ちゃーむす日記
ちゃーむす

■■■
■■
■ 企画2

白川茶屋のネット部門を任されている私。

嫌いな仕事ではないのでうれしいし、やりがいを持ってる。

ネット注文が入った時は手を上げて毎回喜んでいます。

注文殺到、とまでは行かなくとも少しづつお客様が増えてきています。

今年は、以前にも言ったようにいろいろな企画(チャレンジ)がしたい。

今年第一回目の企画は、『御愛顧プレゼント』。
これは大成功でした。
茶屋の商品を知っていただきたい、いつもサイトにいらっしゃる方や、ごひいきにしてくださる方に感謝したいという趣旨を込めました。
今も当選者の方々とはメールを頂いたりと、縁ができました。

そして、今、次の企画を思案中。
決まり次第お知らせいたしますね。

皆様に美味しい商品、喜んでいただける商品を提供していきたいです。

2003年02月27日(木)

■■■
■■
■ サークルかくれんぼ

今日はサークルの小学校公演日。

一年に一度だけ小学校で私達の劇を子供たちにみせる。
メンバーが一番楽しみにしている公演でもある。

今年はポスターを貼ったり、呼び込みをしたりと、宣伝活動もバッチリ!

三時間目は、一、二年生対象。
お昼休みは全校(希望者)対象、の二公演。

この日の為にメンバーそれぞれ時間を作り練習に励んだ。
ああでもない、こうでもないと案を練った。

プログラムは、歌のメドレー(森の熊さん・きのこの歌・おむすびころりん)3曲。
そして、劇「こわくないよ、にじいろのさかな」。
元気な今年の1年生は、見事に騒がしかった(^^;
が、それだけノッタ・・・ということだろうか?
劇ではみんな食い入るように見てくれた。

お昼の公演は、思ったより大勢の子が集まった。
舞台裏で必死の演技の私達は、正直子供たちの姿は見えないが、真剣に観てくれている「気」は感じられる。


二回の公演を終えた私達は、充実感でいっぱいだった。


ある子が言った。
「又今度もみせてね。」


こんな言葉や笑顔が私達の次へのエナジーになるのです。

2003年02月26日(水)

■■■
■■
■ 女という生き物

最近毎日のように茶屋へ通っている。

顧客のデータ管理をするために。
おかげで目がシバシバする。

今日もお昼から出かけた。
仕事の後、加工部長のお姉さま(笑)と雑談。
身の上話やら夢やら何やらかんやら・・・。

女ってのは、話し出すと止まらないね。
お互い
「わかるわかる。その気持ち」
などと慰めあうように、おしゃべり。


でもね。。。
こういう時間ってとーっても大切なのかも。

ストレスをためすぎないように、悩みを抱え込まないように、信頼できる人とのおしゃべり。

長いおしゃべりのあと、そう思った。


女ってこんな生き物なんです。

だから・・・。
世の男の方々、彼女の(奥さんの)おしゃべりにたまには付き合ってやってくださいな。
くだらない話にも
「うんうん。そうか。」
と、受け止めてやってくださいな。
何回も聞く話にも、いやな顔をせず聞いてやってくださいな。

聞いてもらえれば、すっきりするんです。
そんな生き物なんです。

女ってのは・・・・。



2003年02月21日(金)

■■■
■■
■ 走り出そう!!

2日前から、走り出した。

再開である。

友と2人、寒い夜のとばりを走る。
決して速い速度ではないけど。

月が綺麗な1日目だった。
星が美しい2日目だった。

ピンとさすような冷たさの中、会話をしながら息を弾ませる。

この時間は私にとって特別な時間。

走り終えたときの、体と心の温かさ。




さて、

これから、どこまで私達は走りつづけれられるのだろうか(^^)。



2003年02月20日(木)

■■■
■■
■ 刺激を受ける

久々に茶屋で仕事をしてきた。

我が加工部長さんは、エクセルで遂に経理業務の簡素化システムを作り終えた。
今日見せてもらったわけだが、ただただ感心。
良くぞここまで・・・という感じだ。

がんばりやさんの彼女。
「凄いね!」
との私の言葉に
「なあに、根気があっただけだよ」
とさりげなく言った。

しかし

主婦で茶屋では加工部長であり、加工だけではなくいろいろなことをやりのける彼女。
凄いね。

そんな彼女を見ていると、『一生懸命やること』は尊いなあと思える。
と同時に、私もがんばらなきゃという気持ちが高まる。

思いやりも忘れない彼女。
そんな彼女の存在は、私にとっても、とてもいい刺激となる。



2003年02月18日(火)

■■■
■■
■ 満足感

知っている人も多いかと思うが、私は地元のお母さん方有志と『人形劇サークル』を立ち上げている。
年に10回くらいの公演以来があり、この村や隣村隣町へ出かける。

今日は久々の公演。
対象は保育園前の子供達ととお母さん方。
今回は今月末に控えている小学校公演に向けてのプログラムだったので、乳幼児には少々難しいかと思われた。
それでも、何度か練習をしてここまで来た。

だが・・・。

7人のメンバーのうち、3人が欠席となってしまった。
それがわかったのが昨日の夜。
ひとりは前々から仕事の都合だったのだが、もうひとりは胃腸風邪でダウン。
そして、もうひとりは、子供が風邪を引き熱が高かったので保育園に預けられないとのこと。

(−−)

そんなアクシデントもあったが、昨日の晩に配役の割り振りを見直し、何とかこなせることを確認。
練習時間はなく、当日公演前に何とか1回やってみようということになった。

(どんな時も切り抜けることができるはず。)

練習を1回こなす。
そして、本番!!

なんとか、無事公演できた!!

正直言って完璧に近い(笑)出来だった。
(まあ、なにぶんにもいつもより、3人少ないからね。多少は目をつぶってさ。)
メンバー5人、満足感と充実感がこみ上げた。

片付けも終わって会場を後にしようとしたとき、ひとりのお母さんが駆け寄ってきた。
「あの・・・スミマセン。劇の中の、あの魚が洞窟に入っていくところだったと思うんですが・・あそこで流れていた曲名を教えてください。チェロだったと思うんですが・・・あまりにも素敵だったし、劇にぴったりだったので。」」
「?!!」

音楽担当の私は驚いた。
今までいろんな曲をつけてきたが、個人的に選曲を誉められたことがあまりなかった。


なんかね。
嬉しいね。こういうのって。
自分が一生懸命やっていたことが認められたって感じでね。

正直言って、選曲は私の独断です。いつもいつも。
自分がいかにこの雰囲気にはこんな曲が合うなっていう、インスピレーションを大事にしています。


絵や工作は全くセンスの無い私。
こんな風に言われて、今でも私のハートはホカホカしていますよ(*^^*)。

さて、次回の20日の保育園公演もがんばるぞ!!

ちなみにその曲名は『コル・ニドライ 作品47』でした。








2003年02月12日(水)

■■■
■■
■ こんなネコでも可愛い その2

先日「ねずみペッタン」に引っかかったリーちゃん。
今度は、尻尾の付け根を怪我。

災難続きである。

実は1週間前から様子がおかしかった。
体…特に、お知りのほうを触ると嫌がった。
その時は特に傷も見えなかった。

しかし、日がたつにつれてなんだかだんだん元気がなくなっってきた。

甘えてこない。

そして…。

(あれ?)
じゅうたんに血がついてる。
リーちゃんが座っていたところに。
避妊手術済みリーちゃんなので、<アノ日>ではないし…。

昨日、嫌がるリーちゃんをよくよく眺めると…、
ひどい傷!!
尻尾の付け根から、血か膿みのようなものが!!!
「どーしたの!!りーちゃん!!」
痛々しい傷。。。

まさか、又「ネズミ捕り」にでも挟まれたのか?
それとも「何か」にやられたのか?

とりあえず、マキロンで消毒。
嫌がるリーちゃん。

なんか…白いものまで見える。。。骨?じゃないよね。。

犬猫病院に電話。
しかし…。

どこもかも、留守電。
「学会に出張で休診です。」

うっそー!!

こんなことってあり?
学会とかで、電話をかけた病院すべて院長不在。

ダーリンにTEL。

「仕方ない。様子を見ろ」
。。。。。

お義母さんに相談。
「犬や猫は自分でなめて直すから大丈夫。」
。。。。。


どうやら、傷がだいぶ膿んでいて膿が出て、リーちゃんは少し楽になったよう。
(かわいそう…)

相変わらず、痛々しいけど食欲も出てきた。


ああ。。。リーちゃん
早く元気になってください。


(そんな私の思いとは裏腹に、ちょっぴり元気になった彼女はそそくさと外に出て行った。)




2003年02月09日(日)

■■■
■■
■ 幸せを招く…

今日は久々に(1年ぶりくらいだろうか?)、結婚式&披露宴のお手伝いに行って来ました。

今回の新郎新婦さんは40過ぎの素敵なお2人。
年齢は多少高いのですが(失礼!)、同級生だったお2人はとても幸せそうでした。

お友達の楽しい余興や、弟さん夫婦の素敵な演奏など多くの方々に祝福されていました。

やはり、人の幸せを見るのは、いいものです。
お二人の姿を見ると、私には過去となったあの日がよみがえります。

(私はあの頃の気持ちを忘れてはしないだろうか…)



結婚式のお手伝いは、時に、私の若かりし頃の熱い思いをよみがえらせ、さらに今の生活を戒めるきっかけになります。


立ちっぱなしの仕事を終え、夕飯にワインを飲んだ私はすっかりコタツで眠ってしまいました。



なんか、夢を見たんだけど…。
懐かしい…そんな夢を見た気がするんだけれど…

目覚めた私には、懐かしかった感覚しか残っていませんでした。



2003年02月02日(日)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加