b a b y ' s b r e a t h 

1999年06月30日(水) 悩み悩みの1ヶ月��
だんだん思いはつのる
自覚はしなくても
気持ちの大きさは好きと変わらなかった

ある日(もしかしたら上旬の話かも)
私が手紙を書くことが好きだという話になった
それで彼に送るという話に
メールで住所を送ってもらい
教えるだけではなんなので私も送った
そこで本名も知ったのだけど...
そこである笑い話があったのだけどそれは秘密


そこまで距離は近づいたけど
私には新たな悩みが生じた
それは私の友人のこと


よく学食で二人で彼氏欲しいね〜と
語り合ってたりしてて
内心どきどきしていたのだけど
その子に好きな人がいるのかとか
好きな人が誰なのかとか
そんなことを話せる関係ではなかった

私と彼が仲良くなっていくように
その子と彼も仲良くなっていく
それが不安だった
それは嫉妬とは違う 不安
何が不安だっていうのはわからないけれど

でも
ただの勘だけど
彼は私かその子かどちらかのことが好き?
そういう予感があった








その頃私と彼女はワンセットで見られてて
どちらかが1人で入ると
相方は?
と聞かれるような状況だった
だから
余計不安だったのかもしれない













1999年06月29日(火) 悩み悩みの1ヶ月��
6月もまた学校がある平日は
チャットで話す
そしてメールも交換するようになっていた
ただし
それは私だけではなく
私の友人も彼とメール交換していた

この頃には私にとって彼が
気になる人
となっていた
けど自分でその気持ちに気が付いたときに
戸惑った

ネットの人を好きになるなんて
会ったことも無いのに?
そんなのおかしいよ。。。

ずっとそんなことを考えていて
1人で混乱していた






それが6月前半の出来事。









1999年06月15日(火) 携帯電話。
この頃携帯電話を持っていなくて
そして持とうとも思わなかった

自宅電話もあったので
(父親と共有だったが)
必要無いとも思っていた

親が携帯代を払ってくれるとは思えなかったし
バイトもしてなかった私は
金銭的理由もあった



それががらりと変わったのは
いつの日かのチャットで
皆が携帯電話の番号を交換していたとき
(電報機能って奴がついてたんで)
皆携帯を持っているのが当たり前のように
番号を交換していて
1人だけ取り残されたように
ちょっと淋しく感じていた
私は父親が出る可能性もあるし
家電なんて教えられない 怖いし
そう思った ただそれだけだった
はずなのに
その中に彼がいた
彼もまた番号を交換していた




結局私自身の番号は教えずに
何人かの番号をメモした紙ができた








その頃から
親に携帯電話をねだるようになる。











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