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2004年12月22日(水) 非携帯。
終電に間に合うかどうかの瀬戸際まで作業していて、 物凄く慌てていた。
携帯、学校に置き去りにしたことに気づいた時には、 友人の車の中。 駅まで送ってくれる素敵友人様。
戻ってたら間に合わないので、 まぁいいやーって感じで。
23日は学校に行かないので、丸一日以上学校放置。 マナーにしてあっても、朝とかアラーム鳴っちゃうなぁ。
メールいくつ入ってるかな。
気にはなるけど、別に困らない。 親には困ると言われたけど。
手元に無いと言うことが分かりきっている分、 気にならないかなぁ。
持ってたって、特に楽しいことも起こらないし、 素敵メールが来たって、心からは喜んでいない。
どこか煩わしい代物。
時間が分からないってことだけが唯一の問題かしらん?
24日8:28
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2004年12月20日(月) 血液。
制作で失敗したり、罪悪感に苦しんだり、 言うべき言葉を飲み込んだり…。 結局授業もサボった。
気分が最悪なところに、追い討ちをかけられた。
右手の薬指の 手のひら側の上の関節のあたりに、 縦2�僂寮擇蟒�。
一瞬強い痛みが走って、 見たら結構な出血量が。
色ガラスの塊をさわっていたのだけど、 そんな鋭利な割れ方してたなんて気づかなかった。
「あー、やっちゃったなぁ」
と思って、溢れてくる血を見た瞬間。
急に気分が悪くなって、 眩暈がしてしゃがみこんだ。
視界が白っぽくなって光ったり、暗くなったり。 体がかーっと熱くなったかと思えば、 さっと冷えていく。 頭の中で変な圧力がかかってる。 血圧が変になったみたい…。
貧血起こした時に似てる。 おかしい。
暫く、ぐらつく体を落ち着かせたくても、 何とか止血しなければと傷を抑えていた。 暫く抑えていたって、手を離せばすぐに血が出てくる。 ふらふらして気持ち悪くて落ち着かない。
この傷をずっと水に浸していたら、 出血多量で死ねるかなー、とも考えた。 こんなに深くは、手首切れないし…。 まぁ、学校で死なれたら迷惑だと思うのでやはり手当てをすることにした。
騒いで別室にいる先輩にウザがられたくないので、 独りでなんとかしようとした。 深い傷の手当てはしたことが無いので、よくわからない。 とりあえず輪ゴムでしばって止血をし、 ようやく傷がくっつきかけたのは家に帰った2時間後だった。 貧血は暫くしたらおさまった。
今までこんな風になったことはなかった。 他の人がこんな風に切った傷を見たときもなんとも思わなかったし、 手首を切った時だって… いい気分ではなかったけど、こんな反応は出なかった。 傷の深さも出血量も今回ほどではないけど。
今回の傷は、表皮が切れて中がぱくっと見えるくらいの深さだと思う。 1、2mmくらい。 割れた傷を見る分には嫌だとは思わないけど…。
血液恐怖なのか、私??
貧血で体調悪くなると、 別の恐怖が呼び覚まされそうで怖いのに…。
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2004年12月19日(日) 高温蒸気。
工房に一人いるとき、
前髪一部焦げました�堯福姥� ̄;)
眉毛とまつげも多少被害が…。
一瞬「ジュッ」って言って、
何かと思ったら前髪が焦げたものがはらはらと落ちていく…。 焦げ臭い。
分け目変えたりして誤魔化したら、
「ぜんぜんわからへんよ」
って友人も言ってくれたので良かったけど、
炎じゃないものであんなになるとは思わなかったや…。
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2004年12月18日(土) 鱗雲。
金曜の夜から土曜の朝にかけて、工房で徹夜で作業をしてた。 友人達や先輩も居たので、それなりに楽しい時間ではあった。
調子乗りすぎるのは悪い癖なので、 外のテンションには気をつけないと…。
他の人は、徹夜とかありえない、とかって感じだった。 私は別に苦痛ではない。 集中力は続かないけど。
冬至が近くて、夜がとても長い。
朝6時を越えてもまだ暗い。
当初はこんなに時間が掛かるとは思っていなかった為。(失敗続き)
「わー、いつの間にか明るいし!!」
もっと色々やれたらよかったのにー。
「暇だったら空見てみ」
外に出た先輩が言った。
暇ではなかったけど、外に出た。 この日の朝は、2℃まで冷え込んだそうで、寒い。
そこには、空一面の鱗雲。
東の空から、オレンジ色のグラデーション。
とても綺麗だった。
その次の日もその次の朝も、 あんな空は見られなかった。
素敵な偶然だったな。
21日12:00
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2004年12月10日(金) 破損期。
昨日はサングラスを踏まれ、
今日はお気に入りのコップ(結構手間かけて作ったもの)を蹴飛ばされ、割られ…。
両方とも作業中で、 人の足元に置いといた私も悪いし、 別に怒ったりとか弁償とかは求めなかった。
友人ともめるのとか、マジでめんどくさいし。
災難続きだけど…。
物はいつか壊れるんだ。
『ガラスだしね』とか、そういうことじゃなくて。
形あるものはいつか滅びる。
私だって、いつまで生きてるか分からない。
なにもかも。
21日11:39
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2004年12月08日(水) 『だめだよ。』
最近、なんとなく。
無気力で。 ぼうっとして。
自分が情けなくなって。 苛々して。
色々思うところがあっても、 深く考えなくなって、 泣く気にもなれなくて、 結局全然発散できないまま。
最近考えてたことはあまり覚えていないのに、 漠然と苛々だけは胸にいつもある。
できることなら、なにもしたくない。
授業サボるなよ。
A型気質が崩壊しつつある。
うまく行かないときは、何をやってもダメ。
ピリピリした精神状態で制作したって、 作品は勝手に心を読み取る。
いつもなら、うまくいかないところは多少目をつぶってでも 続行して直そうとするところを、
「もういいや、直らないし形悪いし…」
…と、強制終了。
6、7回中1つしか残さなかった。
苛々の悪循環。
ごめんねアシストさん。 こんな苛々したところ見せて。 私だったらこんな人の手伝いなんかしたくないのに。
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『だめだよ。』
ほんの冗談で言われたのは分かっているのだけど。
その語感が、私には直球でつらかった。
なんでそれくらいで泣きそうになってるの。
自分わけわかんないよ。 弱すぎにも程がある。
冗談を本気にしてるとこがバカなんですけど…。
でもきつい。
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今日は、くっつきむし(正式名称知らず)の投げ合い・こっそりくっつけあいと、 500円争奪杯バドミントントーナメントがあった。
面白かった…(^^; 勝てるわけないんだけどね。
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日記サボりすぎです、自分。 日々が慌ただしすぎて、眠いのです…。
週6で学校行って、(先週は結局週7日行った) 学校無い日を含めて週3でバイト。 12月はバイトは「無理してでも出ろ」だそうな。 学校のスケジュールはいつもどおりなので無理なんだけどねぇ…。 確かに一番繁盛する時期だしサンタ着るし(苦笑 堂々とコスプレです。
フツウに、土日はごろごろして、買い物行って…なんて、 そんな日常は、もう私には無い。 忙しいのは、暇すぎる生活に比べればとてもありがたいことなのだろうけれど。
余裕があれば、日記埋めたいな。 いいことなんて特に無かったけど。
27:23
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