" misty blue "
by aoi ・・・ BACK + NEXT + NEW + INDEX


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2002年07月31日(水)
結局。


今、8月1日午前6:23。
お絵描きBBSの過去ログ整理して、
新たにお絵描きBBS(友人のHP)に熱中した挙句、

(コレをマウスで描いてたら時間かかってねぇ…↓)


ちぃちゃん。アニメを見るために起きてたのに、PCと途中掛けのお絵描きを放置したら、苦労が水の泡になる可能性が大きかったため、アニメを諦めました…。絶妙に顔がヤラシイ…。ちぃちゃんはもうちょっと可愛くないと



久々にお絵描きBBSの本家のHPに訪問したら、
今までみたいにCGIを配布して個々で設置するんじゃなく、楽な(でも広告バナーつき)レンタル制になってて、
いろいろためし描きして借りることに決めて、
申し込みをしましたとさ、と。


前まで使ってた、わざわざがんばって設置したCGI(オエビ旧型)はこの先どうしろってんだ、ってカンジです。



ここまでは分かる人にしかわかんない話。



つまり、徹夜しました。
(昼夜逆転がいつまで経っても治らない…泣)






明日から家族旅行なのに。
熱海で一泊してきます。


体調崩しそー。



徹夜して眠くないのがさらに問題。






31日、バイト行きました。


でも、その前に、受話器を手元に決断を延ばし延ばしにしていました。





17:20ごろとうとう電話。
現担当さんがいてマジよかった…。
(他の人に喋ったってなんかやなこと突っ込まれそうやし)




「はい、○○○○でございます」←事務のおねぃさん

『もしもし、アポインターのSですが』←わたし

「ご苦労様です」

『あのぅ、Oさんてみえますか』

「少々お待ちください」


「もしもし」←担当O主任

『あ、こんにちわ』

「どした、お休み?」

『いえ、違いますけど』

「なんか今日みーんな休むって言ってきてるんだよ」

『えっ、なんでですか?(なんかあるんですか?)』

「わかんないんだけど〜」



本題。


『アルバイト辞めさせてもらおうと思ってるんです』

「…まじょ?(=マジ)」(気さくな人やなぁ)

『精神的に辛いというのもあるんですけど、
これから忙しくなるし、やりたいこともあるので…』


という理由をつけた。ちょっと誇張。


「それならこちらがどうとはいえないしね」

…とあっさり辞めさせてもらえることになった。



「8月って(シフト)入ってた?」

『いえ、まだ提出してないので入ってないです』

「今日は来る?」

『どうしようかな、って思ってます』

「じゃあ今日が最後ってことでおいでや」

『あ、ハイ』



…な感じ。
電話切った後、すぐ準備して出ないと間に合わず、かなり急いだ。


いざ辞めるとなると、かなり名残惜しい部分もあるけど、
(担当さんいい人やし、個性的なアポインターさんもおるし)
まぁ、これからを有意義にするかは自分次第。



…いきなり徹夜して堕落してるけど。

ぐは。




5月1日から7月31日まで、きっかり3ヶ月。

多分全部で35回シフト入った。7月前半はゼロだったけど。

もっと入ったような気もするけど、気のせいか?




これからどうしようかな。

バイト探しちゃおうか、おもいっきりなんか作る、とか。

(作りかけのHPもなんとかしなきゃ)

本をめいっぱい読むとか。





とりあえずちょっと寝ろ。

本当は寝たくないんだけど…。

このまま買い物行って倒れるのもやだし。





8月1日06:55

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2002年07月30日(火)
低空飛行


なんのこっちゃなタイトルでお送りしてます。


泊りから帰って家に帰ってめっちゃ疲れて目覚ましかけて一眠りしたら、
二度寝してて、バイト遅刻するわ、
(連絡すればいいんだし、1時間遅らせただけ…←無断遅刻は減給?らしい)

バイト中気分悪くなるわ、(我慢して続けた)

あとはかくかくしかじか…。(文字にしたくないので略)




低空飛行が墜落しかけです。


バイト中気分悪くなったのは、
精神的にバイトが本当に苦痛に思えたからなのか、(今日は普通だったけどな…)
昼夜逆転で寝不足で疲れがたまってるのか、その他なのか定かではないです。


でも、やめたほうが自分のためにいいんじゃないか、って思いました。
フレンドリーにしゃべれる社員さんやアポインターのごく1部の人、
顔も見慣れて、仕事上手なアポインター先輩方…もう会えないのかと思うとちょっと寂しい気もするんですが。



はぁ、マジでどうしよう。
今日担当さんいなくて何にも話せなかったしなー。




夏休みのバイトに割く時間、ひたすら絵でも描いてようかカタチあるものでも作ろうか、ってのも。
来年からもっと製作が忙しくなるんだし、
友達はバイト三昧部活三昧やってて忙しそうだけど(私だってやることはあるけど)、
今までみたいにダラダラ過ごすんじゃなく、有意義にしたい。
もう夏休み4分の1終わっちゃったし。(これから夏休みな大学もあるそうな)

今日、大学生協で1割引で漢字検定準2級のテキストを買ってきたので、
それもやろうかな、と。
色彩検定3級は合格通知来たし、次に行かねばね★



にしても…まだ体調不良続行中。
バイトもやめる度胸なし。


いろいろどうしようどうしよう…。
もう7月が終わっちゃうなぁ。
この前1月やってたのに、あっという間…。



22:27

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2002年07月29日(月)
染髪式


昨日、久しぶりに学校に行った。

前(15日くらい)に友達と3人で、「みんなでやるか!」ってコトになった為。


ココ壱で女1人で晩御飯を食べたのは恥ずかしかった…(でも美味しかった)
その後20:00、下宿してる友達の家に集合。
買出しに行った後、大学の体育の更衣室のシャワー室(ゴッキー駐在)に。


「もし、染めてるときなんか事件に巻き込まれて、
『髪の毛を染めていた女子大生3人が…』って報道されたら、
全国の人から『オマエら何やってんだよ』って言われるね」状態。



23時近くまでいたかな。
結果的に、私はまた控えめすぎて、
茶色いことは茶色いけど、光当てないとわかんない…。
…はぁ。



そのまま下宿してる子の家に泊まったけど、
最近の昼夜逆転生活のせいで案の定眠れず、
朝になってから眠くなった。ダメダメです。




30日15:43

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2002年07月27日(土)
大人たちの飲み会


両親が、町内の人と飲み会に行くのについていった。
何か美味しいものが食べれるかも、と思って。
夜7時、近所の居酒屋に徒歩で行った。

(これ書いてるの28日夕方です)


全部で11人。小学生2人、大学生(わたし)1人、あとは大人。
こーいう雰囲気なのか、と学習。




って言うのも、8月7日の高校の部活のメンバーで行く飲み会に行こうかどうか迷っているからだ。
(7月13日の飲み会は、25人くらいで大学でやったから他に騒がしいところもなくて、
せんだみつおゲームだので罰ゲームもあって、そーいうのは好きじゃない。)

結局参加人数は少ないし、
女子は多分二人だし、ちょっといわくつきだから、私に耐え切れるか分からないし…。
チューハイしか飲めないし、飲みすぎて体調崩すなんて御免。
次の日は高校で茶話会だし。




2次会まで参加して、母と帰った。あと5人は3次会へ。


ビールは味見程度に飲んだ。初めて。
敢えて飲みたいとは思わないな、ってのが感想。
大人になったら変わるんだろうか。
結局中ジョッキに3杯青りんごチューハイを頂いた。
勝手にお変わりを注文されちゃいました。
せめて味を変えて欲しかった(汗
まぁ、氷が半分くらい入ってて、そんな量でもなかったかも。



飲んでたときは眠くなったのに、夜中眠れず、携帯にまた独り言。↓↓


ちゃんと飲んだ飲み会って初めてで、加減がよくわからなかった。
しかもまわりは大人ばっかだし。
社交的に振る舞って、その場は楽しかったけど、家に帰ってみたら、かなり疲れてた。
良く寝れると思いきや、お酒で気分が悪いのか、食べたものがヘビーだったのか、胃が不快で眠れない。
ちょっとやりすぎたかな。
次からはペースも量もおとさなきゃな。疲れた…。
ビールはまだ美味しいとは思えない。

酔うってよくわからない。
頭がふらっとしだしても気持ちいいなんて思えないし、理性とばしてもしょーがないし、
気持ち悪くなるまで飲むなんて絶対御免。
次に予定に入ってる飲み会、いろんな条件から行くか迷ってる。
今日みたいに、あとから精神的に疲れて辛くなりそうだし。
次の日に引きずったら茶話会がまずい。



以上メール。

ほんとにねー。
今日も胃もたれが激しくて、出かける予定が、夜中寝れなかった分寝てしまい、来週になった。
まぁ、映画だし、母とだしいいんだけどさ。

男子とか泥酔しそうだし、
そんなん見たくないし、無理にテンションを上げるとあとのダメージも大きそう…。
食べ物は、あっさりしたものを食べればいいとして、
控えめに参加しようかな。



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2002年07月26日(金)
■私の言い分も聞いて。お子さんを持つ人々に。/人間としての尊厳


昨日のバイト、今まで3ヶ月やってきた中で最低な家に当たってしまいました。
自信失いかけ、というか凹んでる私に惨い追い討ちを掛けました。
私の不安定な足元さえ揺るがす、仕事とは割り切れないことでした。
私の心では受け止めきれなかった…





皆さんに前提というか、言っておかなければならないのは、


家庭教師の案内の電話っていうのは、
本来一人一人と話して聞いてもらおうという「丁寧な」行為だったはず。
うちは家庭教師として20年やってるから、(20年前から電話してるかは知らないけど)
知名度は無いけど実績はある。(ト○イにしたらだめだった、という話は結構聞く話です)


それが、段々家庭教師の業者が増えて、電話をするところが増えた…
これでは「みんなどこも同じ」と思われても仕方が無いでしょう。
毎日のようにかかってくるんですから。迷惑なのは承知です。
それでも、地道に電話を掛けているのは、
ウチの方針を独自のものとしてまねされたくない…のかどうかは分かりませんが、
何より本当に勉強の心配をしているお母さんを探すためです。
そして、たかが電話でも、いい「きっかけ」にしてもらうためです。


それでも、たくさん電話がかかってくるわけですから、
しつこいし、鬱陶しいし、すでに夏期講習に行ってる子はたくさん。
ガードも高いです。
迷惑がらずに聞いてくれるお母さんは珍しいです。
迷惑だと思って断っても、丁寧に断ってくれたり、「ご苦労様です」って言ってくださる方はまだ、
私たちを人間扱いしてくれてて、こっちも「お手数掛けてごめんなさい」って思えるものです。




趣旨変わってましたね(^^;



「どこも同じ」なんかじゃありません。
いい加減なところは本当にいい加減です。
知名度より実績、質を重視したほうがいいです。
(テレビで宣伝してれば知名度だけは上がりますし)
本当にいい話はあるんです。
電話がかかってきたら、いいきっかけ、と思って、ちょっと心を広くして聞いてみてください。

ダメ?

一度断っても、何ヶ月か1年か、あとにはまた電話かかってきますし(汗
スイマセン、本当に。



あと、お子さんが「家庭教師」の文字から放たれる(?)堅苦しい雰囲気に、
頭ごなしに嫌う、ということもあります。
でも、今は、塾でさえ個別指導、少人数の時代。
家庭教師は特別でもなんでもないですよ。
塾講師も家庭教師も大学生講師は多いですしね。
でも、塾と家庭教師は違います。
ウチの家庭教師の場合ですが、上から教えるんじゃなくて、一緒にがんばる、という感じです。
生徒さんとの相性は重要ですから、
それを確かめるために「無料体験」ってモノをやってます。



情に訴えて「家庭教師やってくれー!!」って言ってるんじゃありません。
分かって欲しいんです。





これくらいにしておきます。

昨日の話に移ります。




昨日かけた、豊橋のある家。(別にそれ以外何にも覚えてないけど)

途中あんまり覚えてないところもあるし、
もしかして他の家でしゃべったことかも、と思う部分もありますが。




電話を掛ける。(『』は私の言葉)

お子さんが出た。
(「お母さんいらっしゃいますか」って聞いた時点で家庭教師だ、って分かっちゃうことが多いようです)

『もしもし、S(私の苗字)といいますが、お母様はいらっしゃいますか?』

「ちょっとまってて下さい」


待。


「もしもし」(←何故かお父さんが出る)

『あの、お母様はいらっしゃいませんでしたか?』
(こういうときは、「また改めます〜」っていって切るんだけど…)

「なんかもう話したくないらしいわ」

『そうなんですか。失礼しました…』(←なにがなんだか分からずにしゃべる私)

「で、何の用でした?」

『あの、家庭教師の案内をしてるんですけど』(たいていこれを言うと断られるので、終わりだ、と思った)

「どんな案内ですか?」

『案内のおハガキをお送りしてもいいか、ということなんですが』

「で、どんな案内なんですか」

『え、あ、あの』(こんなパターンは初めてで焦った、ていうか、おちょくられてるんだと気付く。)

「え、あ、あの?」(←嫌味。こっちがマニュアルばっか読んでると思ったら大間違いなんだよっ!!)

『いえ、すみません、うちの家庭教師の特徴として、塾や家庭教師の力を借りずに、一人で勉強できるようにするということなんですね。
いずれ家庭教師をはずす、って言うことです。
まぁ受験とかもありますし、そういう場合は継続していただければいいですし、そういう方も多いです。
それで、要領のいい勉強の仕方とか…』(←3ヶ月のバイトで蓄積した自分の言葉)

「ようりょう?ようりょうってなんですか?ようりょうってどういう字を書くんですか?」


→ここで、相手の電話の後ろのほうで「なぁんでそんなこと聞くの(嘲笑)」っていう女の声が聞こえた。娘か「出たくない」と言った母親か。


『(相手を怒らせることは言っちゃいけない、うまく言い返せない…ムカムカ)えぇと、かなめ(要)って言う字に…領土の領ですね』


「それはキャパシティとかいう意味の容量じゃないね」

『はいそうですっ(←声に怒りを反映させてはいけない)』

「勉強に要領は必要なんですか?」

『そうですね、コツをつかんだ勉強は…』

「コツ?コツをつかんだ勉強って何?そもそも勉強ってどういう意味なんですか?」

『勉強ですか?そうですね、未来への可能性を広げるもの、でしょうか』

「未来への可能性、勉強って言葉はそういう意味なんですか」

『いえ、そうじゃないですけど…(ムカムカムカ)
あの、家庭教師の方お考えではないようですから、失礼いたします』

「はいはい本当に失礼ですねー」



ガチャッと。


……失礼なのはてめーだ!!!!!




書くとあんまりムカつくように思えないかもしれないし、「たかがこんなことで悩みすぎ」、って思うかもしれません。
私の表現能力の不足のためか、心が幼稚なのか。両方です。

相手はあまりにスラスラ反撃してくるんです。頑固親父のようには聞こえませんでした。
学識があるほうなんでしょうかねー。(capacityなんてウチの親父は知らんだろうし)


こういう家は、さっさと電話切っちゃえばいいんだけど、
このまま引き下がったら見下されたまま負け、切って逃げたなんて卑怯みたいで嫌だった。




でも、相変わらずハガキを送らせてもらえない、送らせてもらっても1件もアポにはつながらない…
自分への苛立ち。
さらにこんな仕打ち。




担当さんには
「Sさん最近沈んでるねー、調子悪いね。でもそういうこともあるから前向きにがんばって」

…だなんて優しい言葉。やめて欲しい。言葉にされると苛立ちは倍増、それ以上…。
2ヶ月も無駄な給料払ってて、なんでクビにさせないわけ!?
苛立ちは募る。
その苛立ちは、電話してる相手には伝わらないように、明るい声で話してるけど。




結局とうとうハガキ0枚なんてやってしまった。
前日まで少なくても1枚は出来てたのに。(0も初めてではないけど)





帰り、高校1年の子に番号を聞かれた。
ギャル系だけどいい子だと思う。
この職場、お互いの顔を知らなくたってやってけるからつながりはごく薄い。
精神的にきつい仕事だから、ずっと残ってる人もいればさっさと辞めちゃう人もいる。
なのに、関係を持っちゃってもいいんだろうか?
私はもうやめたいくらいなのに。
彼女は、私が次にいつ入るのか聞いて、それに合わせようとしてる。
ダメなのに。





一昨日もだったけど、また帰りに泣けてきてしまった。
河原沿いの道を通った。
こんな顔じゃ帰れない。



河原に下りて、河がすぐそこの、段になってるところに座った。



人が時々通るとビクッとするけど。
やっぱ深夜に一人は怖い。
でも、静か。喧騒なんて縁も無い。
あ、もうすぐ花火大会で大騒ぎだっけ。(県内で花火の数、規模は一番。)




そこで、携帯をいじったり。
ぼーっと眺めたり。
考え込んで泣いたり。
落ち込むとよくやる、携帯にその時思ったことを打ち込んで記録させたり。



いつもより遅いと親に心配されちゃうけど。






打ち込んだもの。

��22:05(ぼーっと眺めてゆったりしてるとき。)


台風が近くて風が強い。
雲が多いけど晴れてる夜空。
川原の座った所のちょうど目の前に白い満月。
水面は風を受けてゆらゆらとゆれ、月明かりを映している。
遠くの建物の明かりも細長く映している。
生暖かい空気と肌寒い空気が身体に同時にぶつかっていく。

ゆったりした時間と空間。




静かだ。

ときどき鯉が跳ねる音と、踏切と電車の音。車の音は遠くに聞こえる。




…キレイ。




本当は川の水、汚いんだけどね。





バイトどうしよう。
Eちゃんに番号きかれた以上、すぐにやめるのは失礼だし、いい子だし。
でも、私には向いてない。
涙もろい私は、もっと強くならなきゃ。
ここじゃない、もっとやりたいことをやれる場所で。
わたしが居座ったら迷惑だし、損失だ。
今日は特にムカツクやつがいたし。
担当はおせっかいだし。
自分が嫌だ。
人様に気を使わせたり迷惑かけたり…私なんかいなくていいのに。

私は一人で泣くしかないんだ。
抱き締めてくれる人なんていないんだから…。




風が強くなって、水面が小刻みに揺れると、月の明かりも拡散して明るくなる。
電灯なんて遠くににあるだけなのに。
月ってこんなにも明るかったんだ。
はっきり自分の影ができてた。
知らなかった。



自分の小ささを、痛いほど感じた。







��26日01:32(家に帰っても思い出されてしょーがない)


今日のことは一生残ってしまいそうだ。
世間には、からかい半分に平気で人を侮辱する人がいるんだって。
こっちはたしかに相手に迷惑なことをしてる。
でも仕事なのに。


私だってかわらないかもしれない。
考えは細かいところまではとても至らない。平気で酷いこともしてるかもしれない。


でも、今日のは仕事とわかってても、あまりに重かった…
思い出すだけで憎悪みたいな感情が生まれる。
そういう人が確実にいるんだと知ってしまった。
私も同じ場所にいるのに。
むこうは気にもかけないでしょうね。
それとも、私以外のアポインターは、一度怒ってそれだけで終わりなんだろうか。
気にし過ぎ?神経質なのはいけないこと?


…優しい、心が広い人にならなきゃ。

人間としての尊厳を忘れず、どんな人でも人として接することが出来るように。



そして、強く。





��01:37


電話だからって何を言ってもいいわけがないでしょう?
大人だから学生を見下してもいいの?
自分の子供にそんなこと言えるはずないでしょう?
もしその場にいたとしたら、どうしてただろう。

なんかのドラマみたいに、そこにあった置物で殴り殺してるかもしれない。



��02:28


目が凄く腫れて頭が痛いし、おとなしく布団に入ってても思い出すばかりなので、扇風機で頭を冷やしながら漫画を読んでる。
漫画の中のほんの些細なコトなのに、「ヒトがヒトを傷付ける」ことが気になる。

私の所為で誰かが少しでも不快に思うこと、私が不快に思って長くひきずること…これからだってない筈がないのに。
いちいち気にしてたらもたないのに。

未来は一気に暗くなった。
どうすればいいの。

バイトも、追いうちをかけられて一気に自信を崩した。やってけない。





まだ夜中のその後。


空腹感を感じた。
また今日も泣いて顔が冷めた頃に家に帰ったから、遅かったし、
顔を長くあわせると親にバレるかもしれなくて、夕飯はパスした。


夜中に食べるのは胃に悪いと思ったけど、
チューハイ(サントリー清涼感グレープフルーツ・350mlアルコール5%)とじゃがりこサラダを持ち出した。



思い出すたび情けなくて泣けてきて、漫画を読んで食べて飲んで…気が付けば午前4時。
寝たら目がひどく腫れるだろうことはわかってたけど、いつの間にかベッドにいた。

目が冷めたのは、正午を過ぎたときだった。
母が部屋に来たが、顔を見せるわけにいかないので寝たフリをした。




母が仕事に戻った。
初めて鏡を見た。
案の定ひどい顔。
火曜日までバイト入れてないし、
今日はマンガ買いに行きたいんだけどな。

誰かが帰ってくる前に顔を治さなくては。
そして、もう泣けない。














16:24
16:50

■■■
2002年07月24日(水)
■向いてない。教育学部のいち学生として。


今のバイトを始めたのは5月1日。
面接だった4月30日、あっさり採用されたとき、
担当はこう付け加えた。


「もしも向いてないな、ってこっちが判断したときは、悪いけど…ってコトもありますから」




みたいなこと。
私は「ふーん」とだけ思った。


「誰でも出来る簡単な…」
「自給がいい」
「1日3時間でいいしフリーシフトならあわせやすい」


入った理由はこれだったし、
辞めさせられてもそれは仕方ない、と。






中学生のお母さんに電話を掛けて、案内のハガキを送ってもいいか尋ねる。
さらには家庭教師を推す。
それが仕事。


もう3ヶ月目にもなって、1件もアポを入れれてない私は、
「私には無駄な給料払ってるだけなのに、なんでまだ辞めさせられないんだろう」
と1ヶ月目から既に思いつつ、
でも私なりに仕事と割り切ってちゃんとやってきたつもりだ。


社員さんは優しい人ばっかだし、まだ期待してくれてるんだろうか?
(って雇ってんだから当たり前か)
それとも、私が自分から辞めるのを待ってる?






仕事用のテンションもなじんできた…(電話は明るく感じよく話さなきゃいけないしねー)
って自分では思ってたんだけど、
矢張り結果が伴わないと「話し方の問題」らしい。
ま、自分じゃ自分の評価の仕様がないけどさ。



お母さんに断られて、ムカつくことはあってもそんなに凹みはしない。(殆どそうだし)
今日元担当に注意されたときは半端じゃなく凹んだ。
注意の前と後では話し方も別に変えてないし、ちょっと一言付け加えるようにしただけ。
お母さんに断られて凹んで次の電話にまた…よりもかえって悪循環な気がする。




自分の中で、

「なんでこんなこといわれなきゃいけないんだ。てめーに私のことが分かるのか(怒)」
「自分情けねぇ…(泣)」
「めんどくせーなぁ、もうヤダ」

が交錯。



「めんどくせー、もうヤダ」は今までもしょっちゅうだったので、
すぐ直るんじゃないかなぁ、とは思う。
でも、かなり沈んだ。
他にも言われてる子はいたけど、大して気にせずにすんなり受け入れてるみたいだった。
私ひねくれ者のさらに上をいってる性格やし。自己中だし。
頭の中に天使と悪魔がいるし。






ウチの家庭教師の方針は本当にいいと思ってるし、
興味もってもらえたら嬉しい。そういうお母さんと話すのはちょっと楽しくなる。
(自分で明るい声出してるから、自己暗示的なものもあるかな)

知名度は低いけど全国規模のグループだし、
業績も1位。家庭教師を続けてくれる人も一番多い。
らしい。


反面、疑問に思うこと、抵抗を感じることも少なくない。





私は今まで塾も家庭教師もやらずに高校入って大学入った。
それは必要なかったのもあるし、面倒だったから。
親も成績をどうとか言う人じゃないし。
(言う前に私が中学では勉強できちゃってたし、私が成績悪かったらどうだったのかなぁ…。弟も割と上だしな。
高校では優等生になんてなれなかったけど、それなりにがんばってたつもり。
科目によっては時々上位だったり下位だったり。
大学受験は妥協したけど、今はこれでいいんじゃないかなー。)






学力って、努力だけでどうにかなるんじゃない。


「学校」っていう形、「勉強」というある一つのモノサシへの適応力が一番モノをいう。


努力も無ではないけど、遺伝、育った環境、それらによる性格。


みんなはそれぞれ違う。
勉強への適応が苦手な子だっていて当然。

勉強モノサシなご時世に、不利なのを悪いと思うのはカタブツというか物知らずというか…。
(私だっていまだにそういう価値観は捨て切れてないし、大学で講義受けなかったら物知らずのままだった)




ウチの家庭教師のいいところに、
「塾にも家庭教師にも頼らずに、いずれは家庭教師をはずして、一人で勉強できるようになるため」
ってのがあります。
お金もかからないし、一人で出来るに越したことはないですよね。




でも、教育改革(ゆとり教育)で、
今まで文部科学省は塾や家庭教師の存在は認めてなかったのに、「内容の削減」で、
学校でやるのはあくまで「最低限」であって、それ以上が必要なら、塾行ってやってください、になったらしい。
塾の存在を認めてしまったようです。

「平等に教育を受ける権利」どころじゃないです。


そこを「一人で勉強」でいいんでしょうか。
高校受験には、「最低限」の範囲内だけでいいのかどうかは知りませんが、
一人でやるってことは、本などで自分で例題見て、…。ってことでしょう。

少なくとも私は、先生が例題を解いたりして、詳しく解説を「言ってくれる」方が、
確実に理解できるんじゃないかと思います。


まぁ、家庭教師を継続すれば済む話ですけど。



電話する先々に
「塾行ってます」「夏期講習頼みました」「もう他で頼んでるところがあるので…」

私が中学時代は、課題やって夏休みは補習があったかどうか忘れたけど、
それくらいだったので、
ものすごい気分的なギャップがあります。


「頭がいいこと」は有利ではあるけど、

勉強だけで測って、それ以外は認めない。

自分を含めて、そういう風に育ってきてしまったことに、憐憫の情さえ感じるようになりました。




勉強を勧めるという仕事は、私には向きません。



今まで書いてきた事は、たった3ヶ月ほど受けただけの講義の知識を基に、
私が考えたことです。





だいたいさぁ、いい大学出たってリストラされるし、
今は「その人に何が出来るか」が出身大学よりも重視される。


今日話したお母さんに「国立大学がどーの」とか言ってましたが、

国立でも下よりは、私立にもいいとこあるし。

ていうか、いい大学入れてどうするの?
2年後に国立大学がなくなることご存知じゃないな?


うちだって例にもれず。…どころかどっかに吸収されます。





でも、勉強が出来たほうがいいのは事実。



私も、「疑問、抵抗」は仕事中は意に介さず、仕事と割り切ってやってます。

もしかしたら、他の人よりも遠慮がちな姿勢だったのかな。
自信を持ってお勧めしてるつもりなんだけどなー。



ごめんなさい、社員さん。


アポインター(電話掛ける人。私も。)は、自らも家庭教師だという設定。
たまにお母さんが「あなたは大学どこの人?」と聞いてきて、
みんなに『○○教育大学です』って言わせるの、なんだかなー。


私(だけ←多分)は本物の○○教育大学の学生なんやけどね。
実際に家庭教師は多いんだと思うけど、
やっぱちょっとやな気分。
私にも愛大学精神(←愛国精神のような使用法で)が芽生えてるのかな。



いや、私の専門は学校教育じゃなく「生涯教育」、しかも美術系だけど。
それは言わない。(卑怯?)





世間は、「教育=学校教育」って思い込んでるから。



『先生になるの?』



…聞き飽きた質問です。



25日00:00

■■■
2002年07月23日(火)
■メンドクサイ精神。気楽。(24日の日記を読んでからのほうがいいんじゃないかと)


これは24日の日記を書いた後に書いた文章です。




今まで何度もバイトやめたいって思った。


自分の中の、
「勉強を進めるのが仕事で、お金を貰っている」
「勉強モノサシな世間への反発心」
がすれ違いを起こしている。




ただひたすら電話を掛け続けてれば、
そういうことはあまり思い出さない。



そういうとき、やっぱ続けるか、って思い直す。
24日は久々に半端じゃなく沈んで、
帰りに泣けてきて、家に帰れなくて暫く自転車で遠くに寄り道してみたりした。




変に気位が高くて、社員の指導をゆがんだ気持ちで受け止める。
とんでもない自己中。
そのくせ気が小さい。弱い。


自分が嫌だった。


どうして私に出来ないんだろう。
どうしてもうエリートコースにいないのに抜けないんだろう。



私、何様のつもり?
私が出来ないのが悪いんでしょ?





私の中の、

天使様と悪魔様。

過剰に気にする自虐性と強い傲慢さ。





ああ。

人との付き合いなんて面倒だ。



今朝(24日)、高校3年の担任から暑中見舞いスカイメールが来た。
久しぶりに嬉しかった。
彼はすっごく面白い人で、かなり好きです。


でも、最近、高校の部活の茶話会とか飲み会が近づくたび、
私はあの人たちに合わせる顔なんか無いんじゃないかという気持ちが強くなった。

若気の至り…という言葉は嫌いだけど、そういうこと。
私なんて会いたくないだろうな、って。

だんだん面倒にもなってくる。




高校のときの過ちは、消したい過去ではあるけど、
自分を知るきっかけにもなった。



一緒にいて、誰かをうざいと思ったり否定したり傷つけるくらいなら、
一人でいたほうが気楽だ。


友達にも、いつかそう思うようになってしまうかもしれない。





バイトで、金に困ってるわけでもないのに
余計な(しかも希薄な)人間関係を作ってしまうのは、
自分のためにはならないんじゃないか、と。


まぁ、誰かと協力して仕事するわけじゃないから、
アポインター同士は顔も知らなくても成り立つけど。だから希薄。






気楽、と思ったのは、
ラジオを聴いてて、ナビゲーターさんが、
リスナーからのハガキを読んでいるときで、

「恋人を作らないのは、二人でいる幸せよりも一人でいる気楽さが勝っているから」


みたいなコトを言ってたから。

正直、私の混沌としてた精神状態には、目からウロコモノでした。



25日00:30

■■■
2002年07月22日(月)
ぴぽぱブロック/ギフト券get〜★


最近…ていうか前から、「ぴぽぱブロック」で検索されてくる方が多い、
ていうか「ばっかり」なので、ちょっと書いとこうかと。

+
分からない方へ。
「ぴぽぱブロック」とはshockwaveがやってるゲームのひとつ。
色とかデザインが、いわゆる「ポップでキュート」って形容も似つかわしい可愛いゲーム。
ちょっと難しい面もあるですね。(簡単な人には簡単なのかも?)
パズルものが好きな私ははまりやすーいかんじ。
+


前1回やって、全クリして、最近また遊ぶようになりました。
前、パスワードを集めれるだけ集めて終わって、最近全部集めようとしたのですが…
50個のうち1つだけどーーしても分からないんです。
ていうか、パスワードを教えてくれるアイテムが出ないんです。

ふぅ…


って書くのそれくらいしか(^^;




***************



ネットリサーチのマクロミルから、音楽ギフト券1000円分が届きました。
わーい★
マクロミルは結構ポイントがたまりやすくて好きです。



22:38

■■■
2002年07月20日(土)
映画。―耳をすませば―/成長


私が見る映画といえば、アニメーションばっかです。
本来、長時間映画館に座ってるのは苦手なので、
よって「映画見たい!!」なんて思うのはごく稀。


最近見た映画といえば「MONSTERS,Inc.」だし。
ジブリものは好きです。
アニメーションのCG技術を見るのは好き…なんてお堅いことはさておき、
CMで可愛いと思えば、稀な「見たい!!」が発生します。
モンスターズ・インクは、ブーが可愛かったからです。
吹き替え版のほうが見やすかったですね★(両方見たんかい(ぉ)
↑コロナの安いチケットがあったんだよ…

まぁ、3月下旬の日記参照。


昨日の夜、テレビで「耳をすませば」をやってて、珍しく見ました。
ジブリは好きといっても、見たこと無いのも内容わかんないのもあるし。
トトロは何回も見ましたけど。

「耳をすませば」は、原作者の柊あおいさんを漫画家として知っているけど、
ジブリの作品になったらどうなるのか、と思って見ることにしました。
話によれば、今日公開の「猫の恩返し」と関連があるとか無いとか。原作者が同じとか。



感想。
ええ話やなぁ…
若いなぁ、ほのぼのしすぎじゃー!!
若き青春の日々、ってか????



ってところ。
ジブリらしいとでも言うのか、場面場面のちょっとした小細工がすごくいい。
いかにも「日常」っぽくて。
技術もすごい。
どーやたらあんなにリアルに背景とかかけるんだろう…尊敬。


「猫の恩返し」も見たいです。
はじめにタイトル聞いたとき、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」と比べて、
「なんだかなー…」って思っちゃったけど、
ラジオとかで、試写会行った人とか、映画情報とかで、
かなり感動するモノらしいので、これは行かなきゃ、です。
高校生のハルちゃんが悩みまくる(ナニソレ…)らしく、考えるところも多そう。



思えば、「犬の恩返し」だったら見る気にならなさそうだし、やっぱ猫です。
耳をすませばに出てきた猫(名前忘れちゃった…)が出てくるらしいしね。
昨日テレビで放送したって言うのは、かなり上手な策略だよなぁ…。
小中高も夏休み入ったしね。
大学でもまだテストのところがあるらしいけど、うちは13日から2ヶ月休みです。







思春期は悩むもの、なんて括られて考えちゃうのは、
私にも抵抗があるし、ちょっとカンに触るけど、
時間が経って過去を振り返って初めて分かることがあるんだって、分かったのは最近。
もちろん、私だって悩みがなくなったわけじゃない。
でも、過去の私はそんな日が来ることなんて知らなくて、ただひたすら怖がってた。
成長ってそういうことなのかな、なんて自惚れ混じりに考える夏休み。








…っていうことを未来からこの日記を読んで振り返ったら、
また何か更なる上の考え方が生まれてたりして、
恥ずかしい過去として日記の削除とかしちゃうのかもしんない。

実際、うだうだ嘆いてるだけの過去の日記を今から読んだら、

「幼いなぁ…」
「時間は人をほんの少しずつ変えていくんだな」
「あれ?それとも大学入って環境変わったからかな?」

って思うし。恥ずかしいし(^^;



今だって、自分を客観視できる日が来ることなんて考えられないほど
思いっきり落ち込むこともあるし。


単に今の機嫌が悪くないだけかな??


女子高生ハルちゃんの青春(?)は、
私に何か与えてくれるんでしょうか??




なんだこのまとめわっっ。(ぉ







そろそろHP作成作業再開しようかな。
タイトルなんにしよ。
ていうか、自分でweb素材作れるほど、
HPビルダーとかウェブアートデザイナーも使い方わかんない。
フォトショとフロントページがほしい…(TT)




20:44

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2002年07月19日(金)
潜在意識の『とんでもない夢』


昨日まで3日間バイトだったけど、今日から3日間はないので、
気楽に遅起き。


2日連続で、BS2で「私のあしながおじさん」をやってるのを発見し、
懐かしさに浸りながら見てたけど、(でも、覚えてたのは主題歌のみ…)
今日は寝過ごしてしまった。

昨日バイトから帰って晩御飯をたっくさん食べたら、
もたれまくってなかなか寝付けなかった。
朝も早くから目が覚めてしまい、かなり気分が悪かった。
で、2度寝。


目が覚めたのは11時過ぎだったか…



夢を見ていた。





―「とんでもない夢だった」ことに気づいたのは起きてからだった。





『……(寝起き)』
『…?(意識がはっきりし始め…)』


『!!!??』

『…!!!(自己嫌悪&吃驚)』





過去(最近まで)うだうだ書いていた元彼のことは、
最近の濃ゆーい大学生活の中でだんだん薄れてきて、
「めんどくさい」とかコンプレックスとかは抜けないにしても、
「トキメキがほしいなぁ★」なんて時々頭の中でほざいてたわけですが、




夢の中で、設定は滅茶苦茶だけど、

仲良く遊んでました…。




「滅茶苦茶な設定」(うろ覚え)

卒業式、何故か学年全体で他の星にいて、
地球に帰ろうとしてるけどまだ準備ができなくて待ちくたびれている。(?)
別に深刻なシーンでもなんでもなく、集会が始まる前みたいにみんなおしゃべりしてる。どっかの室内。

別場面なのかどーなのかわかんないけど、
みんなでプールに入ってて、
私は何のわだかまりもなく元彼と遊んでいた…。
気分的に、「元彼には新彼女がちゃんといる状態」であって、私とは別れた後だったんだけど、
なんであんなに楽しんでたのかまっったくの謎です。

現実では絶対出来ません。





つか自分で思い出すなよ!!!
うがーっ!!!





何度だって言いますが、
もう奴に恋愛感情、またはそれに準じた感情はありません。

その感情から生まれてしまった、マイナスな感情ならありますけど。


正直、思い出さない日だって無いさ。
悔しいけどね。




もっと夢くらい、「本当に」…っていうか、現(うつつ←笑)に返っても楽しいと思える夢を見させてよ。




15:52

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2002年07月18日(木)
水着


今年は、日付は未定だけど、ナガシマへ行くので、
水着を買おうと、最近出来たアピタに回転早々出向いた。

狙いは5000円モノ。

たくさんあるので、がんばって一通り見てみる。
大人っぽくいけばいいのか、若者っぽくいけばいいのか迷ったけど、
(ビキニは却下。今年はキャミ+下+スカートor短パンが流行っぽいし可愛い。)
ひとつ試着してみた。

9号でちょうどいいはず、なのに…。


下のスカートのウエストが大きくて、
(ウエスト64〜70。←最近58でもゆるい私はマズいかなぁ…。)
これじゃあマヌケだ…と落胆して帰った。

7号なんて身長が合うわけないし、
はぁぁ…。
スカートとか短パンは欲しいけど、セットで買うと無駄になる。
スクール水着しかないしさ!!



夏休み前は疲れとか夏バテとかで食欲落ちて痩せたけど、
最近戻ってきたハズ…。でもウエスト64には満たないぞ。



どーするよ??




19日15:33

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2002年07月15日(月)
■病むひと。病むわたし。


別にサークルとかをやってるわけではないので、
学校に行く機会はめっきり減る。

家にいると、どんどん沈んで、
楽しいことも嫌に思えて、
みんな苦痛なものになってしまう。

夏休みが始まってすぐでこうだ。
夏休みなんて楽しくない。

何もしたくない。
課題とかめんどくさいなぁ…。




++



最近、心を病む人って多い。
それは、時代背景なのもあると思うけど、

「そういう病気があって、そういう人はそういう風に考えて、そういう症状が…」

ってコトを知っちゃってるから、
つらいことがあって後ろ向きな気分になると、「病気」に当てはめて考えちゃう、
自己暗示的なところがあるコトもあるんじゃないかなぁ、って思う。

あくまで私の言い分だから気にしないで。
あくまで「そういうこともある」だけ。


その時つらくても、
いつか過去のこととして客観視出来るようになる。
それは大人へのステップ。

未来が見えなくて不安でつらい。
この苦しみがいつまで続くのか分からない、怖い。

私もまだ、トンネルの中で苦しみの出口を探してる最中。
でも、今までに抜けたトンネルを振り返ることも出来る。

トンネルに穴を開けて、そこから抜け出るってコトも場合によってはできる。


高校のとき、いっぱい辛かった。
今は今の辛さがあるけど。


思いっきり落ち込むところまで落ち込んでみるのもいいかもしれない。
そこからは這い上がるだけ。
気が済むまで泣いたらすっきりするコトだってある。
泣いても泣いてもすっきりしない時期もあったけど、現に今平気になったから、
いつかは抜けられるんじゃない?


借金して×3逃げ回ってとうとう首が回らなくなって…ってことになると、
それは全然違う話。



これはあくまで私の独り言であって、
約19年生きただけで何も偉そうなことはいえません。




++


15日。


7時前に学校に着くため、かなりの早起き。
ていうか、夜更かししたから3時間も寝てない。フラフラ。
で、7時からガラス工房で先輩と当番作業して、
8時過ぎ、絵画の先生のモデルをやった。
護衛に友達HともOさんも来てくれた(笑)
↑襲われたりしないように、とか…。Hがモデルするときにも私は行く。
男子Oさんは、Hに借りがあるから断れず…みたいな(^^;


私が眠くて、11時くらいに終了。



その後、なぜか寄せ集めのメンバー6人(男女比1:1)でカラオケ。
私とHとOさんと、大学近くで下宿してる人とか。
私は自分で曲を入れるでもなく、マイクがきたら歌う、って感じでした。
楽しかった★




夏休みに入って、いつもは帰りが23時過ぎる月曜日もなくなったので、
22時からのドラマが見れた。


「私立探偵濱マイク」は面白かった。


…寧ろ好きなのは主題歌歌ってる歌手なんだけど、
なんであぁもマッチしてるんだ!!って感じ。
レトロなのいいねぇ★

■■■
2002年07月14日(日)
酒騒動。


夕べもまた友達の家に泊まって…というか雑魚寝してきました。


昨日、大学のうちのコースの1年が親睦会を開きました。
実習棟の視聴覚教室を借りた名目は、


「夏休みに入って、コレまでの反省会」。



だって私たちは未成年だもんね。
いや、先生も飲むことぐらい黙認だけどね。


私は、一週間色々ありすぎて疲れきって、(憔悴?)
一晩寝ても全く疲れが取れなくて、行くかどうか迷いました。


全身がだるい。
気分的にも、準備をして、バス、電車、バス…と乗り継いでいくのは面倒。
って感じで。


でも、夏休み入ったらそれほど会えないだろうから友達にも会いたいし、
沈んだ気分を盛り上げてくれることを期待して行った。



体はしんどかったけど、
それなりに飲み食いして笑いまくって、楽しかったと思う。
途中から一人離れてたけどね。
罰ゲームで飲まされて体力無くなったら嫌だし。

私は、酔う前にお腹がいっぱいになって飲めなくなるから、
なんだかねぇ、って感じ。
気持ち悪くなるくらい飲んだっていいことないじゃん??


日付を越して片づけが終わって、
友達がシャワー室にシャワーを浴びに行くのについていった。
ゴッキーまた発見。あぁ…。


友人�‖陲肪紊�、寝るかぁ、ってところに、
実行委員の一人から友人�△墨⇒蹇�(�,硫箸豊△隼笋�雑魚寝)





…誰かが行方不明?





私の携帯が鳴った。
同じ用件で、友人�△醗貊錣砲い燭�ら怒られた。あは。無駄�笋任靴拭次�


夜中の捜索活動に参加することになった。
来た道を戻って説明を聞いた。



酔った彼がどこに行ったかは見当がつかない。
かばんは置き去り、財布と携帯は持ってったみたいだけど、電話しても出ない。


冗談か本気か、最悪の事態まで考えてしまう。


私は知人2人を立て続けに亡くしてて、
そういう話題には神経質。




お願いだから無事でいて。
これ以上あんな知らせは嫌。
つか起きろ!携帯出ろ!!(怒



最終的に、見つかりました。
私たちがよく通った場所でした。
名前を呼んで探しても、返事も無かったし、(涼しいし寝てたんかな)
通っても暗くて見えないし。(服が保護色だった…)

これで緊急事態が起こってたら、もう視聴覚教室は借りれないだろうし、
未成年が大学で…って大騒ぎ。問題になる。


彼は記憶があんまり無いし、
まだ顔色も悪くて辛そうだった…酒って怖いぃぃぃ。



結局寝たのは2時過ぎ。


今日も、まだまだ疲れが取れません。
明日も早朝から用事あるのに…もしかしたら今日深夜から。
あさってバイト入れるんじゃなかったなー。



17:06

■■■
2002年07月12日(金)
疲れたぁ…


怒涛の1週間が終わり、一段落つきました。
2ヶ月間の夏休みが始まります。






11日夜、チャージ(ガラスをかまに継ぎ足す仕事。ある日とない日とある)があって、
19:30と21:30に先輩と二人でやった。
めさ熱(暑)かった。



12日朝7時からのの当番の仕事は必ずあるので、
学校のどっか…美術棟ロッカーとか体育館のロッカーにでも泊まっちゃおうかと思って、
軽く構えてたら…甘かった。





最大の敵、ゴッキーを探してもないのに2回遭遇。
それからはビビりまくり。
こんなんじゃベンチに座るのさえ怖くて、
結局下宿してる友達に電話して急遽雑魚寝させてもらえることになった。

突然すまんかった…。


泊まったため、11日はパソコンを一切触っておりません。







戻って11日1限、ドイ語(こうやって訳さない?フラ語とかチャイ語とか)の試験、
なんとか出来たんじゃないかなぁ…と。
ガラスの接着も失敗したけど間に合って、公表会もなんとか何事も無く終了。
もう先生とも会うことは無いんですね。はぁぁ、寂しい…
来年も見て欲しかったのにな。








一気に暇が舞い戻ってきて、正直戸惑っています。



過去の同級生の2連続の死の不幸続きと忙しさ慌ただしさで、
心身ともに参ってたけど…。





まだイライラも残ってるし、
食欲は相変わらず不振だし、
なんかAirH"の電波今日はブチブチ切れてかなり腹立つし、
キー操作がすぐミスってイラついてるし(-_-メ)














…寝よう。




最近暑いな。

明日飲み会やなぁ。
レポートせなあかんし。



本来エアコンはあんまし使わない派…っつーか、
意地で使わないというか、ポリシーとでも言うのか…。




今年は母の勧めでイキナリ破っちまいました。
設定29度で除湿やけどね。







13日00:24

■■■
2002年07月10日(水)
■旧同級生の死(3)


まさかこんなことがあろうとは思わなかった。





1限のスポーツを終えて、やる気もなく次の教室へ向かう途中、母からメールが来た。







幼稚園から中学校まで一緒だった男の子が亡くなったという。




…また?

だって、高校の同級生のお通夜が一昨日で、お葬式が昨日で…。



どうして。



彼は同じ高校受けたけど彼は落ちちゃって、それ以来会っていない。

彼は元気で、何度か同じクラスになって、
小学校では代表委員やってて、中学校では生徒会もやってて…


後から聞いた話では、
たぶん昨日、何かスポーツをやっていて倒れた、とのこと。
急死だった。




私はまた忙しくて今日のお通夜には行けなかった。
母が代わりに行って来た。
たくさん人がいたそうだ。
中学までの友達、中学校の先生、友達のお母さん…






「旧同級生の死」なんてタイトルでこんなに続ける気はなかった。

ついこの間の日曜日、人の死を初めてまともに受け取って、
まだ3日しか経っていないのに。
どうしてこんなことになっちゃうの。




人って、死ぬとあっけない。

次の日には素早くお通夜と葬式の準備をして、いろんな人を呼んで、
火葬してしまう。
数日前まで普通に生きてたのに。


私は、「亡くなった」という事実は受け取ったが、
日曜日に知らせが来た彼も、今日の彼も、まったく実感はわいていない。





死ぬって何?
体が機能停止すること?
動かなくなるの?
どうして?
もう動かないの?
しゃべらないの?
笑わないの?
もう元には戻れないの?
私の記憶の中のあの人はもう存在しなくなったの?





今生きている私には、いくら考えたって答えなんか出ないんだと思う。



ただただ、「ご冥福をお祈りします」とだけ。

でも、たった19歳なのに…。
やりきれない気持ちでいっぱいです。



21:30

■■■
2002年07月09日(火)
■旧同級生の死(2)


以下、携帯へ打った独り言。
推敲もなんもなしの書きなぐりです。
私は落ち込むとよくやります。
改めて読むと、ネガティブ一直線ねぇ…って客観視できるんだけど。





7月8日午前中


『(知らせを受けた)昨日はわりとなんでもなかったんだけど…
(今朝は)寝不足で食欲がなくて、
でも今日は単位がかかったテストもガラスもあるから、
夜遅くまで絶対学校にいなきゃいけないっていうプレッシャーもあって、
追い詰められたようなものすごくネガティブな気分になってしまった。
旧クラスメイトの死が悲しいよりも、
人の死というものがいかに重いものか思い知った。




重さに負けてしまう。




私はどうしてあんなに重みに苦しんだ日々を忘れていたのかな。
私はどうして生きてるの?

でも、お通夜とか行ったらますますきつくなるだろうから…
どうなるのか判らないけど。



人は日常の中で常に何かに追われている。
忙しさだったりプレッシャーだったり様々。


でも、今まで意識しなかった。



死は確実に追ってきているのだ、と。』









7月9日午前2時02分(夜中)


『知ってる人が自殺するってことを見る側を実感して、
それだけでもショックが大きいのに…
これがもっと近しい、身近で大切な人だったとしたらどうなっていただろう…。

死は関わった人に影響を与える。
友人はもちろん、近所に住んでる人でさえ。
過去クラスが一緒ってだけでも。


どうか自分がいらないなんて思わないで。
絶対誰かが悲しむ。

でもそれは、皮肉にも誰かの死がないとよく判らない。
(自分のことが心底嫌いな場合、わかってても「自分なんて要らない」って思っちゃうけどねぇ…)



しかも私はこんなときにタイムリーというか…むしろタイミング悪く、
死後の世界とか腐乱死体の美術だとか。なんだかねぇ…。』





注)
「死後の世界とか腐乱死体の美術とか」は、8日の「単位がかかっているテスト」の内容に含まれていました。
「視覚イメージの分析」という講義で、日本古来の仏教美術などが題材だったため、
涅槃図(仏教の開祖・釈迦の入滅(死ぬ)場面)、
僧や昔の人たちの認識としての「死体が腐乱していく過程」(そういう絵も普通にあるんです)、
来迎図(死者を阿弥陀如来が迎えにくる場面)、
地獄の様子、極楽の様子。



これだけじゃさっぱりわかんないと思いますが、
今の私たちほど「死体」に慣れてない人はいないでしょう。

昔は、戦乱や餓死で、普通に転がってたんですから。

先生の言葉の受け売りになりますが、
私たちが普段食べている肉や野菜も、本当はすべて死体です。
その点はまったく気にしてないのにおかしいですね〜、って。

先生は日本美術史専攻らしいですが、
とにかくユーモア満点の面白い人です。
構内の移動はキックボードです。マジで。

ちなみにテストはその場で自己採点して、B判定を貰いました。
単位get★



まだまだドイツ語のテストとその日にガラスの提出があるので、
ものすっごく切羽詰ってます。
ガラスの部品は明日の朝徐冷炉から出るので、
それから磨いて磨いて接着して乾かしてテスト勉強して…そんなときに台風6号で嵐っ!!
間に合うかなぁ(+_+)
二つの単位がピンチに晒されてます。

今週終われば一気に2ヶ月もの夏休み。
怒涛の日々を終えたら、暇なのか、はたまたレポートで忙しいのか…不明。





話が逸れましたね。
でも、いいたい事は言ったと思うので、ここまでで。



22:51

■■■
2002年07月07日(日)
■旧同級生の死


正午を少し過ぎた頃、
高2・3のクラスメイト、W様(過去の日記に結構登場してます)から久々にメールが来た。
彼女は浪人で頑張ってるようだ。




メールは嬉しかったが、内容はショッキングだった。



高2のクラスメイトだった男の子が亡くなったという。

彼とは特に接点もなく、ただ単に元クラスメイト、というだけの関係。




私は、同年代の知り合いの死っていうのは初めてだ。

いつもは友達と軽く話したり、連絡を取るためだけの携帯に、「亡くなった」という文字列があったことは、妙な違和感があった。

ただの文字なのに、それなのに、含まれた意味内容はとてつもなく重い。




あまりの急なことに、どうしていいか、何を考えればいいのかわからない。

とにかく、彼はもうこの世にいない「らしい」。


彼はイメージとしては元気だし、ラグビー部だったし…

死ぬなんて思いもつかない。信じられない。


それが「いつも気軽なケータイのメールだから」っていうのも強いのかもしれない。




興味本位で不謹慎だとも思ったけど、亡くなった原因も聞いてみた。





















――自殺。











ますます信じられない…
彼のイメージとは結びつきにくい。


まだ高校卒業して4ヶ月しか経ってないのに?


大人たちだって、それなりに同級生の死は避けて通れないことであるとは思う。
同窓会でも、段々人数は減っていくものだし。


でも、いくらなんでも早すぎる…。



彼の友達は悲しむ。
それが目に浮かぶ。
私の友人(♂)にも彼と仲がいい人もいる。


彼は浪人らしいけど、それだけじゃ理由になんてならないし、
精神的に追い詰められて、鬱病になんかなってしまえば、
平常心なんかとても思い出せなくて、ふらっと自殺とかしかねない。
私もそういう時期があった。
4月の始めごろ。

今思えば、あの時は異常だった。悲観的過ぎた。


私だって本気で自殺願望を持ってた時期はあった。
あの時と今は多少違って、たまに自己嫌悪に陥ると「死んじゃいたい」って思う。

でも、私には実行する勇気も無くて、
生きるのも怖いしつらかったけど、やっぱり死ぬのは怖い。




これ以上は不謹慎この上ない気がして聞けなかったけど、
どうして自殺したのかな。
どうやって自殺したのかな。




首吊り?
リストカット?
睡眠薬?
飛び降り?

それとも…?





不謹慎。






私がダラダラすごしてるうちに、彼は死ぬほど苦しんで死まで考えて、実行してしまった。




お通夜は明日らしいけど、私は時間がなくて行けない。


ガラスの提出も追い込み、
テストも近い。
私がいないと周りに迷惑にもなる。



だから、私はここからご冥福をお祈りします。



それと同時に、周りにショックなんか与えたくないから、
自殺はいけないな、って思った。


私なんていなければいいとは思うけど、それでも。



















当たり前のことではあるけど、

知人が亡くなるっていう非日常の事態が起こっても、
日常は止まってくれない。


大学生には、今テスト期間ってところが多い。
だから、お通夜に行きたくても時期が悪すぎる。
私も、よりによってこんなに忙しい週に…って思う。



これからはこんなことも起こっちゃうんだ。


数珠と喪服くらい持っておいたほうがいいのかもしれない。






19:06
19:22
20:21

■■■
2002年07月05日(金)
アピタ開店★


最近めっきり暑いなぁ…。
べたべたになるし
ケッタこいでると汗だくになって背中濡れて色変わるし張り付くし
日焼け止めを毎日いちいち塗るの億劫やし…

(※ケッタ=この地方では自転車のこと。ケッタマシーンの略)


「めっきり」って寒いときに使うんやったっけ?アレ?




あれ、今日の日記なに書こうとしたんだっけな?
暑さの所為で思考能力が低下中。
でも、クーラー効いてるのも冷えすぎてあんま好きじゃない。
だから、部屋のクーラーは殆ど使わない。



あ、昨日の嬉しかったこと。
→ガラスの先生に授業後ひんやりスイカをいただいた★
(ガラスやってるときはめっちゃあついんだって。へや40℃はあるんて!
だから冷たいものが恋しいし、部屋すると脱水症状だし)
先生もうすぐアメリカ帰っちゃうの。寂しい…(;_;)






2限教育入門の講義では、
ウチの大学がM大に統合申し込みしたとか何とかで今朝の新聞に載ってた(らしい)。
この講義の先生はM大の助教授で。
それについて色々なお話を聞いた。
平成16年度から、国立大学はなくなってしまう。
独立法人化…私立大とそんなに変わらないものになる。
学費アップなんてことになったら洒落にならん!マジ困る…(T_T)


一般には、偏差値の違う大学をくっつけてどーとかこーとかの問題もあるけど、
そもそも「偏差値」が何で決まってしまうのか、って話になった。


ここは色々「なるほどぉ」なお話でして。
やっぱ教育学部でよかったなぁー、と思う。



ていうか、教員養成系の単科大学が消されていく模様です。
少子化で教師が余ってるからだそうです。
ウチが10年位前からゼロ免課程持ってるのもそのため。
私の所属もそこだし。

単科大学とはいえ、
教員養成ってコトで、国語数学外国語…芸術から体育まで何でもあるんだけどね。


どうなっちゃうのかなぁ。






なんか昨日から私の部屋はカビのよーな変なにおいがほのかにして、
今日の1限の教室はクーラーがガンガンに効いてて寒くて、
プラス寝不足で体調変かも…と思い、
金曜は2限までしかないからすぐ帰った。



帰って、今日オープンの近所のアピタへ赴いた。
(本当は昨日、ご近所様限定ご招待があったんだけどね)
車渋滞してら〜、たいへんやなぁ…と思いながらケッタで。
すっごい人いる。近所の高校生が期末テスト帰りに沢山よってる。
広い。キレイ。


目を引いた、カレーパン専門のお店。
揚げてるとこ見えるし、おいしそうやなぁ〜…と思ってひとつ購入。(昼飯)
でも、一人だとどっかに座って食べるんも恥ずかしいし、
結局かばんに入れてお店探索。


そうそう、今日はEGO-WRAPPIN'のアルバム発売。
一枚もCD持ってないけど好きv
古本屋行っていっつも中古チェックしてるのにないのです。
(定価だと高いもんなぁー←一度に大金叩くのが嫌いなケチ学生)

店頭行ったら、プロモーションビデオ流れてるじゃん…★
「くちばしにチェリー」のプロモ(すごいいい感じやった!!)を一通り見て、チラシ貰って満足してその場は去った。
ドラマ主題歌らしいけど、どんなんなのか見てみたいな。
エゴが世に知られていくぞー★



20:39

■■■
2002年07月03日(水)
■ムシ。(≠虫)




いつの間にか…

はっきり記憶してるのは中学1年のとき、

その頃にはもう何らかの手段として「無視」を使っていた。






理由は、

「本当に嫌いだから」と、

「好きが転じた嫌い」、または「拒絶」。







後者は、嫉妬じみて、めちゃくちゃに醜い感情。

いや、前者だって負けてない(この表現どうかと思う…)けど。







無視なんて、してる自分もされる相手も傷つく、最低の手段なのに。







それに無意識に悟ったのは高校3年のとき。(遅い…)

気がついて、それで、初めて頭の中でコトバを使って考え付いたのは、







昨日。








もう卒業式の日から4ヶ月、無視してる相手には会ってない。



…「会ってない」じゃないや、見ても見ないことにしてるんだから、「見てない」。


(分かりにくいなぁ、コトバのアヤっつーか…)







無視が嫌になって話しかけたこともあった。


「無視はもう嫌だ」


それが解消されたとたん、また元に戻っちゃった。







『ずっと会わなければ時間が癒してくれて、

元の友達みたいにわだかまりもなく仲良く話せるようになる。』







時間が解決。


相談に乗ってくれた友達がそういうこともあったし、

私もそう思ってたことはあった。






でも、「たった4ヶ月」見てないだけかもしれなくても、

実際無視をしてるた期間は、1年を軽く超える。

一生このまま心に引っかかったまま取れない、

一生直らない古傷として、

もしかしたら生傷のまま、残るんだろうな…ってずっと思ってる。





そろそろ顔も思い出せなくなってきた。

ちらっと見つけただけですぐに目をそらしてしまってたから…

でも、卒業アルバムとかで見たいとも思わない。

自分に対して嫌な気分になるだけ。






姿には遠目に見ても反応する。

似たような声、背格好、持ち物…全部。

どうして?なんのため?







会いたいとか会いたくないとか…

そういうことを考える以前に、





「会っちゃいけない人」。






そうしとかないと。

会いたくも会いたくもないもん。








会ったとして、

辛くて無視しちゃうのも、

もしくは咄嗟に理性を欠いた発言をしちゃうであろうことも、目に見えてる。



そうやって後悔することだって。


今まで何度もあったもの。





分かってるはずなのに、なんだか余計な期待までしてるみたいです。







半ば怖いもの見たさで、

私にとって傷を深めるようなことしかあの人にはないのに、

今どうしてるかな、なんて思うのは、自分が許せない。



今でも頭から離れてくれない。





さっさと忘れて、大人へ成長したい。

この面に関してはめちゃめちゃ頭が悪い…

めちゃめちゃコドモ。








まだコレが恋愛感情だったら、

多少はよかったのかな…



生憎、恋愛感情なんて及びもつかないモノに変化しちゃってさ。



いつまで経っても私の中で巣食う理由は何なんだろう?

巣食わせてるのはあの人じゃない、「私自身」だ。






もう恋愛する気なんてないのに。

一生私はこのまま。

たぶんね。

変われない。これが「わたし」みたいだから…






中学校の定期テストでいきなりいい点取っちゃってから、

調子に乗りすぎたかな…


変なプライドにはもう嫌気が差してる。




男と一緒になるでもなく、

エリートコースを歩むでもない…(今の大学に入った時点でもうこれからは外れてます)







ひとりで生きて、


私が打ち込めるものを見つけて、


幸せになる道はあるのかな。






自分に嫌気が差してて、何もかも「面倒」で括れるのに。




…こんな考えの甘いガキに。




自分はすごく悩んでるんだ、なんて思い上がりはよしなよ。

何様?

私なんて最低じゃない。


どこかで自分を卑下して詰って楽しんで。

でも、自分が人より劣ってると少しでも感じ取ると落ち込んで。

自分を見て欲しいと思ってコドモな態度を取って後悔して…





「見て欲しい」のに「無視」もする矛盾。








自分が嫌いだけど自分が可愛い。

人様のこと考えてない。


ある人は「それはフツウだよ」って言われたこともあるけど…





自分は駄目な奴だと思い込みたい…

反面、私は勉強出来てたんだよ(過去形)、っていうのが捨てきれない。







矛盾ばっかなの。


だから自分が信用できない。



「私なんか好きになっちゃ駄目だよ。」

でも、

「私の価値を見出して欲しい」


また矛盾。





(文章の趣旨がズレてる…)





でも、


創作活動も、

気ままで、人に比べられなければ、楽しいよ。



荒んでるときは否定的に考えちゃうけどね、(駄目じゃん…)

友達は…大好き。





3日01:36


3日15:42 修正・追加



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