ちきちき日誌




2000年12月17日(日)
デジモン02第37話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!


「巨大究極体チンロンモン」

……結局、B.W.グレイモン救われなかった…。それが何か残念というか寂しさを感じさせました。
彼はずぅっとあのままさ迷い続けるのか。答えをみつけるその日まで…。


あとは──チンチロモン説明多すぎ!!(汗)
1度でわたし全部理解できなかったんですけど(-_-;)
ええ、でもおかげさまでだいたいの理由付けはわかりました。
そして、賢ちゃんがみんなに説明くさいながらも自分がカイザーとして
利用されていたことを話す事ができたのは良かったです。

また、大輔におされてやっとではありますが、やっと自分の気持ちを吐露しましたね。
「今暗黒という名の付くもの全てつぶしておかないと、やがてどんどんまわりを引きこんで、大きくなって、またB.W.グレイモンみたいな悲しい生き物を生み出してしまうかもしれないんじゃないかと思って…」(自分の事も含めての発言)

そして、それに対するタケルさんの返事。
「僕は違うと思う。確かに暗黒と言うのは恐ろしいものだけど、できれば全て無くしたほうが安心できるかもしれないけど、きっとそれは不可能なんだ。光があるところには必ず闇が存在するんだ。だから、どんなに暗い闇の中でも自分の中に光を失わない事が大切なんだと思う」

───実質の賢ちゃん受け入れ宣言。

おいら、こういうのをずっと待ってたんだよ!
タケルさんの性格は相変わらずだけど(苦笑)、歩み寄りをみせてくれて良かった。

肉まんを食するシーンはその象徴。
賢ちゃん、やっとタケルさんに認められたよ〜嬉しい!!



2000年12月15日(金)
ありがとう、NECインターチャネル!!

今日は街へお出かけ。
とはいえ、今日は夜にバイトがあるのでここに2時間しかいられない。
ちょっとシビアなお買い物だ。
とはいえ買うもモノは決まっているので問題はないのだけれど。

今日はア●メイトに冬コミカタログを買いに行った。
一応デジ関係のチェックもしたけれど、今回は新商品がなかった。(ジグソーパズルが出ていると聞いたのに?なぜ無い?)
結局、カタログ1点のみだけ買うことにした。
「2000円ちょうどになります」
「あ、はい」
「カードのポイントの方、2000円使えますがいかがしましょう?」
「え?あ、じゃ、使っちゃってください」
ラッキー♪タダでカタログ買えちゃったよ〜。
いつもカードのポイントなど気にせず買っているものだから、(そしていつも『タメ』にしている)そんなにたまっているとは知らなんだ。
…というかきっと最近ここでグッズや画材の買い過ぎなんだろうなぁ…(とほほ)。

あとは100円均一で収納関係のものをロフトでクリスマス関係のものなど買い、
うちに帰った。
「?…あれ?」
ポストを見ると、中に大きな郵便が。
サイズはA4、ペラペラで軽い。宛名は”NECインターチャネル”。
「…ベストパートナーのスペシャルCDじゃないしなぁ…」
『ベストパートナー』というのは、デジモン02の12枚リリースされたキャラ&パートナーデジモンのキャラソングCDの事で、NECインターチャネルはそこの発売元である。
このCDは12枚全部買って応募券と1000円分の為替を送ると非売品のドラマCDが全員にもらえるという企画がついていて、おいらはソレに応募していたのでした。(っていうかその為に12枚全部買ったといってもいい(>_<))
中を開けると、印刷された小さなサイン色紙(というか厚紙)が入っていた。
「あ!そうかそうか!」
思い出した。前述のベストパートナー12枚それぞれに抽選で200名様に声優さんの
サイン色紙が当たるアンケートハガキが入っていたのだ。おいらはもともと懸賞の類好きなので、「当たるものならとりあえず出しとけ」と12枚全部ハガキを出していたのだった。(それこそ嫌がらせのように同じ事を書いて(ーー;)<スミマセン)
そういえば応募したなぁ…。
確か色紙は3種類あって、1が太一・ヤマト・光子郎・丈&パートナーデジモン、
2が空・ミミ・大輔・京&パートナーデジモン、3が伊織・タケル・ヒカリ・賢&
パートナーデジモンだったと思った。
おいらのは…。
3だー!!
賢ちゃん&ワームモン入ってるよ〜!!神様ありがとう!!
サインともに、声優さんからキャラメッセージのようなものが寄せられていたのだけれども、賢ちゃん役の朴さんのがスゲエ笑わさせていただきやした。(ウウウ…なんか凄い才能をみた(笑))
し、幸せだぁぁ…vv
当ててくれてありがとう、NECインターチャネルさん!!


夜バイトにいって、唯一デジの話ができるTちゃんにこの話をすると、
「運使いきったね」
と言われてしまった。
「え?(汗)」
ハッ、ではわたしの買った宝くじは?!
「いやぁぁぁ、おいらの宝くじもう絶望的?!」
するとTちゃんは凄い驚いた表情でこちらを見た。
「お前、宝くじなんかかってんのか!買うなよ!!」
「え、いいじゃん別に(^_^)」
「あんなもんに頼るな!あんなもん無駄だ!」
……なんでだ〜。いいじゃないか(ーー;)Tちゃんは合理主義者なせいもあるが、どうもギャンブル性のあるものに何か思うところがあるようだ。
「ドリー夢を買ってるんだよ〜別にあたんなくてもね、皆そういう夢を買ってるんだから」
「くだらねー!」
「ガーン!!」(口で言うな)
この辺は多分わたしとTちゃんは平行線なのだろうな…。(T_T)
(夜バイトの内容は今ヒマであんまり書くことがないので削除)

家に帰ってから、ちょっと思った。
ひょっとして、運尽きて影響あるのってくじだけでなく冬コミとかもだったりして…。
ちょっと怖い考えになってしまった(T_T)
…そんなコトないよね。



2000年12月13日(水)
結婚しました!(嘘再び)

今日は朝からお弁当など作りつつ、昨日レンタル屋で借りた「Beat Hit!」(デジアド02作中でかかるジョグレス進化の曲)を聴いたりしていた。(レンタル屋さん入れてくれてありがとう!)今朝初めてCDケースを開けたのだが、中にCD特典のシールがまんま入っていて驚いた。
「普通抜かないか……こういうのは(汗)」
これは持っていって下さいということだろうか(-_-)
「いやいやいやいや。いけないいけない」
思い直し、かぶりを振って時計を見ると、もう家を出る時刻を過ぎていたので猛ダッシュで家を出た。

今日は朝から社員のMさんとFさんがいた。
いつもより社員が1人多くいるので、今日はかなり楽できそうだ。
と、いうことでチラシの絵を描かさせてもらった。
思ったより早く進んで、下描きまで終わることができた。(本当は全部やりたかった
けど画材を持って来ていなかったので(>_<))

バイトのI君が買い取りで入ったプラチナの指輪を拡大鏡でじっとながめている。
「どうしたの?」
「この指輪文字が入ってる」
見せてもらうと、”Forever”と書かれていていた。
「………これって結婚指輪じゃないですか?」
「………え?ま、まさか」
だって、それが売りに出されたって事は……ねえ(汗)
社員のMさんとFさんにもみてもらう。
「大丈夫じゃない?これはいわゆる『メッセージリング』ってヤツだよ」
とFさん。
「そ、そうなので?」
それを余所に、Mさんは自分の指にはめてみていた。
(Mさん……(-_-))
Mさんは細身だが男のヒトなので女物のそれは小指にしかはまらない様だった。
I君もはめてみていた。やはり彼も小指。Fさんも何気に同じようにはめた。
(みんな商品にむかって何してんだか(-_-))
みんながしているので、自分もなんとなくはめてみたくなって手を差し出した。
「わたしは女の子(っていうトシかい)だから中指くらいははまるでしょう」
と言ってる間にFさんがおいらの指に指輪をはめてしまった。
「な、なんてことすんだぁー!!」
しかもよりにもよって左手の薬指!(ガーン)
抜こうとするが、第2関節の皮が寄って抜けない。
「わー、Fさんだぁ、おめでとう」
Mさんがからかいだした。
「何言ってんだ!(怒)冗談じゃない」
「まッ、照れちゃってv」
「Fさんがそんなこと言うてどーすんねん!!\(>_<)」
ゼイゼイ…やっと指輪が抜けた。
指輪は抜けたが、その日勤務時間中ずっとFさん呼ばわりされたのは
言うまでもない……。<小学生かきみら!


夜の方は今日は「ゴミ捨て」係になったので、工場内ででたゴミ袋などをポテポテとワゴンに積んで運んでいた。
ゴミを外の車に積み込むため(そしてそれをその車で敷地内のゴミ置き場へ運ぶのだ)、搬入口にゴミを出していたところ、ひとつ嫌な柔らかさのゴミ袋があった。しかも妙に重い。
黒いゴミ袋にはいったそれは、持ち上げると、重みでむにょーとおいらの指先から見事に裂け、中身を床にぶちまけてくれた。
「なんだこりゃあ!」
中に入っていたのは、サンドイッチとハンバーガーの山。(と少し紙類)
実はこの会社ではゴミ袋の色で捨てるゴミを分類している。透明は生ゴミ、青はビニールゴミ、黒は紙ゴミである。
黒い袋は例外としてパンは入れていいことになっているが…基本的に中の具が「付いて」いた場合は生ゴミなのだ。
「ダメじゃん!」
ツッコミをいれつつ、工場内からゴミ袋を持っていってゴミを詰め直す事に。
サンドイッチとハンバーガーとはいえ、他のゴミと混ざってしまえばただのゴミ。(ああもったいない)ムニュムニュとした感触がなんとも気持ち悪い(>_<)
多分なにか材料か何かが日付の古いヤツかレシピと違う材料かだったりで廃棄になったのだろうけど、こんなにゴミ袋が裂けるまで詰めることないじゃないか〜!
捨てたヤツの馬鹿野郎〜!!(ルリー、馬鹿野郎はやめなさい<BYエディ)


家に帰ると寝坊したとかで姉貴が家でのんびりとしていた。(呆れ)
「あんた、あんなものいつの間に」
「え?」
姉貴が指差したのは、わたしの部屋の壁に貼ってある「Beat Hit!」のジャケットのPCプリントアウトしたものだった。
「あ、ああ。うん、今朝ダビってる間に間があったんで取りこみして作ったんだよ」
「いや、そんな事は見りゃわかるけど…貼っているし」
「ああ、貼ってるよ」
「置いてあるだけならわかるけど、貼るところまで。短時間にそこまで!(汗)」
「なんだい!貼っちゃあ悪いのかい!(ウキー)ああそうさ、おいらはそこまでする程の情熱あるさ!燃え燃えサ!だけどまだ『3色カラー』だからいいじゃん!『スーパーフォト』とかじゃないし!解像度も200とかだし」
「そういう問題じゃないだろ(ーー;)」
「この賢ちゃんがねえ〜変な顔してんだけど、なんか印象に残っちゃっててね〜。なんとなく好きなの」
「………」
姉貴はあきれて物が言えないようだ。(イキナリ話題変わってるし)
勝利。

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