ちきちき日誌




2001年04月01日(日)
デジモンテイマーズ第1話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な
方だけ読んで下さいませ。


「ギルモン誕生!僕の考えたデジモン」

ハマリに期待はしていないけれど、一応デジに親しんできた者としては作品自体は期待しようとは思っています。
今回は1話の感想というより、前作と比べての感想ってトコですかね。

まずOPはデジモンシリーズ定番の和田さんボーカルで。
曲もサビ部分が02の放映時の予告で聴かされていたせいか耳に残っていいです。うん。

今作は舞台が西新宿ということで。西新宿は探索しやすそーですね(笑)。
テイマーズツアーあったらけっこうスグ終わりそう。

今作のデジヴァイス「ディーアーク」はカードリーダー機能がついてるんですね。もろカードバトル仕様で。
いや、逆か、コレが企画商品として某おもちゃ会社さんから出されたから今作は
カードバトルものなんですもんね。
フック付きのストラップがついてて、これだったらズボンに付けてもハラにささらなくて(個人的ウケ)いいなぁとか思いました。
デザイン的にはD−3の方が好き。

ホロリときたのはアイキャッチの音楽。
デジファンならみんなわかる。
Aパートは「無印」のアイキャッチ、Bパートは「02」のアイキャッチを下敷に曲作ってるよ〜(T_T)
ああ…こういうトコで『デジモンシリーズ』ということを示していくのかぁ…。あ、またうすら寂しさが…。

えー、アニメの第1話としてはいい方だったのではないでしょうか。
こんにちは悟空、ってなカンジで(殴)。
話は単純明解だったのであえて感想しませんが。(タイトルのとおりです)
少なくとも1話見て「ダメだこりゃ。もうみるのやめる」というようなものではなかったのは確かです。
02は無印からのファンや女性ファン層ををめちゃめちゃ意識しなければならなかったので、お話作りにくかったと思うんですが、今作はいったんリセットしてしまっている分、キャラも絞られて、お話が骨太になりそうな予感しますね。
舞台がモロ現実世界みたいなんでどこまで間延びせずに見させてくれるのかは、スタッフさん方の技量が問われるトコロです。頑張って下さいってトコで!

主役の啓人(タカト)くん(小4かぁ…)がパン屋さんだったんで他のメンバーもなんか商売やってるかなとベタなことを思ったんですが、EDを見る限りではそうでもないみたいで。
留姫(ルキ)が和風な家の縁側に座っていたのがちょい意外だったか。
李(リー)くんが妹思いでテリアモンがその娘のお守役っぽいのがちょっとツボ。
ところで今作はメインキャラの名前の漢字が難しいのでEDではみんなカタカナになってたのに微笑。(李くんフルネーム舌回らないよ!うぎゃ)
なんだかヒカリちゃんやタケルさんを思い出してしまいました。(彼ら本当は光と岳だもんね)


おいらはあのメインの3人の中では李くんが好きになりそうな予感。(本編ではひとことしかしゃべってないのにね。次回予告の要因が大きいかも/笑)

次回は02映画で大人気だったテリアモンが、李くんのパートナーデジモンとなって再登場!
おいらテリアモン好きなので、予告で幸せそうに李くんのヨコを飛び跳ねてたのがえらいうれしかった。映画では無邪気に笑ったりできない環境におかれてたもんね。
とりあえず次回もみるつもりです。



2001年03月28日(水)
茶色になぁれ。

今日、昼バイトの昼食タイムにバイトのA君といっしょになった。
最初は普通に話をしていたのだけれども、ヤツは突然思い出した様にこの話をもちだした。
「そういえば、この間で終わったんですよね。デジモン」
A君は9時に目覚ましとしてTVにタイマーをセットしているので、日曜はデジモンを見ているのである。
ただし、Aパートまでだけれど。(チコクするから)
「ああ、終わったさ!」
どうしても過剰反応してしまう自分。嫌なヤツだ。
「なんか光いっぱいでてましたよねぇ」
「ああ、うん。あそこはいいんだよ。うんうん最終回だなってカンジでさらっと流して見れたから…」
問題はその後の…。
「ああッ!嫌な事を思い出させないで!!」
「?なんかあったんですか?」
「あったともよ!」
おいらは最後にあった事を、あまり感情的に主観的にならないように簡潔に話した。
「あ〜、そういうのはたまにありますよね」
「うん、だからおかげさまでヘコんでるんだよ」
「デジモンは声優使いすぎ」
「へ?」
「デジモン声優多い上に使いまわし多過ぎ」
「はぁ」
そこでツッコまれるかと思いきや、イキナリ声優さんの話に変えられてしまった。
「クリリンは元気ですか」
「…デジモンにはクリリンいない。クリリンは今麦わら帽かぶって頑張ってる」
「?…ああ、麦わら帽ね」
「そう(笑)」
「クリリンっていろいろやってる割には名前有名じゃないですよね」
「ええ?そうかぁ?有名だと思うけど?」(っていうかクリリンっていうのヤメロ(-_-;))
「いや、某のぶ代さんとか野沢さんとかみたいには名前でないじゃないですか」
「あ、ああ…たしかに。そういや来週からやる次回作『デジモンテイマーズ』っていうんだけど声で野沢さんでてるんだよ」
「なんだ、またデジモンなんですね(・_・)あのヒトがやっても悟空のイメージ強すぎるだけなのに」
「う〜ん、まぁね…」
まぁ、それは4月1日に見ればハッキリするよ。
これが当たりなのかどうなのか。
とりあえずデジファン(かろうじて)としてはハマれなくとも期待はしたいところだ。
スタッフさんは特撮系を手がけていたかたがメインらしいので、それは楽しみかも。(ハマリとは別次元で)


家に帰って、かねてからの予定どおりハイブリーチを使ってみることにする。
ヘアカラーを使った事はあるけれど、脱色するのははじめての事なので、ちょっとドキドキ。
どこまで色変わるのかなぁ。
ペタペタと液をつけ、説明書どおりしばらく待ってみる。
15分…まだまだ色がかわらない。30分…頭のてっぺんだけ茶色っぽくなったが全然他は茶色になってない。
「説明書だと30分でいいはずなんだけど」
……結局45分近く待った。でもそれでもあんまり色が変わってなかった。
「なーんだ、つまらん」
風呂に入り、髪を乾かす。
すると…
「おっ?」
塗れているときはさほど茶色に見えなかった髪が、乾きとともに茶色に透き通ってきた。
「おおー」
どこからみても茶色!という風にはならなかったけれど、とりあえずもう黒髪にはみえなくなった。
「おお…」(おまえはかってにシロクマのシロかい)

茶髪もといっちの完成〜♪

なんだか変な感じだ。
なんか自分に見えないなぁ。似合う似合わないは別として。
上にパープルのインナーシャツ、下にジャージなんか着ているからまるでヤン○ーだ。
「こわいおねえさんですぅうう〜」
と姉貴に言われてしまった。
ううん…これで化粧なんかした日にはかなり楽しい事になるんではなかろうか。
明日が楽しみだ。



2001年03月27日(火)
ビックリしたぁ!

夜バイトについて少し。
今日わたしは助勤の日になっていた。この助勤は最近頻繁にあって、わたしは今月は2回目だ。「助勤」というのは字の通りお手伝いの勤務──つまり他の部署へお手伝いに行くことだ。
わたしたちの場合、お手伝いするのは菓子パンを作っている部署。
自分の部署とは世界が全て違っている。
どのへんが違っているかというとまず室内温度が違う。ウチが20度くらいとするそっちは平気で30度以上あったりする。
そうなると当然制服も違う。わたしは長袖・マスク・手袋・ビニールエプロン・宇宙飛行士系帽が標準装備だけれど、そちらの世界では半袖・マスク手袋なし・布製エプロン・ネット付きホームズ帽が普通。その服の中に混じって作業しているわたしはさながら宇宙人のよう(泣)。
作業内容もわたしのいる部署が準備系ならむこうはモロ本番をやっていて忙しい。
だから疲れるし、経験値のないわたしが役に立っているかどうか怪しいのでイヤだ。
「疲れたなぁ」を心の中で連呼しつつ作業をしていて、19時ちかくになり「あと1時間だ。やったぁ」(ここで作業をするのは17〜20時の間)と思った時、それは起こった。
「もと!!」
なんか聞きなれた怒鳴り声と共にひとりのおじさんが菓子パンの作業場に入って来た。
「☆さん!!」
☆さんは19時からおいらの所属する部署をとりしきる社員のおじさんだ。
何故ここへ?
普通、用事がない限り一般の社員・バイトは他の部署には立ち入らないものなのだけれど…。(決して行っていけない訳ではない)
「おまえ、こっちこい!」
「え(ギョッ)」
こっちに来いって言われても、おいら今はこっちの部署のひとになっているんですけれど…(-_-;)
「どこをやっていたんですか?」
☆さんの後ろからひょっこり現れたのは同じ部署のバイトのMっちゃん(男)。
☆さんはMっちゃんをおいらのかわりとして連れてきていたらしい。
おいらのいた場所につけさせ、この部署のヒト達になにも言わずおいらの手をひいて連れていってしまった。
「お、お疲れ様でした!」とひっぱられながら言ったのだけれど、そこの部署のヒト達に聞こえたかどうか…。言いのかなぁ上のヒトに何も言わず人間入れ替えたりして…(-_-;)

そんなこんなで1時間も早く元の部署に戻って来てしまった。
「ったく、課長も何考えてシフト組んでいやがるんだ」
「はぁ」
「今日Tしかいないのによ。おまえ、フライヤーメインではいれ」
「えッ?」
だってメインはTさんでしょ?Tさんできるでしょその仕事…。
昨日も書いたけれど、☆さんはいつも同じメンバーを自分の仕事に呼ぶヒトで、しかもその呼びの順位がある。で、その中の上位2名がその日☆さんに呼ばれる、というフシギなシステム…というか暗黙の了解があるのだけれど、今日は1位と2位は非番だった。
おいらは全員の中で呼び順としては4位か5位くらいにランクされているのだけれど、ランク3位(笑)がTさんだから、そっちの仕事はTさんがいれば大丈夫だろうと思っていたのだ。
「ヤツ1度しかハムカツ揚げたことないんだってよ!ったく…」
「えええええ?!」
聞くとTさんはサブとしていつもフライヤーに入っていて、メインとしては1度しか経験がなかったのだという。
今日いるメンバーでその仕事ができる人間はおいらしかいない…。
他にもバイトはいるけど実は☆さんは9人いる中の固定の5人しか呼ばないのでそれ以外の人間はそこの仕事がまったくできないのだ。(選ばれしオトナ/苦笑)。

それでか。
それで他所で働いていたおいらをかっさらってきたのかい。(-_-;)
☆さんが自分を連れてきた理由がわかった。
自分は今までランク4位くらいだとおもっていたけど、実は実質3位くらいだったのだ。
そして本日はトップ2人がいない為…おいらは1位にランクイン!!(嬉しくね〜!!)

…そんな訳で揚げ物係に(泣)。
やりかたは一応知ってるけど、もうココ最近上位3人にまかせっきりだったので、ハッキリ言って手際が悪かった。
「もち!早く次のヤツもって来い!」
「ハイ!」
「こらぁ!いく前に揚がったヤツ冷却機に入れていくんだよ!」
「あ〜!はぁい。そうですかわかりました〜」
「おい!フライヤーそっち溢れかえってんぞ!」
「わー!凄いや(笑)あはははは!」
ちなみにこの笑いは忙しいのとヘナチョコ振りがはげしいので「もう笑うしかない」という状態。
この時点であんまり☆さんの怒鳴りっぷりが激しかったのでそばにいたTさんは「カワイソ〜」とつぶやき、別室の涼しい場所で働いていたみわさんは「もとちゃんめっちゃ怒られてる〜!ヒー(>_<)」と怯えたと言う…。
でも実は☆さんは本気で怒ってなんかいないんだな。

その証拠に☆さんは機嫌が悪くなく、
「もち、おめーはなんでもできるからいいよ。ここで今何でもできるのはほー(おいらとランク同率のヒト)とおまえだけだ」
とほめたりした。
これが機嫌が悪いと、
「もち!おめぇは本当に遅いな!」とか「どうしようもねぇな!」とか言ってくる(笑)。
わかりやす過ぎです☆さん…。

しかし今日は疲れた。いつもは涼しいお仕事なのに今日は連続して熱いトコロにまわされたから身体があついよ〜!!しかも油のにおいがついて凄いし!!
早くお風呂入って寝よう…。

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