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昨年、日本一になった埼玉西武ライオンズが、ユニフォームを一新し、先日の出陣式にて初披露しました。私を含め、驚いたのではないでしょうか?
西武ライオンズといえば、水色のような青色のユニフォームと、ジャングル大帝レオのマークですが、それをすべて変更。
昨年、前身の西鉄ライオンズの頃の黒と白でデザインされたユニフォームを期間限定で使用した際、大反響でした。確かにいま見ても、あのシンプルかつオールドスタイルのデザインは、伝統と強さと気品を感じるものでした。
それがあって、今回、西鉄時代の黒と、西武時代の水色を掛け合わせた濃紺「レジェンドブルー」というネーミングにして、2つの伝統を1つに繋いだユニフォームとして再スタートすることになった。デザインそのものは、まさに、西鉄ライオンズそのもの。とにかくシンプルで、昔のユニフォームみたい。でも、伝統・重み・そしてなにより気品を感じさせるすばらしいデザインだと想うんです。強そうだもの。(まぁ、高校野球のユニフォームみたいという意見もあるだろうけれど)ロゴも、西鉄と西武のロゴを掛け合わせたデザインのものになっている。
レジェンド・・・というコンセプトのもと、色もそうだけれど、ユニフォームの内側に優勝の数だけの☆を入れたり、こと細かいデザインがされていて、いっそう球団の歴史の重みを感じさせるように作られている。
球団の歴史を改めて大切にする姿勢って、すばらしいとおもった。
こういうデザインのユニフォームが、もっとも飽きが来ないで、ずっとずっと愛されていく伝統のユニフォームになっていくのでしょうね。
最近のプロ野球球団のユニフォームって、ただ、目立とう、流行に便乗しようという、安易に派手で、あまり強そうじゃないユニフォームが多い。横浜ベイスターズの新ユニフォームなんて最たるもので。あれじゃファンがかわいそう。昨年、阪神が交流戦の時だったか着用したひどいデザインのユニフォームもそうだし。安易に安っぽいデザインにするの、どうなんでしょう?
ところで、西鉄と西武の歴史は繋がれたのだけれど、その間に数年ほど「クラウンライターライオンズ」「太平洋クラブライオンズ」なる時代もありました。その歴史は封印したいところなのかもしれませんね・・・ちなみに、太平洋時代は、ピンクと紫の中間の色のユニフォームで、なにより、アメフトのような大きな胸番号のみというデザインだった。あれはプロ野球史にのこる迷デザインではあるけれど。
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快晴の1日。
早朝、出勤するとき、「思いのほか、あたたかいな」と、感じた。春に季節は向っているのかな?ってふと感じた。
風邪のほうは、まだ引きずっています。なにより声が出ないのが思いのほか苦痛で。咳と頭痛も、完全には治まっていない。でも、だいぶ回復はしました。みなさんも、風邪には本当に気をつけてくださいね。
オバマ大統領の就任式の演説、とても上手だなぁって、僕も思いました。
こころ揺さぶるものがある、比較的語句を短くしている、わかりやすいものでした。最近の日本の総理大臣も見習うべきこと多いのでは?僕は、だからといって、オバマ大統領に過大な期待はまったくしていない。所詮、アメリカという国はアメリカだもの。自分のお金儲けばかり、それでいて世界のリーダーにならないと気がすまない国。ただ、前の大統領がめちゃくちゃにしたあらゆることを、このオバマさんが元に戻せるかどうかが、一番の鍵だろうね。
それよりも想うのが、オバマさん、ぜひ広島へ来てください。
米大統領が、いままでことごとく避けてきた広島という土地に降り立ち、平和公園へ訪れるたとき、僕は本当にこのオバマ大統領を評価できると想うんだけれどな。
ちょっぴりニュースなことをまじめに書いて、きょうの日記は終わり(笑)
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新版・休みの日には、コーヒーを淹れよう。
狩野知代・藤原ゆきえ著
コーヒー好きにはたまらない1冊。
自分でコーヒーを淹れるということだけに着眼したやさしい1冊。
豆の炒り方、選び方から、さまざまな方法の淹れ方を写真と文章で書かれている。
いれる方法別だけとっても
「コーノ式」「メリタ式」「カリタ式」「ドーナツドリッパー」「ネル」「サイフォン」「コーヒープレス」「マキネッタ」「アイスコーヒー」という具合。それぞれを、作者の視点からもっとも美味しいであろう入れ方を説明している。
私は長年「カリタ式」なのだが、よく似ているペーパードリップの「コーノ」「メリタ」「カリタ」でも、それぞれ深炒り、浅炒りどちらを使うべきかとか、湯の温度とか、淹れかたとか、まったく違うことを始めて知った。3つとも似ているけれど、湯の流れる速度の違いもあるそうだ。味もまったく違ってくる
ちなみに、コーノ式は、ペーパーが円錐型になるもの。メリタ式は、通常の台形ペーパーなのだが、コーヒーが落ちる穴は1つ。カリタ式は穴が3つ。ごく一般的に、スーパーなどで手に入るのは、カリタ式。
巻末には、茶道とコーヒーを融合した
「珈琲点前」
を提案している。茶道のように道具をテーマに沿ってそろえて、茶碗や掛け軸など選び、茶室の外で手焙煎をして、豆のはじける音を楽しむ。その後、懐紙に炒った豆をとり、お客様に炒り具合を見てもらう。ミルで豆を挽いて、茶釜から湯を珈琲ポットに注ぎ、ドリップする。和菓子をいただきながら・・・
まさに「目からうろこ」状態でした。読んでいて。なるほど。そういう楽しみ方もあるんだ。(茶道も以前やっていたので、なおさら)
手焙煎の機械を手に入れたら、気軽にどこででも、炒りたての豆で美味しい珈琲がいただける。それこそ、公園でも、ピクニックでも、友人の家でも。そう想うと、とてもほしくなった。
豆の炒り方別におすすめのスイーツ、珈琲ポットの選び方、砂糖の種類まで。とにかく至れり尽くせりの珈琲バイブル。1冊あると、珈琲がもっと楽しくなる、そんなすてきな本だと思います。
休みの日には、手間ひまかけて、じっくり珈琲を淹れてみませんか?
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風邪がひどくなって、
帰宅して部屋に入ったとたん、すぐ倒れてしまった。体力尽き果てた感じです。そのまま寝込んで、風邪薬を飲んで。
頭痛と悪寒がひどくて、なかなか眠れない。
そういうとき、独特の不安感に襲われる。と、いうのも、こうしてこれから先も、風邪なり病気なりケガなりしたとき、ひとりでなんとか対処できるだろうか?ってね。ある種、覚悟はしておかないとけないな。
家族がほしいとか、築きたいとかいう思いは、むかしから人一倍強い人ではあったけれど、そう想えば想うほど、意図しないのに、それに逆らうような人生になってしまった。まぁ、周りの人間や環境によって、そう導かれてしまったところもあって。ただ、こういうときだけは、ちと心細くなるものだねぇ
とにかく、これ以上、身体を壊さないようにしないといけないな。
風邪をひいたときに見る夢って、どうして過去の苦い経験が走馬灯のようにめぐるような夢を見るんでしょうねぇ(笑)
ということで、けさ(27日)は、まだまだ風邪が残っているものに、悪寒だけは消えたので、なんとか出勤します。うん。
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かなり風邪ぎみなのだが、どうしても行かなくてはいけない所用があって、午後から、西区まで行ってきました。ひさびさに広電宮島線にも乗って。夕方、すこし時間も空いたので、ぶらり途中下車といきました。降りたのは西広島・己斐。仕事とかで多々訪れる街ではあるけれど、オフの日に歩くことはたまにしかない。
先日、新聞に「ズッコケ3人組」の記念碑が完成したというのを読んだので、せっかくだから見に行ってみようと。作者が「己斐出身ということで、物語はこの己斐の街がモデルになっている。駅前から旭山神社まで商店街を歩いてみた。日曜日ということで、さすがに閑散としていたけれどね。古い町並みがずっと、広電沿線沿いに残っている。神社の参道の入り口に、真新しい碑がありました。カラーで、3人組が描かれていた。本当のファンにとっては、涙モノなのだろうな。きっと。せっかくなので、本堂のある山の上まで上がってみて、己斐の街を一望してみた。たくさんのマンション群が、国道2号線沿いに立ち並んでいるせいもあって、都心のビル群が隠れてしまってる。都心と己斐の街を、大きな塀で区切っているようだ。駅の西側から山の手までは古い家並みと新しい家並みが混在する住宅街。駅の東側はビルとマンション群。はっきり線路の西側と東側で街が違うことが、よーくわかった。地図だけじゃわからないもの。
本堂で、きちんと御参りしてきました。そこをまた降りて、商店街を歩いてみた。喫茶店のガラスに、「ズッコケ3人組モデルのお店」という看板も掲げられていた。町内には、こうした案内板がお店に数箇所取り付けてあるそうだ。
私ね、小学生のころ、図書室で過ごすのがわりと好きな少年だったのだけれど、なぜだか「ズッコケ3人組」は、夢中で読んだという記憶がない。ただ、本に描かれている街の地図が、己斐の街とそっくりだなという印象だけはすごく抱いてて。(物心ついたころから、地図マニア少年だったのもあって、そっちのほうに興味があったようだ。ちなみに、図書室でいつも読んでいたのは、地図と、学研の理科や社会のマンガ、それとあらゆる百科事典だったなぁ)
いまでも、売り場での売り上げがきわめてよい、このズッコケシリーズ。まぁ、あれだけ巻数が出ていれば当たり前といえば当たり前だが。このシリーズを楽しみに読んでいる子供さんのいるかたは、ぜひ己斐の街を歩いて、案内板を見つけて、物語のモチーフになっているお店やスポットを巡る散歩するの、おすすめですよ。本当に、3人が実際いそうだもの。
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風邪のひきはじめにも関わらず、せっかく身体が空いているのだから、めずらしく車を運転して、宇品へドライブ。
インテリアショップを回ってみたかったからね。
まずは、宇品海岸の「アクタス」
やっぱり見ているだけで楽しい。北欧のデザインはステキ♪
前回、ここへ来たときより、少し店内が広くなっていた。広くなった部分に、カルテルあたりのスケルトンのカラフルなインテリアが展示していた。
フィンランドの「イッタラ」ってブランドの食器やグラスが大好きで。いずれ、買い揃えたいと想っている。ほら、映画「かもめ食堂」でも使われていたオリゴのカップとか。あと、ターコイズ色のマグカップとかプレートがすごく綺麗でシンプルで。本当にほしいんですよ。シンプルモダンな生活を目指しているし
ことし買いたいと想っているソファーもあれこれ座ってみた
ただし、さすがに10数万円するソファーは買えないな・・・
宇品港をぶらり散歩してみた。寒かったけれど、すごく綺麗な空で、建物もぴかぴか光っていた
と、いうことで、次は現実を見るため「ニトリ」へ(笑)
はい、手ごろのソファーがたくさん並んでいた。ただ、やはり安かろう悪かろうで買いたくないので。(たくさんある中でも、やはりピンきりですね。ニトリは)それにしても、すごいお客さん。平面駐車場に止められなくて、初めて屋上駐車場へ止めましたよ。冬物も値下げされていた。無地の土鍋なんかは30%引きに。
どういう形で、どれくらいの大きさがベストか。そこをある程度決めることができました。ただ・・・やはりアクタスのソファーがいい・・・
宇品のスターバックスでひといき。最近、コーヒーの淹れ方の本を読んで勉強しているので、意識して味わっています。
帰り、車内で聴いていたFMラジオの番組で、ひろしまヨシモトの芸人さんたちが、きょう、R−1グランプリの予選2回戦に出場したそうで、電話で結果報告していた。残念ながら、2回戦に進んだ3人は敗退したそう。年々参加者が増えているから、難しくなっているみたいですね。いつか、ひろしまヨシモトから、全国区に出る芸人さんが生まれたらいいな。札幌からタカトシが全国に進出したみたいに。博多から華丸大吉が進出したみたいに。
日暮れから、雪がまたちらついてきた
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こんばんわ。寒い1日でしたね。
私は、のどを痛めてしまいました。おそらく風邪の第一症状でしょう。
おかげで、よくしゃべる私が、きょうに至っては、だんまり。ずいぶん静かになったのを、気味悪がられたかな?(笑)
こういうときに限って、医薬品ののど飴が家になかったりする。買って帰ればよかった。
(なぜか、ノーベルのハチミツきんかんのど飴は、袋ごとあったので、とりあえずそれをなめています。でもやっぱりお菓子だよね・・・)
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人の評価というのは、案外当てにならないものです。
だから、それに惑わされすぎることなく、自分は自分らしく生きることはとても大切なこと。
見えないところで、努力しているとか、そのときはわからない愛情に、別れの後に思い知らされるとか、この人には、いつもと違う顔があったのだとか。
性急に、その人を判断してしまったり、一面だけ見て決め付けたり、相手の言い分をまったく聞かず判断したり、怒ったりすると、結局のところ、そんな決め付けをしてしまった人が、損をすることも多々ある。けっきょく、そういう態度・姿勢は、自分に返ってくる。
そこがわからない人がいたりします。
裏切られたり、しんどい思いをしたにもかかわらず、自らが、人を、性急に判断したり、ひとつのことだけでだめだと判断したり。相手の見えないところを見ようとしなかったり。自分がだめだとおもえば、人が傷つけようが、相手の大きな想いとか無視しようが・・・そういうことを、どうでもいいやと割り切ってしまう。裏を返せば、自分を守りたいというか。傷つきたくないというか。人を理解しようとすることがめんどくさくなるというか。
でも、逃げていたら、逃げた分だけ自分にいつか返って来る。
かけがえのない存在を、いずれその人は自ら逃してしまう。
必ず、いつかなにかの形で、しっぺ返しがやってくる。
なんだかもったいないなって想うのです。
人は、あいまいな生き物。
結局のところ、自分の判断も、人からの評価も、あてにはならない。こころは一夜にして変わってしまう。
だから、人を傷つけたり、裏切ったり、悲しみや憎しみを生んだりするわけだし。もっとも大切なのは、どこで許し、こころの傷を癒し、忘れること。そこだけ。
ただ、人の何気ないひと言が、一生の心の傷になり、トラウマになることもありうることも事実。絶対と誓ったことを、簡単に翻してしまう、その人にとっては、何気ない言葉でも、刃のように人を傷つける・・・その人にとっては、一生消えることないこころの傷になるし、人間不信になってしまったり、人生を大きく変えることもあるわけだし。
人を許し、忘れること。あきらめること。
なかなか難しいことなんです。言葉でいうのは簡単だけれど。
そういった、人の「弱さ」「複雑さ」が、わかるかわからないか。相手の気持ちをイメージできるかできないか。
あまりに、わからない人が多いのですよね・・・
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雨の1日。
夕方前から降りだして。
こころも、街も、なんだか冷え込んでしまった。
ここのところ、夜帰宅するのが遅いので、ちと時差を感じる毎日です(笑)
江田島の友人から、しあわせがいっぱい詰まった小包がおくられてきました。
その中に、「スウィートスプリング」なる、みかんとはっさくを掛け合わせた美味しい果物がたくさん入っていました。きっと江田島で栽培されたものなのだろうね。なんだかいただくのがもったいないのだけれど、でも、ゆっくり味わってみます!ありがとう。
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どんよりの1日
平和大通りを仕事の合間に歩いていて、ふっと空を見上げると、寒々とした木々と、低い雲のコントラストが、いっそう、冬の光景をかもし出していた。春はもうちょっと先みたい。こころも冬景色。
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きょうもおつかれさまでした。
午後から仕事がめっちゃ忙しく、あまり余裕なく1日が過ぎていった気がします。都心はこの写真ように、天気もよく、けれど寒くといった感じです。
なんとか、僕も元気で生きています
(ここ数日、日記をゆっくり書いていられなかったので・・・)
最近、気になることの一つ
エリカさまの結婚式・・・ではなく、
以前も日記で突っ込みを入れた「デアゴスティー二」
いろいろ手を変え品を変え、あらゆるジャンルを取り上げて、しょっちゅう創刊している雑誌の会社だけれど、いい加減、ネタが切れてきたなぁって気がして。
先月だったか、売り場にこんな張り紙が
「予定数を下回ったため、途中で終了させていただきます」
デアゴスティー二の「ディズニー・ドリーム・ファイル」
毎号、ディズニーのいろんなキャラクターの誕生秘話とか雑学とかを紹介しているのだが、結局途中打ち切りになった。全部集めようとした人もいるだろうに・・・
CD付属系、映画・アニメキャラクター系、模型系、趣味実用系などなど、デアゴスティーニも、ほんと、いろいろあったのだが(安土城を作るとか、旅館みたいな建物を作るとかいう、模型系は、それでも多少は興味もってしまうけれど)
僕が気になるのが、最新のデアゴスティー二の雑誌。それは
「週刊・太陽系をつくる」
わたし、これを最初に見て、本当に「???」でした。
わざわざ複雑な歯車をたくさん取り付けて、太陽系の惑星を電動で動かす天体模型。これ、誰が買う人いるのかな??いままでのなかでも、ベスト3に入る不可解なシリーズだと想って。天体マニアでも、手を出さないだろうな。きっと。これで宇宙をイメージしろといっても無理がある。
これが精密に動いたとしても、あまり感動しないし、ずーっと見て楽しいものなのだろうか?時間と連動して動くものでもないし・・・
説明書きには、「惑星の運行を体感できるだけでなくインテリアとしても重厚な美しさを楽しめる」とあるが、惑星の運行を体感・・・ふーむ(笑)
僕だったら・・・
「地球儀をつくる」ほうが、よほど面白いだろうに。そうだなぁ、「毎号付いてくる、国の形をした立体パーツを球体に貼っていく」とか。宇宙のシリーズで考えたら、ちょっとした天体望遠鏡が作れるとか、プラネタリウムの機械が作れるとか。そのほうがよほど実用的だと想うけれどなぁ
ふと、少年のころ買っていた「学研の科学」と相通じるものがある
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「本日も晴れ。異状なし〜南の島 駐在所物語〜」
けっこう期待して楽しみに見たんですよ。
沖縄でほとんどロケしてて。骨太なヒューマンドラマなんだろうなって。
見終わって、「うーん」
どうなんだろう?どうも、登場人物の描き方が浅い。ストーリーも、安易で説得力がない。物足りなさをすごく感じました。
どうしても、「コトー診療所」と比較してしまう。コトー診療所は、島の人たちの生活や苦悩、コトー先生がなぜ島に渡ったのか、島の人とこころ通うようになるまで、綿密に丁寧に描かれていたので、きちんと物語に入ってゆけたのだけれど。
このドラマは、どうも入り込めない。
パッと、刑事だった遼が、島にやってきて、駐在所勤務となって。無理やり島の中に入っていって、1日か2日で、前からいたように溶け込んでしまうのも違和感があって。島の人の描き方も、どうしても浅いから。セリフ上はあれこれ大変さや悩みとかを発しているのに、結局ストーリーはみんないい人でのんびり平穏としている。セリフとストーリーがついていっていないと言うか。安易というか。
なんだかとても物足りない・・・
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谷原さん演じる正人の発した「愛は移ろいやすい。だから大切なのは、相性」という言葉に妙に、共感してしまった
啓を演じる主演の玉木宏くんと、啓の婚約者だけれど、別れを切り出した芽衣を演じる貫地谷しほりさんの関係、こころあたりある人も多いのでは?彼のほうは懸命なのに、彼女のほうは婚約を前にこころが離れてしまう。この人はなにか違うと
設定としては、高級マンションで偶然であった4人と、その恋人が、恋人交換というゲームのようなことをしてしまうということなのだが。その高級ぶり、人物設定のゆるさは、ある意味割り切っているのだろうね。野島作品で、軽いタッチのストーリーは久々。おそらく、このドラマならば、誰も死なずに最終回まで行ってくれるでしょう
大金持ちの株トレーダー役のDAIGOの演技は、やっぱり上手じゃない。独特のなまったしゃべり方がそのまま。こと、TBSのドラマって、いま旬のタレントや芸人を、必ずひとりキャストに入れたがる傾向が強い。それってどうなん?
ま、全体的に軽いタッチのドラマだし、ジャニーズ系が出演していないのもあって、あまり気にならないけれど。どことなく、アメリカのドラマ的なライトさを感じる。アース・ウィンド・アンド・ファイアーや、バングルスといった、曲を主題歌や挿入歌にしているセンスはなかなか。野島さんのドラマらしい選曲です。
8人がトランプで、シャッフルした相手を決めたところでストーリーが終わったが、あまり考えないで見れるドラマではある。
昨年のアラフォーに続き、ことしは「ラブシャー」がブームになって流行語あたりになるのかもしれない
もし、自分が参加していたら・・・
香里奈 、吉高由里子、小島聖、貫地谷しほり
誰がいいかな?
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第140回芥川賞・直木賞が発表されました
芥川賞に津村記久子さんの「ポトスライムの舟」直木賞には天童荒太さんの「悼む人」山本兼一氏さんの「利休にたずねよ」
受賞の記者会見、津村さんのおどろきようが印象的でした。大阪の人だけあって、ちょっぴり素朴でユーモアさが、自然と出ているような。黒いめがねをかけ地味で、おしゃれではなく、でも本当に素朴で独特の雰囲気を持つ方だなぁって。「ポトスライムの舟」は、内容的に、現在の世相を反映した作品が受賞したといえますね。
天童さん、やっと直木賞受賞となりましたね。
遅すぎる・・・なんて僕は思ったりしますが。最初の候補作であった「永遠の仔」は、僕にとって当時、とても衝撃を受けました。人間というものを、生と死、罪というものを、鋭くえぐりつつ、とても大きな問題提起を僕を含め、読者に投げかけた。とてもヘビーな小説ではあるが、こころにすごく残る。(のちに連続ドラマ化されて、これも非常にすばらしい出来だったけれど)
「悼む人」ぜひ、読んでみなくては・・・
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朝の寒さが、逆に心地よく感じる。
ピーンと、緊張感というか、身が引きしまるというか。仕事へ向うとき、なるべく歩くようにはしている。電車を降りて、早朝の街をあるく時間は、なんだかこころと身体をリフレッシュされる感覚を覚えます。

最近ね、帰宅すると、槇原敬之くんのCDをよく聴いている気がします。とくにこの古い2枚。ほら、冬をテーマにした、大好きな曲も入っているし。「冬がはじまるよ」「今年の冬」・・・なんだかホッとします。(ミスチルのニューアルバムは、逆に休日によく聴くかな)
でもそのうちに、今度は「遠く遠く」「桜坂」といった、桜の季節の曲が、しんみりくる季節になるんだろうな・・・マッキーの曲で、季節を感じているな。
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成人の日を迎えた20歳のみなさん、おめでとうございます。
いま、ちょっぴり厳しい時代ではあるけれど、前向きに、社会へ羽ばたいていってくださいね
私も成人式に参加したときのこと、よく覚えています。新調したスーツを着て、ひとり会場へ電車のって行ったのですが、学生と社会人とのちょうど狭間の時で、どうもスーツ姿というのが、なじまなかったのを覚えています。きょうからお酒が飲める!タバコも吸える!なんてものも、まったく想わなかったし。社会的な責任が課せられるという意識だけは妙に想っていた。(ただ、成人式に知り合いがまったくいなかったのが淋しかったの覚えている。もともと成人になる数年前まで、違う町に住んでいたので。友人や幼馴染は、もちろんそっちの町の成人式に参加していた。いまは、引越ししても、町に住んでいたことある人なら、参加できるそうです。致命的だったのは、このころは、市と町とは開催する年度が1年ずれていた)
新社会人のみなさんにひとこと。
まぁ、とりあえず元気で。
それと、礼儀とか、マナーとか、最低限の社会的ルールだけは、きちんと守れる人になってくださいね。(まぁ、悪い手本の大人がたくさんいる社会というのが問題ではあるけれど)選挙くらいは、必ず行きましょうよ。
さてさて・・・
私、成人式というもの自体に、すごく疑問を持っているんです。成人式廃止論者というか・・・あんな式、税金使ってやることなんだろうか?そもそも意味がよくわからない。お酒のんで暴れているとか、警察がやってくるとか、壇上の市長らの話はそっちのけで、携帯したり、おしゃべりしたり。成人式って、ただ、着物が着れるとか、幼馴染に会えるとか、酒飲みにいけるとか。そういう意識しかない人も多いだろうし。
やっぱり、合併で市域が広くなったせいもあって、まったく縁のない人たちが一つの会場に1万人近く集まってやること自体無理があるから。町や村といった、小さい単位の成人式がなくなっちゃったのが、もっともよくないんだろうね。だから、たとえば市は、区民センターとか、公民館とか、母校の体育館とかを無償で貸してあげるだけでいいから、あとは、新成人もきちんと参加費払って、地元の人たちで、手作りに近い、地域ごとの小さい成人式をすればいい。恩師の先生とかも呼んでね。そのほうが、すごく有意義な成人式になるし、少人数でやるのだから、酒飲んで暴れるような人もいなくなると思うけれど。
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地元でも、とんどが行われていた。
偶然、自分の母校の小学校前を通りかかると、とんどをやっていて。時間もちょっとあったので立ち寄ってみた。
いまでも、とんどが行われていること自体にびっくりしたのだけれど。話によると、とんどの作り方がわかる人がいなくなったので、ことしはじめて、とんどの作り方ビデオを借りて、事前に勉強会を行ったそう。きっとわかいお父さん方が、このビデオを見て、朝早くからなんとか作り上げたのでしょうね。
書いた習字が、とんどの火で燃やされ、天高く飛ぶと字がうまくなるとか、ここで焼いた鏡餅の餅をいただくと、病気にならないとか。いろいろとご利益のある行事ではあります。
ただ、僕が小学生のころとは違って、竹の棒に餅を挟んだり、網を取り付けてもちを載せて、とんどの火で焼く姿があまりなかった。竹を用意するのも、大変なのかもしれないですね。その代わり、うどんのバザーがされていた。

夕方、帰り道。
とにかく、とにかく、寒い1日でした。
雲の流れるスピードもどことなく早く。でも、冬もあっというまに春へとバトンタッチしていくんだろうな。時間や季節に追い越されないように、1日1日大切に生きていかなくちゃ。
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きのうの昼に放送された「週刊ニュース新書」に、五木寛之氏がゲストで出演していた。
いまの世界が、500年に1度の危機だと感じている五木さんは、
これからの「鬱」の時代を生きていくには、
「覚悟」が必要だと。そのためには、
「諦めること」が大切だと。
諦めること・・・それはよくないことのように思われるけれど、そうではなく、今流に読むと
「明らかに究(きわ)める」
いろんな期待や甘い予測を抜きにして
はっきりと現実を見据えて、ありのままに現実をしっかりみること
諦めること、そこから覚悟が生まれる。
最近、僕が日記で書いていた中のキーワードが、五木さんの言葉にも出てるのがちと不思議だったけれど(僕は、世界や日本の危機を想って書いてるわけではないけれど。ただ、これからの意識とか生き方として大切かな?っておもうことは、諦めること、そして覚悟が必要というのは、わかるんですよね)
五木さんがいうように、いまが500年に1度の危機なのかどうかはわからないし、ルネサンス期以来のヒューマニズムがガラガラ崩れるときというのも、どうなんだろう?っていう想いはあるけれど。ただ、このままじゃ、世の中はもっと間違った方向へ向っているような気はします。
実体のない予測やポジティブさよりも、いちど立ち返って、後ろ向きになって、見つめなおしながら、いろんなことを諦めることで、本当に大切なことに気が付く。そんな時代に差し掛かっているのかもしれない。
愛国から憂国へ。孤独に生きる。鬱の時代を生きる。善意は裏切られる。航海から漂流へ。
この5つが、五木さんがおっしゃる、いまを生きる5つの覚悟だそうです。なるほど・・・
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ここちよい生き方は、ここちよい部屋から。
部屋が整理され、シンプルであればこそ、日ごろの生活もきちんと整理され、シンプルでありつづけられるもの。
以前はね、「私の部屋づくり」あたりの雑誌を買ってまで読んでいたもの。最近は、とにかく「シンプル」「無駄なく」「自分らしく」で。
色も、以前は青系が多かったが、いまはもうブラウン系ばかり。とても落ち着いた部屋になっています。
写真一番左は、メインのテーブル。シンプルでしょ?
上には、リモコンが並んでいる。これでも少ない(部屋のものを動かすリモコンは全部で7つある)左から、ステレオ、すべて動かす学習リモコン、レコーダー、ビデオ。常にテーブルに並んでいる。学習リモコンは、大活躍。7つのリモコンを1台で操作している。こと、僕は、地デジ、BS、CS、たくさんチャンネル変える人なので、操作するのが簡単にできるから。
真ん中は、ことしのカレンダー
職場にあった、ヤマト運輸さんの卓上カレンダー。いろんな会社のカレンダーがあったけれど、迷わずこれをいただいた。(部屋にカレンダーを置いたの、4年ぶりだわ)紙芝居のようなフレームがなかなかいい。
カーテンが黄色なので、陽が射すと、部屋があたたかい色に変わる。
部屋には、アロマキャンドルがいくつかある。(自分では買わない。いただきものがほとんど)なるべく使いきるようにしているんだけれど、なかなか。
部屋でいま、考えているのがクローゼットの整理。
CD,MD、DVDの整理。もうちょっときちんとしなくては
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いやぁ、寒かったねぇ。
県北では、大雪みたい。こういうときに、あぁ、南部に住んでいてよかったと、ちょっぴり思ったりします。(雪で転倒した経験多数なので)
広島も、雪がちらつくことはなかったようだけれど、雲が垂れ込めていて、その間からわずかな日差しが射している感じでした。
仕事途中の1枚。広島の様子わかるかな?


ところで、ときどき呉から訪れた方から、よく「福住フライケーキ」をいただく。きょうも新年早々、ご挨拶とともにいただいた。冷めてもおいしい。呉で勤めてたとき、れんが通りのお店で、よく買ったなぁ。いつも揚げたてをいただくたび、口の中をやけどしながら(笑)
いまでも、店名の入っているオリジナルのつつみ紙と、竹の皮風のつつみ紙、そして新聞紙で包まれていた。いま、いくらくらいするんだろう?
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七草粥を夜、作っていただきました。
最近は、七草って、普通にスーパーで売られているだろうから。冷蔵庫に会ったので、しっかり作って、グツグツ煮て。
塩は少なめ。あっさりした七草粥になりました。
まぁ、おせちを食べ過ぎたってこともまったくないので、胃もたれしていない。けれど、新春の風物詩ということ。
ところで、春の七草、言えるかな?
私、言えませんでした・・・
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「愛」とは
�^�情。
�△修里發里某圓�すことこそ生きがいと考え、自分をその中心に没入させるこころ
「愛情」とは
�ー�分の身近にいる人や自分より弱い立場にいる人に対して、何とか尽くしてあげたいと思う心
��異性に対して、特にその人でなければと思い、親しむ心。
愛というものがよくわからない。愛とは何でしょう?
とても不確かなものに思えている。
ときに、強いものでもあるし、弱いものでもある
けっして変わらないものでもあるし、簡単に変わるものでもある
やさしいものでもあるし、残酷なものでもある
愛という言葉は、人を縛ることでもある。
結婚式出席すると、チャペルで神父さんの前で、結婚する2人が神の前で誓うでしょ。「愛し続けることを誓います」と。確かにそれはすばらしいことで、これからの2人の人生を一緒に歩んでいくというスタートラインに立つわけです。ただ、その一方で、「それはまちがい」という考え方もある。
人は弱くて愚かなものであって。愛というものを過信しちゃいけない。
神の前で誓っても、別れる人は別れる。心変わりするし、浮気したり、裏切ったり、先にいなくなったり。そういうのも当たり前のようにあるわけじゃないですか。離婚率だって高いですし。愛し続けることを誓うことは、本当は無理なのじゃないでしょうか?無理じゃないというのであれば、誓いを破ったとき、大きな罪を課されてもおかしくないのでは?神に誓うということは、それだけ大きなこと。
僕は、最近思うようになったのは、
「愛し続けることを誓う」のが本当の愛のゴールではなくて、
その先には、
「許す」ことが、最終的な本当の愛になるのではなかろうかということ。
どんなに思い、尽くし、自分はアイシテルと、懸命であっても、人は離れてしまうこともある。それが愛のもう一つの側面
たとえ、これから先、相手が離れてしまっても、他の人を好きになってしまっても、それを許すこと。潔くあきらめること・・・その覚悟ができることが、本当の意味での、最終的な愛なのではないだろうか?人間はそれだけ不確かなもの。不完全なものなのだから、愛というものも、完全なものじゃない。人のこころだって簡単に変わってしまうし、本人だけじゃなく、周りの状況や環境によって、愛だけではどうにもならないことだってたくさん出てくる。
ずっと添い遂げる、思い続ける愛は、本当にすばらしい。
それを前提として、あえて、僕はそう考えるようになった。
愛に対する、不信感というか、確信を、まったく得られないようになったからかもしれません
愛というのは、2つあると思うのです。
一つは、人を好きになり、恋をして、愛に変わるもの。
異性に対して、特にその人でなければと思い、親しむ心。
ただ、それは、自分を顧みても相手に尽くすという域に達するものはまれなのかもしれない。もともと他人同士でもある。
もう一つの愛は、慈愛というもの
いつくしむ愛。たとえ自分を犠牲にしても、相手を許し、尽くすというもの。きっと、親と子の関係なんかは、その慈愛に通じるものがあるのかもしれない。
愛から慈愛へ達するのは、本当に大きなことで。
僕は、結婚ってね、そこへ達するのが一番いいのだろうなぁって思ったりする。でも、本当にそれは難しいとはおもう。それだけの覚悟が必要です
残された人生の時間を思う
限られた時間が見えてきたとき、人は愛というものを求めずにはいられなくなるはずです。どれだけ孤独というものが、しんどいものがを知った人こそ、愛の重み、意味がわかる。本当の愛とはどういうものかを知る
愛の意味とか、確信は得られない人間ではるけれど
ただ、僕は唯一思うのは
人を愛するってことは、それだけ「覚悟」が必要なんだと、僕は思います 。それがないと、きっと人を傷つける結果が待っているのでは?と
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月曜日の日記
始業前に、仕事場の近くの神社で初詣行くことになった。
まだ、朝早いので、人はまばらだったけれど、それでも家族連れもいらっしゃったし、巫女さんも忙しくお払いをしていたり。
ここは、縁結びの神のようだけれど。(毎月5日の午後には、縁結びのお払いを行いますとかかれてた)私は、仕事もうまくいきますように。元気で健康に・・・をお祈りしましたよ。はい。手洗い清める場所で、なぜか少女漫画チックな案内板を見つけた。口ゆすいで手を清める手順が描かれている。妙に気になったなぁ。どうして少女漫画風なのか
新年を迎えて、おだやかな天気、おだやかな時間が流れているような気がします
大河ドラマ「天地人」のこと、書きそびれたので、ここで書きます。
視聴率、篤姫の初回視聴率を上回ったそうです。
でも、きっとこれは、篤姫効果。篤姫を楽しみに見つづけていた女性層が、次の大河はどんなものだろう・・・という感じで見た人が多かっただけのような気がします。
ただ、篤姫とはちがう。戦国時代の戦いや男の生き様というようなストーリーが基本ですし。おそらく、第2回は、そうした篤姫視聴者層の多くが離れてしまうかな?いや、月9ドラマが何本も作れそうな、イケメン揃いだから、それで人気引っ張れるかも?
個人的には、なかなかおもしろかったですよ。最初から、妻夫木くんたちが登場する必要はあったのかどうかは、ちと疑問だけど。あの秀吉を見てしまうと・・・兼続を演じた子役の子の演技力もなかなか。直江兼続って、さすがに詳しく知っている人も限られているだろうから(僕は、「愛」という文字のついた兜を被った武将っていう知識しかなかった)、ストーリー・結末がまったくわからないのが、プラスに働いていくでしょう。篤姫といっしょで。兼続が終生仕える景勝との絆が、やはり、このドラマのメインになるのでしょうね。
愛を重んじ、義を貫く
まさにいまの現代に忘れかけていること。このテーマの大河、ぴったりかもしれない
ひとつ思ったのは、やはり篤姫でつかんだ視聴者層を、引き続き逃さないように・・・と思えるような点がいくつかあった。大河ドラマなんだけれど、若い人とか女性が見やすいように、いくつかの点でマイルドにしようとしてる。
ドラマが終わった後の予告も、来週の予告だけじゃなく、ずーっと先の展開まで追って見せていた。こんなにいま大人気の俳優が、これから続々でますよ!とPRしてるとしか思えない(笑)特に女性の視聴者に向けて。
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みなさん、あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いします。
このホームページ・日記も8年目ですが、昨年は1年365日、1日も休まず更新して書き続けました。ことしは・・・できる限り頑張ります(笑)
ことし、私は、「楽」っていう言葉を念頭において・・・
「楽しい」「気楽」「楽天的」
昨年、私に足りなかったこと。 いろいろしんどい出来事が多かったから。
今年は、こころから楽しむこと、自分が素直にやりたいこと、楽しいと思うことを、こころから楽しむ時間を、きちんと作っていきたい。もっと気持ちを楽に。楽な気持ちで物事に取り組んでいくこと。しんどいことも、難しいことも、なるべく楽天的に捉えるように・・・
そんな、1年にしていきたい。それが目標です。
ただ、基本的には、いまのまま、おだやかにひとり静かに。
だれと交わることもなく。自分だけを信じて。
いまのまま、維持していきたい。
もちろん、「楽」にするために、しっかり頑張らんといけないことやって。
「Smile&Fun」
これをテーマに
「Smile」は、ことしの年賀状に書いたこと。スマイルがあふれる、おだやかでニコニコ1年となりますように・・・との思いを込めて。この2つの言葉「スマイル」と「ファン(楽)」
忘れないようにしなくちゃ
ことし、必ず買いたいもの、ことしやりたいこと。そしてことしの目標。それらを、手帳の最初のページに書きました
オフ会、春になったら、ぜひやりたいと思っているので
そのときは、どうぞよろしくね
笑顔でみんなと再会しましょう
みなさんにとって、ニコニコの毎日となりますように
そしておだやかでやさしい時間が流れていきますように
こころから、祈っています
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年賀状が、元日と2日にドッとやってきました。
1年で唯一、軽くはがきの仕分け作業をして、自分のはがきはまた束にして。ゆっくり読ませていただきました
みなさん、年賀状ありがとうございました。
もう、みんなの年賀状も、変化が少なくなっている。
今年は、昨年とほぼ変わらず。
つまり、結婚した人は、子供との写真が印刷されたものが送られてくるし、結婚してない人は、この3年くらい、ほぼおなじメンバー。この2チームのメンバーが、まったく変化がない。友人知人の結婚は、もう落ち着いたってコトだね。ことし、この構図を打破する人が現れることを願っていますぞ!!
携帯電話にも、愛する子供の写真付きのメールがいくつも送られてきた。
新年早々、ほんとうにあったかい気持ちにさせられる。
みんなのハッピーな報告はうれしいものです。
ところで、僕の周りでも、「年賀状不要論者」もいらっしゃる。
なんで、年の初めに決まりのように出さなくちゃならないのか。本当にこころから、お知らせしたいとか、伝えたいとかおもったときにつたえるのが、本来の姿じゃないか・・・という考え方。
それも、いいのでは?
形にはまる必要もないと思います。
僕は、いただくのであれば、こころこめて、お返事するのが礼儀だと思うけれど。事前に、「控えさせていただきます」って伝えさえしたら、出さなくてもいいとは思いますよ。
ただ、年に1度、こうして形式上だといわれても、手をかけてはがきを書いて、送ってくれる・・・そういう風習も、日本人のいいところだと考えたほうが、いいのではと思うけれどね。アノ人はどうしているのだろうか・・・というのをやりとりする、いいきっかけになるもの。
届いた年賀状を読んでいると、みんないろいろな人生を歩んでいるんだなぁってことを、ちょっぴり考えさせられるな。
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箱根駅伝って、見入ってしまいます。
やはり、本能的に、箱根駅伝が大好きなのでしょう。僕は。
(秋から、BSで随時放送されていた、箱根駅伝の予選会や、ドキュメンタリーも見ていたし)
昨年は、途中棄権するチームが続出してて。その涙を呑むシーンがとても印象的でしたが、今年は、本当に混戦で、逆転につぐ逆転がたくさん!とても印象的なレースだったと思います。大本命で優勝が堅いと思われていた駒大が、まさかのシード権外でゴール。33年前、ゴール直前で襷が途絶えて以来、出場できずにいた青学も、無事、襷をゴールに運んできた。33年ぶりに時計が動いたわけですよね。アンカーが襷を誇らしげに運んでいた様子がすごくよかった。 優勝は誰しもが予想しなかった東洋大学。おめでとう
この駅伝だけは、「やってみないとわからない」って言葉がピッタリだわ。優勝候補っていうのは、ないに等しいかも・・・
久石譲さんの、壮大な雰囲気の新テーマソングも、すぐ聞きなれてきた。
(昨年までのテーマソングって、全くのオリジナルだと思ってたけれど、映画「ネバーエンディング・ストーリー」で使われていた曲を短くしたものだったんですね・・・ことし、初めてのオリジナルテーマソングが作られた)
ま、駅伝のこと、詳しく書いても仕方ないけれど。
自分の母校が出てるってわけでもないし(笑)
ただ、駅伝中継が終わっちゃうと、高揚した気持ちから、急に淋しい気持ちに襲われる。華やかなお正月が終わった・・・って感じでしょうか。
きょうはスポーツ中継が目白しでしたよね。
夕方はライスボウル、夜はボクシング世界タイトルマッチの2試合。
ちと、仕事のことで、電話がかかってきて、仕事初め、気が重くなったけれど、ま、めげないでいきたいな。