
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
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| 2001年07月31日(火) ■ |
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| 「夏の漂泊編」 第1部 �‖臉齋未魃曚┐� |
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天気 曇り
北アルプスに来るのは3年ぶりだ。 随分長い間山から離れていたものだと思う。 もちろん関西近郊の山には登っていたし、岩登りもしていた。 それはそれで楽しい日々だったし、自分にとって大事な時間だったと思う。 だがそれで完全に満足していたかと言うと、容易に頷くことは出来ない。 自分の中の何かが不完全燃焼を感じていた。
だからかもしれない。 前日までの準備の間中、眠れない夜行バスの中、そして大雪渓を登っている今も、 俺の胸中はこの夏への期待でいっぱいだった。
日本3大雪渓との一つと云われる白馬大雪渓。 俺の遥か前を歩くのは、頂上近くにある宿舎と下界を毎日往復する山の郵便屋さん。 その名を源三さん(仮名)。
「この程度で疲れてて、山やってたなんていうんじゃねぇ」 辛口な激励を残して彼は俺をどんどん引き離していった。 いや、源三さんが早いんじゃない、俺が情けないんだ。 現に彼はずっと同じペースを保っている。
畜生。 見てろよ、追いついてやるぜ。
独白とは裏腹に呼吸はどんどん苦しくなっていき、足取りもさらに重くなっていく。
源三さんは休憩を取らない。 白馬尻荘から頂上の宿舎までノンストップだ。 1時間歩くごとに10分の休憩を常としていた俺のやり方とは違う。
源三さんは軽装だ。 背中に背負った小さなザックは右肩だけを通し、軽々と歩いている。 若い頃は強力(ごうりき:重い荷持を持って上るのを仕事とする)などもやっていたらしいが。 対して俺は少なくとも10キロ以上はある大きめのザックを背負っている。 山小屋泊まりをしたことがなかったので必要ないと思われる寝袋なども持ってきてしまったためだ。
源三さんは長靴で歩く。 どうして長靴で大雪渓を滑らずに歩けるのか不思議でしょうがない。 俺は重登山靴を履いていても、何度もバランスを崩しているというのに。
源三さんは毎日頂上を往復している。 くどい様だが俺は3年ぶりに2900m級の山に挑戦している。
どだいまともな勝負になるはずはなかったのだ。 勝ち負け等というのはもともとおかしいのだが、 俺の中で「ついていけなかったら負け」という訳のわからん方程式が既にあった。
なにがなんでも追いついてみせる。 そんなことを呟きながら、高山病対策にむしろゆっくり歩くという計画は完璧に忘れていた。
結局俺は源三さんに追いつくことはなかった。 途中まで遥か遠くで余裕をかましていたその姿すら見えなくなった。 だからといって俺が遅かったわけでは決してない。 数多くのパーティーを抜き去って歩き進み、 コースタイムでは普通4時間かかるとされているところを2時間半で登りきった。
源三さんに追いつけなかったことはやたらに悔しかったが、 頂上の宿舎にたどり着いた時にはそれをこえる歓びを感じた。
これから約26日間、俺はここで働いて、生活して、時には山を歩いて・・・・ 様々な期待を抱きながら俺は、小屋と呼ぶには随分と大きなその宿舎の扉を開いたのだった。 不思議と不安はなかった。
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| 2001年07月30日(月) ■ |
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| ファイナルバトル(完) |
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「ファイナルバトル(完)〜そして旅立ち〜」
朝一番から最後の試験が始まった。 昨年度の秋学期に受けていた講義の続き(?)の授業の試験である。 出席は昨年も今年もその授業に関してはほぼ全くしていない。 が、2月9日の日記にもでてきているように、 どうやら名前を書いたら単位をいただけるようなのだ。 おまけに教科書持ち込み可。 こういう美味しい単位は登録し損なってはいけません。 大東君と二人、冗談交じりに「秋学期の試験と内容一緒だったりして〜」 等といっていたぐらい、先生は試験に対してやる気はない。
・・・・。 実際出てきた問題を見て絶句した。
文章中の空欄に記号を埋める問題が出ているのだが、 これが明らかに2月に受けたのと同じ内容なのだ。
これだったらまた100点取れるな。 (なんと私はその時の試験で初めて100点を取ってしまった。)
その様に考えながらよく問題用紙を見ると、 なんと下のほうに記述式の問題が追加されている。 前回の試験で満点が続出したので警戒したのだろうか?
ともかくそんな問題は無視して提出。 名前を書いた時点で私の単位は保証されているのだ、気にすることはない。
このようにして私の試験期間は思いのほかあっさりと終了した。
「さ、山名君呼んで打ち上げにするか!」
大東君は8月1日。 山名君は8月3日。 私は今日の夜。 それぞれがそれぞれの出発を控えていた。
試験の終了を祝うと同時に、出発前の景気づけもやっちゃおう!
ということで3人でいつものラーメン屋さんに向かう。 最近では京都を出るとき、京都に帰って来たときに行くのが恒例になってきた。
食事の後、大東君は自分の旅の準備の為にどこかへ行ってしまった。 準備は一通り終了して暇だった私と山名君は私の部屋で夜まで遊んでいた。
そう、夜まで。 9時半頃この部屋を出発すると決めていたので、その直前まで遊んでいた。 あるいは、誰かに見送って欲しかったのかも知れない。 8月26日まで関西を離れる。 そのことに幾ばくかの不安を感じていたのかもしれない。
何はともあれ、山へ向かう準備を整えて、私は京都駅へ向かった。 京都駅八条口バスターミナル。 ここに来る白馬方面行きのバスに乗った時、私の夏が始まる。 周囲には同じく北アルプスの山へ向かうであろう姿をした人々がいる。
少しづつ旅立ちの気分が高まってくる。
そして、白馬方面行きの夜行バスが私の前に現れたのだった・・・・。
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| 2001年07月29日(日) ■ |
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| 夏の予定 |
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そろそろお金がない。
7月30日の夜から、私は北アルプスに姿を消します。 山小屋でバイトしてくる予定となっています。
そのために色々と準備してきました。
医者でサルモネラ菌、赤痢菌の保菌検査を受けたり。(つまり検便) 他にも似合わないエプロンを買ったり。 それから夜行バスのチケットも予約済みです。
後は30日の夜、京都駅から出発するだけです・・・・が。
ぎりぎりでお金がなくなってきた。 これは・・・・やばいな。
ここ数日は何故か冷凍庫にたくさんあった鶏肉と、しゃぶしゃぶ餅。 それに冷蔵庫にあった賞味期限ぎりぎりの焼きそばのみの生活です。
一応お金は少し残っているが・・・ 駅から登山口までのバス・・・・乗れるだろうか?(をい)
ちょっと調べてみよう・・・・
(検索中)
ヒット。 どうやらOKのようです。 片道980円。 なんとか足りそうだ。
そのかわり・・・・。 それ以外では一切金は使えない計算だな・・・。
あ、まぁ、なにわともあれ、そういうことです。 8月下旬まで帰ってきません。(正確な日程は未定)
なので、日記の更新がされてないとかそういうツッコミはご容赦ください。
明日、朝一の試験を終わらせ、 昼には先輩風を吹かせて山名君にラーメンをおごり、 そして夜、バスに乗って・・・・ 目がさめたらそこは3年ぶりの北アルプスです。
てぇ言ってもまだ行った事ない山ですけどね。
詳細はまた帰ってきてから。 全部の日記を書くかどうかはまだ考えてないが・・・。
ちゅぅわけで、 次回 「ファイナルバトル(完)〜そして旅立ち〜」 いつ書けるのだろうか・・・・
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| 2001年07月28日(土) ■ |
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| ファイナルバトル(9) |
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「ファイナルバトル(9)〜略語のフルスペルを答えよ〜」
はぁはぁ・・・・。 試験も残すところ・・・後・・・2つ。
今朝は昨夜泊まりに来た大東君が4時半に起床して出かけるなど、 ちょっとしたトラブルで早起きしてしまいました。
だからといって夕方から始まる試験の勉強をする私ではありません。
こんな私を大東君は 「楽観的やなぁ」 と仰いますが、内定先を蹴飛ばして海外に移住しようかと、 半ば本気で悩んでるような奴には言われたくないものです。
閑話休題。
ともかく、今日は夕方から試験だったのです。 それ以外の時間は本を読んだり、準備をしたり。 結構オキラクに過ごしてました。
試験?
できませんでしたね。
情報システムってぇ科目なんですが・・・・
「次の語のフルスペリングを答えよ。」 と言う問題。
色々調べたんですけどね。 TCP/IPとか、ADSLとか、MODEMとか。 (答えられますか?)
ところが・・・・。
CDMAがでるとは意外だった。 ほら、携帯に使われてるあの技術ですよ。
授業ではでてきたからまさかとは思っていたが・・・・。 「こんなの試験にださねーだろー」 って真っ先にほったらかしてしまった。(涙)
家に帰ってパソコン用語辞典見たらちゃんと載ってるし。
意味が知りたい人、悔しいので自分で調べてください。
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| 2001年07月27日(金) ■ |
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| ファイナルバトル(8) |
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「ファイナルバトル(8)〜良い先生ワルイ先生普通の先生ファイナル〜」 例によって朝日の眩しさに目を覚ます。 まだ6時か・・・・。 もう少しゆっくり眠れるな。
今日は10時50分から試験が一つあるのみ。 しかも勉強は必要のない試験なのだ。
だが、朝日がまぶしいとは言え、気温はまだ上りきらず随分と居心地が良い。
本でも読むか・・・・。 昨夜の続きを読み始める。
そんなのほほんとした午前を少し堪能したら時間になった。 よし、今日も適当な回答に挑戦するか!
試験の教室に行ってちょっとびっくりした。 試験監督の先生は昨年経済史を習った、大学でも屈指の良い先生。
まぁ、簡単に通してくれるというてんももちろん良いが、 教えてくれる授業の内容がすばらしいのだ。
以前この日記を書き始める前に掲示板の方で独り言っぽく書いたこともあるので・・・ まぁ詳細ははしょるが、 京都の大学に来たかいがあったな、と唯一思わせてくれた先生でもある。
相変わらず人の良さそうな顔で、 相変わらず軽い冗談を飛ばしながら試験の説明をする。
「この試験は全て持ち込み可なので・・・・・リラックスして受けてください。」 リラックスってなんじゃい。(汗)
ともかく、試験問題は予想通り難しい。 まぁ予想通りだからしょうがないっちゃぁしょうがないが。
しかし、先生曰く「2/3出席したら単位はやる」とのことだったので、 毎回かなりムカツキながらもなんとかそれは果たした。 今日の試験はいわば単位をもらうための儀式なのだ。
・・・が。 先生が教室に回ってきて一言二言説明した後、 付け足した一言で私の気分はガラっと変わった。
「なお、4年生以上で就職活動などしていた方には2/3以上の出席は求めません。 論述力だけで判断しますので、卒業生に相応しい論述を展開してください」
もう、おわかりでしょうか?
そう。 この一言で私の解答用紙は挑戦状に早変わりしたのです。 もちろんきちんとそれなりの解答は書いた後でね。
「私は現在5年生で、今年度就職活動も行なった。 が、2/3の出席で単位が保障されると言う言葉に従い、 忙しいながらもなんとか規定分の出席を果たした。 然るに『4年生以上に2/3の出席は求めず論述力だけで判断する』とはどういうことか。 試験当日にその様なことを仰るのは話が違うのではないか? 私はここに当然の権利として2単位を請求する。」
・・・・・・。 どうですか? 阿呆でしょう? でもね、最後にちょっとだけ不安になって、
「ただし、その成績が優、良、であることは一切期待しない。」
ってつけたしちゃったんですね。
力一杯格好悪いと思いません?(だったらやらなきゃいいのにね。)
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| 2001年07月26日(木) ■ |
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| 『深夜特急』(1) |
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我が家には、中古で買ったはいいが読まれていない本が結構ある。 今回、急に「読まなくてはいけない」という気になって手にとったのがこの本だった。
「深夜特急」 沢木耕太郎氏の代表作だ。 大東君などは彼の大ファンだし、木下君も彼の著書は全てそろえていた。 百田君はきっと教養として読んでいるだろうし、 この本を読んで旅立った人を、私は猿岩石以外にもたくさん知っている。
いや、この本のことを読みもせずに 「猿岩石の元ネタ」 と言った人が過去にそういえば1人いた。 そこには一切の興味を感じられず、 娯楽番組の元ネタ=文学としては低レベル=読む価値なし。 という短絡的な3段活用が感じられた。
はっきり言って私はこういう人間を信用しない。
私にとって、私の大事な何かを安易に否定する人間は侮蔑の対象でしかない。 ついでに言うと反省しない奴はもっと嫌いだ。 こういう奴等とは口も聞きたくないと思っている。 言い換えれば、私が口をきこうともしないのはこういう人々なのかもしれない。
おっと話がそれてしまった。
ともかく、なんとなく今まで読めずにいたこの作品を、 自分の中でなんとなく色々なことに整理がついた今、 「今こそ読むときだ」 なぜかそう思えて手にとって見たのだった。
最初の行にはこう書いてある。 「ある朝、目を覚ました時、これはもうぐずぐずしてはいられない、と思ってしまったのだ。」
まるで今の私の気持ちそのままだった。 このままではいけない。 今のまま時間を過ごせば、すぐに社会人になってしまう。 社会人になったらなったで、すべきことはたくさんある。
が、その前にしか出来ないことも数多くある。 そのうち、いくつのことを私は達成できるのだろうか。 いや、手をつけるだけでもいい。 いくつのことに手を出せるのだろうか。
バイトの往復中にそんなことを考えながら、 いつもは遅読な私が、ほんの数時間で読み終えてしまった。 全6巻の残りは後5巻。 私はどうしてこんなすばらしい本を今まで読んでいなかったのだろうか・・・・。 そう、これは旅人のバイブルなんだ!! (妙に高いテンションのまま今日は終わり。)
<<次回予告>>
残り3つの試験の一つ。
その名は東洋経済史。 試験監督は昨年経済史を教えてくれたあの先生。 大嫌いな先生と大好きな先生のミスマッチに驚きながらも試験に取り掛かる。
その答案に私が記した驚くべき内容とは?
次回 「ファイナルバトル(8)〜良い先生ワルイ先生普通の先生ファイナル〜」
Coolに行こうぜ!
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| 2001年07月25日(水) ■ |
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| ファイナルバトル(7) |
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「ファイナルバトル(7)〜時間よ止まれ!〜」
我が家の窓は東向きである。 朝になると太陽の光が燦々と降り注ぎ、私の眠りを覚ます。 ・・・・もう朝か。
けだるい体を振り回して時計を手に取る。
6時。
今日はバイトもないし、試験もない。 ゆっくりと寝坊しても良い日なのだが、それには一つ問題がある。
それがきちんとわかっているため、 私も目覚めてからの行動が早い。
簡単な朝食を済ませるとPCに向かう。
結局昨夜は何も書けなかったか。 目の前に広がるのはワープロソフトの広大な余白部分。 いや、余白でない部分の方が少ないのではないだろうか? ・・・・正直言ってタイトルしかかけていない。
そう、今日は社会政策という講義のレポート最終提出日なのだ。
レポートの課題は二つ。 一つに授業の内容を要約すること。 二つ目は現代の社会政策の諸制度について問題点と改善策を指摘すること。 それぞれ1600字以上で、ワープロ書き推奨。
なんてことのない課題だ。
授業の内容を要約するなんてのはノートがそろっていれば簡単なこと。 ノートの要約でいいとは先生も言っている。 そして私は1回を除いて全部出席したのでその点は問題ない。
だが・・・
気が乗らない。
要約するレポートと言うのは好きではないのだ。 自分の考えを盛り込まないレポートや論述試験など面白くともなんともない。 はっきりって筆は、いやキーボードは恐ろしく重い。
じゃぁ二つ目の課題を先にやれって? 物事は順番にやらなくちゃ・・・・気がすまない。(そんなこともないけど)
というわけで昨夜一晩無駄に過ごしたわけです。 今日は今日とて・・・・ 6時に起きたのにしばらく取り掛かれなかった。
だるぃ。
・・・・ソリティアやってる場合じゃないって・・・・。
しかしいつまでもそんなことをやっているわけにも行かない。 いっちょ、本気を見せますか?
10時半にに開始して・・・・終了したのは11時10分。 実働40分程度。 あっという間に出来てしまいました。
なんか校正するのも邪魔臭かったので、そのまま提出しちゃいました。 誤字脱字が多いのは恐らく間違いない。 が・・・まぁそんなのはどうでもいい。
今、一つのショーもない試験が終わったのだ。 またひとつ卒業へと向かったのだ。
ただ、それだけのことなのだ。
<<次回予告>>
ある日、衝動的に買った本。
沢木耕太郎氏の代表作である。 まだ読んでいなかたのかと避難されるシリーズでもある。
なんとなく自分の中で整理がついたので手にとった。
どうやら私は今までとんでもない失敗をしていたようだ。
次回 「『深夜特急』(1)」
・・・・読め!
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| 2001年07月24日(火) ■ |
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| 閑古鳥 |
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最近朝の目覚めがすこぶる良い。 夜早く眠ってしまうのもこれが原因だ。 やはり私は夏が好きらしい。 ということで7時に起床。
百田君とは戸寺のバス停に11時集合だから・・・・まだ2〜3時間余裕がある。
諸々の準備をかなりゆっくりしたのだが・・・・やはり時間は余る。 しょうがない、ちょっと早めに行ってやれ♪
百田君との待ち合わせ場所で本を読みながら待っていて気が付いた。 いや、もっと前から気が付いていたのだ。 ただ気が付きたくなかった。 気が付かないフリをしていただけなのだ。
・・・・・。 何故このくそ熱いのにこんな時間に集合なの?
ねぇ・・・・。 なんでこの時間に集合して岩登りなの・・・・?
ねぇ・・・・。 ねぇったら百田君!!!!
しかしそうは言っても始まらない。 そう、すでに決まったことを後でぐじぐじ言うのは愚かもののすることなのだ。
・・・・が。 やはり暑い。 昼過ぎにはその暑さも頂点に達したといってよい。 気温など問題ではない。
京都が盆地だから暑いだろう? 知ったような口をきくな! ここは山の中なんだ!!! ここが盆地のどこらへんだろうとそんなことはどうでもいい!!
周りを囲む樹林帯が風を全部ふさいじゃうんだよ・・・・。
しかも・・・・ 蒸す。 とにかく・・・・暑い!
我々のほかには登っている人など1人もいない。 ああ、そういえば、いたっけ、1パーティーだけ。 しかしその二人は朝早くから来ていたらしく、 私たちが1時間も登っていると、
「じゃ、お先に失礼します」
ははは・・・涼しい時間に来て楽しんで帰ったのね・・・・。 懸命だわ・・・・。
ところで百田君、今日の目標は?
「15本登って帰る!」
お前さんな・・・何時集合でそういうこと言ってんの? 無理だよ、無理無理!!
ほとんど投げやりな私。
途中で二人して道を間違えるトラブルなんかも発生。 「ここどこ?」 「こんなところあったんだねぇ。」
もう、なんでもかんでも暑さのせいにしてしまえ。。。
そんな私は、暑いの大好き、夏の人♪
<<次回予告>>
目覚めたのは、朝。
おもむろに動き出す私。
何かを忘れてはいないか?
そう・・・・
本日提出の最後のレポートが残っていたのだ。 これを乗り切れば後は試験が3つ。
だが原稿用紙8枚程度のレポートの達成率はおよそ0%。 私はこの試練を乗り越えられるのか?!
次回 「ファイナルバトル(7)〜時間よ止まれ!〜」
走れ!!!
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| 2001年07月23日(月) ■ |
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| ファイナルバトル(6) |
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「ファイナルバトル(6)〜峠〜」
峠、といのが相応しかろう。 今日が試験期間のちょうど折り返し地点。
そして今日は3つの試験、一つのレポートの提出日でもある。 つまり、今日を征することが出来れば卒業もいただきなのだ。(言いすぎ)
では、今日の1日をダイジェストでお送りしよう。(久々)
朝起きる。 レポートが完成していないことに気付き大慌て。 というかこの期に及んで余裕をかましている。 本当のギリギリにいたる前のギリギリできちんとびびっているので、 ここにいたっても余裕をかませるわけだ。 案外ぱぱぱっとレポートを完成させる。
次に、10時50分から始まる芸術学の試験のノートを作成する。
今日の試験は3教科とも自筆ノーと持ち込み可なのだ。
面倒になったので断念。
芸術学の試験はまぁなんとかなったでしょう。 教室を出て行くとき、先生が「お疲れ様でした」といってくれたのがなんか嬉しかった。
午後の試験を受ける前にレポートを提出しに行く。 文学部事務室へ提出のこと・・・・。 文学部事務室ってどこだっけ?
今日一番悩んだのがこの問題だったのかもしれない。
わからないのだ。
そんなところ行く必要ないじゃないっすか?
いや・・・待てよ・・・。
そういえば、昔、2年ほど前に誰かのレポート提出に付き合って行ったことが・・・ ああ、そうだ! あそこだ!!!
突如として思い出し発見した文学部事務室へ駆け込む。 全然慌てる必要はないのだが、大慌てで提出したレポート、まぁこれもOKでしょう。
四限目の物質と科学の試験ではどうみても一度も出席してなかった学生が回りにいたので、 「ねぇ、これって確か出席重視の授業だよね?」 「確か先生そう言ってたよな」 「ということは1度も出席してないと試験良くてもダメってこと?」 なんてことを大東君と二人で声高にしゃべって見たり・・・・嫌がらせだな。
六限目も大東君と一緒の試験だった。 そら、授業一緒なんだから試験も一緒だわな。 とにかく、今日の3つの試験は全部論述式で、 しかも書くところがたくさんあったんだな。 私はどうしても解答欄に空欄があると気に入らない人なので・・・・・
書いて、書いて、書いて、書いた。
しまいには指が痛くなってしまった。
岩登り以外でこんなに指を痛めた(?)のは久しぶりですわ。
ともかく、峠は越えたぜ!!(多分)
<<次回予告>>
熱い・・・・。 どうしてこんなに熱いのだろう。 何かが間違っている。 そう、こんな日に昼前集合で岩登りなんて何かがおかしい・・・・。
久々に訪れた金毘羅山。 そこに待つものは小細工なしの蒸暑さだった・・・・
どうする百田!?
次回 「閑古鳥」
カッコー♪
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| 2001年07月22日(日) ■ |
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| ファイナルバトル(5) |
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「ファイナルバトル(5)〜私と手書き文字について〜」
ここは・・・・何処だ? ついついそんなことをうそぶいてしまうほどに・・・。 そこは異常だった。
人が桁外れに多かったのだ。
本来はそこは閑静な住宅街の近所の河原・・・・のはず。
まぁ、少年野球団や草野球チームが練習する野球場(?)ぐらいはあるけれど、 基本的は人は少ない場所なのだ・・・・と信じていた。
が・・・・。
「海水浴場?」
思わずそう疑いたくなるぐらいの人、人、人! なんでみんな水着着てるの・・・・?
さすがにあれに混じる勇気はないな・・・。 世の中阿呆が多い。
しかし。 気が付いたときには自分もその阿呆と大差ないのではないか?
そうか・・・・同類だったのか・・・。 ならば同じ阿呆よ。 遊ばな損、損。
気が付いた時にはすっかり焼けていた。
いやー、こんがり。 さて・・・・日に焼けて体もぐったりとしてきたところで・・・・。
帰って明日提出のレポートでもやりますか・・・。
レポートのお題は「私と手書き文字について」。 A4レポート用紙2枚程度なのだが・・・・・zzzzzz
<<次回予告>>
目覚めたのは午前6時。 試験は10時からと15時からと18時25分からの3本立て。 本日提出のレポートはまだ出来ていない。
全ての試験は自筆ノート持ち込み可。 論述試験で指は疲れ、 最大の核心は文学部事務室の所在地だったという。
次回 「ファイナルバトル(6)〜峠〜」
最近後手後手に回ってるなぁ。
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| 2001年07月21日(土) ■ |
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| ファイナルバトル(4) |
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「ファイナルバトル(4)〜がんばれ事務総長〜」
今日の試験は・・・・確か1限目だっけ? 目覚めた時からやる気がない。 どうして最近こんなにやる気がないのか? なのにどうしてこんなに早く目覚めるのか?
当然昨夜今日の試験に対して準備などしたはずもなく、 だからといって今から準備するのもなんかあほらしい。
まるで週間であるかのようにPCに火を入れる。
っと・・・・・ 数週間前に既に卒業して社会人化している友達に送ったメールの返事がきている。 ご丁寧に携帯メールアドレスまでついて。
「3連休なんて免許の更新に行ったらなんか損した気分」 とのこと。 そうか、世間では3連休なのか。 私は全連休の合間に試験がある感覚だからすっかりわからなかった。
ともかく、結局全然勉強はしてなかったが、 戦友(とも)からのメールに無意味に勇気付けられて試験場へ向かう。 ・・・・。 結果は・・・・まぁ、推して知るべし。 でも、なんとかなんだろ、先生やさしそうだし。
出町商店街で、この夏必要なアイテム『エプロン』を購入した後、 百田君と待ち合わせの場所へ向かう。
京都駅近くの某人工壁でしばらくボルダリングを楽しんだ後、 京都駅のミスドでちょっとだけお話。
で・・・・。 あの・・・・。 あそこのミスドって・・・・なんであんなに元気なんですか? 叫べばいいってもんじゃないよ・・・バイトのお姉ちゃん。
とか思ってるとスクラッチカードからは二人で5点分も出てくるし・・・。 世の中不思議だね!(何が?)
<<次回予告>>
ある晴れた河原に、 阿呆がたくさん集まっていた。 さながらそこは海水浴場。 一寸先は住宅地。 不思議な場所もあるものだ。
そして、わたしは現実逃避から帰って来る。 サボった分のツケは払わなくてはならない。
明日提出のレポートが、完成するのは何時のことか!?
次回 「ファイナルバトル(5)〜私と手書き文字について〜」
A4レポート用紙2枚って結構長い!!!
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| 2001年07月20日(金) ■ |
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| 海は広いな大きいな。 |
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昨夜、少々飲みすぎた。 まぁビールばっかりだったし、疲れていたのもあったから、 実際にはたいした量ではなかったように記憶する。
が、夜のうちに頭痛などの二日酔いに悩まされるなど、 結構惨澹たる状態だったのだ。
朝も最近では珍しく7時半を過ぎてもまだ眠っていた。 目覚めてはいたが結構だるくてなんどもまた眠りに戻った。
そんな時、電話が鳴った。
「誰からだろう」 ご存知の方もいるかもしれないが、我が家の電話はナンバーディスプレイ。 が、そこに表示されている文字は、 「非通知」 基本的に居留守とかいう卑怯なワザは使えない性分なので、一発ででる。
・・・・母親だった。 ここから、詳細は省略する。
ただ、つれづれなるままにひぐらしぱそこんにむかいて こころにうつりゆくよしなしごとを、 そこはかとなくいかりをこめてかきつくってみようとおもふ。
1.基本的に夜遅く〜朝早くには家への電話は控えましょう。 夜遅く〜朝早くとは、世間一般で言うテレホ時間と重なります。 特に休日の朝早くというのは顰蹙ものです。
2.万一、1の時間帯に電話をする必要性が生じた場合、 「夜分恐れ入ります」「朝早くからもうしわけありません。」 「夜遅くごめんね、寝てた?」「朝早くからごめん、もう起きてた?」 これぐらいの心配りは必要です。 出来ない人は直ちに電話を放棄してください。 あなたに電話を持つ資格はありません。
3.ちょっと話がこじれたからって、突然電話を切るのは明らかに反則です。 無礼以外の何者でもない。 というか、人間として何を考えて生きているのか理解できない。 とりあえず自分がされたら腹たつやろう!! こういうことする種類の人間は私の中で絶交宣言に等しい。
4.相手の機嫌が悪いときは空気で察するように。 わからなかったとは言わせない。
以上、海の日とは一切関係ない愚痴集(その1)でした♪
<<次回予告>>
朝一番からの戦い。 準備は全くされていない。 久々の友からの返信に勇気付けられ戦地には勢いよく乗り込むが・・・・。
そんな日に限ってミ○ドのラッキーカードで高得点が出たりする。 京都駅のミス○のお姉ちゃん、もうちょっと声小さくてもいいよ。
次回 「ファイナルバトル(4)〜がんばれ事務総長〜」 ジーク自民!
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| 2001年07月19日(木) ■ |
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| 壮行会 |
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今日はバイト先で飲み会があった。 来月から産休にはいる社員さんがいるため、その壮行会なのだ。 彼女は産休、育児休暇(あるのかな?あるよな?)が終わると、 今度は名古屋に転勤になるようだ。 ということで壮行会が催されたわけだ。
因みに、今回は最近結婚した里中さんの奥さんも呼ばれ、
「幸せなことはこの際いっぺんに祝ってしまおう」 と言う雰囲気だった。
さすがに妊婦に飲ませるわけにはいかないので、 それ以外の人間はそれなりに盛り上がった。
明日は何もないのである程度は酔っ払っても大丈夫だ。 と言いながらも実はそんなに酔っていなかったかに思う。
ただ、まぁ眠気はどっと来た。 帰りの電車の中はぐっすりと眠っていたし。
なのに家に帰り着いた途端に目が冴える。 あげくの果てには激しい頭痛が襲ってくる・・・・。
きっと眠ったら治るんだ・・・それはわかるのだが・・・・。 眠れない・・・・頭痛くて・・・・。 しかし・・・・・
気合で眠らなければ・・・・。
私の夜は・・・長く・・・続いた・・・・。
<<次回予告>>
前夜飲みすぎた私は、どうやら深い眠りの中で朝を迎えたらしい。
まどろみの時間にとどめをさすのは無遠慮な電話のベル。
大東君の誕生日に起きる、 果てしなきスリルとサスペンス。
次回、 「海は広いな大きいな。」 必ず見るべし。
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| 2001年07月18日(水) ■ |
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| ブランク |
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○本日のトレーニングレポート 御所1周のタイムが22分03秒。 その後軽く筋トレ
一昨日のからの疲れも残っていたので軽く流してみました。 筋肉痛も素敵に身体を苛んでいます。
因みに昨年10月ごろの記録を見ると、一周で20分きっている。 更に、おととしの2月頃は確かもっと速かったはず。
別に私は長距離ランナーを目指すわけではないので、 速く走る必要はあまりないのですが、 8月の計画の為には少し無理をしてでも身体を戻さなくてはいけない。 ちょっとのんびりしすぎた。 本当だったら春からトレし始めてちょうどよかったはずなのだ。 かといって無理も禁物、体調を壊したんじゃなんの意味もない。
およそ3年ぶりにまともに山に入るための準備なのだから、自然と慎重にもなる。 そして9月以降の、大学を卒業した後の計画は漠然と考えている。
この3年間のブランクが今になると非常に惜しい。 その間他方面で様々に学んだことはあると思う。
しかし結局どれも中途半端ではなかったか。
泣いても笑っても最後の夏休み。 今年は絶対に悔いのないように過ごしたい。
4月に入社するまでは、何者にも邪魔されず、 自分自身の好き勝手に生きてやると決めているのだ。 ふっふっふっふ・・・見てろよ・・・・。
<<次回予告>>
職場を離れる人がいる。 職場でがんばる人もいる。 新たに生まれる命もある。
幸せな人が一同に会し、宴はいっそう盛り上がるのか? それとも割と冷静に終了するのか?
それを決めるのは、幹事の役目ではない。
次回、 「壮行会」
風は、ビールを運べない。
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| 2001年07月17日(火) ■ |
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| 祇園祭 |
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あー、疲れたー。 バイトで疲れたー。
昨夜あれだけ疲れてたのに良く眠れなくて・・・。 で、今朝もなぜか例にいよって必要以上に早く目覚めてしまって。
お蔭でむちゃくちゃ眠い。
え? 祇園祭?
あ、そういえばそういうものもあったっけねぇ。
しかし京都に帰って来た時には午後10時を過ぎていたのだな。
なんか昨年も行く機会をまんまと逃してるし、 今年も気が付いたときにはバイトの予定が入っていたので、 もういいかな?って感じでした。
そのうち年とったらきっと行きたくなるでしょう。 そしたらその時行くでしょう。
ではおやすみなzzzzzzzz。。。。。。
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| 2001年07月16日(月) ■ |
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| 梅雨明けなんて信じない! |
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ようやく昨日までの日記が更新されました。
え?今日の出来事・・・・?
それは・・・・・。
雨のために中止!(TT)
まぁ、こういうこともあるさね。 昨日からの予報では曇りだったけど・・・。
そんなわけで今日は取り立てて何もしてないっス。 しいて言うなら・・・・よく寝た。
あのね、雨のときって窓を開けっ放しにしたくないから締め切って家にいたの。 そしたら恐ろしく蒸暑い。 これではいけない、とエアコンをスイッチオン。
私はそもそもエアコン嫌い。 電気代もさることながら、クーラー病になりやすいのだ。 だから何度もスイッチを入れたり、切ったり、 設定温度を変えたりしながら色々やっているうちに・・・・。
ベストな設定温度と、ベストな場所を発見してしまった。 をを、ここなら涼しく、しかも直接風が当たらないから寒くない。
これだったらよく眠れそうだ・・・・はぅ・・・。
・・・・・寝てた。(爆)
目がさめたら雨はやんでいた。 少し薄暗くなりかけの時間だったが・・・・ 動き始めますか。
さ、とりあえず・・・・・あ、日記だ。
しょうがねぇ・・・・書くか。 最近義務化してきた。 ちょっと良くないな。 こういうときは読んでも面白くないかも?
夏休み長期家を空ける間、私の日記ってどうなるのだろう。 ちょっと考えなくては。 ということで今日の分はこれにて終了っ。
☆追記☆トレーニングレポート 約9ヶ月ぶりに軽くトレってみた。 御所1周のタイムが20分58秒。 久々にしては悪くない。 その後軽く筋トレ。 私の腹筋が悲鳴をあげる・・・。 おいてかないでと脂肪が叫ぶ!!
・・・言ってて悲しくなってきた・・・(自虐的)
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| 2001年07月15日(日) ■ |
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| 実家からの帰り。 |
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実は昨夜から実家にいました。
百田君と別れた後、大急ぎで京都の家に帰り、 買い物した荷物を置く。
そして実家に取って返したのでした。
何故今ごろ突然実家に? そういう疑問を抱く方もいらっしゃるでしょう。
今年の夏の計画を実行に移すために必要なものがいくつかあるのですよ。 実家に置きっぱなしだった北アルプスの地図とか、 他にも新しい保険証のコピーとか。
まぁ、家族は相変わらずっちゃぁ、相変わらずでしたね。
夜、大河ドラマと日曜劇場、それに堂本兄弟を見るために急いで帰りましたが、 その途中で突然雨。
しまったぁ!!!
慌てて走り出す私。 しかしどうやら家まではかなり距離がある。
えぇい! しょうがない!!
諦めて、リュックの中の荷物だけは濡れないように細工する。 そして後は開き直ってゆっくりと歩き出す私。
じたばたしたってしょうがないべ。 人間は基本的に完全防水なんだ。 ただちょっと服が濡れるだけ。
そんなもん帰ってすぐに服を脱いで、タオルで拭けば良いだけよ。 ちゃんと拭けば、あったかい季節なんだから風邪も引くまいよ。
あ、でも濡れてたのでコンビニによるのはさすがにやめた。 晩飯冷蔵庫の中から適当に作らなくては・・・。
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| 2001年07月14日(土) ■ |
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| 小泉首相・・・・来たる。 |
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暑い。
いや、京都の暑さなんて大したことはない。 気温が高いぐらい、心頭を滅却すれば涼しいぐらいだ。
が。 人ごみだけはどうにもならん。
今日は百田君と夏山装備の買出しを行ったのだが・・・。 なんなんだこの人の量は。
四条烏丸に始まって、 四条通のジュンク堂、BIGOFFでこまごまとした買い物。
次に御幸町通りを上り、ログケビンと言う山道具店で・・・ あれ? ケビンないぞ。 確かここに・・・・あったよね?百田君?
「つぶれたのかな?」 久しく来ないうちに倒産してしまったか・・・。 まぁ、怪しい店だったからしょうがないか。(失礼)
気を取り直して次は寺町(新京極だったか?)にあるmont-bellショップへ。 ここでは買い物をせず、更に北へ向かう。
周囲の人ごみはどうやらどんどんレベルアップしていくようだ。
これは・・・やはり・・・あれが原因か? 京都市役所前に小泉首相が来るっていう・・・。
「え?それって何時から?」 2時半です。 で、時計を見ると・・・・2時40分。
・・・・・。 そら混むわなぁ・・・。
仕方がないので必死で人ごみを押し寄せて通過することを決意。
河原町三条のコージツ、 寺町二条東入ル(だっけ?)にあるコニシ、 後、御池にあるロッジこれだけ全部歩き、一番安いところを判定する。
どうやら夏山セールでコニシとコージツが同じ価格設定だった。 どちらも10%OFF。 が、コニシには欲していた品がなかった。
やむを得ない。
「河原町三条まで戻るぞ。」
その頃にはどうやら小泉氏の演説(遊説か?)も終了していたらしく、 やはり人手は多かったが、すんなり到着する。
予定通り、コージツでちょっと大きな買い物をして、今日は終了。
そういえば百田君が 「なんであの首相あんなに人気あるのだろう」 言ってたっけ。
さぁ。。。なんででしょーねー。 私にゃぁ政治のことなんてとんとわかりませんわ♪ (無難な回答でした。)
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| 2001年07月13日(金) ■ |
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| ファイナルバトル(3) |
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「ファイナルバトル(3)〜イギリスの産業革命は何故起こった?〜」
昨夜、実は殆ど眠っていない。 一応今日の試験は「一夜漬けでなんとかなる!」とタカをくくっていたので寝ずに勉強・・・ するつもりだった。 結果は、まぁテレホーダイとか、読書とか・・・むにゃむにゃ。 そういうわけで、寝てない上に勉強してない。 そんな状態で朝一の試験。 まぁ多少はさすがにしましたよ。 例の市販の「講義ノート」(昨日の日記参照)に1〜2回は目を通したし。
そして「イギリス産業革命」とか言うあたりは、 昨年とった「経済史」の講義と大部分かぶっている。 ここらへんは結構まじめに勉強したのでわりと覚えているのだ。
そして論述試験だし・・・・なんとかならぁ。 そんな意気込みで試験場に突入。
・・・・何とかなっただろう。 だって先生やさしそうだもん。(こんなんばっかし)
もう今日は人工壁でも登りに行ってストレス(?)解消するぞーー。 そして・・・今日はこちらもあまりよくなかった。 大体寝不足で運動なんて出来るわけがないんだ。
必要以上に噴出す汗。 息はすぐに切れるし、腕もすぐにへばる。 おなじ所でしばらく登れないでいると、後から来た若い兄ちゃんががんばって登ってる。 悔しいのでこっちも負けじとがんばり、また行き詰まる。 ダメだなーと思ってるとその兄ちゃんがアドバイスしてくれる。
「こっちの手でこれを掴むと、次のが取れなくなるから、こう身体を捻ってですね・・・」 ほーほー。 なるほど、いい感じだ、よし、やってみよう。 ・・・また出来なかった。 しかし何かつかめた気はする。
更にしばし挑戦していると、どうやら初心者っぽい動きの兄ちゃんが登場する。 身体は随分焼けているので運動は出来る様だ。 足の筋肉のつき方から見て・・・・サッカーかラグビーかな。
かなり荒っぽい登りかただし、基本がなってない。 いや、基本は私もなってないが、そもそも基本をしらないらしい。 それでも何度も挑戦している。 その根性はすばらしい。
私は最近根性が落ちてきたかもしれない。 昔はああやって何度落ちてもすぐに再チャレンジしたものだった。 負けてられへんぞ。 と思っていると、その兄ちゃんも私に話し掛けてきた。
どうやら某体育大学の3回生で来週からインターンシップでここにくるらしい。 クライミング経験はないが、登山はしていたことがあるらしい。 そしてやはりサッカー経験者らしいのだ。
まじめそうで非常に人が良さそうで、いい感じの人物だった。 素直で根性があって基礎体力がある、こいつはきっと伸びるぜ!(多分) 倉林君が実家に帰ってしまって、周りには分相応の相方がいなくて困っていたところだ。
よし、君を私の(心の)ライバルに認定だ! 私に追いつけ! 私は引き離す! 人はドングリの背比べの中で成長するものなのだ!!!
・・・・・。 あ、そういや名前聞くの忘れてた。(汗) ・・・・今度聞こー・・・・っと。
そうそう、夜久々に百田君から電話があった。 最近連絡がなかったから、多忙のためにどうにかなったかと思っていたが・・・ 無事だったらしい。 明日は彼と買い物に行くことになりそうだ、やれやれ。
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| 2001年07月12日(木) ■ |
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| ファイナルバトル(2) |
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「ファイナルバトル(2)〜リスクとは?保険とは?〜」
午前中、ちょっとした買い物や調べものを繰り広げる。 8月、9月の夏山シーズンをバイトやなんかで終わらせるよなもったいないことはしたくない。 完全登山は安全登山。 準備は何より慎重に行わなくてはいけない。
そういえば、今日は夕方から試験があったような気もするが・・・ もちろんそんなことは気にしない。
何故ってこの先生、昨年秋学期に殆ど授業でずに単位を頂いたからだ。 因みに今日は木曜日。 木曜日って以前紹介したロシア語の授業も取っている。 よく私は木曜日バイトしてたと思いますが、 実は授業ないわけではなかったんですね。 いやぁ、新鮮な驚きだ。
時間は飛んで夕方。 試験開始少し前に先生が現れる。
結構お年をめされた、しかし姿勢はよいおじいちゃん。
「試験はじまる前にみなさんに言っておくことがあるんですけどね」 さぁ、なんでしょう。 試験の答えでも教えてくれるんですか?
「この直前の時間も私の授業ありまして、授業内容は一緒なんですが試験は別々です。」 ふむふむ。
「だから、そこの人持ってるの、前の時間の試験問題でしょ? どっからもらったんか知りませんが、欲しかったらあげますよ?」 ・・・・・。 いや、私じゃないよ、私じゃ!!
「いやぁ、たくさん余っててどうしようかと思ってたんですわ。 後、さっきの試験終わった後でこういうの見つかったらしいんですわ。」 小さくてよく見えないが、 どうやらワープロで打ったノートを縮小コピーで極小にしたものらしい。
「こんなん見つかったらカンニングで期間中の全教科0点なりますからね。 こういうのをリスクと言います。」 因みにこの授業、「リスクと保険」って言います。
「だからこういうのを持ってる人いたら今のうちに出してくださいね。 試験中見つかったらアウトですから。 それと、今こんなん売ってるんですって。」 先生が手にもっているのは大学の近所で売っている「講義ノート」(推定価格800円)。 差し詰めこれを使っては試験前に勉強するのは保険かな?
「試験の直前に見てもあんまし意味ありませんからね。 私が言いたいのは『のびのびやって下さい』言うことなんですよ。」 なんか先生さり気に良いことを言っている。 と、同時に「単位やるよ」と言っているようなもんだな、これは。
まぁ、年のわりにお茶目な面白い先生だ。 が、彼はここまでの言葉を試験開始までに確か後3回は言った・・・。 やはり年よりは年よりか。(こらこら)
<次回予告>
試験前ほど、人は関係のないことを楽しんでしまう。 時に読書、時にネットサーフィン。 そうして不眠不勉強の状態で受けた試験の結果やいかに。 蒸暑い中で疲れた身体を無理に動かすのはあまりよくないことでもあり、 若者との出会いに過去へと思いを馳せる(かもしれない。)
次回 「ファイナルバトル(3)〜イギリスの産業革命は何故起こった?〜」
百田君、生きていたんだね。
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| 2001年07月11日(水) ■ |
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| 眠きことスルメの如し。 |
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私は疲れていた。 バイトの連続。 日曜日に岩登り行った夜もレポートで寝てなかったかもしれない。 今日もバイト先で1仕事終えて大学まで戻ってきたところだ。 現在20時。 これから7時間目の授業が始まろうとしている。 いや、正確にはその前の授業が終わろうとしているのか。
6時間目の西洋史は大東君が登録している授業。 私はとっていない。 が、7時間目同じ教室で授業があること、 たまたま大東君が後ろの方の席にいつもいること、 先生がよく授業を延長すること、 私が疲れていて廊下で待つ気がしないこと。 様々な要因がミックスされて、私はなぜか教室の中にいる。
先生の話を聞き流しながら、7時間目が始まるのを待つ。 大東君はとことん眠そうだ。 また宇治の茶畑でこき使われてきたのだろう。
やがて、今日も5分ほど休憩時間にずれ込んで授業が終了した後、
「今日泊めてくれへん?」
「今日ものまちがいだろう。」なんて事は今さら口にしない。
「明日も7時から宇治でバイトやから帰るの面倒いわ。」
そういうわけで私の授業終了後、合流。 多分彼が今のわが家に泊まるのも最後だろうと言うことで、
「たまには飲むか」 近所のサークルKでスーパー酎ハイを2〜3本買う。 二人とも疲れているからこれで十分ぐっすりだろう。 そんな計算だった。 そして、それは正解だった。(笑)
因みに今日のつまみはスルメ。 以前、なぜか実家からもって帰って来たスルメを冷凍庫に入れっぱなしだったのを思い出した。
スルメはやはりしちりんであぶって食べるのがベストだが・・・・ そんなもんがこのアパートの一室にあるわけもない。
しかたなく電子レンジで調理してみる。
「スルメってこういう味やっけ?」 「電子レンジやしこんなもんやろ」
あんまり美味しくない。 でも・・・・なぜか次から次へと手が伸びる。
あ〜、これでまた一つ、お荷物がかたづいたわ。 これから引越し(9月下旬)に向けて、色々と消費してしまわなくてはっ。
どうでもいいが大東君は人んちのエアコンのリモコンを容赦なく使う。 私の家の電気代のことなど気にしていないのだ。 根性ないぞ!大東!!
人口密度が高くなればそれだけ暑くなる。 仕方ないっちゃぁ仕方ない。
まぁ、こいつのすることにはもう慣れたけどね。 他の人間がやったらちょっとびっくりするかも。(牽制球?)
<次回予告>
試験期間外だというのに既に試験は2つ目。 夕方6時半より開始される。 そんな日にも私は山へ行く準備をしていた。 これほど余裕をかますのにはそれなりの理由がある。 そして教室に現れる、老いたりもお茶目な先生とは?
次回 「ファイナルバトル(2)〜リスクとは?保険とは?〜」
眠い目をこすりながら、 「ここが変だよ日本人」の心霊特集を見ている今日この頃。 昨夜「明日日記書くから許して!」 なんて言っておきながら今日書いたのは予告のみ。 いつになったらちゃんと書くのか。
ではまた。
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| 2001年07月10日(火) ■ |
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| 「青春を山にかけて」 |
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試験期間だからって勉強ばっかりするのは疲れます。 と言うより、私ほとんど試験前の勉強ってしません。 大学の授業で試験前だけ勉強しなきゃいけない単位なんてとっても無駄無駄。 どうせそんなのは2ヶ月経ったら忘れるんだから。 2ヶ月の根拠? 夏休みです。
まぁ、上の意味不明は文字の羅列は忘れてください。 こういうことばっか言ってるから変人扱いされるんだ。
それはともかく。 とにかく死ぬほど勉強しなくては取れない単位は今回登録していない。 他にもすることはたくさんあるのだから。
というわけで、今日はバイトしてました。(あれ?:笑)
バイトの行き帰りの電車時間を利用して勉強してたか、というと・・・ もちろんそんなこともなく。
ばっちり読書してました。
植村直己氏著「青春を山にかけて」です。 って、これ書いたら方々から叩かれる事うけあい。
「え?今までこれ読んだことなかったの?」 「必読の書やろうが!!」 「これを読んでなくてどうする!!」 そんな本です。
経済学部の学生がアダム・スミスを読んでないぐらい大変なことです。 ・・・・・ 今時の学生はそんなの読まないか。
じゃぁ、手塚治を知らずに漫画好きを騙るようなもの、 ホームズを開いたこともなくミステリー好きを騙るようなもの、 ドラクエをやらずにRPG好きを騙るようなものでしょう。
とにかく、それぐらいの本です。多分。
感想ですか?
うーん。 就職するのやめようかなぁ・・・・。
まぁそれはさすがに嘘ですが。 でも、少しでもそういう気持ちになるのは確か。 なんて山に対して真摯で純粋で一途だったのか。
とりあえず今年卒業したら就職するまでの間ぐらい、私もがんばってみようじゃないか。
そんな決意が生まれてきます。
今後山を始める人は(滅多にいないと思うが)是非読んで見ると良いでしょう。 すぐ読めるしね。
<次回予告>
眠い。 はっきり言って眠い。 私も大東君もバイトで疲れた眠い目をこすりながら授業を受けていた。 そんな夜9時の授業で、 「帰るの面倒くなったから泊めて」 大東君がそういいだすことを誰が非難できよう。
次回 「眠きことスルメの如し。」
一体スルメに何があったのか。 謎は深まるばかりかも。。
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| 2001年07月09日(月) ■ |
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| ファイナルバトル(1) |
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「ファイナルバトル(1)〜韓国NIES化の苦悩〜」
とうとう、本格的な試験シーズンに入ってしまった。 もっとも本当の試験期間は来週からなのだが、 期間外試験の第1弾が今日行われた。
その名も「現代世界経済史」。 いつもの大東君と一緒にとっている授業だ。
主にアジアNIESについての授業で、先生のしゃべりが面白い授業。 しゃべりが面白いといっても多彩なギャグで笑わせるタイプではない。 歯に衣着せず、実も蓋もない。 そんなしゃべりが痛快なのだ。
あんた、朝まで生テレビでも出たら? って、もしかしたら既に1度ぐらい出てるかも・・・。 いや、 「産○新聞や○○新聞では私のしゃべったことと大分違うことが書かれていました。」 てなこと言う人だからナマはまずいか。
ともあれ、そんな先生なので大東君も大喜び。 2人してよく出席していた。
ある日「試験は教科書のみ持ち込み可。」 「あの先生は自分の本が売れたらとにかくウレシイらしい。」 これら二つの情報が手に入り、 大慌てで教科書を探した、そんな思い出深い授業でもある。
その教科書の名は「韓国NIES化の苦悩」(goo検索にひっかかりませんように!)。
もちろん、今日の試験はこれを持ち込んだお蔭で多分「可」以上はあるでしょう。(消極的) 多分、大東君は優を取っていることと思う。
さて、この教科書、もういらないけどどうしよう? まぁあの先生の書くものは読み物としても面白いから・・・読んどくか。
そうそう、いつもの読書レポートを出してる先生。 そっちの授業はまだ通常授業があったのだけれど、 最後の最後でまた2通、レポートを出してみた。
「あなた、たくさん出してくれましたね。 全部で5通ぐらい出して下さったんじゃないですか?」 なんと、先生が覚えてくれてた。 そんなにレポート出した人数が少なかったのだろうか。 それとも内容が引っかかったのだろうか?(汗)
ともかく、せっかく覚えてもらってて悪いけど・・・。 今回のレポート、内容薄いです。 凄く急いでたので、かなり適当に書きました。 字も汚いです。 ごめんなさい・・・・・。
夜、大東君をいつものラーメン屋に連れて行ってみた。 大東君大喜び。(本日2回目)
大将「ご飯は4杯までおかわり自由ね〜」 私 「え?4杯までやったん!?」 大将「ええ!?もしかして今まで2杯しか食べてなかったん!?」 私 「あんだけようさん盛ったあんの3杯も食えるかいな!」
しかし・・・。 大東君は3杯目も食べた。 どうも私も彼も、 「おかわり自由ならおかわりしなけりゃ損!」 と言うよく分からない観念に縛られているらしい。
しかし、食には常にありつけるとは限らない。 食えるときにしっかり喰っておくことも必要なのだ。 現在の若者よ、私たちを見習え!(偉そう?)
<次回予告>
試験期間中といえど、 まじめに勉強なんかする私ではありません。 今回の単位取得フォーメーションでは、 はっきり言って試験前に慌てて勉強しなくちゃいけない授業はとっていない。 そんな時に、植村直己氏の著書を読む私。
次回「青春を山にかけて」
青春・・・・いい響きだ。
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| 2001年07月08日(日) ■ |
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| 楽しげな人々 |
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昨夜は結局ほとんど眠れなかった。 12時には床に着いたのに、3時間ぐらいごろごろと布団の上で転がっていた。 なにがなんでも寝なくては、何が何でも7時には起きないと。
そして7時にはきちんと起床。 案の定、寝起きの私は力一杯寝ぼけていた。
「まずは眠気覚ましにブラック珈琲を一杯」 インスタント珈琲のビンを取り出しスプーンに一杯、二杯・・・コトン。 畳の上に広がる珈琲の粉。
「あ、落ちた。寝起きってよくこういうミスするよね。」 ちっとも慌ててないところが寝ぼけてる私らしくてアホ。 台所から大き目のスプーンを持ってきて畳についてないうえのほうだけを救い、元に戻す。 後の分は諦めて掃除機で吸い込む。
長い珈琲になった。
その後、地下鉄今出川駅で偶然の再会(と言うほどでもない?)を2回するが、それは割愛。
JR神戸駅にて藤原氏と合流。 今日もいつもどおり藤原氏と岩登りなのだが、今日は新メンバーが2名追加。 藤原氏がバイト先(私のバイト先ってことは藤原氏の勤務先ね)〜スカウトしてきました。
篠山君(仮名)と宮内氏(仮名)ことミヤッチ(仮仇名)。
篠山君は私より1つ上の学年。 自称就職浪人。
宮内氏は・・・何してる人だっけ? とにかく現在はフリーター状態かな? おもろい人なのだが、自分のことを「ミヤッチって呼んで♪」等と呼び、 間違えて「ミヤッチー」と呼ぶと怒る(笑)。
なんとなく藤原氏がこの二人をスカウトした理由は想像がつく。 均整の取れた身体をしており、なおかつそこそこ根性がありそうだからだ。 根性のない奴は山にも岩にも向かない。 これはきっと私の周りの人々の総意ではないだろうか。
それはともかく。
藤原氏の車でJR神戸駅から約1時間。 六甲山は保塁岩に到着。
・・・・・。 そして絶句。 なんだこの駐車量は・・・・。
そう、今日のように梅雨の中休みにして晴天の日には、 どうやら近郊のクライマーのみなさんが集まっておられるようなのだ。
でもまぁ、そこで諦めたらいけない。 なんとかすいているルートを探して登らなくてはいけない。 まずは、藤原氏による、篠山君とミヤッチへの初心者講習会。
ロープの結び方、その他道具の使い方について簡単に講義。 二人は熱心に聞き入る。
「じゃぁ、この辺から行こうか。」 藤原氏、運動靴でも登れる簡単なルートを指定。 通常、クライミングシューズという足にぴっちりはまる専用の靴で登るのだが、 ここで登ったのは超入門者向けのルート。 はっきり言って、ここにいた全員ロープなしでも登れるだろう。 が、それはやらない。 練習やもん。
数分後、思った通り才能を感じさせる登りを見せたミヤッチと、 元ワンゲラーの意地を見せた篠山君。
その後も混んでいる中なんとかやさしいところを2〜3本は登ったのだが・・・ どうやら時間のようだ。 笹山君とミヤッチは6時にはバイト先に戻らなければならないらしい。
帰り道、後ろの座席で篠山君とミヤッチは眠りについていた。 随分疲れたのだろうか、気持ちの良さそうな寝顔だった。
「寝てますね。」 「この程度で情けない。」
そういいながらも藤原さんの表情は楽しげだ。 「でも藤原さんは物足りなかったでしょう?」 「うん。」
結局今日はコーチばっかりで、藤原さんは実力相応のクライミングはできなかった。 私は、まぁそれなりにちょっとした収穫はあったものの、 藤原氏は忙しい仕事の合間のせっかくの休み、これでよかったのかなー。
しかし、まぁミヤッチのやる気といったら、
「今度クツ買いに行かな!」 言ってるぐらいだ。 うかうかしてたら追い抜かれてしまうがな。
この二人が上手くなったら藤原さんももっと面白いことが出来るだろう。
でも、後ろの2人ら会社に戻ったら、またすぐ紀ノ川へ向けて移動なんだなー。 多忙の合間の余暇を一生懸命楽しんでる、そんな感じの人々ですね。 あ、私もか?
<次回予告>
皆さんお待ちかねぇ! ついにやってまいりました、前期末試験期間! これが私にとって学生生活最後の試験になるのか? はたまたもう半年拘束されることになるのか!?
果たして私の勝算は?
次回 「ファイナルバトル(1)〜韓国NIES化の苦悩〜」
ご期待ください。
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| 2001年07月07日(土) ■ |
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| 「みんな山が大好きだった」 |
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今日は今までほとんど出ていなかった1限目の講義に出てみた。 そのため(?)昨夜は徹夜してしまい、恐ろしく眠い。 とにかく1,2限目を耐え抜けば午後は家でゆっくり寝てやる。 3限目はもう出ないでいいやって決めたし。(こら)
しかし・・・1限目の授業中・・・。
「ではこれから45分間ほどビデオ見てもらいます。」 暗転する教室。 国連がどうたらこうたらっちゅう映像が流れる。
寝てくれと言わんばかりだ・・・・。 耐えろ・・・・ 耐えるんだ・・・・ 寝たらしぬぞ!パシッ。 親父にもぶたれたことないのに!!
頭の中でわけのわからんソロコント(しかもパクリ)をやってると・・・ 目がさめたらビデオは終わっていた。
「今のビデオの中から試験も1問出ますので。」
先生・・・そういうことは先に言ってくれ。
2限目の授業は必死で起きて聞き、待望のお昼。 寝る。 とことん寝る。
目がさめたらあたりは暗い。 時計を見たら・・・・9時?
明日は藤原さんたちと 岩登りに行く予定があるから早起きしなくちゃいけない。 よし、もう寝よう!(をいをい) 昨夜徹夜してんだから2日分眠れるよね♪(無理)
眠れませんでした。
仕方ないので読書。
「みんな山が大好きだった」 山際淳司さんの本です。
まぁ要するに過去の偉大な登山者たちの逸話を少しずつ書いてる本で、 主に亡くなった方の話なんですね。 で、山で死ぬことはどういうことかについて書いている。 死ぬために山に行くわけではないが、 山で死ぬことは幸せだと言うような書き方をしている。
はっきり言って私はこの意見には反対です。 恐らく、本に登場した死を覚悟したとしか思えない計画に挑戦したアルピニストたちもそうでしょう。
彼らは、はたからみれば、いや十分に知識を持った人々から見ても、 恐ろしく無謀な事をしているようにしか見えません。
しかし、そうであればあるほどに。 彼らは自分なりの勝算を持って山に行くのです。 山に行くというのは、山に行って必ず帰ってくるということなのです。
この点を勘違いされるのは、実は一番困る。
「生き抜くことは冒険だよ」 長谷川恒夫氏のこの言葉が全てを正しく表しているのではないでしょうか。
<次回予告>
バイト先の社員さん、藤原さんとの岩登り。 今回は素人さんを2名スカウト。
謎のアルバイター篠山君(仮名)と宮内氏(仮名)ことミヤッチ(仮仇名)。 六甲山は保塁岩で試される、彼らの素質が!
次回 「楽しげな人々」
請うご期待。
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| 2001年07月06日(金) ■ |
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| 心理テストだ!イエイ! |
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今日のこの日記を見た人、やりなさい。 義務です。 絶対。 間違いなく、 確実に、 やんなさい。
何をやぶからぼーにと思われるかもしれません。 何をおーぼーなことをとおっしゃるかもしれません。 しかし、これは、面白いのだ。

自分でももちろんやってみました。
いやぁ・・・・当たりますね、結構。 しかも「このタイプの人の扱い方」って言うのがあるんですが、 これを見たらまたバカ受け。
「そうそう、私のことはそう扱って♪」 て思ったりとかするわけです。
ちょっと、現在HP作り直し(素直にリニューアルと言えよ)計画中なので、 ついでにリンク貼ったりなんかもしようかなーとか企画中。
ま、やった人は結果を教えてくださいね。 (ちゃんとID、パスワード、URLを保存しといてね♪) 私のほうも個人的に教えるとか、 もしかしたらそのうち公開するとか色々考えますんで。
そうそう、今日、ついに例のラーメン屋が 私の顔を見て「お、まいど」と言いました。 よしよし、顔覚えたな。 また来るぜ!
といったところで今日はこの辺で。
ではまた♪ (今日はハイテンションのうちに消えるぞ!)
<次回予告>
天の川、眺めて見るのも忘れてた。 なんだか妙に眠たくて、昼間たっぷり眠ってて。 そして夜中に眠れない。 そんな夜長に本を読む。
山際淳司さんの本です。 私はこの本にどんな感想を持ったのか。
それはもうすぐ(ていつ?)明らかになります。
次回 「みんな山が大好きだった」
あなたは何が好きですか?
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| 2001年07月05日(木) ■ |
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| 家族の標本〜我が家の場合〜(その6) |
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夜、久々に兄から電話があった。
「土曜日奈美ちゃん結婚式やねんけど・・・」
ああ、そういえば。 従姉の奈美姉(3月9日の日記に登場)が結婚するとかしねぇとか。 そんな話を先日母親が電話してきたときに言ってた気がする。 うちの母親と言うのは身内の人間関係というかそういうものにとことん疎い。 自分勝手な用事で電話してきたついでにそういうことをさらっと言ってしまう。 私は私で、その電話の本筋があまりにしょうもなかったので、 「忙しいから」 簡単に切り上げてしまってそれっきり忘れていたのだ。
兄は今年3月に結婚している。 その時奈美姉も式に呼んだりなんかしているし、 当然の如くお祝いを包んで渡すわけだが。
こういうとき私ってどうすればいいのだろうか?
「なんだったら兄弟連名で贈っておこうか?」 と言う申し出の電話だったわけだ。
しかしこれは二人で電話で話してるうちに「違うな」となった。 何故なら兄は結婚して自分の所帯を持ったわけだから、 当然これは兄夫婦から贈られるものであって、そこに私はいない。 私は両親の元に戸籍が存在するわけだから、 両親と一緒にするのが正しいはずだ。
しかし、兄が最近結婚したのに、 私がお祝い事に関して無関心であるのはおかしいのでは?
というところで二人で詰まってしまった。
「お祝い事って難しいね、例え身内でも。」 「それは違うで。 もしこれが友達やったらここまで悩む必要なんかあれへん。」
その通りだった。 6歳も歳が離れていて、小さいときから喧嘩しても喧嘩にならず、 どこか近くて遠い感じがしていた兄だったが、 今回この件で相談してきてくれたことで初めて対等に感じられた。
結局結論は父親とも相談してからということになった。
ところで今年は 兄が結婚し、従姉が結婚し、 バイト先の社員さんが4人(3組だけど)結婚し、 後バイト先では1人11月出産予定の人までいる。 あ、先日出産した友達の友達もいたっけ。
なんかめでたいことラッシュな年?? (3月に亡くなったばあさん、ごめん)
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| 2001年07月04日(水) ■ |
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| 次回予告・・・と思ったけど・・・・ |
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眠いので寝ます。 と言うより寝ないと明日あたりマジで大変なことになるでしょう。 昨夜よく眠れなかったので今日のバイトもネムネムでしたしね。
というか今日も大東君が止まりに来てたりします。 寝苦しそうなのでポリシーに反してエアコンをつけてやりました。
一応注意しておきますが、私と彼は怪しい関係ではありません。 念のため。
あ〜、なんか予告でもなんでもないな、これ。
以上を持って今日の日記にかえさせてもらってよいかな? おけ? OK?
よし、じゃぁそういうことにしよう。
あつさ、ねむさ、その他もろもろの疲れをミックスした、 今の私の錯乱具合を見ていただければ今日の日記は成功と言うことで。 (意味不明)
ではまた♪ (今日は久々に短い!)
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| 2001年07月03日(火) ■ |
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| らりるれろ♪ |
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昨日ちょっとした失敗でバイト先に連絡をとるのを忘れてしまった。
うちのバイト先は基本的に毎回連絡しないと仕事がないので、 前日連絡しなかった場合は行かないものとみなされる。 (すばらしい。)
ということは、今日は授業もないので・・・オフ! といってもオフ会ではありません。 お休み。
今日は天気もいいし、絶好の岩登り日和・・・・。
・・・・そうでした。 今日は相方がみんな仕事で忙しいんでした。 まさか1人で行けるはずもなく(私はまだ死にたくない。)、 これはもう室内壁でトレーニングするしかないって事かな。
えーっと、京都駅近くのジムは・・・3時からか・・・。
よし、もっかい寝よう。(こら)
いや、ちょっと自己正当化してみると、 最近ちょっと自分のなかの健康正常化装置(?)が正常ではなくて、 なんか疲れが回復しにくかったり、 疲れてるのに良く眠れなかったり(朝早く目がさめたり)するので、 こういう何にもないときは出来るだけよく寝るようにしている。
本当は規則正しい生活すればそれが一番良いのですが・・・ まぁ、無理ですな。
って言っても、 今日だって大東君が5時に起きて出てったりなんやで、 やっぱり熟睡は出来てなかったんだな、それまでも。
だぁら、2度寝も重要、それも必然、とにかく寝るぞ!
・・・・・。 だからって明るい時間にそんな寝られるかぁ!
結局起きて色々やってました。 片付けたり、昨日分の日記書いたり。 (だって大東君が止まってたからかけなかったんだもーん)
・・・・・・。 まぁそういうわけで、その日記を書いてるのが夜の12時を回ったところです。 0時を回ったと言うと翌日になるのでそれはだめです。 今はあくまで24時13分。
何がいいたいかお分かりですね?
依然・・・眠いのです、私は。 結局午後から人工壁登りに行ったりして、身体も疲れてるし。 今眠気は結構ピークに来てます。 シャワー浴びて寝ます。 文章もそろそろ意味不明でしょ?
じゃ、おやす〜。
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| 2001年07月02日(月) ■ |
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| 教科書持ち込み可。 |
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寝坊した。 飲み過ぎだって・・・1人で・・・(苦笑)
二日酔いというわけではないが体がだるい。(二日酔いか?) ウダウダゴロゴロしてるうちに午前の授業が始まっちまう。
・・・・休講決定〜♪(自主休講ね) 大丈夫、この講義は休んでもなんとかなる。(予定) 午後の講義はきっちり出ないと・・・・。 ・・・・。 数分ゴロついた後、重い身体をひきづって台所へ。
包丁がキラリと閃く。 なぜかたまねぎを引っ張り出し、刻む、刻む、刻む。 平行して冷凍庫から肉を出し、回答し、適度な大きさに切る。 そしてフライパンに油を引き肉を炒める。 肉をどけたら、今度はたまねぎをとことん炒めめる。
何故こんなことを始めたのか自分でもよく分からないが、 どうやらそろそろたまねぎの賞味期限が怖いので使い切りたくなったのだろう。 単に寝ぼけていただけなのかもしれない。 さらに冷蔵庫を開けるとにんじんが・・・・ない。 あたりを探してもジャガイモも・・・・ない。
・・・・・・。 因みに肉はグラム90円の牛肉。
なぜかカレールーは存在する。 ハヤシライスのルーがあればベストだったかもしんない・・・。
ともあれ、今日のカレーはへたな小細工を使わなかったためすばやく出来た。 お昼にはもう出来上がりそれなりの様相を呈していた。
しかし、後で気付くことになる。 私はやはりこの時、寝ぼけていたのだと。
完成したかな? ってカレー鍋を眺めていると大東君から電話が。
「来週試験の先生の教科書大学の書籍部に売ってるぞ!!」 「よし、二人分買っとけ!!」 「ごめん、今金持ってない・・・」 「・・・・すぐ行く」
こうして私の生活は静から動へと移行する。 因みにここまで教科書ごときに躍起になるのは、 もちろんこの教科書を試験に持ち込めるからだ。 今日入荷されるかもしれないけど10冊程度、 そのように言われていたので半ば諦めていたのだが。
とにかくこうして教科書は手に入った。 1冊3000円という恐ろしいまでの痛手を払ったが、 まぁそれで単位が買えると言うのなら安いものだ。 そうして午後は9時半まで大学で授業を受けることになったのだった・・・。 もちろん「できちゃった結婚」も見られず・・・残念無念。
そうそう、カレー小話続編。 夜大東君が来て二人でカレーを食べようとしたときに、私は気がついた。
あ、ローレル入れてない。 あ、ガラムマサラ(辛味スパイス)も入れてない。 これらはいつも仕上がりに必ず入れるものだったのだ。
「こんなん普通のカレーじゃないか! しかも人参、ジャガイモ入ってないし!!!」
しかし様々なものを食わされてきた大東君は言う。
「俺はその方がええ。」
・・・・・。 覚えてろよ・・・・。 そのうちほっぺたが落ちそうなぐらい(死語表現?) 美味しいものを食わせるからな!
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| 2001年07月01日(日) ■ |
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| ある日曜日の物語。 |
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本当は今日は山に行くつもりだった。 最近岩登りや室内壁でのクライミングばかりで山歩きをしていない。 夏には槍ヶ岳に行こうと計画しているので、 今のうちから重い荷物を担いでの山歩きもしておく必要がある。
そんなわけで昨夜は12時に就寝。 今朝は6時に起床。 よし、出発だぁ・・・・・・と夢見ごこち。(こら)
天気よくて風が気持ちよくて・・・・。 とてもよく眠れました・・・・・・つまり失敗です。 寝過ごしました。 くぅ・・・・・。
どうしてこんなに一杯寝てしまったのだろう。 最近疲れてるのかなぁ?(といつも言ってる気がする。) まぁでもかなり気持ちの良い睡眠が取れたのは良いことだ。 おまけに天気が良いので洗濯も楽しめたし。
でも昼前になったらやはり外に出たくなった。 散歩をかねて外出しますか。
お昼はB.D.のハンバーグを食べたい気分になったのだけれど・・・・ 三条河原町店は日曜日と言うこともあって大変な混雑でした。 諦めて四条通のすき家で牛丼を食す。 これ・・・何かの予兆だったのかなぁ・・・・。 なんとなく、今日すき家で牛丼(並)を食さなくてはいけない気がしたのかも。 とにかく、この物語は午後9時に引き継がれる・・・。
ともあれ、とにかく暇だった今日は電車の中でその大半をすごした。 京阪線の特急に乗り、3往復ぐらいを読書しながら過ごした。 エアコンは効いてるし、座り心地はいいし、集中できる。 こんなに快適な読書空間は恐らく他にはあるまい。
満足するまで読書を堪能した後は家に帰りテレビを見る。 2週間ぶりの大河ドラマ「時宗」の後は、 ラブストーリーの後番組、日曜劇場「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」 すっげータイトル。 と思いながらキャスティングを見ると、 渡部篤郎、水野美紀、管野美穂、所ジョージ、及川光博、岡江久美子。 なんか豪華キャストじゃないですか。
キャスティングはまぁ別として、 私は今回のこのドラマ、最初のシーンに感じ入ってしまった。 一見なんの関係もない7人の登場人物。 彼らがたまたま同じ牛丼屋さんに居合わせるところから、 物語は本格的に動き出す。
この7人がどうやらメインキャストらしいのだが、 しかし彼らが直接に交わることはあまりない。 それぞれがそれぞれの物語を歩み、時々その物語が重なり合う。 ああ、これってザッピングドラマなんだなぁ、なんてぼんやり考える。
(プレイステーションのゲームで「街」というサウンドノベルがあります。 8人のキャラがそれぞれの物語を歩み、 時々彼らの行動が別のキャラに影響を与えます。 あるキャラとあるキャラが影響しあうとき「ザッピング」が起こるのです。 名作ゲームなので一度プレイしてください。)
因みに、この牛丼屋が私が昼食をとったすき家だったりするから不思議。 そういえば先々週のR17にも登場してたな、すき家。 最近テレビと癒着でもしているのだろうか。
ともかく所ジョージはすき家の店長やってるし、 管野美穂は今日だけで牛丼の並を4杯は食べてたし、 恐るべき宣伝効果です。 物語のはじめの方でも必要以上に「すき家」の文字がアップされてた気がする。
そんなことはともかく。 今日のこのドラマ、なかなか良い感じじゃないかなと思った。
最近感じるのはドラマって最終回よりも初回の方が面白いんじゃない? ってことです。
なんていうんでしょうか、 ドラマの最終回ってドラマによってはすごく力が入ってて良いこともあるんです。 が、こちらの期待以上の品にはなかなか仕上がらない。 酷いときは予定どおりに脚本が進まなくて、 「やっつけ仕事?」 と思わせる終わり方をすることもある。
ところが初回って言うのは、 スタッフ全員、力が入っていて、 なんかすごく希望に満ちている(?)んですね。
そんなことを感じた今日この頃。
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