コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ|月別日記リスト|過去の日記リスト
2007年08月29日(水)
テーマは日常性。大好きなユニクロとチオビタのCM

ユニクロのCM、見られた方いらっしゃいます?
サトエリさんと、松山ケンイチさんが、ジーンズをはいて、静かに街を歩いている、何気ない光景だけど、素朴だけど、なんだかこころにジーンとくるCM。たくさん詰め込まないことが、かえって印象的な世界をかもし出す。CMという15秒の世界だからこそ作れる映像。張り詰めた独特の緊張感もある

朝、昼、夕、夜・・・4つのバージョンがある。
朝、アパートから始まり、街を歩き、公園で寝転がり、夜帰り道、横断歩道で突然キスをする・・・
最近、このCM好きです。
ミニシアター系の映画っぽい
なにより、この2人を起用したことがいい!
絶妙なバランスの2人だもの。
熊木杏里さんのやさしい歌とともに、静かにドラマが展開する
その2人の語る言葉ひとつひとつが、ナチュラルでやさしい。
「この私が、私です」
いい、キャッチコピーですね


チオビタドリンクのCMも好きです。
菅野美穂さんの素顔にちかい、ナチュラルメークの顔のアップでやさしく語りかける。白い洋服の姿で。彼と買ったばかりの物干しさおを担いでアパートへ帰っていく。「くるり」の唄と相まって、こちらも、何気ない光景だけど、なんだかジーンとくる。
「世の中ころころ変わるけど、ずっと一途に愛情一本」
その言葉が、なんだか、社会の中で疲れてる人たちに、ちょっとした癒しというかあったかいメッセージを送っている気がして。


サントリー「金麦」の、壇れいさんのCMも、同じラインかな。
おなじように、白い服で、ナチュラルな顔のアップ。「金麦買って待ってるから〜」どんな男性でも、CMの中に入って、帰っていきたくなる・・・

テーマは、日常性。自然。
そこにある、何気ない日常。素朴で飾り気のない映像。
そこで発せられる言葉のやさしさ。
自然にこころにジーンとくる。

3つのCMとも、力が抜けているのがいいと思います。

松山ケンイチくんや、壇れいさんって、知らない人は知らないけど、知ってる人は知ってる・・・だから、いいのかもしれない。この人は誰?って感じで。ちなみに、松山くんは、映画デスノートに出てて、最近、ロボットおたくのスパイを連続ドラマで演じてた人。壇さんは、元宝塚トップスターで木村拓哉さんと映画で夫婦役演じた。


2007年08月27日(月)
リゾートが今月末で閉店。ドリアのおいしさを知った店

袋町の老舗グラタン・ドリアのお店「リゾート」の店頭に
「8月末で閉店させていただきます」
の張り紙を偶然見つけた

うーん、残念!
いまでも、時間によっては並ばないといけないくらいの人気店なのに・・・僕も、学生時代から、幾度となくかよって、ここのドリア(「アンドレ」とか「オスカル」「モナコ」とかとか、なんだか欧風なんです。メニューのネーミングもいい)をおいしくいただいてきたんだけれどな。前菜で出される「オニオンスライスサラダ」も大好きでした
メニュー名やお店の空間の雰囲気も、昭和を感じさせる、いや、ヨーロッパの品のよいレストランのようで。いい意味でレトロチックだったし。これは、一度食べに行かなくては!と思うのだけれど、時間がないので断念せざるを得ないかな・・・

ほら、小さいときって、ドリアなんて料理、なかなか家庭で味わえなかったでしょ?いまみたいに、レンジでチンできる便利なレトルトもなかったし。だから、リゾートでドリアを食べることって、なんだか特別な感じがしたものです。

店先の、メニューの模型は独特でしたよね。
ほら、スパゲティーをフォークで取り上げた大きなものから、ドリアやグラタンの模型がズラーっと横一列に並んでいて


2007年08月25日(土)
テレビの取材を受けました!

きょう、 テレビ局の取材を受けました!
カフェについて、1日ロケしながら、お話させていただきました。

いままで、この企画の打ち合わせで、ずーっとお世話になった女性の局アナウンサーの方と撮影スタッフの方2人と私の4人で、カフェめぐりロケははじまる。(カフェのセレクトは私です)

いろんな出会いもあり、いろいろお話も聞かせていただき、発見もあり。
カフェのオーナーさんにも、とてもご協力いただき、ありがとうございました。


自分の想いや考えを、そして、お店やそこの人の魅力を引き出しながら、聞きだし、カメラの前で伝える。なかなか大変でしたが、でも、こころから本当に楽しかった!
(もともと、人に「伝える」お仕事が大好きな人間ですしね)

取材の詳しいことは、いま、ここでは書きませんが、
私は、取材対象である一方で、お店の方とお話をし、味を伝える、ちょっとしたレポーターにもなったわけで。

ちなみに、ロケ終了後、お世話になったアナウンサーさんに「いままでいろんな方を取材しましたが、○○さん、レポートもお話も上手でした!」とお褒めの言葉いただいて、それがもっとも嬉しかったです

私にとっての「カフェ論」と、人にとって必要な「やさしい時間」の大切さについてお話しています! こうした機会を与えてくださったこと、とても感謝しているんです。ありがとうございました!みなさんに感謝。

よかったら、見てくださいね!来月、ホームテレビ「Jステーション」で放送されます


2007年08月21日(火)
甲子園をどう戦うか

夏の甲子園が開催されている期間中、僕はほぼ毎日欠かさず
「熱闘甲子園」
を見る習慣がある。見れないときは録画してでも

ひたむきな選手たち、監督やチームメイトとの絆、
地元の人や応援の人といっしょになって、勝利を目指す姿
そういう、いまの日本人にとって、大切な部分が凝縮されている気がして、
やはりひき付けられてしまいます。

きょう、決勝進出を決めた佐賀北高校。
2回戦で、宇治山田商業との延長15回引き分け再試合。
そして、準々決勝での、東の強豪・帝京との延長13回サヨナラ。

もともと、公立高で、この大会で甲子園初勝利を上げたチーム
なにしろ、昨年は、県大会1回戦負け・・・

こういうチームがミラクル・旋風を起こしていて、見ていてつい応援してしまう。



選手たちは、本当にここまで来るとは夢にも思っていなったからかもしれないが、とにかく明るいし謙虚。
監督含めみなが口をそろえるのが

「とにかく楽しんで試合したい」

そこには、大会に入る前の期待もそれほどなく、プレッシャーや重圧というものとは、まったく関係ない、いい意味で力の抜けた、チームの姿のように想います。ほかのチームより1試合余計に試合して、延長サヨナラもして、疲れてるだろうに、決勝進出を決めても、その力の抜け具合は一貫して変わることがないようだ。きっと、再試合や延長にしても、ほんとに楽しんだもの勝ちが結果に現れたのかもしれない。


多分、わが地元の広陵が決勝に進出しなければ、佐賀北を応援していただろうなぁ・・・


大垣日大の坂口監督の、笑顔も印象的でした
その昔は鬼監督だったそうだが、歳を重ね、昔の考え方じゃいけないと、変わったそうだ。「子供が野球を好きでいてくれるように、自分も変わらなければ・・・」歳と経験を重ねると、考え方が硬くなる人が多い中、その逆を行く監督さんって、ある意味すごいことだと想う。笑顔と冗談の絶えない監督さんと比例するように、選手も、試合後のカメラの前で、ポーズを取ったりして、とても明るい

試合後のインタビューをたまたま見ていて、監督が笑顔で冗談を言って饒舌になってしまったとき、NHKのインタビュアに「それは、またこの後に・・・」と、強制的に監督の話を切って、軽くたしなめられてた場面は笑ってしまったが


2007年08月20日(月)
お盆明けにつれづれ日記でオッパッピー

○HP更新情報
・17日の日記も、いっしょに更新しました。
・メトロポリタンカメラ、更新中です!

お盆明けのお仕事も始まって、少しは身体が慣れてきたところです。ただ、やはり体調はよろしくなく、夏の疲れを引きずったまま。あまり無理しすぎないようにと想っているのだけれど・・・

みなさんは、調子いかがですか?
帰りなんかで、想うことだけれど、日が暮れるのがほんと早くなったなぁって。ほら、午後7時過ぎはもう真っ暗でしょ?着実に秋へと向っていることを、非常に感じてしまいます。黄昏時、こころもちょっとだけ寂しく、切なく感じる時間。特有なものです。また、この秋も、冬も、どんなに人に囲まれていても、結局は孤独感が強い、ひとりぼっちなのかな?などと想いながら

せみの音よりも、夕暮れ時のトンボのほうが、印象的です。
夏の盛りの音や様子よりも、秋へ向う音や様子のほうが、僕のアンテナには引っかかるようではある。いかにも、秋が好きな私らしい


きょうの、中華航空機の事故、まさに危機一髪というのは、こういうことをいうのでしょう。みんな無事でよかった。ただ、乗員乗客が全員助かったからといって、手放しでは喜べないでしょう。きっと自分が乗客だったら、生きた心地はしないだろうから。世の中、そして人生、なにが起こるか、なにが災いするか、本当にわからない。

余談だが、ちょうど1年前、僕の妹が、お盆休みを使って台湾に旅行へ行ったんですよね。僕は早朝、運転して広島空港まで妹を送っていって、空港の展望デッキから、妹の乗った、中華航空機(おそらく、事故機と同じような飛行機っぽい)が飛んでいくのをずーっと見送ったんです。だから、このニュースを聞くと、なんだかちょっぴり複雑です。


最近、「小島よしお」という芸人さんをよくテレビで見かける
海水パンツ姿で
「オッパッピー」「でもそんなの関係ねぇ〜」
と、踊りながらネタをやる男性。


どうも、頭から離れない(笑)
少なくとも、もう、ブームが去ってしまったムーディ勝山くんよりは、好きな笑いだわ。紅白まで、この人のブームが続けばいいけれどね。(と、いうか、彼のネタで、NHK出演はできるのだろうか??この人のネタを見ていると、ふと、元気が出るテレビに出てたころの山本太郎を思い出す)






2007年08月17日(金)
三越ビアガーデンへ




















広島は、猛暑日を連続して記録しています。
まさに、酷暑な残暑。みなさん、体調崩していませんか?

夜、三越のビアガーデンへ行ってきました
ひでりんくんと、ひろさんと3人で。ひさびさに男のみの飲み会。

三越は、場内はとても静かだし、とにかく落ち着いて過ごすことが出来る。また、バイキング料理を作っているところも、分散されているので、料理を取るのに並ぶことがない。これはとても重要なことです。

なにより、三越は料理がおいしい!
8月の、スペシャルメニューは「ひつまぶし」でした。たくさんいただきましたよ!ステーキのような肉料理も、目の前で、鉄板で焼いてくれるので、まさに焼きたてがいただける。デザートも、おいしいケーキが揃っているし。ビールも、サッポロなので、エビスも飲めるしね!
時間限定で、毎年おなじみの「ラーメン」。これも外せない。適度の量ですが、これがさっぱりしていておいしい。

今年は、曜日によって、ステージでショーが繰り広げられるそうだ。残念ながら、金曜日はされていない。

個人的に、三越は、ひと夏に2,3度来てもいいような気がします。来年はきちんと前売り券買って行きたいものです(前売りだと300円安い)

いろいろお話盛り上がりました。詳しいことは書きませんが、まぁ、お二人の近況をいろいろ聞くことできて、楽しかったです。あっというまの3時間でした。案外こういう時間はすぐ過ぎてしまう・・・

ことしも、ビアガーデンはこれが最後かな?そろそろ、居酒屋へ行くモードへと変わっていくのだね。ふーむ


2007年08月16日(木)
廿日市市佐伯のカフェHill Valley











廿日市市佐伯へ
Hill Valley(ヒルバレー)へ行ってきました。
とはいえ、この小瀬川沿いのカフェは、どこも車でたくさん・いっぱいでした。まだまだお盆休みなのですよね。沿線の川には、バーベキューや水泳してる子供や家族連れも多かったし。ここなら森林浴しながら、冷たい川で品やり過ごせそうだわ

店内には、ドライフラワーがたくさん吊り下げてあり、自家製パンがたくさん並んでいる。ウッドデッキには、アジサイなどいろいろな植物が植えられている。店の方は、すべて若い女性。やさしい雰囲気のお店でした。

ケーキセット(650円)は、3種類から選べる(きょうはチーズケーキ、バナナのシフォンケーキ、タルト)私はタルトを選ぶ。コーヒーもとっても美味しかったです。大きな窓からは、そのウッドデッキの緑がたくさん眼に入る。店内には、手作りの雑貨も置いてある。きっと女性が訪れたら、とてもよい時間が過ごせそうです。

以前、訪れた「エールクオリア」は、スゥイーツカフェ「どんぐり」になっていた。オーナーさんが変わられたそうで、スゥイーツに力の入っている方向性のお店になっているようだ。きょうは訪れませんでしたが、ぜひまた秋には、ここを訪れるつもりです。




2007年08月15日(水)
お盆でも仕事はあり。温泉でまったり












お盆真っ只中。でも、この暑さで、ぐったりしてる方も多いのではないでしょうか?わたしもそのひとりです。
7月からの慌しい日々。そしてその緊張の糸が、お盆休みで切れると、急に体調を崩してしまいました。疲れがドッとでた感じでしょうか?

とはいえ、きょうは昼過ぎまで仕事で急遽出かけなくてはならなくなった。市内の照りつける暑さは、身体に容赦なく攻めてくるし、なにより眼がチカチカしてしまいますね。


手っ取り早く、癒すためには?と思い・・・
はい、地元の温泉「さがの」へ行ってきました。

お盆の夕方ということで、駐車場にはたくさんの車が止まっていました。もちろん館内も、いつもの倍くらいのにぎやかさで。こと、家族連れが多かった。夕暮れの空は、雲ひとつなかった

ぼーんやり、温泉に浸かって、ゆーっくりまーったり。
まだ、7月の打撲の痛みが残る、肩をマッサージしながら。
うーん、しっかり癒されてきましたよ!


2007年08月13日(月)
暑さを逃れるために、Ysカフェへ
















暑い!毎日が続いていますね
きのうは、暑さを逃れるために、カフェへ
なかなか会えなかった友人と、やっと会うことが出来て。地元であって、仁保のYsカフェへ行ってきました。
いつもは、2階のフロアーなのだが、きょうはめずらしく3階のフロアへ。オープンデッキのような感じ(だから、エアコンに効きが弱い)で、ソファーが何気にいくつも置いてある。奥には、このカフェの特徴であるジャグジーが。

ソファに腰かけて、広島ベイブリッジや広島大橋を望む。都心近くのオーシャンビュー。とても貴重な場所かもしれない。ケーキセットをいただいた。

いろいろお話を聞いていて、あっという間に時間が過ぎてしまったような感じがする。ほら、もっともっとお話したかったしね。相手のこともいろいろ知りたいし、いろいろ考えたり。想ったり。こうやって、誰かと過ごすことができることは、とても貴重なことのように想います。ここのところ、ひとりで過ごすことが多かったしね。

槇原敬之くんの話でも盛り上がった。
と、いうことで、自宅に戻って、久々に、彼のアルバムを再び聴いてみた。ちょっぴり胸にちくりとくるわけであるが。

夕方の黄金山へ。
それにしても、夕方でも照りつけるような日差しにくらくらしそうだった。


2007年08月12日(日)
おひとりカフェの旅�C欷兇痢屮�フェホクストン」



















カフェホクストンへ
きのうの日記の続き・・・ベルビューから、竹原方面に戻ること数分。海岸沿いにある、モダンな建築物。そこは、エデンの海をもっとも近くから望めるカフェ。私が訪れたのは2度目です。前回は天気がよくなかったのだが、今回は、雲ひとつない快晴。海も空もとても美しい

暑さを逃れるように、天井が高く、広々したホクストンでのんびり。
ここは、本当に訪れるお客さんは老若男女であり、不思議と静かに本を読んで、ゆーっくりしているのです。本と海とおいしいコーヒーを、ゆっくり楽しむための場所である。店内は静かにジャズが流れている。店に「Esquire Magazine」などの、コンテンポラリな雑誌が置いてあるので、それをゆるりと読みつつ、ときに海に目を移しつつ

カフェホクストン
竹原市忠海長浜3-4-10
10時〜19時(土日祝は21時)
月曜日がお休み(祝日の場合は翌日)










ホクストンの目の前。国道を挟んで海岸に降りると、美しい砂浜が広がっている。この天気だもの。もちろん海水浴している人たちがいた。ここは穴場なのだろうか?あまり混みあってなく、のびのび泳ぐことが出来る。(駐車場もしっかりある)海も砂浜も、とてもきれいでした。瀬戸内海も、ここらあたりまでくると、きれいですよね!










エデンの海展望台へ
国道沿いにある、ビュースポット。駐車場には車がたくさん止まっていた。小高い山を登ると、屋根付の展望台がある。写真はその展望台から撮影したエデンの海。とてもキレイでしょ?


竹原の街並み保存地区へも!と思ったのだが、もう夕方過ぎだったので、車でふらっと走るだけにしました。日差しが強く、照り返しが強烈だったので、帰りは目がショボショボして、また、黒瀬から熊野まで渋滞してたので、ちょっとだけぐったり状態で家路につきました


2007年08月11日(土)
おひとりカフェの旅��竹原の「Belle Vue Cafe エデンの海」










長いお仕事連続モードから抜け出し、きょうからお休み・・・
と、いうことで、きょうはひとりふらっと車でドライブへGO!
私はあまり運転をしないタイプなので、ひとりドライブは久しぶり
助手席には、開いたままの道路地図(笑)

さわやかな雲ひとつない晴れの1日。
せっかくだから、この美しい青い空と、青い海を見ようと
竹原の「Belle Vue Cafe エデンの海」へ
前々から訪れたいと思っていた、絶景のロケーションのカフェです。

車を走らせること1時間15分、竹原の中心部を抜けると、瀬戸内海が道路から見えてきた・・・そして忠海の手前から団地に入って高台を登っていく。なかなか難しい場所に、ベルヴュー エデンの海がある。

写真見ればわかるでしょ?
絶景です!美しいです!きてよかった!!













僕は、ロイヤルコペンハーゲンに注がれたコーヒーと本日のドルチェ(選んだケーキはチェリーのタルト+ジェラート」を戴く。ガラスのテーブルの上にひまわりが、いっそう夏を感じさせる。ケーキもコーヒーも美味しかったです。




白い壁、モダンなテーブルといす。店内は開放的で、美しい。モダン建築、美しいのです。


若いカップルが多いかと思ったけれど、意外と、僕が訪れたときは、家族連れや、若い男二人連れなど。満席ですわれないかとおもったけれど、意外とすわれてのーんびりできた。


室内からの景色を堪能した後は、芝生の広い庭園へ・・・
エデンの海が一望できる











庭のぎりぎりまで進むと、手すりもないデッキがある。写真でもわかるように、家族連れがここで青い絶景パノラマを堪能していました。













外にも、席があり、木製のブランコ型チェアもある。ここで2人がブランブランしながら海を見るのもいいでしょうね〜
雲ひとつない青い透き通るような空。そして、美しい青いエデンの海。言葉にならないくらいだった。
僕にとって、この夏の貴重な思い出のひとつとなりました。ぜひまたうかがいたい。(お店のオーナーさんとお話したかったけれど、お客さんが多くて、非常に忙しそうだった。お会計も5分近く待ちましたもの。でも、帰り際、少しだけお話させてもらいました。「またぜひお越しくださいね」の言葉が印象的でした)



Belle Vue Cafe エデンの海
竹原市忠海床浦3−19−10
土・日のみの営業
10時〜日没まで


おひとりカフェの旅 
続きは、明日の日記で・・・
竹原の海岸探訪のその後はいかに?


2007年08月10日(金)
おひとりカフェの旅� 孱達瓧罍紂�berge レフ」














仕事が終わって、夕凪が少しここちよい河辺を歩くと、そこに、オープンスペースのなにやらアーティスティックな場所が見えてきた。そう、以前からちょっぴり気になっていたカフェ。

京橋川沿いの河岸遊歩道のそばのホテルフレックスの1階。
そこは、階段状になっている、まさにオープンな居心地のよい、スペースが見えてくる。まさに、川と、緑と、遊歩道とカフェが一体となっている。













外に、デザイナーズソファーや、ベンチが川に向っておいてあり、自然の中で、まったりカフェが出来る。また、遊歩道には、夕涼みにはぴったりのベンチ。また、その階段状になっているオープンデッキに座るもよし、オープンスペースのソファーやいすに腰掛けて、置いてあるアート雑誌を読むのもよし、夏限定で、仕切りをつけているので、クーラーの利いた内側の席で、まったりするもよし。とにかく、川のそばで、ひとりがきままにカフェを楽しむスペースです。

この居心地のよさは、いままで体験したことがないくらい
店の方も、ほおって置いてくれる

このカフェ、広島のアートクリエーター集団「yen07」が営んでいる。きょうは、頭にバンダナをしている若い男性がひとりで切り盛りしていた。おそらく、彼もアーティストなのだろう。女子高校生がひとり学校帰りだろうか、訪れて、外のベンチで、展示されている作品のお話を楽しそうにしていた。(その女子高生にとっては、行き着けのお店なのかもしれない。その後、ひとりジュースを飲みながら、ソファーでくつろいでいた)

お客さんは、カップルが多い。一足早くお盆休みの人も多いから。
でも、その女子高生のように、まったくひとりでも、ゆっくりできる空間であり、空気がそこにある。

ほんと、不思議だ・・・
また、来たくなる。それは、このオープンな空間で、静かにほおって置いてくれるからだろうか














アートの企画をたくさんされている
作品を展示していたり、子供向けのアート教室なども。

おそらく、夜は夜で、いいだろうな
ぜひ、今度は夜訪れるつもりです。

きょうは、アイスコーヒー(400円)をいただく
ゆるりゆるり、河岸でのカフェタイムは続く・・・
ひとりでゆるりと過ごしたい方には、おすすめですよ!

※広島カフェ案内にUPしたので、詳細はこちらへ

cafe berge レフ
中区上幟町7−1 ホテルフレックス1階
11時〜22時
不定休


ところで、このホテルフレックス。
僕が学生のころ、同級生がここで何人もアルバイトしていたので、よく裏話も聞いていたし、コーヒーの招待券をもらったので、なんどか訪れたことがある。当時、2階で、週末にクラシックアンサンブルのコンサートがされてて、エリザベト音大の学生さんたちが、ピアノやフルートなどを演奏していて、それをコーヒーとともに楽しんだ想い出がある。(まだ、キッカワホテルフレックスと呼ばれてたころ)
市のデザイン大賞かなにかを受賞した、市内有数のコンクリートのモダンなホテル。
だから、こういうカフェのコンセプトに賛同して、スペースを提供するってことが、なんだか、フレックスらしいな。いいですねーって感じます。


2007年08月09日(木)
おおらかな人でありたい

みなさん、こんばんわ。
もう、お盆休みという方もいらっしゃるのかもしれないですねー
僕はというと、やっと、やっと!仕事のヤマを超えて、ラクにまりました!
とはいえ、身体の疲れは残ったまま。
ゆっくりと休みたいところです。


おおらかな人でありたい
人間は丸いほうがいい。

そのことが、結果的に自分を守ることに結びつきます

人に優しく、笑顔でいれば、きっといつかその分は自分に戻ってくる。人はそういう人のところに集まっていくし、その人になにかを返したいとか、してあげたいとか、思うものです。

意外と、そんなおおらかで丸い人間こそが、本当の意味で強い人間であるかもしれない。

いま話題の横綱の、本当の姿や、現在の状況は、詳しくはわからないけれど、強いと思われてる人が、案外こういうことで、弱さを露呈してしまう。いままで積み上げた地位を脅かされそうになる

横綱の過去の出来事を思うと、きっと周りの人から孤立してしまっていたのかな?とも思われる。上で述べたことの逆を行ってるような気がしてしまって・・・

そりゃね、勝負事は、勝てばよいというものかもしれないが、
やはり、勝つこと、強いことだけあればいいものではない。
強けりゃいいわけではないとは思います


以前、こんなこと書いたでしょ?人に厳しく考え方や行動がガッチガチな人は、意外と、外からの力で簡単にポキンと折れてしまう。逆に、柔軟性のある人は、左右に大きく振れるけれど、けっきょく元に戻る復元力を備えている。



さて、どちらがいいだろうか?
時間が経て、どちらがよいか?と考えたら、やはり前者の方がいいにきまっているよね。




2007年08月08日(水)
デミオの悪い予感

最近、新型マツダデミオを、街で見かけることがときどきある。
ふーむ。かっこいいことはかっこいい。
もちろん、地元広島のメーカーの新車だもの。いい車だろうし、売れてほしいし・・・


ただ、僕個人の意見として・・・
ちょっと悪い予感がするんですね。


初代や2代目のデミオは、どちらかといえば、バンのような小型車。商業車としても使える、いわば、かっこいいデザインではないけれど、機能的なところが、かっこよかった。無印良品のような車だったわけで。後席ひろびろ、荷室は広大で。取り回しはよく。家族5人が乗って、荷物を積んで遊びに、買い物に。ときには、フルフラットにしてゴロリお昼寝・・・そこが受けて、大人気の車だったわけで

それが3代目って、その間逆。まったく違う車に「デミオ」って名前を無理して付けたようか感じがして、どうも、僕は違和感を感じちゃうんです。いきなりスポーツコンパクトカーへ変身。荷物もそこまで詰めないし、後席は狭いし。フルフラットには出来ないだろうし。でも逆にデザインはかっこよくはなっているが

少なくとも、2代目までのユーザーには、そっぽ向かれそうだなぁ〜

成功している、マツダの「スポーツカー」ブランドイメージ戦略の定義にのっとれば、こういう形になるのは自然なのだけれどね。


過去に、同じ名前なのに、まったく対極のコンセプトで、モデルチェンジして、大失敗して、その名前の車の命が絶えてしまったことって、なんどかあるわけで。

フェスティバ(マツダ)や、シティ(ホンダ)が、いい例で、背がとっても高くて、広々してる小型車が、当時の日本車にはない世界があって、とても大人気となった。ところが、次のモデルは、辺に若い人受けするかっこいい車を!と思ったのか、思い切り天井の低い、スポーツタイプの小型車へと変わってしまった。結果、いままでのユーザーが離れてしまって、どちらもまったく人気が出ず、その次のモデルさえでなかったというありさまだった。


モデルチェンジして、まったくコンセプトの違う車に変わったことで、成功した車って、あまりないような気がするんだけれどなぁ。


とはいえ、あくまで、わたしの勝手な想像なので、
いい意味で、その想像を裏切ってほしいな。ほんとに
マツダは、スポーツメーカー。けっして、「広い車」「便利な車」を求めるメーカーじゃないってことのような気がする。他社にはない、その割り切りと、スポーツというコンセプトの徹底ぶりが、いまのマツダの好調の要因だものね。


2007年08月05日(日)
こんばんわ。きょうは短い日記で

こんばんわ!
きょうも、お仕事でした。こう連チャンでお仕事に出ると、身体も慣れてくるものです。うん。
とにかく、この1週間がヤマなので、次の週末あたりからは、お休みしてひといきつく予定です。

あすは、原爆の日。
私も、あれこれ思う気持ちはありますが、
平和を願う気持ちを持ちつつ、過ごしてゆきたい。
(昨年や一昨年の8月6日の日記で、その点のところは、あれこれ書いているので、ことしは書きませんが。ただ、大臣の発言とかも含めて、原爆投下という事実が、少しずつ風化してしまっていて、意識が変わりつつあるのは、やはりよくないことのように思います。どう世界情勢が変わろうとも、唯一の被爆国の国民として、決して変わってはいけないことってあると思う


みなさん、ゆるりと週末過ごしましたか?
まだまだ暑い毎日は続くけれど、あしたからも、笑顔がひとつでもおおい、そんな1週間となっていきますように!

では、またあした会いましょう!


2007年08月04日(土)
PHOTO IS 10000人の写真展














こんばんわ!きょうも暑い1日でしたね〜
みなさんはお元気ですか?体調管理をしっかりして、無理しすぎないようにね。

私はきょうも仕事で、夕方までびっしり!
そのヘロヘロの身体で、日暮れ前、とある写真展へ

「PHOTO IS 10000人の写真展2007」
日本最大の、参加型写真展。みなが「PHOTO IS ○○」というテーマで、みんなのすてきな写真が展示されている。(フジフィルム主催。わたしはフジのユーザーなので、なおさら親近感がある)

終わりの時間まであまりなかったので、ゆーっくりとはいかなかったけれど、いろんな写真を見て、いろんな刺激を受けます。

ほら、こと、テクニックに長けた人の写真だけじゃなくて、小学生がとった学校での写真も、家族写真も、それぞれにそれぞれの、メッセージがあって、1枚1枚に、ストーリーを想い起こさせる。

この写真展の会場をあるいていると、ふと、気になる女性がいた。
若い女性で、ロングスカート姿、ショップ店員とかカフェとかで働いてそうな、どことなくかわいらしくおしゃれな佇まい
その彼女は、肩から、キャノンのかなり古い一眼レフカメラをかけていたのです。
それが、とても似合っていた。古いカメラもファッションの一部のように着こなしてる感じで。どこへいくにも、肌身離さず、このカメラを首からぶら下げているのだろうな。

あぁ、「カメラ日和」を熟読してそうな、カメラ好きさんなんだろうなぁって。写真を真剣に見ているまなざしは、とても印象的でした。


若い人が意外とたくさんこられていた。
みな、どこか「カメラ好き」で共通しているのでしょうね


アンケートに答えて、くじを引きました。結果は・・・はずれ。
ちなみに1等は、フジのデジカメだったみたいです。


日暮れ前の平和公園。
もう、すでに、原爆の日が2日後ということで、準備が進められていた。
平和の鐘をつく、被爆2世・3世の代表の方が、リハーサルをされていた。また、元安川沿いの原爆ドーム向かいでは、すでにイベントがおこなわれていて、多くの人があつまっていた。クラシックの演奏のようだ。また、朗読や紙芝居なども、すでにされている。あぁ、8月6日が近づいているのだなぁって、強く実感した時間でした。


2007年08月03日(金)
占いなんて・・・

きょうのてんびん座の運勢・・・


=1位=
あなたの魅力が最大限に輝き、
異性の視線を釘付けに。行く先々でチヤホヤされそう。
デートも大満足
ラッキーカラー:パープル
ラッキーアイテム:ベルト

By やじうまプラス「やじ夫くんのきょうの運勢」

=12位=
怖い人と思われ評価DOWN
神経質になり過ぎるのが原因。
友達には優しい言葉を掛けて。
おまじない:冷たい緑茶でうがいする
ラッキーポイント:実家

By めざましテレビ「今日の占いカウントダウン」


いったいどっちなんだぁ〜??
けさ、テレビの前で、おおいに考えてしまった私って、いったい??

ちなみに、てんびん座の僕は、可もなく不可もなく。
ごく普通の1日だったけれど・・・


2007年08月02日(木)
ドリンク剤は先に飲むのか後に飲むのか?

みなさーんに、質問!!

最近、ふとドリンク剤を飲むことがあるのですが、

あれって、仕事する前・出勤前に飲むものなの?
それとも
仕事終わってくたくたになって、栄養補給しようと
飲むものなの?

どっちなんでしょう?

ほら、コマーシャルだって
ゴルフの丸山選手は、会社に行く前に飲んでる
一方・・・
ケインコスギや、山口達也くんは、断崖絶壁で危機の乗り切って、
飲んでいる

いちおう、いまは、朝、出勤前に飲んでいるけれど・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加