いえ〜い!!
25日本番編の続きで〜す!!(by管理人)
こけちゃんのお母様から、お菓子の差し入れがありました。ありがとうございま〜す☆
あっという間になくなりました。こわ〜い。
食べ物があると、においをかぎわけ、
いち早く飛びつくゆみこちゃん。
でも、そのゆみこちゃんが、
「あかんねん、すべてにおいて負けるねん」
と落ち込みながら負けを認めました!その相手は、
おかもっち!
その小さい体で、なななんとゆみこちゃんより食べるらしい。こわ〜い。
。。。ん?ゆみこちゃん、勝負するところ、間違ってない?
においをかぎわけるゆみこちゃん、
食べ物だけではありませんでした。
落とし物の、3本のリッパー(縫った糸をはずすもの)。
ひとつはゆみこちゃんの物らしいのですが、
全部似た形なので、突然、1本ずつ、臭いを嗅ぎはじめ、
「たぶん、これやと思う(^o^)」
と、自分の物を嗅ぎ分けました!
こわすぎる〜。あんたは獣かっ。
各自でアイロンを必ずかけてくること!
と厳しく言っておいたところ、
自分の家にアイロンがないことに気づいたゆみこちゃんは、
やかんにお湯をわかし、それをアイロンがわりにしたらしいです。
すばらしい〜(^O^)。
お茶も飲めて一石二鳥なのだそうです(^^;)
あだつがなみに「ねえねえ、お願いがあんねん」って言ったら、
なみが「あっ、いやだ、いやだ」と即答していました(^_^;)。
なみ、まず、聞いてあげなさい。
今回、タイムキーパーの係を任せられたそめちゃん、
常に時間を気にしつつ、
「今、○時○分です。」
「もうすぐ出番です。」
と告げてくれました。
そめちゃんの声が絶え間なく流れる楽屋でした。
ありがとう☆よくがんばりました〜。
はなまるです(^O^)。
この楽屋には、舞台を見るためのモニターがありません。
おやっ?隣にはある!
部屋をしきっているのはアコーディオンカーテン☆☆
ニヤリ。
そ〜っと開けてのぞくメンバーでした。こわいって〜(^^;)
《ともちゃんのメールより》
「1日目・・・。やはり、はやみ甲さんのステージが見たくて、
お隣の部屋のカーテンを細く開けて(なぜか細く)
モニターを数人でのぞき見しました。
もしお隣さんが帰って来たら、隙間から赤い人の顔達が・・・という、
とっても奇妙な光景だったと思います。」
この日、R.O.Dの受付をしてくださったのが、
以前、公演でアンサンブルとして出演してくれた、
けいちゃんと、なみのお母様です。
☆☆ありがとうございましたー(^O^)☆☆
いつもにこやかななみのお母様、ほんとにほんとにありがたいです。
いつもすみません、助かります(^O^)。
そして、けいちゃんは一見おとなしそうで、
表情もなかなか変えない人なのですが、このスタッフとしての働きは驚くほどの機敏さでした。
ささっと把握し、
ささっと要件を告げ、
ささっと行動し、
ささっとまとめる。
すばらしすぎる〜☆
♪けいちゃん、かっこいい〜♪
(オリエンタルラジオ風に(^O^))!
機敏と言えばこの方、こけちゃんです。
計画性バッチリ!時間キッチリ!
いつの間にやら化粧を終え、
いつの間にやら柔軟も終えてます☆
そんな彼女の化粧前には、手書きの、
そしてわかりやすいタイムスケジュールが貼られていたのでした。
すごいなあ。いつもながら、感心します〜★★★
「貴重品を集めまーす!」と
率先してみんなの貴重品をひとつの袋に入れ、
ロッカーに管理してくれた新人あだつ!
よく気がつき、よく働いてくれました〜(^O^)
そして、反対に、ここには、
急いでも急いでも急ぎきれないお方が(^^;)。
「私、すごく速く行動しようと思って
がんばっているんですけどお〜(T_T)」と、
いつも最後にあわてて部屋を出るわくらちゃん
(私とまみちゃんもね〜☆あはは〜(^^;))。
今回、ゴミ、清掃係として、あだつの指導を任されています。
。。。が、
あだつのスピードについていけないわくらちゃんでした(^^;)
《わくらちゃんのメールより》
「今回の本番の髪型ですが、
イメージがファンキー?な感じだったので、ウェービーにしたかった私。
しかし!パーマをかけるお金がなかったので、
三つ編みで髪の毛に型をつけることに(^^;)
いっぱい三つ編みをしておかしな頭のまま、廊下を堂々と歩いていると・・
不思議そうなキョトンとした目で見つめてくる視線が
『・・・・・・・・三つ編みパーマ?』
声を掛けられたのでよく見ると、とってもかっこいいダンスをされる☆
とある団体の代表さんだったのです!!
『(きゃーー!緊張する!!)は・は・はい!』
と答えると、にっこり笑顔をくださいました!!!
(ちょっと安心したような笑顔にも見えました(^_^;)
かなり恥ずかしかったですが、話ができてちょっと嬉しかったのでした。」
うん、うん、わかる〜〜〜(*^_^*)。
でも、わくらちゃん、「ファンキー」はもう
死語
でしょ〜(^^)
さて、ゲネプロです。初めて本番通りにこの舞台で踊れる時間です。
床とシューズの相性もバッチリです!気合いを入れてがんばらなければ!
曲がスタートし、盛り上がります。
ここから躍動感をつけるよ〜。。。と思った瞬間、頭の中が真っ白に。
「あれっ?振り、なんだっけ?」
「だめだ〜!思い出せない!」。
瞬時に隣のまみちゃんを見ました。
「よっしゃー」。
瞬発力はあるので(つもり^^;)、すぐその振りに体が動きました。
でも、また瞬時に不安が頭をよぎりました。
「これ違う!」
そうです!なんと、まみちゃんもちょうどそのとき間違え中だったのです(^^;)。
もう修正なんてできません(>_<)。
センターでオタオタするひろみとまみでした。
ゲネ後、二人にはSallyちゃんより300回練習するように言い渡されたのでした。
すみませ〜ん(>_<)。
しかーし、次の日の本番、同じところをまちがえたのは
Sallyちゃんです(~o~)。
300回ね〜☆
そして、思っていたよりも、袖までが遠く、
次の出に間に合わない人が。。。(ありゃりゃ〜)
袖では、ともちゃんがすってんころりん(こりゃま〜)。
そんなこんなのゲネプロも終わり(^^;)、
ここで事件は起きました。
フィニッシュで手に持っている2枚の布を投げます。
暗転になると、すばやく床に散らばった布を回収してはけるのですが、
楽屋にもどって確認すると、布が2枚足りないのです。
舞台では、次の団体さんのゲネプロが始まっていて、
舞台上には布が落ちている様子もなく、袖にいるスタッフさんも見ていないというお答え。
あちこち探しまわり、それぞれの荷物も点検しましたが、どうしても見つからない赤い布。
やばいっ!!
この布は余分に持ってきていないっ!
本番までにみつかるのかっ!
「Sallyちゃん。。。。」どうするか聞いてみようと何回か声をかけようとしましが、
Sallyちゃんは怖い顔で、さっきのゲネのビデオを見て、チェック中。
機嫌が悪い。後にしよう。。。
とりあえず、出てくることを願って、様子をみることに。
Sallyちゃんのチェックも終わり、みんなでビデオチェックです。
その時です。
Sally「あああああーーーーーっ!」
Sallyちゃんのおたけびが。
Sally「赤い布、私が持ってた〜〜〜!!!」
(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)
(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)
(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)
(-_-;)(-_-;)(-_-;)←みんなの顔
。。。Sally、犯人でした。

まだまだ長文の為、さらに明日に続く。。。