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4月24日→「純愛中毒」雑感をUP(ネタばれ注意)
冬のソナタ雑感もどうぞ。


2003年03月31日(月) 中居とファン

この週末は友人主催のコンサートへ。
一年に一度、音楽好きの友人たちが集まってコンサートを開いてます。
と言っても、音楽が好きで好きで仕方なくて歌って楽器弾いているうちに勢い余ってホール借りちゃって人呼んじゃったーみたいなコンサートですが。
音楽、好きですねーみんな。
私はもっぱら聴く専門ですが。
友人たちがあまりに幸せそうに演奏しているのを聴いていると、私も幸せになります。
音楽っていいなー。生きてるって素晴らしいなー。
…なーんて思ったり。


「鑑識の神様」(だっけ?)見ました。
超面白かったです。ああいうの大好き。
死体は嘘をつかない。って、そういう単純明快(じゃないか?)な世界が好き。
「きらきらひかる」も超はまって見ていたし。監察医カッチョイイ。深っちゃんラブ(は?)
すべてのエピソード、息詰めて見ておりました。
加えてナビゲーター中居正広の薄気味悪さに笑えたとても面白い番組でございました。
あの人。役者業はさっぱりやる気ないみたいだけど。
役者中居正広を首を長くして待っている人がたくさんいるけど。
けど、ドラマに出なくてもあんなふうにちょこちょこと演技がかかっている中居が見られるから、こいつー役者だよなー(惚)と思うことがしばしばあります。間違ってますか?(笑)

「いい加減で、無愛想で、嘘つきで、人として最低」と自分で言っちゃう中居正広最高です(@サムガ)
そして、そんな中居正広とファンとの関係が非常に面白い。…と常々思っておりました。
天邪鬼で、髪型にしたって何言ったって無駄でしょう〜と悟っているファンと、そんなファンの存在を楽しんで好き勝手している中居正広。
サムガで読まれるハガキにしたって、わざとそういうファンばかり選んでるんか?なのばかりだし。
ということで。中居ファンて、うちわ振ってキャーキャーしている、そういういわゆる普通のファンのイメージが全然ありません。間違ってますか?(笑)


2003年03月28日(金) 「白い影」から一年

最近「白い影」を夜な夜な見ております。久しぶりに。
今日のプロ野球開幕戦で思い出しましたけど、ちょうど今頃だったと思います「白い影」を初めて見たのは。去年、開幕戦に中居くんが出ていたのをネットで後から知り地団駄踏んだのをしっかり覚えてますから(笑)。だからその頃だな。いつのまにか中居サイトを巡るようになって、いつのまにかPCの中に中居フォルダができたのは。
「白い影」を見たのはレンタルです。
見ようと思った主な理由は愛読書TVぴあで評判が良かったのを覚えていたのと、福澤克雄監督通称ジャイさん(GOOD LUCK!!も演出)の演出だと言うことで、ジャイさん得意の川と土手と空の素敵な画が見られると思ったからです。
なので中居直江があんなに素敵極まりなくて見るものを虜にしてNN病なるシロモノを生み出しているとは露知らず。

全然前知識も先入観もなく見始まった「白い影」。
まずは志村倫子の印象が悪く、げげげと思ったのを覚えております。この病院は何か間違ってると思いますぅーだのなんだの人前でわーわーぎゃーぎゃーと喚き散らす女の子はマジで怖いですから。
そんななので、適当にアイロンがけでもしながら見てた感じで。
でも、2話、3話と見ていくうちにだんだんと話に引き込まれ、4話の女優さんのエピソードは真剣に話に入り込んで見ていた気がします。
で、決定的だったのは4話の最後。直江先生の涙のシーン。
あれはやられました。中居くんにもやられたけど完璧あれは演出にやられました。参った。ジャイさん。
「白い影」にはまる体制ゼロの全く無防備な私が、一瞬にして「中居直江ワールド」に引き込まれてしまいましたからね。

もともと人の見せる"ギャップ"に弱い私。
あの中居くんがあんなに哀しい目をするなんてと。本当に衝撃でした。
「なんで〜!!どうして〜!!」と。まさに「真夜中のナイチンゲール」状態。
かなしみのわけ〜を、おしえ〜て〜♪
今となっては、この人は本当にいろんな表情を持つ人だなと言うことが分かってきましたが、その時はマジで衝撃でした。
4話のその決定的なシーン以外にも、終始感情を押し殺している直江が倫子や石倉さんの前でふと漏らす笑顔や人間らしいとまどいの表情。一瞬に見せる表情が「え?今の、何?」と、驚きの連続で。何度も巻き戻し一時停止を繰り返すのでDVDは必須。「白い影」のためにプレーヤー買ったくらいですから。
まあそんなわけで、中居正広、アンタはナニモノ?とずるずるとはまり始め、今に至っております。

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なっちゃんがめざましテレビを卒業しました。
今朝は「なっちゃん、卒業だ、なっちゃん、卒業だ」と言って起きたくらい、私はなっちゃんラブ。
社会人になってからずーっとめざましはなっちゃんで、毎朝なっちゃんの笑顔を見て出勤していたので、なんだかとーっても淋しいです。若かりし初々っな自分を思い出してなんだかセピアな気持ちになったりして(セピアて?)
本当になっちゃん、今までお疲れ様でしたー!(…て、こんなところで言っても)


2003年03月27日(木) 好きな芸能人は?

お友達との定番お決まりのご挨拶に、どんなタイプの人が好きー?芸能人で言うと例えば誰ー?とか言うのがあります。
最近は私、即答では木村拓哉の名をあげております(そうなのか?)
しかしそれで終わらずすぐに取り消して、「や、中居くんかな」「いや、やっぱり木村くんかな」「や、でも…」と、ブツブツひとり言を繰り返し挙句の果てに結局、
「ん。SMAPだな」
と、大変満足げに答える私であります。
どんなタイプの人が好きー?の答えには全然なってないと思うのだが。

この前の広告批評。編集者さんのコメントに大きく頷いた私ですが。
最初はそれなりに好みの順番があっても、会ってしまうと、それぞれにタイプの違う人間的魅力を感じて順番などつけられなくなってしまうと。「だれが一番?」と聞かれると答えに困ると。
うん、その通りだわ。と思いました。その頃SMAPにはまり出した私がそれだったから。
5人のうち1人を見てるとおのずと他の4人も好ましく思えてくるから不思議。
てか、メンバーがそれぞれ他のメンバーを好ましく思ってるから、そのうち1人を見ていると他の4人も好ましく思えてくるのは当然の気がします。
なんかね。スマスマとか見てて、なんじゃー?この人達と思えたのは、お互いがお互いを褒め過ぎなこと。ビストロなんていい例。「美味いよ!中居くん!」とか、「慎吾のこれ、うめ〜!」とか、なに素で褒め合ってんの?と思いました。
木村くんに対してだって、他の誰よりもメンバー4人が「この人、すげーなー」と思ってそうだし。
木村くんは木村くんで、他のメンバー4人を、自分にはないものを持っている面白れー奴らだーとリスペクトしてそうだし。
中居は中居で、SMAPすげーべー?ってあっちこっちでリスペクトしているし。
こんなに、見ててうず痒くなるほど褒め合ってるグループって他にいないんじゃないすかねー?
うず痒くなりながら同時に、5人まとめてぐわしと首元掴んでぎゅーーーってしたい衝動に駆られます。

そんな私ですが。それまで実はそんなに好きではなかったのは剛っさん(笑)
この人が、オーラスで真面目に「事実僕は歌を歌えません。MCも喋れません。」とか言うのを聞いたり。役のために5kgも痩せたり。中居くんと意外と仲良しさんで「今度中居くんにゴハンごちそうしてもらうんだー」みたいなことをラジオでルンルンに話していたり、かと思うと中居へのダメ出しはメンバー一厳しかったり。インタビューとか聞いていると、いい人そうで実は「案外冷めている」コメントだったり。ライブだとできちゃうバック転が超格好良くて男前だったり。MCは入っていけないけど4人がバカやっているのをそれはそれは優しい目で見つめていたり。
なんか、そんなのを知るたびに剛っさんに対する見方が変わってゆく私でした。
5人中最後の一人だったこの剛さんを好きになっちゃあもう、
「好きな芸能人は?」
「はい、SMAPです!」
て言うしかないわな、もう。
5人がぎゅうぎゅうしているのも好きなんだけど、5人それぞれ好きです。
でもこれで、あらー私ってストライクゾーン広いじゃ〜ん?て頭ナデナデしたらいけないですね。
やっぱりこの5人はオンリーワンでナンバーワンな5人ですから。
はいはい。どこにもいません。ちっ(やさぐれ)


2003年03月24日(月) 「GOOD LUCK!!」最終回

もう、黒木瞳に涙、涙。
良かったね〜待ってた甲斐があったね〜と。
12年だよ?半端じゃない年月だよ?干支が一周しちゃってるんだよ?
待つ期間いろいろあったでしょう。
カッコイイパイロットをゲットしたいがためだけにスッチー(CAか)になってんのか?てな後輩たち見てオイオイ〜と思ったりしたでしょう。上からもうそろそろ地上に降りた方がいいんじゃないか?なんて言われ、もう潮時か?と思ったりもしたでしょう。
12年も待って、やっと頭を持たれかける肩を見出して。
いいんだよね、もういいんだよね、って感じで静かに、静かに体を預けて。
良く頑張ったね〜えらかったね〜(涙)
……と思いながら、いつのまにか柴咲コウ的視点でドラマを見れなくなっている自分にハタと気付くのであった(笑)

「GOOD LUCK!!」
あまり余計な思考を刺激されず単純に楽しめるドラマだった。
こういうのも結構好き。
けど一つだけ言わせていただければ。

このドラマ見て、飛行機が恐くなりました。

私も何度か飛行機に乗ってますが、こんなに揺れたり停電になったり、飛行機恐いよ〜てブルブル震えているおねーさんが隣りに座っていたりなことは今まで一度も経験ありません。
あんなんあったら絶対恐いって。二度と乗るまいとか思うって。そう言えばそもそもこんなデッカイ乗り物が何故に浮いてんのか?て思うって。……て、私はオバアチャンか?


2003年03月22日(土) 森田童子からSMAPへ

「僕の生きる道」は良いドラマでした。
けれども私にとって"良い"ドラマと"はまる"ドラマは違います。
例えば「僕の生きる道」は"良い"ドラマだけど、「白い影」は"はまる"ドラマです。
実は私は「東京ラブストーリー」辺りから結構なドラマニアでして。
私のドラマの見方はかなりマニアック。
このドラマのこのシーンのこの役者さんのこの表情が好きなの!
と、アホか?ってくらい何度も巻き戻し再生を繰り返します。ストーリーそっちのけ。

ちなみに、私の中のベストショットは、

□「高校教師」第四話 不忍池のほとりで羽村先生と二宮繭がベンチに二人寄り添い涙するシーン
(BGM:「男のくせに泣いてくれた」森田童子)

□「白い影」第四話 倫子が顔を上げた直江先生の頬に濡れる涙に気付くシーン
(BGM:「真夜中のナイチンゲール」竹内まりや)

□「3年B組金八先生パート5」第17話? 健次郎(風間だ!)が金八におんぶされるシーン
(BGM:「アメージンググレイス」ナナ・ムスクーリ)
そして、警察に連行される健次郎を金八が自転車で必死に追いかけるシーン
(BGM:「三月のうた」石川セリ)

私の中でのベストショットはこの3つ。これに順位はつけられないくらい全部大好きなシーン。
そしてこうして見ると、これらすべてにBGMがマッチしているから音響効果ってすごい。BGMが違うものだったら全然違うイメージになるだろうし。例えば金八のアメージンググレイス。ビデオだと著作権の関係でナナ・ムスクーリではなく日本の歌手だったけど、同じ曲でも全然受ける印象が違った。私はこの場合断然ナナ・ムスクーリ派。
そして森田童子。
そう言えば昨日平成版「高校教師」が最終回だったようだがどうなったんだろうか?
この「高校教師」93年版は私にとって"はまる"ドラマとなったが、今回のは全然。"良い"ドラマとも思えず。同じ「高校教師」と言う題名だけで中身は全然別物だから期待はずれもガッカリすることも何もない。ただ、全然面白くなかった。
だけど主題歌は変わらず森田童子。
何を隠そう、私の中のベストソングの�癸韻�この森田童子の「僕たちの失敗」だったりする。
93年ドラマ終了当時、はまりにはまってCDを買った。
思い出すとあの当時聴いてたのは、桑田佳祐、ジョンレノン、そして森田童子。私にとってこの3人は同列だ(いいのか?)
森田童子が好きだと言うと、暗いねとか言われそうだが。
森田童子の歌は、何らかの傷を持った人が聴くとそれはただ単に"暗い"のではなく、癒しの歌に聴こえてくると何かで読んだ。
私って傷付いちゃってるのよ〜て言う人はあまり好きくないし、誰だって何らかの傷を持ってるんだから「アノヒトに私は傷つけられたの〜」といつまでも大きな顔して騒ぐなよ、と思う、傷を持つ人に決して優しくない私なので、上記の説に大きく頷きたくはないのだが。
とりあえず私は森田童子のあの舌っ足らずな歌声を心地良いサウンドとして聴けちゃうのだ。
ちなみに今回の「高校教師」。第二話で「淋しい雲」がかかっていたのを聴いた時たまげました。
「え?これ、作ってるの、わたし?」
とか思った。何故なら森田童子の曲の中で特に好きな楽曲だったから。
これを今回加えるなんて。「高校教師」スタッフに私が紛れ込んでいるに違いない。んなはずないが。
森田童子、やっぱり好きだよな〜。「淋しい雲」、大好きなんだよな〜。

それにしてもこんな私がいつのまにジャニーズにはまることになってしまったのか?
…と、今これを書きながらふと思った(笑)
この前、どうしても「真夜中のMERRY−GO−ROUND」を愛車の中でガンッガンにかけてモンキーダンス踊りたいーと思って(危険だよねーさん?)CD探したんですが、SMAPコーナーの新しいほうから順番に探していったけど全然どこにもない。どこだ?どこだ?と探してようやく見付けたらそれはなんと002。
え?002ていつ?92年?え?中居木村は、ハタチ?
(そしてブックレットを開く)え?中居、ハーパン?
……若い、若いよ、中居正広(現在30。オッサン)
私もその頃、サバ読んでなければ確か同じくハタチ。もちろん若かった。
が、巷で大人気(だったのよね?)のアイドルSMAPには見向きもせず。
だってSmapVest買って聴いたら、Disk1のほう、ほっとんど知らなかったもんね。

……って。私の音楽の趣味って、年齢と共に逆行してる?え?

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「スマ夫」がとうとう終了してしまいました。
打ち合わせ場所がCANAL CAFEであったことに衝撃を受けた最終回。
「サタ★スマ」よもう一度と祈った最終回。

「赤ちゃん預かります」をお願いだからもう一度見せてくれ。
中居ファンとしてちゃんと見たいんだ!かむばーっくサタ★スマ!!


2003年03月21日(金) Have a good die!!

落ち着いたところで「僕の生きる道」感想。改めまちこ(こんなときに何を)

「僕の生きる道」最終章。
そこに映るすべてのものに涙腺を刺激されました。
静かに死への準備を整える二人。それはもうなんていうか80過ぎの老夫婦のような。そんな重さが漂っていました。
おじいちゃんおばあちゃんになってもお互いを名前で呼び合うような、そんな夫婦になりたいと二人は言っていた。そして、50年分愛し合おうとも。それは、余命一年という限られた時間の中でしっかりと叶えることができた。そんな二人を素敵だと思った。
そこで思い出してしまうのがやはり直江庸介。直江先生は言ってた。「彼女から笑顔が消えるのが怖い」と。
みどりさんが中村先生に向ける優しい微笑みを見ながら、大丈夫だったよ、笑顔は消えなかったよ、と直江先生に語りかけてた。
怖がりで弱虫な直江先生を思ってまた泣けてきたりした。
そして最後。「砂肝」と言って静かに息を引き取った中村先生。大好きで叶うはずもなくて万年片思いだったであろう最愛のみどり先生の隣りで、静かに。
「ああ、あの時、砂肝ばっかり食ってた、可愛いのにちょっと変わってるチャーミング(死語?)なみどり先生が僕の奥さんになったんだなあ…。僕って幸せ者だよなあ…」
…そんなことを思いながら死んでいったのだろうか?
と書きながらまた涙が出そうになったが。
もうこの辺りは号泣モードだったからな。止まらなくて明日目腫れるからまずいよなあと思っていたら案の定次の日、友達に「どうしたの?目?」て聞かれちゃったし。で、「実はドラマ見て号泣しちゃってさあ」と言ったらその友達、
「え?ドラマって、おしん?」
………て速攻聞かれたのにはビックリしたが。ちーがーうーしーーー(苦笑)

話しずれましたが。死んでしまいましたね中村先生。…死んでしまいました。もうどこにもいません。て、そもそもフィクションだからいるはずないのですが。
でも、やっぱり死んで欲しくない。何回何回もバカの一つ覚えみたいに言ってますが、死んで欲しくない。
「僕の生きる道」最終章のその後で「黄泉がえり」中村先生バージョンでやって欲しいくらい。
あんなに素敵な夫婦の方割れがいなくなっちゃったなんて、ここにいたはずの人がいなくなっちゃうなんて、耐えられない。
私だったらどうだろう?
依存と愛をとっちかえして考えていたらダメだよね。相手がいなくなったら心が壊れちゃう。
「生徒諸君」のナッキーのお母さんが娘でナッキーと双子のマールを亡くした時のように。って、またマニアックな。
けど、あの漫画。読んで泣けて泣けてしょうがなかったのを覚えている。マールがなくなるシーン。お母さんがナッキーをマールと勘違いするシーン。そして、マールの死を受け入れナッキーの存在をもう一度認めるシーン。
赤ちゃんの時に10歳になるまで生きられないと言われ、そうはさせるかとお母さんは必死に頑張って。頑張って頑張って余命をいくばくか延ばす事ができて。それでも死んじゃって。中村先生のように、余命より少しは多く生きることができたけれども、それでも死は訪れてはならないものだった。だからお母さんの心は壊れた。マールがすべてだったから。
死は人の心を壊してしまう。あってはいけないものなのに世界を牛耳っている死。嫌なやつだ。

「僕を忘れないで下さい。…でも、僕に縛られないで下さい」

アンタそんな難しいことを…。と思いましたが、これが一番相手を思いやる遺言だなと今となっては思います。


いいドラマを見ました。
視聴率目当ての衝撃を与えるだけの死は不愉快極まりなく、最後に死ぬドラマは大嫌いな私ですが(例:「空から降る一億の星」「眠れる森」「ピュア」(←古))、このドラマは同じ死は死でもハッピーエンドな余韻を残す死でした。
やっぱり生きていて欲しかったが(まだ言うか?)。まあでも。

Have a good die!!

てことで。
本当に。死を急ぐ人たち皆に見て欲しいね。死ぬことじゃなく生きることを教えてくれたドラマだから。




追伸:

せかいがへいわであってほしいですね。

すまっぷのなかいくんのことしのもくひょうもたしか「せかいへいわ」てゆってたしね。


2003年03月18日(火) 僕の生きる道最終章





つーよーぽーーーん…(号泣)





やっべ。泣きすぎて顔痒くなってきた…(←アレルギー持ち)


2003年03月17日(月) ジャイさんにお願い

仕事が一段落し、ようやっと普段の静けさが戻りつつあります。
仕事も忙しかったけど他にも忙しかったんだよね。が、何に忙しかったのか既に記憶なしなんだけど。
忙しいとは心を亡くすことだって言うのは本当なんだなと、あらやだー私って金八みたいーなことを思ったり思わなかったり(←アンチ金八)
まあでも忙しかったのは母親の通院騒ぎだな、多分。気疲れもあいまってね。
なんでもなかったから良かったけど。大丈夫、健康。と太鼓判押され、おまけに歳のわりにはきれいな内臓してるなんて言われちゃって、顔がじゃないよ内臓がだよ勘違いしていませんか?と聞きたいくらいの勢いで本人大喜びしてたけど。
まあでも良かった良かった。ホッ。


CD店に行けばドリスマ映像が店頭で流れ、電器屋に行けばホームシアターコーナーで何故かエスマップ映像が流れているこの週末でございました。ドリスマは分かるけど何故にエスマップ?
電器屋で聞き覚えのある歌声が聞こえてきて、吸い寄せられるように行ったらやはり彼ら。ホームシアターで観る彼らはさらに素敵でうっかり「これ、ください」と言いそうに。はい、嘘です。買えるはずありません。欲しいのはホームシアターではなくブラウン管の中でじゃれあってる5人ですから。って、はい、それも無理です。買えるはずありません。
CD店では宣伝映像だけでなくて、もう一つのテレビでしっかりDVD本編を流していまして。私が行った時はちょうどBEST FRIENDが流れておりました。泣いてるしーすまっぷぅ(公共の面前でもらい泣き)
そして店内をあさっていたら、「Beautiful Life」DVDが半額で売られておりまして。
「現品限り」のシールが貼られているのを見てうっかり手にとってレジに並びそうに。
や、待てよ?確かこのドラマは放送時そんなに好きではなかったはずだぞ?と、脳内理性ちゃんが本能に問いかけ、衝動買いを無事避ける事ができました。
「半額」と「現品限り」と「SMAP」の表示は私にとっては猛毒だ。理性ちゃん、今後も私を助けておくれー。

ドラマ視聴率王木村拓哉。
昨日の「GOOD LUCK!!」瞬間最高視聴率、38%だってさー。
元ちゃんの涙のなせる数字かなあ。ぶっちゃけ好青年元ちゃんが涙こらえてるしー。わーん。
空と川と土手。この中にまっすぐな瞳の木村拓哉の図。素敵な画だよなー。これ見るだけでも目の保養になる。得した気分になる。
前髪おろしてる木村は超一級の可愛さ。ついでに木村ファン(いいともより)のユンソナちゃんも可愛くてたまりません。
これで弟役が風間だったらなあ。って、おーっと、久々の風間ラブ発言(笑)
ジャイさん(福澤克雄監督)の申し子、風間俊介を是非に使っていただきたかった。
木村拓哉と風間俊介が共演?ああ、なんていう分不相応な妄想。ここだけの話、ここだけの話。しー。しー。
ジャイさん。どう?もしなんだったら中居正広と風間俊介でもよくてよ(オイ)


2003年03月15日(土) スマファンの醍醐味

先週から我が家に一台PCが加わりました。初めてのデスクトップ(超重い/汗)。WindowsMe。
うちのPCちゃんのCD−ROMドライブが調子悪くて、外付けのドライブを買うかもしくはピッカピカの新品にお取替えしてしまうか電器屋さんの広告を見ながらうーんと唸る週末が続いたのですがそんな時。職場でサーバーだけの目的で使用していたPCが、ちゃんとしたLANディスクを買うことになり不要になるとの話を聞いて「ならば!」と食い付いたのは言うまでもありません。
かわいそうなMeちゃん。ネットワークのクセが悪いと嫌われ事務所の隅っこのほうに追いやられて数ヶ月。本来の目的を果たさぬままお役ごめんで処分される寸前に我が家にやってくることができました。なんていう素敵なご縁!可愛がってあげるからね〜Meちゃん!
……しかしながら巷では目下WindowsXPがもてはやされている昨今。Meと2000が世に出た期間が本当に一瞬だったのよね。なんでなんだろうね?ま、いいけど。


ライブDVD。見ています。引き続き。そして中居への愛を再確認する今日この頃。
ライブでも、表舞台でもそうだが舞台裏でも中居は男性とのからみが非常に多い。この人は同性を愛する人だ。変な意味じゃなくて。
舞台監督さんとの握手も慎吾ちゃんとの握手も、裏方さんに対してねぎらいの言葉をかけるシーンも、ダンサーさんと楽しく戯れている姿も、本当に惚れ惚れする。そこには男同士の、女性には到底入っていけないような空気がある。私はその空気を作れる男を尊敬し、好ましく思うのが常である。
だから中居は心底好き。SMAPを誰よりも愛する男。あの4人の男を誰よりも愛する男だから。

と、書いててだんだん痒くなってきたが。
まあ要するに、男同士だけで熱く盛り上がっちゃってるそんな雰囲気が好きなんですよね。
もしこれが身近な一般人であっても私はそんな雰囲気を醸し出す男の人が好きですね。そこには入ってゆけないからただ見ているだけなんだけどそれがなんだか幸せ。
なので、十何年も苦楽を共にして「あんなにわかりあえているヤツらはいない」と言い合える、そんな彼らだけの誰にも入っていけない独特の空気を持っているSMAPさんたちを見るのは幸せ。ただ見ているだけで幸せになる。
彼らがじゃれあっているのをみるだけで幸せになる。これがスマファンならではの醍醐味ってやつ?


2003年03月12日(水) もろもろ

うたばんは「中居ぃ〜覚えてろよ〜」な目をして必殺仕事人の中居を恨めしげに見つめる木村拓哉が可愛くてならなかった。淡々と仕切っている中居に仕事だとは割り切れていない模様の木村。二人が二人、仕事のスタンスも方法も違うのでしょうが、お互いがお互いのそれをちゃーんと認めて合っている姿に惚れ惚れ。
ついでに慎吾ちゃんが木村兄ちゃんにおねだりの図も可愛かった。
「兄ちゃんアレ欲しい〜」「しょうがねえなあ」→熟女ギュッ。ああ、うるわしき兄弟愛。

News23は見ようと思っていてすーっかり忘れた。
0時半頃ふとテレビ付けたら見覚えのある5人が筑紫さんと並んでいて軽いショックを。
それで分かった。私は中居が出ている番組を見逃すのはなんとも思わないのだが、5人揃って出ているならばお話が違うということを。わたしゃーこの5人のショットがめちゃくちゃ好きだということに気付いた。とりわけ生な5ショットを。もうしっかりSMAPファンでごさいます。
ということでNews23。見たらいきなり花の歌が反戦歌だというニュアンスで話されていたのでビックリした。そしてその後のカウントダウンも、シングル番宣CMでも。
この曲は反戦歌か否かはどうでもいいが、この時の木村くんの真摯で一生懸命な姿には心打たれた。前のスマスマ。スマワングランプリ後編の時に、その日引退表明をした貴乃花に「お疲れ様!ガンバレ!」と訴えかけている姿を見た時と同じ気持ちになった。ああ、この人は雲の上の世界の人ではないんだなあと。同じものを見て同じような喜びや悲しみを抱く普通の人たちなんだなあと。
これまでは花を歌いながら戦争のせの字も頭になかったのだろうが、この緊迫した世界情勢の中でこの歌をうたっていてふと、私らと同じように「戦争なんてするなよ」と心の底から思ったのだろうから、News23のあのメッセージは私には真実に映った。最後しか見てないけど(だめじゃん)
口パクでライブは詐欺師なんだろうけど(仰天ニュースより)、この人たちはいつでも嘘っぽくないから好きだわ。
あ、でも一人。全身が嘘っぽい人がいるけど(笑)。嘘っぽく見せて本当は嘘じゃなくてでも嘘かもしれなくて(なんじゃそれ?)、でも本当の嘘は絶対言わない人が一人いるけど。って、どうにも分かりづらい。アノヒトは(苦笑)

今週のSMAP×SMAP。LOVE AWARD。
誰が一番?と問い掛けると必ず4人が1人を指差す。これはお約束?
それとブヒッに大笑い。「絶対ワザとだ」その通り。中居くんの笑いをとるセンスはよく分からなくて素敵。私は最高笑える。
ついでにその日のF2の木村くんが可愛すぎて死んだ。ひとりぼっちでインタビューのたっきゅん可愛すぎー。

そして、「もっと生きたい」とむせび泣く中村先生に号泣の僕の生きる道。
もうね、かわいそうでかわいそうで。
"かわいそう"なんてつまんない感想書けないよと思いつつ、かわいそうしか出てこないのよ。わーん(再び涙)


2003年03月06日(木) やばい。SMAPのファンになっちった。

と思う瞬間がこれまでにも何度かありました。
思い出せるのは、


■一昨年のTVぴあ。ライブ特集。中居くんワンショットの表紙をしみじみ見ながら。

■やはり一昨年の同じ頃。スマスマの罰ゲーム。オニギリ握っている彼らを見ながら。

■去年1月14日。もちろんゴローちゃんおかえりなさいのスマスマの回。
ゴローちゃん事件からそれまでのドキュメントを見ながら。特にライブの映像。ゴローちゃんのTシャツを着て「オレたちは5人だぜ!」とアピールしている姿を見た時。
「SMAPがダメになるのが怖かった」と語る中居くんを見た時。
そして、ゴローちゃんを含めた5人が、ただそこに居るだけでキラキラ輝いているのを感じた時。

■去年初めて行ったSMAPライブ。東京スタジアム初日。
5人がただそこに居るだけでキラキラ輝いているのを実際生で感じる事ができた時。

■ライブが忘れられずにすぐに買ったBIRDMANのDVD。(プレーヤーもその時買った)
「おじいちゃんになってもSMAPでいてもいいのかなあ」と照れながら語る中居くんを見た時。


そして今回のこのライブDVD。
これまで以上に強く思いました。

「やばい。SMAPのファンになっちった。」…と。

この台詞。去年の114スマスマ。木村くんが自分たちのドキュメントを見た後に言っていた台詞なのよね。
この時、私もおんなじ気持ちだったのよ。木村くん(笑)
それに、そう思っていた人、他にもたくさんいるはず。



あーーーーーっ、でも本当にっ、

FINAL映像最高!

Back stage_channel最高!



感動! そして、 涙! ありがとう!


2003年03月05日(水) 今、見終わった…。

ファン最高!!!
スタッフ最高!!!


そして何より

SMAP最高!!!



やばい。私、完っ璧にSMAPファンだ…(感涙)


2003年03月03日(月) 冬に似合わないSMAP缶

■GOOD LUCK!!
を見る前にうわさの又八@堤真一を見た。
らぶり〜又八(はぁと)
又八目当てにMUSASHI見ても良いだろうか?
日曜日は堤真一デーと思っても良いだろうか?
私はぶっちゃけ好青年な新海さんより、冷たい影がありつつも瞳の奥にあたたかさを隠し持っているああいうキャラのほうに惹かれるらしい。


■F2
今日のSMAP。明後日発売の花について中居慎吾に直撃。
「この曲のどんな所が好きですか?」と政井アナ。
顔が一瞬こわばる中居正広。
そして一言。「好きって決めつけてますね?」
おーこわ(笑)
きた。きたね。シングル発売寸前にそうくるか。中居正広。
 
ナンバーワンにならなくっちゃダメ もともと特別なナンバーワン〜♪

ははは。なかなか良い歌かも(笑)


朝からライブ映像と花シングルの話題で気持ちが高まる高まる。
いかんな。SMAPファンはまったり心穏やかで行こうと思ったのに、結構盛り上がってんじゃん自分。




今さっき、バイトから帰ってきた義姉が「ちょっとちょっと」と私を呼びにきた。
なんだ?と思ったら、見ると、彼女の手にはなんと懐かしきあのSMAP缶が(笑)
100円ショップでバイトしている彼女。今日、大量にこのSMAP缶が入荷されてきたらしく、店員の誰も飲んだことがないので1本ずつ試しにもらってきたのだそうだ。
実の所いまだ一度も飲んでいなかった私。
今日初めて飲んだ。
結果。……………。(苦笑)
まあでも、思ったほどじゃあなかった(←よっぽどマズイと思っていたらしい)

ちなみにこのSMAP缶。明日から3本100円で売り出されるらしい(笑)

ま、いいや。缶。宝物にしよっと。るん♪(いまごろ?)


2003年03月01日(土) 木村拓哉が好きだっ!

MOREの木村拓哉がカッコイイ。
知らなかった。この人、こんなにカッコイイ人だったのね?
ていうか。ああ、正直に言おう。

私は木村拓哉の顔が好きだっ!! だっだっだっ…(エコー)

カッコイイんだねーこの人。しみじみ思うよ。うん。
や、カッコイイのは知ってましたよ。一般常識として。
anan「好きな男」�癸韻虜造呂海害診�も木村拓哉。
そして毎年�癸欧魯泪轡磴海畔〇害躰�。
私はマシャが好き。マシャの顔が好き。万年ナンバーツーの響きが似合うマシャが好き(笑)
なので、木村くんがカッコイイのは知っていたけど別に好きではなかった。
カッコイイから好きとは限らないし。
けど、木村くんに関して言えば、中居ファンになるにつれてSMAPファンになるにつれて段々と"好き"な存在に変わりつつあります。
てか、正直に言おう。

私は木村拓哉が大好きだっ!! だっだっだっ…(エコー再び)

なんちゅうかなあ。この人、愛らしい人っすよね〜。愛らしさがにじみ出ている。
MOREの写真は全部好き。この顔もあの顔も好き。愛らしい。マジで。
で。

「あんなにわかりあえてるヤツらはいないから」

木村くんがSMAPをこんなふうに語ってくれているとなんだか胸がキュンとなる。
あまりSMAPについては語らないんじゃないかなと思う彼がこんなふうに仲間を語るってすごく嬉しい。
正直、木村くんがSMAPと言う存在を好きでいてくれることがSMAP存続の鍵のような気がしているので、こういうこと、チラとでも語ってくれるとホッとする。


ちなみに。
誰かが「木村拓哉ってすげーよなー」って騒いでる時にお約束のように落ち込んだフリをしている中居正広が好き。例えばこの前のうたばん。タキツバの時とかのあれよあれ。
フリなんだか本当にそう思っているんだか、見る人を煙に巻いているあの表情。大好き(笑)
それと、「木村はすげーよ」と鶴瓶さんに語っちゃう中居正広も好き。
FRとFTL。木村拓哉をリスペクトしちゃっているN.マッピーの歌詞も好き。
そんなN.マッピー中居正広をよく、「うちの中居が…」って言っちゃう木村拓哉も好き。

大好き。この二人。


bear |◇