ちきちき日誌




2001年02月09日(金)
デジアド02アニメディア特製スペシャルCD感想

デジモンアドベンチャー02ドラマCD発売記念
アニメディア特製スペシャルCD感想

※このCDは以前アニメディアの企画でやっていた読者サービスの応募者全員プレゼントです。
 これから聞く予定のある方は思いっきりネタバレしてしまいますので読まないほうがいいです。
 これからもずっと聞く予定がない方は読んでもOK(笑)!


出演が大輔・ブイモン・ヤマト・タケルだけだったので、個人的には「賢ちゃんも(そしてできればワームモンも)入れて欲しかった…」です。
まぁ…いろいろ事情があるんでしょうけど…。
でも、為替で1000円払ったとはいえ、全員プレゼントにしてはいいものだったのでは。

わたしは「デジ02」は本当にTVアニメとD−3とタッグテイマーズとアニメイトグッズ以外での情報がないし、うとい(他関係雑誌とかゲームとかラジオとか全然仕入れない)ので、声優さん関係のトークとか聴いたことがないんですよね。

ですから今回初めて「生の声」が聴けて嬉しかったです。
ああ、この声優さんこんな方だったんだ!と新たに思えて新鮮でした。
(ああ、そう思うと余計に賢ちゃんCVの朴さんに出てもらいたかった〜!)

仕切役のブイモン。落ち着いてて手馴れてるヤマト(笑)、若手さんなので控えめのタケル、そしてかわらず(?)キップのいい大輔。なんか大輔とブイモンが仲良くて面白かったです。

基本的に読者の質問に答えていく形式をとっていたんですが、その中で「自分のキャラの他に誰か演じられるとしたら誰が良いですか?」という質問があって、大輔役の木内さんが自分のキャラの次にやってみたい役がアレだと答えてすごく爆笑!
そうか〜…けなげっていわれたいのね(笑)。<このあたりで誰だか推し量って下さい
ブイモン役の野田さんとヤマト役の風間さんがアレだって言うのはなんとなくわからなくはないですけど。
野田さんはその役のオーディションも受けたそうで、採用されてたらどんな彼になっていたのだろう…。ちょっと想像もつきません。
風間さんが演じたら彼はかなり濃ゆいキャラになってたでしょうね〜。こ、こわいかも…。CV風間さんだったらわたしきっと好きになってなかったと思います(ごめんなさい)。

木内さんが「クリスマスファンタジーで賢ちゃん壊れてたよね」って言っていて、やっぱり演じる方でもわたしたちと同じように感じてたんだー!(笑)と知り、なんか嬉しくなっちゃいました。
賢ちゃん自身もそう思ってるよね、ねっ!?

あとは自身のバレンタイン体験とか配役キャラだったらどう受け取った後反応するかというトークだったんですけど、そのトークはラジオ番組系でした。ちょっとダラ入ってて(笑)

トーク時間も長いし、内容としてもわたしは2重マルをあげたいですv
(賢ちゃんがいたら花マルだったんだけどね(笑))
う〜ん、無理して2月連続してアニメディア買って良かった♪



2001年02月08日(木)
デジアド02ドラマCD「未知へのアーマー進化」感想

デジモンアドベンチャー02ドラマCD
「未知へのアーマー進化」感想

※聞いてない方は思いっきりネタバレしてしまいますので読まないほうがいいです。
 これからもずっと聞く予定がない方はOK(笑)!


……バレンタインネタ……このあたりはアニメ系の王道ふんでますね。
賢ちゃんがどうなのかな〜?と思って買ったんですが、ううう〜ん……賢ちゃんはそのへん蚊帳外でしたね。
関係あったのって、女性陣と大輔&ブイモンとヤマトだけですもんね、結局。

しかしものすごく空&ヤマト決定的ですね(大汗)。
もうカップル台詞出まくりだし(-_-;)ジャケットで肩に手置いているし!
ヤマトファンの方はどうなんでしょう、このへん。
わたしはヤマファンじゃないからあまり思うところはないというか、こだわりなく認めてもいいかなんて思いかけてるんですけど、これが賢ちゃんだったらかなり反発すると思いますから……。

そうそう、城戸家の昼食風景。
わたし城戸家が登場するとは思いませんで、ビックリしました。
……えらい楽しい事になってましたね(笑)。
ジュン、お前はヤマトダメだったらそっちに乗り換えるんかい!なんか02人間関係むちゃくちゃに繋がりすぎ!つ、ついていけないわ、わたし…(-_-;)
あとは丈センパイ(何故かわたしはこう呼んでいる)のCVの菊地さんの演技っぷりにただただ感心(そして、お母さんが怖いと思い…)。
丈センパイ受かってるといいなぁ♪(ごまかし)

賢ちゃん六本木でサイン会(汗)。
列を整理しなれてるムシがまたなんとも…。
賢ちゃん今でもやっぱ騒がれてるんですね。倍率高いのちょっとイヤかも…。
「お待たせしました」じゃないでしょ、賢ちゃん!

わたしが今回かなりウケたのが大輔カイザー!
あーあやっちゃった〜(脱力)でもなんとなく面白かった(^‐^)ってなトコです。
この進化ネタ、位相さえ歪んでいれば誰でも思っている姿になることができるという訳で、なんかどこかで使えそうですね。やっちゃお〜♪
気分的には絵にしてみたい!誰か描いて下さい〜!大輔カイザー!

対抗して賢ちゃんが悪い子バージョンになっちゃったのが気になりましたけど、それもワームモンの合いの手(?)で帳消し。バックがうるさかったけど(苦笑)2人は本当いいコンビなの♪

そして今回非常に「買って良かった…!」と思ったのは、ムシのアーマー進化があった事!
賢ちゃんの『デジメンタルアーップ!』とムシの『ワームモン、アーマー進化ぁー!』が聞けただけでもうわたし今回のドラマCD他のアレな部分すべて許せます。

ムシのアーマー進化体は「プッチーモン」という大変可愛らしい妖精型デジモン。
その事はゲーム系にうといわたしでも知っていたんですが(賢ちゃん友達のひかるちゃんにカードいただきましたv)、まさか登場するとは………!!
ただ、声が女声だったのがイメージとちがってビビりましたけど(-_-;)
この声って……やっぱムシCVの高橋さん…だよねぇ……怖いけど凄いです…プチ♪(殴)
これ映像で見たかったぁあ〜〜!!


そして次から次へと登場するアーマー進化デジモン!
やっぱアニメでもゲームみたくデジモン皆どんなデジメンタルでも進化できるんですね!
今回でてきたデジモンはわたしはわからないデジモン(カードゲームかPSソフトのデジモンなんでしょうか?それともオリジナル?)ばかりだったんですが、なかなか楽しめました。
後半の明らかにオリジナルのネタ進化はやりすぎですけどー…普通の主婦ですモンとか(汗)。


で、聴き終わって「アレ?」って思いました。「これでお終い?」って。
だって、あれだけ騒いでおいて(騒いでたの大輔だけだけど)肝心のバレンタイン当日がないんですよぅ!
これは各々の胸の中に…ってコトでしょうか。
うー、個人的にはここまでやって欲しかった!不完全燃焼〜!!うが〜!!
同人作家さん、バレンタインネタ描いて下さい!ぜひ!(笑)



2001年02月07日(水)
ジェイデッカー原稿奮闘(?!)記

※今回の日記は原稿仕上げるまでのやりとりを書いてますので日にちが何日かにまたがって書かれています。
※けっこうダラダラかいてますのでそういうのが嫌いなかたは見ないほうがよろしいかと。 イラつきます(^_^;)

「ジェイデッカー原稿奮闘(?!)記」


2月3日

牧田さんに頼まれていた(というかあるモノとひきかえにひきうけたというか(笑))Jデッカー小説本の表紙と裏表紙の原稿の〆切が迫ってきた。
のでそろそろ準備にとりかかろうかと、以前宇佐美さんつてでいただいた「資料」の束を開いてみる。
「えーっと、頼まれていたのはレジーナorデュークとデッカード&勇太くん…」
パラパラパラ…。
……これはデューク…。
パラパラパラ…。
パラパラパラ…。
「……あれっ?!」
ない。ない!いないぞ!!
資料は全部目を通したけれど…目的の…
「レジ-ナとデッカードと勇太君がいない!!(汗)」
資料があるのはビルドチームとドリルボーイ、シャドウ丸。そしてガンマックス。
個人的にはマクレーン(CV:置鮎さんv)やドリルボーイがいるのは嬉しいけど、肝心の指定キャラの資料がないのは困るうー!!
………まぁ…でもデッカードと勇太なら……姉貴が持ってる『アニメOP・ED集』をひもとけばいるからカラ−リングも合わせて見れる…かな?
「ハッ!」
途中参戦キャラのデュークのカラーリングはわからないじゃんか!(たぶんOPの変化バージョン全部はおさえられてないと思うんで…)
シーン……。

とりあえず、だいたいのイメージをラフで描き、牧田さんにFAXしてみる。
そして資料がない旨伝えて資料を送っていただけるよう、お願いの文章もつけて送った。

しばらく後。
「牧田です。こんばんわ」
「こんばんわ、もといです〜」
「FAXみました」
「す、すみません〜」
「もっと早うわかってたらビデオ送ったのにな(ちっ/笑)」
「わたしがもっと早くに原稿とりかかってたら良かったんですけど…すみませーん(>_<)」
「いやいや。あとな、もといっち。ひとつ云う事あれんのやけど、比率間違ってる。あれだとデッカードでかい」
「え、デカかったですか!(汗)」
「勇太くんの頭から腰にかけてがちょうどデッカードの顔の大きさになるんや」
わたしの絵だとデッカードの顔に勇太君全部入ってしまっていた。(でかすぎ)比率はよくわからず描いてしまったので、牧田さんはかなり驚いたことだろう。
「LDにちょうどいい画があるんやけど…よかったら資料含めて明日コピーしてFAXしますけど。それで間に合う?」
「明日の晩ですよね…?はい、それで大丈夫です、よろしくおねがいします」

とりあえず、デュークの方はOK出たのでそれをペン入れ&トーン貼りして、その日は寝た。


2月4日

晩にバイトから返るとFAXが届いていた…が!
色が全然死んでいて真っ黒!
線画資料は大丈夫だけどカラーリングが全くわからなぁああい!!
再びTEL。

「FAXどうもありがとうございました。なんか相当てこずったみたいで…申し訳ありませんでした」
「カラーわからんかったやろ」
「ええ、もうすんごい真っ黒で(汗)。デッカードの赤と青なんかさっぱりわかりません」
「そっかーやっぱFAX用にコピーにおとしたんやけど、それがもういかんかったもんな」
「そうですか…じゃ、いいです。カラーリングはOPチェックして見ればなんとかなりますから。デュークだけでもカラーリング教えてもらえます?」
デュークの頭部カラーを口答で教えていただく。だいたいあっていたけど、ちょっと間違っていたのでなおす事に。
「イヤ、う〜ん…じゃあな、速達でカラーコピーしたやつ送るから、それで見てくれます?」
「うわ、そこまで…(>_<)すんごい有り難いんですけど大変じゃないですか」
「う〜ん。いや、それはいいんだよ。勇太君とデッカードのなすごいイイヤツあるんよ。それだけでも見てみて」
「わかりました。それではすみませんがよろしくお願いします〜…」

牧田さんから資料が届くのを待つ間、来てすぐそっちの作業にとりかかれるように、その日は夏コミの申し込み書類などを書くことにした。


2月6日

牧田さんより、速達で資料が届く。
早速資料をみてみると、確かに勇太君とデッカードの対比が物凄く違っている。
これじゃあ牧田さんが驚くのは無理もない。
「……一応TV少し見てたんだけどなぁ…(-_-;)」
デッカードを描くのも資料を眺めるのも初めてで、よく考えたら『勇者シリーズ』のメカ自体描くのが今回初めてだと気付いた。(もしかしたら放映当時ドリルボーイだけ落書きでかいたかもしれないけど覚えてない…)
「『勇者』のメカって結構目が涼しいのね…この間描いたデュークもそう思ったけど…」
それに鼻筋も通っていてすんごく2枚目さんだ。人間だったらかなりな美形間違いなし。
対比を気にしながら描いたら今度はラフとアングルや大きさが変わってしまった(汗)。
でももうなおしている時間がない。
今日はそのへんで頭がグルグルしてきて嫌になったので、下描きまでで作業を中断して寝ることにした。


2月7日

昨日からの続き。今日は下描きをなおし、ペン入れをする。描きこみやベタを入れる。
「『勇者』ってすんごい影部分に黒はいるんだなぁ…」
ここまで入るとわたしなんかは「作業でわかんなくなった所は黒でごまかしちゃえ!」ってな印象をうけてしまうのですけど…考え過ぎかしら。
今日で終わらせるつもりだったけど終わらなかった。
郵送は無理だ。明日中に終わらせて、宅配コースだなあ。


2月8日

今日はトーン貼り。いただいたカラーコピーの資料を参考に、色や影やハイライトの処理の仕方をみてトーンを貼っていく。
「ははぁ…『勇者』はハイライトや影けっこう激しいんだなあ…」
自分がいつも描いてるメカ『アイアンリーガー』は影は入るけどハイライトはあまり入らなかった。
まあ、この資料がLDジャケットだからここまで気合入っているかもしれないけど…。

下描きの時はあまりのらなかったけど、仕上げてモノが出来てくるウチに楽しくなって快調に作業できた。
今のわたしにはコレ以上のものは描けません、という出来にすることができた。
「うし、できた!」
コメントを描いて、コピーにいって、封をする。
時計は午前4時をまわっていた。


2月10日

牧田さんよりTEL。
「こんばんわ〜牧田さん」
「こんばんわ」
「…届いたんですね?」
「あー…はい、届きました。ありがとう」
「?(なんか変だな…)あの…大丈夫でした?比率とか(比率とか比率とか)…」
「ああ、うん大丈夫。驚いてるんだー…めっちゃデッカードやさしい瞳になってるしー…」
「ああ。それは牧田さんの資料がちゃんと届いたからですよ。黒(影)入ってないと勇者って結構目は鋭いですからー…前は資料なくてラフ描きましたし。おかげで色の処理とかちゃんとできました。わたしにしてはよくできた原稿です(笑)」
「何やのその”わたしにしては”って(笑)。これ初描きなんやろ?凄いなー…いやー……もうそのまま部屋に飾っときたいくらい…」
うわー!牧田さん誉めすぎ!(照)そんなに誉めてもなんにもでないから!
でも喜んでいただけてわたしも嬉しい…v

その後は牧田さんが賢ちゃんの話題を振ってくれたので(笑)延々と賢ちゃんトークを炸裂させてしまいました。(ちなみに牧田さんはデジモン見たことないのです(^_^;)わたしの偏った賢ちゃんヴィジョンでの物語ばっかり聞かせて知識がすっかり偏ってしまってます。ごめんなさい、牧田さん(笑))

今回の原稿はとっても牧田さんの「いい本にしたい」という熱心さと愛によるところが大きかったと思う。
いろいろ迷惑かけてごめんなさい。そして、有難う。
おいらの方はもう終わってしまいましたけど、そちらはまだ作業残ってますものね。
本の方、楽しみにしています。仕上げ、頑張ってください…v

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