恋のさじかげん
れのん

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■ 生理休暇

生理休暇を取った。
初めてのこと。
そんなにひどいのかというと、ひどい、、、、、、、、
もうれつに。。。。。。。。。。。。
けれど、職場に行くと、
当然のように頑張ってしまうから、
家に帰ると、泥のようにねてしまうから。
ちなみに、昨日の台風って、どんな感じだった?
さっぱり、わからない。


午後からの出張には行くつもり。
それはいかないとね…。


職場の友だちと「ゼクシィ」について語った昨日。
同い年の友だちと、同時期に結婚することになりそう。
上司のご祝儀のことでわらった。
「破産しちゃうね。寿貧乏だねえ。」って。
うちの上司は、時代劇の悪代官に似ている。


彼は見事に寝坊していた。
やっぱり目覚ましにもなる私がいないと駄目なのだ。
とかいえない。
今日は私も、かるーく寝坊していた。
生理、なかったら、
女をもっとたのしめるのにな。
男の人も、子供がうめるといいな。
んで、選択性にならないかな。
とか、コドモのように考えていた。

2005年08月26日(金)

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■ 激あまな日々

彼とのセックスが、
飽きないのは、どうしてだろう。
本気で、、、、思う。。。。。。
毎回同じような、、、、、、手順というか、
めにゅう???????????
それでも全然、問題ない。
コレだけはきっぱり断言できる。
好きだから?

このあいだ、またーりしてるときに、ふと思いついた。
「結婚するってことは、一生他の人とはデートしないってことやんな…」
と、私。
「…それが?不満?」
きょとんとして、彼。
「ええやん。それで(^-^)」
ぎゅっと、だっこされる。

ふと思いついた。
「一生、飽きたらあかんねやな…」
と、私。
「なんや、飽きたんか。」
と、くすぐられる。
「せやで。一生飽きたらあかんねや。(^-^)」
ぎゅっと、だっこされる。

…なんやろ、この激あまは!!!!!!!!!!!!
けど、それも居心地がいい。。。。。。。
少しずつ、変わっていったのだと感じる。
私は、男の人を信じられるようになった。
そして、存分に身もココロも委ねられるようになった。
疑ったり、裏を読んだり、先を案じたり、、、、、いらない。

そんな安定の日々は、ココロを柔らかくしてくれたよう。


2005年08月23日(火)

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■ ご挨拶

彼の実家には、何度か伺っているのだけれど、
正式にご挨拶に伺いました。
彼の両親も、とても喜んでくださり、
その様子が嬉しくて、涙がこぼれてしまいました。
感動してしまったというか…
私も遂に結婚するのか、と少し実感してきました。

彼も私の実家に挨拶に来てくれました。
普段、初対面の人にはとても無愛想な父も、
(娘を嫁にやるんだから、もっと無愛想かも…と踏んでいたのですが)
まったくもって予想外!饒舌に語り、一緒に飲んでました。
父も気を使ったのかもしれないけれど、
結婚を認めてもらえたのは、とても嬉しかった。

みんなに認めてもらえて、手放しで祝福してもらえる結婚、
それは、あの不倫の日々を思えば、信じられないこと。
そして、私が一番望んできたこと。
あれから3年。いろいろあったけれど、
私は普通の、人並みの、幸せを今、掴み始めたのかも知れません。
どんなに時間がかかったとしても、30を超えたとしても、
私はやっぱり、こういう恋を成就させたい。

2005年08月17日(水)
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