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2008年04月30日(水)
言葉を大切にするということ










もう、初夏を通り過ぎて夏のような暑い1日でしたね。みなさん、体調崩していませんか?写真は、自宅の庭の「モッコウバラ」いま、見ごろになっています。このモッコウバラ、ものすごく伸びる。冬に一度剪定したのですが、何ヶ月かで僕の身長をはるかに越えるほどシュートが伸びていった。(剪定しないと、きれいに花がつかない)この成長力は毎年すごいなと感じます。この花、10日間くらい楽しめます。


言葉って、とっても大切です。
人と人とつなぐ、こころとこころをつなぐ、そしてきょうとあしたをつなぐ・・・

アイシテルとか、好きとか。まず言葉で伝えないと、なにも始まらない。
ありがとうって言葉を、そのときそのときに、きちんと伝えないと。人間関係って上手くいかなくなる。そして大切な人がいなくなったとき、きっと、後悔すると想うのです。感謝の気持ちを、言葉にして伝えることは、そのときにしか出来ないこと


本を読んだり、いろんな人とお話したり、ラジオやテレビだったり。そういうところで、いろんな言葉を自分の中の辞書に増やしていくことは、きっと財産になる。無論、格言的なもの、日本の古くからの美しい言葉だったり、感動する言葉だったり。セリフだったり。もっともっと自分が誰かに伝えるときの言葉を増やせることが出来たらいいなと思います。


言葉にして、きちんと、想うこと、伝えたいことを伝えること。
伝えられなかったという後悔は、もうしたくないなと、いまは想います。普段の会話でも、手紙でも。嘘のない、作らない、ごく等身大の言葉で。


最近は、美しい日本語を使えない人が増えているといいます。誰にでも敬語を使えというのではないですが、適度に、時と相手に応じて、自然にわきまえた言葉遣いが出来る人こそ、美しい人の一要素のように想います。

(先日、ある仕事関係の人とお話してて、「先生」にタメ口で友達のように接する子供ってどうなん?ってことが話題になった。先生と生徒が、友達のようでいいのか?それとも、きちんとそれなりの言葉遣いで・・・ふーむ。たしかに難しいな。ただ、僕は先生に対しては、友達のように会話することは出来ない人でしたが。)

大人気のジェロくんをテレビで見ていて、「あぁ、いまどきの若い人より、何倍も日本人らしい言葉遣いが出来てる」って想うのも、複雑な感じがしますよね。

ある部分で、みんな言葉を大切にしていないってことは、どこかで損してる気がするんですよね


さ、4月も終わります。
ガソリンも、上がります。(夜、帰宅途中、どこのガソリンスタンドも長い車の行列をなしてた。福田首相の会見聞いていて、とある道路族議員の言ってることを聞いていて、なんだか、この人たちは、国民をバカにしてるようにしか聞こえなかったのは、僕だけかな?衆院解散して国民に審判ゆだねるのが、当然だとおもうけれど・・・無駄をきちんとなくして、作る高速道路を最小限になるよう精査して、これだけ必要になったからと提示して、これだけ暫定税率を上げますっていうことをするのが、本当じゃない?それがなくて、25円また上げますっていうのじゃ道理が付かない。)
みなさん、今月もこの日記にお付き合いありがとうございました。今月も日記も、メトロポリタンカメラも、毎日更新しました。5月もこの調子で!

5月も、やさしい時間が流れていきますように


2008年04月29日(火)
ごく、あたりまえの1日












仕事の関係で、宇品へ訪れました。
納品を済ませて。ま、そんなゆるい平日っぽい1日だったわけですが。久々の宇品。かなり様相も変わっていた。白いマンションがずらーっと立ち並んでいて。その建物の1階には、いろんなお店が入っていて。どんどんショッピングゾーンとして広がっている感じがしました。



みなさん、こんばんわ。きょうも1日ゆっくり過ごされましたか?
きょうは、昭和の日なのですね。昭和生まれの僕は、ほんとうは昭和の時代のことを、振り返ったり考えたりしなくちゃいけない1日なのだろうけれどね。


毎日、つつがなく生きてゆければ。
そう、思っていますが、時にはストイックに考えたり、不安になったり。これから、どう自分は向っていくのだろうか?それを、ときには、自分を見つめなおす・・・いや、ちょっと距離を置いて、いまおかれている自分を俯瞰してみることは、非常に大切なのですね。

旅をすることは、自分の存在に気づくため。

自分の存在に気づくこと。
旅をしたいな。そろそろ・・・


「ほぼ日手帳」のアンケートに答えたところ、幸い「オリジナルシール」プレゼントに当選しました。10月ころ届くようです。このシール、ほぼ日ユーザーにとっては、すごくプレミアなんですよね。ヤフーオークションなんかにも出品されているくらいだから


2008年04月28日(月)
菓子パンいろいろ









久々に菓子パンについて。
今シーズン、カープを応援する企画で、こうしたカープパンが、ストアで売られている。もっともっと、こうした企画が増えるべきな気がします。カープをもっとブランドとして、積極的に。球団も、もっとオープンにロゴなど使わせて。
カープファンなので、やはり買ってしまいます。味は・・・どうってことはない照り焼きバーガーですが(笑)











新商品の「もんじゃ焼きパン」広島風お好み焼き文化の街に、果敢にも立ち向かっているパンって気がしました。たしかにもんじゃのようなペーストが入っていた。おいしかったですよ!僕は、広島風お好み焼きも、関西風お好み焼きも、月島もんじゃも、大好きなので。











セブンイレブンのオリジナルクリームパン。クリームが非常になめらかで、ちょっぴり高級感を感じさせられるパンのような気がします。



きょうも1日おつかれさまでした
私は、まだGWというわけには行きません。5月に入ってから、ささやかにゆっくりすることとなりそうです。そのころは、ガソリンが値上げしてるんだよなぁ・・・

最近、ゆっくりカフェへ行っていないので、どこかへ行ってみようかと思っています。未読の本もたくさん部屋に積み重なっているしね。

みなさんは、どんなGWを過ごされるのでしょう?
また、どっかへいったよ!って報告、ぜひ聞かせてくださいね。


2008年04月27日(日)
女性の声と話し方って、すごく左右されるもの










日曜日の早朝、出かける前の準備のときに、いつもラジオ「J-WAVE LOHAS SUNDAY」を欠かさず聴いている。環境や暮らしにやさしい、ロハスな情報とゲスト、音楽という内容の3時間。
昨年の秋までは、大橋マキさんがナビゲーターを務めていた。もともとかわいらしい人でしたが、その高い声、子供に好かれそうな、やさしいかわいらしいしゃべり口が、スローライフやロハスの内容ととても合っていて、すごく楽しんでいたんです。ゲストや、ニュースコーナーのアナウンサーさんとも、気さくかつ、なににでも興味を持つ聞き手になっていた。それが、秋から大橋さんが出産で降板して、新しくナビゲーターになったのが、王理恵さん。でも、彼女は正反対で、低い声で、会話に抑揚がなく、とてもドライな話し方。ゲストやキャスターさんとの会話もなんとなく弾まず、話題が広がらないというか・・・いや、冷静沈着な、まさに大人の雰囲気なんですよね。なんだか、個人的なイメージで、内容はいっしょなのだが、別の番組になった気が僕にはして。(無論、大橋さんは元々、フジテレビのアナウンサーなのだから、会話が上手なのもあるけれどね)

ほら、声だけで人を判断するつもりはないけれど、異性に対して、声や話し方、話す姿勢・聴く姿勢って、すごーく好みがあると想うんです。その人の印象が自分の中でガラッと変わってしまう。相手の声や話し方だけで


僕が考えてみたとき、ふっと、大橋さんと同じような雰囲気で考えると、大ファンの本上まなみさん。おでんくんの声は、本当に子供になりきってる。そして「トラベリックス�掘狙こβ隆粁更圈廚離淵譟璽拭爾癲⊆尊櫃砲�わいい女性が本当に地元の人と会話しながら、楽しく旅してる感覚にさせられる。「おいしそ〜」「わー、すてき〜」「買っちゃお〜かなぁ〜」そんなかわいいしゃべりかたをしているけれど、まったく嫌味がない。すごく好きなんですよね。(先週と今日放送の「パリ編」は特に楽しかった!定番の観光スポットではなくて、街のおいしいパン屋さんやカフェ、雑貨屋さん、出会った親子の住んでいるアパートメントなど訪れていた。映画「アメリ」のカフェも、いまだ大人気。クリームブリュレがおいしそうだった)


おなじイメージだと、モデルのはなさんも、すごく似ていて、彼女のお散歩ラジオ番組「タイムフォーブランチ」を聞いていると、本上さんと同じような、子供のような、ゆっくりとした語り口だったりします。

SHIHOさんも、活躍されているモデルタレントの中でも、すごく特徴のある声している。「しあわせロハス」という番組のMCをしているけれど、とても甲高い声で、気さくかつ、抑揚のある話し方で、そして大きく笑ったりするのが、見ていて不思議と気持ちいい。無論、ゲストとの会話でも、相手のお話しを引き出すのが上手い。


奇しくも、本上さん、はなさん、SHIHOさんは、NHKの「トップランナー」の歴代MC(順番では、はなさん→本上さん→現在のSHIHOさん)なのも、なにか意味があるのかもしれない。
ゲストがここちよい気持ちでお話出来る、リラックスさせる声、やさしい気持ちにさせる雰囲気、語り口、ゲストに対しての姿勢ってことなのだと想うのです。きっと(たぶん)人間性が、そういうのに、多少出てくると想うのですよね。


あくまで、人それぞれの受け取り方ってあるわけです。だから、僕がこう感じるってこと。多分、人ぞれぞれなんですけれどね。正直。実際、自分がお仕事などで人と接するときも、そうした声や語り方、雰囲気でかなり左右されてしまうもの

逆に言えば、僕も含めて、相手にそういう印象や雰囲気を与えられるように自分もなれればいいだろうな。そのためには、内面も磨かないとと想ったりする。



そんな、朝のラジオを聴きながら、準備して朝食をいただいたときの1枚。朝はやっぱりサンドウィッチが一番!!


2008年04月26日(土)
聖火リレー

長野での五輪聖火リレー、あれ、なんなのでしょう?
まったく意味のないリレー。それによって、すごい警備をして、たくさんの警備陣が伴走して、まともに市民はリレーを見ることができない。逮捕者は6人・・・

こんな意味のない聖火リレーに、すごい警備費を使うわけでしょ?とても無駄なような気がして。どうなんでしょう??(ギョーザのことでも、えらい目にあわされているのに)

僕はね、たしかに中国のチベット弾圧は非難されることだけれど、それ以前に、なぜIOCは、北京開催を選んだのか?その選んだ責任は重大だと想うんです。もともと、中国という国は良くも悪くも、こういう国ということは。最初からわかるわけだし。なんとなく、この騒動、なるべくしてなったような気がして。本番は、もっと大変なことになりそうな予感がします。なんとか聖火リレーが終わってよかったです。

「北京じゃなく、大阪にしときゃよかったのに・・・」って、いまさらながら、ちょっぴり想います。




2008年04月25日(金)
写真が入選しましたぁ☆












新聞社の桜だより「桜大賞」に写真を応募したところ

「入選に選ばれました!おめでとうございます!!」
という電話をいただきました!

ということで、あすの朝刊に私の写真が載っています。気になる人は、朝刊か、ブログで見つけてみてください


みなさん、こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
写真はお昼休み、空を見上げたときのもの。いい天気でしたね。そして、そろそろ花粉の飛散も終わります。花粉症になって14年、毎年症状に悩まされてきた私ですが、ことしだけは例外。まーったく症状なく、無事シーズンを乗り切ることができました。奇跡的です。はい!やっと空をやさしく眺めることができる・・・

きょうも、ありがとうございました。
あしたも、元気だして、乗り切っていきましょうね!


2008年04月24日(木)
ラスト・フレンズ

ラスト・フレンズ
フジテレビ系 木曜22時

このドラマにどっぷりハマってしまっている。
激しいDVやセックスレスに悩む5人の物語。

美知留(長澤まさみ)が、恋人の宗佑(錦戸亮)に、コテンパンに暴力振るわれているシーンがかなり衝撃的で、見ていて痛々しい。逃げればいいのに、本当のこと、みんなに告白すればいいのに・・・って、ちとイライラ(笑)でも、実際こういう恋人って、普通に多いのだろう。彼女が約束がちょっとでも守れなかったら、暴力を振るう、そして自傷行為もする彼氏。そして、どんなに痛めつけられても、彼氏から離れられない彼女。ある意味けなげだけれど。でも、今夜の放送で、耐え切れず、瑠可(上野樹里)やタケル(瑛太)らが住むシェアハウスに逃げ込む。

彼らには、それぞれ隠されたものがある。おそらく瑠可は、美知留を愛しているだろうし、タケルは過去のなにかのトラウマでセックス恐怖症になっているのだろうし。
それが、回を追うごとに明らかになって、話がどんどん複雑に絡み合っていくのだろうね。(劇中、それぞれが、ひとりごとのナレーションを頻繁に入れているのが、すごく印象的です)どうも、息つく暇がないドラマって感じです。


それにしても、宗佑の行動は、たしかに異常だけど、愛情の裏返しといえばそれまで。(美知留の働く美容室へたびたびいって監視したり、瑠可が入院した病院で、いすを美知留に振り上げたりなどなど)家に時間通りに帰らなければ、男の客の髪をカットしたら・・・それで美知留激しい暴力を振るう、そんな錦戸くん本人は、演じ辛いだろうな。きっと。でも、ほんとにデフォルメしたストーリーじゃなく、本当にありそうなストーリーだもの。


長澤まさみちゃんも、錦戸くんも、いままでのイメージを完全に崩す役だけれど、すごくはまっている。熱演です。上野樹里さんは・・・もともと素は男っぽい感じのような気がするから、思い切って!って感じで、これはこれで、非常にぴったりの役って気がします。瑛太くんは・・「篤姫」の尚五郎さんの、一途だけどちょっと頼りない役とダブってしまうなぁ〜
水川あさみさんも、山崎くんも、まさにこの人!ってぴったりの配役。キャスティングが上手い!!

1時間、すごーく独特の緊張感を感じながら見入ってしまいます。

宗佑のような男性の役って、いままでもいろんなドラマで見ることあるけれど、みなエリート=袖なしのカーディガンを着ているような気がするのは、僕だけだろうか?


2008年04月23日(水)
とろ〜り、する?











けさの出勤風景。雨ですねぇ。本当に、ここ1,2ヶ月、水曜日は雨となっています。たしかに水曜日が雨って、なんだか妙にあっている気はするけれど。ちなみに、きょうは気分的に、家にある大きなビニール傘をさしてみました。ほら、雨粒と、街の景色がよーく見えて、なんだか雨の日の独特の雰囲気をしっかり楽しめるから。たまには・・・


スゥイーツといえば、僕がすきなのは、「プリン」「モンブラン」「ドーナツ」が有名(笑)ですが。こと、プリンもいろいろ食べつくしたけれど、なんとなく、値段と量とおいしさで選んでしまいがちなのが、「とろーりクリームオンプリン」おいしいし、食べ応えがあります。

最近、この「とろーりクリームオンプリン」のCMが変わった

「とろ〜り、する?」

と、「体育会系恋愛部」の安めぐみちゃんが、彼にプリンを食べさせてあげてる・・・あれを見ていて、思わずゾクッとする男性も、いるのでは?私のように。

最近は、癒し系タレントなんていうカテゴリー自体、あまり言わなくなった。(言ってたころは、井川遥さんがその筆頭だったよね)いま、あえて「癒し系」ナンバーワンといったら、やっぱり安さんになるんだろうなと、妙に納得して、このCMを見ています。

これ、読んでいる女性も、彼に試してみたら?きっと彼はよろこぶはず??


2008年04月22日(火)
付箋のこだわり/きょう思うこと









仕事でも、プライベートでも、付箋をたくさん使う人なのです。当然、僕の部屋には、さまざまな付箋が集まってしまう。その中で、写真にあるような、透明付箋が、もっとも便利がいい。丈夫だし、見た目も綺麗だし、文字も隠れないし。

3Mのポストイット。さまざまな種類の付箋がラインナップされている。なかでも、右側の「インデックス」は、最近よく使う。手帳にも、資料にも、そして、自室のテレビ誌までにも。「きょう」を表すしおりのような感覚で。さすがに小説や文庫本は、きちんとしおりを使うけれどね

いままでは、無印良品の透明付箋を使っていたのだが、ミニサイズがいつの間にか廃盤になってしまって。色でいえば、無印のほうが落ち着いたカラー5色で、好きだったのだが。














きょうもあたたかい1日でしたね。空もまっさらでしたし。






きょう、大きな判決が広島の裁判所で出されましたね。いろんな意見、考え方ってあると思います。あくまで個人的な意見として、妥当な判決だったのでは?って思います。


2008年04月21日(月)
「この人」を大切にする想い/カメラの勉強をすること









あたたかいというより、暑いという1日。みなさん、体調管理は出来ていますか?街を歩いていると、つい、木陰の方を選んでしまいます。新緑もまぶしい、なんだかすがすがしい気持ちにさせられるものです。


人は、ひとりでは生きていけない。誰だって、孤独というのは怖いし、誰かと関わって、接して、出逢って生きていかないと。人と関わること、出会うことは、確かに傷つけられることも、裏切られることもあるけれど、でも、自分を成長させる大きな要素でもある。時に、頼ったり、こころを許したり出来ること。あたたかい言葉ですくってくれること。それはきっと、誰しも必要なことだし、それが出来る相手って、簡単にいるわけではない。だから、そういう数少ない「この人」という人を、当たり前のようにいてくれるものと想う「驕り」は危ないのです。必ず、時間が経ったとき、その人、その存在の大切さに気が付くときがやってくる。でも、そのとき気が付いても、もう手遅れだったりするのは、かなしいことです。

僕は、人と関わるとき、深く付き合うとき、本当にストイックなほど、考えていると思います。ただ、懸命に向き合うだけじゃなくて、押したり引いたりしながら、バランスを考えて。でも、芯の部分は、「あなたは大切な人」という思いで、誰にも負けないものを持つ。持てないような関係ならば、きっと、うまくはいかないから、深く関わることはない。


ずっとずっと、時間がかかっても、待って、信じて、想い続けること。そういう関係は、きっと一生ものになると想います。不幸にも、そうならなかったとしても、懸命だったという事実は残るし。今後の人生、なにかにきっとつながっていくものと想います。











カメラをきちんと学ぼうと想い、最近よく本を買う。
きょう帰宅途中に買ったのは「デジキャパ」今号は、撮影モード5日間でマスター。そうそう、スピード優先とか、絞り優先とか、マニュアル露出とか・・・いまだに選択を間違えることが多い。そこをきちんとマスターすれば、夜景や流し撮りなんかも、もっとうまくいくだろうなと想います。

メトロポリタンカメラブログ、きょうの1枚は、流し撮りの写真。いかがでしょう??(今月は、メトロポリタンカメラ、毎日きちんと更新していますよ)

カメラの勉強、これは最近の一つの趣味の中での課題です。カメラの本が書棚に増えそうだわ・・・


きょうも、おつかれさまでした。
あしたも、やさしい時間が流れる1日でありますように。


2008年04月20日(日)
コーヒーを挽く












豆を自ら挽いて、お湯をコトコト注いて、大好きな香りを楽しみながら、おいしいコーヒーをいただいています。それくらいの時間的・精神的余裕が、最近ちょっとだけ出来たので、この一連の作業を毎日行うようにしています。













ちょっぴりずぼらして、コーヒーカップの上にフィルター載せて。豆をゴリゴリ挽いているときの音や、ハンドルを回す感触が、いまだに大好きです。

ハンドルを調節すると、コーヒー豆の挽く粗さが調節できる。気分によって、粗くしたり細かくしたり。その調整するという作業も好き。ちょっとしたこだわり。

ちょっとした幸せは、なにげない日常にたくさん隠れている
それを、見つけることが出来るか、出来ないかで、
1日を幸せに恙無く暮らせるかどうかが大きく変わっていくものです


2008年04月19日(土)
僕の、都心で季節を感じるひととき











仕事で、ときどき路面電車に乗ることがあります。
乗るのは、いつも決まった路線なのですが、そこから見る車窓を楽しむ時間って、僕にとってはささやかな楽しみなのです。季節の移り変わりが、顕著にわかるのが、やはり都心の道路の中央を走る路面電車のメリットですよね。ただし、中心部から広島駅までは、ちょっぴり遠回りするし、時間がかかるから、バスで向うことがほとんどですが












もう、すでに、平和大通りにはフラワーフェスティバルのバナーが取り付けられていました。僕は最近、カレンダーが頭に入っていないので、こういうことで、あぁ「ゴールデンウィーク」が近づいているのだなっていうことに気が付いた。

ところで、ことしから「ゴールデンウィーク」を「グリーンウィーク」と呼ぼうとしている。(おそらく小池百合子さんが言い出したことじゃなかったっけ。小池さんのいいそうなことだ)はたして定着するんだろうか??


2008年04月18日(金)
橋下知事の涙

大阪府の橋下知事が、市長・町長との会議で、補助金カットのことで、ものすごく責められて思わず涙を流して、市長・町長に削減をお願いしていました。

会議の後の、市長・町長のインタビューは、それはそれは、感じのいいものではなかった。橋下知事を「そうとうな役者だな」とバッサリ切っていたり。若造のくせに!っていう言い方をみんなしていたきがします。


でもさ、無いものは無いのだから。
それでも、くれくれっていってても、きりがないんじゃないかな?それに、財政危機を招いたのは、橋下知事のせいじゃないもの。本当に責められるのは、それまでの知事さんじゃないんかな?それまでの知事や府会議員を責めるべきじゃないのかな。


わたしが一番、違和感を感じるのが、やたら、テレビに出演して、橋下知事に対して、えらそうにコメントしたり、橋下氏を批判したり、自分の実績を強調する、太田前知事。まったく理解できないし、こんな人を出演させるテレビ局の見識も、まったく理解できない。

太田さんって、知事として、まったく財政再建できなかった、そして自らの立場を利用した金銭問題で出馬断念したのに、退職金8000万円だけはちゃっかりもらった、そんな太田さんの言ってることは、涙を流さないといけないくらい、逼迫してしまった財政を何とかしようとしている知事に対してのコメントとしてどうなのだろう。太田さん、橋下さんへの批判言える立場なの?って想うんだけれどな


2008年04月17日(木)
プラチナシート

たまたま見た、BSフジでスタートした「プラチナシート」という番組。
毎回、モデルさんが登場し、ベンツに乗って、東京や首都圏、時には仙台などをドライブするというもの。モデルさんは、演技なんてほとんどしたことないだろうに、ベタなセリフを交わしながら、恋人同士とか、家族とか、夫婦とかを演じている。その雰囲気が独特で。

たしかにモデルさんだけあって、美しい男女である。着ている洋服も、おしゃれで。でも、演技すると・・・やはり役者さんとはちと違う、ぎこちなさを感じる。

ヤナセがスポンサーだから、ベンツに乗って様になる人を起用しなくちゃならない。要は、これほど品のいいドライブ番組もないのかもしれない。30〜50歳代がターゲットのファッション誌が、そのまま映像として動いてる感じだろうか。

彦麻呂や阿籐さんや、山崎邦正くんたちが、毎回ドライブしている、テレ東の「ドライブA GOGO」と対極にあるね(ヤナセとトヨタの違いといえばそうだけれど)

番組中、流れる音楽が、なぜだか80〜90年代のJPOPだったりするのも面白い。出演されている人の、青春時代の思い出の曲ということだろうか。



BSデジタルの番組って、本当に多種多様な旅番組を放送している。東京のお散歩だったり、酒場を旅したり、鉄道の旅だったり、カフェの旅だったり。僕は、こういう番組が大好きです。


2008年04月16日(水)
ささやかながらに

中国新聞「花咲かブログ」に、私が撮影した桜の写真が掲載されました。
気になる人は、中国新聞のホームページから、見つけてみてくださいな


こんばんわ。きょうは雨でしたね。
ここ2週間か3週間くらい、ずっと水曜日は雨って気がします。出勤するときも、傘をよく持ち歩いてる気がするな。うん。

おだやかに生きて、つつがなく1日1日を元気で暮らしていく
いまは、そこしかありません。

ひとつひとつの積み重ねが大切であって。
だから、仕事もそうですが、前へ前へとちょっとずつ成長したり、目標に向って進んだりしていくこと。ちょっとずつの積み重ねです。無論、決断するときは、自分の気持ちに問い直して、決断すること。そこを避けないように

人間関係もそう。ちょっとずつの積み重ねと、タイミングの逃さないための積極性。それが両立して、ゆるぎない関係が築かれていくような気がします。


ゆっくりゆっくり、ちょっとずつの積み重ね
タイミングを逃さない、積極性、決断力

対照的な2つの事柄を、うまく持ちえるか。なんですよね。きっと



人生って、上手くいかないことも多いし、僕だって傷付いたり、悩んだりすることもあれこれあるけれど、生きていく以上、それらは逃れられないことだと。そう想わないと、やっていけない気がします。


さ、あさっては小田さんのコンサート予約申し込み。
幸い?小田さんファンが周りにいないので、チケットは私の一枚で済むので。悲しいかな・・・でも、とれる確率は高いかも?


2008年04月15日(火)
はなみずき











写真は、自宅にある「花水木」の花。ことしは、見事に満開になりました。
昨年は、なぜかほとんど花をつけなかったので、なんだかうれしくて!ことしは、他の花も綺麗に花が咲いている。私にも、いいことがありそうな予感がします。


2008年04月14日(月)
サラリーマンNEO シーズン3/スミレ16歳

サラリーマンNEO シーズン3
NHK総合 日曜23時〜

サラリーマンNEOの新シリーズがいよいよスタート。シーズン3となる、今回から、日曜夜11時に移動しました。うーん、情熱大陸と重なってしまう・・・個人的に、シーズン2が、いまいちだった印象だったので、シーズン3には、やはり期待してしまいます。(もっと出演者を減らした方がいいような気がする。あと、シーズン2の時、ゲストでウッチャンが出ていたことがあったけれど、やはりお笑いの人は出演しないほうがいいのでは?俳優さんがコント演じるからいいのだけれど)


気になったコントといえば・・・

おなじみ「NEOエクスプレス」
生瀬さん演じる「報道男」、中田有紀さん演じる「中山ネオミ」のキャスター2人に、新たに、新キャスター・吉瀬美智子さん演じる「吉川アレクサンドリーネ」キャスターが加わる。

吉川アレクサンドリーネ・・・そう、あのニュースJAPANのキャスター「滝川クリステル」をさりげなくパロディしている。左45度カメラも、ちゃーんといて。ネオミさんに「どこかの番組で見たことあるし」と突っ込まれる。NHKが他局のアナウンサー、他局のニュース番組をパロディしてる・・・いいのかな(笑)中山ネオミさんと吉川アレクサンドリーネさんの女のバトルが、ニューススタジオで繰り広げられる!「報道男」さんは間に挟まれて、ますます立場が弱くなる。

毎回、吉川アレクサンドリーネキャスターのレポート「ヨッシーズレビュー」が流される。今回は、「サラリーマン音響研究所」へ訪れて、音集周太朗先生による音でわかるコミュニケーションについての分析を解説をしてもらっていた。これがとてもおもしろかった!最後には、報道男さんお声(ネオミさんに怒られて謝っている声)を分析。スタジオに戻ると、ますますネオミさんの機嫌が悪くなり、アレクサンドリーネさんへの対抗心がむき出しになり、報さんがおろおろ。

音集周太朗先生も、あの大きいレンズのめがねの形や髪型からして、バウリンガルの開発者で、ときどきニュース番組にも出演される、日本音響研究所の鈴木松美所長を、さりげな〜くパロディしている。あからさまにまねするのではなく、常にさりげなく。そして、とても渋い人をパロディする、そのパロディ加減がなかなかいい!


沢村一樹さん演じる「セクスィ部長」や「頑張れ川上君」も、やはり面白い!そして、一番好きな「会社の王国」の「会社の花見」のコントも大笑いしてしまいました。(平泉成さんが演じてるみたいな上司っているいる!)

ホームページに、すべてのコントの写真と説明が載っています!興味のある方はぜひ。

http://www.nhk.or.jp/neo/index.html



「スミレ16歳」
BSフジのオリジナル連続ドラマ。日曜24時〜

女子高生の姿をした、等身大の腹話術人形「スミレ」とそれを操る「オヤジ」が、なぜか突然現れて、里山高校に入学して巻き起こす、奇想天外な学園ドラマ。そもそも、このマンガ自体、かなりの奇想天外なのに、実写版ドラマを作ってしまうとは・・・僕はこの原作を読んだこと無いけれど、もし読んでいる人がこのドラマを見たら、どういう感想になるのだろう?

スミレは、カットによって、「腹話術人形」のときと、「人間の姿」(水沢奈子が演じる)の時がある。常に「オヤジ」が後ろで操っている。オヤジは腹話術でのスミレの声以外、まったくしゃべらない。思惑のある理事長以外の、先生・生徒は困惑する。でも、蓮華や水樹は、だんだん、スミレに心通わせていく。

まぁ、とにかくここまで衝撃的な設定のドラマを見てしまうと、気になってしまいますね。いや、正直おもしろかったです。人形のスミレちゃんのほうが、まっとうな人間らしいことを言ってるもの。どうせドラマ作るなら、思い切って作るというのも面白いですよね。エンディングテーマはパフュームが歌っていた(エンドロールでは、パフュームとスミレが競演していた)このドラマにピッタリですね。

http://www.mmv.co.jp/special/sumire16/




「ゴルゴ13」
BSジャパン日曜24時30分〜

僕はゴルゴ13の原作を読んだことはほとんどないかもしれない。ただ、昨年だったか、たまたまWOWOWでやっていた、古い「実写版映画」は見たけれど。
初のアニメ化ということで、話題になってましたよね!実際見ると、やはり渋ーく作られてた。そりゃ、深夜じゃないと放送できないだろうな。きっと。飛行機の操縦席にいるハイジャック犯を、2キロ先から確実に一発で
撃ち殺していた。

デューク東郷の声は「舘ひろし」さん。もちろん声優初挑戦。大丈夫なん?って思ったけれど、見終わって気が付いた。デューク東郷は無口。必要なこと以外はしゃべらない。だから、どんな周りの脇役よりセリフが少ないんだよね・・・

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/golgo/


日曜の夜、眠れなくて、ぼんやりテレビみながら、資料を整理していたときの、ちょっとしたテレビレビュー。


2008年04月13日(日)
あさってで停止〜そごうのからくり時計











そごう広島店本館正面玄関に設置されてきた、大きなからくり時計が、あさって15日を最後にからくりが停止されます。それを名残惜しむ人たちが、正面玄関前にたくさん。毎時0分には、カメラや携帯電話で、登場してくるかわいい人形たちを写真におさめる。

僕はいままで、しっかりこのからくり時計を見たことは、何とかあるけれど、意識してみたのは今回が初めて。ほら、学生のころって、まだ地下街がなく、ここに横断歩道があったから、広島一、人通りの多い、待ち合わせスポットだったのが、この正面玄関。たくさんの人が行きかっているなか、毎時このからくり時計が動いていたのだろう。

こういう、当たり前のように広島の街にあったものが、消えていく。
そのとき、初めて存在の大きさに気が付く。

いまのチベット紛争など見ていると、からくり時計のBGM「イッツ・ア・スモールワールド」から流れる「世界はひとつ・・・」っていうのが、結局、かなわぬまま、お役御免になってしまったことが、ちょっぴり悲しい気持ちになってしまいます。「おにんぎょうたちは、おうちに帰ることとなりました」っていう張り紙が、なんだか寂しい。

15日火曜日までです。
興味のある人は、この世界中の人形たちに最後に会いに行ってみませんか?おすすめは、もちろん正午です。すべての人形が登場するのは、正午だけの特権です!


2008年04月12日(土)
夜桜を眺めみる









夜、帰宅途中に撮った写真。
まだ、地元の自衛隊の桜は美しかった。夜桜というのも、いいものです。
週末は、仕事が入っているので、お休みではないのですが、こうしてちょっとだけ、夜時間を作って、花を見ることで、ふっと気分転換できるものです。

ささやかな生き方しかできない、不器用な私ですが、
いま一番、自分にほしいものといえば、やはりひとりでも生きていけるだけの強さです。誰に流されたり惑わされたり、比較することはなく、自分は正しいと信じて、我が道を歩んでいくこと。無論、そのためには、地位、お金、そして人との関わりも、必要だけれど、まず、自分をしっかり確立させることしか、他にないと想います。


2008年04月11日(金)
Around40〜注文の多いオンナたち

40歳を迎える、精神科医で独身の聡子(天海祐希)、同級生で親友、主婦の瑞恵(松下由樹)、5つ年下の親友奈央(大塚寧々)の3人を軸に進むドラマ。聡子はやたらと、「アラフォー」と周りからやんや言われるのだが、本人は、5年間、彼もいないものの、それなりに一人で生きることを幸せと想っている感じだった。しかし・・・

聡子が、ひとり熱海のホテルで温泉旅行へたびたび言って、ひとり、ホテルで、テレビの前に寝転がって、「8時だよ全員集合!」のDVDを見て楽しんでいる。なんとなーく、そういうの、わかる気がします。

乗り遅れた電車を追いかけながら「置いてかないで〜」が妙に印象的でした(笑)

そして、これからキーになるのが、同じ病院で働くことになる恵太朗(藤木直人)ものすごーく口うるさい(ケチじゃなくエコ!)と彼女に節約をがみがみ言って、振られてしまう。
恵太朗と聡子じゃ、合わない気がするけれど・・・きっと恋に変わっていくのかもしれない。


一番笑えたのは、やはり、聡子が登録した結婚相談所の相談員役の「片桐はいり」さん。この2人の掛け合いが大笑い!!(笑)こういう相談員っているんだろうなぁ。実際にね。松下さんと片桐さんって、このドラマの前クールの「エジソンの母」にも、出演していたよね。たしか。


でも、いろいろ切実なことがセリフになってたくさん出ていた気がします。
僕は、きっと、筒井道隆くんが演じる、男版アラウンド40に、このままだとなりそうだなぁ。彼の立場、なんだか考えさせられてしまう。

そうした40歳という年齢と、結婚について考える男女の生き方、考え方、そんなことも丁寧に描きつつ、ちょっぴり笑えるドラマでした。見続けると思います

「私の幸せは、私が決める」
聡子の、このセリフが、大きな意味を持つのかもしれない

木曜日の「ラスト・フレンズ」は、この週末に録画したものを見るので、それはまたレビューしますね。


2008年04月10日(木)
広告批評の休刊/ジュテーム〜わたしはけもの

「広告批評」が、来年4月号で休刊することを発表しました。
僕にとって、この「広告批評」という雑誌がもたらした影響ってものすごく大きいのです。


専門学校生だったころ、広告のゼミを専攻していて、もう教科書として、「広告批評」を毎号買っていた。ここから、先生より課題を出されたりもしたし。

いや、それ以前から、高校生のころから、「広告批評」は読んでいた。この雑誌があったから、広告の道へ進んでいったといってもいいかもしれない。

毎年同誌と文化放送が主催している「ラジオCMコンクール」も、ずっと僕は応募し続けていました

この雑誌を30年前に創刊したのが、コラムニストの天野祐吉さん
ニュース23で、年末に「今年のCMベスト10」で出演されていますよね。あと、BS2の「日めくりタイムトラベル」や、ニュースのコメンテーターをされている。

天野さんによると、部数減少というのではなく、ネットなどの台頭で、広告業界も大きく変化して、雑誌の使命を終えた・・・というのが理由だそう

そうですね。ここ10年のCM・広告の環境って変わりましたもの。ネット広告は、さすがに広告批評で批評できる範囲を超えている気もします。あくまで、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌という媒体が広告であるのだから。

いまでも、当時の広告批評が、書棚に並んでいる。懐かしく手に取ることもあるのだが。最後のラジオCMコンクール、また挑戦してみるつもりです。

広告専門誌が、少なくなるのはなんだか寂しい。(残るメジャーなCM・広告誌といえば、「電通」「博報堂」が出しているものとか、アイドル系に強い「CMNow」あたりになってしまうね。きちんと広告を「批評」する雑誌は、他にないのでは?



「ジュテーム〜わたしはけもの」

今夜スタートした、BSフジのオリジナル連続ドラマ。
芦名星主演。脚本は、あの鎌田敏夫。
やはり、いまの地上波では出来ない、思い切ったことが、BSでは出来る。ドラマでもそうですよね。

昼は100円ショップの店員、でも街でオンナに声をかけられたのをきっかけに高級コールガールとなった、由佳(芦名星)

ある日、由佳は、自分の部屋の窓から、偶然、女性の飛び降り自殺を目撃してしまう。飛び降りたビルの屋上で、その女性の遺書をみつけ・・・そこには「わたしを勝手に理解しないでください」との文字。

この、「わたしを勝手に理解しないでください」というひと言が、このドラマのキーワードとなるのだろう。

コールガールの仕事が終わったあと、ホテルから乗ったタクシーの運転手に「こんな仕事をする女は!」と、暴力振るわれたとき、「わたしを勝手に理解しないでください」と言い放っていた

いいドラマには、見終わったとき、独特の余韻というのが残る。
それは、いいストーリーである以上に、その演出、映像美、音楽、そして、キャストによるものが大きい。

BSだから、視聴率関係ないからと、思い切って、本格的におしゃれに、大人の上質な雰囲気で創り上げていて、とてもハード(芦名さん自身が、ぎりぎりまできわどいシーンを演じていた。お客に胸を揉まれるとか)なストーリーなのだが、いい意味での余韻が残ります。なんともいえない退廃感がいいと感じた。

今後、若手代議士(加藤雅也)と出会って、物語は大きく変わるのだろう。

BSだからこそ、音楽も映像も、制約がなく本格的なものを使い、キャストも本格的だったり。こういうドラマも悪くない。


2008年04月09日(水)
東京版アーカイブス〜あの頃ニュース発掘











東京版アーカイブス〜あの頃ニュース発掘 泉麻人著・朝日新聞社刊

泉さんの著書には、昔の新聞縮刷版を紐解いて、あれこれ記事をピックアップしてコラムするものがある。「B級ニュース図鑑」などがその代表作。その最新版が、この本。

朝日新聞の、昭和20年〜昭和30年代の新聞縮刷版の「東京版」記事から、たくさんピックアップしている。たとえば、「ゲートボール登場」「福引のトヨペットクラウン」「亀戸に温泉郷」「電話の家第一号」「音なし都電」西郷さんの銅像下の百貨店」「ナショナルキッドの広告塔」「浅草の出前持ちレース」「東京スタジアム」・・・そんな当時の記事が載っていて、泉さんの説明文や、当時の写真が添えられている。東京スタジアム・・・かつてのオリオンズの本拠地だった巨大で最新鋭なアメリカンな球場。たった10年ちょっとで、取り壊された伝説の球場ですよね。電話の家・・・電話ボックスがない時代に、ちょっとした電話専用の小さな家を建てていた!!

当時の昭和の埋もれつつあるニュースを発掘して、現代と比較して懐かしむ。そういう視点の本は、泉さんの特許みたいなもの。


私は、卒論を書くとき、中央図書館に通いつめ、古い中国新聞の縮刷版を片っ端から読んで、コピーをしてたことがあって。一度読み出すと、なかなか面白い。ほら、広島に、こういうものがあったのか!とか、こんなニュースが話題になってたのか!とか、当時の世相や流行が、いま読むと新鮮で。それに加え、当時のテレビラジオ欄、広告も、なかなか面白い。

(卒論は、古い新聞広告の考察だったので、あらゆる広告を縮刷版からコピーして卒論に貼り付けていた)

きっと、泉さんと同じ視点で、同じような文章が書けそうな気がする。広島版アーカイブスとして。おもしろそうだけれど・・・そんな暇はありません(笑)


2008年04月08日(火)
福招き手帳











福招き手帳(佐々木ルリ子・菅原すみこ)
写真でもわかるように、やさしい写真で綴る、福を招くとされる「モノ」を紹介している本。これ1冊もっていると、あらゆる物に対して、福を授かれるような気がします。
ささやかな、日々の暮らしの中で、幸せを見つけたい人に、ぜひおすすめの1冊。とてもかわいい本です。

いろんなお守り、スイーツ、文房具、スプーン、シール、おみくじ・・・生活にいつもあるものでも、ちょっとこだわれば、福を招くものがたくさん。それらを紹介、また、鳩、鹿、ダルマなども、モノもそうだけれど、それらの柄のやマークの入ったノートとか、紙とか。とにかくあらゆるものを福に変えていく!

歳時記、おまじない、開運トーストの焼き方、福を招く手紙の書き方・・・便箋や切手ひとつとってもこだわりを!ということです

この本の中に、箸の割り方で、好きな人とのことが占うとか。コーヒー占い(コーヒーのちょっぴり飲み残して、そのカップをソーサーにかぶせて、そのコーヒーの飲み残しがどう流れるかで占う)などなど。おもしろい考察がたくさん載っていた

全国の福を招くものがたくさん、かわいい写真とともに紹介されています。読み終えると、ここちいい気持ちになれますよ

福を授かりたい人、おすすめの1冊です。
そう、日常のなにげないもの、ことに気づけば、たくさんの福招きのものがあるということに気づかせてくれるんです!


2008年04月07日(月)
スタートの時刻

大変バタバタと時間が過ぎた1日でした。

きょうは、市内でも小・中学校で入学式が行われた。ちょうど桜の美しい時期。新しいスタートを、美しい桜も応援しているかのような感じですよね。

みなさんにとって、この春、いいスタートを切ってくださいね。
深呼吸して、さぁ、スタートです!


私も、新しいことをはじめる、その準備を進めています。
もう少し、「自分のやりたいこと」「好きなこと」にベクトルを向けてもよいのかな?と。ただ、あくまで自分が出来ること、その範囲の中で出来ることを、懸命にと想います。


2008年04月06日(日)
地元でも、桜は綺麗/「結婚までの一週間」をみて









私の部屋の出窓の光景。
前の日記にも書いた「ガラスびん」緑や青の美しいびんが並んでいる。光に反射してきらきら。右のびんには、青いビー玉が入っている。












夕方、帰宅してから、地元の桜まつりへ行ってきました。自衛隊が、この土日に一般開放している。ただ、毎年見れるわけではなく・・・一般開放の日は、事前に決められているので、その日に、雨が降ったり、桜がつぼみだったり、散ってしまっていたらアウト。今年のように天気もよく、桜も綺麗に咲いている年は、意外と無かったりする。だから、たくさんの家族連れが訪れて、楽しんでいました(駐車場もあるしね)

桜はほんとうに綺麗ですね。おだやかな気持ちにさせられる。
きっと、そのときのこころの状態によるのだろうけれどね。旅立ちの花であったり、別れの花であったり、せつない花であったり、うれしい花であったり。人それぞれいろんな想いで、桜の花を見ているのでしょうね



BS朝日の新番組「しあわせドキュメント・結婚までの一週間」を、偶然見ました。花嫁さんと花婿さん、そしてお互いの両親たちの結婚式までの1週間を密着取材するというもの。高橋克実さんがナレーションしている。人の結婚式なのに・・・つい私までもらいなきしてしまった。だめですね。こういう類の番組って。ま、僕は誰の結婚式に出席しても、涙ぐんでしまう性分なんだけれどね。(花嫁さんの婚礼衣装のこと、結婚式の費用のことなんかもわりと紹介してたから、きっと、これから結婚式をあげたい人の参考にもなる番組ですね)

花嫁のお父さんは、ずっと8ミリカメラで娘の成長を撮りつづけていた。結婚式や番組内でも、その映像が流されていた。いいですよねー。僕がもし親ならば、きっとビデオカメラでたくさん撮り続けるでしょう。お父さんの気持ちって判る気がする。花嫁さんは、花婿さんのことを、お父さんと似ていたから・・・といってた。そういうものなのでしょうね・・・


2008年04月05日(土)
お花見にはいったけれど









話は前後しますが、お花見らしいことをしに行ってきました。
場所はちゅーピーぱーく。旧・チチヤスハイパーク。天気もまずまず。あたたかい1日でしたので、気持ちよく花をめでることができました。写真のしだれ桜が、もっとも綺麗で人気でしたよ。駐車場の脇を上がったところ。











ちゅーピーぱーく内に、中国新聞広島編集センターがある。ここが博物館のようになっていて、中国新聞の歴史や資料が展示されていたり、大きなガラス越しから、新聞印刷工場を見学できたり。ふーむ。かなり大きく綺麗な施設でした。新聞好きな人は、ぜひ1度訪れてみればいいと想います。新聞配達体験マシーンゲームなどもある。写真のロール紙は、自由にお絵かきできます。一巻で、長さ14キロメートルあるそう。












この書き割りに顔を出して、記念撮影している若い恋人がいました。大人気のようです。館内には「ちゅーピーくん」がいっぱい。駐車料金払ったとき、ちゅーピーのクリアファイルとノートをいただきました


2008年04月04日(金)
カープファンと球団に言いたいこと

カープの地元開幕戦で、今シーズン、カープから阪神に移籍した新井選手に対して、カープファンから、猛烈な野次とブーイングを浴びせられた・・・

カープファンの気持ちもわからなくもないけれど、あまりにカープファンのマナーというか行儀の悪さが気になった。新井が気に入らなかったら、黙っていればいいのに。こんな野次・ブーイングを浴びせたら、新井選手も「カープを去ってよかった・・・」って思わせるだけじゃない?


新井選手は確かにカープを捨てたといえばその通り。僕だっていい気持ちはしない。
でも、新井選手だって、カープに居たかったのでしょう。その気持ちを変えさせてしまったのは、やはり球団やオーナーに責任があるはず。もし猛烈な野次やブーイングを浴びせるのであれば、やる気のない、オーナーや球団にするべきだとおもう。もっとファンは、それらの人たちを非難したり声をあげないといけないのでは?

そもそもね、こんな戦力やこんな成績でも、満足している(昨シーズンも黒字経営だと自慢していた)球団じゃ、まったくだめです。

北海道日本ハムや東北楽天が、まったくなにもない土地で1からチームを根付かせて、ファンを獲得し、チームも強くなっていってるのは、球団の経営努力とアイデアや戦略がしっかりしているから。試合終盤からは入場料半額にするとか、ポイントカード制にして、溜まったら、ピンバッジをプレゼントするとか。観客席も、年々バラエティ豊かに改装するとか、サッカーとの共通チケットを販売するとか。とにかくファンの心をつかむ手法はたくさんあるはず。そして、選手のこころを引き止めるやり方ってあるはずです。そんな熱いものが、なにかカープ球団には無いような気がして・・・ファンとの連携、行政との連携も、なんだかちぐはぐ。


僕は、個人的にね、千葉ロッテのように、鳴り物応援を全廃して、声と拍手で応援して、試合が終わったら、応援団や観客が自主的にゴミ拾いする・・・そんなクリーンなファンになれたらいいのにって想うんだけれどな。カープファンじゃ無理かな?


2008年04月03日(木)
部屋の片隅の植物/「東京ディープな宿」

私の部屋の出窓に、おいてある観葉植物が、すくすく伸びて、1日1日姿が変わっていってる。新しい葉がたくさん!春を感じさせられます。
出窓には、私がいままで集めたビンがいくつか置いてある。陽によって、青や緑の光が部屋に差し込んでいく。

ここ、最近の読書生活は、硬軟取り混ぜてという感じ。
「硬」の本はともかく、「軟」の本といえば、カメラ雑誌、リンカラン・・・そんなスローな雑誌を読んでいる。

それと、私が好きな「泉麻人」さんの新しい本を手に入れて、楽しく読んだ。彼のような文章を書きたいなと、いつも思っている。












3冊あるうちの2冊。「東京七福神の町歩き」と、「東京ディープな宿」特に、「東京ディープな宿」は面白かった。東京都内の、気になるディープなホテル・旅館に泊まり、その近辺の街を歩くというもの。神田古本屋街の中のホテル、東京ステーションホテル、青梅の旅館、東大受験生のための古い宿などなど。普段は、ここに泊まろうとあまり思わないけれど、前々から、妙に気になる・・・そんなところをセレクトされている。僕は、その中でも、「東京ステーションホテル」がとても気になる。あの赤レンガの駅舎の中。ホテル内の吹き抜けの下には改札口。つまりホテル客室から改札口の人々を眺められる。ホームの音、ベルなどをかすかに聞きながら、これから旅に出るその前の1泊・・・なかなか雰囲気がいい。(泉さんは、偶然、川端康成の小説に描かれていた客室に泊まっていた)小説やドラマのシーンにも使えそうですよね

確かに浅草や錦糸町というようなディープな街に宿をとって、普段、ゆっくり探訪することのない、そのディープな街をとことん楽しむのもいいかもしれないが。

私は、東京の街歩きのエッセイとか、テレビ・ラジオ番組が大好き。こと、泉さんのこうしたエッセイは、ほんとうに夢中になって読んでしまいます。

この本の表紙イラストが、ソラミミストでもある「安斎肇」さん。泉麻人、安斎肇、いとうせいこう、みうらじゅん・・・このラインの人たち(それぞれ、みな仲がよく、いろんな仕事をいっしょにやられている)の仕事って、やはりすきなんですよね。挙げるときりが無いけれど。泉さんといとうせいこうさんが、全国のコンビニ行脚のコラムを書いたり、泉さんとみうらじゅんさんで、全国のホーロー看板をめぐる旅の本を出したり。みうらさんと安斎さんが、全国都道府県勝手に観光協会を結成して、CDを出したり。(勝手に47都道府県の観光ソングを、ご当地の民宿で作る)、みうらさんといとうせいこうさんは、毎年ライフイベントをやっていたり(みうらさんが見つけたり撮影した全国の街のヘンなもの、ヘンな看板なんか・・・気になるものをスライドで見せて、いとうさんとともに、トークするというもの)だったり。

BSジャパンで放送している、みうらじゅんさんが教授で、本当に大学の講堂で、どうでもいいことをとことん授業する「衛星魂・みうらじゅんのぜったいに出る授業」って番組を見て、大笑いしてしまった。もし機会あれば、こうした世界の笑い、見てみてくださいな。(テーマは、「スティーブンセガール」「海女」「清水の次郎長」・・・本当に人生で関わることのなさそうなことを30分授業する)清水の次郎長の授業では、一家・一族の系図を出して、清水の次郎長一家のその流れに、「おそ松くん一家」「華麗なる一族」「高島ファミリー」「「橋田ファミリー」まで結びつけた!!


2008年04月02日(水)
小田和正ファンとしては/前向きにならないこと

めざましテレビの4月からのテーマソングが、
小田和正さんの「今日もどこかで」に変わりました!
昨年の連続テレビ小説のテーマソングに続いて、毎朝テレビで小田さんの歌声が聴ける。私は、「めざまし派」ではなく「やじうま派」なのですが、4月からめざましをときどき見るようになっています。いい曲ですね。気持ちよく出勤できます☆
ところで、高島彩さん、ガラッとイメージ変わったね。ショートカットの髪型に、ふちのあるめがね・・・めがねっこアイドルみたいになっている。そこが気になったけれどね(笑)

小田さんのコンサートは7月5日、6日。もう少ししたら、チケット申し込み。チケット取れたらいいんだけれどな・・・


きょうも、おつかれさまでした。
みなさん、一足はやく、お花見した方いらっしゃるかな?天気は、土曜日までいいみたいです。はやめにお花見を!


よく、人を励ますときに「前向きにならなくちゃ」って言うと思います。
前向き・・・たしかに大切なことだけれど、僕はあまり好きな言葉じゃなくて。いや、後ろ向きになれというのではなく。

人は、無理に意識して「前向きに」って頑張っちゃうと、身体や周りの状況などがおいつかない場合が多い。実体のない「前向き」じゃやっぱり後で、しんどくなります。つまり、意識することじゃなくて、自然の流れに、1日1日、恙無く生きて、暮らしていけば、自然に1歩1歩、前に進んでいく。意識しないうちに、成長もするし、新しいことへ進んでいくものだと思うのです。大切なのは、自分に素直になること。無理にポジティブになっても仕方ない気がします。

仕事で失敗した、試験に落ちた・・・人生いろんな逆境ってあると思うけれど、そこで、きちんと悩み・考え、そこから答えを見出すという一連の行動って、無駄ではないと思うのです。そうした行動がなく、自分に無理して大きな「前向き」になるより、悩み、考えてもいいから、きちんと答えをだして、自分自身の人生、確実なものをひとつひとつ、積み重ねていくことのほうが、後に大きいものとなっていくんじゃないかな?


きょうも、ありがとうございました。
あしたも、桜の花のように、美しくやさしいこころを持って、すごしてゆきましょうね。では、またあした〜♪


2008年04月01日(火)
4月1日、変わります









みなさん、こんにちは。
きょうから、新年度のスタートです。
このホームページ「静かな広島生活」も、衣替えし、リニューアルしました。まさに、4月改編のテレビ番組のようです。

ホームページの全ページを見直して、細部をリニューアル。
この日記も、タイトルバナーがちょっぴり新しくなってるの、気が付いた人います??そして、ブログもすべて、デザイン・内容が変わっています

新年度のホームページは、

「人と街とこころがつながる」

をテーマに、ここちよい毎日の暮らし、ライフスタイルや、あらゆる情報を、カメラやブログで、みなさんにお伝えしたいなと思います。みなさんにとって、ここちいい空間になってくれたら、ささやかな文章ですが、毎日楽しんで読んでくださったら、僕もうれしいです。

トップページは特に、見やすさ、わかりやすさを重視してデザインしてみました。(約1ヶ月、ちょっとずつちょっとずつ、作ってみたんです)ホームページビルダーで作るには、これが限界。正直、フォトショップのようなソフトがほしい・・・



新年度、新たな気持ちで「静かな広島生活」を執筆していきます。「人と人」「人と街」「こころと、こころ」・・それらをつなぐ力になれれば・・・みなさん、これからも、どうぞよろしくおねがいします♪




さて、写真でもわかるように、ガソリンの値段が下がりました。都心のガソリンスタンドの看板です。この看板をみて、感動を覚えたのは僕だけじゃないでしょう。暫定税率・・・これは、田中首相が「日本列島改造論」をぶちたてたとき、暫定的に作った税率。これを、30年近く、ずっと暫定的にといって、なんどもなんども続けてきた。あくまで暫定でしょ?だから、もともとは、この税率って「ない」のが本当って気がするけれど。(こういうと、自民の道路族議員や東国原知事に怒られそうだけれど)

道路って、いつかは、造り終えないといけない。特に高速道路って。
高速道路の通行料金だって、いつかは無料になることを前提に払っているはず。無意味な道路も含め、エンドレスで無秩序に道路を作ろうとするのはいかがなものか。。。と、思います。やり方次第で、暫定税率自体、いらないのでは?ってね。

とにかく、ガソリン値段が下がったことは、確かにうれしいけれど。せめて、再値上げするのは、GW後にしてもらいたいものです。


桜も、2分咲きという感じみたい。(広島都心の、川沿いの桜。朝撮ってみました)もう、場所取りのブルーシートが敷いてある場所もあったよ。気が早いけれど、でも、散り始めにお花見するよりも、まだ咲き始めでお花見したほうが、気分的にも新鮮でいいと思います

と、いうことで、きょうの日記はここまで。
あしたからは、いろいろ書いていきます。(帰宅が遅いときや疲れているときもあるけれど、毎日書いていきますよ)


きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、あったかい1日になりますように!





コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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