「ガムを食べた。」 DiaryINDEX|past|will
2006年10月30日(月) ボーナス

今の会社に勤め始めて1年余り。
ボーナスを貰って社長と話した。

俺は人格の変革を求められている。
それは、俺にとっては人格の解放。
引き篭りから立ち直るには、自分を縛りつける必要があった。

かつては、パソコンに向かっている時間だけが「俺」だった。
かつては、自分の部屋や車という枠の中だけが「俺が生きる空間」だった。
やがて、夜中のコンビニで機械的に単純作業をする時間も「俺」になった。
やがて、30坪弱の箱も「俺が生きる空間」になった。
それから、昼間似合わない営業をぎこちなくやる時間も「俺」になった。
それから、職場と、街のあちこちにある箱も「俺が生きる空間」になった。

今、自分の部屋から出た時間が生活の大部分を占めるようになって、
それでも「俺」は部屋の中に置き去りになってしまっている。
周りに居る人たちが、部屋の中に置き去りの俺を解放するように言う。

だけど部屋の中が散らかりっ放しなんだ。
放ったらかしには出来ないから少しずつ整理して出かけよう。
整理した荷物をまとめて外に出よう。
次の1年はそんな風に生きたい。

2006年10月11日(水) 眠れねぇ

落ち込む周期が来たみたい。
眠れない。

何でこんな風に働かないといけないのか・・・って思う。

6坪 19.8�� 6帖の1Kアパートと同じような広さ。
その中に接客スペースや社員の机、パソコン、棚、資料その他。
そして人が4人。
業界で働いて10年〜20年のベテラン達。
しかも30〜40歳の女性。

自分が与えられたスペースよりも
自分の車の中の方がスペースがある。
そこに居るだけでストレスになる環境。

そこには愚痴を溢し合えるような同性の同僚は居ない。
そこには愚痴ばかり言い合ってる女性達が居る。
時に機嫌だけで人を責めることもある。

確かに俺のキャリアは4年目と浅い。
4年目の割に仕事が出来ないのかも知れない。
女性のキメ細やかさには適わないとも思う。

眠れねぇ。

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