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ライトの役割

 自転車のライト、いまだにというべきかどうかはわからないけれど、ウチが乗っているのは自力で発電しないといけない。暗くなったらつま先でスイッチを入れて、漕ぐことで明かりがつく…ってやつ。暗いところで自動的に付く「てんとうむし」とかいうのじゃない。(「てんとうむし」って商品名?)

 それが数年前からこのライト、直してもらっても直してもらっても根性がない。付くには付くんだけど、ふとした弾みで消える。消えてもペダルは重いままっていうことに涙が出そうだけど。

 で。ウチは自転車のライトの主な役割は、前を照らすことだと思っていた。向こうから来る自転車や車に自分の居場所を知らせるのももちろんだけど、行く先に穴は開いていないか、空き缶は転がっていないか、歩行者はいないか…って、そういうのを見るものじゃないかと…。

 でも最近、「それ、絶対に下照らしてないだろ!」っていうような、点滅しているライトやら、カラフルにまわっているライトやらをよく見る。

 もしかして、自転車のライトの1番の役割って自分の居場所を知らせること? あんなに激しく点滅してたんじゃ、道路に落ちているものや人には気付けないだろうしなぁ。それとも、みんな動体視力も反射神経もよくて、あれで十分なんだろうか…。あのライトの本当の役割を知りたい。
2005年10月31日(月)



折り紙

 数日前から鶴を折っている。

 というのも、妹の部活の後輩たちが県大会に出るらしく、その子たちに持たせようと、妹の学年が千羽鶴を折り始めたから。しっかりウチまで手伝いとして頭数に入っているらしく、テレビを見ながらひたすら鶴を折っていた。

 で。こんなことをmixiに書いたんだけど…。数人から「鶴折れない」ってなコメントをもらって、ちょっとビックリした。どんな幼稚園や小学校に通っていても、折り紙って誰もが通る道だと思っていたし。

 とかいうウチも、鶴は折る頻度が高かったから(修学旅行シーズンになると折っていた)覚えているけれど、今となっては「兜」や「カメラ」なんてモノの折り方は覚えていない。一時期友達との間に折り紙ブームが来て、本を買っては「鷲」だとか「ペンギン」だとか変わったものも折ったけれど、これもすっかり忘れている。

 鶴が折れないってたぶん、忘れているだけなんだろうなぁって思う。元々、折り紙するキャラじゃない人だったら、鶴なんて過去に数回折っただけだろうし。

 もう、今日で鶴が完成してしまった。妹は学校に行けば「まだの人のを手伝う」とか言ってるけど、もうウチが折ることはない。そう考えると淋しいなぁ。ここ3日くらい、ずっと折っていたし。だからって、1人で鶴を折り続けても意味ないし…。新たな暇つぶしを見つけないと。
2005年10月30日(日)



身のほど知らず

 セーターが欲しい。条件は、しましまであること(ボーダーね。「ボーダー」より「しましま」のほうが響きが好き)。鎖骨が見えるほど首元が開いていないこと。だからといって丸首でないこと。ハイネックなんだけど、それが首にピッタリのヤツじゃなくって、モフッとしているような…そんなの。

 それなのに、通販にも実際の店にも、とにかく首元がガッツリ開いているセーターが多い。無理だ…鎖骨なんて見せられない…。好みのもがないから、こんなことを口走ってしまった。
「ウチ、編物覚えようかなぁ。んで、好きな色組み合わせて
 好きな形のしましまセーター作ればいいんだよね?」

すると、妹からの厳しいツッコミが入った。

妹「お姉ちゃん、昔お母さんから編物教えてもらったけど
  マフラーでさえ作り上げる前に挫折したじゃん」
ま「セーターはどうしても欲しいものだから、頑張ってさぁ…」
妹「本気なら、そろそろ始めた方がいいんじゃない?」
ま「今から始めても、今年の冬には無理だよ」
妹「ていうか、今から始めないと再来年も危ないよ?
  それに、いきなりセーターなんてさぁ…身のほど知らず
  っていうんじゃない?」

 さ…再来年っ?! 身のほど知らず?! …って、後者はまぁ…その通りか。マフラーさえ飽きたんだしな! しましま好きが自分の中から消えない自信はあるけど(中学の頃からずっと好き)、再来年まで、色の好みが同じだとは限らない…。2年もかかって編み上げたのに着ないなんてもったいないもんなぁ。

 その前に…できあがる前に諦める可能性が大だけど。それより前に、なんだかんだで作らない可能性の方が大だけど。
2005年10月29日(土)



「そんな人だったんだね」

 ゼミに先生がこなかった。まぁ、先生がいたとしても、先生に関係なく進んじゃうから(論文製作だし)。でも、どうしても先生に言わなきゃ…ってことが班で出てきた。時間は午後1時。なんでも1時半になれば先生が研究室に現われるらしい(…もしかして、学校自体に来てなかったのか、先生?)。

 ちょっと早いけど、研究室前で待っていることにした。各班ごとに自由解散だったから、班を解散させて、メンバーの1人と研究室に行くことにした。ゼミの部屋を出ようとすると、出入り口に1番近いところに座っていた男の子(以下A)に
「もう帰るの?」
って聞かれた。

ま「先生の研究室行ってから帰る」
A「まだ1時半来てないよ、どうすんの?」
ま「決まってんじゃん、先生の部屋の前で待ち伏せしてる!」
A「○○(ウチの苗字)さんって…そういう人だったんだ…」

 えー、待ち伏せって言わないかー? ていうか、どういうイメージがあったのか知りたい。ふだん、おとなしいからなーウチ(ってうと、イロイロ知り合いからツッコミが入るんだけど)。


なんか、タメの男の子のことをどこかで話す時、なんて言うか悩む。「男子」って年齢でもないし、タメを「男性」っていうのも変な気がするし、「男の子」も微妙な気がするし。何が妥当?
2005年10月28日(金)



レポート

 レポートが出た。題材を見た。

「○○は××である。このことを〜〜に基づいて考えた時の
 あなたの意見を述べなさい」

 …つまり、〜〜っていう仮定で○○について考えた時に、結論が××って出ることに対してどう思うか…賛成か反対か(ありえるかありえないか)述べよって感じなんだけれど。

「別にいーじゃん。ははん」

 としか思わない…。
「それ、ヤバイよ、そんなこと書けるわけないじゃん」
って一緒に受けている人には言われたんだけど…。仮定はどうであれ、ウチからすると○○が××になるのって普通っていうか、そういうものなんじゃないのっていうか、そんな感じなんだもん。
「仮定をうまく使わなきゃ!」
って言われてもなぁ…。「べつにいいじゃん」が頭を巡りすぎて、仮定がどうこうとか、ホントにどうでもよくなってきよ…。

 1週間、悩むかなぁ…。
2005年10月27日(木)



ジーパン

 衝撃的な妹からのメールからほぼ1週間。

 …黒いジーパン、ないと不便だ…。一応捨てきれず、またタンスの中には押しこんだんだけれど。裂けてるように破れているから縫うことが難しい(縫う時に、布を重ねられないから)。最近、太もものあたりが破れているジーパンはよく見るけど、さすがに縫い目にそってパックリはありえない。うーん…。

 それにしても、自分がここまで黒を重宝しているとは思ってもなかった。いまだに服に関しては質より量で、別に高いものを買わなくても自分のワードローブに合ってたらいいんだよって思ってる。だからなのかなんなのか、みんなジーパンとなると5000円だとかなんだとか言ってるけど、ウチの手持ちで1番高いのは1900円。それで量ばっかりあるから、毎日変えても1週間は数には困らないんだけど…。黒がない。1本も。

 親に「また似たようなのばっかり買ってきて」って言われても、「あの青とこの青では濃さも違うし、色落ち部分が向こうは緑がかってるけどこっちはベージュで…」とかなんとか言い返していたけど…どれも同じだ…。こんなにも青ばかりで、黒がないとは思わなかった。

 あー、黒、欲しいなぁ。破れたヤツ、セールに便乗して買ったから890円だったんだよなぁ。どこかに同じくらいの値段で同じようなの、ないかなぁ…。


そぉいや、ジーパンとジーンズの違いって何?
ただ呼び名が違うだけ?
2005年10月26日(水)



忘れられてたのね…

 学校で授業を一緒に受ける子を待っていると
「○○って漫画持って行こうと思ってるんだけど、
 今日荷物は大丈夫?」
ってなメールが来た。

 1年ほど前、この漫画を当時出ていた5巻まで借りた。単純に考えて、2冊は新刊が出ていると思う。それなのに一向にまわってこなくて、この子は他にもいろんな人にいろんな物を貸して回っているみたいだから、忘れられたのかなぁ…って淋しく思っていた。それがやっと、新刊にありつけるのかー…と、楽しみに待っていた。

 時間ギリギリに来た子に
「とりあえず、2冊だけ持ってきたよ」
って手渡された。もう、2冊以上の新刊が出ているのかーと思いつつ受け取ると…1巻と2巻じゃん!
「これ、少年漫画だけどけっこうおもしろいから」
「うん…知ってる…(←ここは心の中で)」

 やっぱ、以前借りてたこと、すっかり忘れられていたんだ…。まぁウチもこの子相手に、最終巻だけ貸すのを忘れていたなんてこともあるから、人のこと言えないんだけど。せっかくだから1巻から読み直すのもいいしね! 1年前だしね! 新鮮だよね! …無事に新刊まわってくるだろうか…。
2005年10月25日(火)



向いてなさすぎて笑える

 家に帰ると、ちょっと前に受けたSPI模試の結果が届いていた。その中の、性格診断テスト(みたいなもの)。いつものように、自分がどっちタイプかっていうので「*」の位置が違ってくる、一般的なヤツ。いくつかの項目に、ほんのり色づいているところがあって、説明を読むと、○○は赤、××は青ってな感じに、その色上に「*」があればその業種に向いているんだとか。

 …希望してる職種の色に、1個も「*」が付いてねぇ! いやー…ここまで向いてないとは思ってなかった。自分でも向いてる向いてないで選んだら、絶対選択肢に入らないようなところへ活動しようとしているんだけれど。認めるけれど。ここまで明らかに適正と対極にいるんじゃなぁ…適正検査で落ちるぞ? はは(笑うしかない)。ちなみに、向いているのはエンジニア系か事務系。エンジニアは学部違うし、事務だって簿記2級の問題集見た瞬間諦めたのに。どっちにしろ、デスクワーク向き? それにしても、適正は能力とは無関係と実感。

 ところで、ウチは中学の頃、高校入試の作文練習の題材が「将来の夢」だったとき、添削してくれた先生から「読んでいてストレスがたまる」とのコメントをもらったことがある。(←この理由は、夢そのものが何かを最後まで明かさずに文章を組みたてていたから)高校の時、受験大学を選んでいると、1回面接練習をしてもらった先生に「おまえは面接のないところにしろ。おれが面接官だったら落とす」と言われたことがある。(←この理由は、ウチの理屈っぽさは大人ウケしない理屈っぽさだかららしい)自己アピール力0だ☆ 適正もないしー、自己アピールすると大人がイラつくらしいしー…。やべぇ、ホントに笑うしかねぇ…。
2005年10月24日(月)



加工品

 「女は加工品」

 なにって、妹が友達から借りてきた漫画の中の、高校デビューした主人公のセリフ。ここまで、的を得ているような感じのセリフ初めて見たー。化粧に、ファッションに…自分を加工して、いかに良く見せるか努力してんだぁ、みたいな。すげぇ、感動した! 漫画が今手元になくて、作者も題名も覚えていないんだけど、このセリフ見ただけで「この漫画見てよかったー」って思ってしまった。

 とはいってもまぁ、世の中なんてどれだけ自分を加工するかっていうのが大切になるんだろうし、ありのままの自分を見て欲しいなんていうのは傲慢でもあるとは思うから(「ありのままの自分」って、そんなに素晴らしい人なのか?って意味で)、人として生きている以上、誰もが「加工品」だとは思うけれど。

 だからって、人に「あんた加工品だよね」なんて言えないし、言われても困るけど。人に、加工してるって悟られちゃダメなんだろうなぁ。影でいかにどうするか、みたいな。高校デビューって、すげぇことなんだなぁ。

 って、漫画が意図していることとまったく関係ない思いをめぐらせてみたり。だって、内容でいうとどうしてあの男があんなにモテるのかわかんないんだもん…。ウチの感覚が変なだけ?

 さて。じゃ、ウチも自分を加工するための服が欲しい。でも、最近の流行とウチの趣味がかけ離れすぎていて、何を見ていても欲しいと思わない。…加工への道は行き止まりっぽい。
2005年10月23日(日)



左右されてます

 今月、やけに携帯代が低いような気がする。といっても、まだ10日ほど今月も残っているから、ハッキリとは言えないけれど。メール量も普段と変わらない、どっちかというと電話は先月よりも多かった気がする…じゃぁナゼ…。ということで、しばらく携帯を眺めつつ考えていた(すいません、暇人です)。

 待ちうけのドラえもんを眺めていて、ひらめいた。ドラえもんの携帯サイトでクイズがあるのを、今月はやってないんだ…。だから画像を開く回数が少なくて、パケット代が少ないのか…。

 毎月、ドラえもんのサイトではプレゼント付きのクイズが行われている。1日1問だったり、正解し続けたらいつまでもできて間違えたら1日休みだったり、それはイロイロだけど。でも。今月はそのプレゼントがパーマンだったから、クイズしてないんだった。なぁんだ。

 それで、毎日サイトのチェックをしないから(週1程度で、待ち受けの更新をチェック程度)、料金が上がらないのか。そういえばずっと前、ドラえもんの星座クイズの時、12星座全部の画像を集めようと頑張ったなぁ。あのときのパケ代はすごかった。ドラえもんのアニメや漫画に詳しくないから、クイズに正解するのに時間がかかるんだよなぁ…。うんうん。
2005年10月22日(土)



ウチの大事な…!

 妹から、衝撃的な写メが届いた。

「すまん!!破れた(ムンクの叫び風絵文字)」の本文に添付されていた写真は…左足の内側、ふくらはぎ中央あたりから下に5センチほど、見事にざっくりと縫い目に沿って破れたウチのジーパン。写真、転送できなかったー残念?!

 どうも最近、ジーパンの左内側に、小さな穴が開いているなぁ…と思っていた。ウチは基本的に、座った時に靴下が見えないことを条件としているから、長めのズボンを引きずっていることが多い。でもまさか、ふくらはぎあたりに穴が1つだけあくなんて考えられない。

ま「�堯福陰◆院─法,覆鵑燭襪海箸辰叩�」
妹「なんかね、ヒールがざっくり突き刺さった☆
  転ぶかと思ったよぉ!」
ま「転んどけっ!」

 そういえば、妹に貸すヤツだけだな…穴あき。

妹「歩き方が悪いのかな☆」

 …ウチのジーパンをはく時に、ヒール禁止! もともと妹は低いヒールしかはかないけど(刺さる方が不思議だ…)、それでも禁止じゃぁ! 今度から、ウチのジーパンをはく時は、スニーカーしか認めんっ! スニーカー好きのウチを見習え!(ちょっと違う


 左右に切り裂けているから、縫うのは無理っぽい…。
 穴、「ファッションだから」って言える位置でもない。
 ジーパンの黒、これしか持ってないのに…。
2005年10月21日(金)



誰か助けて…(就活篇)

 エントリーって、もうするものなの?

 今日かららしいんだけど。

 希望企業、載ってるんだけど。


 でも、11月くらいに「エントリーシート書き方模試」
 みたいなやつがあるの、
 受けてからの方がいいんじゃないのか?

 …イトコは保育士で「公務員試験に受かったら
 向こうから指示があるの待ってた」
 っていうし…。

 高校時代の、学校斡旋だった友達じゃ意味ないし…。

 友達は、なんか面接で意味不明のこと(失礼)を
 言ってたら受かったとか言うし…。


 こういうとき、サークル入っとけば
 先輩情報来るのになぁ…って思ったり…。


 誰か、就活済みの方ー。
 
 エントリーの受け付けが始まったら、
 すぐにしちゃうものなのかそうでないのかだけでも
 教えていただけるとありがたいです…。
2005年10月20日(木)



いろいろ。

 なんつぅか。世の中のハタチとかって、もっと大人だと思ってたんだけどなー。小学校に入学した時に、6年生とかめちゃくちゃスゴイ人に見えたけど、自分が6年生になるとそうでもないなーみたいな。それと同じ感じ?

 知らないほうがよかったって思うことを知ってしまったけど、知ったからといって何もできない。中途半端だよなぁ。いちおう、いろんな意味での区切りなのにねぇ、ハタチって。そんなことを、年明けたら21になるくらいになっていってる場合じゃないんだけど。

 これ以上年を取ったら「知ってもできないこと」をできるようになるってわけでもないと思うし。この年齢でもできるヤツはできるんだろうし。

 けっきょく、それはその人の持ったものっていうか、得たものっていうか、この場合努力云々でなんとかなるのかはわからないけれど。

 …ってことを、今日の授業中ずっと考えてた。だってね、暇だったんだよ…。ていうか…ウチの思う「できること」って、なんだろう…。抽象的すぎて、言葉にならない。


どこからが、甘え?
2005年10月18日(火)



人前で読む本

 ちょっと前(今も?)多かったじゃないですか、「頭のいい人」って言葉が題名につく本。話題では聞いても、読んだことはないままなんだけど。

 今日、学校の図書館に人(以下A)と一緒に行ったとき、ベストセラーが置かれている棚に、こういう系統の本が3冊あった。

A「こういう本ってさ、人前じゃ読めないよね」
ま「どして?」
A「だって、自分が頭が悪いのを認めてるようなもんじゃん」
ま「…どういうこと?」
A「頭がよくなりたいから読んでるんじゃないかってこと。
  ホントに頭がいい人は、読む必要ないでしょ?」

 あー…なるほどねぇ…。そういうことかぁ…。ふーむ…。先にも書いたとおり、こういう系統の本を読んでいないから、これらの本がどういう「頭のよさ」を指して書かれたのかはわからないけど。

A「そういえば、ますみって持ち歩いてる本、全部カバー
  外してるよね。人に見られたくないもの読んでるの?」
ま「いや、ただカバーがカバンの中で破れたり折れたりするのが
  イヤなだけ」
A「…なぁんだ」

 …なぁんだってなんだ、なぁんだって。何を期待してたんだ、Aよ?
2005年10月17日(月)



今、1番の悩み

 最初に。ぐだらなくてごめんなさい。

 ちょっと前から欲しいと思っている「○年日記」。2006年1月1日から使うべく、来年始まりの日記帳を探しに本屋へ行ってきた。

 3年日記…1895円
 5年日記…1990円

 …。……。どっちを買うべきかなぁ?

 2年の差が100円って! これは5年を買う方が得なの?! でも、5年もちゃんと続くのか?! むしろ、5年の間になくさないか?! なんてことを考えて考えて考えて、けっきょく何も買わずに帰ってきた。

 どっちにしても、12月頃買おうと思っているし。今買ったら、年明ける前になくしちゃいそうだし。部屋の中で行方不明っていうのが、ウチの場合ありえる。…本屋で売られているものは、手帳や日記帳でも、年が変わる頃に割引されないのかなぁ?
「10年前の本でも定価で売ってるんだから、安くならないでしょ」
って…。本と比べていいのかなぁ…。年末は財政難に陥るから、ものすごく悩む。手元に100円多く残す方を選ぶか、割合として安い方を選ぶか…。あー…頭パンクしそう!

 この際、誕生日に買ってもらおうかなぁ…って、誕生日年明けだからなくなってたら困るなぁ…。やっぱ自分で買うか…。クリスマス?! 日記帳?!
2005年10月16日(日)



怒られちゃう

 というわけで(いきなり「というわけで」じゃ変だけど…まぁ、一昨日・昨日の日記の延長ってことで)、ゼミの論文を書き直していた(あ、メールくれた方ありがとうございました)。一昨日言われた訂正点を直すのに、元から書いていたやつに付け足したり削ったりするのではわけがわからなくなりそうだから、印刷したモノを見ながら新しく書くことにした。ワードで書いてるのにね…消すも付け足すもワンタッチなのにね…。

 それで自分が書いて印刷していたモノを眺めていると、素晴らしく誤字が多いことに気付いた。読み直しをした時に、文章がおかしいのはともかく、漢字に関しては「正しく書けているつもり」だから、同音異義語を使っていてもサラッと流してしまう。そんな今日みつけた、1番ヤバかった漢字ミス。

「開発された○○の特徴を次に挙げる。
 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 異常である。」

 …開発した人に怒られちゃう! 特徴を挙げて、それに対して「異常」なんて…。やっぱり1から書き直すことにしてよかった。元の文章に手を加えただけだったら、間違いなくこのまま出していたと思う。おそろしい!


たぶん、日記も誤字の山だと思うけど…気にしないでください。
読み直しはしてるんです。「バカだなぁ、コイツ」で流してください…。
2005年10月15日(土)



ダメだし (長文)

ウチって、実は小心者なんです。

ゼミで、ウチの班以外の中間発表が今日あった(詳しくは昨日の日記)。
ホントーに、これでもかってくらいのダメだしが先生から出た。
今日発表した班よりも、ウチのところは遅れていて
(班結成そのものが遅れたし…って言い訳だけど)
どう考えても構成すらまとまりきっていないところがある。
まだまだ変えたいところが山のようにある。

しかも、ウチは物事がすすまなくなると
「もういいよ、ウチがやってくる」ってタイプだって気付いた。
班員はウチを入れて4人。
「もういいよ」ってので、ウチが書いたのが節に直して8節。
まだできていないのが(たぶんこの土日で書く)2節。
班員が書いてきたのが2節。

これってね、来週ダメだしされたら、つまりほとんど
イコールでウチの文章がめちゃくちゃってことに繋がらないか?
今日の班も「何が言いたいのかわからない」って言われてた。
けど、その班は1人1節ずつ書いてきて合わせたらしいから、
前後の繋がりが微妙になっているのも当たり前だと思う。
それはこれから最終報告までにちゃんと繋げればいいんじゃないか。

でもさ…最初からほとんど1人で書いたくせに
「何が言いたいのかわからない」なんて言われたら、おしまいじゃん。
1人で全部仕上げたくせに、前後の繋がりがないとか最低じゃん。

あー…どうしよう…。
先生に「班員が8人いて働くのは2人。きみのところは4人だから
1人でするつもりで、でもその代わり好き勝手やればいい」
って言われたけど、そのぶん責任も負わなきゃいけない。
別に、残りの班員をアテにしてないってわけじゃないけど…。
頼りないなんて思ってはないけど…。
でも、みんなで「どうするどうする?」言ってるよりは
「あーもー、いいよやってくる!」って方がラクだもん。
後々「ホントに大丈夫かな…」って考えるより、ラクだもん。
(↑こんなこと思う時点で、実はアテにしてないのか?)

実際に面と向かってダメだしされたら
「あぁそうかいそうかい!」
って受けとめられるけど、それまでがどきどきする。
普段は「○○したほうがいいよ」なんていうのに対しては
「あなたがそうして欲しいから、アドバイスにかこつけて
 そんなこと言ってるんでしょ?」
なんて思っちゃうけど、論文に対しての先生からのダメだしは
ちょっと別物だよなぁ、やっぱり。

あー…来週の金曜日、一勝負だなぁ。
2005年10月14日(金)



あ…あと10分…!

 明日のゼミで使うものを全部印刷した。内容はともかく、見た目はバッチリ! なんて思っていたら、指導教授から電話が来た。

教「明日のゼミの時間じゃ全班見きれないから、
  きみのところの班を来週にまわそうと思って。いいか?」
ま「(ゼミ内最後の班だしなぁ)はい、いいですよ」
教「来週にまわしても、最終的な提出は他と同じだから。
  そのぶん慌てたらいけないから、内容についてどうしても
  言っておきたいことを言おうと思って、電話したんだけど」
ま「はぁ…なんでしょう?(先生には先に提出している)」
教「えぇとだな、……………………」
ま「あ、はい、わかりました」
教「来週までに、手直ししたのをある程度作り直して
  今回提出してもらったのじゃなくて、直した方を来週
  みんなに配れるようにしておくようにな」
ま「…え゛?!」
教「じゃぁ」

プツッ…。

 …あと10分早く電話ください…! そうしたらまだ、今回手直しが必要だって言われたものを印刷する前だったのに…! ゼミのモノだから学校で無料印刷できるんだけど、それでも合計60枚(6種類×10枚)だよ?! この60枚、どうしろと? うーん…このまま使えるものがないか調べてから書き直さないと…。これぞ資源の無駄遣い…?! 裏は下書きに使うよ…あぁ、使うさ…。
2005年10月13日(木)



もしかして?!

 今、論文とはいえない程度の論文を書いている。これ、班のみんなであとから合わせるもので、それぞれに担当が決まっている。

 で。ウチは明朝体があまり好きじゃない。あまり好きじゃないどころか、嫌いといってもいい。どうしてって聞かれても困るけど。で、今まで提出しないといけないレポートだとか、自分1人だけが書いたレジュメなんかは、全部ゴシック体で書いてきた。

 この前のゼミで、全員の論文を1回合わせてみる機会があった。字数を確認して…って感じなんだけど…みんな、明朝体なんだ…。ふむ、ゴシック体に比べて明朝体は画面がすっきり見えるなぁ…なんて、感想をいってる場合ではない!

「これ…やっぱ、班員はそろえるべきだよね?」
「だろうねぇ…」
「ウチがゴシック→明朝にするのが1番早いよね…」
「ていうか、レポートとかは明朝で書くもんでしょ?」

嘘ぉ?! そんなの、初めて聞いた…。今まで全部ゴシックで出してきたのに…? これからは明朝で書け、みたいな? …教科書とかも明朝だしなぁ。うーん…基準…なのかなぁ。
2005年10月12日(水)



着メロ

 昨日あんな日記を書いたくせに(休日は家で…みたいな)、今日はこれから出かけてくる。

 昨日、ウチがお風呂に入っている時にその約束のメールが来た。妹はウチの携帯を置いている部屋にいて、メール→電話と鳴り続ける(といっても、各1回ずつだけど)ウチの携帯を見て
「次、家の電話が鳴ったらどうしよう!」
とビクビクしていたらしい。そんな…怪しい人から電話が来るわけじゃないんだから…。

 ウチが風呂から出てメールのやり取りをしていると、妹に
「その着メロ、何?」
って聞かれた。…確かに知らないよなぁ…ウチも知らないし。曲名は「ドラえもんのクリスマス」。歌詞は知らない。去年のクリスマス頃、ドラえもんの携帯サイトで配布されていて、歌詞はわからないけどメロディーが気に入った、というだけで落としたもの。

 たとえば、喫茶店とかで誰かの着メロが鳴ると「あー、○○って曲だ」って思ってしまう。ウチも鳴った時に、そう周りに思われるのが嫌で(思ってないかもしれないけど、なんか恥ずかしい)、他人が知らなさそうな曲を選んだ。(そうしたら、自分でもわからない曲になった)

 …明かに、クリスマスの季節じゃないときもこれ。真夏とか。…もうすぐ、ピッタリな季節が再びめぐってくるなぁ…。
2005年10月10日(月)



いつもの休日

 1日中パソコンの前に座っていた。

 基本的に、平日の学校帰りに人と会ったりどこかへ行ったりすることが多くて、休日にわざわざ出かけるということが少ない。今日もいつも通りの休日を過ごしていて、昼寝防止のタメに1時頃パソコンを着けた。たまたまリンクからリンクをたどっていったサイトでおもしろいものを見つけてしまって、日記3年分&それ以外の過去ログ500を、全て読んでしまった。あー…肩こったぁー…。

 というわけで、本当は本屋にでも行こうかなーなんて思っていたのが、実行されないまま日も暮れてしまった。

 ちょっと前のニュース…というか、ローカルニュースの中の特集で、本屋で日記帳&スケジュール帳が売り出されたというものを聞いた。1月始まりの「○年日記」を買おうと思っている。それを買いに行こうと思ってたんだけど…ふと、本屋で本以外のモノを買う時に図書カードって使えるっけ? と思った…。うーん…?

 そして、またふと思った。日記帳って、1月に入ったら割引されるんじゃ? それから買ったほうが得なのでは?

 そして、更にまたふと思った。1月を過ぎても、本屋にはまだ日記帳があるだろうか? 本屋になければ、文房具屋でもいいけど…うーん?

 とりあえず、今度学校帰りにでも、料金をチェックしてこようと思う。
2005年10月09日(日)



謎は謎のまま(就活篇)

 そういえばこの間。就職課の人との面談があった。こっちは3人で行ったんだけど、とにかく1人1人の質問に答えてくれる…という形だった。そこで聞いた。

「スーツはスカートの方がいいって本当ですか」

結論。それを言う人は古い型の人間である。が、面接で古い人間に当たらない保証はない。リクルートスーツを買いに行っても、女性用はスカートが大半を占める。パンツスーツでもいいけれど、こういう時はスカートにして周りに混ざるのも手である。

 うーむ…。まぁこれはパンツスーツでもいいとして。

「化粧が必要って本当ですか。どれくらい必要ですか」

結論。していないよりはしているべきである。一般的にナチュラルメイクといわれる程度で、濃いのは逆にしていないよりも問題。ただ僕は化粧経験がないので、どの程度がナチュラルメイクなのかはわかりません。

 いや…うん…おもしろい人だった。

 で、ナチュラルメイクってどの程度のことをいうんだ? フルはするなってこと? それとも、フルでも薄ければナチュラル? 謎は未だ解けず…。


 つぅか、誰かリクルートスーツと、入学式で着たスーツの違いを教えてください。みんな新しく買ってるみたいなんだけど、あれじゃダメなのか?
2005年10月08日(土)



電車の上りと下り

 今日、朝乗った電車にいた男性2人の会話。
「電車の上りと下りって、東京駅中心だっけ?」
「いや、上野だろ」

 …ウチ、もちろんこれが東京駅なのか上野駅かなんてことは知らないけど…実をいうと今まで、電車の上り下りを考えるときは奈良か京都(かつての都)のどちらかが中心だと思ってた…。昔からある地名では、当時の都(京都)に近い方が「上○」で遠い方が「下○」っていうような県もあるって聞いたし…。でもあれだよなー、よく考えたら、電車なんて都が東京に移ってからできたものだろうし、奈良か京都って思うのが間違いなんだろうけれど。あー…ウチってつくづく無知だなぁ。

 で。ふと思った。東京駅か上野駅かっていうことは知らないから置いておくとして、自分が出発する駅(A)から目的の駅(B)までに、中心となる駅(●)があると、同じ県内(都内か)なのに

   A→→→(上り)→→→●→→→(下り)→→→B

って感じに、同じ電車に乗っていても中心となる駅を通過したら、上り電車→下り電車って名称が変わるの? すげぇな、東京! …ウチ、都会に出たら電車乗れねぇや!


就活で考えてる企業(企業か?)の本社が東京らしい。…就職試験で東京に来いって言われたら、電車にも乗れずに迷って試験が受けられない自信がある。(その前に、飛行機に乗りたくない)
2005年10月07日(金)



ラブレター

 毎回いろいろな人が講演にきて、それを受けて書いた文章(論文形式だったり、俳句形式だったり…それもいろいろ)を提出することで点数がつくという授業がある。今日出された課題はラブレターを書くというものだった。

 誰に対してでもかまわないし(家族・友達・恋人など)、架空でもかまわないという。まさか提出して、言ってしまえば知らない人に読まれるものに、本当に好きな人へのラブレターを書く人はいないと思うけれど…。いや…いたらどうしよう…。

 そこで、ウチはやっぱりこれしかないでしょうということで、ドラえもんに宛てたラブレターを書いた。
「もしかして、ウチって詩人?!」
って思えるような(自我自賛)文章ができあがった。
「青くてずんぐりむっくりなあなたが好きです」
とか。
「タヌキに似ていても、足が短くても大好きです」
とか。うーわー怪しい!

 文章中に1度も「ドラえもん」という言葉を出さなかったから、読む人に伝わらないかも…と思って、最後にドラえもんのイラストを付けておいた。もうこの時点で、これが授業だっていう意識がなかったんじゃないか、自分…。

 果たして、あんなドラえもんへのラブレターに無事に点数がつくのか…今になって、それが不安だったりして…。
2005年10月05日(水)



ついにドラが進出!

 今まで「ドラえもーん」と言いつつ、なぜか筆箱の中のシャーペンはずっと「こげぱん」ってキャラのものだった。中学の頃買ったものなんだけど、これも2頭身だし…なかなかかわいいかと…。

 それを昨日、ついにドラえもんを筆箱に進出させた。ずっと前に友達から誕生日にもらった四国限定ドラで、筆箱に入れて他のペンとこすれたりぶつかったりして色が剥げると嫌だなぁ…と思って、ずっと使わないままだった。でも。せっかくあるんだし、使うためにもらったんだしってことで、筆箱の中に入れることにした。じゃーん(ちょっと調子に乗ってます)。

 が! 昨日1日使って今日、いきなり芯がなくなった。家でも少し使っていたし、筆圧も濃いからなぁ…と思いつつ、上のドラえもんを引っ張った。…外れない?! たしかにここから芯の出し入れをするはずなのに、ドラえもんが折れそう…。いきなりドラえもんなしのシャーペンになるなんて嫌だぞぉ…って思っていると、隣に座っていた子に
「何してんの?」
って聞かれた。ドラが外れないよぉ…ってなことを訴えると、
「ちょっと貸してみ」
って取ったかと思うと、一瞬でスッポーンと開けてしまった。

 ………。ウチ、ドラえもんへの愛が足りないんだろうか…。
2005年10月04日(火)



化粧を(人に)する。

 自分の顔にも自分で化粧品を塗ったことがないっていうのに、妹の顔にいろいろ塗りたくってた。前に友達の家に行ったときに言われたことを思い出しつつ、
「ここはこうやって塗ってねー…こっちはこうやってねぇー
 おらぁ!(←掛け声) べし!(←塗りたくった音)」
てな感じで。主に目の周りを。

 ほーぉ…できるものじゃないか! シャドーの3色塗りをしてたんだけど、妹にも「ちゃんとできてるのがわかる」って言ってもらえたし、これならなんとか…自分にしないといけないときでも大丈夫かな…。

 お風呂に入る前に練習するといいよ、ってよく言われるけど、けっきょく1回もやっていない。フルじゃなくて目の周りだけだったらなんとかなるかなーとも思ったし。就活で濃い必要はないだろうし。(つぅか、ホントに必要なのか?)

 いざ、ちょっとやってみるかなぁ…って思っても、洗い流すのは化粧品代がもったいないし、だからって化粧してどこかへ行きたいとも思わないし。ぶっつけ本番で。崖っぷちのほうがなんとかなりそうだし。

 本番の時、目を刺したり肉をつまんだりして、目が腫れることだけはないように今から祈っていよう。
2005年10月03日(月)



間違い電話

 昨日妹が「携帯どこに置いたかわからなくなったから、お姉ちゃんの携帯から私の携帯を鳴らしてみてもいい?」ってなことを聞いてきた。その時、ちょっと取り込み中だったウチは、勝手にしろってことで妹に携帯を手渡した。

 しばらくして妹が「お姉ちゃん、ごめん!!」と言いながら戻ってきた。何事かと思うと「違う人に電話しちゃった!」と言う。ウチは携帯はフルネーム登録派で、妹の前後って誰だっけ…普段連絡取ってない人だったら気まずいなぁ…と思っていると、なんと「全然知らない人にかけちゃった!」とか言う。…うそぉ!!!!

 なんでも妹は、ウチの携帯を手にしたものの、電話帳を開いてもいいのかなぁ…って考えてしまったらしい。見られたくない人を登録してるかも…って考えた妹は、直接自分の携帯番号を押したという。それで、発信中に画面に自分の名前が出ないのはなぜだろう、お姉ちゃん登録してないのかなぁ…って思ってよく見ると、番号が違っていた…らしい。

 うーわー…。「この人から掛かってきたら、私が対処するから」とは言うけど…ウチ、自分が登録している以外の番号からの電話、全部拒否ってるからなぁ…。向こうが誰だろうって思って掛け直してきても、こっちには通じないっていうか…。これ…ウチって、もしかしてとっても嫌な人?!

 実際は、昨日から今までその番号からの着信はない(拒否ってても着信履歴は残る)。3秒くらいで切ったらしいし、向こうもイタ電だと思って消した可能性が高いだろうけど…。このまま、本当に忘れ去られますように…!
2005年10月02日(日)



教科書求めて

 BOOK OFFに、教科書を探しに行ってきた。教科書といっても本屋にでも売られている専門書を使っているし、できれば安く手にいれたいなぁ…って思って行ったんだけど…見つからなかった…。学校の近くに行けばけっこう売られているらしい。ということは、教科書って売れるっていうこと? 卒業したら全部売っちゃおうかなぁ…。

 今回は、1回授業を受けてみて、教科書を指定しているけれど使わないような雰囲気のものは買わないことにした。ノートとプリントだけのヤツとか。前期にも結構そういうのあったし。

 でも。ゼミが同じ子に気になることを聞いた。

「私の友達が受けていた授業なんだけど、授業中は教科書に
 いっさい触れないし、教科書の見出しにも書かれていない
 ようなことばっかりだったらしいんだけど…。
 試験、教科書のみ持ちこみ可だったらしいよ」

 …それって、反則じゃない? ってことは、試験はほとんど授業と関係ないことってことじゃん。

「そういうことなんだよねぇ。試験は授業での内容には全く
 関係なくて、教科書の中から抜き出し…って感じだったみたい」

 うわー…そんな先生に当たってなければいいけど…。ていうか…こういう試験、教科書さえあればラクそうだけど…なんか違うよなぁ。
2005年10月01日(土)

にっき / ますみ
エンピツユニオン