日記
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2003年08月03日(日) 先週末は『バトロワ�供拑F�は『踊る大走査線 The Movie2』

先週末と今日とで珍しく立て続けに映画を観た。
(2つとも、私が観たかったわけではなく付き合いで!)

最近出来た映画館というのは割と、席がゆったりしていてしかも予約も出来て、
結構快適。
並んで待つのやなんだよ。暑いし。

今年の夏は、どこに行っても暑いな〜って思う。
屋外が暑いのはしょうがないとして、
(まあ今年は梅雨明けが遅すぎたから気候的には例年ほどの暑苦しさはまだ体験してない気がするけど・・・)
特に、丸井等のデパートやショッピング施設の中!
昔はガンガンに冷房効きすぎで、まぁそれも問題だったんだろうけど。

これだけ「省エネ省エネ」叫ばれてる時代において当たり前のことだし、
批判するのもどうかと思うのだけれど、
あの、うだるような暑さから一瞬で「ヒヤッ」とする感覚が、
少し懐かしくもあるような。
いやーでも、官公庁の省エネなんかは超賛成!
皆さん28℃で半袖で仕事してください!
庶民の税金を無駄遣いしないでくださいよ!!
(7月の給料から住民税が引かれていたことを思い出すよ!)


映画館って、昔はほんと、超寒くてカーディガン必須!ってかんじだったのに、
今年はそんな風にかんじない。
丁度いいのかも。これはとてもいいことです。



やっぱり、どんな映画も
『パート2はパート1を超えない』
ってかんじなのかな。よく言われることだけど。

それなのに、何故人はそこそこ売れるとすぐに2作目を作りたがるのか??



『踊る大走査線』は
現役の「おまわりさん」
といっしょに観にいったのでいろいろヘンなところを指摘してくれて笑えた。



私個人としては、 深津絵里という女優さんが割と好きなので
彼女の出演している映画を観られたことがよかったというかんじで。

深津絵里の出てるドラマはほぼ必ず観てる。




『バトル・ロワイヤル�供戮蓮�
前作は、生徒役各個人の人生背景や感情描写などについて各々それなりに
少しは描かれていたように感じたけれど、
今作は主役の少年2人に比重を置きすぎ、
あとは北野武の娘役のからみもなんか中途半端で、
なんとも締まりの無いお話しで終始したようにかんじてしまった。

忍成修吾(漢字あってる?)←役名思い出せず。
という人は、昔女子中高生向け雑誌『ポップティーン』で
「スーパー男子高校生」とか言われて騒がれてそのまま芸能界入りした人だ。
今見るとそうでもないが、確かにあの頃雑誌に載ってた顔は、
確かに「美少年オーラ」でてたよなぁ、とふと思い出す。
まぁ、人は良くも悪くも変わるものです。
ちなみにこの人、『さよなら、小津先生』にも出てたよな。


ねむいのでもう寝ようと思う。


yuri |MAIL

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