ちきちき日誌




2000年12月04日(月)
みんな、何気に浸食されてるよ?

昼バイト用にいつも昼食の弁当を買うコンビニで、同じバイト仲間で朝番のI君に会った。
わたしは徒歩。彼は車。
ガシ。
「ありがとう!」
「う、うわっ、なんですかもといさん。何のことですか?」
「送ってくれるんでしょ、ありがとう!」
「……しょうがないなあ。わかりました、何か買ってあげますよ」
「え?」
「どれがいいんですか?」
「え、いや、その…」
わたしは送っていってくれる催促をしただけなのだが、I君はどうやら『何か買って』コールだと思ったらしい。(会ってしまったら送るのは当たり前だと思っているようだ。良い人だ…I君)
「これがいいんでしょう」
と、手に取って見せたのが……例のいつものワンダーカプセル。
「…………(-_-)」
I君はさっそうとレジに持っていってしまった。そして呆然とするわたしをいやなめで見た。
「何、笑ってるんですか」
え。笑ってる?(汗)そ、そんなつもりはないのだけれど…。
「うん、わたしは感情が素直に顔に出てしまう人なのだよ」
「…………(-_-)」
I君は何も言いたくないようだ(苦笑)。


お店に到着し、買ってもらったワンダーカプセルを冷蔵庫にいれようとすると……中にもうひとつ、ワンダーカプセルが。
「………?」
紙がついている。
”ふ→も”(正確には「ふ」の所にはFさんを表す数字が書いてあった)
「………(-_-)」
また在庫移動だよ……。

もらったものは食うしかないでしょ!(ありがとう♪)ってコトで、早速2つとも何が中に入っているか食べる。
「おっ、もといさんまたですか」
向かいに座っていた社員のMさんが声をかけた。
「もといさんって若いですよね」
「……イヤミかそれは……」
「ははは。俺のスタンドだからな」
わたしの横に座っていた店長が乱入してきた。
「それはもういいちゅーねん!(バシー)」
Mさんはワンダーカプセルの箱を見て、
「デジモンって、ポケモンみたいですよね。デジモンにとってのピカ●ュウみたいなのってこいつですか?」
と、ブイモンを指差した。
うーーーーん………('-')
「こいつですね」
とわたしが指したのは、パタモン。だって、浸透している可愛いキャラっていったらねえ……。
店長とMさんは見るなり、同時に大笑い。
「がーはっはっは!まんまじゃん!!」
ガーン!( '_';)そうなんだ!そういうイメージなんだ!わたしには全然”似てる”ってイメージ無いので驚いてしまった。
やはりカタギの人の意見は参考になるなァ。(^_^;)
Mさんが続けた。
「ピカ●ュウとかと何か違いはあるんですか?」
「ああ、違いますよ。ポケモンは『ピカー』とか鳴いたりしかしないけど(ニャース除く)デジモンは日本語喋るんで」
「え、ポケモン喋んないんだ。デジモンはなんて喋るの?」
「腹減ったー、とか(苦笑)」
そこで店長とMさんはまたもや、同時に大笑い。
「もといっちと同じだ〜!!」
な………!!
「失礼な事いうなぁ!わたしがいつ食い物の事ばっかり言ってるよ!!(怒)」
「さすが俺のスタンド(笑)」
………それはもういいっちゅーねん!!<人の話聞いてないし!!

みんな、イメージには気をつけよう(泣)



2000年12月03日(日)
デジモン02第35話感想


※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!


「爆進!ブラックウォーグレイモン」


上記のタイトルのお話でしたが、個人的にはブラックウォーグレイモンより爆進したのは別のものだったのでは……と思ってしまいました(笑)

と、言う訳で今週の賢ちゃん。
子供たちがデジタルワールドから戻ってきた時、賢ちゃんが一緒に付いてきてた(連れられてきた?)ので、「おい、お前の家は田町だろう!」とツッコんだところで大輔のアノ発言。もしもーし!!
で、賢ちゃんついていっちゃってるしなぁ。(-_-;)

電話でママが号泣するシーンでは「おっかさん泣きすぎ!」とひとりで激しくツッコんでました。<今回ツッコミ所多くて血管きれそうだ
これじゃあ、賢ちゃん今まで全然友達いなかったみたいじゃないの…イヤ、きっとそうなんだろうけど……。わたしがいやぁぁ。

大輔の家であぐらをかいていたのがなんとなく印象的でした。
いつも椅子に座っていて(しかもスリッパはいて)お上品なイメージがあったのでちょっとオドロキ。あ、でも一応男の子だものね。(忘れてた<コラ)

そしてミノモンの仲間発言。
「仲間っていいね」
「うん」
仲間だ!仲間になってるよー!!!こんなにあっさりと!!(大汗)
わたしが今まで祈り続けていた事がこんなにあっさりとしかも当人たちの口から!!
ええ、わたしが夢見すぎだったのよね…そうよね…。(シクシク(TmT))

そして問題の朝。ええ、朝です。
泊まっていくのは考えの範疇内だったのだけれども、まさか大輔のパジャマを着ているとは思わなんだ(-_-;)しかも賢ちゃん服ぐったぐたに折りたたんでいるし。せ、制服だろう…キミのは(汗)

これだけツッコんでおいてなんですが、今回サービス過剰かと思いました。
わたし的にはオフィシャルでここまでやってくれるとかえって燃えない。
自分としては、「このシチュエーションはこうよね!うん、きっとそうに違いない!!」と無理矢理そっち方面に(苦笑)想像をもっていくのが楽しいので、お皿にそのままごちそうをのせて置いてって「ハイ、食べてv」っていう感じはちょっと……。<アマノジャク?
でもこの話は使わせてもらいやす(おい(-_-;)/)

そして、伊織。
というかヤマト。あなた…速攻でタケさんに電話したわね(-_-;)
しかも中学生のクセに携帯持っているし!うぬ!
お兄ちゃん回路全開。
タケルさんもあいかわらずイイ性格のままで…。
「僕に直接聞いてくれればいいのに」
…それができたらもっと早くにきいてるって。
最強キャラのあなたにそれができるのはヒカリちゃんと考え無しに速実行の大輔くらいです(-_-;)


次回はついに土偶…いや、シャッコウモン登場ですね。
どんな喋り&ジョグレスシーン見せてくれるのか楽しみです。
賢ちゃん&スティングモンの出番もありますように!(祈)




2000年12月02日(土)
Tちゃんアシスタント2回目

アシスタント第2回目。
今日はTちゃんに泊り込みでアシをしてもらう予定だ。
なのに、なのにおいらときたら!!前の晩おもいっきし目覚ましを止めて寝てしまい(目覚まし高いところに置いてあるのにな〜(T_T))終わらせる予定だったペン入れが全然終わっていない!
しかも極道な事に今日は夜に昼バイトのシフトが入っているのだ!!19:00〜24:00。
………その間Tちゃんはどうするのかって?
家で仮眠をとってもらうのさ!………という予定。
ああ、不安だ…。

「今回は前回よりもっともっと家汚いから!」
「ああ、うん大丈夫」
今回は本当に凄いのだ。なにせ頼みの綱の姉貴が風邪をひいて昨日寝込んでいたので何も片づけとかしていないのだ。(今日はもう治っているようだが)

「今日はここの4コマ漫画の消しかけとベタと賢ちゃんの頭とムシを、前回の様に
やってもらえる?」
「ハイ……ってなんじゃこら!」
「え」
「細か!!」
それを見ていた姉貴が横やりを入れた。
「こいつのひどいでしょう〜。4コマなのにここまで描くんだよ」
「うわ〜やりづらそ〜」
つまり、おいらは4コマでも背景やキャラまでバッチリ端折らず描いてあるので、
トーンを貼ったりする方からすると、かなりやりづらいと言うのである。(小さいのはトーンが剥がれやすいので嫌われる)
前回は1Pギャグばかりで4コマはできていなかったのでTちゃんは見ていないのだった。
「え、え、え、だ、だっておいらはいつもそうだもん!そういう風じゃないと『やった』って感じがしないんだもん!!」
「……よくやるよ……(呆れ)」

前回同様に作業を進める。あっという間にバイトに行く時間になってしまった。(汗)
姉貴にTちゃんに御飯を食べさせてあげる様お願いしてバイトに出かけた。
夜はめったに入らないのだけれど、今回は夜番のMっちゃんとお正月休みを交換したので、はずす訳にはいかなかった。
おいらの快適正月ライフの為に!……その前に快適冬コミライフをなんとかしなければならない訳ですが(-_-;)
とりあえずバイトも終わり、今回遅番のI君に家まで送ってもらい戦線復帰。
「あれ?Tちゃん寝てなかったの?」
「ああ……寝ようと思ったんだけど、かりんちゃん(我が家の飼いハム)のガサガサが気になってね……」
「え、あ、それはそれは(-_-;)」
「ごはんは?」
「ああ、お姉さんがカレー作って食べさせてくれたよ」
「あ、そう。それなら良かった」
その後再び作業を続けるが、Tちゃんが明け方頃、ついにダウン。
代わりに、ではないが、姉貴がアシに入った。翌々週姉貴の手伝いをするという
条件付きで。
奴早い早い。
とっても面倒くさいデジモンカイザーをお願いしたのだが、(彼、最大時トーンが5種類もいるのだ!/怒)あっという間にやってしまった。
しかも奥付の1枚イラストなんかは勝手に削りまで入れてくれているご丁寧ぶり。
う〜ん、姉妹で勝手がわかっているからできる技だね(^^;
その後おいらは「デジモン」を見て、Tちゃんが復帰したので3人で黙々と作業。
Tちゃんはこの日夜バイトのシフトを入れていたので昼頃に帰っていった。
おかげでおいらもペン入れが全て完了し、だいたいの仕上がりの目処がついた。

そしてTちゃんに言われてわかったのは……
1.おいらはペン入れが早いらしい
2.おいらの修羅場はハードらしい

と、言うこと。1はとにかくとして(笑)2はちょっと驚いた。わたしら姉妹はいつもこうなのでこれがあたりまえだと思っていたからだ。ちなみに作業速度も姉貴とらいな嬢が標準だと思っているのでわたしからすると確かにTちゃんはちと遅い。
今回Tちゃんに言われてちょっと考えてしまった。
そうか、そうなのかぁ……。

たぶん、Tちゃんはもう2度とうちにお手伝いには来ないだろうなあ、と思った(苦笑)。
ごめんよ、Tちゃん。そして、ありがとう。
同人話ができるバイト友達として、アシはいいからこれからも仲良くはしてやって(笑)

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