父親の手料理でした。
久しぶり。どれくらいぶりかな。何年ぶりだろう。
いただきまー。
母親が同じ料理をするとしたら想像できる味。
ではない、父親の味でした。
真アジを煮た料理でした。生姜と。
冷蔵庫にあったから、ってピーマンと。
割られて落とされた卵と。
美味しかった。ごちそうさまー。
あと何回、こんな風に父親の手料理を食べられるのだろう。な、
なんて、お茶碗を洗いながら思いました。
元気でいてほしい。
去年の夏以来、伸ばした髪。
というかもう、我、女子力低下もほどほどにしとけよと。
断髪もしくはパーミィ伝言をKITAくんに頼んでいたワケで。
行ってまいりました。やられてきました。ガツンとね。
順番を待っている間に見ていた、ヘアカタログ。
一向にアンテナが働かない。思わず舌打ち。ち。
まぁ、見てたって決めたって、無理だってわかってるし、よ。
フジエさん。だしね(久しぶりでちょいと弱気)。
当のフジエさんを鏡越しに探すと。
あぁ、今日もお元気そうだよ。どうなってしまうのだろう。
と弱気もちらつくけど、期待もちらついたり。
シャンプーは今年入ったばかりの新人さんだった。
丁寧でやさしいシャンプー。好み感じ。
でも、やっぱし私のシャンプーチャンピオンはKITAくんだな。
「つむじの所から、短い長いを繰り返して、頭の上にうずまきな感じ。
って、自分でもわからないけど、それが今日のひらめき。
を、まぁ、そんな感じ、雰囲気、なんだけど」
これで、「分かりました」で分かってくれるから、フジエさんなんです。
結果的には、フジエさん的意図ばりで、丸め込まれるのがオチなんですが。
実際、今回前髪は作って長めにのはずが、どうも?おでこの半分です。ホラネ。
こうしてカットしてもらったのでした。どんと。どどんと。どーん。
背中の半分に届くか、って伸びた髪。
長いところでは、40�造榔曚┐燭發茲Α�床に落ちる髪もりもり。
やけっぱちじゃないですかソレ。て具合に切られていった。
冒険者だと言われました。
カット終了後。今回のテーマ発表。
テーマ:『ズバズバ寄せてあげて、春』
なんだそら。
なんだか攻撃的な春になりそうな予感。
冒険者になります。
悠誌の誕生日がやってくる。よ。
今年で�い弔砲覆襦�
予定日を過ぎても、なかなか出てこなかった悠誌。
産まれて、最初に確認したのは眉毛と睫毛だった。なー。
なんせ、母親の佳予子ちゃんは眉も睫毛も薄いからね。ぷぷ。
私が会いに行った度、悠誌は、まぶたを開け、
光しか分からないだろうはずなのに、ふやふやと笑った。
佳予子ちゃんも、おばあちゃんも驚くほどだった。
私の背中で、スキスキをしてた、つかまり立ちの悠誌。
そんなこと他の誰にもしないのに、って笑う島賢、にホント!?って喜んだりした。
よーまん、どれ?の問いかけに、小さな指が私に向いたとき、
誰とねんねする?に、も。小さな指が私を向いたとき。喜んだ。
去年の誕生日には、枕を持って、私の布団に入ってきたね。
よちよち歩き出した頃も、一生懸命歩いた。
バランスを崩してころぶ。泣き出しそうな顔。泣かすかちゅーの。
私も一緒に転んで、キャー。笑って、転ぶ不安を半分こ。
お日さまの下、私の方が嬉しくて、はしゃぎすぎて、よく熱を出した(コドモ)。
玄関に出迎えてくれるのも
抱っこ、から、やっとのハイハイ。ハイハイのスピードあがったって笑えば
よちよちの音、がするようになって、駆けてくる音に変わっていった。
今は、よーまーん、って呼ぶ声が一緒についてくる。
「よーまん、もう帰るね?」に聞こえないふりをする悠誌。
その話が出る頃になると、手をにぎってきて離さない悠誌。
おしゃべりが上手になった頃には、びっくりするような口をきいた。
「よーまんが帰ると、悠くんがさみしくなるとよ」空を見上げたね。
ああ、もうダメだよ。きりがないってー。
それによーいつものことなんだけどよー。
悠誌を想うと泣けちゃうのだよ。かわいすぎなのよ。愛しい。
私は出産経験もなければ、これからも出産はしないかもしれない。
どれほどのものなんだろう。って、思う。思って思って測れない。
我が子。の大きさ、って。愛しさ、って。
私には知り得ない世界なんだろう。どんなに想像はしても。
悠くんに逢いたい。逢いたくって、泣けちゃうの。自分でも驚いちゃうよ。
悠誌に贈る絵本を必死こいて探しています。それすら嬉しい。のです。