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2004年11月30日(火)
やさしい時間

昨日放送のアニメ「ブラックジャック」を見て、不覚にも泣いてしまったコバルトです。11月もいよいよ終わり・・・みなさん、おつかれさまでした。
30分のアニメ番組で泣くなんて、過去に経験はないと思う。その上、昨日の「二つの愛」は、単行本で何十回と読んでるのに。それでも、アニメ化されると泣いてしまう。いかに「ブラックジャック」が素晴らしい作品かということかもしれないね。ちなみに、原作では、明はタクやんと同じ、トラックにひかれて亡くなるが、アニメでは明は通りがかりの火事で赤ちゃんを助けて亡くなると設定が変わっていた。腕をなくしたタクやんが明の腕をブラックジャックにつなげてもらったとき、やけどの跡は明の証しだからって消そうとしなかったというエピソードが加えられていた。

写真日記に、今月11月の、自分が選んだベストショット!って写真をUPしました。はい。昨日と、おとといの日記も、今朝一気にUPしました。

さてさて、きょうの本題・・・「やさしい時間」について

以前、僕は「やさしい時間」という独特な表現を人にするということを書きました。やさしい時間。いつもよく、人に、「来週はやさしい時間になればいいね」みたいな表現をする。僕だけはそういう時間をみんなに作りたいし、自分の限られた人生、限られた時間をそんなやさしい時間に少しでもしたいと思ってる。いつの間にか、一つの信念みたいになってる。茶道の「一期一会」と似てる感覚ですね。
無論、社会に出て、厳しい現実もあるし、これから結婚して、家族を持つと、こんな青臭いことはいってられないのも解るんです。ほんとに。でも、やさしい時間を大切にしようと思う気持ち自体を失ってしまうのだけはいけないねって思う。これは、いままでの自分の経験から言うのです。人と出会ってからの、その時間や気持ちの一つ一つの積み重ねが、きっとその人との強い絆になっていくはずだと僕は思うのです。それがおなざりになってて、後で懸命に取り戻そうとしても所詮無理。それだけ人のこころって一度離れてしまうと元には戻らない。時間も戻らない。

人を愛するのも、やはり優しさだもの。愛する人のために、なんでもしたいと思う慈しみのこころってあるでしょ。見返りなんて求めない気持ち。そういう人こそ、自然と人から愛されるからね。そして人を愛したりさ、大切にしたことで、自分が育つし、自分への自信につながると思う。自分に出来ないことも愛してる人には出来るとか。愛する事って凄いパワーだから。そうやって自分を信じることが出来る人になるということへと、つながっていくと思うけどなぁ。
愛してる人、大切な人たちに、やさしい時間を作りたい。だって一緒にいられる時間は限られてると思う。だからさ、出来るだけ優しい言葉、思いやりとか、好きという気持ちを伝えることとか、出来る時にしっかりしときたいと思う。いつ別れがきたり、死んだりするかわからないしね。やさしい時間はいい思い出に変わっていくし。
日常のなにげないひと言に、そんなやさしさがこもっているだけでいいと思う。「ありがとう」とか、「大丈夫?」とか、そんな言葉だけでも大きい。抱きしめるだけでもいいし。やさしさって、少々あいまいなくらいがいいのかもしれないね。
やさしい時間って、そういうのだけでなくてね、例えば仕事で出会う人、接客で会う人などなど、生きてるとさ、いろんな人と関わっていかなくちゃならないでしょ?だから、その時その時、わずかな時間でも、できるだけ相手に嫌な想いはさせたくないしね。いい時間作りたいもの。
無論、人間なのだから、傷つけられたり、裏切られたり、嫌な思いをして、人に怒る時もあるし、泣く時もある。自分だってそう。そういう自分をきちんと受け入れるためには、まずは自分がやさしい時間を作ろうって思わないといけないし、そんなやさしい時間を与えてくれる人いるということが必要な気がする。
「これからの時間は自分が作るものだもの」
自分と未来は変えられると信じたいよね。あ、また、青臭いきれいごとを長々と書いてしまったな。適当にスルーしてやってください。
でもさ、こころの一部分にでもこんな考えを持っておきたい気もするけど。なかなか難しいな。

ちなみに、数日前、1月からフジテレビで「優しい時間」なる連続ドラマがスタートすることを知って、驚きました。僕と倉本總は同じ感性の持ち主?ごめん、言い過ぎました。でもほんとに偶然ですよ。うん。


11月は、自分の中で忘れられない1ヶ月となった。かなり悩み、迷い、自問自答してました。苦しかったけれどでも、決して無駄ではなかったと思えるようになりたいよ。答えをいくつか出すことも出来ました。その上で12月がスタートします。自分の環境も変わることになる
さぁ、あと2時間で、12月。
来月はどんな自分に出会えるのか。どんな人と出会えるのか。かけがえのない人を見つけられるか。どんなドラマが待ってるのか。確かにもう一つの自分は、かなり寂しくて落ち込むこともあるとおもうけれど、どうやってもひとりなのだから、凛としてやんないと。ね。クリスマスかぁ。もう無視無視(笑)

今月も読んでいただいてありがとうございました。
と、いうことで、12月にまたお会いしましょう。

ではでは、SeeYou!!
明日はガーデニングについて書きます。


2004年11月29日(月)
「待つ」ということ

未開封のネスカフェゴールドブレンドの最初のシールを剥がしたときの香ばしいコーヒーの香りが大好きなコバルトです。こんばんわ。
ネスカフェに限らず、自分でコーヒー豆をミルで挽いて、フィルターに入れ、湯を注いだときの香りも、やっぱり大好き。コーヒーの味以上の楽しみだったりする。
冬ならではの至福のひと時ですね。きっと。

さて本題・・・
みなさんは待つことって好きですか、苦手ですか?
たとえば、友達や恋人と待ち合わせするとして、どれくらいの時間ならば待てるかな?
僕は、のんびりしてる性格なのか、人を待つのはあまり苦にならない。待ってる時間って楽しいでしょ。もうすぐかなもうすぐかな?って。独特のドキドキ感。それに相手が遅くなったとしたら、「なにかあったのでは?」ってむしろ心配するほうでもあるかな。ま、相手が遅れて現れたときの態度っていうのも大きいかもしれないけれどね。そこで、その人ってどんな人かわかる部分ってあると想うし。昨今は携帯があるからね。だからむしろ、携帯ですら連絡がこない時に、ストレスたまる人もいるのでは?携帯を過信しないほうがいいですよ。そういうときこそ。
待ち合わせ場所も、けっこう気にするほうで、後のち、この待ち合わせ場所が「運命の場所!!」なんてことにもなるかもしれないからね。
先週、仕事の友達3人と夜遅く待ち合わせをしたのですが、クレドのツリー前にしたのも、やっぱりいい時間や思い出の始まる場所としてここがいいと、わざわざリクエストしたもの。ま、このツリー、ぼんやり見てて飽きないしね。
もちろん、僕自身は、待ち合わせ時間を守る人ですよ。走ってでも!!

「日産ノート」という、来年1月発売の車のサイトの中に、
「ノートな二人」というドラマ風の相性診断テストというのがあって、この前やってみました。その質問の中に、「待ち合わせの時間になってもパートナーが現れない。連絡も取れない。あなたはどうする?」というものがあった。
結果、回答者の半数以上が、「なにかあったのだろうと想って、待ち続ける」と答えてた。僕も同じ回答。あ、僕は普通の感覚なんだと想って、ちょっとだけ安心。
日産ノートHP=http://www2.nissan.co.jp/NOTE/SMILE/top.html

恋人や友人との待ち合わせに限らず、いろんなことで、人を待つというのは、大切なことだと思うな。時間の短い長い関わらず。信じて待てるひとって、強いものを持ってると想うし、そういう待つ時間は楽しみだと感じるほうが、素敵でしょ?きっと。
ただ、本当に強い人は、待ってても来なかったとき、自分なりにあきらめたり、我慢したり、相手を許せるだけのこころは持てる人だとはおもうけど。





2004年11月28日(日)
海峡を渡るバイオリン

こんにちは。コバルトです。
忙しついでということで、きょうも日曜にも関わらず出勤でした。
夜、ショッピングに出るのがせいぜい。(写真日記参照)
家電店でデジカメを見たのだけど、高い画素数でも、かなり値段下がって買いやすくなってたけど、多機能すぎて、店員さんの説明もなかなかのみ込めない。みんなどうやって選んでるのかなぁ?ヨン様モデルのワインレッドのサイバーショットはかっこよかったけれどさ。ところで、成田空港や滞在のホテルに押し寄せていたヨン様ファンのおば様たちは、みんな「サイバーショット」でヨン様を撮ってるのだろうか?あそこまで熱狂的なファンならば、そこまでこだわるでしょ?普通。そんなことないって?
スーパーで食材を買いに行ったとき、「も〜い〜くつ寝るとお正月〜」のBGMが・・・まだ11月だぞ!!おい!ってびっくり。でも、案外僕のほうが、時刻のスピードに乗り遅れてるのかもしれないな。どちらにしても、この曲を聴くと、気が滅入るよ。ふぅ。いいさ、ひとり身で何が悪い!と開き直るしかないね。

さて、きょうはさしあたりネタもないので、感想日記を

「海峡を渡るバイオリン」
昨日ビデオで撮ったものを深夜見ました。
いいドラマでしたよ!時々眼がウルウルしてしまったし。それにしても、このストーリー、ノンフィクションだったんですね。主人公で、原作者の陳昌鉉氏は、現在もご健在のこと。へぇ〜。壮絶な人生、仕事に命をかけた人生。凄いなぁ。
昌鉉の人生の描き方がかなり断片的だったし(かなり飛び飛びになっていた)、あまりストーリー全体を深く掘り下げないで、極端に堅いドラマにしなかったのが、いい意味でも悪い意味でもフジテレビっぽい気はしたけれどね。だれにでもわかりやすいストーリーではあるが、深くは無い。

昌鉉が、伊子に「美しい仕事をいっしょに手伝ってくれませんか?」というセリフがあったでしょ。美しい仕事・・・そう言えることって、素敵なことだなぁって、想いました。昌鉉がストラディバリウスをなめて、そのニスの味を追い求めるっていうのが、びっくりだった。いい音を奏でる名器って、いろんな要素があるんでしょうね。この二人の夫婦愛?美しく描きすぎてるのかなぁ。夫婦の絆は強いですよね。きっと。うん。

草��くんと、菅野美穂さんの熱演。やっぱりSMAPの中で、演技力でいえば、草��くんの実力って一番かなって想ったりする。キムタクの演技はいまいち感情移入できない部分ってあるから。僕には。


2004年11月27日(土)
つれづれ紀行

今週は本当に仕事もそのほかも忙しくて、帰りも遅く、日記すらロクに更新できませんでした。ごめんなさい。
と、いうことで、3日ぶりの日記です。
きのうと今日のことは、写真日記に沢山UPしました。

きょうは本当にいい天気だったね。
午前(と、いっても朝早く)地元K町総合公園に足を運びました。いつもテニスしている仲間に元気な顔を出しに行きました。ここのところなにかと忙しくて、まったく参加できてなかったからね。ここに来ると、ほっとする。仲間も、そしてこの公園に来てる家族連れも、すごくいい笑顔で、のんびりしてるから。この公園は、時間がゆるやかに流れてる。あたたかい陽射しの中、ささやかな時間だけどのんびりしました。芝生の上に寝転がって、雲の無い蒼い空を見上げると、気持ちいいものです。
もみじも赤く色ついていたのだけど、一方で、ナツミカンの木に大きなナツミカンがなっていて、その黄色が鮮やかだった。
この公園に来るとさ、ひとりで行くのにはホントもったいないって思うよ


昼前に帰って、それから所用で出かけました。
先週だったか、廿日市のドイツ菓子のお店の話題で掲示板が盛り上がったでしょ。僕も気になっていたので、立ち寄って見ました。駐車場に車がいっぱいで、店から、あわてて店の方が出てこられて、誘導してもらいました。
いやぁ、ほんと素敵なお店でしたよ。色とりどりのおいしそうなケーキが凄く眼を引きました。さりげなく雑貨も置いてあったし。かわいいオープンテラスには、女性がゆったりした時間を過ごしてる。僕は約束の時間が迫っていたので、取り急ぎパンと沢山買いました。個人的には、チーズの入ったパンが一番好みだったかな?ドイツのパンって、味が深いのかなぁ?そんな印象を受けました。

なんだかんだと、忙しい一日を過ごしました。
秋のやさしい暖かさ。ひとりでいても、ここちいいものです。
みなさんは、どんな1日でしたか?


2004年11月24日(水)
お疲れ

ちょっと心身ともにお疲れ気味のコバルトです。
だれか癒してください!なんて泣き言いってもしょうがない。
ま、ゆっくり休んでまたあすも頑張りますわ。
クリスマスまであとちょうど1ヶ月だね。1ヶ月かぁ。ふむ。早いなぁ。

さて本題へ・・・
昨夜23時に、NHK−BS2で放送された
「スーパーライブ・槇原敬之オーケストラライブ」
1時間、テレビの前で食い入るように見ました。凄くよかったぁ〜おそらく半分くらいに編集したのだろうけれど。とくに「太陽」という曲をセレクトしたのは、僕としては意外だったけれど、この曲をオーケストラで歌うと、すごくいい!びっくりでした。
何も求めずに、何も変わらずに・・・
この詩が妙に脳裏に焼きつく。何度も聞いた曲なのに、久々に聴いて不思議な感覚だった。改めてCDの歌詞カードを読んでみてしまったよ。
もちろん、アンコールは「どんなときも」。マッキーは燕尾服で熱唱してた。ふむ。個人的に、オーケストラで唄って欲しい曲はいろいろ思いつくけれどね。次回の広島ライブ、行きたいなぁと、改めて思ったよ。

いま、紅白歌合戦のことしの出場歌手発表を見ました。
率直な感想・・・なんだこりゃ。去年と全く代わり映えしないなぁ。
去年の目玉だった倉木麻衣とゆずが今年も出てるし。今年は目玉がいないし。マツケンさんくらいかなぁ。今年は見ないかもなぁ。紅白。見てる暇ないかもしれないが。

ここのところね、自分でも複雑なんですよ。いや、ほんと。なんか深く考えてばかりで。あれこれ思い詰めたり、もういいや!って開き直ったり。一定じゃない。
考えがまったく一定しない。これはよくないと思う。周りの人間もそりゃ、戸惑うだろうし。だからさ、まもなく、自分の時間が出来るので、今一度、その時間で、自分をゆっくりひとりで静かに見つめなおさなくてはいけないと思っています。このままのコバルトじゃいけない。このままじゃ。
ちなみに、このHP、そして日記も含めて、どうするか考え中です。

きょうはお疲れの為、とりとめない短めの日記だね。ごめんなさい。
では、おやすみなさい!あすも晴れのいい天気みたいです。
まっさらな青い空を見ながら深呼吸して、あすも1日頑張れそうだ。ふむ。
こんな小春日和がもう少し続きますように・・・


2004年11月23日(火)
理想

毎日、バスを利用してるのだけど、いつまでたっても、バスの揺れ方で人生の意味が、いまだにわからないコバルトです。
祝日、みなさんのんびりされましたか?きょうもあたたかかったから、どこか遠出したという人も多いのでは?

文頭の意味ってわかるかなぁ?
スピッツ「運命の人」という曲に、
「バスの揺れ方で人生の意味がわかった日曜日」という詩があるんですよねぇ〜
いまだにわからないのです。マサムネさんに一度聞いて見たいものだ。

きょうは、休日でも仕事でした。夕方に帰って、本とCDで散らかった部屋の掃除にせいを出していました。最近の、掃除の時のBGMは必ず宇多田ヒカルのベストアルバム。10曲目の僕の大好きな曲「FINAL DISTANCE」が流れてきたら、一息つく。そして11曲目の「traveling」から、ラストスパートって感じですね。はい。最後に窓とフローリングを磨いて、植物に水をやって完了!掃除の中で時間をかなりかけるのが、書棚の本の整理。も大きい書棚も、満杯状態なのでね。考えて収めないと入りきらない。

その後、ビデオで見たドラマ「夫婦。」の一場面。
羽田美智子演ずる幸子が涙流して言ってた言葉

「夫婦って、お互い高めあっていく関係だと思うし、
家族って、いつでも安心できる場所だと思うし、
だから、私は尊敬できて、一生愛しつづけることができる人しか結婚できないなぁ
こんな、青臭いことしかいわないから結婚できないんだろうけど、絶対、いると思うの。理想の人。」

こう考えてる人って、多いのかなぁ?
みなさんに聞いてみたいものだ。やはりきれい事?
僕も似たようなことを思ってるからさ。凄くこの言葉が印象に残ったんです。
幸子の場合、いつもダメな男に捨てられ、愛してはいけない人と恋に落ちるというパターンから抜けられないのだが。

きょう、ふと思った。
本当にいろんなことを割り切らないとと自分で思っている。
自分なんて、所詮はひとりなんだ。人は人、自分は自分って考えないと。人にいくら真剣になっても、考えても、人の思いが自分を上回ることはなかなかない。
人の心は、移ろいやすく、変わるもの・・・だから、僕はどうやっても人を信じたり、不安がなくなったりできない人だということがわかった気がする。だからって、人を嫌いになるんじゃなくて、そのときそのとき、みんなにやさしい、いい時間を作ることさえ出来ればそれでいいとしないと!って割り切ることが必要だね。でもこのままじゃ、これからも恋愛には出会えそうに無いが。

決して、自分をわかってほしいとか、理解してほしいとか、欲はだしちゃだめなんだ。人には、理解してほしい気持ちはいっぱいある。でも、現実には、相手にいえないことがほとんどだもの。相手を傷つけるのが嫌だという気持ちで、なにも言えないから。だから溜め込むことが多々ある。仕事場なんかで特にそうだね


2004年11月22日(月)
韓ドラ「天国の階段」

こんばんわ。コバルトです。
昼は暖かかったですねぇ。みなさんは、秋を毎日感じていますか?僕は空と木々の色つきのさまで、秋を感じていますよ。お仕事していても、心地いい。疲れも忘れます(これはいい過ぎか)

さて、本題・・・きょうも、昨日の「アメリ」に引き続いて感想日記。

韓国ドラマ「天国の階段」
先日、眠れなくて、撮りためてたこのドラマ、第2話〜第5話まで、4本立てで一気に見ました。

冬のソナタを中心とする、韓国ドラマのポイントをきちんと押さえたストーリー。4人の愛憎、複雑な家庭環境、事故で運命が激変、主人公が記憶喪失・・・だから安心して見れるのかもしれないが。それにしてもチョンソをいじめまくるママハハと義理の妹ユリに、みんなイライラしてたでしょ?僕もその一人でした。
劇中の重要な場所として出てくる、メリーゴーランドや、白い家の建つ海岸など、そういう映像の上品さって、上手いなって思います。日本のドラマで同じようなことをやると、逆にしらけてしまいそうだし。場所も、俳優も、日本人からすればまったく知られていないから、新鮮に映るのでしょうし。
事故の場面の設定に多少無理は感じたけれどさ。ここからストーリーが大きく動いていく。
ソンジュ役のグォンサンウは、堤真一を若くした感じだし、テファ役のシンヒョンジュンは、子役の時と一変して、どうしたの?というくらい、凄く濃い顔の人だし。冬ソナに比べると・・・・逆にチョンソ役のチェジウや、ユリ役のキムテヒは、ほんと綺麗ですよねぇ〜

冬ソナくらい、ブームを作るのだろうか?うーん。
ま、つい入り込んで見てしまったドラマでした。はい。これから先は長い・・・20話近くあるのだろうから。

ではでは、みなさん、
あすはキンローカンシャの日。ゆっくりお休みくださいませ!


2004年11月21日(日)
映画「アメリ」

相変わらずきれい事ばかりいっているコバルトです。
みなさん、お元気ですか?

さて、きょうはいきなり本題へ・・・
夜、フタバへCDを借りにいったのですが、偶然、半額デーだったので、ビデオも借りました。そのうちの一つの感想日記。

「アメリ」
2001年フランス映画
さすが、フランス映画だけあって、細かい部分までのビジュアルがめちゃくちゃお洒落で、そこが凄く印象に残りました。パリのモンマルトルって素敵だわ〜!!
やっぱり海外行くなら、フランスへ行きたい!!行きたい〜!!またその思いが強くなった。
いい意味で、ストーリーの抑揚がないので、恋愛映画ではなく、こころがほっとする、そんああったかいおとぎ話でしたね。
個人的には、あの小人のオブジェが世界各国を旅する写真を送られて、アメリの父親がびっくりする場面がとても笑えてしまった。
アメリが、「カフェ・ドゥ・ムーラン」の人々や、アパートの人々を、さりげなくだけど、どんどん幸せにしていく様子が、すごくあったかい気持ちにさせられる。そして笑えるし。
主演のオドレイ・トトゥ。いやぁ、チャーミングですよねぇ。不思議な存在感です。臆病だからこその、純粋さで、みんなをほっと幸せにしていく。ふーむ。僕がこころのなかで忘れてたものをふと気づかせてくれた気もするなぁ。
住人のガラス男さんのビデオのやりとり。「ニューシネマパラダイス」っぽいなって、ふと感じました。
とにかく、さりげなくお洒落で、さりげなくこころあったかくなって、さりげなく笑える。そんな映画でした。

「人生は、何とシンプルでやさしいことだろう」

劇中のナレーションに出てくるこのコトバが印象に残りました。
フランス映画って、さりげなくいい言葉を沢山教えてくれる。
「アメリ」の中でも、こころに残る言葉をいくつも見つけることが出来ました。


2004年11月20日(土)
逃避

午前中に仕事関係の所用を済ませて、
午後から、現実逃避に・・・(写真日記参照)
ここのところ、ホント自分が嫌になるくらい自己嫌悪になったり、あれこれ考えたり。いっぱいいっぱいだったので、ふと逃げました。
車で北へ向かう。北へ北へ、走る走る。車は、槇原憲之とオレンジペコーのCDをずーっとかけていた。たまたまかけていたマッキーのCDからは、「東京DAYS」とか、「冬がはじまるよ」とか・・・ま、いまの季節にぴったりだが、こころに痛い曲が流れる。気分は沈んでいく〜。
でも、山は色ついてきてる。もうすぐ秋のピークになるんだろうな。
とにかく、何にも考えずに、車を走らせました。それだけでも、多少の気分転換です。山の中に身を置いてみると、寂しさよりも、街から離れ、複雑な自分の周辺、いままでの深く考えてるこたから、その時間だけでも離れられて、少しだけ落ち着いた。本当に僕の周りはシーンとして静かだったもの。

帰りに、大きいガーデニングショップに立ち寄って、いろいろ買い込みました。そして、そこから、くねくね道を下って、ダイヤモンドシティに寄って、コーヒー、そしてお買い物しました。
地元に戻って、今度は、暗くなる前の海岸へ。
ここで、いつものとおり、傷心に浸る?ちがうか。ここちいい冷たい潮風に当たって、自分の頭を冷やしに行きました。
ちょうど、大きい犬がやってきた。人懐っこいんだけど、のしりのしりしてる。首輪はしていない。飼い主も周りにいない。だから、けっこうの時間、このワンちゃんに相手してもらった。海も静か。でも、コンテナヤードの無機質な音だけはゴーッと響いていたけれど、僕はむしろ、こういう海のほうが合ってるのかも知れない。たとえ綺麗な海じゃないにしても。
ここの海岸、もう何年もよくやってきては、物思いにふける。2年前、マラソン大会出場の為、ここで毎晩トレーニングもしていた。10年前は、アルバイトの親友たちと、車で来て、人生や恋愛で語り合った思い出もある。そのほかいろいろ・・・だから、今でも、ふと足が向いてしまうのだろうな。変にカップルがいないのもいい。逆に子供連れと、釣り客が多い。

ま、こんな、逃げて逃げて逃げた1日でした。
このまま逃げてしまいたいけどさ。
それでも、解決しないといけないこと、結論をださないといけないことからは逃げられないね。本当に逃避行するときは、大きな覚悟をしないと。愛する人を連れて・・・(ただの、恋愛ドラマの見すぎです)

僕はひとりでいるのがお似合いなのかもなぁ。冗談抜きで。
1日、逃避してみて、そう感じた。

それでは、みなさん、素敵な週末をお過ごしくださいませ。
またあした!


2004年11月19日(金)
映画「海猫」

ガーーーーーなんなんだぁ〜
と、お仕事の愚痴をほんの少しだけ。ふん、いいさ。もう少しさ。うん。
などど、冒頭からよくわかんないけれど、ここのところ、考えることも多く、なにか自分の中で答えをださないといけないことも多くてね。ごめんねぇ。最近の日記はホント変で。

と、いうことで、きょうの本題は、先日見た映画の感想でも・・・

映画「海猫」
全く期待せず、とにかく気分転換にと、映画館に足を運んで見た映画。レイトショーにて。
ただ、見終わった後、とにかくかなり重かった・・・後味が悪かった。
時代背景もあるのだろけれど、かなり閉鎖的な世界での愛憎劇だったから。佐藤浩市演ずる邦一の愛し方とか人間性は、理解できない部分が多いし。ま、こういう人って、けっこう今でも居そうだけどね。荒々しく、独占欲の強い破滅型の愛。自分はどう考えても、仲村トオル演ずる広次の方がまだ理解できる。それにしても、主演の伊東美咲、演技頑張ってる。だけど、どうも印象に残らないのはなぜ?むしろ小島聖の方が凄く印象に残ったなぁ。
愛することを、凄く濃密で、エグイ部分で表現したけれど、いちおう純愛だなぁっていうことだろうか。本当に愛した人を奪い取るには、大きな代償があるということ。そこには、純愛が存在する。その情だけは、だれにも、どうにもならない。とにかく見終わって、凄く重たかった。自分がこの映画の世界に居たとしたら、苦しいだろうなぁ。ことごとく、愛することは苦しいことだと戒めるための作品のような気がした。ラストで、救われるはずなのだけど、見てる僕の気分は救われなかった。
この映画、「いま、会いにゆきます」を見る前にみるべきだった・・・いま会いの余韻がぶっ飛んだ。
次は、某アニメで、ホントの気分転換だ。

                 映画「海猫」〜広島バルト11にて。

それと、きょうチラッとみた「弟」第3話。
脇役も豪華だよね。なんでも第1話が視聴率23%だったそうで、テレビ朝日の社員食堂が、社長の大盤振る舞いの一声で無料になったとか。
裕次郎役の徳重君、もうちょっと歌、上手くならないと(笑)


2004年11月18日(木)
光の街

眠れなくて、時に涙もでる。あれこれ考え事、そしてぼんやり本を読んでいたら、夜が明けていた。
自問自答のここ数日。ま、けさは元気モードにまたスイッチを入れました。

仕事で一緒の同僚の女性との会話。彼女がふっとこんなことを言った。
「恋愛は簡単に考えたほうが勝ちだよ」と。
ま、好きならとことん好きになる。ダメならさらっと諦める。嘘をつかれてるのであれば、だまされてみる。とにかく単純にやるならやる、だめならだめ。複雑に考えすぎるほど、ダメだよということらしい。僕を見透かした上で言うのだろう。僕は本当に難しく考えすぎる。相手のひとことひとこと、相手のこころの裏まで考える。そこで嘘を不思議と見抜く。嘘を見抜くと、とことん思い詰める。そんなところから、恋を複雑にしてしまうのだろう。懸命なのはいいのだけど、もっと気楽に単純に考えないとだめだということだそうだ。ふーむ。彼女の意見もなんとなくわかるが。彼女のようなさっぱりした性格の人は、不思議と話してて落ち着く。疑心暗鬼を無くして、もっと簡単に恋愛をしたいものだが、それも相手次第だったりもするんだけどね。
ちなみに、わたしは今、ある大きな嘘を見抜いはいるが、そのままにしておこうと思ってるのです。


さて、本題。
仕事帰り、久々に中心部へ寄り道した。昨日から始まったひろしまドリミネーション。
(写真日記参照)
ゆっくり見ました。本当に奇麗!!平和大通りは光の芸術が並んでいた。
「星降る丘」という、青いツリー形の大きなイルミネーション、そこの中(木の幹)へ入って、上を見上げると、夜空から青いイルミが放射線状に広がり、なんともいえない綺麗さだ。星が爆発した時みたいだと感じた。ぜひ、ここから見上げるのをお勧めします。もちろん他のイルミも面白かったよ。きっと恋人とかときて、この美しさの感動を共有したら楽しいだろうね。みなさんおすすめですよ〜

パセーラのクレドツリーも、今年はブルーオンリーの灯りとなり、とても上品でシンプルなツリー。僕は好きだなぁ・・・ずっと時間まで見惚れてしまった。青い光は人のこころを純粋にさせる力ってあるような気がする。

デパ地下で、きょう解禁のボージョレーヌーボが大々的に売られていた。さっそく試飲させてもらった。やっぱり美味しい!早速一本買いました。

友達の子と待ち合わせしていたので、足早にカフェへ。いろいろあれこれ話して、こころが少し救われました。冬の定番、マキアートの甘さが、疲れを癒してくれる。うん。今夜はいい時間が流れていったように思う。


2004年11月17日(水)
苦悩

今日は、仕事を離れて、本当に忙しい日でした。午前は個人的な所用で。午後はこれからのことで活動していて。その合間に、散髪へ。
先月、いつも(もう2年くらい)髪を切ってくれていた人とばったり会って、「○○さん、こんど他の店に転勤になったんですよ」と。だから、きょうは新しい人なので凄く緊張していました。だって、同じ髪型にしてほしいのに、事細かに切り方を言っても、けっこう違うものだもの。きょうも、意見がちょっとかみ合わなかったが、それなりにイメージどおりにきっていただきました。まずは一安心。ただ、黙って座ってるのって、案外疲れるものだ。いままでの人ならば、自分の小さなお子さんのほほえましいお話で盛り上がるのだけどね。その子の成長していく過程を、毎月楽しみにしていました。

帰宅途中、スターバックスでちょっとコーヒーをいただく。やっとホッとするわずかな時間。その後、球根を買おうと花屋さんへ。でも、お目当ての球根が見つからず。いまから植えて、春には花を咲かせる。そのささやかな楽しみを今年はやってみようかなと。僕にとって、この春はターニングポイントになると思うし。それまでの準備とかカウントダウンの意味を込めて。(その昔、高校3年生のころも、大学入試に追われる自分が、同じことをした。卒業式のころ、部屋の出窓にチューリップが咲いた。でも、僕のサクラは咲かなかったが・・・)そうそう、あすはボージョレーの解禁日ですね。買って帰ろうかなぁ。

夕暮れの中、車中でラジオから、うたいびとはねの「BORDER」が流れてきた。夕焼けの空と、「美しすぎる世界〜」という歌の詩が妙にあっていて、感傷的になって、涙する。またいつもの悪い癖だ。今日は特に落ち込みが激しいので。
ふっと、自分をこのまま消してしまいたい衝動にかられる。どうしてなのだろう。
自己嫌悪と、寂しさと、不安がひどいのは事実。でもだからといって、頼る人はだれもいない。ささやかな安らぎも、手に入らない。秋の哀しい風景の中で、僕はひとりなんとか存在してる。消えてしまえば楽なのだが。僕が消えても、自分を必要としてくれる人はいないのだから、なにも変わらないと思う。いや、むしろ誰か幸せになるかも。誰かに認められたい。必要とされたいよ。

サイトのマイナーチェンジ。
日記を一つ追加しました。時々僕がさりげなく書く、「詩」や「ことば」をここに時々UPしようかなと。ま、「エンピツ」の日記が一つ余っていたので、それを使おうかなと思って。毎日更新してるメイン日記と再スタートの裏日記、そして頻繁に更新してる写真日記。それぞれ役割や内容がはっきりしてる。ふむ。よくまぁここまで書くことが、あるなぁと思います。


2004年11月16日(火)
冬前

急に昨日の明け方(いま書いてるのは17日午前1時)から冷え込んで、そろそろ冬モードにスイッチが入ったのかな?って思ってしまう。帰宅途中は肩をすぼめて、足早になってる自分に気づくもの。
仕事で、市内に出ていても、(写真日記参照)秋の柔らかい日差しと、冷たい空気で、こころもキュンとしてしまいがち。この冬、越せるのだろうか?って不安になるよ。うん。
こんな秋の日は、ひとりで消えてしまいたくなるよ。
クレドのツリー前を歩くと、いやぁ、きれいなんだけど、寂しい気分になるのも事実。あす(正確には今日)からひろしまイルミナーレもスタートするね。いろんなイルミネーション、楽しみです。はい!!
そうそう、昨日の日記、いま、読み返すと、かなり変な文章だよね。ちと思い詰めてたかな(笑)いかんいかん。日によって、波があるんでね。はい。

冬物を、クローゼットの中の引き出しから出して、上の段に入れ替えたり、コートとかはクローゼットのハンガーにかけたり。大好きなマフラーもきちんとたたんで重ねる。ま、ここ最近、ハイネックのセーターも着るようになったので、いつもマフラーというわけでもなくなったが、僕の冬の定番は、マフラーなのですよね。うん。ヨン様には負けません(笑)という感じで、冬支度を簡単に済ませました。部屋には、ストーブもおとといから置いてる。まだ灯油は入ってないが。
この前、テレビで「冬が来る前に」という曲がながれてきた。まさに今の季節のことをいうのだろうな。うん。「冬が来る前に、もう一度、あの人と、めぐり会いたい〜」なんか、この歌詞は痛いなぁ、なんてね。

人間ウォッチング。ひとりで休日、市内に出ると、この前も書いたように、時間があいた時、ふと公園でぼんやりしてることがある。いろんな人がいるものだって、ことに気づく。あと、カフェで本を読んだり、仕事に資料まとめてる時間でも、やはりいろんな人を見ていたり、聞こえてくる話を耳にしたり。最近、とくに妹を乗せて車を運転してると、よく交差点で信号待ちしてるとき、横断歩道を歩いてる人を2人で観察する。「あのカップルってどうなん?」とか、「あの人、誰かに似てるよねぇ」とか、ま、勝手気ままに言いたい放題してる。普段通勤は、僕はバスがおおいので、こと、そういう人を気にすることはまったくない。これが電車だと、また違うのだろうね。うん。全く関わることがない人たちだからこそ、勝手な解釈で、人間観察してしまう。ま、それくらいの余裕は持っててもいいんではと、自分は思うんだけどね。

冬が近づくにつれ、ひとりでいることに寂しさを凄く感じる人がいる。逆にひとりでも、全然平気。寂しくなんか無いさって人もいる。ま、どちらがどうこうとは思わない。寂しさの尺度は人によって、まちまちだもの。僕は、いて欲しい人が、いてくれるだけ、それだけでいい。待ってる時間もいいものです。そんなささやかなことが、とても贅沢なことのように思えている。


2004年11月15日(月)
正直

ここのところ、身体とこことの調子がちぐはぐでいけない。
きょうは身体がシンドイ。頭痛持ちなので仕方ないが、こことのころひどいです。ま、ストレスからくるのも原因だそうだけど。仕事に支障きたさないようにしないとな。せっかくきょう、仕事でいいこともあったんだし。こころも、けっこう波が激しくて・・・ふぅ。日によっては日記が愚痴っぽくなってるしね。ごめんねぇ、みなさん。

自分ってね、けっこうバカ正直なところがあって、人が言ったことをすぐ真に受けて懸命になるとか、人がその時、感傷的になって言ったことなのに、ずーっとそのことを重く受け止めていたり。人って、いつも沈んでるわけでも、感情的になってるわけでもない。そのときの環境や状況もあるし。そういう波って、人間あるのにね。どうも、そういう時の言葉とか、弱い部分とかネガティブな部分を見てしまうと、ずっと、その人のこころの裏まで真剣に考えてしまうところがあって。人からは、「それはきみの凄くいいところじゃない!!」って言われるけれど、僕からすれば、そういうのは、けっこうしんどいことが多い。この部分って、自分の嫌な面だったりする。ひたむきとか、純粋すぎるといえばそれまで。でもねぇ。人の気持ちや、約束、言ったことなどなど・・・それを忘れること、あきらめること、あいまいにすることも必要だとおもう。今の自分じゃ、周りのひとを重たくしてしまうことが多いから。たとえまた、恋人が出来てもね、これじゃいけない気がする。やはり、大切な人を失いたくないという、不安症がそうさせてるのかもしれない。
先日、あるテレビで、こんなことを誰かが言っていた
「友達を無くさないためには、相手のプライドを傷つけないこと、そして口約束を守ること。この2つだよ」妙に印象に残った言葉。僕のようなバカ正直な人間には、この言葉は程度問題になるな。ふむ。
僕は、嘘は嫌い。恋愛していても嘘だけは死ぬほどつらい。だから、相手を信じることに一生懸命になる。それが全てになるくらい。不安だからかな。バカ正直なのは、そこと相通ずるもだろう。きっと。

タメ口。このHPからの僕の印象、そして、オフ会などで実際会った印象からして、あまりタメ口で話すような人というイメージはないと思います。実際、かなり時間かけて、自分から打ち解けるか、相手が初対面からタメ口で、積極的か。どちらかじゃないと、タメ口で話すことはまずない。本音をいえば、タメ口で話せる関係って、うらやましい。それくらいなんでも話せる、気の置けない関係っていいもの。男女問わず。自分には、なかなかそういう関係はないですね。ほら、女の子に対しても、凄く気をつかうもの。ひとことひとことに。普段の自分って、柔らかい物言い。よく子供と話す口調で、みんなと話すよねっていわれる。年上も年下もまったく関係なく。ま、なるべく相手に、なんでもしゃべって欲しいから、柔らかい口調になるのだが。このタメ口になるまでの壁が、かなり高いのですよね。うん。どうすれば、すぐ人と打ち解けて、タメ口で話せる関係になるのだろうか?なんて考えたりするな。いつも。


「夫婦。」というドラマを見ていて、ふと思うことがある。田村正和演ずる太一の不倫相手である、幸子(羽田美智子)。太一の息子、順と恋に落ちる、シングルマザーで看護婦の静香(西田尚美)。どっちがタイプかなぁ〜って。いや、どっちもいいなって。ずっと独身を強がってるものの、凄くかわいくて甘えたがりの幸子。サバサバしてて口も悪いが、純粋で芯がしっかりしてる静香。物語が進むにつれて、どちらも魅力的に映るんです。ま、ドラマに自分を置き換えて、感情移入しても仕方ないが。ははは・・・
どうでもいいことだけど、黒木瞳の旦那さんはやっぱり田村正和がしっくりくる。カレーのCMの、山ちゃんじゃ、どうも違和感感じるよね。

CDデビューする、ギター侍こと、波田陽区。彼の名前、変だなぁって、気になってたんだけど、陽区の意味は・・・もともと、「波田ニューヨーク」の芸名だったのを、ニューヨークってもの?ということでということで変えたということを知った。へぇ〜。僕の中では80へぇ〜なんですよ。

明日の明け方は、かなり冷え込むそうです。みなさん、あたたかくして休んでくださいね。コバルトは、ポコポコ、ココアを沸かして飲んでお休みします。


2004年11月14日(日)
西へドライブ

西へドライブしました。友達を乗っけて。(写真日記参照)
五日市より西へ行くのは、ほんと久しぶりです。まずは、廿日市の速谷神社へ。安全運転のお守りいただいたのだけど、ふと「縁結び」のお守りも気になって・・・つい買いました。悲しい性ですね(笑)はい!よーく、いろいろお願いしてきました。
ほんとは、そこから山奥の温泉に行くつもりだったんだけど、天気も悪いし、道もよくないし、時間も中途半端・・・ということで途中で断念。宮島口で、焼きたてのもみじ饅頭を買って、フジグランナタリーでのんびり昼食。マリナストリートで、子供達に「こんにちはー」って挨拶されてしまった。なかなかいい子たちだわ!!
廿日市と五日市をのんびり走らせて、いろいろ立ち寄った。ま、僕からしたら、幼いころの思い出の詰まった街なので、どこも馴染みある場所ばかり。五日市の海側が、ずいぶん変わってるんだよね。高層マンションもかなり姿をあらわしてるし。
暗くなって、コイン通りあたりで「たこ焼き食べよう」という話に。スーパーに車を止め、友達はスーパーへ。僕は必死で、以前行ったことある美味しい店を走って探しまくったのに、見つからず・・・汗ダクダクでゼーゼーで戻ってくると、連れに「そこまで必死にならんでも・・・」と呆れられる始末。どうも、こういうことになりふりかまわず懸命になってしまう性格。よく人に迷惑かけちゃうんだよね〜
でも、楽しいことに夢中になっちゃうんだから。うん。
ま、そんな取り止めのない1日が過ぎました。とにかく、たわいのない話、馬鹿な話をずーっとしてると、とてもすっきりした。あ、こういうやさしい時間も必要なんだな。いままでいろんなことを考えてばかりだったものなぁって。うん。
こういうドライブは大好き。ま、もっと遠くへいくべきなんだけどね。本当は(笑)

僕は、確かに辛かったり、いろいろ考えたりすることばかり。ダメダメだけどさ。
また今週もはじまる。はじまるのだから。
みなさんにとって、「やさしい時間」になりますように!願っています。


2004年11月13日(土)
五題

今日の日記は長いので、5つにわけて書きます。

<今週を振り返って>
先日、学生時代の友達を自宅に招きました。その友達も、かなりお疲れのご様子。車でとなりまちの温泉に連れていったりして、ゆっくり話を聞いて・・・いい気分転換になったらいいんだけど。(自宅でつくったハヤシライス、無理して食べさせてしまってごめんね。お皿にあんなにご飯ついじゃだめだよね。そりゃ)
オフ会もあったし、仕事関係の飲み会もあったし。最近の自分としては、よく外で飲んだ1週間でした。それと、妹と何度か夜のドライブにも行ったなぁ。とにかく現在は、ひとりで居たくないから、いろんなことを考える込む時間や寂しさをなくするためにこういう1週間になってしまったのだろうな。うん。来週は・・・どうしようかぁ


<今日の出来事(写真日記参照)>
今日は、いろいろ個人的な所用があって、車で出かけていました。なんとかそれらをこなして、夕方帰宅途中、宇品から高速に乗る前に、ふっと出島に気持ちが向いてしまった。国際フェリー乗り場から先(南)へ行くのはもう5年ぶりくらい。
昔ね、よく、埋め立てられる前の出島へ車を走らせてた。防波堤に登って、ぼんやり海を見る。寝転がって、海風にあたりながら星空を見る。そんな時間を過ごした。もちろんいろんな思い出もある・・・無機質な海岸線だったけど、僕には思い出の場所でした。それが、きょう行ってみると、影も形もなく、ずーっと先まで埋め立てられ、コンテナヤードも出来ていた。
びっくりしたのと、寂しいのと・・・かなりショックだった。ま、捨ててもいい思い出だからいいのだけど、やはり形として失うのは寂しい。新しい防波堤には釣り客がずらーっと並んでいた。夕景をカメラに収め、ぼんやり防波堤にすわってひとり過ごす。太陽はコンテナやクレーンを照らし、広い空は赤くなりつつあった。これはこれでいい景色です。この一帯って、女の子といちゃいちゃする場所としてはいいかもね!もちろん暗くなってから(笑)
こんどは夜、来てみよう。うん。


<クリスマスの足音〜(写真日記参照)>
街はクリスマスの足音が・・・東急ハンズへ行くと、もう1階はクリスマス一色だった。デパートも、ツリーの飾りが目立つ。昨夜、クレドのツリーの点灯式も行われたそうだ。
クリスマス・・・僕はとても大好きなんです。以前は、ケーキ買って、ささやかなパーティーをして、街をうきうきと歩き、1日かけてプレゼントを捜し歩いて、ハンズでラッピング用品かってラッピング!!といったことをやっていた。槇原敬之の「冬がはじまるよ」の世界そのものだった。
そういうやさしい時間を共有できる人たちがいたからね。でも、いまはひとりだもの。仕事という理由を無理やり付けて、クリスマスの全てから逃げて逃げて逃げまくる。ほんと自分にとってはめちゃつらいのだよ(笑)去年まではひとりでも平気だったけど、今年は、特別なのです。はい。
ささやかでいいからさ、クリスマスをいっしょにいてくれる人がいるだけで、全然違うのだけどな。そんなやさしい(かわいい)人、いませんかぁ〜(声を大にして叫んでみる。ふぅ。「広島の中心で寂しいとさけぶ」だね。)


<髪型>
いま、自分は髪を伸ばしています。(プロフィールのページのコバルト写真も新しくしたのでわかると思うが)
いままでは短めで、前髪をすべて上に立てる(タレントの勝俣くんのような)ヘアースタイルだったのですが、久々に長い髪にしようと思って。まわりの人は、「きみは短いほうが似合うよ、だって明るい性格にあってるもの!」という。だが、ちょっとは期待を裏切ってみようかなってさ。
だから、オフ会に参加された人から見たら、第1回目と、第3回目では髪型がかなり変わったねって思う人もいるかもしれない。
めざせヨン様!とは思わないけれど、ま、たまにはいいでしょう。「メンズクラブ」の雑誌に出てくるモデルに近づくように目指すぞ〜言い過ぎかぁ。
春までは長い髪型でいるつもり。これでもけっこう痩せたので、ファッションも今年は全身を黒でいこうと思う。服もそろそろ買いに行きたいな・・・街がクリスマス商戦になる前に(笑)ところで、マフラーの「ヨン様巻き」いろんなファッション雑誌とかで紹介されるんだろうな。僕は自分流の巻き方があるので、マネはしません。あしからず


<冬のソナタを意識しなくても>
いまやってる昼のドラマが「愛のソレア」
「冬のソナタを意識したようなドラマ名にしなくても・・・あざといなって」って、新聞のラテ欄を見て思ったものです。(毎朝、新聞で、ついサブタイトルに目がいってしまう。内容はさっぱりわからんが。毎日、凄いタイトルついてるよね)
それが、このまえヤフーみてて、次の昼のドラマ決定の記事があって、見てみると
「冬の輪舞」
ははは・・・なんだこれは?あのね、あからさますぎるだろ〜冬のソナタ意識してるのミエミエじゃん!って。
ただ、このドラマ、昔の大映ドラマ「乳姉妹」のリメークなんだそうです。ふーん。そういえば、僕も「乳姉妹」見てたなぁ。伊藤かずえ、松村雄基・・・なつかしいなぁ。ま、昼ドラなんて、私は見ることはありえないけれど。奥さま方は、やっぱりドロドロ恋愛ドラマがお好きなのね。人の不幸は密の味ということか(笑)

きょうは5つのテーマで書いてみました。なんともまとまりの無い日記だ。うん。


2004年11月12日(金)
歌を捧げて

広島では木曜深夜放送の月曜組曲「風のようにうたが流れていた」
小田和正大ファンの僕は毎週見ています。
今週のゲストは山本潤子さん(ハイファイセットや赤い鳥で活躍)
以前、小田さんの広島ライブでも、メンバーとして出演されていた。その2人が、デビュー当時のことを語りながら歌で綴る。

誰しも、人生の中で忘れられない唄というものがある。
僕にとって、その一つが、「歌を捧げて」という、短い曲。
いまだにこの曲だけは、聞いていると必ず涙ぐんでしまう。きっと昔の思い出とかもフラッシュバックするからだろう。(美空ひばりが「悲しい酒」を歌う時、かならず涙流していたのと同じ感覚なのだろう)
高校時代、この曲に出会って、悲しいときに何度も聞いて、泣いて、いつも救われてた。オフコースファン以外では知ってる人はいないでしょうね。この2人が出演ということで、きっとこの曲を歌うのではという、不思議な予感は的中した。この歌が生まれた秘話も、興味深かったけれど、なによりとても衝撃だったのは、この曲に「2番」が存在したこと!!え〜って感じでした。数年前、ライブで共演する時、2番を作ったそうですが、僕にとっては、本当に衝撃的なことでした。ちなみに、以前、広島でのライブで、「歌を捧げて」の生歌を聞いたことがある。そのとき、全身の震えは止まらず、涙も止まらず、放心状態だったのを覚えてる。
テレビの前で、もちろん涙ぐみながら、はじめて聴く2番の歌詞をかみ締めながら、2人の歌をじっくり聞いていた・・・深夜まで起きていてよかった。

みなさんにも、忘れられない歌とか、必ず涙ぐんでしまう曲というのは、あるのではないでしょうか?


2004年11月11日(木)
生甲斐

きょう仕事前、病院にいってきました。そこのロビーで、待っている時、ふと知り合いに出会ったのです。本当に久しぶりにその人をお見受けしました。僕がアルバイトしていたときにいっしょだった人。ただ、その姿の変わりぶりにちょっとびっくりした。少しだけお話をさせてもらったのですが・・・あれから年月がたって、その人に何があったのか?気にはなるけれど、ただ、お身体だけは気を付けて欲しい。そう想った。

ときどき、大型スーパーでひとり、食材を買い物してる。公園でひとりたたずむ。そうすると、よく、若い家族を目にすることがある。小さいかわいい子供を連れて、遊んでいたり、手を繋いでいたり。とてもほほえましい情景だったりします。

僕は三十路を迎えて、そういう光景が本当にいいなぁって痛切に想うようになりました。いまの自分は寂しすぎる。これには自分でびっくりする。それまでは、いままでの辛い出来事もあって、ひとりで生きるのも仕方ないかな?などと、どこかあきらめていて、割り切って想っていたから。だが、いまは、本当に愛する人の為に生きていきたい。それで自分も頑張れるし、家族とか子供とかがいたら、本当に楽しいだろうな・・・ってね。親になったら、子供を連れて奥さんと手を繋いで・・・なんてね。
そんなことを、けっこう人に言うと、「そんなんありえん」「結婚を甘く見てる」などなど、言われることが多いです。自分でも、その時になって見ないとわからないとは思う。さしあたり、ひとり身のいま、そういう思いがものすごく強い。
そのくせ、現実の自分は、寂しさを埋めるだけの、目の前の小さな陽だまりに倒れこんでいる。しっかりしたものがない。しっかりした生甲斐というものがない
やはり、そういう家族のような絆をもった人は強い。そして、その絆の中には、自分は入り込めない。


僕の妹が、よくこんなことを言う
「父親が威張ってるような家族はダメ」

妹が、友達の親とか同僚の家族たちといろいろ交流を持って、その上で、そう感じたそう。父親が、威張って、がみがみ怒って、押し付けて・・・のような家族だけはいやだということ。(ま、自分の父親みたいな親ではいけないということでしょう)ふむ。それは僕も同感です。父親になるってことは、確かに家族を養うことだとおもう。でもそれだけではないからね。ひとつひとつ、家族とのいい思い出を積み重ねていかないと、あとでそういうものを取り戻そうとしても無理だからな。

先日、広島市内で、若い父親が育児ノイローゼで、生後間も無い娘を殺害してしまう不幸な事件がありました。そのニュースを読んだ時、ふとある人が僕に話していた言葉を思い出した。

「家族が子供を育てるのでなくて、地域が子供を育てる」
そういうこともあるんだろうな。このニュースの父親も、家族の枠でしか考えられなった。まぁ、考える余裕はなかっただろうから、ノイローゼになるわけだし。追い込まれていったのだろう。父親になるってことは・・・いろいろ考えさせられる。無論、これから結婚するとして、その相手次第でもあるけれど。

自分はダメダメだ。本当にダメダメだ。あれこれ深く考えすぎるくせに、寂しいくせに、しっかりしたものがなんにもない。ただ、情に流されて、その一つに突っ走ってしまうだけだ。結局、人に懸命になっても、なにも自分には残らない。恋をしても、一途で、深く思い悩むだけで、なにも残らない。そんなわたしを理解してくれる人は、絶対にいない。いない・・・それがここ数日でわかった気がする。

だれかに生甲斐を求められる人は、いたほうがいいのだが。


2004年11月09日(火)
涙腺

まぁ、最近は涙腺が弱く、よーく泣いている。
映画やドラマ、小説でも泣く。それならまだいい。
だが、親友と、カフェ話し込んでいて、つい昔話で泣いてしまったり、ひとり車を運転中、夕焼けの中、さみしい山道を走っていたり、高速道を走ってたら、それで涙ぐむ。(危ないよね)そして、ひとり部屋で泣いていたり。ま、その半分が、わけもなく泣いてることがるわけです。これはちょっと問題だなぁって思う。何が原因だんだろう・・・ま、季節がねぇ(笑)寂しがり人間には、これからの季節は大変だ。誰かそばにいて欲しいんだが。甘えたいのだが。そんな人は、いるわけないさ。ふん!(ちょっといじけてみる)ひとりで感傷的になって過ごすのだ。これからの季節をさ。クリスマスなんて・・・惨めになるのでもうやめます(笑)
別に泣き虫というわけじゃないので、誤解無いように。

と、まぁ、普段人前では、笑顔いっぱいです。笑顔でいないと、幸せはこないもの。人も寄ってこない。しかしまぁ、そんな起伏のある自分って、どうなん?って思うよ。オフ会でね、「無理してるように見えるよ」とか、「大丈夫だよ」とかいってくださって、ありがたいです。もうちょっと気楽にいられればいいんだけどね

アニメ「ブラックジャック」みなさん見てる?
僕もビデオに撮って見ています。マンガってあまり読まない僕が、本当に大好きになった作品。
ただし、アニメ化されたのはうれしいけれど、もうほとんど本で読んでしまって、ストーリーを知ってるお話ばかりだが。今週の「六等星」のお話も、原作に忠実にアニメ化されてて、嬉しかった。
いままで、ビデオ映画ではけっこう作られてるんだけど、そこでの絵の描写は、劇画風になってしまってて、原作とはかけ離れてた。でもテレビアニメ版は、原作と同じタッチで描かれてるから、ほっとする。
ぜひ小さい子から大人まで見て欲しいアニメですよね。あとは、もうちょっと遅い時間にやってほしいな。


くだらないことだが・・・西武の堤オーナーが、僕はどうしても、おそ松くんの「ハタ坊」に似てるように見える。女優の藤田朋子が、どうしても「チェ・ジウ」に似てるように見える。(渡鬼以外の藤田さんだけどね)ま、どうでもいいことか。ふふ。


2004年11月08日(月)
オフ会追記

オフ会前に、市内でちょっとお買い物をしました。ハンズで仕事でつかう文具をあれこれ選んで、本屋で本を探して・・・
その後ね、ふっと、袋町公園に足が向いたのです。秋のやさしい陽射しの中、たくさんの人が思い思いに過ごしてる。落ち葉も目立つようになった。腰をかけて、ふと前方を見ると、木の遊具で、若い夫婦とちいさな子供が遊んでいる。その光景が、すごくほほえましくって・・・なんでかわからんのだけど、ウルウルしてしまったんです。きっと、こんな光景の主人公になりたい思いが強いのだろうな。これから寒い、さみしい季節に差し掛かるから余計にね(写真日記参照)

オフ会前に、カフェでまったり過ごした。参加される数人の人と逢って、いろいろお話しました。前回と同様で、カフェでは、なかひーさんに参加してもらいました。ひでりんさんと、なかひーさんと、ゆんさん。僕のHPで、もっとも長い3人が偶然顔を合わせたことになるんですよね。なんか感慨深いものがあったよ。なかひーさん、いろいろお話聞かせてもらってありがとう。次回は、ぜったい飲み、参加してね!

オフ会で、mikoさんに、言っていただいたこと、印象に残っています。
その中で、「コバルトさんは、自らがリードするような女性があってると思うなぁ」みたいなこと言われてたよね。ふーむ。そうなのか。そうなのか・・・
ま、ホント僕は不器用だからなぁ。相手があれこれリードして、世話好きな人が案外あってるのかもしれない。

ホント、参加していただいた7人すべての人ともっとたくさんお話したかったよ。だから、時間が少なすぎる。今度は、朝までやろうか(笑)

ここ最近、帰りが遅い日が続いています。きょうもほろ酔い気分・・・ま、ひとりでいると寂しいからさ。


2004年11月07日(日)
映画「いま、会いにゆきます」

「わたしは、涙腺が弱い。本当に弱い。」
それだけは、前もって言っておく!

だから、あえて、日曜日のレイトショーという、いちばん人のいなさそうな回を選んで見に行った。館内は予想どおり、人はガラガラだった。

とにかく泣いた。最初から最後まで2時間、泣いていた。それだけ・・・

竹内結子の言葉のひとつひとつ、表情、見つめる時のまなざし・・・そのすべてに「ゾクゾク」してしまうのは、

なぜだぁ!!なぜなんだぁ!!。これが性(さが)というものか?!

と、いう映画でした。
(なんなんだ、きょうの日記は・・・)

冷静になって、書くとね、なにか自分にダブってしまう部分もある、そんな映画だったんだよ。だから、とても考えさせられた・・・人を愛するという純粋なこころの素晴らしさを持ってていいんだって、再認識できた感じがしました
僕が将来、子供が出来たら、自分の事を、きっと「くん」付けで呼ばせたいな。
中村獅童も、凄くよかった。

映画「いま、会いにゆきます」広島バルト11にて



お知らせ
いろいろメール、メッセージありがとうございました。
改めて、個々に、お礼とお返事させてもらいます。


2004年11月06日(土)
第3回オフ会

第3回オフ会
ひでりんさん、ひろさん、みかんさん、ゆんさん、栗の子もみじさん、mikoさん、ねじまきさん。本当に参加していただいてありがとう。
みなさんの、あったかさに触れて、僕もいっぱい元気もらいました。
時間が限られていたのは、すごく惜しかった。もっともっと、みんなのお話聞きたかったもの!!これだけは、ほんとこころのこりだわ〜。
ま、個人的にでも、またぜひお話聞かせて欲しいです(笑)

オフ会を影で支えてくれて、盛り上げてくれた、ひでりんさん、お仕事でおつかれなのに、きてくれて、オフ会の要になってくれた、ひろさん、お疲れで、眠たいのに、いつもの梅酒で奮起してくれたみかんさん、いろいろ僕の愚痴を静かに聞いてくれた、ゆんさん、旅の素晴らしさをいっぱい話してくれた栗の子もみじさん、僕に人生の教訓をあたたかく教えてくれたmikoさん、想像どおりの、素朴で、不思議と落ち着ける、興味の尽きない女性だった、ねじまきさん。みんな凄く凄く素敵な人だって思って。
帰りのバスの中で、感謝の気持ちで、思わず涙ぐんでしまいました。
ありがとう。そして、これからも本当によろしくお願いします。
もっともっと、みんなと話したい気持ちでいっぱいでした。

みなさんのあたたかさ、忘れません。
集まっていただいて、嬉しい限りです。
へっぽこ管理人として、これ以上うれしいことはありません。
いい時間が流れていきました。
(とはいえ、僕は何を話していたのか、かなり記憶が飛んでしまってる。けっこう愚痴っぽいこといっていたのでは?ってちと不安。)

第4回オフ会、みなさんのリクエストがあれば、ぜひやりたいですね。
その日まで、また!!


2004年11月05日(金)
自戒

自戒
いま、自分のこころにものすごく突きつけられてる言葉なんです。
自分を戒める。自分の言動を道に外れないように戒めること。
どうも、感情的になると、言動が行き過ぎるところが最近目立つ。
人の気持ち以上の気持ちになってしまうということだね。
一方通行になるのです。きちんと、相手の気持ちを推し量ることは必要なのだけど。言葉の裏で、求められてることを、深く考えるから、その判断次第で、大きく結果が変わってしまうこともしばしば。本当は求められてるのに、遠慮した形で、期待はずれになったり。逆に、求められてる以上を返していこうとして、相手を重くさせてしまったり。そういう兼ね合いは本当に難しい。手探り状態、そして失敗も多いですね。だから、いま一度、自戒という言葉を頭に叩き込んでおく。だからって、人に対して臆病になってはいけないけれど。

きょうは、お休みになって、平日でしかできないことを、まとめてやってしまいました。昼前に、病院へ。お薬だけもらうはずが、どうしても診察受けてくださいと言われ・・・ふぅ〜。けっこう長い時間病院にいましたが、どうも病院はだけは、好きになれない。
区役所へ行き、ちょっとした手続きをしてきて、その目の前の図書館で本を返して・・・(写真日記参照)探してた本が見つかったので、3冊ほど借りる。平日の図書館って、人が少ないなぁ。こんなに静かなのも新鮮だ。
そのほか、クリーニング出しに行ったり、郵便局に書留を出しに行ったり・・・ま、いろいろばたばたやることやって過ごしていました。案外、やらなくてはいけないことがたまっていたんだな。

ふっとひとりになって、部屋でごろん。深呼吸して、窓から見える空を見ながら、物思いにふける・・・凄くせつなくなる。人恋しくなる。だけど、ひとりなのだから・・・

さて、明日はいよいよ!第3回オフ会です。
みなさん、どうぞよろしくお願いします!
みんなにとって、素敵な時間になりますように・・・
コバルトは、みなさんとお会いすること、凄く楽しみにしています!!
おおいに盛り上がろうね。それと、語ろうね!
では、またあした!


2004年11月04日(木)
負惜しみ

今日は疲れた〜休日前だからかもしれないが、こころも身体もピークに差し掛かってる。(写真日記参照)
ま、愚痴を書いても仕方ないので、そろそろ本題に・・・

数日前、僕はある友人と逢いました。数年ぶりです。
彼は、2年前にきれいな女性と結婚して、子供も誕生しました。ま、お互いの過去を知ってる同士。何年かの空白を経て逢うと、差が歴然としてるのです。
彼は、「○○よぉ、俺も、みんなも、お前が一番早く結婚して、愛妻家になって、めちゃくちゃいい家庭を築くと思ってたのに。どうしたん?」と、言っていた。僕は「いろいろあったの知ってるだろ、その後は、縁もなかったしな。俺みたいなへっぽこを好んでくれる人がいれば、いますぐでも、結婚してお前以上に幸せにするさ。そんなもの好きはなかなかおらんよ。ははは・・・」と半ば負け惜しみのような言葉を吐いてしまう。哀しいものだ。いま思えばさ(笑)僕は、彼の過去の恋愛をしっている。ま、けっして褒められたものじゃない、数え切れないくらい、めちゃくちゃやっていたのだが、そういういろんなひどい(?)ことをやって、いろいろ悟った彼が、いったん丸くなると、その経験を生かしてか、素敵な人を見つけて、さらっと結婚をする。浮気もせずに・・・そしていい家庭をつくる。いっぽう、僕はいたって一途にやってきたくせに、広い世界で悟ることができなかったから、悪い恋愛パターンだったり、精神的な切り替えが出来ず、ひとりのまま時間ばかり過ぎてしまった感がある。恋愛上手が、早く結婚できるものなのだろうなぁ・・・なんて思ったりしたよ。彼は、もういいお父さんの顔をしていた。過去のめちゃくちゃぶりは、案外意味があったのかもしれないな。「はやくいい人を見つけて、俺に紹介しろ!!」と、怒鳴られてしまった(笑)「じゃあ、いい人を紹介してくれ」というと、「情けないこというな!おまえ、いくつだとおもっとるんだ!」悪友は、いつまでも悪友のままだ。
そのうち、いい人を見つけるさ。ふん。(もうちょい、恋に依存的なこころをなんとかしないとな)

彼のように、家族という精神的な支柱があると、人間、いきいきして見えるし、強く幸せな人になっていく。今の自分には、それがないから、不安症だったり、いざというときに弱さが出るのかもしれない。自分が誰かを愛そう・・・誰かに愛されようという、受身じゃいけないな。うん。彼と話してて、いくつか気付かされた。

今日の昼に食堂で数人かと食べていて、ふと平井堅の「思いがかさなるその前に」が流れてきて、聞き入ってしまい、ついウルウルしてしまう。それを指摘される。ただ、疲れてるだけだから。ほんとに。でも、ほんとこの曲、いいんだわ。

ダウンタウンの「考えるヒト」という深夜番組を知ってるかな?9月までの「ワールドダウンタウン」という、とにかく変な外人が出ててきて、ダウンタウンが翻弄されるという、大好きだった面白番組が終わって、そのあとに始まったが、「考えるヒト」。これはこれで、なかなか面白い。
僕は、学生の頃、広告のゼミの課題で、いろんな公募に挑戦した。ニックネームや愛称募集から、ラジオCMコンクールまで。その名残で、僕は今でもそういうのに応募しています。この番組は、ダウンタウン松本ら、各世代の芸能人が、全国各地のあらゆる公募を考えるという内容。考えてる途中、オーケストラの生演奏が流れてる。それぞれのおもしろいアイデアについ、笑ってしまう・・・いつか、本当にこの番組で応募した公募が採用されるものも出てくるのだろうか?期待してしまうよ。うん。

さ、あしたはやっとひといきつける・・・


2004年11月03日(水)
走行

ここのところ、思い詰めた日々が続いていた。でもやっと少しずつふっきれた気がする。
みんなのあたたかい優しさのおかげだと思います。

夕方、めずらしく早く帰宅できたので、ふっと車を走らせて、山のほうへ。(写真日記参照)
途中、ガーデニングショップで、花の苗をいくつも買った。コーヒー飲んで一息ついて、ずーっとひたすら山へ走らせる。秋特有の切ない日暮れの山並みをぼんやり見て、極度に寂しくなるよ。ひとり静かな場所に身を置いて、自分の存在を再認識する。(ちなみに、現在、コバルトペーパードライバー脱却運動実施中)以前は、車であらゆるところへ運転して出かけたり、多くの旅してたが・・・最近、また車と関わるようになって、ひとりのドライブもそれなりいいものだと思うようになった。これからは、どんどん車で行動しないと。もちろん、助手席にはだれもいない寂しいやつですが(笑)まだ慣れないのか、GSで、ガソリンの給油レバーが見つからず、ちょっとかっこ悪かった。

明日頑張れば、またひといきつける。週末は気分転換を出来るだけしようと思う。そうしないと、パンクしそうだ。そうしないと、僕の周りの人にもいい時間を作ってあげられない気がするから。

最近、ふっといいなっておもうCMにね、津田寛治と木村多江が出てる日本酒「月桂冠」のCMってあるでしょ。妻が花屋で仕事してる風景を帰宅途中の夫が偶然通りがかって、その後、自宅で、夫が妻にお酒を「どう、いっしょに」と、勧めて、ふたりがソファーで仲良くお酒を飲む・・・ま、出てる俳優さんがいいからかもしれないけれど、あぁ、理想の夫婦だなぁって、さりげなく思ってしまう。ふむ。

僕は戦争を肯定する大統領は大嫌いだ。何万人の尊い命を戦争の巻き添えにして、それでも正当化する人に、大統領を続けてほしくない。そういう人をもし選んだとしたら、その国の人々の良識を疑う。ま、あくまで僕の意見ですが・・・また、今回の選挙も僅差で決まるのだろうな。

信じることをいまはひたすら大切にしたいと思ってる。人のこころは確かに不確かだけど。だけど、自分だけは、しっかりとした気持ちで、信じたい。現在という時間を、これからの為に我慢するのではなく、自分の望むこと、自分の素直な気持ちで、やりたい事を、とにかくしていきたいから。人生は、案外短いから・・・もう我慢するのはやめよう。信じてみようとおう。

きょう、ささやかだが、一人で身を置いてみて、深呼吸して、ふと、そんな気持ちになったよ。


2004年11月02日(火)
一瞬

一瞬。
会社の近くの大きな公園に通りかかったとき、そこの一瞬の風景が好きだったりする。大きな並木道にベンチ。草木が広がる公園で、恋人同士が語り合ってる。若い親と、小さな子供がたわいのない遊びをしてる。初老のおじいさんがベンチで佇んでる。その一瞬の光景を目にする時、幸せというものは、こういうなにげない時間なんだなって気がする。無論、僕も公園で佇む時間は大好きで、空を見たりしてふっと深呼吸をする。幸せではないがね。たまにはカメラでも持って、たくさんの一瞬の写真を撮るのもいいかもな。

人と話していても、一瞬のちょっとした表情にドキッとくることがある。一瞬のそうした表情と、見つめた眼と、何気ないひと言が、人のこころにものすごく響く。そんな一瞬に、これからもっと出会えるだろうか?
そうした一瞬を自分のものに出来る人になりたい。それだけのこころの繊細さと、感受性と、洞察力が伴っていないとね。そんな一瞬から始まる人生の物語があるとおもう。僕はどうだろうか?
とにかくいろんな人と出会うことが一番だな。うん。

新しい手帳に、ぼちぼち予定を書き入れている。来年3、4月は、とても大きな出来事が待ってるので、その準備というか、基盤つくりにこれから入っていく。気を引き締めていかないと・・・来年は、どんな人たちと出会うことができるのか?かけがえの無い人と、ひとりでも出会うことができるのだろうか?そんな希望を抱かせる。とにかく、いままでの人生のように、他人に流されないように。素直に自分の思うように生きていきたい。それで誰かを懸命に幸せに出来たら、いいわけです。

一瞬といえば、たった60秒あまりの物語・・・
44回目のACC・全日本CMフェスティバルの優秀作品が決定した。
今年のテレビCMグランプリは、ネスレ「ネスカフェ・朝のリレー編」
谷川俊太郎の「朝のリレー」のやさしい朗読、あらゆる朝の空の映像。とてもピーンと張りつめた空気がテレビから伝わる。純粋な世界が60秒で凝縮されている。凄くいいCMだと、前からおもってた。今年は、自然の災害が後を絶たなかった1年。このCMのような穏やかな空を、今年はみんなが願っていた。朝を迎えること、あたりまえのことだけど、その幸せを、僕らはふっと感じるこころの余裕がほしいものですね。たった60秒で、人のこころに響く・・・映画やドラマより凝縮してる分、誰の心にも響くのが、CMだと思います。
ここのところ、僕は夕方の空を撮り続けてる。空はやっぱり美しい。
CMを見たい人は・・・
ネスカフェのサイト=http://jp.nescafe.com/index.htm

僕はこういうこころを揺さぶるCMは大好き。たった60秒あまりで、涙が出るくらいこころを満たしてくれるCMは、いつまでも忘れない。
そうだなぁ、JR東日本の「その先の日本へ」とか、サントリートリス「子犬編」、先日の日記でとりあげた、いいちこや二階堂とかとか・・・僕は忘れることは出来ない。(いちおう、広告学科卒業なので、ちょっと評論家っぽく書いてみました)

ライブドア、落選しちゃったね。堀江さん、でもあんたは偉いよ!国民みんなそう思ってるからさ。横取りした楽天に負けないでね〜!


2004年11月01日(月)
生きろ

きょうのお昼に、仕事関係でつきあいのある方と数人で食事へ行ったのですが、その中の、とある女性(ほぼ同年代)が、僕にこんなことを言っていた
「明日は死ぬかもわからないと、毎日思うようにしてるの。そう思うようになってから、きょうを無駄には出来ない、やりたいと思ったことは、今日やってしまおう・・・って感じなの〜」
ふーむ。その彼女の言葉がけっこう印象に残ってしまった。
以前、読んだ本に、同じようなことがかかれてて、思い出してしまったからだ。

その本には、
〜「明日死ぬ」と思えば、その最後の1日は輝くはず。それを繰り返していけば、毎日が記念日となるだろう。そんなきもちで毎日を生きたい・・・〜
と、書いてあった。

(ちなみに、僕は、本や、テレビや、出会った人の言葉で印象に残った素敵な言葉を手帳に書きとめる癖があって、毎年の僕の手帳は、そんな言葉がいっぱいになって、貴重な人生書になってるのよ)

今日のうちに、自分の気持ちを伝え、やりたいことをやってしまおう。あすはわからないもの。きょう1日を貴重な1日だったと思って、それを積み重ると、いい人生が送れそうなきがする・・・ふーむ。その彼女は、たしかに笑顔を絶やさない、ほんと輝いてる人だものな。

僕が、日々、好きな人への愛情表現とか、優しい言葉とか、そんなことを出し惜しみしないようにしてるのは、
「もう今日で、この人とは逢えなくなるかもしれないから・・・」という意識が働くから。(誰とでもそうなんですよ。不安症だから)
そういうのとある種共通してるのかもしれない。

いろいろ仕事のことで息詰まってたけれど、ここ数日、いろんな人に悩み聞いてもらって、なにか吹っ切れました。次へのステップを踏む、後押しをしていただいて、本当に感謝です(涙)

<たわいのない話あれこれ・・・>
最近、人との待ち合わせに毎週1度は必ず利用してるタリーズコーヒー。
ソレイユ、本通は、待ち合わせ用。三越前は、帰宅前のひとりでまったり用。
ここはね、スタンプカードを発行してる。(写真日記11月参照)
その3枚目のスタンプがいま半分埋まってる。昔から、こういうスタンプを貯めるのが、けっこう夢中になってしまうんですよ。ほら、ラジオ体操のスタンプと同じ感覚かな
(いまのような磁気カードってなかったしね。ブルーチップなんていまもあるのかな?)
そうそう、9月には、別のカードがあって、全部たまるとタリーズ特製ストラップがもらえたんだけど、2つたりなかった。
ちと悔しい。

そうそう、先日、紙屋町のサンマルクカフェで、友達とコーヒー飲んでたとき、ちょうど、そばのグランドピアノ弾いてた人が本当に小西真奈美に似てたんだわ。こういう芸能人に似てる人に出会うと、なぜかちょっとだけ得した感じだね。

妹は最近、長谷川京子のような髪型にしたいと僕にいう。おいおい妹よ、君はハセキョーとは違うのだぞ・・・
と、さりげなく言うのだが。ま、止めはしないがさ。逆に、妹に、「三都物語のパンフレットに出てる竹内結子のような、スカート姿のおしとやかなファッション着ろよ!というのだけど・・・せっかく背もあるし、それなりに美人なのだからぁ。
もったいないぞというのだけど、聴く耳は持たない。
兄弟は全く正反対だが、それなりに不思議と会話は上手く成り立っている。ま、腹のうちを言わないだけかもしれないが(笑)

きょうから、新札発行・・・
20年前、昨日までのお札が発行されたとき、こどもごころにものめずらしくて、
発行当日、親が銀行から換金してきた新札3枚をずーっと見てた記憶がある。
聖徳太子じゃなくなったことがとても新鮮だった。当時、コイン収集をちょっとだけ趣味にしてたものあるからだろうな。
その時のお札が、今もコインブックの中にはせてあるはずです。あれから20年か・・・

今日にあわせたようなドラマ「樋口一葉物語」だけど、その冠タイトルが「新札発行記念ドラマ」というのは凄いよね。朝、新聞見てて、ちと気になったから。

最近、朝はコーンフレークを食してる。ほんと食が細くなりました。おかげで、6キロ減。ま、これで適正体重のようだけどさ。
その分、人と外食するときは、普段食べたこと無いものを選ぶことが多くなった気がする。そこから食の発見が生まれるのが楽しい。

旅の支度をちょっとづつしています。あとは、時間がどれだけ取れるか?だね。

こういう小ネタは日常で、山ほど生まれるんです。(小ネタと言ったら、ナイトスクープの小枝探偵みたいだが)
だから、こういう小ネタも、これからちょくちょく書いてきますねー



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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