Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2023年10月31日(火)






三上がいうように、この述語一本立ては、一文のレベルを超えて、ピリオド越えを易々と実現していく。虚勢的係りのリズムとしては、《係っては結び、係っては結ぶ》を繰り返すリズム、いわば日本語の根本律動をなすものなのである。 別宮貞徳がいうように、日本語の詩歌における根本律動が、「押韻」レベルの律動としては発展せず、「四拍子」の「七五調」として発展した根本的な理由は、おそらくここにあったのである。西田幾多郎は、それを日本語の命題文における包摂の多重構造として身 体レベルで感受していただろう。 西田の場所論(「無の場所」による述語本立ての包摂の多重構造ついての論)に は、「主語・コプラ・述語」という主述の二本立てに対して、「述語一本立て」 の言語である日本語の特質に忠実な理論である、といえる。


浅利誠
日本思想と日本語
コプラなき日本語の述語制言語
読書人 2023




アニキからあがた森魚名文いただく、このところあがた森魚ばかり聴いている、気付くとかけてくるUSB500、


あがた 森魚
58分 ·
今日で今月10月も終わる。この1年間、そしてこの10月で、アルバム「海洋憧憬映画週間」のレコーディング、ジャケット仕上げて満了で終わる。 多くの皆様に感謝いたします。
29日だけはタルホピクニックで飛鳥山に行きました。果たして「無目的の目的」は、そこに成立したのか^^。その日は、都内は朝から雨だったがお昼には晴れた。雨の中では、楽器を鳴らしては歩けない。音無橋の下ではできるだろうが。だから、いつもいつも晴天に葉、感謝している。
(そして何より、足穂ピクニックに毎度毎度、関わったり、エールを送ってくれてる皆様、本当にありがとう。)
新聞では、その29日は渋谷のハロウインで人が集わず平穏だったことが報じられている。
ガザ地区への攻撃に対し、国連にて「人道的休戦」を121カ国のが採択とのニュースもあった。(それら、ニュースへの無頓着なわけはなくけれどもいかな頓着や??!!!!)
(「人道的休戦」とは、なんぞや??!!!!)
29日の「目的無目的」「意味無意味」の「ギターを背負(しょ)って歩く練習」には、いかなる、集う意味が? タルホピクニックの 「目的無目的」は、どのように、明日明後日へのリフレクションとなるのだろうか。
F氏からのメッセージ。
「昨日は、体調の事やその他の事があり、(昼の)タルホピクニックだけで失礼しました。一昨日の地元での生態系保護協会の事とここのところの仕事を含めたハードスケジュールで体力的に無理をしない方が良いと判断して早退。後ろ髪引かれる気持ちはありましたが、思い切って失礼しました。」一つのありさまとしてのタルホピクニックの「意味無意味」への参加、可能不可能としての月世界旅行への参加。
午後2時、飛鳥山アスカルゴ山麓集合時点で、札幌M高校の同窓会一行との遭遇。その中のご婦人の一人が「あがたさんですね?昔鬼子母神のアパートで隣に住んでいました」と、声をかけてきた。半分、記憶から外れていたその事実に、そのアパートは、当時、大変お世話になっていたTさんのアパートで、そのことが咄嗟にフラッシュバックされた。そのアパートの朗らかな光景、またTさんに過大にお世話になったことにも意識は去来した。そのことは、その10月29日に、飛鳥山の麓で、札幌M高校の同窓会一行に出くわさなければ、一生「記憶」には甦らなかったかもしれない「駱駝の穴」のような些細な出来事(記憶)だったかもしれない。
「生成する虚空にあること」という漠然とした概念がまた蘇り、しかし、それは、思い出話ではなく、今またここに「意味無意味」を道草の途としていること、「生成する虚空にあること」との、大きなつながりが、僕自身をつかまえた。丸沼高原の時計塔のある東北線王子駅や王子飛鳥山は、決して郷愁の場所ではなく、
今も人々は去来し、自ずから生じる既視感としてのデジャヴは未視感としてのデジャヴへとつながっていることに、強くつかまれる。白昼の幻想や!!!
この日は、もう一つ、小さくて大きなデジャヴがあった。その飛鳥山にて「あたらしいフェス飛鳥山2023」が行われていたことだった。
午後2時にタルホピクニックの一行は飛鳥山の麓を出発して、飛鳥山一帯をうろついて午後3時15分頃には、その「あたらしいフェス飛鳥山2023」の行われているステージに差しかかった。僕らは演奏を休み、20分ほど、観賞や交流を持った。それとて、束の間の偶然のしからしめるたわいないせつなではあった。「あたらしいフェス飛鳥山2023」がそこにあることの音楽的存在を、「生成する虚空にあること」の実態を、僕一個人は、うべなわれる虚空的実態として感じ取った。
10月の終わる今日は、渋谷(渋谷なのです)におけるハロウインや、ガザ地区における「人道的休戦」は、成立しているのか。自分一個人における2023年10月31日のこの刹那の希求、願望は、アルバム「海洋憧憬映画週間」の11月リリースが滞りなく達成されることだ。いくつもの歌をそこに込めたが、それは、未来へと連鎖する、朗らかで聡明な希求たりえているのか。(なぜ、未来へと連鎖したいのか、笑、笑、笑^^??!!、、、巨大な、意味無意味的テーマ、笑、笑、笑^^??!!)
それでも、聴いてほしい^^。ただただ聴いてほしい。今日のこの日記が、やはり相似系なように、これを、書きながら自分自身でドキドキしているのは、なぜだろう。日々の街の記憶も、今現在の記憶も、決して、過去形のものではないからだろう。少なくとも、兄弟たちの未来形のものではあるからなんだろう。きっと。]















2023年10月30日(月)





わや、北海道方言、使用例でなまらわやとあったけど、なまらわやとは言わないな、やんや、わやになってよ、



昨日は19連勤ぶりの休日、寝くさってお昼にマレキアーレ3ヶ月ぶり、味わい深いハロウィンかぼちゃ写メ、台湾の少年読みはじめすぐに昼寝、夜はお月見、



5週目の現代の音楽はわれらが川島素晴、素晴らしい、

"現代の音楽 川島素晴の 「ここが楽しい! 現代音楽」 自作自演による拡張奏法"

ヘルムートラッペンマンやで、自演、特殊奏法自体にはアンテナ立たない世代なもので、内容深みにダイレクト、

「ギロ」
ヘルムート・ラッヘンマン: 作曲 (ピアノ) ヘルムート ラッヘンマン (4分09秒)





さだまさしが「は」や「う」のバリエーションだけで北の大地を思い描こうとも、エンヤが現実 に母語話者のいないエルフ語で歌おうとも、シガー・ロスが架空のホープランド語で歌おうとも、 マリリン・モンローがなんだか艶めかしくスキャットを踏もうとも、ナパーム・デスが二秒間の雄叫びを出そうとも、音声学はかならずそれを文字として記述することができる

歌詞のサウンドテクスチャーうたをめぐる音声詞学
SOUND TEXTURE OF LYRICS
Tractatus Poetico-Phoneticus
Gaku Kiishi
大石岳
白水社 2023

でもね、という本、youtube QRコード、あたりまえ、素晴らしい、




コラージュ療法 のすすめ
実践に活かすための 使い方のヒント
森谷寛之 監修
日本コラージュ療法学会編
金剛出版 2023

触発された、というかオレそのものがコラージュ的、であり、セラピーしながらこの素晴らしい世界をなんとか息継ぎしている息を潜めている生き延びている、編集CDRと同型、つまりわたしたちが曲を並べずに生きることができないのは、





本書の特色は、保守系同和運動を上田氏の視点と経歴を中心に描いたことである。従って、部落 解放同盟の運動家を描き、運動史を綴った書物とは異なる。

同和のドン 上田藤兵衛 「人権」と「暴力」の戦後史
伊藤博敏
講談社 2023

ようやく図書館予約の順番待ちがまわってきた、必読の書、




今夜はキャプテン翼、四ツ木駅、渋江商店街、韓国手作りキムチ、オイキムチ、白菜キムチ、まうまう、






















2023年10月29日(日) 十五夜 2023





高いところに、金星、と、丸い月、そうだ十五夜だ、



Jugo-ya - Moon on 15th Night (Ryosuke Hashizume) 14:40
Ryosuke Hashizume Quartet
Live at Pit Inn on September 26th, 2010

タガララヂオでもタダマスでもいいだけ盛り上がった名品トラック、聴く、

おふくろが旅立ち控えた北海道ドライブな日々にうるさいエンジン音のグランディスにかまわず大きな音で何度もかけて、
これが文明最高の演奏じゃて、いいかおふくろ、死んだらオレの背中に乗っとけ、すげーもんばっか聴かせてやっから、
アンタわたしをもうころすきかい、

なんてやりとりしてた、葬儀を終えたら奈良東大寺お水取りにDCPRGオルターウォーイントーキョーかけながら東名自動車を疾走して、おふくろを送ってきたんだけどな、やってること矛盾してね?、

ケニーと月光茶房でトーマスとお茶したとき、このトラックをCDRに入れて渡した、何も言わずに渡した、トーマスに若き日のアイヒャーのベース演奏を聴かせたりして、わはは、悪い日本人たちだ、トーマスに耳があればあるに決まってる十五夜の演奏を聴いてアイヒャーに聴かせるに決まってる、何も言わなかったのがあれだったかな、

それにしてもブルーノート東京にあれだけトーマスプートッドTPTトリオを聴きに来ていた歓声をあげる若者たちが居たのに、あとは任せた気でいたぜ、


2023年の十五夜、

時は、集まる、




昨日ラヂオかけてて IVE か?とShazamる、aespa ?、エスパ?、いい、

aespa - ZOOM ZOOM | FMV


MVみる、黒目が拡がるCGがヤバい、そうかアバターか、




湯島、井泉、
(原宿まい泉の親だな、肉を薄く重ねてつくる手法、お箸でも切れるとんかつ、)

を、テイクアウト、Uターン、左折、信号待ち、箭弓稲荷神社、やきゅういなりじんじゃ、読めない、

十字架の罪状、INRI、いなり、稲荷神社の鳥居が赤い理由、茂木誠、




【ゼロからわかる中東問題1】 19世紀イギリスと欧州金融資本の企み|茂木誠


駿台予備校世界史、もぎせか、傀儡政権をつくるイギリス、満州国をつくった大日本帝国、んなら、敗戦国日本はアメリカの傀儡政権、傀儡国家、属国、





米軍が隠していたガン治療ドリンクの作り方 重曹小さじ半分クエン酸小さじ4分の1 蜂蜜適量 これらを1 00ccの水に溶いて空腹時に1~2 回/日 飲むだけ肝臓病、インフルエンザ、アレルギー、腎臓病、胃潰瘍、放射線障害防止などにも効果的

重曹+はみがき、で、歯医者イラズ、この3ねん、
重曹+クエン酸だと炭酸になる、はちみつ加えて飲んでる、おなじや、




ゴンチチNHKでカマシかかった、あの3枚組な、ジャケ大丈夫かと思ったものだが、やはりわからない、かなり寛容村になってたこのごろなんとか楽しめる聴点をあぶりだそうとしたんだけど、ショーター憧れ?にもなってへん、わややがな、
















2023年10月28日(土) 台所 玉ねぎ 奥沢






できればあと2年、 24年くらいまでにあがた森魚の 原型を出し尽くしてみたいと



夜は、自由が丘を四角く一周せり夕刻、ハイセンスなお店多数、めまい、

台所 玉ねぎ

奥沢に来たのだ、完ペキ自然食系のお弁当惣菜屋さん、テイクアウトお弁当、こういうのを食べられたら悟りがひらけるなり、お、知性派スレンダー女子なりー、クルマ横付けで買えるお弁当屋さん、世田谷たがやせ、




インプロヴィゼーションによる製品は消費の中で生き残

れない。インプロヴィゼーションには、演者と観客の間に おける物理的接触ともいえるコミュニケーションの瞬間が 必要なのだ。 この瞬間の向こうには何も残っていないのだ。 時を先延ばしにする科学は流刑者となる。 インプロヴィゼ ーション・ミュージックは、カフェでのおしゃべり、 アカアシシ ギや愛の親密さ、またはバリケードの構造となんら変わり はないのだ。インプロヴィゼーションにおいては、しかしな がら、形が作られる。 案を廃止すると、否が応にも即興で 何か発明し、堆積された知識の修正をしなければならなく なる。 個々の記憶は、 それを取り巻き、 そして突然に生まれ、 それと同時に消えゆく社会をつなぎ合わせようとする。こ の行為により市場は持続し、 市場はインプロヴィゼーショ コンとの境界と接しようとする。 そこはたぶん、 異なる社会的 つながり(前座のショウ、門番、町はずれのバー、 旅芸人 の集まる広場、革命など) の記憶が生き残る場所である。

対訳 市原若子















2023年10月27日(金)






通っていた頃の函館市立港小学校校門まえの、横断歩道、T字路、に来ている
、あー、あの時のここだー、柔らかい風が吹いている、深呼吸できている、ここにいるー、夢心地、夢だからトーゼン、時空を超えて来たような気でいる、漠然と、
ここにカネコんち、ここにトビナイんち、あるはずなのに、道路も区画も変わってしまっている、小さな墓石が密集した畑のようなエリアがあり、その全体に芝の土壌が乗っかっている、これらを埋めるつもりなのだろうか、ともあれ、ここがこの時だということは、通学路を下校すれば、20代のパパとママが暮らす木造貸家に行ける、のだ、それってヤバくない?、と思うと目が覚めた、


3さいくらいの女の子を抱き上げようとする、重くてなかなかちからが入らない、この子はおれの子らしいが、母親は誰か、母親らしき女性が傍にいる、女の子とそっくりだ、だけど女性に見覚えがない、だのにおれはこの子を我が子だと思い必死に抱き上げようとちからを込めている、いやもう子ども育てるようなトシじゃないのだ、




落語家の柳家花緑さんも、「笑いは健康にいい」 と言っています。そして、能楽師の安田登さんは、「昔は笑いで人を威嚇できた」とも。月光仮 面や仮面ライダーなどが登場した際に笑うのは、そこからきているとのことでした。水戸黄門も笑 いながら出てきますね。 かなり話が脱線しましたが、笑いって、笑顔ってすごいなと思ったわけです。

オーケストラを聴きに毎月ホールに通っていますが、演奏者が放つ音たちは水のようにやわらか く、とにかくびしゃびしゃになります。終わったらタオルで拭きながら、夏の授業のプールのあとの ようで、ボオッとしながら静かに考えたくなる。というか、考える以前に「感じて」いる。頭の中 にストレートに入ってくる。
しかし、ここにも「情報を深掘りしたがる人」がいて、作曲者や演奏のことを「言葉と情報」 で話したがる。それが伝わらないから、わざわざモーツァルトやベートーヴェンらは音にしているのに、 それを言葉に変換したがる。意味がない。

ナガオカケンメイの眼
平凡社 2023





ペン&オールダムは米大衆音楽史に残る存在であり、その重 要度において、 ロジャース&ハートからリーパー&ストーラー、 ポーマス&シューマンからレノン&マッカートニー、 ホランド=ド ジャー=ホランドに至るまで、 20世紀が誇る他のソングライティ ングチームのいずれにも引けを取らない。




そうそう、
L'heure Verte / 西川 智也
このCDよかった、シンレコード芸術特選認定2023だな!と思ったら本家レコ芸で特選なってた、遅かりし由良之助、USB送るなりです、

ルール・ヴェルト(西川智也/岡田奏)
https://ml.naxos.jp/album/LPDCD112

この境地というか質感そのもの、の、自然で高みにある自在、がアルバム全体を絵巻物、センス、は、不意に訪れた音楽の場所で、たとえばハインツホリガーさんが拓いたもしくは平定した視界があるから生み出されているようにも思えるし、

まったく別の視点であぶないかもだけども、松岡正剛とか、世界史観で、世界の宝石は日本に吹き溜まる、とか、よく保管される手入れされる場所、やはりこの地はディズニーランド化に集われる、とか、

そんなイメージを持つ、


















2023年10月26日(木)







2023年11月3日(金・祝)、11月4日(土)@くにたち市民芸術小ホール(東京都国立市)

「MUSIC DAY IN KUNITACHI 三善 晃の世界」

企画・監修:加藤訓子

https://windbandpress.net/19148

「今、若手と呼ばれる音楽家は三善晃を直接知らない。世代やジャンルを超え、三善晃の人となり、我々へ残した偉大な作品を次代を担う奏者達と共に振り返り、未来へ継承したい。」- 加藤訓子





「十津川の大踊・盆踊り」が11月25日(土)の「第70回全国民俗芸能大会」@日本青年館ホールで、!、

https://www.facebook.com/zenkoku.minzoku/







あがた森魚@agatamorio50
蓄音盤に参加してくれた渡辺勝さんのハッティキャロルの寂しい死 これはもっと素晴らしいですよブラッサンス的。CD「ミナトの渡辺勝ショウ」聴いてみてください
https://open.spotify.com/intl-ja/track/2OJVfhVDc2OzYH6S47VyPU?si=82b659b6ab9c4239
https://diskunion.net/jp/ct/detail/1006183593

そして以前にもラジオで聴いて、たぶんKBS京都の週替わりセレクターが「KBS京都の蔵盤」から選盤する「レコ室からこんにちは 」でその時の担当は渕上さんだったかな。




遠い帆、三善晃、オペラ、高橋睦郎、だったか!、なにをいまさら、




佐賀、秘境レストラン、37代目、守り主、あさイチ、がっぺ、がっぺ、




われわれは、真実を見ることに耐えることができねばならない。 だが、何よりもまず、われわれ
は真実をわれわれと共に生きる人びとに、そして後世に伝えるべきである。 たとえそれがわれわ
れにとって好ましいものであろうと、 好ましくないものであろうと。 私が健全な人間として、不遜 にも、事物をあるべき姿やありうる姿においてではなく、あるがままの姿において見るとしても、 これを赦していただきたい。なにしろ、私にはそうしかできないのだから。

1927年11月記
アウグスト・ザンダー

AUGUST SANDER
MENSCHEN DES 20. JAHRHUNDERTS

アウグスト・ザンダー 20世紀の人間たち
肖像写真集

1892---1952

リブロポート 1991






知ることの無駄

あらゆる知識はがらくたです。 代謝反応の廃棄物です。それは、教育機関であれ、企業であ れ国家の職員であれ、とにかく私たちの主人たちから課される知識生産のモデルから必然的に 導かれる結論です。このモデルによれば、大量のデータを収集し、それを機械の中に送り込ん で、この「入力」を消化あるいは処理し、「出力」とも呼ばれるその結果を排泄することによ って、知識が生産されるのです。この排泄物は、知識経済の市場性のある通貨です。その生産 プロセスに人間が関与している限り、その人間は、機械に仕える、つまり機械を供給し、動作 可能な状態にしておくためのオペレーターや技術者です。理想的には、人間の存在と活動は、 機械の動作を保証することを超えて、結果には何の影響も与えてはならないのです。入力され たものが出力され、その間に起こることは、特に重要ではないのです。そして、結果が積み重 なって、知識の排泄物の山が容赦なく膨らんでいくと、生それ自体は周縁に追いやられてしま って、産業規模でのデータ処理の蓄積された廃棄物の中から拾えるものをあさる運命にあるの

です。

しかし、機械が人間に置き換えられた別の世界を想像することは不可能ではありません。 こ うした人たちは「データ」について言及するかもしれませんが、その言葉を文字通り、自分た ちが生き、知るために、彼らに与えられたものだと考えるでしょう [訳注:データはラテン語で「与えられ たもの」の意。彼らは、世界が提供してくれるものを潔く受け入れるのであって、提供してくれ ないものを、無理やり取り出したり、かすめとろうとしたりするようなことはありません。 彼 らは、自分たちが食べるもの

応答、しつづけよ。
ティム・インゴルト
亜紀書房 2023





妙齢ご婦人がたに、紀尾井ホールどちらでしょうかときかれる、あれ、ゆびさす、紀尾井ホールならまかせておけ、
同時刻、青山、紀伊國屋、ナンバー75のゴージャスロングベンツ、モデルか?、ま、松嶋菜々子さま、テレビで観るよりスレンダー、






でが再現されている。このうえなく精緻である。

では、拡大写真なのか? 似ていて、違う。いかにも、写真の拡大である。だが、機械を使っての拡大で ない画家が絵筆を使っての拡大なのである。

だが、なぜそんな廻りくどいことをするのか。 起死回生の策である。まず、(写真という名の)文明のなかに捉えられて、人間は無機質化して(死んで)いる。 その人間を絵筆によってふたたび有機質化しよう
(生かそう)とする。ただし、文明の規制力(写真)に厳格に従うこと によって、逆にその規制力の非情な むごたらしさをありありと現前(つまり告発)させようと試みる。

つまり、ハイパーリアリズムの描こうとするのは、人間の肖像ではない。そこに露になっている文明の刻 印である。 その点で、浮世絵はこの二〇世紀後半の前衛の遥かな先取りにほかならない。

アイドルの似顔絵、ブロマイド。しかし、そっくりそのままを、画家は描こうとするのではない。アイドルをアイドルたらしめている世間の好尚の(すなわち文明の) 様式、規制力、もう一つ言い直してファッション、それが画家の真の対象なのである。そこにあるのは、 さりげない「世のよしなしごと」を通しての、じつはした たかな文明への告発なのである。

宗左近
古美術幻妖
平凡社 1991


浮世絵とは、ことわるまでもなく「世のよしなしごと」を描いた絵である。 関心は人情世態風俗の現場に しかない。そこを離れない。神や仏などへの配慮は少しもない。空や川や海などが画面に現れることはある。
だが、それらは書き割りであるにすぎない。






【CD】未来に伝える三善晃の世界Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
https://ebravo.jp/archives/150914

コジマ録音CD2枚組、





ずっとタッパごはんだった、内神田、くまめん、熊本ラーメン、








2023年10月25日(水)







水流 二十四節気七十二候
文京区水道端図書館、




たのむよおー、こんなスゲー演奏だった、ああはいはいそですねーと聴いていた昨日を討て、な、うてな、

Green Sleeves-M.Takayanagi / H.Kanai/ K.Inaba / M.Togashi

https://youtu.be/6Hlwxfgd47c?si=ImIn3TpYExSfZXsj

Ginparis Session-M.Takayanagi & New Century Music Institute Recorded live at Ginparis, Ginza, Tokyo Jun.26 midnight, 1963

60年前の、フリーだのインプロだのジャズだの言いなさんな、ここ、銀座だぜ、ヨーロッパに行って行かされてジブンを掘りはじめた掘るしかなかった、夏目漱石、三善晃、とか、西洋史に羽交い締めされて、見つめるものは、日本、日本語、日本人、の、死、遠い帆、




グランディス時代後期クーラーが効かない夏に東北自動車道、北海道クルマで行き来した、すぐに航路からきえたナッチャン高速フェリー、津軽海峡フェリー、片道、一度だけ、乗った、数台の貸し切り、展望上等席は貸し切り、でさ、

津軽海峡を波をものともせずに、翔ぶようにフェリーは滑走した、のだ、

轟音はしているのだ、けれど、地球の海の中空に、静止しているようだった、

遠い帆、という語に、ふいに思い出す、

あの時間はたしかにあったのだな、と思う、




ごはん、りんご、セロリ浅漬け、茄子炒め、たけのこアゲ炒め、しいたけ炒め、
タッパ6つ、




銀座で眼鏡をひろった、


















2023年10月24日(火) そらのおとうみのいろ | 作曲家 平野一郎の世界 2023





コンサート録画がアップされてる、情報感謝なりー、


そらのおとうみのいろ | 作曲家 平野一郎の世界 2023
SORA NO OTO UMI NO IRO | HIRANO Ichirô compositions 2023

https://youtu.be/yvPSE20F0Eg?si=CwfnHSXc8UIav1Pp





麹町、開新堂、

村上開新堂は明治7年創業の洋菓子専門店です。歴代の当主が様々な創意や工夫を重ね140年、手作りにこだわり、常にお客様が喜んで頂ける菓





音禅法要 第2部 Buddhist Zen Ceremony by Music Part2
https://www.youtube.com/watch?v=TUQNDTDSQxI

CD『禅法要』を聴きましたね、以前、この YouTube すごい、としか言いようがない、ここに行きたい、においをかぎたい、














2023年10月23日(月) 藤本昭子(ふじもと あきこ)[唄と三絃]明後日NHK FM






「『銀巴里セッション』ありますか?」
「あります」
『A面お願いします」
「高柳昌行のグリーンスリーブスですね」

神々の音楽喫茶店の午後、





あがた森魚さんの「秋からツアータイトルが『一千一秒音楽旅行2023』になりました。今年は稲垣足穂『一千一秒物語』が1923年(大正12年)に刊行されてから100周年ということでこのネーミングになったのだと思われます。...」某ツイートより。 そうか100周年か!


古本屋の文庫本で読んだむかし、今も変わらないジャケです文庫本、やふぽち送料無料ゆうパック、781、


少年愛、数学、天体、ヒコーキ、妖怪…近代日本文学の陰湿な体質を拒否し、星の硬質な煌きに似たニヒリスティックな幻想イメージによって、新しい文学空間を構築する“二十一世紀のダンディ”イナガキ・タルホのコスモロジー。表題作のほか『黄漠奇聞』『チョコレット』『天体嗜好症』『星を売る店』『弥勒』『彼等』『美のはかなさ』『A感覚とV感覚』の全9編を収録する。








"地表付近の平均大気は、水蒸気を除けば、窒素(78.08%)、酸素(20.95%)、アルゴン(0.93%)、二酸化炭素(0.03%)で大部分が構成"

7808円、2095円、3円、で、憶えまーす、




II. I Want You - Live at Nippon...
ボブ・ディラン

Cançó de bressol - live
Magalí Datzira

Menuets, RCT 6/3-4
ジャン=フィリップ・ラモー, Bruce Liu

オールナイトレディオ
Ado

A Night To Remember
beabadoobee, Laufey

Closer
ROTH BART BARON

Frances Farmer Will Have Her...
ニルヴァーナ

Que Pasen Cosas
Lau Noah, Sílvia Pérez Cruz

Contact - Karen Nyame KG Re...
Kelela, Karen Nyame KG





明後日!
悠雅彦さんも強くお聴きになられていた藤本昭子スタジオ録画なりですー、


10月25日(水)午前 11:00
NHK-FM「邦楽百番」

地唄「融」(とおる)(28分4秒)
藤本昭子(ふじもと あきこ)[唄と三絃]
日原藤花維柯(ひはら ふじかいか)[唄と箏]
芦垣皋盟(あしがき こうめい)[尺八]
作詞: 世阿弥
作曲: 石川勾当
〜NHK509スタジオ〜

地唄「八島」(やしま)(14分26秒)
藤本昭子[唄と三絃]
日原藤花維柯[唄と箏]
作詞: 世阿弥
作曲: 藤尾勾当
〜NHK509スタジオ〜

地唄「黒髪」(3分56秒)
藤本昭子[唄と三絃]
作詞: 不詳
作曲: 初代湖出市十郎
〜NHK509スタジオ〜

楽しみすぎて眠れねー、NHKえらい!、
ついでに平田王子渋谷毅とか小谷美紗子とか橋爪亮督と仲間たちとかスタジオ録音しなよー、
受信料倍付けで払うぞー、

















2023年10月22日(日)




NHK、小さな旅、沖縄、南大東島、






2023年10月21日(土)






音で訪ねる ニッポン時空旅
「十津川の大踊り」
奈良県十津川村に室町時代の「風流踊り」の 流れを汲む古く珍しい盆踊りが残っていま す。 秘境の静かな村が大賑わいの盆踊りを訪 ねます。(初回放送2020年8月22日 )

壬申の乱、
言語の陸の孤島、
北海道新十津川町、




2023年10月20日(金)




昨日夕刻のバラカン再放送、

8. Franklin's Tower / Dead & Company //
Playing In The Sand 2023 - Jan 17
Riviera Cancun, Mexico

かなりいい、2023???、デッド関連Spotify他のバージョンではちょっとチガウ高揚感、すげー惚けた、広尾商店街や青山葬儀場とばしてはしる景色はよその国、バンハートもカバーしてるデッド定番トラック、




那須高原到着なりー、

みんなのうた、

ハピハピ バースディ

うた岡本真夜
作詞岡本真夜
作曲岡本真夜

ううう、泣けてくる、好きだった岡本真夜、




チーズガーデンのチーズケーキ、





コーヒーを極上のサウンドとともに味わえる贅沢空間

Soundy(サンディ)
所在地:東京都東村山市秋津町2-11-46

https://itot.jp/p13/38720

よいところね!、













2023年10月19日(木)





ホソダさん音源感謝、


Anthony Braxton, Ronald Dahinden, Hildegard Kleeb
Four Compositions (Wesleyan - 2013)
2023

ブラクストン先生(78)、8月発売の4CD BOX、68さい時のアルトサックスよく吹けてる元気なりー、共演は生徒たち?、学内レポート、学究者集中ジムプロジェクト、1時間超えワントラック、こないだの12CD同様、個々の鍛錬度合いを見つめながら積み上がる全体性をプリントアウトしてゆく、冷静よねクールよねクールジャスの系譜?、
チックコリアとのサークルで吹いていた視界のような風、あれはやはり時代が鳴らした荒野だったのかしらん、ドキドキしたよー、ホランドがまたいいんだよね齋藤徹さん、

そうそう、齋藤徹さんのCD持ってませんか、東京タンゴからずっと聴いてきてたんだけど、放浪した人生だったのよ、



Craig Taborn, Vadim Neselovskyi
The Book Beri'ah, Vol. 11: Da'at
2019

テイボーンにはピアノトリオやソロやカルテット、ジャズフォームの革新手に汗にぎる、をやってほしーんだけどな、または Gorguts との巌流島セッションとか、w
3トラック目あたりからジャズ身体鍛錬されたピアニズムが青い炎をゆらめかせている、のに耳は気付いてゾーンに入ってくる、聴取の、
肌触り現代音楽風ピアノソロフォーマット、ながら、なむさん、シンスイングジャーナル今月の特選盤に認定されなければなるまい、
だけどなにこのジャケ、図像、カバラ?エヴァンゲリオン?ジョンゾーン?、信仰にかかわることには触れてはならない、いや、相応しい強度は備えている、謎が知りたいディスク、
あ、なんだ、マサダだ、それだけよ、





-ちくま学芸文庫・
(見えない) 欲望へ向けて
クィア批評との対話
村山敏勝
2022

本書は、文学を読むことの快楽と、狭い意味での性的快楽とを、互いに互いのうちに引き入れながら、 ないまぜにして語ろうとする試みである。欲望が欠如とともにある以上、このような作業はときに苦みに満ちたものになるだろう。あるいはそれは、密やかであるべき性(と読書)の喜びを公衆の目の前にさらけだす、あられなくも味気ない自己露出の試みであるかもしれない。批評とは、プライヴェート


性差や異性愛といった規範が作用する場から見えな い欲望を引き出し、 新たな解釈を生産すること。 本 書は、そうしたクィア批評の声に耳を傾けながら、 「自分ではない」ものへの同一化による読むことの 快楽 性的な快楽を混線させる試みである。 セジ ウィックの理論や英文学の古典から、ホモソーシャ ルな欲望、 文学共同体の規範を学ぶ快楽、 プライヴ ァシーという概念装置等を縦横に論じるとともに、 クィア批評と精神分析の思想的往還を、 ジジェク、 バトラー、コプチェク、ベルサーニらを読むことで 辿った。 クィアなるものが含む解放性と固有性のパ ラドックス、批評的・


とりつくしまがない、





本日の蕎麦 「新そば」
生産地 北海道弟子屈町(摩周)
生産者 摩周そば生産組合
品種 キタワセ





12/2(土)北本団地「中庭」
No One's An Island
Emi Makabe(vo,三味線)
Kit Downes(pf)
Thomas Morgan(b)
14:30 open 15:30 start
チケット6000円
予約はこちら
nakaniwa.danchi@gmail まで、よろしくお願いいたします。








2023年10月18日(水) ちゅ、多様性 / ano 2022






青葉市子フラレディ0705、オーストラリアのアートフェスライジン街をジャックする音楽祭こけら落としに出演しました翌週あたりコーネリアスさん坂本慎太郎さんだったかな、公的アート助成金の厚さ、
青葉市子、コーネリアス、坂本慎太郎、世界的なミュージシャン、




ちゅ、多様性 / ano 2022

『チェンソーマン』第7話ノンクレジットエンディング / CHAINSAW MAN #7 Ending│ano 「ちゅ、多様性。」
https://www.youtube.com/watch?v=msZ5b2usBNc

作曲相対性理論じゃね?、そうよ、なによ今頃?、そうか!「ゲロ、チュー」なんだー、初キスがゲロだったチェンソーマン、座布団一枚、

作詞賞をあげたい、

作詞作曲真部脩一
”言葉遊びを多用したシュールで独特のワードセンスを持ったどこか感傷的な歌詞を、ペンタトニックスケールを多用したオリエンタルで中毒性の高いメロディーに乗せる真部が作り出したポップミュージックの新しい方程式は、日本のポップスに大きな影響を与えた。”

かつてあったスタジオヴォイス誌が終刊に掲げた相対性理論だった、伝説的なちからの入れよう、宣言にも似た、だった、
”「STUDIO VOICE」7月号(6月発売 編集長・松村正人)にて相対性理論特集が掲載される”
すごいな松村正人、






緊急特番!『馬渕大使登場!日本を危機に陥れる黒幕の正体 その1』ゲスト:元ウクライナ大使 馬渕睦夫氏

「百田新党」の共同代表に河村名古屋市長、事務総長に有本香氏

えらいこっちゃえらいこっちゃ









2023年10月17日(火)






祝辞 / 中村佳穂

歳をとる時に顔が変わる
その時の良さってもんがあるもんよ
悲しみは悲しみでしか癒せないなんて
歳をとる時に顔が変わるなんて





悠雅彦(本名:渋谷禎省しぶやただみ)、1937年11月1日、神奈川県逗子の生まれ。
ジャズ評論家の悠雅彦さんが10月14日夜、老衰のため亡くなられました。享年85。


合掌、









2023年10月16日(月) あたしが死んでも / コレサワ 2021





あたしが死んでも / コレサワ 2021

すごいラブソング、なにげにふかかよ、




お気に入りプレイリストに、

A VIRGIN In Your Area / A VIRGIN 2022

トラックを入れてたしかし音源ファイルはまだ入手してない、編集CDRや USB500に入れられない、わん、わん、どっかでCD買いたいのだが、脳内プレイリストのままでいいかしらん、

ごよ、A VIRGIN のファーストアルバム2020、知らなかったー、
https://avirgin519.bandcamp.com/album/a-virgin

A VIRGIN インタビューよんで、オレ、タトゥー入れたくなっちゃった、お金ないはムリなのね、




昨夜NHKテレビで特集フォーク、岡林信康、三上寛、小室等、西岡恭蔵の曲、ならぶか?、




マイナカード、ポイントすぐにロングピースカートンにヘンシーン、
本人認証にパスワードとか、定期的に変更推奨とか、原始時代かよ!、
ICチップ埋め込みも一案なりね、世界制服ちゃん、
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcf9f29b8202428e1eb5cdcaaf0644aa439d1ed4




京都FM青葉市子FLAG radio、魔法少女でいられるのは、すでに世界征服ワールドツアー、波照間島ホーム、青葉市子はシガーロス土壌から、音楽家梅林さん選曲なるほど新鮮に受け入れられるようになりにけりちゃちゃのり箱、



Descendre
Terje Rypdal
1980

ディッセンドレ幻想、オホーツク幻想、サハリン幻想、なにそれ、

ECMというビューティフルなレーベルがありまして、それ40年前からずっと、
ジャズの名門レーベルECM、それ20年前に記述されて、でもね、

テリエリピダル、ディッセンドレ、異色に輝くようなジャケ、眩暈、鮮やかな、高田馬場ムトウECMの館の暗がりからたちのぼる幻影、

シンセは最先端ではないよね、このペットはジャズとしてどうよ、何も起こらないわよ、

ではなに、ジャズの本質とやらはどんなもん、クラシックの拠る石畳みとやらは、テリエリピダルギタリストとしての土壌、それらをマスターしなければならない、とか、半世紀もさまよい、挙げ句に、

育つまえに素手で掴んでしまうもの、は、やはり不変なような気がする、





果てしなき夢を翔ぶ
真のフュージョン・サウンド

前作で2001 年を翔んだテリエの新作は、よりしなやかに、 よりおおらかにより鋭く、理想のサウンド (ジャズ、ロック、ポップスを巻きこんで)を求めて夢の世界へん翔んだ!

テリエ・リビダル ミステリー・マン


翔びすぎ、ちゃう?

前作で?
1979: Terje Rypdal / Miroslav Vitous / Jack DeJohnette (ECM 1125), with Miroslav Vitous & Jack DeJohnette

1979年時点で2001年へ翔んだのか、22年翔んだのか、





HAPAX II-1

世界的な反乱が呼びかける
生と政治の新たな転換点

「脱構成」とはなにか
標的は「制度 (insutitution)」 である。
よりよい制度のために闘うのではない。 制度そのものをしりぞけること。 それが「脱構成 (destitution)」 である。

以文社 2023


ラテン語の Destituere は次のような意味である。

別にして置く、離して立たせる。 見捨てる。

脇におく、置き去りにする、取り除く。 失望させる、欺く。 構成のみぶりが争奪だとすれば、脱構成に固有なみぶりとは退去である。 脱構成の論理にしたがえば、反国家反資本闘争は何より、 闘争のなかで資本主義的な規範性を感じとりそこから退去すること、

自己他者・世界とのくだらない関係を経験し そこから逃げ出すことにおいて、 意義を有している。 したがって、構成的なものは、支配して占有するものとのあいだに

弁証法的な闘争関係を築くのだが、それにたいして脱構成の論理は 生の必然性にしたがって闘争関係から解き放たれるのだ。 脱構成の論理は闘争を放棄することではない。 それは闘争の実定性に密着している。

——不可視委員会


なんかよくわからないけどカッケー、カッケーもん、美しいもん、名付けられへんもん、は、よい、

ライトに極めるとレフトに出てくる東京ドームかな、





長年の知り合いと他愛のない雑談をしていた折にふと、もし人生の終わりに写 真集を眺めるとしたらどの一冊を選ぶか、というような話になった。ひとしきり悩んだ末、私が名前を挙げたのは、アウグスト・ザンダーの『20世紀の人間たち」だった。とりわけその表紙の写真 を、ただただ時間の許すかぎり、眺めて いたいと思った。

竹内万里子 図書2023.09

港区図書館予約せり、




青葉市子は波照間島で三線を歌う、えらいなしみじみ、
梅林さん選曲、Becalmedブライアン・イーノ
The Third Wave - Love In the Waves / Suzanne Ciani

プログレのガンダルフ、思い出す、若い頃何枚かジャケ買いしてた安かった手ぶら退店回避買い、

ハリースミスは語る、ハルウィルナー、アマルコルドニーノロータ、Spotify聴く、よい作品、ECMミュージシャンなにげに多し、アイヒャーに叱られなかったのかな彼ら、ニーノロータはいいよね、人生とはニーノロータだったかもしれないね、




17:34NHKFM、六本木西麻布1-1-1、
Dark Star (Bickershaw England 5/7/1972)Festival, Wigan,
グレイトフル・デッド
テレビ雑誌に出品しないラグジュアリー女子が立つ夕暮れ、


















2023年10月15日(日) オグリキャップ ラストラン 1990年12月23日 有馬記念




1989 (A Ballade of Bobby & Olivia) 8:26
KAN
野球選手が夢だった。

港区図書館に予約して借りてきた、むかし持っていた愛聴していたCD、愛するひとと暮らしていた日々、戻れない日々、




Deborah's Theme (Once Upon a Time in America)---Ennio Morricone
https://www.youtube.com/watch?v=PuyYc0gINbU




オグリキャップ ラストラン 1990年12月23日 有馬記念

https://www.youtube.com/watch?v=J7aJCZ_U7fk


大川慶次郎がライアンと掛け声、

レース音源をカセットに入れてブルーバードで何度も聴いた、

USB500で今も聴く、

翌朝のスポーツ新聞ではオグリキャップ「愛は勝つ / KAN」と大文字、





【冒頭30分】浜崎洋介×與那覇潤「『安倍晋三回顧録』から読み解く『歴代最長総理』の虚と実」
https://www.youtube.com/watch?v=nMsu_thhUts

なんかいい、






2023年10月14日(土) NHKFM「音で訪ねる ニッポン時空旅行」





金土日は那須です、爽やかなり、



NHKFM国宝音の風景アーカイブをCD化してほしいちゃちゃのりです、

友だちから
『「音で訪ねる ニッポン時空旅行」』なるNHKFM番組教わりました、
らじるらじるで
聞き逃し配信!早く早くこっちこっち、

「なにゃどやら~南部の猫唄」がオススメ!、

ECMファンクラブネコ派としてはマストなりー、






2023年10月13日(金) Éventail / Heinz Holliger Anton Kernjak 2023 ECM New Series 2694





シンレコード芸術特選盤

Éventail
Heinz Holliger • Anton Kernjak
2023
ECM New Series 2694

"オーボエの神様がフランス音楽の「扇」を開く。色彩豊かな最新アルバム

指揮者、作曲家、オーボエ奏者として精力的な活動を続けている、スイス生まれのハインツ・ホリガーの最新アルバムがECMより発売されます。「オーボエの神様」と称えられるホリガーによる、20世紀の作品を中心にフランス音楽の世界が「扇(Eventail)」のように広がる色彩豊かなアルバムです。"

扇、おうぎ、の意、ECMはここまできたのね、お見事なり、ありがとうなり、





家父長制に象徴される社会的な枠組みに納得いかなかった筆者は、進化心理学の考えに出会い、生物としての男女差の追求に興味を持ちました。 男女は生物学的に異なるもので、その決定的な違いは身体に表れます。 生殖器の違いは一目瞭然です が、生殖器を確認しなくても雌雄がわかる生物がいます

UP8月号

なるほど寧、婦負、"婦負(ねい)川とは、富山県の代表的な河川である神通川の古称。 驚いたのは、パソコンの漢字変換で「ねい」と入力したら「婦負」が一発目に出てきたこと。 昔の越中国には婦負郡があったようで、どうやら富山県の相当古い地名のようだ。"

すごい飛躍、バイデンジャンプ、

家父長制、悪きもの、イエ、悪きもの、
コロナカカで左翼がおうちに籠もろうと言い出したとき唖然としたアズマン東浩紀、

オレは墓も継がず家父長からも脱落し浅草の場外馬券売り場で漂う老後だと目されている、旅の途中、だがな、知るか、

When I get older losing my hair

When I'm Sixty-Four
ビートルズの曲

さらいねん、聴く、サージェントアナログ国内盤買ってきて中3だったかな、あの子供部屋は雲散霧消、



そういえば、音楽専科だよ、もいちど手にしたい、




その「出会い」というのが、これまた運命的ともいえるもので、 初めてイギリスにロック見学? に出かけた1973年の夏、ロンドンのソーホー界 隈の見知らぬレコード店に、 何を買うでもなく入り、実際に1枚もレコードを買わなかったのだが、 その代わり、どんな素晴らしいレコードを手にする以上の体験をした。

それこそが、クイーンという名前のバンドとの 出会いだ。 それも、彼らのことなどまるで知らず、 ただ、店の壁に貼られていた1枚のポスターによってなのだから、自分でも呆れる。

それがどんなデザインだったのかも今では記憶 の彼方だが、とにかく、クイーンという名前が強烈に頭に焼き付けられ、 それは絶対にすごいバンドに違いないという確信にさえなってしまったの だから。 店の人に聞いたら、 デビュー間もないバ ンドで、レコードは残念ながら今はない、ということで店を出た。

帰国して仕事をしていた雑誌の編集部でクイー ンの話をしたが、 まだどこの雑誌も彼らの存在さ え知らない状態だった。 それから、 数ヶ月が過ぎ、 12月になった頃、 一緒にイギリスに行ったレコー ド会社の若いデレクターから連絡があった。 「お前がイギリスで騒いでいたクイーン、オレが担当 することになったよ。 ちょうど音源が来たところ だけど、 今から聴きに来る? 」 とのこと。 速攻で 彼のところに駆けつけた。そこで聴いたサウンド は思っていた通りの、その頃聴いた中ではダントツナンバー1のもので、 ジャケットも素晴らしく、メンバーたちのルックスも文句無しだった。

当然のように解説を引き受け、 思いのたけを文 章にぶちまけた。 そういう意味では、まるで彼ら へのラブレターのようなものだったかもれない。 文末に記した 「神よ女王にご加護を」のひとこと を、行く先々でひやかされたのを昨日のように覚えている。

大貫憲章




































2023年10月12日(木)




つぐなう、ことさえ、できずに、
きょうも、いたみをいだき、

むちゅうでかけぬけるけれども、
まだ、あすはみえない、

しょうりもはいぼくもないまま、

こどくなレースは、つづいてく、


ミスチルやんけわれー、
90年代JPOPはトゥモローネバーノウズとファーストラブ、ボーイミーツガール、ハローアゲン昔からある場所、天使たちのシーン、黄昏20~太陽の季節、の、5曲におさまる、

あとは飛んで、レモン米津玄師だろう、






2023年10月11日(水) この秋の必須お買い物スイセン盤、『Luz do sol *雨あがり』2023





岩場をつたって、
函館山のウラにあった海ゲタにのって通学しなければならなかったように、
潮目どころか海流が変わる場所の日差し、




完全にイカれてるのに、極めて厳格で、そして場末のキャバレーみたいな俗っぽさも漂う「月に憑かれたピエロ』には、その頃からずっと執着がある。 実際に弾いてみてわかったのは、 このイカれた内容に引きずられると峻厳に書かれたリズムや音程に収まりきらなくなり、そのサ ディスティックな拘束具ふうの楽譜にとらわれると今度は全然イカれた音楽にならない、とい

伊東信宏2021
"母に、二人の息子に、そして恵庭に"


え、恵庭、高校時代以来に意識する、



アルノルト・シェーンベルク
く月に憑かれたピエロ> 全曲。ヘルガ・ピラルツィクのシュプレヒシュティンメ、ピエール・ブー
レーズ指揮。
https://youtu.be/RaIVTNz8thQ?si=74TUWDKMdV7mNiOU




老子はかつてこう語った。

良い旅行者は決まった計画を持たず、到着するという意図もない。 良い芸術家はその直感に導かれてどこへでも行く。

良い科学者は自らを概念から解き放ち、心をありのままに向けて開く 。

[原文の書き下し文は以下の通り。「善く行くものは轍迹なし。善く言うものは瑕謫なし。善く数うるものは籌索を用いず」]

https://yamamurahiroshi.sakura.ne.jp/archives/3511

無目的2023







この秋の必須お買い物スイセン盤、!m

『Luz do sol *雨あがり』2023

平田王子(ひらたきみこ)歌とギター、と、渋谷毅ピアノ、のデュオ、

ゲスト:松風鉱一(tenor sax, soprano sax, flute)

どこまで深化していたことか、この三人、言葉が出てこん、これぞ、音楽、、、、たとえばジャズ耳とかインプロ耳とかポップス耳とかこの3つの測定器があったとして、どれでもインジケーターはフルに振り切れているオレの聴取、

松風鉱一はゲストどころじゃない、このサックス、このフルート、ジャズでもクラシックでもこんなにいいラインと音色を繰ることができるひとはいないぞ、もう巨匠ハインツホリガーせんせいに来日コンサート会場へ出かけてCDを聴かせてやりたいくらいだ、

平田王子の歌の深化がすごい、

国宝渋谷毅がそばにいる理由は、いや、理由なぞではない、これは魔法の国だ、何言ってんだオレ、

https://kimikohirata.com/product/010/

” 渋谷毅、平田王子Duoユニット-Luz do Sol(ルース・ド・ソル)、4年ぶり、通算5作目
ゲスト松風鉱一の渾身の演奏が聴ける、最後の録音“

なにそれ、最後の録音、て書いてあるるる?、なんでだよ、お別れなんてきいてねー、いや、きかなかったことにする、

この録音に携わったスタジオの響きのみなさん、音を録る、こと、の、素晴らしさ、よ、


そういうことか、

松風鉱一の渾身の演奏が聴ける、最後の録音“」です。マルチリード奏者・松風鉱一さんは2023年3月29日に死去。享年74。









2023年10月10日(火)





Nick Drake
Family Tree
2007

六本木ヒルズけやき坂、午後、深夜盤なれど、沁みる、音源ありがとー、



二日たって筋肉痛ふくらはぎジジイ、



"少なくとも日本がやっている 対策に有効なものなんてないと思う。そして、「少子化対策」を掲げれば予算がつく現状は問題だ。繰り返すようだが、子育て支援自体には反対しない。 しかし、少子化対策のためにブライダルに補助金をつけるのは意味不明だ。 私は二十年ほど前から「子どもが減ってなにが悪いか」と言い続けてきた。 そろそろ少子化の名のもとで何かをするのは、やめにすべきだ。"

そなのか選択、



生活クラブ女子オススメ春日町ラーメン、行列宅配繁盛なり、ぐううむ、足し算にしかなってない、これなら赤塚いのこ、赤塚いのこもウニ丼小なくなってからシステム変更し精彩なし、




28. The World Is A Circle / Diana Lee, Bobby Van & Chorus
29. I Say A Little Prayer (小さな願い) / Roland Kirk
30. Something Big / Burt Bacharach

昨日のバカラック特集9時間、ゲスト菊地成孔の博識トークかっけー、久しぶりラジオ、そいえば、菊地成孔せんせいのコロナカカワクチンウクライナについてのテキストなり、読みたいー、




「ピアノ・ソナタ 変口長調 D960」
シューベルト:作曲
(ピアノ) アンヌ・ケフェレック
(38分29秒)
〜王子ホール(2022年6月1日)~






2023年10月09日(月)





朝から用賀に来てNHKFMかけるクラシック、
池袋のマニアックな輸入盤電車で注文しました、て、アールヴィヴァン、今はもうないの?、

クラシックの迷宮片山杜秀せんせいが秋のリゲティ祭り生誕100年、ゲストとして紹介コメントを寄せたいました、うれしい、


「レクイエム」から「キリエ」
カロリーネ・シュタイン(ソプラノ) 、 マルグリート・ファン・レイセン(メゾ・ソプラノ) 、 ロンドン・ヴォイセズ(合唱) 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽) 、 ジョナサン・ノット(指揮)
作曲: リゲティ
(6分36秒)
<WARNER WPCS11592>

テープのためのアーティキュレーション
作曲: リゲティ
(3分45秒)
<wergo WER60161-50>

ハンガリー風パッサカリア
エリーザベト・ホイナツカ(チェンバロ)
作曲: リゲティ
(4分40秒)
<wergo WER60100-50>

こんなの歴史的意味しかない、でも若いひとのコメントが楽しい、




ワントラック37分のセッション盤、前向き、"フランスのレコメン寄りアヴァン・ギタリストGilles Coronado"そなんだ、スクラヴィス門下か、向こう側がよく見えない、遠くのアフリカを畏れる?何の隊列を待つ?、

Stembells
The Bridge Sessions 2023




今日は一日“バート・バカラック名曲”三昧
ポップス界の巨匠バート・バカラックの叙情味あふれる名旋律をたっぷりとお楽しみください。

2023年10月9日(月・祝)放送
NHKFM
曲名 / アーティスト名
01. Do You Know The Way To San Jose (サン・ホセへの道) / Dionne Warwick
02. This Guy's In Love With You / Herb Alpert
03. Magic Moments / Perry Como
04. Walk On By / Dionne Warwick
05. What The World Needs Now Is Love / Jackie DeShannon
06. Make It Easy On Yourself / The Walker Brothers
07. Living Together, Growing Together / The 5th Dimension
08. Alfie / Cilla Black
09. Promises, Promises / Dionne Warwick
10. I Say A Little Prayer (小さな願い) / Dionne Warwick
11. Baby It's You / The Shirelles
12. Baby It's You / The Beatles
13. Baby It's You / Smith
14. (There's) Always Something There To Remind Me / Sandie Shaw
15. (There's) Always Something There To Remind Me / Jose Feliciano
16. (There's) Always Something There To Remind Me / Naked Eyes
17. The Look Of Love / Dusty Springfield
18. The Look Of Love / Sergio Mendes & Brasil '66
19. The Look Of Love / Isaac Hayes
20. (They Long To Be) Close To You (遥かなる影) / Carpenters
21. One Less Bell To Answer (悲しみは鐘の音とともに) / The 5th Dimension
22. Raindrops Keep Fallin' On My Head (雨にぬれても) / B.J. Thomas
23. Arthur's Theme (Best That You Can Do) ニューヨーク・シティ・セレナーデ / Christopher Cross
24. (The Man Who Shot) Liberty Valance / Gene Pitney
25. What's New Pussycat? (何かいいことないか子猫チャン) / Tom Jones
26. The Look Of Love / Dusty Springfield
27. That's What Friends Are For (愛のハーモニー) / Rod Stewart
28. The World Is A Circle / Diana Lee, Bobby Van & Chorus
29. I Say A Little Prayer (小さな願い) / Roland Kirk
30. Something Big / Burt Bacharach
31. Accept It / Tony Orlando
32. After The Fox / The Hollies
33. Trains And Boats And Planes / Anita Harris
34. Nikki / Burt Bacharach
35. Keep Me In Mind / Patti Page
36. To Wait For Love / Herb Alpert
37. It Doesn't Matter Anymore / The Cyrkle
38. Mexican Divorce / Ry Cooder
39. Lost Horizon / Shawn Phillips
40. The Story Of My Life / Marty Robbins
41. Blue On Blue / Bobby Vinton
42. Wives And Lovers / Jack Jones
43. Only Love Can Break A Heart / Gene Pitney
44. Make It Easy On Yourself / Dionne Warwick
45. Don't Make Me Over / Dionne Warwick
46. That's What Friends Are For (愛のハーモニー) / Dionne & Friends
47. On My Own / Patti LaBelle & Michael McDonald
48. Heartlight / Neil Diamond
49. Sometimes Late At Night / Carole Bayer Sager
50. Wild Again / Carole Bayer Sager
51. Easy To Love Again / Carole Bayer Sager
52. Stronger Than Before / Carole Bayer Sager
53. You Don't Know Me / Carole Bayer Sager
54. Reprise / Carole Bayer Sager
55. Ever Changing Times / Aretha Franklin & Michael McDonald
56. Don't Go Breaking My Heart / Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
57. What The World Needs Now Is Love (世界は愛を求めてる) / Wes Montgomery
58. God Give Me Strength / Elvis Costello & Burt Bacharach
59. Toledo / Elvis Costello & Burt Bacharach
60. I'll Never Fall In Love Again / Burt Bacharach & Elvis Costello
61. Don't Look Now / Elvis Costello & The Imposters
62. Look Up Again / Elvis Costello
63. I Still Have That Other Girl / Elvis Costello & Burt Bacharach
64. The April Fools / Dionne Warwick
65. Walk On By / Bobby Caldwell
66. Me, Japanese Boy I Love You / Pizzicato Five
67. Close To You / 細野晴臣
68. It Was You / 椎名林檎と斎藤ネコカルテット
69. What The World Needs Now Is Love (世界は愛を求めてる) / 野宮真貴
70. Bond Street / Burt Bacharach
71. South American Getaway (自由への道) / Burt Bacharach
72. Where Did It Go? / Burt Bacharach
73. Dancing With Your Shadow / Sheryl Crow
74. Moon Over Wichita / Burt Bacharach & Daniel Tashian
75. A House Is Not A Home / Luther Vandross
76. Heavenly / Johnny Mathis



















2023年10月08日(日)





こち亀秋本治せんせいが久しぶり8月に描き下ろし祝賀、千葉県の鋸山のこぎりやまに登ったというので、わてらも登らむ、ようわからん山岳縦列に並ぶ、なにあるの?、小一時間一歩ずつ漸進、見下ろす海面空中浮遊なんだか四方を海に囲まれている?、突き出た岩の尖端の柵まで行って写メを撮る、地獄のぞきなるほど、健脚でなければ至る岩場は登れない、うんとこしょ、


そこから世界一の大きさの大仏を拝みに山地を登り下る、下りなのに足が笑う、ふとももピクつく、息切れる、いやぁ鍛えてないのがバレる筋肉、白人系外国人たくさんおるね、お線香束に煙を立てて、浅草寺みたいやよね、にしても賢い小学二年生やズル系知能犯系、身体はコイタロマン母親系譜なのか、意識はオレ由松祖父系にみえる、というよりオレが照らされる、このクソガキ、


遠回り、館山まで、ハイウェイオアシスに行きたいのだ、ハイウェイオアシス壬生がお気に入りなのでね、牛肉焼き串の思い出、小柴牧場ステーキどんぶりでがまん、わ、たか、たべるるるる、









2023年10月07日(土) Skultura / Nick Dunston 2023




「馬の一部分は、はっきりわかる」
作曲: インガー・サック
(演奏)ムジークファブリーク
(打楽器、クラウド・チェンバー・ボールス)インガー・サック
(52分29秒)
〜2021年9月18日オペラハウス(ノルウェー・オスロ)〜



背中でツイスト _ 所ジョージ
1989 みんなのうた



Maggie Nicols, Lindsay Cooper, Joëlle Léandre – Live At The Bastille 1982

懐かしみ音源、感謝ホソダさん、

バスチーユ牢獄を背景にして、インプロ女子3にんが編み物をしております、ジャケ、

えもいえぬ開放感を湛える、

中古で購入したのは ECM This Earth! 1984を聴いたあとですね、Maggie Nicols の表記を見て、

Maggie Nicols 34
Lindsay Cooper 31
Joëlle Léandre 31
1982年時の年齢、




Skultura / Nick Dunston 2023

2023年9月29日リリース

Nick Dunston - compositions, production, bass, prepared banjo, sampler, tape, vocals (track B1)
Cansu Tanrıkulu - vocals, effects, electronics
Liz Kosack - synthesizer, vocals (track B1)
Eldar Tsalikov - alto saxophone, Bb clarinet, vocals (track B1)
Mariá Portugal - drums
Petter Eldh - co-production and Akai MPC on tracks A1 and B1

耳が羽交い絞めになる、なんじゃコレは、高密度ストラクチャー、エナジー体、発火してる創造、量子力学コンピューター?、細部に宿る、瞠目の音像、

おもれー!、大丈夫かニックダンストン、前作もサイコーだったが別人別物になって、ほんまヤバいブツだ、胸がすく思いがする、




朝はゴンチチNHKかけながら用賀首都高、環八北上、

ボブディランが枯葉を歌って見事なものなわけがない、なにも伝わるものはない、

エリスレジーナの三月の雨がかかる、

「三月の雨(三月の水)(Águas de Março)」エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン(1974)
https://popups.hatenablog.com/entry/2021/03/14/070000

このブログに感謝、

菊地成孔のナレーションで聴いた、ドンキホーテ入間店の駐車場の深夜、万引き犯グループの来店警戒と称してグランディスで一服しながらラジオを聴くひととき、夜空、衝撃、













2023年10月06日(金)






2泊3日那須鹿の湯山荘、帰京、カジカ何匹たべたのかの、生活クラブたまごごはん、新潟の暴風雨の波及が那須ゴルフクラブにやってきてた、大雪山の初冠雪が山荘でコタツを出すタイミング、お米とカボチャ煮と味噌煮をいただく、雄大な二重の虹に遭遇する、那珂川をわたるりんどう大橋にて、朝、




こないだのサントリーホールで渡されたパンフレット袋をいただく、サー・アンドラーシュ・シフ、いつからサー?、
J.S. Bach: Goldberg Variations,
BWV 988: Var. 21 J.S./\/\. Víkingur Ólafsson
ペルトのタブララサを井上道義と服部百音で演奏するのか!、
ハインツホリガーせんせいも来日公演あるのか!、




那須岳見上げながら、民衆芸能MIX60分編集CDRトラックかかる、釣りと日本料理人の管理人おじさんと、
http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=7590&pg=20150917

さらに良くなってるるる、












2023年10月05日(木)






第75回定期公演 エドガー・ヴァレーズ・プログラム
10/5(木)三鷹市芸術文化センター風のホール
19:00開演 18:45〜プレトーク 18:30開場 18:00〜当日券販売
ご来場をお待ちしております!





名古屋駅西側ゲットー育ちで、トコナやMOSADのラップと同じエリアの名古屋弁で、はじめて聴いた時に、おおおおー!って。
あのエリアも随分薄まりましたが、昭和の時代は怖いところでした。半島の北の一家で通名使ってましたが、泊まりに行って起こされて朝飯が焼肉っていうパンチの効いた食生活。4年前にそいつの葬式に行き、火葬場で骨を拾ったんですが、参列してた元嫁元カノの一人が、そいつの好物だった崎陽軒のシュウマイ弁当を棺桶に入れていたので、焼き上がった骨のなかに陶器の醤油入れが残っていて大爆笑になりました。





六本木に方言女子のキャバありましたな、外看板しか知らんけど、




朝ドラブギウギ、東京ブギウギ、服部良一、1947、終戦たった2年後だぜ、踊って歌うのもびっくりなのに、このリズム、アメリカ喰ったろか、

エリントンのキャラバンというトラックも革命ぶっ飛びナンバーだと昔から思ってて、カッケーよな!、いーぐる連続講演で研究家のはやしさんが20数枚組の発掘ボックスを掲げて"ここのキャラバンの演奏トラックだけでこのボックスを購入する価値はあります"カッケー宣言にも似た解説でかけたキャラバン、サブスク時代YouTube時代になって聴けるんでね?と探してみるけど、

エリントンなんて聴く気はなかった20代、World Saxophone Quartet Plays Duke Ellington ジャケかっけーアナログステレオに立てかけてかける心地良さ!、ほんだば、マネージャングルば聴くべかナンやのこの狂ったようにカッケーピアノは!トリオの演奏は!

エリントン!、ミンガス!、マックスローチ!、こいつらすげー、何者?、

つまりそのようにしか歩めないわけです、





無目的性とは 序

「目的をもたないこと」(無目的性) aimlessness) という言葉は、「愛がないこと」 (lovelessness) や「家がないこと」 (homelessness) という言葉と同じように、その中に否定を含んでおり、欠如や 剥奪を示している。しかしそこには余韻がある。 「愛」や「家」はポジティブな言葉なので、それ が欠けていることは否定的に捉えられる。しかし「目的」という言葉は、より複雑と言える。 的がないということ」は、確かに喪失や、方向の欠如をも意味するが、それだけでなく、「開かれ ている」「急いでいない」「無頓着」「非暴力」といったことも含意する。無目的であるとは、誰も 眼中に入っておらず、標的もなく、無邪気で嘘がないことである。戦略や、生産性、効率といった ことには関心がないか、あるいはそれらに抵抗さえする。奔放といった意味にもなる。私たちの中 には奔放になりたい人もいる。漂流といった意味にもなる。私たちの中には漂流したい人もいる。 芸術や、生活や、文章や、思想や、存在において、無目的性は常に、それが意味する欠如よりも、 豊かである。


無目的

行きあたりばったりの思想

著者 トム・ルッツ

訳者 田畑暁生

2023年7月25日 第一刷印刷
2023年8月10日 第一刷発行
発行者 清水一人 発行所 青土社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町 1-29 市瀬ビル
印刷・製本 シナノ印刷
装丁 大倉真一郎
ISBN978-4-7917-7574-3 Printed in Japan


大倉真一郎さんの装丁がMVPですねー、




1人あたりの県民所得、栃木県、全国4位、






























2023年10月04日(水)







くるり - ワンダーフォーゲル
https://www.youtube.com/watch?v=XH7lpPCxbgE


Mr.Children 「エソラ」 MUSIC VIDEO
https://www.youtube.com/watch?v=sQtlTOLyb_w


KAN 「1989 -A Ballade of Bobby & Olivia-」
https://www.youtube.com/watch?v=pb61WH7w3bY


















2023年10月03日(火) Hosoda 編集CDR 20230929



厳選素材を仕立てる、




編集CDR20230929

3、沖縄ソングに続いて、フィドルと素朴なフォーク歌声、合奏するオーボエドラムサックスの佇まいよ、パソコンで組み立てられる技術体系とは一線を画する、その場の気持ちをやりとりしながら目配せしながら呼吸を合わせながらすすめる、これは北欧合奏?、

4、同じ流儀で、日本語女子、声量がないわけではないのだろうけど、息が漏れるような今にもたちどまってしまいそうなメロディを紙ひこうきのよう、ううう、神だ、女神だ、やばい一聴で恋におちる、

12、工藤冬里、21世紀名曲名演100当確出ました、つらい時期に友だちからスマホに届けてくれた不意のトラック、泣いた、救われた、ちゃちゃ海苔箱はいつも泣いていた、

13、そして、Paul Giger が彷徨い舞う如く、

14、和メタル、志高し、楽し、世界に冠たるベビメタ、潔し、Baby Metal をせせら笑うカギカッコ付き知的なリスナーは地獄へ堕ちることでしょう、



ひさびさにあゆみブックス平和台、ゲンロン15は9月発売予定と書いてあった、HEPAX II-1 おおっ新装してる、表象17、2冊同時購入、




ロシア外務省は2日、ルデンコ外務次官が日本維新の会の鈴木宗男参院議員を迎え、会談したと発表した。鈴木氏がモスクワを訪れたもようだ。昨年2月のウクライナ侵攻開始後、日本の国会議員の訪ロは初めてとみられる。

 鈴木氏はロシアとの友好を重視し、今年春の訪ロを検討していたが、党執行部の要請を受けて取りやめた経緯がある。

 ロシア外務省によると、ルデンコ氏は会談で、2国間関係の発展に鈴木氏が「重要な貢献」をしたと述べた。何十年も積み上げた協力関係が米国に追随する日本の対ロ制裁や、欧米の反ロ路線によって破壊されていると遺憾の意を表明。日本の国益や国民の意に沿わないと主張した。
’"



このところのお気に入りコンビニドリンク、ファミマ!、
紅茶花伝。 さわやか果実の シトラスティー



スクエアガーデン京橋マルシェで、高知県大豊町ラッキー農園の、限界突破ショウガ、なる、ドリンクテイクアウトとひと瓶くださいな、



大森!料亭あるの!行く行くー、福来食堂へ7ねんぶりかな、2018年1月16日、5ねん8か月ぶり、よし、入ろう、前のサラリーマンがはいったとたん、のれんの電燈が消える、
ええっ、ええっ、ええっ、まだ18:44なのにー、

スイマセン、ごはん終わっちゃったんですー、

このセリフ、なんだか嬉しい、何ねんぶりに聞くセリフだ?、また来ますーと言って引き下がる、





まだおいらが日本共産党にしか投票したことがなかったむかしむかし、生活クラブ女子ちゃん美少女からプレゼント、読んでみる?るるるん?、そのうち一冊は百田尚樹『永遠のゼロ』だった、


【日本保守党③】歴史認識は?戦後は自虐史観?政党の顔をどう発掘?総選挙での勝算アリ?百田尚樹&有本香と考える|アベプラ


9分すぎ、あおちゃんぺ若い女子ちゃんが、

「わたし、子ども産みたいという気持ちあるけど、お金のことが心配だったりとか、こんな世界に子ども産み出したら、地獄行きなのわかってて産み出すのは、エゴだよな、思ったりして、」

なんてザンコクな世界なんだ?、若い女子にこう言わせる、




【討論】深刻なエネルギー問題と利権[桜R5/9/28]


戦後、ドイツは“正しく”あろうと、前のめり過剰、が、



【伊藤貫の真剣な雑談】第16回「プーチンの知恵袋、セルゲイ・カラガノフ!!」[桜R5/9/30]


ウクライナ戦争以降、お茶の水のニコライ聖堂はライトアップされておらない、正教会ではあるが、ロシア正教会とするのは誤りであるそうだ、

「神田は思い出の街、今もこの胸に、この胸に、ニコライの鐘も鳴る」
藤山一郎『東京ラプソディ』1936(昭和11年)

このトラックをUSB500で鳴らして、神田からニコライ聖堂、お茶の水、文京区水道端図書館、へ、

ねいと崩壊のさいにはドイツを誘ってロシアと仲良くする、インドを大将にする、と、吉、

ドイツのための洗濯し、日本のための洗濯し、

地獄行きのこの世界にかわいい子どもたちを送り出してしまった、


子供達を責めないで



あー、おらの曲だ、天才秋元康出現のトラック、




大手メディアでは報道されないインボイス制度の裏側|室伏謙一








2023年10月02日(月)





なによ、
竹末東京Premium - 押上/ラーメン、
ロスバードバロン好き天才JKから教わったラーメン、亀戸天神に来たので、
鶏ホタテラーメン大盛り1340、



ROTH BART BARON (ロットバルトバロン)

でした、
Antony & the Johnsons 系譜の日本ポップアーティストと認識してみてたけど、
中村佳穂とのシングルもあるし、
中村佳穂のアルバムにもトラック参加してたかな、たしか、



これは美味くなくなるハズは無し系王道レストランラーメン系ですねー、鶏ホタテの味噌?を少しずつ混ぜながら食するのだ、そう、亀戸郊外のスカイツリーななめ見上げてエリアのノーマーク幹線道路沿い、の、コアな名店、



















2023年10月01日(日)













一九六五年二月、一〇年間の発狂状態のまま死亡した荒木辰夫の葬列を見送りながら、石牟礼道子はつぎのように記す。

突然、戚夫人の姿を、あの、古代中国の呂太后の、戚夫人につくした所業の経緯を、私は 想い出した。手足を斬りおとし、眼球をくりぬき、耳をそぎとり、オシになる薬を飲ませ、人間豚と名付けて便壺にとじこめ、ついに息の根をとめられた、という戚夫人の姿を。

水俣病の死者たちの大部分が、紀元前三世紀末の漢の、まるで戚夫人が受けたと同じ経緯をたどって、いわれなき非業の死を遂げ、生きのこっているではないか。呂太后もひとつの 人格として人間の歴史が記録しているならば、僻村といえども、われわれの風土や、そこに生きる生命の根源に対して加えられた、そしてなお加えられつつある近代産業の所業はどのような人格としてとらえられねばならないか。独占資本のあくなき搾取のひとつの形態といえば、こと足りてしまうか知れぬが、私の故郷にいまだに立ち迷っている死霊や生霊の言葉 階級の原語と心得ている私は、私のアニミズムとプレアニミズムを調合して、近代への呪術師とならねばならぬ。(同書、六一頁)


気流の鳴る音
真木悠介











Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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