時色。

 
2005年04月19日(火) 今日の夕飯。

父親の手料理でした。

久しぶり。どれくらいぶりかな。何年ぶりだろう。

いただきまー。

母親が同じ料理をするとしたら想像できる味。
ではない、父親の味でした。

真アジを煮た料理でした。生姜と。
冷蔵庫にあったから、ってピーマンと。
割られて落とされた卵と。

美味しかった。ごちそうさまー。

あと何回、こんな風に父親の手料理を食べられるのだろう。な、
なんて、お茶碗を洗いながら思いました。


元気でいてほしい。


2005年04月09日(土) なんだそら。

去年の夏以来、伸ばした髪。
というかもう、我、女子力低下もほどほどにしとけよと。
断髪もしくはパーミィ伝言をKITAくんに頼んでいたワケで。
行ってまいりました。やられてきました。ガツンとね。

順番を待っている間に見ていた、ヘアカタログ。
一向にアンテナが働かない。思わず舌打ち。ち。
まぁ、見てたって決めたって、無理だってわかってるし、よ。

フジエさん。だしね(久しぶりでちょいと弱気)。

当のフジエさんを鏡越しに探すと。
あぁ、今日もお元気そうだよ。どうなってしまうのだろう。
と弱気もちらつくけど、期待もちらついたり。

シャンプーは今年入ったばかりの新人さんだった。
丁寧でやさしいシャンプー。好み感じ。
でも、やっぱし私のシャンプーチャンピオンはKITAくんだな。

「つむじの所から、短い長いを繰り返して、頭の上にうずまきな感じ。
 って、自分でもわからないけど、それが今日のひらめき。
 を、まぁ、そんな感じ、雰囲気、なんだけど」
これで、「分かりました」で分かってくれるから、フジエさんなんです。
結果的には、フジエさん的意図ばりで、丸め込まれるのがオチなんですが。
実際、今回前髪は作って長めにのはずが、どうも?おでこの半分です。ホラネ。

こうしてカットしてもらったのでした。どんと。どどんと。どーん。
背中の半分に届くか、って伸びた髪。
長いところでは、40�造榔曚┐燭發茲Α�床に落ちる髪もりもり。
やけっぱちじゃないですかソレ。て具合に切られていった。
冒険者だと言われました。

カット終了後。今回のテーマ発表。

テーマ:『ズバズバ寄せてあげて、春』

なんだそら。
なんだか攻撃的な春になりそうな予感。

冒険者になります。



2005年04月08日(金) もうすぐ

悠誌の誕生日がやってくる。よ。
今年で�い弔砲覆襦�
予定日を過ぎても、なかなか出てこなかった悠誌。
産まれて、最初に確認したのは眉毛と睫毛だった。なー。
なんせ、母親の佳予子ちゃんは眉も睫毛も薄いからね。ぷぷ。

私が会いに行った度、悠誌は、まぶたを開け、
光しか分からないだろうはずなのに、ふやふやと笑った。
佳予子ちゃんも、おばあちゃんも驚くほどだった。

私の背中で、スキスキをしてた、つかまり立ちの悠誌。
そんなこと他の誰にもしないのに、って笑う島賢、にホント!?って喜んだりした。
よーまん、どれ?の問いかけに、小さな指が私に向いたとき、
誰とねんねする?に、も。小さな指が私を向いたとき。喜んだ。
去年の誕生日には、枕を持って、私の布団に入ってきたね。

よちよち歩き出した頃も、一生懸命歩いた。
バランスを崩してころぶ。泣き出しそうな顔。泣かすかちゅーの。
私も一緒に転んで、キャー。笑って、転ぶ不安を半分こ。
お日さまの下、私の方が嬉しくて、はしゃぎすぎて、よく熱を出した(コドモ)。

玄関に出迎えてくれるのも
抱っこ、から、やっとのハイハイ。ハイハイのスピードあがったって笑えば
よちよちの音、がするようになって、駆けてくる音に変わっていった。
今は、よーまーん、って呼ぶ声が一緒についてくる。

「よーまん、もう帰るね?」に聞こえないふりをする悠誌。
その話が出る頃になると、手をにぎってきて離さない悠誌。
おしゃべりが上手になった頃には、びっくりするような口をきいた。
「よーまんが帰ると、悠くんがさみしくなるとよ」空を見上げたね。

ああ、もうダメだよ。きりがないってー。
それによーいつものことなんだけどよー。
悠誌を想うと泣けちゃうのだよ。かわいすぎなのよ。愛しい。

私は出産経験もなければ、これからも出産はしないかもしれない。
どれほどのものなんだろう。って、思う。思って思って測れない。
我が子。の大きさ、って。愛しさ、って。
私には知り得ない世界なんだろう。どんなに想像はしても。

悠くんに逢いたい。逢いたくって、泣けちゃうの。自分でも驚いちゃうよ。

悠誌に贈る絵本を必死こいて探しています。それすら嬉しい。のです。


  過色

  日々色々

 新色  
by haruki     □ HOME  



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