恋のさじかげん
れのん

■■■
■■
■ ♪

私を存分に甘えさせてくれる人は、
きっと彼だけだろうなって、思う。
仕事のストレスから、愚痴っぽくなったときも、
カタルシスで、ないてしまったときも、
不機嫌な、寝起きも(←子供か!!!)
彼はいつも優しい。
ほのぼのした語りで笑わせてくれたり、
何にも言わないで抱きしめてくれたり、
怒りながらも、あきれながら、
着替えさせてくれたり(←完璧子ども)、
ぎゅっと抱きしめて、たくさん安心をくれる。
どうしてこんな人が居るんだろう、って思ってしまう。

いつも、幸せをもらってる。
だから私も、安らぎや元気をあげたいって、
心から思う。。。。

2004年07月29日(木)

■■■
■■
■ 負け犬まであと2年

今日は彼の誕生日。
今日で彼と私の歳の差は2歳になる。
歳の差についてはあまり話題には上らなくなったけれど、
「負け犬の遠吠え」という本が出てから、
私自身が、30を気にするようになった。
30代、未婚、子どもなし、、、が負け犬の定義だという。
あと2年もすれば私も立派な負け犬だ。
彼は最近、頻繁に「結婚」や「子ども」の話をする。
どんな結婚生活にするか、子育てをするか、
そんな会話を私が誰かとするようになるなんて、
思いもしなかった。
職場の友だちには、
「れのんって、余裕があるんだよね、(がけっぷちの割に)
結婚についても、出産についてもさ。」
とは言われるものの、
全然先行きの見えない二人だから、
余裕とか言う前に、全然、、、、考えてないのよね、、、、。
「結婚したいね。他の人なんて全然考えてないよ。」
彼はまたそんなことをドサクサに紛れていい、
いつもどおり、セックスの最中だし、
「れのんさんは?」
ときかれたものの、答えられるはずも無く。。。
「そういうことは、こういうときに言わないで。」
そういうのが精一杯。
相変わらずだなぁって思う。


2004年07月25日(日)

■■■
■■
■ 彼の告白から2年経過。

上手く行ってない訳じゃない。

昨日は、レイトショーを見に、映画館に出かけた。
その後、彼のうちで、お泊りすることに。
途中で、またいつものように襲われ、そのままセックスをした。
セックスの最中に、彼に聞いてみた。
「体の相性って、いいほうだと思う?」
「うん、絶対いいと思う。」
そういって、いつものようにかき抱く。
最近は避妊してないことがおおい。
もちろん、中には出さないけど。

気持ちいいし、でも、なんだろ、
嫌いなわけじゃないし、もちろん大切に思ってる。
でも、なんだか、へん。。。。。。。。。。。
単純なる倦怠期?それとも、今更ながら価値観の違いやら、
考え方の違いに、気づいた?
腕まくらはいつも幸せ。
でも、時々、、、、、不安だ、、、、、。


2004年07月05日(月)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL


My追加