテイメントを提供する場所なんだって、 自分の中にあるものを出しちゃいけないっていうかそういう気持ちが最初はあった」 「関東終わって、岡山とか九州とかに出始めたあたりからそこらへんが すごくジレンマになり始めた」 …倉敷、福岡っすか。 今回、九州ロードは独特の緊張感があったみたいっすもんね。 私なんてへなちょこだから、福岡のあとしばらくライヴやめて引きこもろうかと思ったもん(苦笑)。 T.M.Rも西川なんだから、そんなに器用に切り分けられるワケないじゃん(笑)。 もっとリラックスして、気が向くままにやろうよ、西川ちゃん( ̄ー ̄) WOの写真けっこう好きよ。 「追加公演はほとんどファンクラブイベントみたいな感じになっちゃいました」 「大阪なんてパニックで(笑)」 …( ̄ー ̄;)ノ ←パニックだったひと WOは9月11日発売号でオタコン取材大特集だー。 表紙もだっけ? INVOKEでもcoordinateでもついに表紙にしてくれる雑誌はなかったから、 本屋で見かけたら、泣くな(笑)。 WOの連載はまた写真がキレイなのよ〜。 対談相手はニットデザイナー広瀬光治さん!また個性の強い人を(笑)。 となりの芝生始まって以来初の女性ゲストって誰なんだろ?( ̄ー ̄) WOはキリトの連載の「今週のいけにえ」がライター市川哲史さん本人なのでまた楽しいんだ。 CDでーたに載ってたんだけど、 T.M.R歴代アルバム売り上げトップ3は、 tj(165万)、フォース(68万)、維新(36.9万)なんだってね。 維新が3番目なんだ。。。 近所の本屋はたまにWOが品切れするので、頑張って発売日に買いに行ってきたけど、 こんなんだったら毎週取り置きしてもらった方がいいかなあ?とやっと気づいた…。 <1999> 今日は職場で、林檎の「モルヒネ」がむしょうに聴きたくなり、 帰ってから1stアルバム「無罪モラトリアム」を流しっぱなし。 いま聴いてもどの曲もすごくイイ。 ちょっとはりつめた林檎の声といい、かっこいいメロディといい、 バラエティに富んだアレンジといい。 1999年、あたしが一番聴いたアルバムではないかと思う。 (フォースよりは確実に聴いた:笑 あれさほど好きじゃないから。) 短く感想をまとめようかと思ったけれど、林檎の曲を簡単に評するボキャブラリーは あたしにはない。 気分がその頃に戻っていく。 記憶に残っているのは1stツアーの心斎橋クアトロ、 アカペラで「ここでキスして。」を歌い始めたとき鳥肌が立ったこと。 東京ドームの横のビジョンで、「ここキス。」のPVが繰り返し流れていたこと。 (TMRライヴの後でオフ会の待ち合わせをしていたのだった。なつかしい。) あの頃に戻ったら何がしたいか…というと、特に無かったりする。 何度やり直してもきっと今のあたしになるに違いない。 ドーム2daysの翌日、買い物のため池袋にいて、 地下の喫茶店で漫画雑誌を読みながらお茶を飲んでたこととか、思い出される。 その漫画の作者の方とはおうちに招いていただけるまで親しくなった。 4年はけっこう長い時間。 今週末から、3年ぶりの椎名林檎実演ツアーが始まる。 どんな新しい風景が見られるだろうか。わくわくする。 * * * テレビではいま、昔のドラマをやっている。 「愛していると言ってくれ」 常盤貴子、豊川悦司。 ものすごく好きだった作品。 これで北川悦吏子の名前を覚えたんだったよ。 実はここまでが夜書いた文章で、 仕事のあいまの休憩のときに書いた文章が下にある。 気分転換に日記を書かないように(笑)。 === 朝の予報では洗濯指数100だったけど、夕方に通り雨があった。 ゆうべはひさびさにうたた寝して朝が来た。やっぱし…。 エアコンはいつのまにかオフにしてたし、 目覚まし忘れてたのに時間通り目が覚めた。さすがだ。 今日は休めない仕事があるので寝すごしてられない。 朝の占いでは、「悩みの種がなくなる」とあった。 めんどうな仕事をひとつずつ投げたりこなしたりしつつ進んでいる。 あと2週間が最初のヤマだ。 === 昨日から、変わらないことについて考えてる。 変わってほしいと思ったこと、変わらないでいてくれてほっとしてる部分。 <「まるっきり 変わってない」 云われちゃうと なんか ムカつくのは 何故なんだろう> アルバム「coordinate」の冒頭がこれ。 予想される反応への開き直りとも挑発とも取れる文句に思わずニヤリとしたもんだ。 自分のまわりでは「もう流行りじゃない」と言われていた音楽が、 海外で、(一部マニア対象とはいえ)好意的に受け入れられているという 事実に驚いている。 変わらずにやってきたことへの評価が形になっている。 彼はこんな風に言っていた。 「癒しの時代とか言われて、ただ自分を燃やすことしかできない僕は もう必要とされてないのかと思うことがあった」 自曲で勝負しないとアーティストとしては足りないのかも、とも感じていただろう。 けれど悩んだ結果、それまでのスタイルを保ったまま、 もっといろいろ挑戦していくことを選んだ。 私は必ずしも諸手を上げて賛成はできなかったけれど。 変わらないことは意外と難しいと思う。 まわりの人は言いたいことを言う。 「これからは○○の時代」「もう××は流行らない」「◇◇もそろそろ落ち目だね」 前の日に右でも次の日は左、どう変わるかわかりゃしない。 90年代はCDが売れる時代だった。 音楽ビジネスが大きなお金を生んだ頃。 売れるか売れないか、儲かるか儲からないか。 さまざまな思惑がぶつかりあい、そのただ中で踊らされて疲れたりもしただろう。 むろん今も同じ状況だろうけど。 日経エンタあたりを読むと、 CDがなかなか売れないだの、ロック(バンド)には不遇の時代だの、 あまりいいことは書いてない。 ふわふわしてたのではきっと生き残れない。 時の流れや成長に合わせて姿を変えるのは悪いことじゃない。 でも、揺るぎないものも持っていなければいけない。 不器用なほどにまっすぐに、自分をぶつけていくこと。 歌ではけして妥協しないこと。 横浜アリーナでイマドキの「旬の」人に囲まれても絶対陰に隠れたりしない輝き、 どんな場所でも自分のスタイルで魅せる実力。 「誰よりも歌える」というのは流行に関係なく最大の強みだ。 横浜アリーナ、オタコン@ボルチモア… 場所も客も違っても、会場を包むのは同じ歓呼の声。 今の彼を見てると、東京ドームで歌った頃よりも逞しくなったと思う。 ゴールなんてきっとないんだろう。 まだまだ聴かせたい歌、聴いてほしい人、行きたい場所があるんだろう。 走り続ける彼をもう少し見ていたい。 ... <追記あり:午前1時半>COOL - 2003年08月21日(木) ※たぼ話じゃないので一番下に追記〜。 毎日ヘロヘロです。 こないだからスーパーが23時まであくようになったので、 帰りでも新鮮なフルーツが買えるのがありがたい( ̄ー ̄) おかずが乏しくてもフルーツは欠かせない、フルーツ好きでござります。 今日は帰りのバスで窓にもたれたまま意識を失っており、 降りたとたんに気持ちが悪くなり、吐き気がしたので フルーツとお茶だけにしました。バテてるなあ。 そもそも、睡眠3時間くらいで仕事できる自分がえらいよ(=_-) もっと早く寝ようと思ったら寝られるんだけど、現実逃避でうだうだしてるうちに 夜2時が来るんだよね・・・。 何があっても日記を書きたいのも逃避の一種でござんすよ。 でも今日は帰ったら翌朝10時郵便で東京新聞が届いてたの(>w<*) 友よ、ありがと〜。 「COOL日本」に夢中、か…写ってるコスの人すごいね(笑)。 ほんとに1面トップ記事(特集)で、顔も出てる…すごいーぃ。 確かに、日本語のCDをわざわざ買う人はごく少数かもしんないけど、 お気に入りのアニメの主題歌ならいやでも耳にして覚えるものね。 ヘタに全米デビューするより、ナチュラルに現地に入り込んでますな。 ローマ字で歌詞を覚えていっしょに歌ったりするのか。ほろり。 「絶対歌詞は訳しない!」と言いつつローマ字の歌詞カード入れちゃうタカノリのやりかたも、 日本語を大事にしてると思えば受け入れられるかもね。 パフィーさんのアニソン進出といい、ソニーはこういう戦略に力を入れてくのかな。 ソフトでメシを食ってる企業体だしな。 T.M.Rと西川名義を分けたいっていうの、正解かもしれんね。 T.M.Revolutionというのはきっと「なんでもアリ」のプロジェクト、 コスプレだろうがアニソンだろうが面白いと思えばなんでもやる。 素の「西川」だと、いろいろこだわりがあって出来ないようなことでも…。 人に求められたい、喜ばれたいと思う気持ちも確かにタカノリ自身のものだ。 オモテで好きなだけはじけていい面と、自らの趣味に深く沈む面と両方持てれば理想だね。 こないだアリーナ行ったらなんかもうどうでもいいやって、 目の前にいるのが自分のファンだろうがそうでなかろうが、 この人はこうやって暴れ倒すんだろうなって思った( ̄ー ̄) たった3曲だけど、前置きが長かった分、すきっ腹に効きました。 タカノリ出る前のMCがよく聞こえなかったんだな。むぅ。 スクリーンに「T.M.Revolution西川貴教」と出るとやっぱり心が弾むわ。 今日は、昼間から仕事がどう考えてもキャパ超えてて、 だんだん顔つきが険しくなっていきました(−− でも、夕方になると開き直って、 「えい、丸投げしちゃえー♪」(大好きな言葉:笑)と さっさと押しつけてINVOKE口ずさみながら仕事してました。 そしたらふいに妙案が浮かんで、「これなら今より効率的に作業できて日程間に合うかも?!」 とやってみたところ、うまくいきそうな気配。やったあ。 効率アップ、できるだけ楽をしなくちゃ( ̄ー ̄) これも教祖様のご利益で(まだ言うか)。 ** ひさしぶりにBGMにGRAPEVINEの「another sky」聴いとります。 テンポがゆったりめの曲が多いから、仕事に疲れて夜聴くには向いている。 昨夜のセットリストはこうらしい↓ 1 So. →風待ちカップリング 2 いけすかない →Lifetime収録 3 白日 → Lifetime収録 4 discord →Circulator収録 5 会いにいく(ニューシングル) 6 太陽(ニューシングルのカップリング) 7 Good-bye my world 8 覚醒(西川ギタートラブル) →ミニアルバム「覚醒」収録 9 Yellow →Circulator収録 10 B.D.S. →Circulator収録 アンコール: マダカレークッテナイデショー →another sky収録 おいおい、最新アルバムはマダカレーだけかよ!(苦笑 もうすぐカップリング集が出るのね。ミッシェルの「RUMBLE」みたいなやつ。 田中くん、B面に愛情注いでるもんね。 やっぱたまにイベント行くのもいいな。刺激になる。 <追記分:変わらないこと> 友達が大好きなとあるバンドの人の新作発売記念ロングインタビューを読んでると うなずくことが多かった…。 はやりすたりの激しい音楽業界で変わらないことの難しさ、大切さ。 インディーズのころからやってきたライヴスタイルを、メジャーでは周囲に反対されて 封印せざるを得なかったこと。 でもやっぱり自分たちに合った方法でやることに決めたこと。 長年インディーズでやってきて、メジャーデビューしてもイマイチのびなくて、 結局レコ社(ソニー)とも合わなくなって今はインディーズにいる。 もう30代、でもやめる気はない。 頑張れ、と素直に思う。 偶然にも私の好きなバンドの名前も出てた。 >ボクに言わせれば、ブランキーやミッシェルっていうのは、 >曲だけであんだけのパフォーマンスをやるんだから、 >他は何もいらないでしょ、って思うんですよ。それだけで格好良いって思うし。 >ただ俺がアレできるかって言ったら、俺は出来ない。 >俺は俺のやり方があると思ってるし。それが俺のロックだと思うし。 >だから自分のやり方でやっていきますよ。 確かに、喋らなくても曲で語れる人達もいれば、 トークで押す人もいるから人それぞれやね。 私の好きな人は、時間を与えれば延々喋り倒すかほとんど無言に近いかのどちらかだな。 インタビューの人もライヴでよく喋っております。 まさかANN水曜1部パーソナリティの経験があるとは、知らない人はびっくりだろう(笑)。 当時ソニーには西川貴教という成功例があったから、冒険したくなったのかもしれないが。 男子リスナーにはそこそこ人気あったんだけど、いかんせん知名度がねえ。 長くは続きませんでした。 陽のあたる場所で華やかに生きていく人もいれば、 目立たなくても地道に夢に寄り添って歩んで行く人もいる。 大人になってみると、そんな頑固な生き方がカッコイイと思えるようになった。 メジャーデビューはたぶん上のバインさんたちと同じ年だ。 パチパチの連載終わったんだっけ。頑張れ、イマヤス(スキップカウズ)。 ... (午前2時前:汗)LIFE SIZE ROCK in なんばHatch - 2003年08月20日(水) うちはBS2入りません。録画待ち。 ラジオは最後まで聴けてません。 東京新聞読んでません(当たり前)。 とくダネの時間は職場で席についてます。 …てことで今日(19日)は何ひとつ時流に乗れてませんワ。 しかもライヴイベント行ってて帰ったのは23時半。 電車で行きも帰りも死んだように寝て居りました……。 オタコンが急にクローズアップされるなんて、何があったんだろ(笑 エピック力(りょく)も多少は影響してるのか( ̄ー ̄? むかしタカノリが夢見たのとは違う形だろうけど、 海外の人にまで認知される存在になったなんて、本望だろうね。 こんアリのワイルドラッシュちゃんにしてオタコンのキモノロッカーな小さいお兄ちゃんは 今日はどうしてるかしら・・・。 [MICHELLE ADDICTION] 噂の新曲「タイトル未定」のタイトルが発表されました。 2003.10.8発売 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT NEW SINGLE “エレクトリック・サーカス” CW/デビル・スキン・ディーバ ΣΣ( ̄□ ̄;(←ちょっとダサイんじゃないのと思っている) ……電撃曲芸団とか書かれちゃうんだろうな。 デズニーのようだ…… 内容のことはしばらく考えないでおこう(苦笑)。 デビルスキンは大好きなんだけどね〜〜。 あ、「天使の牙」のCMでタトゥーが流れてる… 今度東京ドームに来るんですってねぇ。 いやほんと、彼女たちには全然恨みとかないっす、助かったっす(笑)。 <おひさしぶりの> ライヴイベント行ってきました〜。 本当は仕事がエライことになってるので残業しようと思ってたんだけど、 エライことを通り越して、手に負えなくなってしまったことに気づき、 なにかがプチッと切れて、やっぱり帰ることにしました。 明日行きたくなーいようー。 場所はなんばHatch、「コンピュータ日本学院専門学校presents」(なぜ?) “LIFE SIZE ROCK 03” 初日。 どう見ても20代前半までの学生さんっぽい人ばっかで入りづらかった…; プレスとか、出演者の親戚って言ったほうが通りそ(笑)。 出演者はdustbox、COOL DRIVE、ACIDMAN、GRAPEVINE。 私はいちおうバインとクールが目当て。 行く前に友達に「最近世界が狭いから世間の風に当ろうと思ってさ」と言ったら、 「そのメンツ、全然世間じゃない…」とつっこまれました(笑)。 こないだこんアリ行って今度はこれ、 雑誌で言ったら、パチパチとかから音楽と人やロッキングオンジャパンへって 感じかいな(笑)。 実際、このイベントはトーキンロック!が協賛している(笑)。 はじめて行く会場で、駅の隣にもかかわらず10分迷う(汗)。 着いたら1組目は終わったらしく、セットチェンジ中。 会場はZepp Osakaより小さいのだが、天井が高いからスケール感がある。 湊町リバープレイス?の中にあるせいか、船のイメージで作ってる感じ。 新しい会場らしく、ライトの効果がすごくキレイ。 客はほぼ22才くらいまでと思われる( ̄ー ̄; メンツが地味だからかな、まったり落ち着いた雰囲気で、 バンドが出てきてもほとんど声援も上がらない。黄色い声もほとんどない。 近頃ない雰囲気なので新鮮。。。 トップバッターは見れなかったけど、dustboxという人々だった模様。全く知らない。 COOL DRIVEは昔、違う名前だったころ見たことがあったが、 音楽的にもビジュアル的にもだいぶ変わったような…。 ちょっと癒し入った雰囲気で、聴きやすいんだけど私は物足りないかな。 ACIDMANは演奏はじめたとたん、ドラムとギターの音圧に5cmほどのけぞってしまいました(−−; 評価高いんだけど、私はもっとメロディがキレイな方が好みだな。 客席は一番元気でした。 入場したとき、首にタオルを巻いて待機してる子達を見て、アシッドめあてだろうなーと思ってた。 ラストはバイン。アシッドが終わって休憩に行くファンが大挙して出ていったので、 らくらく前ブロックに行けました。 でも私は1組目が誰か把握してなかったため、もしかして待ってても 別の人が出て来たりして…すでに終わってたりして……とちょっと不安でした; 年齢・キャリア的にトリは絶対ここだと思ったけど。。。 ちゃんと出てきてくれてほっとした( ̄ー ̄) ボーカル田中くんはあいかわらず、夏休み中の近所の大学生って風情、 ギター西川氏は昔から全然雰囲気変わらぬ個性的なおじさん、 ドラム亀ちゃんは…亀ちゃんだ(笑)。 昔はファンクラブにも入ってた( ̄ー ̄;)ノ けど、その頃から 歌詞聞いても曲名と一致しなかったので、とうぜん今日も曲名が半分以上わからず(笑)。 覚醒と白日がうれしかったなぁ。懐かしい・・・。 田中氏は前より余裕が出てきたような、貫禄がついていた。 ずっと笑顔で演奏してた。 彼の声を聴いて、なんとなくナタデココとかそういう食感を想像する。 やわらかいけどちょっと歯ごたえがコリコリしてる、みたいな。(謎) アシッドと違ってやっぱり好きなものだからか、楽に聴けたな。 印象的だったのは「覚醒」のとき、 西川氏のギターがトラブったみたいで、田中くんは「あれー」って顔で 彼の方をチラチラ見ながら、それでも笑顔で歌ってた。 西川氏は半笑い(笑)。スタッフが飛んできたけどなかなか直らなくて。 それでも田中くんは「しょうがないなぁ」って顔で笑って歌ってて、 サビのところでリズムに合わせて軽くキックするしぐさがかっこよかったな。 曲の終盤になると、よく指1本立てて合図するんだよな。 あまり動きはない方だけど、動きに独特の色気を感じるときがあります。 (でも顔は好みではないのです:笑) 前はあんまり意識してなかったけど、田中・西川はかなりアイコンタクトしてるのな。 ベースのリーダーがいなくなったから、西川氏の方を向く回数が増えたとか…? 単にギターのタイミングを合わせてるだけか(笑)。 アンコールの「マダカレークッテナイデショー」(このタイトル…)が良かった。 サビでモーパッサンモーパッサン連呼する奴。何考えて詞書いてるんでしょう田中くんったら。 うっかりカカトの高いローファーはいてったら、3時間立ちっぱなしで足痛いです。 スニーカーはいてけばよかった(泣)。 あー、仕事イヤ。ではまた。 ... 確信犯!(午前1時半) - 2003年08月19日(火) ラジオさわりだけ聴いてます。 希望どおりINVOKEが聴けて嬉しかったけど、 うちは引っ越してから地元局でも雑音だらけになるの忘れてました(泣 はー・・・ただでさえAMなのになー。。。 実家か友達に頼めばよかったな。 みんな録ってるだろうからダビってもらおうかな。 BSフジで流れればいいんだけれど。。。 INVOKE、ライヴだとこんなピコ−ンピコ−ン言ってたんだね(汗 CDと違う歌い方が新鮮ー。 まだDVDにもなってないもんね。 アウトロにこんなギター入ってたんだ。やっぱり聞こえ方違う。 会場ではあまし音が良くなかったのがざんねんでした。 あの、2番のサビのあたりだっけ?西川ちゃんがセンターまで寄ってたのは・・・ 思い出せない(笑 最後の1フレーズは、私は自分の席に戻りながらいっしょに歌った気がする。 もしかしたら、ほかのファンの人の席の前だったかも・・・ もういいや、ガクのファンに嫌われたって♪ 来年はどうなるかわかんないしー。 今日のラジオ、ハイテンションです。 2週間はスペシャルウィーク! 枠かわってからレーティングって言わないんだよね。 本当は米国に滞在予定だったのに、スタッフの希望をうけ 「無理くり」帰ってきたと( ̄ー ̄) 出たよ、お得意のむりくり!!(笑 あとは、「月曜のこの枠は捨て枠、死に枠と言われてる」とけっこうな毒を吐いて…。 裏に伊集院氏が控えてるからって・・・西川ちゃんかわいそー? それから、「おりたらそこが客席だった」発言。 ぶっちゃけ、「最初の人(ガクト)が下に落ちた」と石川氏が言いにきて、 それ聞いて「降りれるんだ・・・」と思ったとのこと(笑)コラ。 やっぱり、やっぱりな!!! めちゃくちゃ楽しそうにしてたもんなー。 だから西川ちゃんをトリにするのはキケンですのよ、ニッポン放送さん。ホホホ このあとのゲストさん、マジで知りません。おだやかな気持ちでおやすみなさい。 ... (19日0時、微更新)休みあけ…さらにケイオス。&LIMIT!!!(携帯より) - 2003年08月18日(月) <別に用事じゃないんですが追記> さきほど、ちょっといいことと非常にいやな話が届く。 いやな話は職場のほう。 このご時世、外から見てうまくいってるように見えるところほど 内情は大変なことになってるもんだと・・・。 「小学生を殺す」と中学生が掲示板に書き込んで補導される、 それと同レベルのことが日々起きてる。イヤだな。 ** 話がとびます。 突然思ったのですが。 今まで間違いなく10回くらい同じことを書いてきましたが。 かっこいい服を着て、きれいにメイクして、 ポーズを決めて一流の写真家に撮ってもらう写真のタカノリもいいけど、 映像で動き回ってる彼はもっとずっといい。 生で目の前で見れたらもっともっと嬉しい。 生きて、走って、歌って、笑ってるタカノリは、 どんな美しいポートレートよりもはるかに素敵。 そんな風に思った横浜アリーナの夜。 睡眠不足なので煮えてます。。。ごめんなさい (ファンならきっとわかってくれるでしょう。) <追記終わり> 昼間は失礼ー。 あのあと、開き直りを通り越してぐれてしまい、 (ひとりの象さんくもの巣に〜かかって遊んでおりました〜♪)などと 子供の頃の歌を頭ん中で歌いつつ、日記の下書きと仕事を交互にやっておりましたよ。 (普段はそんなことしません;;) あーどーせ俺が悪いんだよーだ。 こういうとき「やめてやる!」とか思いがちなんだろうが、思わん、ぜんぜん思わん。 思いついて新横浜まで行けるのも、ろくに着もしないデフロック申し込めるのも 定職があるからだー。フリーターじゃ家賃払ったらギリギリじゃー。 でも結局下書きした文章使わないのね(笑)。 まさにストレス解消のために書く( ̄ー ̄; ** こんアリでの教祖様効果は絶大でございました。 金曜までは、出社することを思っただけで吐きそうになってましたが、 土曜にすっかり麻痺してしまい、けさも(3時間しか寝つけなかったのに)さっさと起きて、 なーんも考えずぽへぽへと出かけることができました。 「日常から解放する」という教祖様の御言葉がよーく理解できました(笑)。 いやぁ、休み前に必死になった仕事はなんとかなったみたいだけど、 今度は米国にメールするの忘れててー。 休み中に進めてもらおうと思ってたのにっ。くー 間に合うは間に合うけど、まった苦労しそうだー。あーあ。 ** けさのめざましテレビで、こんアリ集合写真のときと、歌ってる映像が一瞬出ました。 しかし、名前が出るのが森山→ラグ→あやや→はなわ&福山で、 曲はガクのを使ってたよ。。。でも歌ってるシーンがアップで映っただけましかぁ。 (去年は映らなかったような気がする。) 軽部(だったっけ?)きらいじゃ。 ** 終わってからの感想(非ファンの)をちらちら探しに行って、 目につくのが「ガクトと西川が落ちた」4時間半近くやってこれかーい( ̄□ ̄; まぁ、ひと組ずつの曲数は少ないし、竹内・森山・より子。など動きのない人々がいたから、 ちょっと動き回ると目立つのかもねー。 私は見慣れてるけども・・・。 走っても倒れても落ちても転がっても歌い続ける(+音程・声量ともあまり衰えない)、 カンタンなようでいて相当難儀なことだ。 ライヴ経験豊富な友人も、「あれだけ動いて最後まで歌が安定してるのは凄い!」と 手放しで誉めてくれる。 もっとほめてほめてー、ほめたらのびる子なのー(笑)(注:32歳男子)。 ダテに「自分より歌える奴はこの世にいない」と豪語してないね、うちのやんちゃなちび兄さんは。 (BREaTH 7月号より) あとでよく考えると、んな落ちやすいセット作ったニッポン放送がダメじゃん。 もしアーティストが怪我でもしたら速攻中止じゃん(汗)。 本来はステージを離れることを想定してないのかもしれないけど、 去年の映像見たらわかる、通路があったらフラフラ出歩くに決まってんじゃん(笑)。 大ごとにならなくてよかった( ̄ー ̄; タカノリに怪我でもさせてみろ、行動力と破壊力のあるファンの集団から抗議が殺到するぞ(笑えない)。 (ま、奴の場合は何か起きた場合の半分は確実に自己責任でしょう…) 昼間、愚痴日記UPした直後、なんだか急に腰が痛くなったのです。 たぶん《ガクト様の呪い》ではないかと…(笑汗)。 月に1、2回小さいお兄ちゃんを生で見ると、体調よくなります。 あまり寝てなくても肌とか調子いい気がします。ホント。 [MICHELLE ADDICTION] 北の果ての祭典、RISING SUN終了。 エゾにはメンバーの大半(もしかしたらアベも?)が行っていたが、 さすがにシークレットで出てきたりはしなかったそうだ(笑)。 チバは酔っ払って迷子になってスタッフを困らせたとか…。 そういうところはぜんぜん変わらないのね・・・。 35歳既婚、職業バンドマン(一説によると「職業=チバ」とも:笑) 最近の私の癒し系キャラです(和←なごむ)。 <私の趣味に一貫性はない(笑)> なんでかASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)のCDを2枚も買うてしもたー。 まだメジャーデビューしてまもない日本のバンド。ヴィジュアルは良くないとおもう(笑)。 くるりの岸田氏とかナンバガの向井氏とかあっちの系統。 フジの無料ステージやサマソニにも出てた。 ちょっと前、夜中の関西のライヴ番組でインタビュー受ける姿があまりに…オーラなくて 逆に印象に残ってしまった(笑)。 偶然「NARUTO」の主題歌だと知ったので、ためしに聴いてみようと。 (私はけっこうこういう買い方してるので、アニソンはあなどれぬ。 アジアンカンフーなんて名前が微妙にナルトっぽいぞ。) いわゆる青春ロックの系統になるのかな。ポップだな。ギターでかいよ。 (和製WEEZER、ナンバガ的バンド感、エモーショナルな文学ロック。だって。) 歌は上手くない(笑)。この手の系統で上手い人っていないことない? むしろあんまり上手く歌えない方がいいかも。 私はあんまり歌唱力にこだわらないタチ。曲に合ってればそれでOK。 この音、たぶん誰かに似てるんだと思うけど、分類できない。知識ないー。 ギターが大きくて、ボーカルが綺麗に歌うのではなくがなってるような曲が たまに聴きたくなるねん。 友達に誘われてライヴ行ってた時期のなごりかな。 友はヴィジュ系とかダメで、男くさい、見た目ださめのバンドが好みで(笑)。 CD買いに行ったら、偶然にも前に見てタイトルとジャケットが気になってた作品だった。 こういうのも縁。 縁と言えば職場のアドで購読してるメルマガが休み中にたまってたので、 タイトルだけ斜め読みしてさっさとゴミ箱に捨てた。 その中で気になったのだけ読んでたら、CDをすすめるメルマガの推薦者が 後藤氏(ASIAN KUNG-FU GENERATION)となってたのでこれも縁かね。 でも、メロディがなんかどれも似てるぞ(笑)。 「崩壊アンプリファー」…「無罪モラトリアム」や「勝訴ストリップ」みたいな語感(後者は林檎のアルバム。) キューンから出てるのでレーベルゲートCDだ。音違うのかなー。私のゆるい耳じゃなあ・・・。 情報探そうと(職場で:笑)検索してたら、 昔見たことのあるバンドが解散してたの偶然知った。 なかなか10年も続かないもんだね。 <お昼にUP…> 出社してますぅ。いま昼休みです。 連休前の仕事で連絡抜けがあって朝からダメージ…どうじよう… 暑さ限界ならぬストレス限界って感じ(泣 しばらく休みたいー二週間くらい入院したいーまじでー(つДT) 朝起きて見ためざましのこんアリ映像で少しだけ癒されましたが… 会社で人けのないときにトイレのドアを蹴飛ばしてます。ああOL? ふうぅ。 ラジオ聴きたいが起きてらんねぇ。悲。 ... ケイオス。 - 2003年08月17日(日) ラジオとは、「ケイオス」。(混沌のこと) by西川ちゃん。 今日は昼過ぎまで寝まくりました。 昨日は不安になったり大喜びしたりと忙しくて疲れたよ。 アリーなパンフのCD聴いたが、西川ちゃん番組紹介は今までの番組歴だけなので まーったく聴く必要なーし。ふ。 パンフでは、神田氏の異動が決まる前のインタビュー載ってて味わい深い。 毎週の打ち合わせはスタッフ全員にとってすごいストレスだったらしい(苦笑)。 神田さん、頑張りすぎたんじゃないかなあ。。。 引っ越した我が家ではニッポン放送は全然受信できないので、特番聴けない。。。 INVOKE流れたのか〜フェーン 明日のOAとBSフジを楽しみにしています(泣)。 ふてて日記を書く。 スポーツ新聞、さすがに西川のにの字もなかったみたいですね。 あれは、扱い的には「本編終了後の特別出演」「アンコール」になるらしい。 ウェブのお知らせや当日の言い方によると。 トリのあとでシークレットの大トリ。ニュースバリューはなくても、大事にされてるよなあ。。。 イベントの告知ではトップに名前があったガクちんは「オープニングアクト」とか書かれていた。 あちらのファンにはいろいろ思うところもあるでしょうが、 アリーなはあくまでラジオのイベント。 年食ってて、ラジオ歴が長く、賞を取ったり特番やったりと貢献度が高いミュージシャンは 1に福山、2に西川でありましょう。 マシャがちゃんと歌うなら文句なしで大トリですわ。 いいやん、あちらの親玉はテレビいっぱい出て映画も出てちやほやされてるんだからさあ。 うちは地道にラジオとライヴで頑張ってるんどす。 私は別にトリでなくても、出てきてちゃんと歌ってくれればそれでいいさー。 昨日のガクトの落下、ほんとに素で落っこちたみたいだね( ̄ー ̄; 私のとこからは一番遠いのでわからなかった。 体を張ってウケを狙ったのかと思った(殴)。 楽屋では腰を打ったとぼやいていたが、大丈夫か、彼は。 いろいろ見てたら、「あのでかい体で落ちたらすごいダメージではないのか」 「西川は軽いからダメージも少なそうだ、スタッフに転がされたり拾われたり 身軽だからできるんだろうな」と書いてる人もいた(笑)。 確かに体が軽いから、ビニールシート(あれ一応川だっけ?)の上に落ちても ドン、というよりは「ぼふっ」くらいで済みそうだね( ̄ー ̄) 体が小さい効用もあるんだな(笑)。 でんぐり返ったり連れてかれたり大忙し。上から見てたら面白かったろうね。 (ほんとにその部分の記憶ほとんど無いのでございます。 目の前に鈴木氏がいたと思ったがあれは現実か幻なのか…笑 気がついたらスタッフの頭を押さえてたり、柵を倒しそうになって あわてて体を支えたりしてたのでそれどころでは…情けな…) アマゾンのステージ考えた人、まさかあの部分に落ちる奴がいるとは思わなかったのかな。 ダメだよ、タカノリにとっては遊び場を与えるようなものだ(笑)。 ガクは本気で落ちたのかもしれないが、タカノリは楽しそうに落ちてたぞ。 エンディングでも、わざわざステージの前のとびだした機材(なんだっけ)を 飛び越えてみせてたなぁ。ジャンプも好きだもんね( ̄ー ̄) ガクの間奏だか後奏だかのコールでなんかヘンテコなのがあったんだが、 自分の聞き間違いなのかあれが標準なのか、、、 かなり至近距離で歌ってくれたのにそんなことばかり考えてた。ははは。 BSでやるといいな。 そういえば今年は大塚製品のおみやげなかったな〜。 前はカロリーメイトとかあったのになぁ(笑)。 <触れたい...> 今までに手が届く距離で見れたライヴはすべてはっきり記憶している。 ラインぎわのドタバタに参加するより、ちょっと離れた距離でじっくり見るだけの方が 観察できていいと思うんだけど、 どうしても触りたくなるのはナニユエだろう・・・と考えてみた。 私の場合は、触れることで奴の存在を確かめたいのかもしれぬ。 ブレイク前からファンだった人と違って、私がはまったときのTMRは人気の絶頂、 コンサートにもろくに行かない私にはテレビの中だけの遠い存在だった。 ライヴに初めて行ったときは、「本物だ〜・・・」と口をあけて見ていた(笑)。 今でも、5mくらいの距離で見てても、現実感が全くないときがある。 手をのばして触れれば、幻がリアル(現実)になるように思えるのかもしれない。 ま、実際は、有名人見たら寄っていく大阪のおばちゃんと同じレベルのような気が しないでもない(笑)。 でも別にほかの人にわざわざ寄っていこうとは思わんなあ。。。 <アリーなもなんも関係ない独り言> 私は、強烈に好きなものは長続きせず、ほどほどに好きなものは長続きする傾向があります。 今までも、漫画だの小説だの、たまにドーンと強烈にはまる作品やキャラがあったが、 数年のちには見事なくらいどうでもよくなってる。 それどころか、好きであれば好きであるほど反動がすごくて、 無関心を通り越して、見るのも厭わしくなってたり…このへんの気持ちの動きは 分析しだすとキリがないのでいやめるが。 タカノリの場合も、度を越して好きなので、冷めるときはほんとに完全にどうでもよくなるような気がする。 自然の流れなのでそれでいいんだろうけど、やっぱりさみしい。 ドーンとはまってガッと抜けるより、ほどほどのまま長続きしたいような… あんまり好きになりすぎてはいかんような、そんな危機感があるのです。 近頃の微妙な気分の高低はそのへんもからんでいるのであろう。 自分の中の趣味の部分の90%をタカノリに注ぐより、 50か60に抑えておいたほうがいいんだろうと。 とはいえ、気持ちというのは計算ではどうにもなりません。 奴の場合は、純粋に音楽が好きなのが半分、本人の外見、性格もひっくるめて好きなのが半分、 かなり感情移入しているので。 すごく思い入れのあるアーティストの場合、ある一点を過ぎると情が移って、 なかなかすっぱりファンをやめられなかったりする。 西川以外のファンでもそう言ってる人はたくさんいる。 これからもしばらくは上がったり下がったりズルズル続けていくのだろうな。 仰天するくらい路線変更されたら思いきれるかな(笑)。 ** 毎日、すこしずつカウンタが回ってるのを見ると、 偶然検索にひっかかる以外にも定期的に読んでる人がいるのだろか、この駄文。 主観ばっかで正確性には欠けるが、ライヴ行ったらとりあえず2日以内になんか書いてるからなぁ。 しばらく行事ないので落ち着くかなー。 私が日記を書くのは、書くことで気持ちが安定するからというのもあります。 掲示板は大好きだけど、レスするのが面倒だったり、レスがないとさみしかったり、 他者がいてはじめて成り立つ場所。 自分の主観を長文で書くにはあまり向かない。 ツッコミはいらん、ただ言いたいだけなの!ってことが多すぎるんだ(笑)。 我ながらローゼな文章だとは思うが、、、書いてるとちょっと落ち着くときもある。 ほとんど落書きみたいなものだが、こういうのもきっとアリでしょう。 感想も同意もいらねぇ、そっとしといておいてくれたまい。 さて西川ちゃん、次はいよいよリリース物かな? もうINVOKEから1年経つんだよぅ。 そうだ、録画見ました。 【機動戦士ガンダムSEED phase-45 開く扉】 ラクスがミーティアって言ってました。 こんな終盤で出てくるキーワードにしてもらえて、光栄だね。 あーあ、ラウがムウパパのクローンだって言っちゃった。 キラ・カガリのママはカガリに似てるー。 来週のSEEDはお休み。 もう少しで1年にわたる放送も終わりかと思うと、 クソミソに言ってた私も少しさみしいっす; それに、こんなに主題歌のアーティストと曲をプッシュしてるアニメって珍しい。 西川ちゃん的にも面白い経験でしたねえ。 ... [Event] 8/16(土) こんなのアリ〜な!?アマゾンin 横浜アリーナ -ドキドキのシークレット- &INVOKEでご利益♪(移動中) - 2003年08月16日(土) いま2時過ぎ。(書き上げたのは4時。苦笑) 関東の西川ファンズは今頃祝杯をあげているか、語り合っているか、 疲れて熟睡してるか…(笑 帰りの新幹線のホームにもパラパラ仲間がいたよぅ。 ツアーが終わるとき、 今度奴が生で歌うときは絶対見てやる、と誓ったが、 とりあえず果たせたようだ(喜)。 BSフジで流れるのかな? 録画頼まなくちゃ〜。 <ほんじつ の はんせい> 私の列の両サイドに西川ファンは居なかったので、 タカノリが花道に向かった瞬間に私が端にダッシュしたのを見て、 お隣のガクトファンは呆然とした模様です。反省してます。ゴメンナサイ( ̄ー ̄; (※あとできいたらガクトのファンも結構ムチャしてたみたいなので、 私の両横がおとなしかったってことみたい。 ガクトがサイドに来ても定位置で見てたし…って普通か) タカノリ近づいてきたときに前列の様子を見てて、ファンが動いたから、 ワシだけ除け者ってのもイヤだったのよ〜。 荷物踏んだり人にぶつからないようには気をつけました。 まさかタカノリが柵越えして、センター脇のブルーのビニールシート上に落ちてくるなんてさ(笑)。 奴はまさにやりたい放題、柵にのぼっては血相変えたスタッフが止めに来たり、 引き戻されたあとはフラフラになってたりしてたように見えましたが・・・笑 私もほら、意識が飛んでて覚えてないんだ(苦笑)。 それまで4時間近く予告なしで待たされるわ、はなわ&マシャ兄登場で一瞬絶望するわ…。 だって今をときめく佐賀県だよ?しかもマシャ兄が歌ってんだもの(涙)。 このあとにタカノリが登場するかどうか(時間も押してたから)不安だったんだよー。 本人が登場するとわかった瞬間、胸がいっぱいになって、 頭の中が「タカノリーーー!!」コールでいっぱいになって( ̄∇ ̄*) (どっちかというと、「西川キター!!」って感じだったかも。笑。) 曲目は結局、コーディツアー本編ラスト3曲。 オービット/ラブセ/INVOKE。 私が歌詞覚えてる奴ばっかりなので嬉しかった( ̄ー ̄) 今年は夏ソングを入れる間がなかったね。 一般受けがどうとかは抜きに、TMRの中のいっちばん熱い曲を直球で投げた、て感じかな。 去年以降出てるシングルはINVOKEだけで、オービット、ラブセともアリーナでは2回目だっけ。 (ラブセはおととしやりました。嬉しくて泣きそうになったもんだ。) 前のはなわ&福山があっさりひっこんで(あれ?マシャの持ち歌はなし?) 全体が暗転し、スクリーンが「アマゾン」の静止画像になって、 周囲(西川ファン以外)は「なになに?」ととまどってた。 私たちだけは「来るか!?」と心臓バクバクだったはず。 私の位置からは、バックステージのドラムセットなんて見えなかったもの。 忙しくスタッフが働く中、会場のどこかから歓声と「タカノリー!!」という声。 双眼鏡で見たら、確かにタカノリのセットだ!!! 先に書いたとおり、OPのビデオメッセージと、ガクトがトップバッターな時点で 奴が出るのは予想できてたけど、やっぱり嬉しかった(><) 出てきたら衣装もおニューのデフ使用、髪型も違う!!サービスいいなぁ。 腰になに巻いてるんだと思ったら、ショールじゃん。 ああいう着こなし、私には無理っす( ̄ー ̄; 私の周囲は、1ブロックの1列に1人か2人西川ファンがいる程度、 あとはガクトとラグのファンが目立ってた。 捧げ振りしてる子がいつもより少ないのでちと寂しかったけど、 でも生タカノリだー!!スイッチ入るぞーー!! (ラブセのとき、近くのよそのファンの人が前を指差して驚いてる風だったが、 誰かヘドバンでもしてたのだろうか?あの位置だったら知り合いかも:笑 私は周囲の目を気にして、いつもよりはおとなしく動いてた…つもり。) 反対側の端に動いてるタカノリを目で追いつつ、 前のスクリーンを気にする。そういえばアリーナクラスの会場で見るのってひさしぶり? あまりの嬉しさに細部が全然思い出せません(苦笑)。 いつものように客に歌わせるのはなかったか少なかった。 間奏とかも、いつもとはちょっとよそいきな感じ。 でも初手からかなり煽ってたよね?アメリカから帰ってきたんだからみたいなことも言ってたし( ̄ー ̄) 「来い!」「横浜アリーナ!!」と煽るたびときめいてました(笑)。 こっちサイド(客席から見て左)に来た。アリーナ席のファンが大喜びしてる。いいなぁ。 私はちょっと遠いよ…といいつつこのときすでに端っこにいました(ごめんよ)。 アリーナの奥まで行ってスタッフにかかえられるように戻って、 止めるのもかまわずサイドを仕切るブルーのシートの上に落ちてきた(確信犯)。 センター席の柵ギリギリまで寄って歌う!歌う!! (私はその頃膝のあたりをさわりまくってたわけですが。正確には軽くつかんでいましたが。) 客の歓声、イベントだろうがなんだろうが通常モードで歌うタカノリ、すげぇカッコイイ!! タカノリより前に、ここ数年の男性タレントでは婦女子の人気10位に入るであろう人々 (ガクト、マシャ)を見ていたにもかかわらず、 やっぱり私はこの人が一番いい!と心底思いました。いいんだ、マニアでも(笑)。 退場するときはすでに席を離れ、出口から見守ってました。 ちょこまかよく動いてたね(笑)。 マシャにかまったりかまわれたり(仲良しー)、 ステージから一番客に手を振ってたのも奴のような気がした(笑)。 ほかの人は見ておらんのでわからんけど(笑笑)。 ステージにタカノリがいる間は、タカノリだけ見てるよね( ̄ー ̄) ** アウェーな環境でタカノリを見て、帰りにふと考えた。 私が、タカノリが出てきた瞬間、 「タカノリー!」って声をかけられるようになったのはいつのことだろう? タカノリの視線を追っては、必死で手を振るようになったのはいつのことだろう?って。 最初は声かけたり手振ったりとかはしてなかったと思う。 回を重ねるごとに、そうしたほうが楽しい、って思ったんだろうな。 こういうイベントでは特に、 タカノリを見に来たってはっきり示した方が本人喜ぶかなってつい思っちゃう。 去年なんてあんまりアウェーアウェー言うから、 背中に「T.M.REVOLUTION」って入ったツアーT着てうちわまで持ってったもんな(笑)。 今年はさすがにしませんでしたよ。普段着。 周囲、オレンジのサテTだのツアーTだの居たけどね。 私はどのアーティストも均等に手拍子とかしてたので、 タカノリが出てくるまで私が誰のファンかお隣にはわからんかっただろうて(笑)。 <自分のこと> こないだから、自分の中では「信者をやめて適度に距離感を置く」ことを テーマにしてきたつもりなんだけど。 タカノリが出てくると泣きたいくらい嬉しかったり、スクリーンに映った笑顔にドキドキしたり、 サイドに来たときはやっぱり近づきたいって思ってしまう。 今日の帰りの新幹線ではずっと、ほこほこあったかい気分でありました。 INVOKEのメロディが頭の中で回ってました。 無理したところで、好きなものはやめられないんやね。 <本日の日記> 午後ゆっくりめに新横浜到着。Uターンラッシュ中で混み混み! さっそくオレンジのサテライトTシャツの集団発見、その後もツアーTやデフロックをぼちぼち見かける。 ガクトの濃いファンは、全身黒でゴスっぽかったりコスしてたり、 明らかにうちの客層と違うのですぐわかる。 あとの人のファンは見た目ではわかりにくい。 駅のトイレでお友達に遭遇( ̄ー ̄) お茶を飲んでからゆっくり会場へ。雨がうっとおしい。 わりとあっさり入場できた。 入口の花に西川宛のはない。当たり前かぁ。 パンフ2000円は記念に買っておこう。パンフはプチプチ(エアキャップだっけ)の専用ケース入り、 なんとラジオ付き。通販にはラジオはつかないらしい。 買ったのをパラパラ見てたら、明らかにTMRグッズでかためた子たちが寄ってきて、 「ちょっと見せてほしい」と言うので見せてあげる。 迷わずタカノリのページを探し、INVOKEのときのアー写の別ヴァージョンの写真を見て、 大喜びする子たち。「買おう!」と去っていきました。 たぶん私は西川ファンには見えなかったと思う。 けどガクトのファンにも見えないかもな。。。 うっかり、バザールでござーるのグッズまで買ってしまう。 BIGLOBEが協賛してるからな(笑)。 1階右奥ロビーでは、知らないアーティストがライヴしてた。 アマゾンのスタッフTを着た人やパス持った人がウロウロして、 関係者とおぼしきおじさんを案内したりしている。 時間ギリギリに入ったら、ナイナイの案内映像が始まるところだった。 一度だけトイレのため外に出たら、西川ファンがいるいる。 あっ、また知ってる人が( ̄ー ̄) <ほかの人たち> アマゾンってのは、失踪したパーソナリティを探すって設定だったのだね。 スタッフの服も迷彩、セットは火山などもあり、ジャングルのイメージ? ビデオの映像流すとき、絶対イベントに出ない人はちゃんと本人出演の映像が流れる。 藤井隆や綾小路翔のときが歓声多かったな。 客、女の子が多かったものな。 タカノリとマシャは写真のみ、誰もが怪しいと思ったでせう。 長丁場で、去年より好きな人がいないにもかかわらず案外楽しかったです。 期待してなかったからか(笑)。 あとは、司会のくりぃむしちゅーの上田氏&ビビる大木氏が思ったよりおもろかったのと、 ガクトが最初に出てきたので、あとはまったり見れたせいと思われます( ̄ー ̄) あの人が出てるとどうもラジオのイベントって気がしなくて(笑)。 全部見て思ったんですが、私が苦手なのはガクとラグのようです・・・ ファンもちょっと苦手・・・(余計なお世話) ヨッピー出るとき拍手してあげる優しいお客たち(私も。笑)。 個人的な感想。( )内は使ったステージの位置。 今回はいつもと違う位置に正面のステージを取り、 左右にサブステージを設けて、必要に応じて使い分けてました。 メインの人はさすがに正面だった。 Gackt(正面)→ 最初に出てきてものすごい歓声だった。 スクリーンが粗いせいか、あまりお肌が綺麗に見えなかった(笑)。 動き回ってファンと接触してたー。 コール&レスポンスもやってたけど・・・何か不思議な世界だ・・・ 突然視界から消えたと思ったら、ブルーのシートの上に落ちてましたが、 あれはわざとではなく、事故・・・?( ̄ー ̄; どっちなん。 (曲がいいかどうかは、私にはさっぱり。) この人をトップバッターにしたら、帰る客がいるんちゃうか、と不安になりましたが、 ちゃっかり途中で楽屋からビデオ流してケアしてたなぁ。 私の近くの人、ほんとにガクのあとで帰ったよ; CHARCOAL FILTER(正面)→ 知らない方も多いようですが、 大塚のMATCHのCMソングをよく歌ってます。 ボーカルは確かわが田舎の県では超有名な地場産業の偉いさんのボンボンでございます。 ま、こんアリも協賛してる大塚グループのボンなんですが(笑)。 私はこういう、化粧しない4人バンドがどっちかというと好きなので、 楽しく見させてもらいました。 小久保淳平(客席から左側)→ ステージ近かったです。ごめんなさい、休憩タイム(汗)。 175Rが出ればよかったのになあー。エゾロックの日じゃなあー。 竹内めぐみ(右側)→ 前に、テレビで歌ってるのを見たことある。 詩集出してる人なんだよね。 昔からこういう、癒し系の人ってのは連綿と存在するのだなと思う。 嫌いではないけど好きでもない系統でした。 森山直太朗(左側)→ さくら(独唱)だー。ステージ近いー。 前にPJで一度見てるな。トークしたら意外とひょうきんな(死語?笑)人でした。 より子。(左側)→ 森山くんに続きピアノもの。 病気で療養生活してたんだよね、確か。テレビでドラマ化して松浦亜弥が演じてた。 顔見たのはじめてなんですが、かなり緊張してたねぇ。 叩きつけるように弾くピアノ、絞り出すような歌声に会場は静まりかえってました。 木下明水、TAKEMURA、グローバー、RYTHEM(中央) オールナイトニッポン いいネ!の人たち。(前のスーパーの枠。聴いたことない) 歌ったのはRYTHEMだけで、グロさんはなし。 隣の子たちは「誰?」って顔してたけど、西川ファンにはおなじみのグローバー。 TAKEMURAってスネイルランプの人だったのか…と驚く。 木下氏は、白い全身タイツにフルネームを書いた衣装で、 会場に不審な空気をもたらしました(笑)。 ジングル録り、そういえば去年もやってたな・・・。 松浦亜弥(中央)→ 言うまでもない、アイドル中のアイドル。 あの完璧な笑顔、ショートパンツからのびたきれいな足に見とれてしまった。 私の近くの西川ファン以外の子は、はじめて見るらしい ハロプロ系ファンの振り(笑)が面白くてキャーキャー騒いでた。 たまにはあややを見てやれよ( ̄Θ ̄; 歌の最中に大声で、失礼な! 西川ファンはちゃんと踊ってたよねぇ?(笑) (※ライヴは盛り上げるべし!とうちの教祖様に叩き込まれているはずだ!) 女の子で動きがあるステージをしたのはこの子だけなので、貴重でした。 去年までと違って、ほかのハロプロの子が来てないので、 例年よりはファンが少なかったと思う。 笑われても、負けるな〜ファン〜。 RAG FAIR(中央)→ ボイパってセットチェンジが楽!と変なところに感心…。 土屋礼央くんの喋りは私の好みではないので、喋らない方がいい(笑)。 「へっぽこ甲子園」という企画に、あやや、客席ともども参加しました。 メンバーが両サイドでボールを打ってファンにあげてました。 投げたバットをあややファンの男子が取ってたぞ(笑)。 ここのファンは、若いこともあって、お行儀がちょっと・・・ ほかのアーティストのときでも喋ってたりするのがやでした。 はなわ&福山雅治(中央)→ 左ステージからはなわが仮面をかぶって登場、 正面ステージのバンドのギターがマシャ兄!というサプライズ。 この時点で、(もしかしてこの人たちがトリ・・・?)という不安がよぎる。 旬の人+シークレットのマシャ兄登場で、客席が最大級に盛りあがる。 が、刻々と過ぎる時間に西川ファンは内心戦々恐々としていたに違いない・・・。 マシャ、自分の曲歌わないで佐賀県歌ってやんの・・・笑 T.M.Revolution 西川貴教(中央)→ うっとり。以上(笑) エンディングは、タカノリがちょこまか動いてはステージから手を振るたびにファンが大喜びしてました。 このイベント、毎年けっこう疲れるんだけど…。 家で見て悔しがるより現地で疲れたほうがいいなと思った( ̄ー ̄) 結局、1回しか中座しなかった〜。 チャコちゃん(ニッポン放送)お疲れでした! 物販とか、細かい点では毎年少しずつよくなっていると思うの。 あとは出演者のブッキングだ! 1、2、4、2、ダー!(すっかり慣れたべさ) ===(途中)=== 日記をUPしたあと本当に電池が切れてしまいました。 午前1時前に帰宅しましたが、 ご機嫌のあまり実家の姉に電話してはしゃいでました( ̄ー ̄* いま17日午前2時、ちょこっとネットで様子を見てから日記書くです。ではのちほど(笑) ===(携帯より)=== ラスト1,2,4,2,ダー!までやって雨の中駅へダッシュ!のぞみに間に合ったー!よかったー(ToT) 電池がやばいので簡単に。つづきは午前2時すぎ…つっても映像見てた人のがくわしいなや( ̄ー ̄) OP映像にたぼ&ましゃがいないのと、トップがガクだったのでトリは大物男性アーティスト? だったら長男次男では!?とピンと来たー( ̄∇ ̄) ましゃがはなわのギターだとは思わなかったけど(笑)わーい、生福山ー(喜) でもはなわのときは時間が押してたので気が気じゃなかった( ̄ー ̄; はなわが終わって電気が消えて、楽器を入れ替えはじめたとき歓声が上がった! あのドラムセット、ナベさんのだー!! 私のまわりはあまりファンいなくてかなりアウェーだったけど( ̄ー ̄; デフロック新作、あのTシャツ(チェス柄)買ったよー。 ショール?は買ってないが… 髪もかわいかったあー( ̄∇ ̄) 出て来たときもかっこよかったん。惚れぼれ。 歌は聞こえにくい気がしたけど… 私はかなり後ろめの端近く(…?)にいて、あまりおいしくないかな?と思ってたけど、 INVOKEのときたぼが柵越えて目の前に降ってきた(笑)ので、またもおみあしに触れてしまいました( ̄ー ̄*) つか、たぶん周囲の他のファンの人に大迷惑かけたな… すこし反省。踏んだり乗ったりはしてないけど(あたりまえや) だいたい席も端じゃないし(ぐ) 気をつけます( ̄ー ̄;) 教祖様の御利益を胸に仕事がんばり野洲(笑) ではまたのちほどー。 ... LIVE OR VIDEO?[追記] - 2003年08月15日(金) 追記というか、 昨夜と今夜、一般の友人から携帯にメールが来まして、 ともに「銭形金太郎でTMを踊っていたキモイ人は今はドラゴンアッシュで踊ってるよ」 という・・・( ̄ー ̄; いたねぇ、オレンジ色着てWR踊ってた人が(汗)。 結局私は見損ねた(見たときにはその人は終わってた)けど、 もう関わりなくなったようで、嬉しいです(笑)よかったよかった。 以上、どうでもいい話でした(笑) あしたは生あるかな、それともビデオメッセージかな、と。 自宅にUターンしてます。 高速が渋滞してて、またもバスが一時間遅れて着。 いつもちょっとだけ日をずらして帰ってたが、今回はラッシュのさなかだったんだな。 けさ起きたらNY大停電のニュースが流れてて、 (たぼ帰ってたっけ、あの人は西海岸だから関係ないっけ)と心配してしまいました。 ヨーロッパは熱波、日本は雨と寒さ、NYは停電…無茶苦茶だ・・・。 帰りのバスの中から、progress神戸のときに泊まった宿(オークラ神戸)や サマクラのWTCビルや、 今度ライヴ見に行く中央体育館?が見えました。 いろいろ思い出が増えていきます。 自宅のパソ立ち上げてまずウィルス対策ソフトのパターンファイルをアップデート。 今のところ私のパソは無事でござる。ほっ (いまだ98だからか…?早く買い替えたいよう) ラファエルのメンバー、今度は大麻で逮捕。 前にひとり亡くなって活動休止、今度は逮捕。踏んだり蹴ったりやね。。。 今年のスーパーメガヒットシングル曲が流れるたび、 (クスリで逮捕されても、曲が書ければオッケーなんや。)と心でつぶやく私です( ̄ー ̄; いま、もっっの凄くブルーです。9月下旬くらいまではこの調子。 仕事行くのがマジでイヤなんじゃー。 ライヴも何本か入ってるが、この日程では平日のは行けるかどうかかなり微妙…。 ぐすん。 で、明日は、たいして期待しないで新横浜へ乗り込みます。 4時間あるので、中座しまくりつつのんびり見ます。 いままで見たことある人(歌モノ)って、ガクトとあややくらいか。 ラグは去年出番中にロビーに出ててろくに見てないのさ。電話番号言ったのってこの人達か? チャコフィルは大阪のイベントで見た。同郷でございます。 もうほんっとーに見たい人が居ない・・・ エゾのレポ見ながら一寸羨ましくなる真夜中……。 エゴ盛り上がったんだ。スカパラに田島氏も出てきたんだぁ。 仕事が忙しくなかったら日曜はコミケ行きたかったが、余力がない( ̄へ ̄) [MICHELLE ADDICTION] 帰宅したら会報来てました。 「タケダシンジくんがあそびに来てくれたので一言書いてもらいます。」(チバ) 一言というが、だいたいスペースの3/4が武田くんメッセージでした(笑)。 武田真治FCですかい(笑)。 トップランナーの打ち合わせでミッシェルの事務所に来てたそうな。 テレビの打ち合わせってテレビ局でやるだけじゃないんやね…世間知らずな私。 Mステの打ち合わせも、ディレクターがライヴのリハかなんかのときに来てたみたいだし。 RUDEギャラリーのイベントにも武田くんは見に来てくれるようです。(赤坂ブリッツ) 出るのかな?( ̄ー ̄) 「バッドは凄いところ、ジャンクトイだらけ、日本社会にこんな会社があるのは 一つの希望の具ゲン化ととらえたい」 (扱えたい、と書いてるんだが、捉えたい、かなと) 武田くん、具現化の「現」が思い出せなかったのか、具ゲン化と書いてました。 「凄い」は漢字で書いてるのに…笑 <読書ノオト> 京極夏彦氏のシリーズの前作「塗仏の宴」の発行日を見たら、 「1998年9月」だった・・・ 5年も前だったのか?!(愕然) 私の中では3年前くらいに出たイメージなんだけどΣ( ̄□ ̄; 前作が出た時点で次回作「陰摩羅鬼の瑕」のタイトルは出ていたので、 私と姉は5年待った計算になるのか・・・とちょっと呆然としました。 あいだで短編集やほかの作品を読んでいたので、そんなに時間が経ってたとは思わず。 98年って言ったら、西川暦(?)では雷鳥が出る頃ですよ。 そう考えると、えらく気長に京極ファンやってるなぁ〜自分・・・ 次は3年後くらいかなあ(涙)。 新作の「陰摩羅鬼」は登場人物も少ないし観念的で地味な作品で、 たぶん京極ファンでも受けはイマイチかも…だけど、私はわりと好きです。 その前の塗仏は派手にドタバタしていたけれど、ちょっと苦手だったし。 今日は帰りに買った、石田衣良の「うつくしい子ども」を読みました。 13歳の少年による猟奇殺人を、加害者の兄の視点で描いたもの…すごい話だと思った。 ... 憂鬱(携帯より) - 2003年08月14日(木) 今日は一日雨。せっかくの踊りが雨で中止になってしまったよ。地元大打撃。 自宅に帰ったら嫌々な仕事が待ってるのでいまから気が重いです(-x-;) いまは平日の二倍くらいの睡眠取ってますが、二度寝するので夢をよく見ます。 昨日の朝方は、知らない洋服屋でいっぱい服を買う夢。 だが支払いは自分のカード…夢でも小市民でした; うすいグリーンのニットとか買ってたなと。 けさの夢は、昔トラブった相手と、女友達と、好きな人が出て来ました。 共通点は、会えない人ってことですなぁ。 実家に帰ったから昔の記憶が刺激されたかな?しばし落ち込んだ。。。 好きな人ってのがなぜかチバさん@TMGEってのもねぇ(笑) 夢でも直接口はきけませんでした。言いたいこともないけどさ。 昨日は田舎の友人、西川さん(旧姓)と会いました。 彼女の愚痴を聞いてると自分の愚痴は言えなくなる( ̄ー ̄; みんな悩んでるのだね… 彼女が「最近西川くん(=TMさん)テレビで見ないけど、いちど意外なとこで見たな、コメントかな」と言うので 「ココリコ田中の結婚お祝いFAXでは?」と言うと「それそれ」と言われました。 一般市民はワイドショーをよく見ているらしい( ̄ー ̄) 昨日はたぼウェブからオフミグッズ販売方法変更のお知らせも来てました。 もう少し早く対応してほしかったね。 私はなんだかんだと買えるものは買うでせう。 <活字漬け> 昨日は「絡新婦の理」、今日は「魍魎の匣」と京極再読三昧でした。 姑獲鳥と絡新婦(うぶめとじょろうぐも…読めねえ)はともにタイトルが女性の妖怪を指し示し、 前者は母の、後者は女性の生き方にまつわるかなしみを描いており、私は特に思い入れがあります。 魍魎も私の好みのモチーフが出てくるのでお気に入り。 京極作品は文章から映画のように鮮やかに情景が思い浮かぶのが良いです。 絡新婦の冒頭の舞い散る桜…魍魎のラストに関口が想像する光景…隠摩羅鬼の舞台の陰欝な鳥の城…。 が、映像化はあまりしてほしくないなあ。長ったらしい蘊蓄を読むのが楽しいのだ。 あぁ、現実逃避したい。 ... 距離感(携帯より) - 2003年08月13日(水) 13日0時を回りました。12日分の日記。 今日はくもりときどき小雨。外出して振り込みして姉パソからメール等出す。 京極「姑獲鳥の夏」を読み返す。 暇を見ては殺人の話ばかり読んでるせいか夢見が悪い… けさは下手な英会話で苦労してる夢を見た。 オタコン話の影響もあるが近頃海外相手の仕事で苦労してるせいだろう…泣 もういやや。 こんアリはついに出演発表無かった。 もういいから行こうかと思ってる。盆休みになんもしないのもすっきりしないし… たぼが駄目でもシークレットで誰か珍しい人追加されないかな。 この際マシャ兄でも喜ぶぞ。(失礼な) 一泊して翌日、ひさびさにコミケに行ってもいいかなと思ったが消耗するとまずいからやめるかな。 でちゅ〜で岡村ちゃん東京ライヴが当たったvv 私が行くわけじゃないけど嬉しいね。 待ち望んだ復活祭、できるだけたくさんのファンが見れるといいね。 ツアーの総括ってやってなかったか。記憶があやふやなのでやってたらごめ; 私はたしか本編が10、追加が3、サテライト3の16公演参加です。 去年の★19回と、参加率はほぼ同じだった。 減らすつもりだったのに… 引っ越し費用と遠征で80万くらいは吹っ飛んだわ、はは。きついよー ミッシェルでも遠征しはじめたから去年よりきつい。秋も決まってるし… それでも行くのは、ツアーが良いからというよりは自分がストレスたまってるからってのが大きいかも。 サテライト(広島、札幌、岐阜)はどれも印象深かったな。 日替わりでは市川のlast resortや東京、大阪のLMFが記憶に残ってる。 4、5月は機嫌良く参加できたけど、福岡では私は嬉しくなかったし、 これからは気分がのらないときに続けて行くのはやめようと決めた今ツアー。 あまり周囲に引っ張られず、自分に適した距離感を保つのが今後の目標です。 ほかの人は違うだろうけど、私はファンになってから何度もタカノリを嫌いになっている。 昨年後半から気分のアップダウンが顕著になってて、もしかしたら遠征までするのは今回が最後かもと思いながら参加してた。 最近は、以前のように必死で動向を追わなくても、もうこの人は大丈夫だろうと思う。 握手会の盛況ぶり、ツアーの動員、オタコン@USAの成功… でかいレーベルに移ったし、信者の結束も固い(それなりに)。 業界の立ち位置では不安はあるだろうが、奴なら大丈夫、 逆境になると救いの手がさしのべられるタイプさ。 だから安心してじっくり見守ることにする。 このクールな気分は、ラジオが毎週リアルで聞けなくなった影響も大きいかも。 いまはライヴより次の新作が聴きたいな。迷うかすっきりするかはそれ次第。 [MICHELLE ADDICTION] …と薄暗い文を入れつつ夜中の速報!フジロックを張ってリリィの映像(一瞬)を捕獲。 小雨に負けずうねる群衆の画はなかなか壮観。 チバ、たてじまスーツ好きやなぁ。 リリィだとサブリナ@Zeppの映像とかぶるから別のが見たいな〜。 週末はエゾ。メンバーの飛び入り参加はないかしら。 ... BORN IN THE USA(12日未明) - 2003年08月12日(火) ひさびさにラジオをリアルタイムでゆっくり聴いております。 ロスは朝か。西川ちゃんご機嫌ですね。 オタコンは5000人もいましたかー。大成功だったのですね。 声が弾んでます。 ビバリーヒルズのホテルからですと。 Sさん(笑)ゲストに来ませんか?知事候補の。 私は「エヴァンゲリオンになりたい」人のくだりで吹きました( ̄ー ̄; ハグできた人〜うらやましいっすね〜。やっぱりUSAだねー。 こんアリCM流れてるなぁ。 出演者で好きな人や興味のある人がかつてないくらい皆無。 留守番した方が無難な気がしてきた… 私、はねとびってぜんぜん知らないんすけど… 関西だからかしら?単に興味ない分野だからかな。 たぶん聴いてもわかんないだろうから来週は人の感想を拾うだけにしよう。(いつもだが 「ダッチワイフと私」…笑うべきなのかこれ? 新品のダッチのワイフさんはいかがですか西川ちゃん?(笑) 深夜に相応しい話題ですね; どうやって持って帰るんでしょーね。 米国の爽やかな朝とオタコンの成功の記憶よりダッチのワイフさんの印象のほうが後に残ったらどうしてくれる(笑)。 …あ、『イカ』だ。 なんかいたたまれないわぁ・・。 構成作家三人衆にダメ出し? 待ってイカー?(笑) お知らせも特に新しいのは無しか。次のリリースはいつかな? これからWOの撮影なんだって。現地の取材もあるんだ。ほぉー 外国人のTMRシングルコスかぁー。 今じゃ日本では殆ど見られないのにな。むしろ嫌がられてたりね。 ライヴのアンコールラストが剣心か。喜ばれたろうね。 現地ではたいそう歓迎されたらしい。 この調子だとTMRは今の路線でガッチリ進める方向なのだろうか…な?エピックさん? 森Dとはうまくやってけそうですねー。ラジオの未来は明るそう。 『萌え萌えキャラ満載』by 西川ちゃん(笑) あれ?よっぴーだ。音声切れたの? あ、また切れた……ほんとに生なのね。 サイン会&握手会は1000人か…はあー。 日本の握手会は3万(公称)で一人数秒だったな… しょっちゅう生で見れるからいいんだけどねー。 あ?オリビアの泉もやるのか…寒いよ西川ちゃん… では取材行ってらっしゃいな。 ☆★☆ 先週ツアーファイナルを終えたばかりなのに、すっかり西川濃度が抜けてます。 ノートパソコンが無いだけでこれ。たぶんこのままあとひと月したら卒業できますな。素で思う。 オフミもある意味盛り上がってるようだけど、行く気がどんどん減退してるんですが…。 他人が先に盛り上がると冷めるタチだったりして。 お友達、て発想がめんどくさいし。 ファンになって6年も経てばいいかげん落ち着いて当たり前だがね。 どんどんひきこもりがひどくなってる。西川は見たいが西川ファンに混じるのはやです(無茶な) ※11日は京極本読んだり買い物に出たりViewsicのサブリナツアー@Zepp Tokyo映像を見たりしてました。※ 風呂上がりでうとうとしてる母の横でチバがシャウトしててうるさかったであろう…。 ノーヘブンの曲が少なくて残念。水色の水かっこいいなあ。 マリア、あらためて映像で見直すとすごく長いのな。 汗をぽたぽた垂らしながら電子ピアノを弾くチバがSo Good--(>∇<)b リリィ2003ver.も嬉しかったー でもノーカットで見たいよー。幕張はぜひ全曲DVD化してくれユニバ様!! ... READ OR SLEEP(携帯より) - 2003年08月11日(月) 今日はランチを食べて買い物へ。街は明日から祭りで慌ただしい。 オレンジのカーディガンを購入、母「たぼさんカラーやね」 母までそんな…; パチ×2をチェック。ライヴ写真2P記事1P、普通だなー。 昔の郵便貯金が満期になったので下ろすついでにデフデフの代金を支払う。 昔のだから利息で払っても釣りが…。利息だけで8万円。いい時代だったなあ(泣 姉宅のPCでミッシェルのプレミアムライブハウス申し込み用IDを取得。 競争率が高すぎて全く当たる気がせん。 たぼキモノ姿を確認。あら、楽しそうに歌ってるわ。 スナオたちが着てるのはデフ新作か。自分も買ったので気になるー 録画チェックー。 [機動戦士ガンダムSEED phase-44 螺旋の邂逅] あ、イザークとディアッカが出会ってしまった。 イザりん、バスターに乗ってるのはディアッカ本人ですよ。 イザーク、ショック!Σ( ̄□ ̄;) 実はけっこういい子なんだよな。 ムウとラウにはあまり興味ないです、すまんね。 仮面キャラにしては小物なんだもん。 次回ついにキラの出生の秘密が明らかに☆ <寝て起きて読んで寝て> 購入者のみ応募できる限定豆本目当てに買ってしまった「姑獲鳥の夏」単行本2600円(つД`) 新書も持ってるのにい。 限定モノで釣るなんてファン泣かせ過ぎる… 清水玲子さんの「秘密」二巻を読みました。 上手いんだけどいつ見てもキツイ話だわー( ̄ー ̄; 他人の脳の中味を丸ごと見れるとしたら、見たくない秘密がたくさん詰まってるに違いない。 見たくないし見られたくもないな。 ... 浮世を離れて(携帯より) - 2003年08月10日(日) 寄生虫、もとい帰省中であります。 9日の昨夜はひたすら本を読み耽って日記入れ忘れ。 いま10日の16時前、ようやく京極新刊700ページを制覇しましたのでひといき。 昨日は、一部企業は連休の初日なので(うちも)、交通機関は激混みでした。 私はバスでしたが渋滞でコースを変え、通常より一時間遅れで着きました(-.-;) 台風一過で、分厚い雲のすきまからぽっかり青い空。そこから光が降り注ぐさまは絵画のようでした。 田舎を走ってると、ふだんは見ない段々の畑なども見れて面白かった。 昨年は連休初日の帰省ラッシュ日はサマクラ大阪の日。 うちはなぜか金曜から休みだったので前日に現地でリハの音を拾ってましたが( ̄ー ̄) 道混むけど大丈夫か、と思ったら案の定バスツアーは渋滞で開演に遅れました。 ツアー組んだ人が世間知らずでしたね。ラッシュなのに。 昨日の帰りのバス乗り場、SMAPのツアーバッグ持った人々がいました。 30代以上でブランドのTシャツ着てる系。別世界だ。 母がとあるテレビ番組に出てる素人女性がTMさんに感じが似てるというので確認。 目が大きくて口がでかくて歯が出てる( ̄× ̄)さほど似てはなかったです。 親が、実家に着いたミッチーフォトカード(だいぶ前のCDの特典)を間違って燃やそうとしていたのがさっき判明…。 気をつけてください; 実家に帰ると気持ちが学生時代に戻る。 CDすら持って帰らないし、ここにいる間は西川話とは無縁。 ライヴに通う私は夢の中の人のよう。 現実の私は奴に出会うこともなく、蝉の声を聞きながらうちに閉じこもって好きな本を読んでいるのです。 あとでミッシェルのライヴ映像見よっと♪現実に戻りそう(笑) <隠摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)> 携帯でも↑字が出せてよかった(笑) 首をきりんにして待ちのぞんでいたシリーズ最新刊。 次作「邪魅の雫」はいつ出ることやら…早くて一年後だろうな…。 今回の本を少し読んで、ふと、大好きなブラッドベリの短編「びっくり箱」が読みたくなった。 すこしだけ連想する設定があるので。 ブラッドベリはいま読んでも全く古くさくない。SFでは人気作家の上位にランクされるだけある。 京極作品はだいたい夏休みに読んでる。 この話はまさに夏の設定なので丁度よい。 これもまた、他のシリーズ作品と同様、最初の方で謎の答えが出ている。(すぐには気付かないが) 今回は犯人もすぐ解る。動機もおぼろげに解る。方法も謎では無い。 500ページくらい読まないと事件すら起こらないし、謎解き小説ではない。 犯人が事件を起こした心理と、それを読み解く京極堂の論説が見所だなあ。 あいもかわらず忌まわしく、おそろしい、そして悲しい作品。 それだけなら読む気も起きないが、同時に人間に対する優しい視線や昏い美しさが存在するから、 京極作品は人気があるんだろう。 こういう物語を描ける京極夏彦さんが大好きだし尊敬してる。 過去の作品も毎年毎年飽きずに読み返している。 ひさびさに姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)読もうかな。 この人の影響で妖怪マニアになった人、いるだろうな(笑) 私は小さい頃、水木しげるが絵を描いた世界妖怪百科?とかが大好きな子供でした( ̄ε ̄) 三つ子の魂百まで。 ... 台風襲来!!! - 2003年08月08日(金) <台風直撃> まいんち残業だし明日帰省なので早く寝ろと家族に言われた〜 が、休み前日に寝てられっかーい(笑)。 今日の一番嬉しかったことは、台風接近のさなか、 ヘロヘロになって寄り道した3軒目の本屋のレジで 偶然、京極夏彦の新刊を発見したこと( ̄∇ ̄) ついに出た〜陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)!! この休みのメインの楽しみだぁ!!(笑) (お盆休みは、家で、京極の旧作をかわるがわる読み返す習慣。) ゆうべはブルーな日記を入力したあと、 もはや恒例(笑)電気つけてテレビつけたまま寝入ってしまいました。 けさは仕事で気が立っていて、バスの列のすきまに割り込んできたオヤジを 心の中で罵倒しまくっておりました。 おまけに、年に数回しかないことですが、携帯を忘れました(-.-; メール以外にも、気分転換にBBSチェックしたりしてるから、さみしいのなんの・・・。 (会社の回線は私用であまり使うとまずいので) 台風、うちの実家のほうを通り、そろそろ近くに来ているらしい・・・。(いま午前1時半) 私が帰省するルート、通行止めになってんですが( ̄ー ̄; 夕方だったら大丈夫だろうか・・・。 仕事はですね、残業と休日出勤はまぬがれましたが、非常事態でして。 米国からデータをもらい、タイに送ったまではよかった。 ドイツの担当者に送ったら、なんの連絡もなく数日間の休暇に入ってた(汗)。 (メールが自動返信されてきた…) うちの上の人も他の担当者を知らないとかで、 わかってもらえそうなメルアドに片っ端から送って、 時間切れで返事を待たずに退社しちゃった( ̄Θ ̄; 果たして連休あけ、依頼した仕事ができてるかどうかはギャンブル(苦笑)。 でもアタシのせいだけじゃないも〜ん。大丈夫って言ったのうちの上の人だもーん。 うちの人も、ちゃんと担当者押さえておけよっ!! と、イマイチすっきりしないまま、逃げるように退社・・・。 大人数が一気に帰ったのと、台風前で皆あわててるので、 会社のバス停の前に100人くらい列が・・・(苦笑 お店もガラガラでした。 そんな中、どうしても甘いもんが欲しくなり、カフェでいちじくのタルト食ってた( ̄ー ̄)ノ そこからなら歩いて帰れるんだもんね。 <turbo offline meeting> オフミ始まってたんだ(笑) グッズ売り切れ出たんか…。数年前のレンチとかもそうだったよね〜。 最初は数が読めないんかもしれないが、ちゃんと用意しといてほしいなぁー。 私は缶バッジは欲しくない…。またTシャツ買っちゃうかな(笑)。パジャマに(爆) たぼ(教祖様)が出るイベントじゃないとやる気出ないにゃ。 おともだちと一緒に行くこともないしさ。 2回分のチケあるけど、もしかしたら2回目はキャンセルかも〜。用事がー。 …隣の人と喋るの?めんどいなぁ(苦笑 映像見てグッズ売るだけでいいと思うんですが。 そんな学校みたいなのは勘弁してよ、教祖様@高校中退(苦笑)。 <セロニアス> キシダンのラジオの本出てた。 たぼ、コメント寄せてたけど、慇懃無礼すぎてなんの特色もないぞ( ̄ー ̄; 辞典には、「レディオスター、レディオ貴公子」と紹介されてます。 ゲストで出たときの会話もチラリと。全体読んでないのでわかんない。 当時のサブ作家ぶるんちゃんもいっぱい出てます。 こんアリ、諦めるべきか…。 デフロックも買うしオフミもあるから出費がかさむのよねぇ。 本人が出なくても、お布施はいるのね。。。さすが宗教団体(嘆息)。 買うなよ、私も!! [MICHELLE ADDICTION] きょうはViewsicでZepp Tokyoの映像流してるはず〜。 例のプレミアム・ライブハウスは、チケの引き換え期間が開催日の直前。 わかりやすい転売対策です(苦笑)。 でも、ライヴハウスを根城にする人が、 ライヴハウスを「プレミアム」呼ばわりするのはちょっとひっかかる。 距離ができて寂しいや。 前みたいにたくさんライヴやって、そん中にちょこちょこ小さいとこ入れられたらいいのに。 エゾ初日のfor CAMPERSで、レディオキャロラインのあとのSPECIAL SESSIONに 中村達也氏、照井利幸氏とともにキュウも出るんだぁ( ̄ー ̄) チバが来ればROSSOができます(笑)。 前のエゾでは夜中に「ブルースはなぜ青いか知ってる〜?」と ファンをも当惑させていたチバくん…。 今年は16日の部にDJで参加です。初日もあそびにくればよいのに。 ウエノ、キュウ、チバと3人がバラバラで出るとは…アベは?? 体力があればほかにも見てみたいメンツいっぱい。。。いいなぁ・・・ 175Rは16日に出るので、某ラジオイベントには絶対来ません(笑)。 残念、ショーゴくん<しぐれにの「し」 キシダンは15日出演、そのまま北海道にいるかもね。 私とてできるものならラジオのイベントより ちゃんとした音楽イベントが見たい・・・ ... イヤイヤ病(携帯より) - 2003年08月07日(木) タイトルのまんまです。 パソで打つ気力も無い。 残業したあとさびしいから遠回りして23時までの本屋でWO買って、ダイエーで見切り品のフルーツ買って。 あさってから休みであしたは定時退社日なんだけど仕事が終わらなーい( ̄皿 ̄;) 休日出勤かな〜ちくしょ。 しかも台風来てるから…パソやばいかしら? 米国から受け取ったデータを加工してドイツとタイに送らなきゃなの。 あちらは盆休みないから、こちらがいない間に進めてもらわなきゃ。 そーいや西川ちゃんはもうあっちかな? 仕事の担当替わってからというもの、上の人とは口きかないし、むかついてばかり。 今日なんて占いカウントダウンが1位なのに、起きようとしたとたんふくらはぎがつり、 試験は二点差で落ちてるわ、仕事のミスを夕方に気付くわ…(泣 信じられん、もう!(ぷんすか) 成人の15人に1人?は鬱病経験者だそうだが、 あたしが病むくらいならキャパ超えの仕事持ってきやがった上の人を病院送りにしてやる! と決意しています(いいのか) 締切に間に合わなかったらどうしようかねー。 さて、WOはお盆前の合併号だ。 いつものとおり、となりの芝生→偽装音楽業界→オリコン番外地の順で読む( ̄ー ̄) キリト&市川哲史ファンと呼んでくれい(笑)。 私は全然うといんだけど、市川さんて人気のあるライターさんだったのね。 インタビュー面白いもんなあ。 今年の記事のベストショット特集、ベンチに転がるたぼが載ってる。 私はそんなツボじゃないんだけど。 連載の写真も好き嫌いあるの。 この人、写真によってだいぶ雰囲気変わるんだもん。 夏ソングBEST100で妥当にハイプレとHLが入ってる。 HLのジャケ、あとにも先にも真似できんインパクトだな。 近所で入荷日に売り切れだったあの衝撃は忘れない。。 連載は丸山弁護士と肩を組んでいます(肩を抱かれてる?笑) 西川ちゃんは彼の好みのタイプらしい。 家具屋を回ったとか見ると「そろそろ嫁?」と思ってしまうよ( ̄ー ̄) エヴァネッセンスのライヴってSHIBUYA-AXだったのか。 プロが客席でひとりで歌うなよなー(笑) 「ソニーの契約書は鉄板。どこにも付け入るスキがない」by西川たん さすが業界長いだけあって、契約書もよく読んでるなと。一応事務所持ちだものね。 エピックに行ったてことはしばらくは動かないねえ。 丸山弁護士に「また惚れそうだね。やっぱり男なんだよね」と言われてしもたよ(笑)。 え、次回は編物の彼か!おもろいメンツやねえ… 次の号はライヴの記事も載るって。21日発売。 あー、仕事したくねー。(泣 ... 欲望系。 - 2003年08月06日(水) ゆうべのパソの不調、マウスを替えてみたら、直りました。よかったよかった。 今年中にパソコン買い換えんと…。 ANNのページ見ました。 なに、別冊宝島のX-JAPAN特集読んでんだか(笑)。 私も立ち読みしかけたけど、この分野はよくわかんなくてすぐ投げちゃった。 あの…本の向こうに見えるのはエクステ?長いねえ; いつのまにかたぼウェブにも来てるし。機嫌よさそうですね。ん。 スナオの書き込みもあってニヤリ。 個人的にはみやみや文がいい味出してるかと(笑)。 いよいよオタコンですか。 しかし、海外初ライヴがオタクコンベンションとは、あまりにはまりすぎ!!(笑) でもって、ライトオタクな私は録画をチェックです(笑)。 【機動戦士ガンダムSEED phase-43 立ちはだかるもの】 ナタルが連合軍の艦長として再登場、 AA、連合、ザフト(ラウ・ル・クルーゼ隊)の三つ巴の戦いに突入です。 連合MS乗り3人衆、イマイチ目立たないなぁ。 今回はサラリと見てしまいました。 次回はいよいよムウとラウ、DNAの螺旋の二人の邂逅ですわよ。 さて、ここからは、昼間に書いた日記。 もう最近忙しくて残業でやっとられんので、仕事の合間に長文で下書きしています(笑)。 職場で何、妄想してるんだよ・・・笑 ** 昨夜は「おやすみなさい」と入れたあと、ことんと寝てしまいました。 もう、電気がついてるとかテレビがついてるとか気にならない(苦笑)。 暑くてかなり汗かいて、朝イチでシャワー浴びました。 午後イチは意識を失いそうで危険でした…(−− ツアーが終わってからのほうが、 ツアー中よりも頭の中で歌がきこえるのはナニユエだろう。 真夏。頭の中で懐かしい歌が響く季節。 <岡村ちゃん単独ツアー決定ですね> チケ取れるといいねえ、<Tちゃん Amazonで岡村靖幸氏のCDを検索してみたら、 自分の以外にもいろいろあるのね。 石野卓球氏とのお仕事はさすがに知ってるし、 すっかり忘れていたけどSOPHIAのHARD WORKER(プロデュース)は 私も持ってて大好きやし、川本真琴とか、スカパラなんてのもあった。 一応元DA(※ドラゴンアッシュに非ず)系の黒田倫弘氏のスリルバカンスなんてのもある。 元気ですかね、クロリン。 岡村ちゃんはエピックの人だけど、もう出てったんだっけかな。 昨日書こうと思ったのは、先月買ったロッキングオンジャパンに載ってた記事について。 ロッキンジャパンフェスの主催者のJAPAN編集部自ら、岡村ちゃん復活に大はしゃぎしていて、 私も記事を興味深く読んでいたのでした。 JAPAN兵庫氏いわく、 岡村ちゃんとは何か?「業の肯定」。 きれいな女子にモテたい、それが一番!という、 本能的欲求を肯定してくれたのが、世のさえない男子どもに 熱狂的に受け入れられた理由のひとつみたい。 私は詳しくないのでこれが的を得ているかどうかはわかんないが、 おぼろげに知ってる歌詞の感じや、手元にあるアルバムは確かにそういう匂いがする。 もてたい、と歌うのはカッコ悪いと思われがちで、 表面上は皆、愛だの恋だのきれいな言葉で見た目より中味が大事と語り、 それはそれで真実なのだけれど、 本音のところは男子も女子も心より体が先に来る時期もあるし、 見た目だって重要さ。 だからこういう世界観、わたくしは嫌いではありません。 むろん曲やアレンジがカッコイイとか歌い方が良いとかいうのは言わずもがなで。 8年前の作品でも古いと思えないのは何故でしょ。 今度ベストを聴いてみよう〜 * …無理矢理こっちの話に戻してみる。 業、とはちょっと違うけれど、 うちのご本尊(でもあり、教組でもある?)の王道もある種の欲望むき出し系ではあるなと。 LEVEL 4なんかは特にストレートで、 チカラもナイお金もナイ ナイナイばっかでキリがない主人公が、 せめて綺麗な娘とつきあいたいという欲望全開のお歌ですな(笑)。 ♪ハーレムを作りたいとか そーいや昔思ってたっけな〜 君が夢の鍵になる、とまで言ってるんだよなぁ。んな大袈裟な(笑)。 ブラボー秋緒さん。 このほかにも、彼女を束縛したいけどできなくてやきもきする男(独裁)、 海辺でドキドキしながら初ナンパする男(臍淑女)、 星の渚でダンスをいっちょ踊るような恋=(笑)に憧れる男(HIGH PRESSURE)、 そして、この凍えそうな季節に愛がどうとかまだるっこしいことはやめて さっさとやっちまおう、という直球勝負なWHITE BREATH。 紅白にも出ましたよ。ははは。 今思えば、吹雪のロッジで二人なんていうベタな妄想まで歌詞になってたんだなあ。 アホやったなあ。あはは。 中出し推奨だし(こら)。小中学生が歌っていいのかよ、ほほほ。 だがあの下世話さ加減が受けたんだから、世の中はわからん。 そんで、この曲でファンになった奴( ̄ー ̄)ノもいるから、 秋緒さんサイコウ、である。 このあと、ナマ足魅惑のマーメイド(意味不明)(HOT LIMIT)、 聖夜に他人の彼女とどうにかなってしまいそうな彼女持ちの男の歌(Burnin' X'mas)と、 第1期欲望系ソングの系譜は続きます。 B★E★S★Tを一気に聴くとなかなか心洗われそうです(笑)。 何かっこつけてんの、モテたいでしょ? やっぱ普通の子より美人がいいでしょ?と歌うのが 見た目も性格も揃った男だったらちょっとイヤミだが、 見た目に少々問題がある人だったから良かったんだろうなあ・・・ 本人的にはちょっと気の毒だが。。。 (私は身長より横幅の方に重点を置くタイプなので全然いいんだけど。 細身の低身長はOKだがデブは大嫌いどす) ** 奇抜な衣装で、欲望ど真ん中な歌を歌っていたあの頃は もう遠い過去になってしまったけれど、 強い日差しに汗ばむ季節が来るたび、記憶が甦ってくる。 あれはあれで楽しいお祭りだったなあと。 流行歌はまたたくまにうつり変わっていくけれど、 あの懐かしい曲たちは今もライヴで皆に愛されている。 いいことだ。 ... 短文(携帯より) - 2003年08月05日(火) 5日の深夜です。 マウスの具合が悪いので携帯より。 残業で本屋にも寄れずネタがありません。 西川ちゃん、アリーナ出ますか?出ませんか?? このあと、JAPANの岡村ちゃん論にでも触れようかと思ったが眠いのでやめます。 95年のアルバム聴いてますが、全然古く感じないなー。 おやすみー・・ ... coordinatorツアー終了&時代を超えて - 2003年08月04日(月) 8/5 午前3時前に書いてます。(ラジオはろくに聴いてない…) 昨日、2時間くらいしか寝てなくて・・・夕食食べずに死んでました・・・ 予定滅茶苦茶や・・・・ でも、Zepp Osakaであるイベントが@ぴあの抽選で取れたから嬉しい( ̄∇ ̄) スピッツ、Bonnie Pink、syrup16g、レミオロメン…かなり(わたし的に)良いメンバー! 最近、見たことのないアーティストを見たくてならないので、 対バンのイベントは丁度いい機会です。 デフロックのカタログ着きました。Tシャツ買お。 あと、SEEDのキャンペーンのオレンジのジンも着いたー。 あとのが長くなるので先に。 [MICHELLE ADDICTION] 日経エンタのV6の井ノ原くんの連載読みました。 最近一番心臓に来たのはMステのドタキャン事件ですとさ(笑)。 リハのときから、「私たちは別格なの」って顔してたので、出てこなかったときは なるほど、と思ったらしー。 そして現場では5分前に「今から演奏できますか」「できますよ」という 例の緊迫感あふれるやりとりがあったとのことです。 イノッチは、ミッシェルのトークのときもニコニコして見ててくれたので、 非常に好感度高いです( ̄ー ̄) 私は見てないが、笑う犬の冒険のコントのネタにされていたとのこと。 テレビのネタにされるたぁ、いつのまにそんなに偉くなったのかね?笑 ===ここからが、寝る前に下書きしておいた分です。=== 今日は晴れました。 歌いすぎ叫びすぎで声はやや枯れてるし、 レポ書いてたら2時間くらいしか眠れなかったし、 花道ダッシュのときのか、右のすねにアザができてる。 でも気分は爽快。 昼から会議があって、部長の正面で寝てしまいました。 だって、貧血で睡眠不足だったんだもー(−− 西川ちゃんのせいで始まってしまったんじゃー!(八つ当たり) サマソニの騒音がひどくて、周辺3キロの住民から苦情が来たって(汗 WTCだよ。サマクラは大丈夫だったのか〜? a-nation(エイベックスの奴ね)の会場周辺でも苦情が出てたらしい。 外だからねえ。 <時代を超えて残るもの> ツアーファイナルやサマソニに隠れて忘れてたけど、 昨日は記念すべき日だったのです。 ひたちなかのROCK IN JAPAN FESにて、岡村靖幸氏が7年ぶりに 人前で歌ったのですよ。 私の友達やその兄弟でファンだった人がいるので、 皆、驚き喜んでると思う。 私はファンてわけじゃないけど、友達の家に行ったら よくCDかけてたのは覚えてる。ほかの流行曲とは明らかに違ってたな。 私はミッチーの曲聴くが、彼はわかりやすく岡村ちゃんリスペクトなので、 友達に「岡村ちゃん好きでしょ?」ときかれたこともある。 たぶん嫌いではないと思うな。 7年、他人に曲提供したりプロデュースしたりしてても、 自分では人前に一切出て来なかったのだ。 ファンも7年待って復活を見に来るなんてすごい。 彼が活躍してた当時20代前半だった人もすでに30代。 もちろんその間ほかの音楽を聴いたりしてたに違いないけれど、 よくもまあ忘れずにいたものだ。 復活するときいて矢も盾もたまらず集まったんだろうな。 今、流行してる音楽のファンで、7年経っても待っててくれる人なんて どれだけいるだろうか? 私は、どうかな…。好きな人が休んでも、 2、3年なら忘れずチェックしてると思うけど、 7年経ったら、知ってても現地までは行かないかもな。 ほんのちょっと休んだり話題性がなくなると忘れ去られていくかに見える 現代の音楽業界の中で、 7年間のブランクを超えて待たれる個性が在るということに、 胸が熱くなるものがありました。 今年の邦楽界ではMステ突発・生演奏の件に続く自分的「いい話」でした。 <教祖様許可済み> 昨日はバイタルの前に 「近づける奴だけ来い」みたいに教祖からお墨付きが出たのです。 progress沖縄の失敗(たぼ客を手招き、たぼ客席に落下、椅子崩壊、200万弁償、 出入り禁止)が頭をよぎったけど、 なにぶん本当にすぐ近づける範囲にいたので、さっさと行かせてもらいました。 フェスの係員さんが紳士だったからできた技です。 最初に最前列にいた係員さん、片手の指に包帯してて、 ブリの小バトルのあとに交代してました(笑)。やっぱきつかった? まさかその指きのうのライヴでつき指したんじゃないだろうな( ̄ー ̄; 「通路に出ない、コックピットに駆け寄らない」という、 開演前アナウンスの禁止事項をことごとく破ってしまいました(苦笑 (土曜は泣きバージョン、日曜は通常バージョンのアナウンスでした) だって、ほかの会場でもっと無茶する人を上から見てきたからつい… 今回は席が近かったからで、普段は絶対やりませんよ。ええ。 <甦る記憶> 私の気持ちが下向きになると、なぜか良席が当たったり ご褒美をもらえたりする。(ような気がする) まだまだ続けろってことかいな。 昨日座った席が、progressホールツアーの某公演と似た位置だったのと、 (前回より花道のだいぶ内側に入っていたけど) LMFのフルバンド演奏バージョンがラストだったせいで、 気持ちがあの頃まで戻ったみたいな気分です。 ひさしぶりにMaster Feel Sadのメロディが浮かんできた(笑)。 アリーナツアーの頃は次の予定が白紙で、不安だったな。 その後の★からINVOKE、コーディネイトに至るもろもろの動きが起こる前の、 期待と不安が入り混じっていたあの頃。 ホールツアーのあと、どうしても追加がやりたくて、 採算取れなきゃ本人の持ち出し覚悟でくっつけたというアリーナツアー。 あれは意地で全部参加したんだった。 終わったときは、本気で「この人に一生ついていくぞ」と思ったもんなあ(遠い目)。 今は言い切ることはできないけど… できたらそうしたい、かな。うん。 ちょっとしたことで雲が切れて青空が見えたような気持ちになってる。 単純すぎる…。 <サポメンの方々> 昨日の夜ふと思った。 タカノリのサポートができる人の条件は、演奏の腕と、ヴィジュアル(絶対チェックしてる)だけでなく、 演奏中に首をかかえて乳首をいじりまわされたり、スポーツドリンクを 顔に吹きかけられたりしてもキレずに演奏できる人格です(笑)。 むろん、仲良しだからこそできる大技だ( ̄ー ̄) 大将のアホな思いつきにも笑って乗ってくださるサービス精神も嬉しい。 ★ツアー以降、ボーカル、ギター、ベース、ドラムのシンプルなバンド編成になって、 コーディツアーでバンド演奏を前面に押し出す構成にし、 すっかりTMRに欠かせなくなったお三方です。 わがままで子供みたいな人に付き合ってくれるありがたい方々だ…。 演奏的には、スナオはわりと普通で、ヤマはかなり面白いという評を ときどき聞きます。 ナベさんは後方でどっしり構えて存在感がある。このツアーでは出番多かったね。 いつまでかわからないが、いい関係が長く続くといいね。 <友よ> 昨日の相方は、昔からさまざまなアーティストのライヴを見てきた人で、 かなり耳も目も肥えてる人だと思います。 毎ツアー、誘ったら必ず2、3回自主的に来てくれます。 「MCが毎回違ってすごい面白い」 「歌が上手くて、いつも最後まで安心して聴けるのがいい」と 誉めてくれます(照)。 洋邦問わずライヴに行くのが好きな人にそう言われるとすごく嬉しい。 米国でのCD発売について彼女いわく 「外国の人は、英語で歌うより案外日本語のままの方が好きだったりするよ」 だそーです。 ターゲットはオタク層だけど・・・受けないよりは受けたほうがいい、かな…? <音楽イベント> そういえば昨日オタコン話の前振りで、 「国内の音楽のイベントに呼ばれたことがない」と言ってましたね。 DA's Partyは自分ちのイベントだし、 アリ〜なはラジオのイベントだものね。 ほかにも単発でイベントに出たことはあるはずだけど… 純粋な音楽フェスには縁が薄い人です。 あの手のイベントは基本的にテレビにたくさん出るアイドルっぽいのや ヴィジュアル系(出身)は好まれないし、 少なくとも自作曲かそれに近いものをやらないときついわねぇ。 それにファン層が合わないと思うな。 あまり黄色い声援とぶような人は、全体のバランスを壊してしまう。 単独で野外ライヴができるようなアーティスト呼ぶこともないしね。 JAPANフェスのシークレットゲストはhydeだったそうだ。 ネットであらかじめ予想されてたので驚きはしなかった。 どれだけ歌唱力があったって、 ライヴのパフォーマンスが良かったって、 曲の好みが合わない人に受け入れてもらえないのは仕方ない。 一度自分のファン層とは違う人の前で、王道以外の曲を演る機会があれば 面白いけどな。 こないだの林檎ちゃんのロフトイベントへの突発出演みたいに。 (あらかじめファンに知らせると他のアーティストの迷惑になりかねないのが 難点。) <コーディネイター以後> 西川は、TMRは、これからどこに向かうんだろう。 "転がり続ける先が どうだって変わらない 握り締めてきた夢だけに その瞬間(とき)手が届く” (Out Of Orbit〜Triple ZERO〜) 実際はこの曲のあとでほんとのゼロクリアにすることは出来なかった。けど、 この曲に込めた願いは今でも変わらない。 "新しい風が吹く 約束のない場所へ そして今日も消せない情熱(ひ)に胸を焦がして往くだろう” (LIGHT MY FIRE) 前者は秋緒さん作詞、後者は西川作詞だけど、 どちらも前へ前へ進もうとする真っ直ぐな良い詞だと思う。 ライヴで、ヒーキャパのときや全曲終了後の背景に浮かび上がる 「T.M.Revolution」の誇らしげな文字が コーディネイターツアーの象徴だったと思う。 一度は捨てることも考えたであろうこの名前で今後も戦い続けるという 彼の意志の象徴だろう。 これからも走って、戦って、歌い続けて、ステージの上に輝きと永遠を刻んでほしい。 彼の声に出会えてよかったと思う。 ... (手直しあり)[Live] 8/3(日) 大阪フェスティバルホール -ここからまた始まる- - 2003年08月03日(日) いまざっとデフロック新作を見ております。 タカノリがビデオコメントで着てたのはやはり新作でしたね。half-Cだ。 Tシャツで、マーシャルのアンプをパクったとおぼしきものがあります。 これのタイプの違うモデルをパクったTシャツを、 こないだ某バンドが出しておりまして…私、通販を頼んだところです(笑 どいつもこいつも考えるこたぁ同じだな、と。 まぁ、ミッシェルさんですけどね(笑 アベがマーシャル使ってんだよね。 どれ買おうかなー。 * ライヴ後、相方の友人と雑談してから11時半頃帰ってきました。 まず、反省から。 わたくし、正直6月頃からこのツアーとタカノリに対するテンションがかなり乱高下しており、 このツアー以降はちょっと離れてみようか、くらいの気分でした。 西川友達と会うのも避けてましたしねぇ。 (の割に仙台東京大阪と同じ人に見つかって声をかけられた。 探すといないのに、探さないと会う。笑) それでも今日だけはファイナルだから楽しまなくちゃ!と思って出かけました。 席は5列目より前のヤマ側花道近く。 横幅が広いうえ、オケピの分ステージに奥行きがあり、意外と距離は仙台のときくらい遠かったです。 ステージと席のあいだにすきまはないですが、 通路の一番前にはスタッフがロープ持って構えてました。 始まってみると。 BRIGADEのときにロープを無視して最前ダッシュしてタカノリのデニムパンツにライトタッチ、 バイタルのときに花道の先端に来たタカノリに向かって ロープをかいくぐりスタッフを押しのけてダッシュして白パンツの足にしっかりタッチ、 さらに最前に来たタカノリに近づこうとスタッフと押し合ってみたりしておりました。 あとから友に、「スタッフによじ登っていた」と言われましたが、記憶にございません…。 ライヴ後、「最近、冷めかけてるんだけど」と言ったら、 「どこが?」と言われました(−−; ついでに、「今回のツアーはすごくドラムがかっこいいなぁ…」とひそかに楽しみにしておりました、 ナベさんのドラムスティック(使用済み)をお持ち帰りしております。喜涙。 ツアーのシンボル、鳥のマークとT.M.Revolutionのロゴ入り、 “YUTAKA WATANABE”のネームとプロジェクト名?が入っております…。 ほんとにすんません(汗)。 サテライト札幌でゲットしたコップとともに家宝にします。 プログレアリーナのファイナル名古屋の7列目で、 大橋さんが投げたコップをニアピンで取れなくてちょっと悔しかったことを思い出し、 リベンジできた気分(笑)。 「私、最近、もう信者じゃないと思うんだけど」と友人に言ったら、 「この席の回りで一番気合いが入っていたのはきみだよ」と言われました。嘘ぉ。 思うに、これが東京だったら、恐ろしく気合いの入ったファンに囲まれて 気圧されたかもしれない。が、関西地区ならば私のホームグラウンド、 全く遠慮する必要がないので、いつも以上にはりきってたのかも(笑 そういえばprogressホールツアー関西公演のとき、花道横の席にいまして、 警備に邪魔されて私の前列も後ろもタカノリにさわれなかったとき、 なぜか私だけ手が届いてしまい、 あとから当時の相方に「ものすごい集中力。目が違ってた…」と言われたのを思い出します。。。 以前、席つきのライヴで席を離れて最前に駆け寄るのはどうか、とか、 岐阜のとき、ろくに曲も聞かずに教祖にさわろうと必死になるのはもうイヤだ、とか ぶつぶつ言ってた割にこれかい、私。 教祖様が半径5m以内にいるときは性格が変わるようだ。。。 以上本日の反省(?)でした。 <大まかに> ライヴの細部は記憶から吹っ飛んでる〜。 最後の方は嬉しいやら感動するやらわけわかんなくなってて、 L4流れても歌詞が出て来なくて歌えねーし(笑)。 どの曲でもイントロや間奏のタイミングを間違えまくってしまった私( ̄ー ̄; グダグダや。 日替わり曲は、ラストということでややレアな曲または 王道でWBあたりかな、と思ったら、ドンピシャ。 大阪ではやってないWBとL4が来ました。 最後は何も考えず盛りあがれ、てことですね。 そしてWアンコールのバイタルのあとにまさかの「もう1曲!」 あの懐かしいイントロ、 昨日もやった、progress ver.のLIGHT MY FIRE!! あのイントロを聴くと自然に頭の上で手拍子してしまう( ̄ー ̄) 私にとっては、プログレホールとアリーナで、初めて全国遠征を増やした頃の思い出の曲です。 彼がT.M.Rの方向性に迷っていて、音楽活動をしばらく休む直前のこと。 これから未知の世界を目指す自分を勇気づけるように、 決意を込めて高らかに歌っていたあの曲。 今日は、「僕はまだあの日と同じ空を見ているの」の部分を、 一拍遅れてセリフみたいに独特の変化を加えてました。なんかドキドキした。 またここから新しく始めたい、と宣言してました。 かつてフェスティバルで初めてライヴをした頃は、何もかもがすごいスピードで変化して とまどってる頃だった。 あの頃の気持ちを思い出して、また始めたいと。 1年近く準備をして、やっと新しい何かをするのか、すでにやっているのか。 大阪2公演ではかなりはっきり主張していたので、期待できそう。 今度こそ、来たい人が全員来れるようなライヴを考える、とも言ってました。 これは、やれるならちょっと大きいところでもやってみたいってことですかね。 大阪なら、フェスの次はもう城ホールになっちゃうよ、タカノリさん(笑)。 前に、タカノリへの不満をブーブー言ってたときにお友達が言ったんですが、 不満があるのは期待してるからで、期待してるのはその人のことを真剣に思っているからだと。 何も感じなくなるまでは充分ファンだって。 期待してもしょうがない、今のままで充分、と思いつつも、 ドキドキするようなことをしてくれるんじゃないかと期待せずにはいられない。 きっとこれからも。 <ライヴ中、ぼんやりと考えていたこと> 永遠など存在しない。 今日の記憶も感動もいつか記憶から薄れ、消えていく。 タカノリが好きだったことも、いつか過去になる日が来るかもしれない。 何があってもずっとファンだなんて約束できない。 けれど今日のライヴが記憶から消え去っても、この楽しかった気分や幸福だったことは、 ほんのわずかでも心の片隅にきっと残っていると思う。 ずっとファンだなんて約束できないけれど、 次にタカノリが皆の前で歌うとき、 そこが外国でなく、私の行ける場所なら、私が自由に動ける限りは、 かならずその場所にいるつもりだ。いるはずだ。 永遠など存在しない。厳密な意味では。 けれどアーティストは、ステージの上で一瞬の輝きを人の記憶に焼き付けることができる。 人々の記憶に残っている限り、その人はステージの上で永遠に生きるだろう。 幻のように儚く遠い存在でありながら、 そこで歌うタカノリは限りなくリアル。この矛盾。 このドキドキする気持ちは、現実の人を想うのとはちょっと違うけれど、 やはり一種の恋心なのだろうかとか思いつつ。 ライヴの終わりには彼はいつも叫ぶ。「また会おうぜ!!」 いつか。必ず。どこかで。 場所やメンバーは違ってもここにいるすべての人達といっしょに、 会えますように。 <覚えている限りサラサラと> うろ覚えレポート。順不同。ただし後半になるともう全くダメ。 ・最初は「ラスト大阪!!」と叫んだ(ような気がする)。 ・ジャグあたりでヤマ側に来たとき、投げキスしてくれた。(きゃぁ) ・ひとりで独占してごめん。13人もいれば一人一人近づけるんだけど。 モー娘。みたいなのが良い人は今から城ホールへどうぞ(笑) ←コンサートです お前らをつれてサマソニに乗り込むのもいいけど、迷惑だから(笑)。 レディオヘッドとかに迷惑がられる(笑)。 (※本日はハロプロのコンサートとサマソニの日です) ・オタコン話(名前は出さず)。 前からオファーはあったが、日程が合わないので断り続けてた。 向こうの人は勝手なことばかり言う。 「機材を持っていかなければいけないがなんとかしてくれるのか」 「それはちょっと」(みたいな感じのことを関西弁コントにて延々と。 アメリカ人が大阪弁喋るかーいっ) CD出すからと言われた。 米国のソニーのレーベルで、ボーナストラックを加えて出す。(coordinate+剣心のこと) 普通向こうで出すときは英語で歌ったり、英語の対訳つけたりするけど、 俺、そういうの、絶対イヤだから。 出すなら日本語しかダメって条件出した。 だから普通ライナーノーツには英語の対訳を載せるけど、 自分のは「ローマ字」(!!!!!) 「まるっきりーかうゎってないーいわれちゃぅとなんくゎー」みたいに書いてるの(笑)。 (…いいのか?) オタコン、行きたい!と言った客に「来たらええやん!」とか「ええがな!」とか言ってましたがな(笑)。 困るよ(笑笑)。 ・今週…(と言ってからしばらく日を考えてぶつぶつ言う) こないだのラジオの日、自分の好きなアーティストのライヴに行って、 嬉しくて大騒ぎしてたらまわりがシーンとしてた。 いつも自分のライヴで「マグロか!」とか言ってるから自分も暴れなきゃと思ったのに。 (タカノリさん、空気を読むことを覚えた方がいいのでは。笑) ・昨日来た人とお前らで1人あたり5、6人ライヴに連れてくればかなり面白いことができる。 よい言い方をすれば…「ネットビジネス」(笑)。 悪い言い方をすれば「ネズミ講」(爆)。 できれば前者で。ITっぽく。64キロバイトとか…ADSLとか…ブロードバンドとか…(意味不明)。 …ヤングの方にはわかりにくい話でした。 前の奥様は受けてくれてますが(笑)。 これからはそろそろ主婦キラーを目指さなくては。(と言ったあと、一人で膝を叩いて受けていたような。) どこでももらってくださるなら…(みたいに言ってた。客席大喜び。くれ。) …寂しくなってきたので歌にいこう(笑)。 (昨日からこんなんばっかし…) ・TMリバーの前、「お前らだけにこの曲を贈ります」…とか言っても、 いつもと同じ曲だけど(笑)。 こういうとき正直なのが俺のダメなところ。 「お前らだけに贈ります」とか言って歌って実は前と全く一緒、なんてできないから(笑)。 ・恒例の野郎チェックで1階、2階、全体と声を出させてご機嫌でした。 ・野郎に声かけられて「なんやな!!」と答えてたのがなんか好きだった。 ・スナオに向かって「アンコールは全裸で出てきて」と言ったら、 スナオの口が「いいのー?」の形に2回動いてるのが見えて笑った。 そしたらタカノリも「その反応はどうなの。いいの?って」(笑)と言ってた。 ・L4のとき、スナオの胸をいじってから、ヤマのほうに行って、 顔をパンチする真似して遊んでた(笑)。 そういえばあとでヤマの乳首をいじってたような…。 ・今日のアンコールのサプライズは青いクマちゃん。(友人は犬と言ってたがどっちなの) ・「ぽよぽよザウルス」って言ってたのはヤマのこと?(笑)なんやねん( ̄ー ̄) ・Wアンコール、バンド入れて4人とも上半身裸で登場。いいねぇ(笑)。 3人の腹のあたりをあまり見ちゃダメ、と言ってたのはこのあたり? スナオを間近で見たらアバラが浮いてました(笑)。 ・今日は淀川の花火大会なので「乳首を花火に見立てて」とかわけのわからんたとえを(笑)。 終わったら、オレンジのツアートラックが正面に止まってた!サービスだ!! 外で淀川の花火が上がるのが見えた〜。得した気分!!( ̄∇ ̄) 終わってみると楽しい祭りだったな。 参加できてほんとに良かった。 夏休みまであと一週間、頑張ろうっと。 ... (更新なし)[Live] 8/2(土) 大阪フェスティバルホール -人騒がせな奴ですが(携帯)- - 2003年08月02日(土) フェス一日目終了( ̄ー ̄) サテンでサンドイッチやケーキを食べてホテルにいます。 昼食もブレイクも夜食も好物ばっかり( ̄w ̄)また太る(笑) 今日は立見で入りました。開演直前まで入れないのでちょっと疲れた…。 フェス立見は一階後ろ、高さがないので前の人の肩のあいだから チラチラ見てました( ̄ー ̄; でも後ろに誰もいないし横も広くて動き回れて、 下手にでかい会場の後ろ席にいるよりラクかもー 大阪だから後ろでも皆すごくノリがよくて。 (限りなくFC限定ライヴに近いからね。) 今日はすんごい喋ってた!ひとりでペラペラしゃべってひとりで「くだらない」と落としてる(笑) でも本人いわく「反省はするけど後悔はない!」だっけ?(笑) そんなバカ話をしたかと思えば、俺様モード全開になり、数分後には謙虚な姿勢で 「これからもよろしく!」と真摯に頭を下げる、このギャップが面白いですよね( ̄ー ̄) 「人騒がせでわがままでひきこもり(その他もろもろ)な奴ですがこれからもよろしく」みたいにくりかえし言ってた。 今日はスライトの日。 日替わりは独裁にLMF!! 独裁はありそうだと思ったけどLMFやるとはね。 これはオーラス用だと思ってた。明日どうするんだろ? まさかシェイキンは無いだろうね? ダブルアンコールは「サザエでございま〜す!」(爆) 頭てっぺんに下ふたつ結び!? 思わず双眼鏡ひっつかんで見ちゃった(笑) コップ運びの人はナース…いったいTMRはどこに行くんだよ(笑) ラストに「大阪!サイコーーー!!」て力いっぱい叫んでたし、いい雰囲気だったな。 関西弁増量でね。 最初の方で「欲しいなら欲しいと言え」(記憶あやしい)とか ラブセやINVOKE?前に「取りに来いよ〜!!」と言ってたのもトキメキ(笑)( ̄ー ̄*) MCは多すぎて覚えてないよ(笑) いきなり謝ってた。 「入れない人に謝っておいてください」 「アンケートに<どうして大きなところでやらないのか>と書きなぐられて凹む」 「Tシャツ買ってきたよ〜て渡したら(行けなかった人に)その場でビーッ!と(破られる)」 (されると困るから気をつかえと(笑) センイシティで中学時代制服を作った話。 自分らで直してもうまくいかないと。 丸坊主ですごい恰好してたそうな。 縫い物うまいヤンキーとかいて、自分でカラー細くしたりできるの。すごくない?って(笑) そういえばセンイシティのときか、近くの客席から「しょぼい!」て声が上がり、 別の客が「しょぼいって言うな!」と答えてて皆で笑ってしまった( ̄ー ̄) かけあいが大阪だな。 東京に声優の三石(琴乃)さんが見に来てた。最近どんどんアニメの方にいくと(笑) 「サービスサービス♪」はエヴァネタ( ̄ー ̄) 花火大会の話してた。淀川のがあるんだって。 琵琶湖のもそろそろある、て話になり客が「去年行ったー!」と言って、 「そんなの知らないよ」(笑) お前は俺のツレか、とか お前ら距離近すぎ!もっと適度な距離感を持て、とまた言ってた( ̄ー ̄) 別の客には「(声かける)間が悪い!」と言ってたさ。 ヤマ側で変なタイミングで目立つ声を上げた子がいて 「気持ち悪い!」(笑) 「あそこの人、生理が始まったみたいです!」(爆) 「今回、ち○こと生理の話しかしてない(笑)」(ほんとだよ) 「ヘアーの話とかしてもしかたない…(苦笑)」 そういえば自分は薄いが後ろの三人は腹から下まで繋がってるとか?(笑) カンガルーの子供が生まれて自力でよじのぼって母親の袋に入るって話して、 後ろの人々も、なにか生まれて腹までのぼった…みたいなたとえを(笑)わけわからん。 それからパンダはどうかって話で、客席からコアラがどうとか声がかかり、 「コアラの鼻はフタで、ぱかっと開く」とか言ってた…(笑) 今書いてて思ったけどこれってロックコンサートの感想には見えねーよなー( ̄θ ̄; 自分はよく喋るけど仕事以外では暗い。 母にも言われる。 「あんたはテレビやラジオじゃ喋るけど家に帰ったら喋らんね」 「うん…」 (このあと、かずこさんとの会話を再現( ̄ー ̄) 上の妹に三人目の子供ができた。 兄のことには触れないでください! しあわせです!!(西川ちゃん…;) TMリバーの前にギターでさびしげーなフレーズを鳴らしてみたりして。 頑張れ(笑) 晴れたのは俺のおかげで、世の中の70%が自分のおかげ?みたいなことを…その数字はどこから(笑) ラスト近く、「阪神優勝を祝って!」とか言ったら六甲おろしをリクエストされて、 「途中から歌詞わかんなくなる、イエスタディみたいに」 と、イエスタディ(もどき?)を歌ってくれた( ̄ー ̄) 次は新曲持ってくるから!と言ってたな。 いつになるかなあ。 LMFが終わってBOARDINGを歌い出したとき、 なんて凄い声だろうとあらためて実感した…。 曲が作れるかどうかも重要だが、この声はこの世にふたつとない天からの贈り物。 これがあるかぎりこの人は大丈夫だな、と思った。 アンケートには「これからも歌い続けてください」と書いた。 明日もきっといいライヴ。 おやすみなさい。 ... (8/2朝)8月ですね - 2003年08月01日(金) 1日付で書いてますが、実際は2日の朝9時台に書いてます( ̄ー ̄; あと1時間で家を出なきゃならないのに〜。 ゆうべは残業でへとへとで11時前にごはん食べて実家ほかに電話かけて、 やはり寝込みました。先ほど起きてシャワー浴びました。 えーと、ウェブプロジェクトの方のビデオメッセージ見ました。 オタコンにそんなに気合い入れなくても(笑 一応、米国初進出・・・になるからなあ。 やっぱりこの人の出世はアニメからか(笑 そういえばぱふぃーさんもあちらのアニソン歌うし、 エピックは米国のそういう方面にも強いんだろか? どっちにしろ行けにゃ〜い興味にゃ〜〜い。 ビデオメッセージ、いっぺんに撮ったんだね。 着てるTシャツって自ブランド? 服にはうとい( ̄ー ̄; ファイナルだというのに全くやる気がない私です・・・ (仕事疲れてるし、終わったあとも他のアーティストその他でスケジュール目一杯) でもツアーT着たらちょっとしゃんとする(笑 本日(2日)は大阪泊まりっす。 【機動戦士ガンダムSEED phase-42 ラクス出撃】 時間が無いのに録画見るなよ!!!(汗) 昨日、外注さんと打ち合わせ中に相手の携帯が鳴りました。 ん?聞き覚えあるメロディー・・・ 「それ、石井竜也ですか?」 「そうです(照)最近、機動戦士ガンダムSEED見てて・・・」 Σ( ̄□ ̄;やっぱし。 ガンダム世代の彼は、懐かしくて見始めて、 いまはDVDを毎月買ってるらしい(爆)。すげ〜私よりすげーー。 「お子さんと一緒に見てるんですかぁ?」 「・・・子供いません。ついでに独身です・・・」 ありゃりゃりゃりゃ。やっちったー。 (もう3年くらい仕事してるんだが・・・) 「絵も背景も全然違うけど、やっぱりガンダムのストーリーは似てますよ。 宇宙から始まって地球に降りてこういうキャラと知り合って、 また宇宙に出て・・・みたいな流れが」 おお、そういう発想は私にはなかった!!さすが( ̄ー ̄) Riverに関しては、「短い命でしたね〜・・・中島みかに替わっちゃいましたね(寂)」と コメントしてました;; あ、ラクス出撃でしたね(笑) 虎が復活して嬉しいような微妙な気分。(ダコスタ氏が出てきたので、ん?とは思ったが) SEED、ご都合主義だとは思ってたが・・・ あれで生きてるってありかよ。アイシャは死んでんのによ。 それをいうなら、キラ・アス決戦でキラが生きてるのも相当変だがな(笑)。 ラクスと虎の乗る新艦、ピンクの「エターナル」がついに出撃。 ラクスとキラ、カガリとアスランのカップルもすっかり成立したけはい。 ストーリー展開早いなぁ。。。 やっと面白くなったって感じだが、あと少しで終わりだー。 クルーゼ隊長が女性クルーに話しかけてるのを見て、 そういやー前はクルーも男性ばっかで、『ザフトには女性の軍人はいないのか』 『や○いだからな』と話しあってたのを思い出すわ( ̄ー ̄) EDは、ミゲルとニコルに気をとられてよく見てなかったけれど、 フレイ、サイ、トール、ミリィが手をつないでたのね・・・ もう二度とこういう風には戻れないと思うとちょっと寂しいねぇ。 最近AAが平和なのは、フレイとカズイというコーディネイター嫌いの人が 降りちゃったからなのね。。。 [MICHELLE ADDICTION] プレミアライヴについては言いたいことがいっぱいあるけど時間がない(汗。 林檎ちんのメールマガジンの、ロフトのシークレット出演のところで、 ミッシェルのことを「大物バンド」「百戦の兵としてそれは大いにお客さんを盛り上げた」 などと触れてあるのに少し微笑む。 ...
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