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2009年05月31日(日)
5月のおわりに・・・結婚って奇跡のようなすごいこと










5月もおしまい。
みなさんにとって、この5月は、どんな1ヶ月だったでしょうか?華やかな連休からはじまって、新緑まぶしい日々、そして初夏のような暑さで終わる。なんだかアクティブな1ヶ月だった方も多かったのでは?私にとっては、ずいぶん足早に過ぎ去った時間だった気がします。ひとつ、心残りなのは、せっかく「テニス!テニス!」と思って楽しみにしていたのに、見事にその日曜日は雨。テニスからまた遠ざかることになりそう。がっかり。本当に残念。せっかく誘っていただいたのにな


6月はジューンブライド。結婚される方も、きっと多いのでは?今年は、知人がひとり、結婚されるという便りをもらったくらいで、なにか私の周りから「幸せのおすそわけ」をいたたくということなく。


結婚かぁ・・・本当に奇跡のような、すごいことだと、最近特に思う。
喜びも、苦労も、楽しさも、悲しさも、すべてを共有して、許しあって、ひとつひとつ、一緒に時間を共有して積み重ねて、長い人生を形成していく。たくさんの人がいるなかで、その、たった一人と。本当に奇跡ですもの。そんな奇跡的にいっしょになった2人から、子供が生まれて、命を未来へと繋いでいく。周りの人たちに、かけがえの無い幸せを与えていく。

僕はまだ結婚していないので、大きなことは言えませんが。特に6月に多かった、結婚式にいままでいろいろと出席して、しあわせをたくさんおすそ分けしていただいて。改めて人の幸せを考えたとき、ある意味当たり前の幸せなのだろうなぁって、感じます。そして、すてきなご夫婦が、僕の周りにいらっしゃって。その人たちみんな、とても尊敬してしまうのです


ただ、その反面、簡単に、こころは変わってしまう、永遠の愛を誓ったのだけれど、それが簡単に他人になってしまう怖さも本当にあって。「変わることは、人なのだから当然」といわれたら、結婚というものの意味や価値が、急に色褪せてしまう。こころが離れたら、他に好きな人ができたら、相手がどうなっても、しかたない、永遠なんてありませんとなる・・・でもそれが現実。裏切りや憎しみに変化することだってありうる。などと考えると、私には、なんだか怖いものにも感じる。おそらく、疑心暗鬼なのだろうけれど。


人は、ひとりでは生きていけない。

それだけは、人間生きている上での、大前提。そのことが失われてしまったり、おざなりにしていると、必ず、誰かを悲しませ傷つける。そして自らの人生は、なにか寂しいものになってしまう。

この言葉から、人との関係って繋がっていく基本のように思うんです。一期一会の大切さに繋がる。結婚だって、そうなんですよね。きっと。ひとりで生きていけないから、人にはやさしくありたいと思う。

変わらないで・・・っていうことが大切だと僕は思っていたけれど、その前提は、いろいろな経験の上で、崩れてしまったかなとも感じます。


ちと話はそれるけれど
「婚活」という言葉、どうも僕には、違和感を覚えてしまう。一過性のブーム自体、なんだかとても滑稽で。自分を好きになって、どう自分らしく、強くしなやかな生き方をしていけるか・・・まずは自分。そちらの方が大切なのでは?って思います。そうして自分をしっかり生きていたら、なにかしらのごほうびも、与えられるような気はします。結婚ありきにとらわれすぎるようなのって、なんだかどうなんだろう?って。



あれこれ考えちゃうと、また眠れなくなるので、きょうはこの辺でおしまい。

庭には、紫陽花が咲き始めています。
花言葉は「心変わり」
(なんだかきょうの日記のテーマにぴったりだわ)

「あじさい=移ろいやすい女性」
ってイメージは、僕は不思議と、子供のころから、この花に対する印象だったように思います。(雨の日に、かたつむりが紫陽花の葉っぱの上でひとやすみしている。そんなおおらかな一面もあったはずなのに・・・
不思議だわ)そうそう、葉っぱには、毒性もあるし。昨年、葉っぱを天ぷらにして食した人が中毒になったニュース、ありましたよね。美しいものには、棘があったり、毒があったり。それは女性にも置き換えられるかも。

6月も、よかったらお付合いくださいね。
きょうもありがとうございました。
あしたもよい1日を。


2009年05月30日(土)
ゆかたが似合う季節へ










けさ、いつもと違うルートで通勤していると・・・まぶしいくらい黄色のやぐらが目に入った。とうかさんのやぐら。すでに、デパートでは、たくさんのゆかたを見かけて、夏の訪れを視覚的に感じていましたが、実際のお祭りの訪れが近いことが目に飛び込んでくると、夏にもう入ったのだなって。

とうかさん。みなさんは、来週末、行かれたりするのかな?僕は、毎年通りかかることはかかるのですが。毎年同じことを思う。

「ゆかたを着て歩きたい」

風流で粋な装いで、下駄をカランコロン鳴らして街を歩いてみたい。
広島は、京都や東京の下町とはわけが違うから、ゆかたや着物を着て歩くなんて、こういう機会しかないわけですもの。

僕がゆかたを着た事って、ほんと、温泉旅行へ行ったときばかり。(小さいときは親に着せてもらって、お祭りにいった思い出はあるけれど)でも、ゆかた姿で、夜の温泉街を歩くのは、すごーく、ご当地の情緒を感じることができて、意外といいものなんだけれどね。温泉の旅へいろいろ行ったけれど、ゆかたを着ることも旅の楽しみのひとつでした。着物に至っては、ほとんど着た事ないなぁ。茶道を2年間していたけれど、残念ながら、お茶会で、お茶を点てるときも、スーツだったもの。


ま、どちらにせよ、ひとりものなので、そういう機会も限られてしまうな。うん。


温泉でふと思ったけれど
旅行会社に勤めている友達の女性がいる。彼女とたまに話すとき、やはり最近の旅のプランの話題になる。特に、格安なバスツアーや、温泉の旅となると、不景気のいま大人気のようで、いろいろ嗜好を凝らしたプランがあるものだなぁって、たびたび感心させられるものです。たまにはその友達の会社の旅のツアーに行ってあげたいものなのだけれど、たとえば、バスツアーにしても、ひとりで行くのは変ですしね。だからって、大勢の友達たちとツアーへ行くというのも、やはりなんかねぇ(笑)あぁ、どこか温泉へ行きたいな。

ひとり旅で、温泉旅行へ行く勇気はないなぁ。ま、東北地方の温泉湯治場へ湯治にでもいくなら別だけれど。

常々、いっしょに旅ができる友・仲間・相棒は、なにものにも変えられない存在になると思っています。価値観が自分と近くないと、そしてゆっくりのんびりした人じゃないと、なかなかいっしょに旅する人になりえない気はしますね。これから、どれだけそういう存在の人と出会えて、遠くへ旅できるか。それも楽しみなんですよね。


きょうもありがとうございました。
みなさん、いい週末をお過ごしくださいね。
では、おやすみなさい。


2009年05月29日(金)
スランプは、学ぶ場を与えられているから/音楽を楽しむために








どうも、ここ最近スランプに陥っている。
仕事についてのことが主なのですが、考えすぎているわりに、思ったほど成果が上がらない。家に帰っても、すっきり頭の中が整理されないまま翌日を迎える。当然、心身の疲労も抜けていない。

自分を戒めなくては!

と、言い聞かせて、1日のスタートを切るようにしている気がします。

出会う人には、もちろん学ぶことも多く、いろいろな指摘やアドバイスをいただく。本当に感謝しなくてはならない。幸い、周りの人たちは、本当に的確で、しなやかな伝え方で、言葉で、伝えられているから。

よく、自分の経験値だけを基準に、何も裏打ちされたものがないこと、現状に即してないことを、強引に押し付けたり、相手を理解しようとしない方って、どんな組織にも必ずいらっしゃるもの。それらは、結局会社や組織にとって、マイナスになっているのだけれど、本人たちにはその意識はない。なかなかそういう人とかち合うと、しんどいものです。

意識改革という言葉は、トップから、末端の人たちまで改革してこそ、意味のあることなのですが・・・


人の縁というのは、本当に大切だし、みんなが心地よく関係を持てるためにはどうすればいいのかということを、考えること。そうしたことを、自然と学ぶ場を与えられていると考えれば、ひとつひとつの出来事は、自分にプラスになっていると思っていきたい。



音楽がこころに染み入る時間。

平井堅さんが出演していた、今週の「SONGS」で、「白い恋人達」を歌っていたのがすごーく印象的で。この人のしなやかな歌声は、どんな曲も平井さんもものにしちゃうものなんだなぁって。めっちゃ聞き入ってしまいました。桑田さんよりも、しっくりきたのが不思議だわ。

白い恋人達・・・といえば、桑田佳祐の音楽寅さん、たまたまこの月曜日の夜に見たのだけれど、ひさびさに見ると、やっぱりおもしろい!この回はコントだったのだけれど、桑田さんはラーメン屋「フォーク軒」の店主。注文受けると強引にフォークソングを歌いだす。原由子さんまで、出てて、しっかりコント演じてたもの(ウッチャンの奥さん役で)


話は逸れたのだけれど・・・
今夜放送のミュージックステーションを録画してて、いま見ています。
平井くんは、「DESPERADO」を歌っていた。この曲、ビールのCMでずいぶん聴きなれていたのだけれど、改めて今回のニューカバーアルバムに収録するんですね。

さて、そのMステに、林檎嬢も出演していた。
まだ、30歳だったんだね。本人は、いち早く30歳代になりたかったと語っていた。デビューの頃から、「サバを読んでいるだろう」と言われ続けたからだそうだけれど。確かに彼女がデビューした10歳代で、あの「歌舞伎町の女王」を歌ってたわけだから・・・

林檎嬢をテレビの番組で見る度、まったく印象が異なっている。きょうは至って普通の女性の姿だった。長い黒髪を結んで。ナチュラルメークで。衣装も至ってシンプル。ファッション誌のママさんモデルみたいな。

なにかの雑誌に、「椎名林檎は保守的になってしまった」「アクが抜けてしまった」などと揶揄されてたけれど、まぁ、母親にもなり、30も過ぎれば、なにか思うところも出てくるでしょう。ただ、尖ったものだけではない、落ち着きというか、静かさから、独特の世界を表現していくのもひとつだと思うけれど。


最近、洋楽がラジオから流れると、反射的に「日本語に聞えるフレーズないかな」という意識になってしまってる。「空耳アワー」に、一度くらい、出してみたいものです。タモリ倶楽部を見続けている人は、きっと僕のように、反射的に空耳職人になっている人、きっと多いだろうね。
(2008年の空耳アワード、みなさんは予想してとおりだった?僕は、なんとなく「イヤイヤ違う違う、分けれ分けれ麺分けれ」になるかなぁって思っていた。

ゆっくり、語り合ったりしたい・・・そんな想いがふっとよぎる。そんな1日でした。


きょうもありがとうございました。
みなさん、あしたもよい1日になりますように。
恙無く、笑顔で過ごしていけますように・・・

おやすみなさい。またあした。


2009年05月28日(木)
おぎやはぎのそこそこスターゴルフ

いま、ツボのハマっている番組の一つ。
4月にスタートした、BSジャパンの木曜22時30分から放送している

「おぎやはぎのそこそこスターゴルフ」

この番組、普通のゴルフ番組だと思ったら大間違い。
とにかく30分おおいに笑える!独特の空気感がすばらしい。

ゴルフの腕前は芸能界でもトップクラスのおぎやはぎ・矢作と、ゲストの2人の対決を放送するのだが・・・

矢作はまじめに、普通のゴルフ番組をやりたくて、真剣にプレーしたがっているのに。

キャディー兼司会のおぎやはぎ・小木と、もうひとりの芸人が、ふざけまくっている。
それで、矢作と、ゲストが、イライライライラ。

その構図で、18ホール進んでいく。

最初のシリーズは、ゲストに渡辺正行。もうひとりのキャディーが、ますだおかだの岡田。
もう、はちゃめやです。キャディーの2人が。

現在放送の第2シリーズは、俳優の渡辺裕之。もうひとりのキャディーがアンタッチャブル・山崎。

なぜか、ゲストは渡辺さんが続く。(アンタ・山崎が「渡辺しか出ちゃいけない番組です」って言ってたが)

キャディーの小木と、岡田もしくは山崎は、邪魔ばっかりして・・・笑わせる笑わせる。
それを、矢作がキレまくる。

その様子がとにかくおもしろい。

アシスタントの女の子(この子も、ゴルフの知識がないのに出演して仕切っているという、いい加減さ)が毎回オープニングで持っている、芸能界ゴルフランキングの表も、とにかくアバウト

矢作と、小木と、ゲストはわかるが、なぜか毎回、番組とはまったく関係ない森末慎二と、栗田貫一の2人が、ランキングに載っているのが笑える。他にも芸能界に、ゴルフが上手い人はたくさんいるだろうに・・・なぜかこの2人を載せつづける。常にこれが、芸能界の最新ゴルフランキングと言い張る!!そして、毎回、そのランキングが、「適当」に変動している。それを、矢作が突っ込む。

番組のオープニングも、キャディーの小木と、岡田もしくは山崎が、ゴルフの話から脱線して、超くだらないトークを延々と・・・離れた場所でずーっと出番を待っている、矢作とゲストが、いい加減にしろ!と怒って、2人に入っていく。それが定番。

とにかく、本編も、キャディーの2人のはちゃめちゃぶりは、ほんとうにおもしろい!!
こんなに笑えるゴルフ番組は特筆すべきです。本当に。

そもそも、番組名からして、アバウト。
「そこそこスター」って。ゲストも本当なら出演するにいい気はしないだろう(渡辺正行さんも、この番組タイトル名は失礼だろう!と突っ込んでいたが)


2009年05月27日(水)
スターバックスディスカバリーズのブックカバー








きのうから、スターバックスコーヒーの店頭で、スターバックスディスカバリーズのブックカバーを配布している。文庫本サイズの紙製ブックカバー。ディスカバリーズシリーズ(ラテやモカを、コンビニなどで飲めるシリーズがリニューアルした、その販促用に配布している)折り返しの部分に、広告が入っています。スターバックスマニアの方たちにとっては、必ずゲットしたいアイテムでしょうね。私も、さっそく、いつも仕事帰りに立ち寄るスタバでいただきました。なかなか使えるアイテム。









こちらは、スターバックスのしおり。こちらは、2001年から2002年頃、店内のコンディメントバーに置いていて、配布されていた。その季節によって、しおりのデザインが変わっていたので、こまめに通わないと、すべてのしおりが集められない・・・

「カフェには、本を持って」
カフェと本は切っても切れない縁があるものです。美味しいスタバのドリンクと、ゆっくり居心地のよい空間、お店の方のしなやかな接客、そこに本を持ち込んでゆっくり読書。贅沢な時間のひとつです。おそらくスタバに来店する人は、おしゃべりする人の次に多いのが、読書する人かもしれないね。

カフェと本。その関係性を、スターバックスはよーくわかっているんだね。きっと。









ちなみに、この写真の地域限定タンブラー。
広島バージョンはすでに販売終了している。いまとなっては、レアなアイテム。最近出番はほとんど無いですが・・・

スターバックスが一辺倒に好きな人は、いろんなアイテムを集めたりするようですね。私は、こんなものです。スターバックスでも、タリーズでも、なんでも行く人なので。ただ、のんびり過ごしたり、人と語り合ったりするのが好きだから、利用するという目的が主なので。











試飲を店員さんが持ってきてくださった
6月に新メニューとして加わる、コーヒーゼリーラテ。グリコの「ドロリッチ」によく似たドリンクでした









みなさん、こんばんわ。
夜、すごーい雨でしたよね。カミナリもピカピカ。
私、傘もっていなかったので、雨が止むまで待つことにしました。みなさん、濡れたりしなかった??

いろいろ、思うところ、考えるところも多いけれど
どこかで、そうした要素を、手放してあげる勇気も必要です。どうにもならないことを、あれこれ考えても・・・解決点を見つけるのも、自分次第だものね。


カフェ→ブックカバーという文章の展開から、最近読んだ小説のこともその後に書きたかったけど、きりがないので、それはまた今度の機会に。


きょうもありがとうございました。
みなさん、あしたもよい1日になりますように。


2009年05月26日(火)
ホリケンの結婚

ホリケンが結婚して、きょう会見しましたよね。

僕は、意外にもびっくりしたんですよ!

と、いうのも・・・

堀内健と、有田哲平が、30分、一つのテーマで、2人とも「素の顔」で、いたってまじめにトークしてるだけのシンプルな番組「ホリペイ」、毎週見ていているのですが、

つい2日前・日曜日の深夜に放送された回は、「プロポーズ」がテーマで、2人は切々と語ってたんですよ。

それでね、婚約指輪をどう渡しプロポーズするか?という話題になって、ホリケンが

「2人で釣りに行って、こっそり竿についた針に、婚約指輪をつけて、海に投げて。「かかったかかった」と大物を釣り上げたみたいに、2人で竿をひくと、そこには指輪。彼女が「なにこれ!」とびっくりすると、「オレはキミという大物を釣り上げた、結婚してくれ・・・」

あははは!私、これを見てて大笑いして。

(当然、有田さんは「もし指輪が針から外れて海に落ちたらどうするの?」「もし、魚が食いついたらどうするの?魚とともに釣り上げて、魚の中から指輪ださなくちゃならないの、かっこわるいじゃない」と指摘されたけれど)


でね、きょうの婚約会見で明かされたホリケンのプロポーズの言葉は

「ちょくちょくしていた」というプロポーズは「良かったら家族になって下さい」と自ら“草の根運動”で口説き落とした。飲み会で、婚姻届もっていったり・・・

いたって普通じゃん!(笑)



17歳年下ですか・・・ふーむ。
最近、お笑い芸人さんの結婚が続くねぇ。でも、ダウンタウンの松ちゃんの時は、別段驚かなかったけれどね。









けさも快晴。きょうも、忙しかったなぁ。
あしたも、よい1日になりますように。
みなさんも、身体の調子には気をつけてくださいね。
では、またあした。おやすみなさい。


2009年05月25日(月)
Sotte Bosse 「innocent view」








Sotte Bosse「innocent view」

Sotte Bosseというアーティスト、みなさんご存知だろうか?雑貨屋さんやカフェなどで流れるので人気に。そう、そうしたお店から火がついた。インディーズで驚異的な人気を誇っている。ルブラックのような雑貨屋さんには置いてあるCDといえば、雰囲気わかるだろうか?主にカバーアルバムです。

ボーカルのCanaさんの、甘くやさしい歌声と、名曲をすべておしゃれなボサノバ風・・・いや、カフェミュージックに変えてしまった音が、本当にここちよいんです。(妹がお気に入りで、私も好きになった)Sotte Bosseは、数々のカバーアルバムがあまりに有名になりすぎて、オリジナル曲・アルバムのほうが、影に隠れぎみ。


この「innocent view」でも、「ハナミズキ」「First Love」「チェリー」「言葉にできない」「遠く遠く」「やさしさに包まれたなら」「夜空ノムコウ」など、名曲をカバー。小田さん、一青さん、マッキー、スピッツ・・・僕が好きなアーティストの曲を不思議とカバーしている1枚。まさに、ここちよいアレンジ、ここちよい声で、そうした名曲がカフェミュージックに変わっている。そうだなぁ、日常の中でずっとこのアルバムを部屋に流しても、気にならないというか、すーっと入り込んでいってしまう音。

僕も本当に大好きな曲「言葉にできない」を、Sotte Bosseが歌うと、また違った、すてきな曲になるものです。


シンプルなカフェのような空間、そしてゆるやかな時間を演出するには、「音」の要素も大切なのですよね。

Sotte Bosseの公式ホームページで、全曲試聴できるので、
興味ある方はぜひ聴いてみてくださいね
↓
http://www.sottebosse.com/









きょうも1日おつかれさまでした

綺麗な夕日を、見ることができました。(仕事の休憩の合間)
ひとつのしあわせを、身体に吸収して。
さ、あしたも、がんばらないとね。

あしたも、よい1日になりますように・・・
みなさん、おやすみなさい。


2009年05月24日(日)
スゥイーツパクパク・夕景キラキラ










おいしそう・・・いただきます。パクパク。

甘いものに目がない。
スゥイーツを、自分へのごほうびに買ってあげました。西区井口のフリュティエのケーキ。かぼちゃのモンブラン。かなり大きいので、おなかいっぱい

















昼前に、西区のアルパークへ行ってきました。もともと、買いたいものがあったのですが、イオンモールソレイユになかったので。こっちのショップにはあるかな?と思って。アルパークも大改装をして、売り場がけっこう変わったりした。もう一つの目的は、友達とお茶をするということ。めずらしく相手の地元で逢ったわけですが。いろいろお話聞かせてもらったけれどね。きょうは比較的おとなしく聞き役で。

せっかく、井口まで来たので、ひさびさに井口台とか、古田台の方、もしくは商工センターの方を訪れてみたかったけれど。新しいカフェもいくつか出来ているはずだもの。

夕方、ちと早めに帰宅した。その足で、地元の図書館のひとつへ久々に行ってみた。特にここの図書館は、のーんびりした空気が流れている。外の通路には、ツツジのような花がずーっと先まで咲いているのが印象的でした。

地元の夕景を、カメラにおさめてみた。
普段、こうして地元をのんびり歩いたりすることもないですから。意外と、近所のスポットから見る夕景の美しさを再認識する。プレジャーボートが係留されているマリーナから、夕景みるのがなかなか綺麗なのです。


きょうもありがとう。
あしたも、恙無く過ごせますように。
(おお、きょうは、めずらしく、日記らしい日記じゃん)

=おまけの日記=
○夜、ふと、ラジオを聴いていました。よく聴いている「クラッシーカフェClassy Café」という番組。3月までは、ギタリストの村治香織さんがナビゲーターをされていましたが、4月からは、最終週のみ。あとの3週は、バイオリニストの宮本笑里さんが務めるようになった。宮本さんってわかるかな?ナビスコのCMに最近出演されている。村治さんも宮本さんも、どちらもお綺麗なミュージシャンですが・・・

きょうの最後に、宮本さんのバイオリンとピアノで、先日演奏された、映画「ニューシネマパラダイス」の「愛のテーマ」の模様が流れた。ふっと聴き入ってしまって。ふと感傷的に・・・ダメですね。この映画の曲聴くだけで、涙ぐむ。日曜日のけだるい日暮れ後ということで、なんともいえない寂しさというか、ふっと自分を振り返ってしまうモードになってしまった。

音楽がすーっと身体に入っていく瞬間ってないですか?

自分、いままでなにしてたんだろう?とか、ひとりは寂しいよねとか・・・そんな想いにさせられる、せつない気持ちになる瞬間。音楽の力がなせる業なのだけれど。こころに、音楽が足りないのかもしれない。


○大改造ビフォーアフター、毎回、あっと驚くアイデアで、不便な家を大胆リフォームしていく。楽しみにみていますが、今夜放送の京都の倉庫を住居に改造したお家、これはすごかった。京町屋のように、石畳の階段にしたり。ハイライトを、ステンレスを加工したものを取り付けて、光を反射させて部屋を明るくしたり。やはりお金をかけたらかけたぶん、豪華なリフォームになるものですね。たまに、「これは不便だろう」「これは、匠の自己満足だよな」なーんて思うリフォームもあるけれど。依頼者の満足度を知りたいなぁ〜なんてね。

僕だったら・・・どうだろう。もしも応募するんなら、大改造ビフォーアフター?って考えたらうーん。それよりも、「褒め言葉のファンタジスタ」渡辺篤史さんに、お家をすみずみまで褒めにきてもらいたいものだわ。建もの探訪で紹介されるようなお家を建てたいものです。


2009年05月23日(土)
出逢いは差し引きではなく、積み重ねていくもの








一期一会という言葉は偉大だ。
生きていく上で、1日1日を恙無く暮らしていく上で、この言葉が存在するだけで、まったく違うものになる。


新しい人と出会うこと、いや、すべての新しいものに出会うとき

出会う以前に、「100」の期待をもっていると、出会った直後から、100以下に差し引きされていくことって多いですよね。誰だって、完全ではないですし、自分の思い描いていたイメージとの差が少しずつ出てきます。ときに100から0になることもあるでしょう。最初の時点から差し引きしていくのは、ちと寂しい。


じゃあ、「0」の状態から、新しいものに入っていくと、それ以下はないのですから、ひとつひとつ、よい面、好きな部分を見つけ、感じ取って、重ねていくというプロセスは、きっと楽しいものとなるでしょう。その人や物事の関係性は、じっくり時間かけて積み重ねていくことで、ずーっと持続していく。

ただ、「0」の状態じゃ、まず出会おうという気持ちになれないわけですから。旅でも、まず「ここに行きたい!」っていう希望や欲があってこそ、行き先が決まるわけですし、計画立てるときの楽しさも生まれる。人だってそうで、0の状態で出会うのは、不安だししんどい。お見合いとか、まったく情報のないまま参加する合コンならいざ知らず。


期待しすぎると、差し引きになってしまうのは、もったいない。
ようは、適度に期待して、残りは、これからの楽しみとして、ひとつひとつ積み重ねていくのがいいと、僕は思います。意外な面に出会えたりする楽しさもあるし、少なくとも、相手への許容の幅が広がるから。

60とか、70くらいの期待度で、あとの残りは、意外な面をいい方向に考えたり、許したり、受け入れたりしながら、ゆっくり積み重ねていく。そうしたほうがいいのかなってね。

基本は、いい面も、悪い面も、あくまで自分は自分、自然体で、ありのままでぶつかるしかない。

その反面、最初は肝心です。人ならば、マナーや、ファッション、相手に対しての真摯な姿勢や態度、物事ならば、その導入部分、プロモーション・・・まず相手に入ってもらわないことには、なにも伝えることができないわですから。その部分は最低限意識するのは必要ですけれどね。もちろん。


新しく出会うもの、出会う人に、ひとつひとつプラスの想いを重ねていけたら。

一期一会。
(僕が茶道してたとき、毎回テーマとして刷り込まれた言葉)人をもてなす精神。まだまだ、僕はその域に到達していない・・・これからも、どんな新しいものに出会うかわからないけれど、そのひとつひとつは大切にして、それでも、私から離れていくものは、潔くあきらめて。ずっとずっと続くもの、自分を必要としているかげがえのないものを、誰よりも大切にして。









みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。
わたしは、きょうも出勤でした。天気もまずまず。初夏の空気がをすーっと吸い込んで、きょうも元気でお仕事でした。

まぁ、ぼちぼちやっております(笑)

夜、友達からお誘いの電話が一度の2本かかってきた。
うーん、どうしようかな?あまり無理はしないほうがいいな。きっと。
みんなの近況や、悩みなんかを、ゆっくり静かに聞いてあげたいなとは思うんだけれどな。




2009年05月22日(金)
とびきりのごほうび










みなさんにとって、とっておきのごほうび体験ってなんですか?
こころに、とっておきのごほうびを、暮らしの中で、ひとつは与えてあげられていますか?

2日前、スターバックスから、ごほうびシェアカードがおくられてきた。
友達さそって、フラペチーノの注文すれば、1杯無料でフラペチーノの楽しめる・・・ごほうび体験のアンケートに答えたお返しに、ちょっとした、ごほうび。だれかいっしょにカフェへいきません?(笑)
ごほうび体験のページ
http://www.starbucks.co.jp/09summer01/


毎日の暮らしの中で、ささやかでも、ごほうびを与えてあげましょう。
好きな食べ物をいただくとか、こころから好きなことをするとか、恋人や好きな人と逢うとか、会話するとか。なーんでもいいから。サイトに掲載されている100名のほごうび体験を読んでいると、それぞれ、小さなことを、ごほうびとして、大きなしあわせに感じている。常々、しあわせって、こうした日々の暮らしの小さなことがひとつひとつ集まって、形成されることだと思っています。だから、毎日の小さなことも、大切にしていきたいのです。

みなさんにとっての、ごほうびも、ぜひ聞いてみたいです。

ちなみに、私が書いた「ごほうび体験」は・・・ナイショです。


スターバックスディカバーズのブックカバーが、配布されるそう・・・首都圏以外では、26日から。ぜひほしい。今度お店訪ねるときは、探してみよう
http://starbuckscoffeejapan.blog.so-net.ne.jp/2009-05-12


スターバックスといえば、山陽道の宮島SAに、先日新しいお店がオープンしました。写真で見る限り、なかなかモダンな建物。きっと??見晴らしもよかもしれない。この区間、走ることないかなぁ・・・









私は、ストラップを付ける人ではないのですが
カープの必勝祈願ということで、めずらしく付けてみました。自分の中では、交流戦限定ということにして・・・ただ、その効果は現時点で現れていないみたい。

さすがにベッキーくらい、たくさんのストラップ付ける人は、ある意味すごいなって思うけれど、私の場合、日ごろストラップつけないのは、いろいろジンクスみたいなものがあって・・・











庭の花も、いろんな彩りを与えてくれています。
早朝、ふっと庭に出てみると、1日のスタート、おだやかな気持ちで始められる。ひんやりした空気で、気持ちも引き締まります。

きょうも1日ありがとうございました。
週末、みなさんにとって、いい時間になりますように。
おやすみなさい。またあした。


2009年05月21日(木)
いくつかの自分、いつくかの友人との関係/マスクがなーい!

こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。

帰宅途中、古くからの友人と、軽く食事(コーヒーとベーグル)をしたのですが、まぁ、いつものように、あれこれタメ口でしゃべっていると、すーっとこころが楽になる、ほぐれてくるものです。久々にあれこれ近況を話したけれど、相手もいつもの笑顔でけらけら笑って、ときに私に突っ込みいれたりしているのが、印象的ではある。

自分には、いくつかの自分があって。
タメ口で冗談言い合いするような関係の友人もいるし、礼儀正しく、真摯に向き合う友達もいる。つかず離れず、適度な距離を保っているけれど、だからって、見守っていないわけではない関係の友達もいるし。相手によっては、よーく話すし、相手によっては、静かに聞き役になる。 どれも、素直な自分。本当のわたし。

ただ、本当に長く深く付き合える、なんでも言い合える、こころからわかちあえる人がいるか?といわれれば、なかなかいません。僕がどこかで、必要以上に遠慮したり、相手に気を遣いすぎ、あれこれ考えすぎる面もあるのかもしれません。ただ、その人との関係が、ここちよいものになるように、その時間、相手にとってもいい時間になるようにというのは、大切におもっていて・・・だから、相手に嘘をつかないで、素直な言葉で、真摯に向き合いたいと、常に思っている。人は本当にそれぞれいろんな人がいるのですから。戸惑うこともあるけれどね。だからって、器用に、臨機応変に人と付き合おうという想いはありません。どんなに取り繕っても、人は、意外と簡単に見透かすことができるもの。僕も、冷静に「人」を見ています!

大切に思ってくださる人に対して、私も大切に想いたい。
そういう人に出会えたら、幸せなことです。

自分の素直な想いだけは、きちんと伝えられるように・・・ひとつでも。そこが時々、課題だと感じることがあります。








世間は、新型インフルエンザのニュースで持ち切りになっている。みなさんも、やはり気になっているところでしょう。私の仕事場は、そういうのに過敏ではないので、「マスク着用を徹底」というようなお達しもなく、流行に無縁である。おそらく、僕自身も、いまだに「みんな情報に惑わされすぎ・・・過敏になりすぎ」とどこかで思っていたりするのです。

昨夜、大阪の親戚のおばちゃんから、電話がかかってきた。
「マスクが手に入らないから、マスク10箱をぜひ送ってほしい」とのこと。

さすがに、私のようなのんきなことは言ってられないのでしょうね。(ちなみに、その親戚やいとこたちが住んでいるのが、まさに大阪府で最初に集団感染が明らかになった高校のある市)

なんとかしてあげたいのだが・・・職場の近くのドラッグストア、いくつか訪ねたけれど、まったくもって売り切れ。広島だからって、人ごとじゃないね。

つくづく「花粉症のころじゃなくて、本当によかった!」と感じた。











夕方から雨でしたね。
しとしと降っている様子が、なんだか「もう梅雨」と錯覚しそうな感じがしました。雨の日、ひとり街を歩くのが好き。やさしく雨が包み込んでくれているから。










夕食は、ゴーヤチャンプル。ゴーヤを受け付けなかった私も、2年間、ゴーヤチャンプルを食べ続けて、やっと好きになってきた。ゴーヤチャンプルは、そうめんつゆに、塩などを加えて味付けします。(きっと、地元・沖縄の方は、そうめんつゆなんて使わないだろうけれど)


きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、よい1日になりますように

こころも、お天気も、「晴れ」になりますように・・・


2009年05月20日(水)
ひさびさ車コラム/裁判員制度

ひさびさの車コラム

○ハイブリッドカー、みなさんはどう感じているでしょうか?インサイトが180万円で売り出して、大ヒットになったり、今週発表されたプリウスも、20万円近く値下げした価格になったりとか。少しずつ、買いやすい車へシフトしていますね。

リッター30〜38を記録する、このハイブリッドカー、これからのスタンダードとなるだろうか?トヨタやホンダが、本当に本気に考えているのか?これからが勝負でしょうね。本当に本気で考えているのならば・・・早いうちに小型リッターカーと、ワゴン車へと拡大して、100万円前半台で購入できるようにならないと。

ハイブリッドカーの陰に隠れているけれど、日産の減税車の拡充も、マツダの「アイストップ」も、エコカーとして十分評価できると思のです。近々販売開始する「アクセラ」にも、アイストップ(信号待ちなどで、エンジンが自動的に切れる、アイドリングストップ車のこと)が搭載されるでしょうから。

自動車評論家の徳大寺有恒氏(この人の著書は、小学生のころから買って読んでいた)は、インサイトもプリウスも、そんなに高い評価はしていない。車としての面白さや魅力、完成度に欠けるし、ハイブリッド以上に、ディーゼルエンジンに、期待をかけている・・・そんな論評を雑誌で目にしたけれど。たしかに・・・インサイトは、リアシートかなり乗りにくいみたいだし。プリウスは、ちと大きくなりすぎた気もする。その割りに、トランクにあまりモノは入らないし。スタイルも、それほど未来的な魅力を感じさせない。

ただ、プリウスも納車が秋になるくらいの大人気。
みんなの意識が、エコカー、維持費が安い車・・・という方向に変わっていってることだけは、確かなようですね。ぜひ、僕も機会があったら、ハイブリッドカー、試乗してみたいと思います。


○ところで、私、最近マツダの車のデザインが、けっこう好きになってきた。アテンザやMPV、そのエッジの処理とかとても流麗かつシャープで、なかなかスポーティーでかっこいいなと。マツダの車がすべて、「スポーツ」というコンセプトで、統一しているのも、いいことだと思う。少なくとも他社にない個性が、マツダの車にある。ブランドイメージがしっかり確立されているもの。ただ、その潔かった分、見切ったものもありますが。

僕は、どちらかといえば、背の高い、居住性のいい車が好みなので、マツダ車だと、選ぶ車がないということになるのですが・・・マツダの車が、どれも背が低くて、とびきり居住性がいいという車がない。デミオも、現行車は、1代目・2代目とまったく異なる車になってしまったし。 ところで、近々発売される新型アクセラ、なかなかかっこいいですよね!


○最近の車って、どんどん「フルフラットシート」が消えていってる。
(キューブやタントなどは、昨年のモデルチェンジでフルフラットがなくなった。その代わり、助手席がテーブルになる形の車が増えていてる)
SAとかで仮眠したり、ちょっとした待ち時間に、足を伸ばして、読書したり。 あまりみんなは必要性を感じないのだろうかな・・・


○レガシィの新型を見て。
「レガシィも立派になっちゃったなぁ」っていうのが感想。

コロナ・カリーナのクラスだったものが、マークXクラスになって。気軽に荷物たくさん積み込んで、ワンちゃん乗せて、買い物やキャンプに出かける、野山の道を軽く走る、そんなアウトドア的な車から、ホテルに乗り付けるような高級車になっちゃったなぁってね。

遊ぶことを前提にした、「軽い」車って、もっとあってもいいような気がします・・・りっぱになった新型レガシィのワゴンには、たとえば、屋根にキャリアを取り付けて、荷物やスポーツアイテムを載せるイメージは、ないなぁ。


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裁判員制度について、賛否いろいろあるようですが、

私は、賛否どうこというより、どうして弁護士を中心として、裁判員制度廃止!という運動されるのだろう?というのが、理解できなくて。


裁判員になるくらい、国民の義務にしても、いいのでは?と思う。
裁判という制度がこの国にある以上、国民が参加し、関心を持つことも、当然なのかな・・・


極刑を受けなくちゃいけない人が、極刑をまぬがれる判決も多い
過去の判例という壁が阻んでいて、裁判官も、それにとらわれ過ぎていることは、問題があるのではと。(逆に、冤罪の判決もあるのだが) 一般市民の感覚と、裁判官との感覚の差は当然ある。

ただ、もう少し、被害者感情をきちんと反映できる裁判であるべきなのではと、以前より思っていた。

裁判員制度って、そうした裁判を変えることだけは確かだもの。


2009年05月19日(火)
シャモニーモンブラン〜昭和が漂う喫茶店

















シャモニーモンブラン
中区八丁堀のえびす通り沿い。54年前の創業当時は、とてもめずらしかった3階建ての建物がいまも存在する。レトロな外観は、時間がここだけ止まったよう。店の中に入ると、重厚でクラシカルな空間が縦長に広がる。2階から3階は吹き抜けになり、大きな年代モノのシャンデリアと、おおきな絵画。赤や黄色、緑の縦長のステンドグラスが柔らかい光を空間に差し込んでいく。コーヒーは、東京の名店「ランブル」で学んだネルドリップコーヒー。意外とあっさりした味という印象でした。店先の黒板には、「他店では味わえない5種類ミックスのブレンドコーヒー」と書かれていた。こだわりのコーヒーなのです。

残念ながら、3階へは入れなくしているので、3階の吹き抜けから店内を見渡すことはできませんが、昭和の喫茶店という空気がここには残っている。午前中の店内は、どこかの会社の社員たちだろうか。4人が上司の話をあれこれしていた。一方、2階の窓際。ステンドグラスのすぐ近くでは、おしゃれな紳士がひとり、ゆっくりコーヒーをいただいていた。奥のキッチン近くの席には、頭上にテレビが流れていた。これも、どこか昭和の喫茶店らしい。
ご主人の男性は、僕が店に入ると、「どうそどうぞ上へ」と、やさしく迎え入れてくださった。やさしい語り口の方である。(初代創業者の息子さんのはず)

モーニングセット(525円)をいただく。マーガリンがあらかじめ塗られたトースト、そしてサラダ、ハム、ゆで卵。コーヒー(紅茶・ミルクも選べる)。そしてこのお店の特徴であるお味噌汁。窓際の席に座ったので、窓からは、えびす通りを見下ろす感じとなる。向い側には、胡子神社と三越。

このシャモニーモンブラン、デパート(福屋・天満屋・三越)のすぐ裏手になることから、かつてはデパートへ買い物したり、映画を見たりしていた、恋人や家族、そして広島大学の学生たち・・・たくさんの人たちに長年愛されてきた。こと、家族に連れられ、ここでパフェやナポリタンスパゲティを食べた思い出のある人も多いのでは?昭和の思い出の詰まった、そんな喫茶店・・・


中区堀川町3-17
モーニングは朝8時から11時。年中無休。


ここに書きそびれていた日記の文章がいくつかあるので、そのうちの一つはきょうの日記。

きょうもありがとうございました。
あしたも、よい1日になりますように


2009年05月18日(月)
こころに柔軟性を/大矢監督の解任にひとこと!










こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
雲ひとつない、まっさらな快晴。今週も幸先がよさそう。
さ、元気だしていかなくちゃ。


こころに柔軟性を持ったほうがいい。職場の上司にも、言われることですが、柔軟性がなくちゃ・・・いろんな人のいろんな考え方を、耳を傾けて、すーっと受け入れて、その中で、いいところを取り入れる。自分もいい方向に変わっていく。だからって、簡単に自分の考えを曲げろというのではなくてね。

前も、この日記で書いたけれど、こころがガチガチだと、なにか力が外から加わったとき、意外ともろく、ポキンと折れてしまう。こころに柔軟性があると、力が加わっても、柔らかいから折れることはなく、復元できるもの。

人なんて、一面だけじゃ測れない側面もあると思う。ゆっくり話してみて、時間をいっしょにしてみて、わかっていくこともあると思うのです。柔軟性を持って、人と対峙することは、人をしっかり見つめること、本質を知ることに繋がっていく気がするんですよね。




その昔、阪神在籍時の江本孟紀選手が

「ベンチがアホやから野球がでけへん」

と、監督を批判した言葉が、有名になっていますが。


きっと横浜の大矢監督の心境は

「フロントがアホやから野球がでけへん」

だろうなって、察しがつく。


大矢監督だって、大不振だった昨シーズン終了後に辞めたかった。こんなフロントでできるか!って。でも強く慰留されて、今シーズンも指揮しているのに、今度は突如、途中でクビにさせられ、低迷の責任を全部大矢監督に擦り付けた形ですよねぇ。フロントはまったく責任ないの??って問いたい。 そもそも、昨シーズンに辞めさせてあげればよかったんですよ。僕は、横浜ベイスターズってチーム、野球の何もわかっていない、野球が本当に好きじゃない、情熱がない素人のフロントや経営陣がいる限り、強くなれないだろうな・・・ってずっと思っていた。

球団として、どう将来的なビジョンを示して、長期的にチーム作りをしていくかということを、まったく考えてないのだから。野球への情熱、強い意思みたいなものがフロントにないと・・・結局、選手は去っていくし、クルーンのような高額選手を簡単に手放すし、だからって補強はしないし。新人選手を育成するのも待つことできない。これじゃ、どの監督が就任しても、勝てるわけがありません。過去10年で5人も監督が交代しているところから、球団のそういしたいい加減さ、情熱のなさがわかる。

大矢監督は、この少ない戦力の中で、若手選手を育成しながら、なんとか形を作ってきてた、さぁ、これから・・・というときに、全部監督が悪い!といわれて、突然クビにさせられるのは、納得いかないだろうな・・・ちょっぴり同情してしまう。経営陣はTBSの「メディアコンテンツ」の一つという意識しかないのかなぁ・・・って。そう思われてもしかたないです。(TBS自体も、まったく振るわず、赤字だから、球団にもお金かけられないので、補強もできず、当然成績も振るわない。ならば、球団持ち続けることをやめるべきだと思いますが) そうそう、今シーズンからのあのとてもかっこわるいユニフォームを選んだフロントの感覚も、理解できなかったけれど。野球をわかっていないフロントをますます物語ってる気がする。


2009年05月17日(日)
clear evening landscape










帰り道の夕景。雨上がりの澄んだ空気の中。空の夕焼けも、いつもよりクリアで、絵の具の種類を増やして描いたような空。赤というより紫に近い。
道路の水溜りは、鏡のように、その空を映し出していた。いい笑顔に出逢い、いい緊張感に満たされる・・・そんな時間に出会えた一日。

1週間のスタート。幸先はよい。
きょうも、おつかれさまでした。僕もちとお疲れ気味です。

















マイルーム。いつも変わることもないけれど。
なるべくシンプルで、無駄のなく、居心地のよい空間にしたいと思って。テーブルの上には、いまは読みかけの本が数冊重ねておいてあるのと、お休みの日は手帳(ほぼ日手帳)をたいてい開いていて、あれこれ書いてることをチェックしたり、今週の予定をまとめたり、思いついたことをメモしたりしている。手帳は、日記のように毎日文章をたくさん書いている。庭先の「モッコウバラ」が、花をつける時期が終わり、たくさんのシュートを切ったものが写真。このたくさんの枝をまた植えたら、どんどんモッコウバラは増えていくのです。

いろんな想いが交錯するけれど、人と人の中で、生きている以上は、悩んだりすることも仕方ないけれど、いずれ大きな意味のある大切なことに変わっていくと思う。誰にも惑わされない自分の強い意志と、人に対してのやさしさだけは、決して失わないように・・・さ、あしたからも。

あしたも、よい1日になりますように。
今週も、みなさん、どうぞよろしく。


2009年05月16日(土)
一箱古本市















一箱古本市というのを、ご存知だろうか?
古本を、トランクや箱に詰めて、そのまま持ち合い、市を開くというイベント。私は、東京などで、行われていることはよく知っていましたし、定着しているイベントとなっている。
広島で初の一箱古本市が、きょうとあす行われるということで、私も訪れてみました。袋町のまちづくり市民交流プラザの4階渡り廊下にて。(まちづくり市民交流フェスタが全館で開催されている)

出店で参加されている方は、みな、古い本を詰め込んだおしゃれなトランクを、渡り廊下の各々のテーブルに置き、ディスプレー。椅子に座って、渡り廊下を歩く方たちに売り込む・・・というより、本好き同士の会話を楽しみながら本を売るという感じでした。僕も大学生くらいの女性とお話しながら、1冊本を買いました!「他の本もぜひぜひいかが?」「この作家さんの作品はいかが?」というように、本好きならではの売り込み。「そうだね、この作家さんは・・・」というような会話、なかなかおもしろかったです。それぞれ個性があって。出店されている人は、若いおしゃれな方が多かったな。積極的に、上手に本を売り込んでいた。だからか、おしゃれな本だったり、小説だったり。それぞれ個性があって面白い。写真のように、お手製のカバーもきちんと作っていたり。なかなか手に入らないフリーペーパーやおみやげを置いていたり。ディスプレィも、なかなか凝ってたなぁ。

別のテーブルで本を売られていた、この市の実行委員の女性と、お話させていただきました。丁寧に名刺までいただいて。その話によると、出店も気軽にできるそうです。当日の飛び込みも大歓迎だそう。ブッククロッシングジャパンという本の「旅」を促進させるための団体。11月7日、8日にも、一箱古本市を行うそうです。そのときは、「お好み本ひろしま2009」という本の大型イベントとして。路面電車を貸し切ってイベントしたり、また、トークイベントも行われる。本に精通した人たち、(雑誌「ダヴィンチ」でおなじみの、北尾トロさんなど)が集まる。ぜひ行ってみたい。いやいや、実行委員の方たちに「ぜひ出店を!」と強く声かけられたので、ぜひ、自室の書棚に眠っている本を、トランクに詰めて出店したいな。なにかで個性を出しつつ。

あすも、16時まで行われているので、興味のある方はぜひどうぞ。本の会話はとても楽しいですよ♪出店されてみるものいいのでは?

こうして、本によって繋がるなんていいですよね。いままで、古本を循環するというのは、図書館か、古書店の中でしか行われてこなかった。こうして、イベントとして、市民が気軽に本を並べて、楽しくおしゃべりしながら、人のつながりをも楽しむ。本好きさんがもっと、いろんな角度から楽しむってこと、いままで無かったのが不思議なくらいだもの。









ちなみに、きょうの戦利品(笑)
女の子のトランクから、東京のことりっぷを買いました。「東京にご旅行でも?」と聞かれたけれどね(笑)










夕方の都心。まぁ、どんより曇っていて、少し肌寒かった。でも、こんなどんよりの天気、僕は好きです。日焼けが単に嫌だからというのもあるけれど。デオデオと、ロフト、そしてパルコへ寄り道。いつものカフェリブロはほぼ満席だったのでがっかり。(僕はリブロの窓際のカウンター席がすき。ここから八丁堀を見下ろす・・・)

なので、リブロで本漁り。
いつもに増して、本漬けの1日でした。

きょうもありがとうございました。
あしたもよい1日になりますように。


2009年05月15日(金)
裁判員制度ドラマ 家族〜あなたに死刑が宣告できますか?

法廷サスペンスSP2 裁判員制度ドラマ 家族〜あなたに死刑が宣告できますか?〜
TBS「月曜ゴールデン」枠で放送された。
今週からはじまる裁判員制度をテーマにしたドラマ。

6人の裁判員が招集され、認知症の老女殺人事件に向き合う。焦点は、強盗殺人ではなく、嘱託殺人なのか?という点。

サスペンスとして(誰が犯人なのか)よりも、裁判員制度による裁判員とは、こういう仕事をして、こういう苦悩をかかえなくちゃいけない・・・そんな印象を受けさせる内容となっていた


ただ、6人それぞれの裁判員の描き方が、あまりに甘い。
リアリティを感じさせないのはなぜだろうか?と考えてしまった。それぞれの裁判員のやはりとってつけたような設定が安易な部分と、妙に熱いセリフがしっくりこなかったのでしょう。もっと冷静であるべきなのに・・・
主人公の谷口みな子(大塚寧々)が、真実を追及しようとして、必要以上に、法廷で被告に感傷的な質問をぶつける。それは実際、ありえないのでは?と思ったりした。きれいごと過ぎるドラマのような気がして。


法廷での盛り上がるシーンで、「アメージンググレース」が流れるのも??フジ系「白い巨塔」とまったく同じになるもの。どうして安易にこういう演出となるのだろうと。

うーん、裁判所が市民に見せる広報用のドラマとして見る分には、いいのかな?と感じますが。
どうも作りの粗さが見えるドラマだった。


2009年05月14日(木)
臨場








こんばんわ。
連日の暑さも、おそらくきょうくらいまで。あすから天気は下り坂。やっと僕もひと息つけそう。暑いのは苦手・・・なんかね、無意識のうちに、つい「アイスコーヒー」を注文してしまったり、自ら作っていたりするようになっている。ここ数日は。

仕事場で、ちょっとした悲しい出来事があった。私も考えさせられることではある。気分を切り替えて、まずは目の前にあることに100%取り組んでいくようにしないと。


ドラマ「臨場」を、毎週見ている。
横山秀夫原作の小説をドラマ化しているのだが、その重厚なストーリー、設定やキャスティング、演出にいたるまで、徹底して渋く、骨太に作られている秀作だと思う。

僕は、横山秀夫作品を、残念ながら本で読んだことはない。
一方で、ドラマ化されたものは、かなりの数を見ていると思う。
陰の季節シリーズから、WOWOWで放送された「震度0」、NHKで放送された「クライマーズハイ」まで見ている。息をもつかせぬ緻密な警察小説・サスペンス。警察内部の衝突や、主人公の刑事・キャリアの葛藤なども、こと細かく描がかれていて、サスペンスというより人間ドラマという独特の世界が、とても好きです。ドラマ化された横山作品をみていると、おなじみのキャストというのがある。段田安則、上川隆也、伊武雅刀あたりは、数多くの作品に出演されている。「臨場」でも、伊武さんが刑事部長の役で、隆大介さんが刑事の役で出演してる。

検視官・倉石を演じる内野聖陽さんの迫真の演技は、やはり見ごたえがある。昨年の「ゴンゾウ」とどこかキャラクターも似ている(過去に事件で妻を失っているとか、一匹狼で警察の権力と対峙しているとか)けれど、小さい証拠から、事件を解く鍵を鋭く追及するプロセスをうまく描いている。けっこう犯人が意表をついていたりして。血液型が鍵になった回は、特によくできていると思った。

「相棒」のように、シリーズ化されても十分いけると思うが、発表されている原作の数は限られているから、おそらく難しいでしょうね。


きょうは短めの日記。
週末は、カフェの日記でも書けたらいいな。

あしたも、よい1日になりますように。


2009年05月13日(水)
ゆるやかさ、潔さ。










こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
こちら広島は、連日30℃近い毎日が続いています。出勤途中、目にする「タチアオイ」も、日に日にピンクの花を咲かせています。広島という街は、タチアオイがけっこう咲いている。初夏が訪れますというメッセージを、精一杯放っているかのように。

きょうは、2日分、日記をUPしました
フォトブログも、毎日更新してます。写真のストックがけっこうたくさんになったので。

ちょっとしたストレスを抱えている場合、なにか、日常であふれているものに目や耳を傾けて、自らの意志でやわらげようっていうゆるやかな姿勢は、あったほうがよさそうです。こころ許せる人と会話する、カフェへ行く、書店で本探し、大きな家電量販店を歩く、好きな番組や本に接するなど、普段降りない駅を降りて、散歩してみるとか。ストレスを知らないうちに大きく抱えているのに、ストレスと思わない状態、または、わかっていても、やわらげようという方向に全く向わないのが、案外危険。自分の心身をきちんとメンテナンスする意識と、何事も80パーセント主義という意識を、日ごろ持っていたほうがよいと、私は思います

「やらなくちゃいけないこと」で占められるのではなく、「やりたいこと」の割合を、少しずつ増やしていくことから、はじまる。



去り際の美学というか。

人は、去り際って本当に大切だと、僕は日ごろ強く思っています。

ある党のトップが辞任したけれど、これはちょっと、遅きに失している気がして。

これじゃ、党首討論嫌がったと思われてもしょうがないね。選挙から逆算して、このタイミングを選んだのかなとも思いますし。なにより、辞める理由がまったくわからないのも・・・

志を持っている人は、潔さも同じように持っているものです


あしたも、よい1日になりますように
きょうも、ありがとうございました


2009年05月12日(火)
遊園地・テーマパーク A GO!GO!






















紙屋町へプライベートで出かけるとき、そごうの屋上へたまに登ってみたくなる。先月のある休日、紙屋町で時間が出来たので、ロフトへ立ち寄ったついでに、そごう本館の屋上までエスカレーターで登った。10階のレストラン街のほの暗いゴージャスな雰囲気から、エスカレーターは天に向ってのびる。その先には、それは静かな、忘れられている空間、そう、屋上遊園地が広がっている。

乗り物に乗るわけでもなく、ゲームをするわけでもなく。けっして見晴らしがよいわけでもなく。ただ、その都会の場末というべき、現在の時間から取り残されているような空間が、妙にホッとするという感覚だろうか。休日なのに、家族連れで遊んでいる姿は少ない。

そごうの屋上遊園地は豪華だ。ジェットコースターも、ミニ鉄道も、スカイカーも、メリーゴーランドも揃っている。いつでも動かせるようスタンバイしているのです。

子供のころ、家族に連れられて、ここで遊んだという、はっきりとした記憶はない。むしろ、階下のファミリーレストランで、いつもそごうセット(ハンバーグの上に、そごうのマークに切り取られたパイナップルが乗っけられているような、セットメニュー)を食べさせてもらった、そして広島城方面を一望するレストランの眺めのよさだけが記憶が鮮明に残っている。このそごうの屋上をしっかり意識するようになったのは、学生になってから。そごうでアルバイトしてて、屋上の社員食堂からぼんやり屋上遊園地を眺めてたな・・・夏はサークルのコンパで、ビアガーデンに行ったなとか。

商業的に、以前は「噴水効果」と言われた
デパートのお客さんを、館内全フロアーに来てもらう導線を作るために、遊園地やレストラン街、催し物会場を最上階に作って、噴水のように下から上、また下へ昇り降りしてもらう・・・その有効な手段だった。しかし、昨今は、催し物会場以外に、その効果はないようです。子供も、屋上遊園地で遊ぶことを求める嗜好は、あまりないでしょう。テーマパーク、そして家庭用ゲーム全盛のご時世、仕方ないのかもしれない。

そごうの屋上へ時々登ると、都心のど真ん中とはかけ離れた、ゆるやかで、ちょっぴり寂しい空気が流れている。もうなにも演じられることもないだろう、円形のステージ、その前には、かつてのビアガーデンのなごりであろう、ステンレスのテーブルと椅子。ここに腰掛けて、静かにくつろぐ人が、必ずいたりする。まだあったんだ・・・というような、スマートボールのようなゲームとか、ライオン・パンダのぬいぐるみタイプの乗り物とか。昭和の遊園地アイテムが現存する。ぜひ、息を浮きこんで、もっと動いている姿が見たくなるものです。


福屋八丁堀本店の屋上遊園も春に撤去されて、広島市内で屋上に遊園地が残っているデパートもここだけになった。これから先、残り続けるかはわからない。ただ、遊園地っていう場所、どんなささやかでもいいので、一つくらい、都心に残してほしい気はします。どんなささやかなものでも、小さい子供にとって、親と遊んだ思い出というのは、必ず、やさしい記憶となって、ずっとこころに残るもの。それは、遊園地じゃないとだめだと思う


きょうから、東京ディズニーリゾートでは、毎週水曜日に45歳以上のゲストを対象に「おとなの水曜日パスポート」を販売を始めた。2010年3月31日まで実施する。通常のパスポートより700円安い5100円で、たくさんの特典もついてくる。
(ショッピングチケットプレゼントや、ガイドブックプレゼントなどなど)

大人こそ、ディズニーの魔法にかかるべき。子供のこころに戻ることが大切・・・そういうことなのでしょうね。(シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京をオープンしたのも、その部分はあるでしょうね)

僕も、東京ディズニーリゾート、きっとまた行ったら子供に戻ってしまうでしょうね(王様のブランチのディズニーリゾートのコーナー見るたび、こころがウキウキするのは、不思議ですが)


ディズニーのようなテーマパーク、ささやかな遊園地・・・こころから、楽しめる人で、ずっとありたいなって思う。

ナタリーや呉ポートピアランドのことも書こうと思ったけれど、長い文章となったので、これは、またいつかの機会に。


2009年05月11日(月)
心に花を










心に花を持っている人が、
人を癒すことができるとおもう。

いるだけで、周りを明るくしたり、やさしい気持ちにさせられたり、いつのまにか幸せにしてる。あくまで自然に。自ら、笑顔という花が、いつも咲いていられる。

文字通り、毎日の生活の中で、花を綺麗と思えたり、木々などから季節を感じたり、花や緑を身近に置いていたりするだけのこころの余裕があるってことが、ひとつのバロメーターになっているのかもしれない。

ときに、水を与え、日を当て、時に肥料与え、ときに寒さに当てること、毎日手をかけることで、美しい花を咲かせる・・・人にも同じことがいえると思います

そんなことを、思わされた1日。

きょうもありがとうございました。
あしたも、よい1日になりますように


2009年05月10日(日)
Lovely sunday

Lovely sunday















けさ、観賞植物(パキラ2鉢と幸福の木)を、新しい土に植え替えしてあげた。ホームセンターで購入していたまあたらしい土に、赤土とマグアンプKを混ぜて。古い根もとってあげて。ふんわりした土に水をたくさん与えて、さも植物も気持ちよさそう。さぁ、これからぐんぐん育っておくれ・・・なんてことをちらりと思いながら。

日曜日、部屋にいるときに、ラジオを聴くとすると、8割くらいは、FMちゅーピーをチューニングしてる。土日は、東京のJ−WAVEの番組をほぼ1日放送してるから。もちろん、HFMや、FMはつかいち、NHKといったFM局もあるのけれどね。

はなさんの「タイムフォーブランチ」やら、「LOHAS SUNDAY」「クラッシーカフェ」は、自然と流しっぱなしにしてる。午後、もしいたとすれば、14時には、HFMに変えて、ヤマタツさんのサンデーソングブックに変えてしまう。長年の習性ってやつですね。きっと。CDは、レミオロメンやいきものがかりなんかも、聴くこと多いかな。ここ最近

ローボードの書棚にある本は、わたしの頭の中そのもの。最近は、写真と旅の書籍が増えてきてる。クッションをフローリングと身体の間に挟んで、うつぶせ状態で本をペラペラ・・・がいつもの読書スタイルだけれど、きょうはそんな時間はなく。お休みの日だけつかう、大きめのマグカップで、たっぷりおいしい珈琲をいただきながら。















午後、用事も済ませたかったので、市内へ出かけた。その帰り道、福屋広島駅前店で買い物。きのうきょうとコンコースを一般開放していたマツダスタジアムへも行ってみた。僕と同じく、スタジアム1周ぐるりと散歩してみたい人がたくさん訪れてましたよ。緑の美しい芝生に、たくさんのポイントで散水してる光景がとても綺麗でした。散水の水から虹も出てたし。意外とコンコースを1周するの、あっという間だった。いろんなショップやいろんな席があるねぇ。やはり、バーベキュー席と寝そベリアが印象的だった。いいなぁ、一度はこういった席で観戦したいものだわ。でも寝そベリアで、ひとり観戦は寂しいね。ここだけは、カップル専用席みたいなものだろうな。きっと。ユニコーンの看板はたしかにでっかかったよ。こんど、計画通り、必ずみんなで応援しに行きましょうね。きょうは、その下見です(笑)

















イオンモール広島府中ソレイユ。きょうは母の日ってことで、モールには、フラワーショップ。たくさんの花たちで、彩られていた。みなさんも、お母さんに感謝の気持ちを込めて、カーネーションを贈りましたか?
ソレイユでも、買いたいものがあったので、スポーツオーソリティーとかへ立ち寄った。ふと外に出ると、日暮れ近くだというのに、まだまだ陽射しが強くて、照り付けてた。夏の光景だと勘違いしそう・・・ちなみに、きょう、安芸太田町では33℃。すでに真夏です。

ハトも、ハトの形の照明塔でひとやすみ。
僕も、カフェでひとやすみ


2009年05月09日(土)
グッドモーニング










おはよう。きょうのわたし。
カップにドリップオンのコーヒーをセットして、お湯を最初に少し注ぎ蒸らす。そして、3回くらいに分けて、ふっくらと泡がドーム型になるように注いでいく。トーストもこんがり焼きあがって、マーガリンを塗って、はい出来上がり・My breakfast

本当は、サラダを添えたいところ(昼食は必ず食べるように心がけている)本音を言えば、ご飯にお味噌汁、焼き魚にのり・・・といった朝食がベストなのだけどな。私の1日は、窓を開けて深呼吸することと、コーヒーを飲むことからはじまる。


昨夜、谷根千(谷中・根津・千駄木)を紹介していた「出没アド街ック天国」を見ていて。3年前、惜しまれつつも閉店していた「カヤバ珈琲」(昭和13年創業のレトロ喫茶店)が、近々、地元の人たちにより、営業再開されることを知りました。喫茶店遺産の一つとってもいい、この建物、きちんと保存されていたこともステキですし、また再び営業するなんて・・・なんだかうれしい気持ちになりました。また東京へ行った際、立ち寄るべき場所が一つ増えた気持ち。ルシアンやミルクセーキをぜひ、いただきたいな!(ルシアンって言って、わかる人いるかな?カヤバ珈琲の名物です)

やさしい時間、やさしいこころで、きょうも1日おつかれさま。
ちょっぴりお仕事忙しく、きょうは帰宅が遅かった。



=おまけの日記=
・今夜放送の「写真家たちの日本紀行」は、鉄道写真家の広田泉さんの、大井川鉄道の旅。もちろんSLを撮影していた。泉さんも、本当にすがすがしい姿勢で、カメラと対峙していたのが印象的でした。鉄道写真の巨匠であるお父さんも、昨年、この番組に出演していた。子供に戻ったように、夢中で撮影していた姿も記憶に残っている。親子それぞれ、おなじみ道を歩んで。その撮影スタイルは異なっても、鉄道を愛する気持ちはいっしょなんでしょうね。

・掲示板でも盛り上がっている、サンマリの出演者予想。第一弾アーティスト発表では、藤井フミヤとか、スキマスイッチとか、メティスとか。なんだかいままでサンマリに出たことある人ばかり。でね、僕は、市民球場ということで、ユニコーンはぜひ出演してほしいなって思ってる。あと、毎年一人、この年ブレイクした女性アーティストが必ず出演していると思うんです。だから、今年といえばJUJUあたりが出演すればいいのになって。


2009年05月08日(金)
カメラ+カフェ+旅=わたし








カメラ(camera)
僕にとって、カメラとは?

・表現する手段
=アートとしての写真。その瞬間の、美しい光景を切り取る。感性にまかせせて、「あっ」と想う瞬間をとらえる。そしてストレートな言葉を添える。空、花、建物、人、街・・・時に親しい友人に、写真をプレゼントに添えたりする。ブログは、私の作品発表の場所。ささやかなギャラリーですよね。時に、写真をコンクールに出すこともある。自分の暮らしの中で、唯一の芸術的要素。ただし、学んだわけではないので、技術はありません。ただ、表現する写真を撮るときは、絞りやシャッター速度などをマニュアル設定して挑む

・記録する手段
=旅で出会ったモノ・人・街、日々の暮らしのあらゆる出来事を記録するための写真。普段見慣れた街の変化、季節の変化、そのときに出会うリアルタイムな出来事を、記録しておく。なるべく小さいカメラは手元においていくようにして。日常を切り取る。私の生きた証。とにかく撮ることを念頭に。よって、オートで撮影することが多い

・想い出の手段
=家族、友人との想い出としての写真。そのときその想い出は、二度と戻ってこない。だから、1枚でも写真として残すことは、何物にも変えられない1枚に変わっていくと思ってる。想い出の形に残すことは、すばらしいことですもの。顔認識機能で、確実に撮影する。









カフェ(cafe)
僕にとって、カフェとは?

・やさしい時間を求める旅
=星の数ほど、街に点在する、生まれては消える・・・そんなカフェは、ひとつひとつ、それぞれの個性がある。ドアを開けると、街とは別世界が広がる。つまり、やさしい時間を求めるための、小さい旅のような感覚。その意識で、ふらっとカフェへ立ち寄ってしまう。こころから気分転換になる。店主さんの雰囲気、空間の雰囲気、流れる空気や音楽・音、窓からの景色、引き立てコーヒーの香り・・・五感で感じる時間。ホームページで記録しているのも、みんなに、カフェでそうした時間を過ごしてほしいなって想いから。

・コーヒー好きの楽しみ
=小学生のころから、見よう見まねで、本格的なコーヒーを自分で淹れていた。コーヒーが好き。だから、いろいろな味を純粋に楽しむ。もちろん、サイドメニューも、コーヒーカップのデザインも、コーヒー好きの楽しみの要素。

・親しい人との語らう場所
=本当に、友人と語らう場所といえば、カフェになってしまう。飲み屋さんじゃなく(笑)ソファーに座って、そのカフェの空間に身を置いて、ふっと眼を見つめながら語らう。そのお話の時間は、大切な時間。そして、そのカフェは、ひとつひとつ、その人との大切な想い出の場所へと変わっていく。それで、そこでともにした人が、元気になったり、すこしでも楽しい時間になってくれたら、うれしいし。僕も、人を客観的にとらえることのできる空間のような気がしています









旅(travel)
僕にとって、旅とは?

・自分の存在を再確認するための手段
=誰も知らない街に、ひとり身を置く。「もし、ここで生まれてたら、どんな自分になってただろう・・・」そんなことを考えながら。自分って、なんてちっぽけなの?自分は、確かに存在しているんだよね!そんな自分を確認することを、時々してあげるため、自分のハートのメンテナンスのような手段。世界は広い。果てしない。地図だけじゃわからない距離感を、旅で実際感じ取るということは大きいことですよね。

・人のこころのあたたかさ、人のやさしさに気づく手段
=いっしょに旅する仲間やパートナー。そのやさしさに近づく、あたたかさに気がつく。いっしょに歩き、いっしょに目的の場所へ訪れて、同じように感動したりする。自分の再確認だけじゃなくて、人の大切さを再確認するための手段。ただし、本当にピッタリくる人とじゃないとね。それと、旅先でであった地元の人から得るやさしさもあるし、普段は会えない離れた仲間会いに行く・・・一期一会がギュッと詰まっているのが旅

・たどり着く達成感
=ここに行きたい。このお店に行きたい。これを食べてみたい。カフェへ行きたい。写真を撮りたい。この乗り物に乗ってみたい、この遊園地へ行きたい、この山の頂上へ登ってみたい・・・ひとつひとつ、そんな欲求というパズルのピースのような要素を、埋めていくのが旅。好奇心という、普段あまり意識しない要素を、最大限活かせる場。人間って、少しでも遠くへ、一歩でも遠くへってみたいという欲求が、必ずあるはずだもの。もちろん、普段からアンテナを伸ばして、いろんな情報を得て、プラン立てないと、達成したくてもできないし、見逃すこともある。旅の書籍や雑誌、テレビ(特によく見てるのが、「トラベリックス�掘廖屮▲紐好奪�天国」のような番組)なんかに触れて、旅への思いが強まる。どこかで疑似体験してるんでしょうね。









わたし(myself)
最後に、わたしとは?

・スイッチの切換
=仲間の前や、仕事場では、テンションの高いスイッチが入る。冗談いいながら、よく笑って。これもわたし。そして、ひとりでいるとき、親しい人と過ごすときは、テンションの低いスイッチが入る。力を抜いて、ひとつひとつの言葉を大切にしながら。じっくりお話を聴く。ときに沈黙もここちよい。ときに深いお話もするし、ときに、とりとめないお天気や、周りの様子を言葉にしても、ここちよい会話がなりたつのも、またすてきなことです。

・書いたり、想像したりするのがすき
=こうして文筆をするのが好き。日ごろ、いろんなことを自分の中に吸収できるようにと想っている。テレビやラジオをよく見たり聴いたりするのも、いろんなジャンルの本も、いろんな新聞にも眼を通すのも、街を歩くのも、友人と会うのも、自分の内面に柔軟性を持たせるのに役立ってるもの。そこでいろんなことを考えたり、想ったりして、また話したり、書いたりすることに繋がる。また、書くことで、自分を「浄化」させることに繋がる。感じたこと、悲しいことも、楽しいことも・・・よりよいあしたの自分に出会うための。そんな日々の大切なプロセスの一つ。

・考え込む
=いろんなことがあると、考え込むし体質で、争いごとをあまり好まないので、おだやかでいたい要素が強い。だからこそ、どうすればいいのか・・・って考え込むことが多い。周りには、悪いことだって、厳しいことだって、悲しいことだってあるし。いろいろな人たちがいるからこそ、いろんなことを考えなくちゃいけません。元気の無い人には、どう接していこうかとか。ときには、絶対に揺らぐことの無い、冷静でありしっかりとした眼を持たないといけないと想っている。

・みんなに生かされている
=その言葉だけは、決して忘れないように。
ずっとずっと、付き合っていける、そんな友人は大切にしたい。僕を必要としている人、かけがえのない人を、当たり前のように大切にできるようにと。



きょうも、1日おつかれさまでした。
暑い!きょうはホンマに暑いよ。初夏です。完全に。
帰り道、アイスクリーム食べたくなったもの(笑)子供じゃないので、思っただけですが。仕事もあるし、いろいろと大変ですが、時には、仕事のことも含め、すべてを忘れる時間を作りたい。

週末、時間を作ってまたどこかでコーヒーのんびり飲みたいわ。
あと、残ってることをすべてこなさなくちゃな。


みなさん、GWの疲れが出ていませんか?この週末、少し休んでくださいね。
またあした・・・


2009年05月07日(木)
結婚観








こんばんわ。きょうも1日おつかれさま。
ニコニコの1日となりましたか?僕は、まぁまぁ。仕事が忙しかったのもあるのだけれど。人のゴールデンウイークのみやげ話は、ちとしゃくにさわわるわ・・・なんてウソウソ(笑)お土産をいくつかいただきました。午後、雨が降ったり止んだり。外に出てたときに重なったので、もちろんぬれました。なんだか、夏の夕立に似てるよね。


たとえば、「旅」をするにしても、ひとり旅と、二人旅とでは、まったく違います。二人旅ならば、歩くテンポも、望んだ行き先もいっしょとなれば、もっともここちよい時間に変わっていく。荷物も2人で分けあって。旅で出会うものに共感したり、同じように感動したりできたら、その旅は2倍にも3倍もすてきなものになる。列車に乗っている道中という時間がかかることですら、贅沢な時間。そういうのといっしょかもしれない。結婚って。


結婚は強い絆・・・そう、信じていた。慈しむ愛<慈愛>があることは、もっともすてきなこと。そんな結婚を、一言でいうには、人それぞれまったく異なる解釈をするものです。僕も、おしゃべりしてて、友人にそうした質問を投げかけることがよくあるのだけれど、おもしろいもので、答えはさまざま。ただ、結婚とは「タイミング」という人は多い。本当にその通りです。僕が思うに、決断するためには、自らの直感や素直なこころを信じること。そして、自分は相手を幸せにする、自分も幸せになるという「覚悟」。その「覚悟」の本当の意味に、きちんと向き合えた2人だけが、そのタイミングから、いい結婚にずっとずっと繋がっていくのかな・・・多くの場合。

おだやかに、ゆっくりと生きてゆきたいと願っている。誰かを傷つけたりしないで、誰かと争うのでもなくて。ガチガチの信念や思想なんかまったくいらない。ただシンプルに、ゆっくり、おだやかなこころで、そして強くしっかりと。そういう生き方するために、ひとりで生きることになったとしたら、潔く受け入れようと思っている。同じ価値観、同じテンポ・・・そこがピタッと合う人が併走してくれるなら、そこに幸せを見出せるかもしれません。

私の周りには、本当に仲のよい結婚生活を送って、かわいいお子さんもいる・・・理想的な家族を築いている人が多いですし、ある意味、それは一つのあたりまえの「幸せ」だと想うのです。僕もそういう家庭を持てるかはわかりません。でも、結婚って、そういうものなのじゃないかな。いたってシンプルで単純でなのではないかな?と。

「女が苗字を変えて、男の家庭に入るという制度に違和感を感じる。本来は、男女別姓であるべきだし、相手の家に入るというのは、どうしても。子供も少し苦手で・・・」と、語っていた知人の女性がいました。以前、なにかの会話の中で、それを聞いて、たしかにいろんな考え方があるのは当然だから、なるほどねぇ・・・僕はその女性に何もいいませんでした。ただ、妙にそのとき、僕の心の中に

「なんとなく寂しいね」

って想いがふと、よぎったのです。どうしてなのか、いまだに明確な理由はわからない。(頭からガチガチでそう想うしかないというのは・・・ということだったのだろうか?いや、本当にいまだにわからない)後々、その人は、考え方に変化が生まれたかもしれないし、そのまま日本の結婚制度を否定したままか、わかりませんが。結婚や家庭って、さまざまな捉え方や価値観があるということでしょうね。もちろん、それぞれの環境や状況によっても、当然考え方は変わってくるし。でも、その女性のように、決め付けてしまうのは、なんだかさみしいな・・・。2人のパーソナリティーを重視し尊重する夫婦というのも、無論大切です。でも、愛する子供がいることも、なにものにも変えられない、2人にとって、かけがえの無い存在になる。それは確かなこと。大変ではあるけれど、その分、学ぶこともあるし。けっして否定することは出来ないはずです。そして、お互いの両親や多くの友人・・・そんなたくさんの人の中で成り立っている2人だと想うと、2人だけという枠を大切にし過ぎる、孤立する考え方は、のちのちしんどくならないかなぁって

なんだか、話がそれちゃいました。

お互いを認め合って、お互いを尊敬しあえて、50/50の関係で。個々の世界も大切にしあえる、つかずはなれずの距離感をうまく保ちながら。けっして変わることなく、なにより、おだやかでゆっくりとした時間を2人で共有できること。いっしょに笑ったり、共感したり、泣いたり、感動したりできること。そして、周りの人も大切にできる、幸せにできるように・・・

ふっと、結婚というものについて思いついたことを羅列してみると、こういう言葉が出てくる。その反面、人のこころは移ろいやすい、裏切ったり、簡単に変わってしまうものでもあるし、人は完全じゃない・・・僕はその部分で怖さもある。人を愛するということに。だから、失うことに対して、潔くあること。それも、とても大切で必要なのかもしれない。

結婚という概念だけを想うと、上で想った考えを持ってしまうし、それらがないのであれば、結婚はしないほうがいいのかな・・・などと想うこともあるのです。

自分を必要としてくれる人がいることは幸せなこと。守りたいと思う人がいることは、自分を強くする。それだけは、確かなこと。

うーむ、うまく文章がまとまらないや。ちょっぴりきれいごとすぎる言葉が並んだね・・・
また、まとまったら、この続きはいつか(笑)


2009年05月06日(水)
sky and a flower and strong thought

















庭には、たくさんの花が咲いているのです。花壇やプランターには、まるで絵の具のほとんどの色を使って描いたような風景がある。この花のそれぞれの名前や、花言葉ってあるので、調べてみたら、また違った角度から楽しめるものです。花を咲き続ける時期は、限られているけれど、その限られた時間、精一杯美しく生きようとしてる・・・










日中の空は、入道雲っぽいモクモクした雲が広がっていた。夏の空へと移り変わっているんだと。

そして、友人たちとの会食を終えての、帰り道の空は、すーっと雲を描いたような空。少しずつ、少しずつ。

季節の移り変わりも、人のこころ変わりも
あっという間。とてもはかない。


強い意思と、ひたむきな想い。
時に、なにごとにも変わらず、時に、決断する勇気。
はかないからこそ、僕は、たとえひとりでも、負けたくはない。

さ、今週も、いい1週間となりますように。
笑顔がひとつでも多い、そんな時間になりますように・・・


=ホームページのお知らせ=
フォトブログ、当面、連日更新します。写真のストックがたくさんになったので。いろんな想い、写真と言葉で伝えたいものです。これからも。

カフェ案内、5月更新分から、カフェページの書式(レイアウトデザイン)を一新しました。以前より見やすくなってるはずです。それと、地図リンクも貼りますね。

また、感想など気軽にいただけたらうれしいです。
これからも、毎日執筆していきますので、どうぞよろしくお願いします


2009年05月05日(火)
ゆるやかなつながり








おもいがけず、夕方は雷雨となってしまいました。
都心で、ゆったりコーヒーをいただくこともできて、お相手していただいた方には、感謝です。ささやかなお休みの日、ゆっくりゆっくりと。

傘を持っていなかったのですが、雨の日は大好きで。つい歩いてしまいます。雨の都心は、どこの光景も、なにか映画のワンシーンンのように移ってしまう。雨は、「ストーリー」があるものです。ただ、ひとりきりで歩く雨の街も、どこか寂しさも感じてしまう。涙雨っていう言葉があるけれど、雨は涙と似ていて、街の喧騒を掻き消して、人の寂しさ、悲しさをを包み込むように、洗い流していくような気がします


涙といえば、最近映画をゆっくり見ることもなかったので、涙を流して、心身を浄化することもなく過ごしていたことに気がついた。テレビドラマは、見ること多いですが、連続ドラマで、涙を流すような秀作は昨今無いから。不況や殺伐とした昨今だからこそ、うっぷん晴らしできるような作品にシフトしてるんでしょうね。(このクールは、「臨場」「BOSS」がおすすめ)小説も、月に1冊ペースで読んでいるものの、よく読むのは小説ではなく、旅の本、カフェのエッセイ、雑貨や食べ物のエッセイ、散歩エッセイ、写真の本・・・まさに、気分転換というか、本の中で「旅をしてる感覚」になれるものが多い。(モノブログをご覧になったらわかると想うけれど)


悲しいことで涙するのは、辛いけれど、僕の中のもっとも大切にしているもの、純粋なものを、涙を流すということで、あからさまにする、そこで、自分を再確認する。

自分を再確認する行為は、生きていく上で、きっと重要なことなんだと想う。

涙を流すことと同じように、ひとり誰も知らない街に身を置いて、旅をすることも、自分を再確認する=自分の存在に気づく・・・大きな意味のあることです。


かけがえのない人と、対峙して、時間を共有すること、友人たちと言いたいこといいながら過ごすこと。

「あっ、こころから笑ってる、自分ってこんなに笑えたんだ・・・」とか、「この人は、わたしに無くてはならない、かけがえのない人なんだ・・・」とか、そういう瞬間を、日々の暮らしの中で、ひとつでも重ねていけることは、きっと本当の意味でのしあわせに繋がると想うんです。


2009年05月04日(月)
わたしはこういう人間なのです

私という、ひとりの人間を、しっかりわかってもらうのは、ある程度の時間が必要なのだと想います。

不器用な人なので、短い時間だけで、自分はこういう人間ですということ、うまく伝えられない部分が大きくて。こうして文筆により、的確に深く、自分について、そして想い、考え方を記することが、一番の自分のありのままを表現し、伝えることが出来ているのですが。

日々の暮らしの中で、いろんな人間関係があって、でも、大切なのは、私そのもの。文筆とかは関係なく、会話やしぐさで、一発勝負で向き合う。

そうして、人と対峙する。
でも、わかってもらおうとか、いろんなことを話したいとか、伝えたいとか、頑張れば頑張るほど、空回りしたり、間違った自分が伝わることもあって、本当に、そのバランスって難しいのです。

普段、対峙する人のお話をしっかり聴く、そんな聞き手になることが多いせいもあって、自分のことを話すことより、まず相手のことを知りたい、相手の話をたくさん引き出したいと、もう条件反射的にそういう姿勢になってしまう。

でも、逆に、僕がどんな人間で、どんな人で、たくさんお話を聞きたいと想う人がいることもあるので、そのとき、思う存分、たくさんおしゃべりすることも大切なのかもしれません。ただ、それがどのとき、どのタイミング?っていうのが、計れないところはあるのだけれど。



会話にしても、人と対峙するにしても、
やはり50/50に近いのが理想で。お互いがお互いのペースを想い計って、言葉やこころや、想いを、しっかりキャッチボールできることが大切。そうして、こころがしっかり通っていければ、その時間は、しなやかで意味のある時間になっていくし、相手をきちんと理解する、言葉は悪いけれど、相手を見抜くことになるんだろうし。


もっと知りたいとか、もっと近づきたいとか
そう思えたとき、自分もきちんと伝えて、相手ももっと知ろうと想う気持ちが大切になります。
でも、それには、時間って、たくさんいるし、なかなか足りないものです



最近ね、ふと自分の人に対しての接し方、向き合う姿勢というものを、いま一度考え直さないといけないなって想わされる出来事が多く。もっとも自分にとってスタンダードだと想っていたことが、間違っているのでは?って。

聞き役一辺倒というのもよくないんだろうな。
自分の素直な心の声をしっかり聴いて、そのときに、きちんと伝えないといけないんだろうな。
直感とか、タイミングを、もっと素直に受け入れたほうがいいんだろうな


こう、考え方が変わりつつあるのも
いろんな人たちを見て、接していることで、
少しずつ、自分がいい方向に変わっていっているの、その形なのでしょうね。もちろん、悲しいことも、たくさんの失敗もあってのことだけれど。


2009年05月03日(日)
ささやかフラワーフェスティバル










通りかかったので、いちおう、2009ひろしまフラワーフェスティバルの写真でも・・・それにしてもすごい人で、平和大通りを越えるだけでも大変。
20年前でも、10年前でも、現在でも、この広島でもっとも大きいイベントは、まったく変わらないですよね。花の塔も、花車も、人も・・・平和大通りの光景ってほぼいっしょだわ。

フラワー歌手というのが、設定されなくなって数年経ちましたが、それに変わるスペシャルゲストというのは、ますます、まったく脈略のない人たちが出演するようになってる。ことしはジェロさんと水森かおりさん(新曲が「安芸の宮島」だから)。なぜだか今年は演歌の2人。でも、定番のフラワーの歌も、歌われることないのかもしれないな。

子供のころは、親に連れて行ってもらって、パレード後の花車に乗ったり、花の塔の前などで、記念写真を撮影して・・・さすがにパレードに参加したことはないけれど、幼いときは、本当にフラワーフェスティバルへ行くってことは、おめかしして(外行き用の帽子かぶって、革靴を履いて)、こころして出かけたものです。

いまだに、フラワーフェスティバルって存在は、そんなノスタルジックな風景としての存在が強い。僕にとっては。

きょうは、ちょっぴり忙しい1日でしたが、まぁ、ほんの数十分だけでも、お祭り気分は味わえたので、よしとしましょうか。








夜、帰宅して、
ちととなりまちのスーパーへお買い物
ここの駐車場は、オレンジの灯がとても明るくて、妙にあたたかい雰囲気があふれる。意外とお客さんも多かった。


2009年05月02日(土)
過敏だと想うのは僕だけ?








仕事していて想うこと。ここ数日マスクしている人をたくさん見かけるようになった。でね、「そんなの、ちょっとおかしいんとちゃうん、そんなに大げさにならんでも・・・」って(いつもつい出る関西弁まじりで)言うと、同僚からは、気楽だよねぇって笑われた。


なんでもニュースを鵜呑みにして、みんなが右習えで。あまりに情報に踊らされて、過敏になりすぎるんじゃないのかなぁって、ときどき思うことがある。まだ、日本で新型インフルエンザウイルスの感染者が出てもいないのに、浅い考えで、「マスク、マスク」というのはどうなん??って、僕は思うんだけれどな。

花粉症が終わったというのに、また街中で、マスク姿の人をたくさんみるようになるとは、正直想いませんでした。


きょうは、少し早く帰宅できたので、
自転車で、ちょっとだけ買い物がてら、地元を走ってみた。冷たいここちよい風と、美しい夕景が印象的でした。ここちいい。風を切って走ると、心身が浄化されていくような感覚に陥る。すーっと透き通った風がカラダを通り抜けるような。

きょうもありがとう。
あしたも、どうぞよろしくね。


おまけの日記
ファンのだれもが、心の中では期待してなかった、カープ新外国人のマクレーンが、きょういきなり、どでかいホームラン打っちゃった。僕を含めて、びっくりしたんじゃないかな?もしかして、ホームラン数争いできるような打者に化けるってことあるの?まだ期待するには早すぎるか。(ただ、守備はいまいちだなぁ〜)僕の個人的な思いは、きょうタイムリー打った石井琢朗選手を、もっとスタメンで起用してほしいなっていうのは想いです。石井選手のようなベテランがラインナップにいるだけで、どこか安心するものです。ところで、マクレーンが活躍すると、嶋選手の出番はなくなっちゃう。ピンチだぞ!嶋選手。


2009年05月01日(金)
低視聴率のTBSに欠けているのは「本格さ」。巻き返しの鍵は

TBSの1日の全番組視聴率が、4月9、14、15、22日において、一桁に。
9日だったか、もっともいい視聴率が、「水戸黄門」の再放送だったとか。

第二の開局というスローガンのもと、70パーセントの改編率で臨んだ4月からのTBSなのだが、当たり前だが、その目論見ははずれ、再びどん底に停滞している。

ニュース22プライムタイムをスタートしたときの大改編(22時を帯ニュースにして、ゴールデンタイムの人気番組・長寿番組の多くを打ち切った)と、まった同じ過ちを犯すこのテレビ局の感覚がまったく理解できない。おそらく、不況のよる広告収入減少で、番組をリストラ・低予算番組化の末なのだろうが、それは理由にはならない。


個人的に想うこと。
昨今のTBSは「本格さ」がまったく無い。

ニュースにしても、ドラマにしても、ドキュメンタリーにしても、バラエティーにしてもまったく内容が薄く、本格的でない。安易な他局のマネも目立つ。これが致命的なのです。

総力報道THE NEWSの失敗は、本格的な硬派な報道番組なのかと想って、いざ蓋を開けてみると、グルメやら、スーパーの戦略やら、他局のワイドニュースと変わらない内容にしてしまい、芸能まで取り扱ってしまっていること。完全な名前負けの内容にしていること。本格的な内容がまったくない

ニュース23の後藤さんがこちらに移った意味が全くない。まったく後藤さんを生かしていないことに、すごく違和感を持っている視聴者が多いはずです

その2点で、視聴者が肩透かし食らって、入っていけないのです。
打倒「NHKニュース7」だったので、その差別化をはかった末、結局、TBS版「スーパーニュース」「リアルタイム」のような、他局のワイドニュースと変わらないものになってしまったこと。

やはり、正々堂々「NHKニュース7」と勝負しなさい!って想います。


ドラマにしても、そうなのです。
たとえば、テレビ朝日、フジテレビにしても、枠をきちんと固定して、お得意様をきちんとつけている。そして、枠を明確なコンセプトで考えて、作品を置いている。フジの木曜10時や、テレ朝の木曜9時は、小説や往年の脚本家を起用した、大人の視聴に耐えうるドラマを定期的に放送する。テレ朝の金曜ナイトドラマや、フジの土曜ドラマのように、決して、有名な人を起用しないが、若者に影響を与える、通好みのドラマを作る。テレ朝の刑事ドラマや京都ミステリー枠、フジの月9は、長年の歴史が培った伝統枠を大切にしている

TBSは、ドラマ枠が固定しないし、伝統枠も、そのコンセプトをガラッと変えてしまい、大人の視聴に耐えうるドラマ、往年の脚本家や小説などのドラマを作ることをしない。マーケティング主導なのだろうか、アイドルありきの作品が目に付く。

最大の欠点は、伝統ある「日曜劇場」「金曜ドラマ」を、アイドル主演の内容の薄いドラマ枠にしてしまったこと。そして、それも若者にはそっぽ向かれていること。大人は相手にせず、若者にはそっぽ向かれる。だからドラマ全枠が数字も上がらない。

ついには、長年培った木曜9時のホームドラマ枠まで、水曜9時に枠移動させてしまった。
簡単に視聴習慣って変えられないことをわかっていない。とくに年齢の高いかたにとっては。
そして、木曜9時なら、裏番組で重複するものがないので、勝負できたものを、最強のテレビ朝日「相棒」「臨場」がある水曜9時に枠移動するのだから、自分から負けにいってるとしか思えない。


もっと腰をすえて、本格的に番組を作れないものだろうか?
マーケティングというものを、置いといて。

ドキュメントにしても、水曜ノンフィクションを残したことも不可解。
2回くらい見たことあるけれど、どこを目指そうとしているのか、理解できない番組ですから。潔く、本格的なドキュメンタリーを放送すればいいのです。関口さんのトークなどいらないから。VTRだけでいいので。

本格的なドキュメンタリーを作れないものだろうか?

安易な内容で、目先の数字を取ろうとして、けっきょくそれが、視聴者に見えてしまってそっぽ向かれる。

アイドルさえ、人気若手俳優さえつかえば、それでいい・・・
それじゃだめで。


「数字が取れそうな番組をつくる」のではなく
「いい番組を作って、あとから、視聴者を理解させて、数字を付けていく」

そこをもう一度見つめなおさないと、TBSの今後は暗いような気がします。

では、よくするためのヒントはどこにあるか

ひとつ言えば「ニュース23」

30分になって、ストレートニュースとなったが、その番組の出来ななかなか。
・JNN系列各局のニュースを画面下にスクロールさせる
・担当報道記者がその担当ニュースに出演して、キャスターの膳場さんと伝える
・無駄なコメント、特集は一切無い。
・スポーツ・天気も、シンプルだからこそのわかりやすさがある

本来、ニュースが30分くらいでいいのです。これで、1日の国内外の出来事はわかるのです。

だから、夕方もこのフォーマットのままでいい。
これと全く同じニュースを放送すればいいのです。「ニュース18」のタイトルでいいから。なんなら「ニュースコープ」の名前を復活してもいいし

そして、総力報道は、潔く本格的なワイドショーにでもすればいい。タイトルも変えて。
芸能、グルメ・・・19時台にでも。1時間あればいいはずだもの。


23時30分の帯バラエティーも、「報道のTBS」「ドラマのTBS」復活を想うのであれば、
かつての「情報デスクTODAY」のような、ドキュメント報道の帯番組、
かつての「ドラマ23」のような帯ドラマ

にしてみれば、これぞ「TBS」というアピールになるはずです。

そして、金曜ドラマ、日曜劇場を、きちんと昔のコンセプトに戻す。
金曜ドラマは、30歳から40歳をターゲットにして。
日曜劇場も、ホームドラマから、社会派ドラマ、文芸作品でもいい。50才以上の方も視聴できるような作品に

そうすることで、土曜8時の若者むけドラマ枠も、コンセプトがはっきりするのですが・・・


マーケティングに左右されない、
局の強い意思というもの。
それがないから、

局の思惑が、視聴者に、完全に見透かされてしまっている。
安易、薄い、本格さがない、他局と似たり寄ったり・・・


TBSは、あえて、過去のTBSのよさ、TBSらしさを
否定しようとしているようにしか、思えない。昨今のTBSを見ていて。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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