ちゃーむす日記
ちゃーむす

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■ 振り返り

クリスマスも終わり、私の今年の当番日も終わりました。


今年もそれなりにいろいろありました。
どれもこれもうまくこなせたというよりは、どうにかこなして言ったというほうが妥当かも。

新しい経験も沢山できました。

ジュニアバレー保護者会長という似つかわしくない役やら、楽しかった歌舞伎公演初出演やら、とても大きな新しいプロジェクトの立ち上げとか・・・。
その時々でいろいろな出会いもありました。

気がついたことや反省すべきことも山ほどありました。
それらはすべて経験となって次回への基になっていくと思います。


友達には相変わらず恵まれました。
仲間がいるからできたことが、沢山ありました。


自分の存在価値に悩んだこともありました。
どうしようもなく自分がいやになってしまったときもありました。


1歩進んで2歩下がる・・・チーターの歌じゃないけれど、そんな感じ。
それでも日々進んでいるわけです。


茶屋のネット担当としても、多くのお客様に出会いました。
ご注文される方も年々増えてきました。
まだまだ未熟な点が多く、お客様にご迷惑をおかけしたこともあったかと思います。
HPの更新も、もう少し頑張りたかったと思います。
(ここは売るだけの場所ではなく、「情報発信」というものが私の希望ですから。)
日記も書けない日が多かったことも反省の1つです。
(この点は、私が思っていた以上に茶屋HPやここがメジャーになってしまったことが原因の1つです。そのため書くことを意識しすぎ、思いのままを綴る事が難しくなってしまいました。)



今年もあと残りわずか。

なんてことなく、年は過ぎます。
今年、各地で多くの人々が災害で苦しみました。

来年はどの人にも喜びがあるよう祈りたいです。

2004年12月26日(日)

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■ 伝える

来年に計画している「朗読会」の開催報告(後援依頼)をしに村長室を訪問。

あらかじめアポイントはとって、いざ行かん!。


私は、病院と役場には滅多にいくことがない。

それも村長室と言うことで少々緊張気味。


とりあえず、話すべきことは資料を見せながらも伝えました。

私たちの気持ちは伝わったかな?
言葉が足りなかったんじゃないかとも反省。


しかし、他人に物事を伝えることは難しい。

自分たちは熟知しているつもりでも、相手はまっさら。
相手としてみれば、意図も主旨も必要性もわからない。
(村長はそんな態度は見せず、快く受けては下さいましたが。)

そんな相手に自分たちの思いを伝えることの難しさ。


言葉を交わさなきゃわからない。
お互いに目を見ながら接しないとわかりえない。

相手と自分は決して気持ちは一緒じゃない。



この先まだまだやらなきゃいけないことが沢山出てくるだろう。

試行錯誤でやるっきゃない!



(ちなみにこの「朗読会」とは、来年度村で行う予定の『戦争とふるさと』
というタイトルのものです。戦後60周年と言う節目をむかえ、戦争に悲惨さやふるさとの思いを再認識しようと言う企画です。地元の読み聞かせボランティアが行います。詳しいことは随時報告させていただきます。)

2004年12月21日(火)

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■ 戦争を知らない子供たち

来年6月12日に向けて、「戦争とふるさと」というタイトルで朗読会を開こうと企画している。

戦後60周年、戦争の悲惨さや苦しみについて知らない年代が増えてきた。
体験を語り継ぐべき人達は、年老いてきた。

私たちは戦争を知らない子供たちであった。


だけど、今、何かを伝えなければいけない。
実際、この国であった戦争を風化させてはならない。

そんな気持ちで仲間たちと、企画している朗読会。


この小さな村で、何処までできるかわからない。


今私たちにできること、をやるだけ。


多くの村民が、少しでも興味を持ってくれたら嬉しい。

2004年12月14日(火)

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■ かくれんぼ

ああ、またここ、滞ってしまった(^^;。
反省・・・。


しかし、日記は書かなくとも、毎日毎日日々いろいろなことがある。
ここ数週間は特にハードな毎日で、心の余裕さえも無くなってしまったような気がする。

そんな中、ちょっと嬉しかったこと・・・。


サークルの公演があり、これが大盛況だった。
0歳児から保育園までの子供たちとその親が対象だったが、反応がすごく良かった。
ここ数年、親の劇を見るマナーが悪くなって来たような気がしていた。
そんな中、今回は親のノリがいい。
子供たちも大きな声で歌ったり拍手をしたりと、楽しんでくれている様子が幕のこちら側まで十分伝わってきた。

ボランティアでやってる人形劇サークルも、年々練習時間が取れなくなってきた。メンバーがお勤めしだし、なかなか時間があわなくなってきた。
それでも、私たちを待っていてくれる人(子供)がいる限り、何とかやりくりして「喜んでもらえる」物を作る。


先日、茶香里茶屋当番のときに
「この間はありがとうございました。」
と、お客さんにいわれた。
(なんだっけ?)
と思いきや
「かくれんぼさんの劇、楽しかった。子供も大喜びでした。」
と。
「いえいえ。そんなに楽しんでもらえてこちらこそ嬉しいです。」
とひとしきり、おしゃべり。

こういった、言葉こそが私たちサークルの原動力。

今回はまだ3公演残っている。
どれも近隣町村。

よっしゃー!!頑張るぞ!!




2004年12月13日(月)

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■ うまくできるかな?

こんな夜中に、何やってるんだろ。

何度やっても気に入らない。


ただいま、サークルの音響編集。
なんだかうまくいかなくって、本番を明日(いや正確には今日)に控え、こんなことまだやってる。

今月は公演が4つも入ってる。
こりゃ、立派な興行だね。
地元は勿論、近隣町村からの依頼。
クリスマスだからだね。

最近はメンバーも忙しく、練習日もなかなか取れない。

そんな中、何とかここまで来た。

出来上がったはずMDを聞きながら、またやり直してみたりして。
そんなこんなで時間は過ぎる。


夜中に、こんなことしてる私。

明日は、子供たち、楽しんでくれるかな?

そんなことを思い浮かべ、聴きなおす。
早く寝たいよ〜〜〜!!




2004年12月08日(水)

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■ 精一杯

そういえば、去年の今頃、私は必死に走っていた。
思いもかけない駅伝出場のため。

そんな大会に去年に引き続き今年も中学の息子が参加。
去年は補欠だった。
今年は選手として出場できるらしい。


駅伝の練習の初めの頃は
「疲れた〜いやだ〜」
なんていっていた彼だったが、今ではもうすっかりそんな言葉を聞かない。
毎日中学校の始めと終わりに仲間と頑張っているらしい。
自分のペースがつかめたのかな?
体力のない彼だったが、最近は急に背も伸びたくましくなった。

「応援に来なくてもいい!来るなよ!」
なんていう彼を横目に
「いくからね〜。ゴール(中継地点)で待ってるよ〜」
と私。

当日は天候が悪いみたい。


駅伝のつらさと楽しさを知っている私は、応援せずにはいられない。

悪友も走る。
今回は応援団として、大切な息子とこれまた大切な悪友をサポートしに行きます。

いまさら、頑張れなんていいません。
精一杯走れれば、それで良です。


みんなのために、雨、降りませんように・・・。




2004年12月04日(土)

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■ 持久走大会

またすっかり、ご無沙汰。

日記は書いていなくとも、毎日毎日いろいろなことがある。

12月には入ってすっかり冬気分。
とはいえ、まだ雪は降っていない。


今日は小学校の持久走大会があった。
曇り空の中、子供たちは半袖半ズボンで走る。
低学年(1,2年生)、中学年(3,4年生)、高学年(5,6年生)に分かれて走る。
子供たちの頑張ること頑張ること。
必死で走る子もいれば、ギャラリーに手を振って走る子、わざとジグザグに走る子、つらそうで今にも倒れそうな子・・・。

長距離の苦手な私は、しんどさがいたいほどわかる。
みているこっちまで、息が荒くなる。


我が娘は、今年が最後の持久走。
4年生くらいまではいつも一位だったが、体も大きくなり(重くなり)、早くは走れないようだった。
それでも何とか上位には入ったよう。

ご苦労様。よく頑張ったね。




2004年12月03日(金)
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