ちきちき日誌




2000年12月11日(月)
〆切りねじ込み…そして、買っちゃった♪

今日は社長が店にやってきた。
店舗移動の件についてB社さんと打ち合わせがあったらしい。社長に声をかけられた。
「お疲れ様です」
「あ、お、お疲れ様です」
「その後、イラストのほうは描けてますか?」(※11月29日参照)
「え、あ、いや少しだけ…できてます。期限はないとのことだったので…」
「うん。一応そうなんだけれど、絵以外はもう、できているんだな。後は絵をいれるだけになってるんだ」
「え、あ、はぁ…」
それはこう言う事だよなぁ…。
「では、早めに描いてしまった方がいいですね」
社長はにっこりと微笑んで言い放った。
「…いつまでにできますか?」
…………ガーン!(-_-;)
「え、え、えーと…こ、今週末か、来週頭までには…(とりつくろい)」
「では、それでお願いします」
「はい、わかりました(おいおいおい)」
うーわーっ!!!
折角冬コミ原稿終わったのに!これからHP更新とか年賀状とかスティ×賢本原稿とかやろうと思っていたのに!!
…一応、「業務の合間」なんて言っているが(※11月29日参照)わたしは今までそれで描けたためしがない。
つまり結局家に持ちこんでやっているのである。
あう〜原稿やる時間が減る〜。(T_T)

それが終わると、今度はわたしたちバイト(とはいえその時間帯は自分含め2人しかいなかったが)を呼んで、店舗移動するいきさつを話し始めた。社長曰く、「いきなり店長から『店舗移動になったからよろしく』と言われても納得いかないでしょう。だから今回は君達しか会えなかったが直接話をする機会を持ったんです」だそうだ。
その話もそこそこに、おいらは夜バイトに行く時間になってしまい、店をあとにした。早めに店を出たので1本早い電車に乗る事ができ、夜バイトの社内バスが迎えにくるまで、15分ほど時間があいた。
そういや夜バイトで使用している室内用スニーカーの底に穴があいてしまっていたなぁと思い出し、駅隣の某ストアーで靴をみるが、安いのがなくて断念。
時間を見るとまだ10分ほどある。
よーし、それじゃあ…。
絵を急がされた事で、ちとムシャクシャしていたので(今のおいらの嫌いな事は趣味の時間が減る事!)、ここは気分回復の為に自分にプレゼントをしようと、そばのサティに入った。
目指すはゲーム屋さん。
あるかな、あるかな、アレ……。
あったー!!
すかさず手に取ったそれは。
ワンダースワンソフト(以下WS)「デジモンアドベンチャー02・タッグテイマーズ」!!
以前から「8歳の賢ちゃん(今11歳)がいる」ただそれだけでずっと欲しいと思っていたのだ。(あとデジモンカイザーの謎がわかるという触れ込みだったので)
ちょっと早いけどお給料も入ったし、自分へのクリスマスプレゼントね♪
颯爽とレジに行くと、先客がいた。
ゲーム屋さんなのでそんなに時間はかかるまい…と思っていたら大間違い。わたしの持ち時間はもうあと3分しかないと言うのに(ウルトラマン気分)いつまでも店員に説明を受けているではないですか。
やめようかなぁ…と思っていたらわたしの後ろに子供が並び出し、何となく抜けづらくなってしまった。
「お待たせしました」
やっとわたしの番だよ…。
「こちらWSソフトですがよろしいですか?」
「はい、大丈夫です」
「カードはお持ちですか?」
「いいえ」
「お作りしましょうか?」
「はい」
「ではこちらにご住所お名前等お願いします」
しまったーーーーー!!!(>_<)
急いでいるというのにクセではいと言ってしまった!!!
時間が…時間がァァァ!!
カードを作ってもらい、ソフトを受け取ると、猛ダッシュでエスカレーターを駆け下りバスの来るロータリーへ…。
向かおうとサティの前からそこを見ると、いつもバスを待っているはずのI(わ)さんの姿がなかった。
「しまった!バスいってしまったぁぁぁ(T_T)」
ああ…これを逃すとあとは5分後の私鉄バスにのるしかない。遅刻ギリギリだ。
「はぁぁぁ…」
とりあえず、バスのりばに向かおうと、とぼとぼと目の前の横断歩道(信号なし)を渡る。
すると。
「あ!」
ロータリーを回ってきたバスが、ちょうどおいらの目の前に走ってきた。
運転手さんも、I(わ)さんも驚いているのが見えた。
バスはおいらの横で止まった。
「いや〜びっくりしちゃった〜v今日いるはずなのにね、って運転手さんと丁度言ってた所だったの〜」
「す〜み〜ま〜せ〜ん〜〜〜(-_-;)」
「おら見えたけどおいていこうかと思っちゃったよぉ〜」
「………ひーどーい〜」
でも、本当に間に合って良かった。

おうちに帰ってから、WSソフトを開けてみる。
中の説明書にはケン(ゲーム表記)ちゃんとリョウがのっていた。ケンちゃん目当てで買ったものだが、こうしてみるとリョウもなかなか可愛い。(こらこら)
「………しかし、なんだこりゃ?」
実は、説明書が読めなかった。印刷が乱丁だったとかそういうことではなく、単においらがゲームシステムがよくわからなかったのである。(大汗)
パラ読みだったせいもあるが、あらすじとボタン説明とキャラ紹介と他機種(D−リンクシステム)接続以外はサッパリわからなかった。
………自分、ゲームにここまでうとくなっちゃったか………(-_-;)
とりあえずしばらくは説明書を見て過ごす日々が続きそうだ。



2000年12月10日(日)
デジモン02第36話感想


※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!


「鋼の天使シャッコウモン」


で…出番なかった…賢ちゃん…。(泣)
いや、出てはいたけど影がめちゃめちゃ薄かった……。

あ、いや今回はタケルと伊織のジョグレス進化のお話なんだからそれは仕方のない事よね……ってタケル&伊織も出番少ないやんけー!!(汗)
うう〜ん…もう少しタケルさんの事わかるかと思ったのにな…少しわかったのは伊織の方だけで(あなたが本当に生真面目だという事が/略)、タケルさんのあの性格はわたしの中でやはり今でもよくわからないまま、あの微笑の中に隠されています。

今回もうすんげぇドタバタで、マミーモンとアルケニモンの夫婦漫才振りに子供たち食われまくりでしたね(^_^;)
わたし、マミーモンとアルケニモンもっと真面目な敵としてやってくれると思っていたのであの3枚目ぶりに思わず賢ちゃんママの様な涙が(号泣)。
以前のりりしい姿は一体どこに…。(遠い目)
子供たちに「本当の敵じゃない」とか言われちゃおしまいでしょ!


今回のわたしのイチオシ(?!)はバクモンとデジタマモン!
デジタマモン各地でいろんな飲食店を経営しているらしい…。(デジタルワールド
この調子だとくいだおれとかもありそうだ)
あなたはひょっとしてポケ●ンのジョーイさんのお知り合い?(笑)
バクモンはあの喋りがツボ♪お話にならないところがかわええ〜!
ちょっと心のお気に入りにしまっておこう。

個人的には子供たちがラーメン作っている映像が欲しかったなぁ。
(あなたたち、ちゃんと代金払った?)

今回ひとつ不満はシャッコウモンのジョグレスシーンが期待していた割に短かった事です。今回折角初ジョグレスなのに!凄いこれからバンクで「こう使われる」という色満載(大汗)シクシク…美しくないのがいけないの?(汗)
活躍は次回に持ち越しなので次回に期待だァ!(いつもこう言ってないか…わたし)



2000年12月07日(木)
え?お引越し?!

今日も元気に朝バイト。
朝のあいさつ練習などして、本日早番の社員・Mさんが朝の通達として言った。
「店舗移動がほぼ、決まりましたがとりあえずは来年のことなので…」
「は?!」
「ああ、もといさんは聞いてないんでしたっけ。店、引っ越すことになったんですよ」
「はあぁぁぁぁ?!どーゆーこと?!」
「うん。2Fに入ってるB社さんの持っている関連店舗と、ウチの店を交換する事になったんだよ。『やっぱりB社さんはB社さんの店でかためたい』らしい」
「はぁぁぁぁ…(呆然)それでそれはいつ?」
「1月中旬」
「はあぁぁぁぁ?!もう全然間がないじゃあないですか!イキナリじゃないですか!」
「うん。でももう社長同士でほぼ決まった話なんで…」
「はぁぁぁぁ…」
誰が、自分がバイトしている店がお引越しするなんて思うだろうか。しかももうかなり急に話がすすんでいるという…。
先にその話を聞いていたらしい同じバイトのA君が聞いてきた。
「もといさん、通勤はどうするんですか?」
「え?」
そういえば、一体場所はどこになったんだろう?わたしは来年からどこへ通えばいいんだ?
早速道路地図を広げてみる。
「たしかB社さんのその店は同じ▲号沿いでしたよね…ここからどれくらいですか」
「車で5分くらい…かな。歩きだと…いつももといさんが来ている◆駅からだと40分ぐらいかかると思う」
40分だぁあ〜!?(ちなみに今は15分)
A君が地図を指差す。
「ここです」
「え………これ市が違ってるじゃないの」
「そうです。だからウチは”K店”ではなく”I店”になるんですよ」
なんですとーっっ!!!(*_*)
次から次へと初耳なうえ無理難題!!
「これ、おいらどう考えたって徒歩じゃいけませんよ!!(もといさん免許なし)かろうじて最寄駅は●駅だけど、地図で見ても30分はかかりそうだ」
「それ以前に、ここを徒歩はまずいですよ。変質者とか多いらしいから」
「一体どうしろと!」
「自転車をかりて、通うとかかな」
「自転車あぁ〜?」
それでも15分くらいかかりそうだ…(-_-;)ゲンナリ
はっ、自転車といえばS県特有のアレがネックになるのでは?
「定期代は誰がだすんです?っていうか、出してもらえるんですか?!」
S県は駐輪場がほとんど民間経営で有料なのだ。駅へ自転車で通っている学生や会社員は皆、私営駐輪場の定期を持っているのだ!わたしがS県に引っ越して驚いたことのひとつだ。
「ああ…どうなんだろう。大丈夫だと思いますよ」
「あ、いや●駅はタダですよ」
A君が言った。
「本当に?!」
「ええ。それにもしいっぱいでとめられなかったら、俺がいきつけのパチンコ屋の警備員にナシつけとくんでそこにとめればいい」
ああ、確かに●駅のそばにあったねパチンコ屋…(-_-;)<A君って一体…。

その後午後から来た店長に聞いてみたりして、結局、どうもおいらは店(バイト先)で自転車を安く購入さしてもらって●駅から自転車通勤となりそうだ。

はぁぁぁ…なんか、憂鬱だわ…。<家にも未だに自転車ないのに(-_-;)

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