ちきちき日誌




2000年10月15日(日)
イベントレポート「銀城一家 見参」

今回めっちゃ長いです!(いつも長いけど)要注意。


今日は約半年振りのアイアンリーガーONLYイベントだ。
いつもは牧田女史主催の「お泊り会」に参加するのだが、ペーパー準備とおみくじ準備にいそがしかったので、今回は辞退して、合体でサークル参加しているSHINさんと大宮駅で待ち合わせした。
SHINさんが「仮面ライダークウガ」をリアルタイムでみられるように9時前に待ち合わせにしたのだけれども、結局お互い準備が忙しくてみる事ができなかった。(苦笑)
東京文具会館到着。入り口付近には他の階のイベントスタッフらしき人達が何人かいた。どうやら「天空のエスカフローネ」のイベントらしい。
入り口近くに掲示板があり、他階では「ガンダムW」(特定カップリングONLY)などもやっているらしい事が分かった。さすがだ…。(何が?)

5Fの会場に10時少し前に着いた。中に入ると、牧田さん、宇佐美さん、てんま子さん、高橋くんさん、竜月さん、蒼さん、アローさん達懐かしい面々とそして主催者の亘理さんがいた。会場設営はもう終わってしまったらしい。
「おはようございます」
「おお、もといっちー!」「久し振りー」
知り合いの皆が声をかけてくれた。
近づいて来た宇佐美さんからポン、といきなり分厚い紙の束を手渡された。
「…?なんですか、コレ?」
「Jデッカーの設定資料だよー」
「いや…それは見ればわかるんですけどー…。」
現場コ○ーの濃ゆいモノであることも…。
ポン、と隣にいた牧田女史が肩を叩いた。
「もといっち、これでなんでも描けるね!」(ニッコリ)
「は…はぁ?」
「いやさぁ、ウチな、今度またJデッカー本出すんやんかぁ。でも剣崎に表紙断られてん。『もう描かない』って言うてなー。今表紙描く人がおらんで困ってるんよ」
「………い、いや、あのおいら勇太(主人公)しか描いた事ないし…」
牧田さんは資料をパン、と軽く叩いた。
「これで描けるやん!!」
ぐっはぁぁぁぁ!!牧田さんひょっとして宇佐美さんに手ェ回してたのね!
今度は宇佐美さんが肩をポン。わたしのペーパーをみて、
「もといっち、ウィンディ描き方変わったねぇ。こんなにウィンディがロリっぽくなったんならウチの本に…」
もしもーし!!会った瞬間に原稿依頼するんじゃなーい!!(大汗)

そんなこんなでイベント開始。
おいらは今回は新刊がないが、買ってくれた本1冊につき1回「にせものリーガーシール」などが当たるおみくじがひける「感謝キャンペーン」を今回から実施。
最初は買ってくれる人が少なかったけどお昼過ぎになってぼちぼちとおみくじをひいてもらう。
2本しか無い1等賞が出てしまい、もとい大いにビビる(^_^;)
この「くじ」は驚かれたけどおおむね好評で、はずれでも「ひまわりシール」だったので喜ばれたようだ。(みんな〜呪われるぞ〜(>_<))

2時頃になってやっとお店から出たり、いろんな方とお話する事ができました。
タコなぐりプロジェクトのYさんに平八郎君(愛リス)の写真をみせていただいたり、食品添加物系の運動の署名をさせられたり(笑)。M木さんに北海道での旅の思い出とひかるちゃん(おいらの賢ちゃん友達)いじめの話をうかがったり。唯さんに「感謝キャンペーンって何のキャンペーンだよ−ぅ」とイジメられたり。蒼さんに写真屋のCDをお借りしたり。てんま子さんにデジモンの着メロを無理矢理きかせたり。くんさんの髪型が金髪になっていて、さらに賢ちゃんヘアーになっているのに驚いたり(狙ってるんじゃないと思う…パツ金だし)…。
いろいろありました。

SHINさんが京都に行くのでお昼に抜けて、南さんが飛行機の時間があるのでイベント閉会前後にお別れ。
イベントはそんなこんなで終了。

オフ会(だよねこれって)には、もとい、唯さん、牧田さん、竜月さん、宇佐美さん、紅さん、てんま子さん、亘理さん、蒼さん、アローさん、ブルさん、高橋くんさん、泉さん、M木さん、すなほしさん、いつもいらっしゃる男の方(名前知らないんです〜)、(…あと誰か1人抜けている…自己申告待つ!)が参加。

例によって「どこにいくか?」でもめる。(とはいえ、話し合いをしているのは一部のヒトたちだけで、他の人はこのあたり全然ノータッチだけれど)
大阪だった場合は、我らの姉御・牧田さんがいい店を予約していたりするのだけれども、(いつもありがとうございやす!)関東ではそういう仕切り屋さんがいないのでした。
とりあえず、前回夏コミでまつやま(姉)が予約して行った「嵯峨野」か最近イベント後よく行く「青龍門」に的を絞って、新宿へ向かう。

その間、新宿で本を買いに行くというM木さんと列車内で少しお話。今日のM木さんは『ニッカツの紋章』(自称)が輝いていて、ちょっと危険だ。
「…どんな本を買いにいくので…?」
「ボーイズ・ラブに決まってんじゃないのサァ!」
ブウッッ!!
「……は、はぁ…(気をとりなおして)…どんなのがいいので?」
「やっぱ奴隷モノだね!」
ウンギャーッッ!!
「奴隷つってもね、相手のコが嫌がってたりするのはダメなの。愛がなくっちゃ!」
「は、はぁ…(たじたじ)」
「賢ちゃんとムシ(※ワームモンのこと。デジ同人界ではこう呼ばれている)もそうだよね」
「(ガーン!)…あれも奴隷になっちゃうスか!!」
「うん。今は下克上でムシが主導権握っちゃってるけどね」
「わぁぁぁぁぁ!!(大汗)」
想像しちゃった…間違ってはないけど…。ムシが賢ちゃんをビシバシ…。(泣)


そして新宿。ホームで途方にくれる17人。
とりあえずおいらが「嵯峨野」に予約をいれるべく104へ連絡。無事番号が分かったので「嵯峨野」に電話。17人いるので予約がとれるかなぁ…すると、「予約が今日今すぐなので宴会コースはできないが、席予約なら大丈夫」とのこと。17時に予約を入れる。
只今の時刻は16時15分なので、とりあえず店の前に行き、「17時にまたここに集合!」ということでみんな別行動をとることに。

わたしは唯さんと紅さんと牧田さんと一緒に隣のヨドバシカメラへ。紅さんがCD‐RWをみたいと言うのでPCコーナーへ行くが適価なのがなかったらしく、牧田さん目的のゲームソフトコーナーへ移動。
牧田さんは「ブレイブサーガ2」を探していたらしかったが、そこには無かった。紅さんが、「遊戯王」のカードをみつけて「こんなとこにあったんやー」としみじみと見ていた。さすが制作サイドだ。

17時になったので再び「嵯峨野」へ。店にいくと、通されたのは前回・夏コミの時に通された部屋と同じ場所だった。
「まただよ…」
実はここでは前回ちょっとした事件があったのだ。
冷え性の宇佐美さんが、冷房の真下の席になってしまい、酒で上がった血圧が冷房で一気に下がって意識不明(!!)になってあやうく彼岸の人になりかけたのだ。
「やあ、コレが噂の冷房ですね」
などといいつつ席に着き、飲み物を注文して乾杯。
他で宴会をやっているということで、料理の出が遅かったけれど、前回同様サービスの「牛肉のたたき」と「ホタルイカの沖漬け」が京風味付け料理と共に出てきて大満足。
牧田さんはいろんな銘柄の冷酒を竜月さんと共に空けていき、ご機嫌そうだった。
酒が進むにつれ、話をする人がバラけていったので他の人がどうしていたか知らないけれど、わたしは向かい合わせに座っていた唯さんに『クトゥルー神話』について教えてもらいました。
…実は「デジアド02」でおもいっきしそれのパロだ!というお話があって、どこが「そう」なのかずっと気になっていたのでした。
でもそんな事とは関係無く興味深いお話でした。まさか「魔界都市・新宿」にまでその流れがあったとはなぁ…。
後、唯さんと竜月さんと同時攻めで「ペットセメタリー」を観よう!というお話を少し聞きました…(笑)SF系ホラー責め?


19時半頃、「嵯峨野」を出る。「次はカラオケに行こう!」と、いう事になったがわたしたちは17人の大所帯。どうしようか…。
そんな所へブルさんが「じゃあ」とおたくには有名な多機種カラオケ屋「ゼニス」に連れて行ってくれた。
わたしはおとなりに座ったてんま子さんが「ひまわりヴァージョンの『ベルばら』を知らない」とおっしゃるので、まずそれを唄った。
その後酒がまわったせいか、てんま子さんにデジモン話を切々としてしまった。(
「賢ちゃんがデジモンカイザーになったのには過去(訳)があってね…!」とか…てんま子さんごみんなさいぃ〜(>_<))
途中で宇佐美さんが寒そうなので席を替わったら両隣が水木さんと唯さんという濃ゆい席に。
『ニッカツの紋章』(以下略)のM木さんには座った瞬間尻を触られてしまいました(>_<)<イベント会場では胸つつかれたし〜…グスグス。
気を取りなおしてデジモン02・OPの「ターゲット 〜赤い衝撃〜」を唄おうとしたら唯さんに「…百恵ちゃん?」と言われた。(それはわたしも思ったことあるけどぉぉっ!!違いますっ!)
嫌な席に座ってしまった…。
とどめは自分。もう退室時間間近という時に、唯さんに
「唯さんは明日お帰りになるんですか?」
と何気に聞いてしまった!!!
「唯さんは今日帰りますよ〜(^○^)」
と、言われて初めて自分が大ボケかましてしまったことに気付いたのだった。
おいらの人生の3代汚点のひとつにランクインだよ〜…。シクシク。

カラオケは2時間で取ったのだけれども、17人もいたので結局1人2曲(中には1曲の人も…)しか唄うことができなかった。
最後はもちろん「アイアンリーガー 〜限りなき使命〜」で大合唱シメ。


今日も楽しいイベントでありましたことよ。
みんな、また会おう!







2000年10月14日(土)
デジモン02第28話感想+α

本当は観たのは翌日ですが、書くところがないのでここに書きます…。

今回はお話が2話続き(多分)の回だったせいかお話の進み方が今までより遅めで、今回の話では結果が何も出なかったので、ストーリーとしての感想はほとんどないです。
賢ちゃんがかなり頑な態度なので心配。最初ジョグレス進化するの躊躇してたクセに謎の女に「役立たず君」と言われた瞬間 、「ジョグレス進化しよう!」だし(笑) …でも伊織にちゃんとお礼を言えたのは感心感心。でもこの2人相性悪そうだなぁ…。すべては次回、ですね。


先月からですが3,4年振りくらいに「アニ●ディア」を買ってしまいました。
先月は全然記事無かったんですが、今月はありまして読んで大笑い!
読者ページでもなんでもない、記者さんが書いている記事なのに賢ちゃんのこと「賢ちゃん」って書いてあるんです。
それに賢ちゃんの「これまでのビシバシ行為」とか書いてあっておかしいのなんの。さすがア●メディア、軽いなぁぁ…。
もうやめようと思ったのに今月と来月の応募券を送る全員プレゼントに「オリジナルデジモンCDプレゼント!」とかありやがるし…。
ううう…来月も買うしかないじゃん!
しかしこれでテレビのお話先取りして見ちゃいましたが、全然賢ちゃん仲間にならない(大泣)
早く幸せになって欲しいのに…彼の幸せは遠そうです(泣)



2000年10月13日(金)
つ、つらっ

今日は昼バイトはお休み。夜のバイトだけあったので出掛けた。

今日もダ●エー優勝のあおりなのか昼勤務の人達が忙しく残業をしていた。
大変だなァ…と、生産ラインの人達を横目で見ながら、係長に伺いをたてた。
「今日は何をしましょう」
「ここに入れ」
えーーーっ!!
ここと言うのはおむすびの生産ライン。夕方勤務のわたしたちの基本的な仕事は材料準備&ゴミ片付けで、流れ作業はしない。ここへ入れられる時はよほどの人手不足のときだけ。今日はかなり忙しいらしい…(-_-;)

わたしが担当したのはおむすびが3個入っている容器に「わりばしを付ける」係だった。コンベアから流れてくるおむすび容器に1つ1つセロテープで割り箸をくっつけていく。簡単な作業だが、流れ作業はツラい。
どこがつらいのかというと、まず自分のペースで仕事ができないこと。このペースは一番上手にいるヒトやコンベアの速さを調節しているヒトの速さなので、それに合わせなければならない。
次に、同じ動作を同じ場所で延々と続けなければいけないこと。例えばコンベアの右側に立っていた場合、作業上どうしても左側ばかりを向いてしまう。これを長時間続けると左側の腰や背中が痛くなってしまうのだ。
わたしは1年半ほど前まで、別の場所の別の会社で3年こういった仕事をしていたので他の夕方勤務の人よりはこの辺のことはわかっているつもりだけれど、1年半のブランクがあるので、久し振りにこういう事をするのは疲れる。
しかもおいらは風邪っぴき。
鼻が出てきて鼻をかみたくてもその場を抜けることができないのがツラさに拍車をかけた。

2時間後、ようやくその製品を出荷し終わり、いつもの業務へ。
今日は誰も入っていなかったので「ゴミ捨て」にいくことにした。
今日はわたしひとりだったので、ワゴン車ではなくリヤカーで少しづつゴミを運ぶことに。(わたし免許持ってないんで)
ワゴン車なら2回で済む積みこみ・運搬がリヤカーでは8回もかかってしまった。
のんびりやったので息は上がってないけれど、疲れた。
工場内に戻ると、1時間半たっていた。
生ゴミを出す係の人が、今からゴミ出しをするところだったので、一緒に手伝うことに。
残りの30分で、あわてて生ゴミを捨てに行った。

今日はいつもにくらべて作業がヘビーなものばかりに当たってしまった。
おいら風邪なのによく体力持ってるなぁ。これで大丈夫なんだから、もうかなりなおってきているのかも。

帰り際に「風邪を伝染された」とバイト仲間のN村ちゃんに怒られた。
すまない、きみでもう3人目だ。

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