ちきちき日誌




2001年04月26日(木)
さようなら雅くん

今日は夜バイトで一緒に働いていた雅くんと最後の日だ。
本当は彼は明日も来るのだが、わたしが非番の為、今日がお別れの日だった。

彼は刑事志望で、警官になる為に勤めていた会社を辞めて、試験の為の勉強しながらここへバイトに来ていた。
サッカーが好きで、サッカーチームにも所属していた。
そんな活発なワリに神経質なトコロがあって、いつも「ここの人たち(会社全体)はなんかいろいろ背負ってそうで恐い」とか「ヘンじゃねえ?」とかいつも口癖のようにダメ出ししていた。
わたしは彼とゴミを捨てに行く係になってよく彼に警察関係の受験生の視点からの話を聞いていたものだけれど…。
彼に最近になってあんまり刑事の話を聞くものだから、変に思われたりもしたっけ。


今日も彼と一緒にゴミ出しをする事になった。
雅くんにリヤカーをひいてもらいながら、その後に続く。
「もとさん、俺この間の結果出たんですよ」
「え?そうなの?…で?」
「ハガキだったんだけどー…めくるタイプのヤツ?めくったら不合格って思いっきり書いてあってさー」
「あー…ダメだったんだ」
彼は2月あたりにどこかの警察の試験を受けて、2次試験までいっていて、現在結果待ちの最中だったのだ。聞いた話によると警察屋さんはいちいち受験生の身元調査をするので結果発表までがえらく間があくのだそうな。
「わたし、てっきり雅くんが辞めるまで結果わからないかと思ってたよ」
「俺もだよ。あー…これに妙に期待してたから5月の試験の方何にもしてねぇ〜」
「あーあ(-_-;)」
「こっちが本命だったのに」
警察屋さんはどうも管轄ごとに試験が別の日程で行われるらしい。雅くんは2月の某県警より警●庁が本命だったらしい。
「あー、そういえば昼バイトの方の新人くんで同じように警察目指してるコいたっけ」
その彼はお父さんがゴニョゴニョなのでゴニョゴニョでのみゴニョゴニョになっているらしいが、実力が無くてそこまでいきつけないのだそうな。(自主規制)
その彼の話をしたら、雅くん怒り心頭(汗)。
「そーゆーヤツがいるから、俺みたいな奴に狭き門になるんだよ」
「ま、まぁ彼はそこまでいきつけてない訳だし、ゴニョゴニョがあるのはゴニョゴニョだけだから他は受ける気ないってゆってたよ」
「そいつ名前なんて言うの」
「…Mくん」
「よし、覚えとく」
「はははは…」
「俺結果わかったから、今日辞めるの1ヶ月課長に延ばして下さいって言ったけどダメだった」
「そうなんだ、残念だなぁ」

その後彼とは別の仕事についてしまい、結局そのままお別れする事になってしまった。
彼が夢を実現できるといいなぁ。
元気でね。



2001年04月23日(月)
気分はロロノア某(決してゴエモンでなく)

今日は朝バイトに行く途中、相方に今晩送る為の原稿コピーをとるためコンビニに行った。
が、いつも行くウチの近くのコンビニのコピー機の周りに高校生がうじゃらと立ち読みしていやがったので断念して、バイト先のある最寄駅からチャリで8分くらいのコンビニに鞍替え。
すると、そこのコピー機電源が切れていて、5分待たされた。
その間暇だったので、コピー機のパネルを眺める。するとそこのコピー機に、なんとPCの本体が付いていてビックリ。
最初は別サービス用の機械かと思っていたのだけれども、どうみてもコピー機と合体していて、CD−ROMドライブが付いている。電源マークもPCについてるのあのマーク。
最近のコピー機はこうなっているのかぁ〜と感心した。(でもコピー遅い)

その後、遅刻しそうになりながら(トナー準備のせいだ/怒)昼バイトに。
着くなり社員のYさんに叫ばれてしまった。
「『ゴエモン』だ〜!!」
「え?」
五右衛門?
「ゴエゴエ♪」
とは店長。
ああ、ゴエモンってあのゲームの『ゴエモン』ね。納得。
…って違ぁーう!!
「何ですか!失礼な!」
「なんだい、もちぃ、また髪切ったのかい」
Yさんと店長が言っていたのはわたしの髪型の事だった。
実は最近ボリュームが凄くなって来たので、2・3日前に髪を少しすいたのだ。
けれど、我ながらちょっと失敗してしまった。
頭頂部をすきすぎてしまいそこは短くなったくせに、長さはボブのままにしたものだからどこかの間違ったミュージシャンのようになってしまったのだ。
個人的にはかまやつひ●し風だと思うのだけれど、相方に話したらわからなかったので「目から上の頭が大輔で(あんなに立ってないけど)、目から下の髪形が賢ちゃんになっちゃったんだよ」とゆったら大笑いされてしまった。(畜生ッ)
「朝から笑わせてもらった」
とYさんが言うのでこちらは朝から頭頂部に「ハゲろ」と呪いをかけさせてもらった(さわやかに)。


昼御飯の時間に社員のミニモニさんとバイトのやえと、Kくんと一緒に食事に入る。
「このアメはなんですか?」
テーブルの上に砂糖のまぶった外国産のカラフルなアメの詰め合わせがおいてあったので訊ねた。
「それはグミだよ。Iくんの例のお客さんがくれたんだよ」
「あ、そうなんですか」
例のお客さん、というのはわたしは会った事がないが外国のヒトで、いつだかIくんの接客に感心したらしく、それ以来たまに店に来てはIくんにお土産のお菓子をくれるのだった。(前はでずにーらんどのチョコ詰め合わせをくれた)
「意外においしいよ」とミニモニが言うので、外国産のはちょっとダメなわたしだけれども、オレンジのをひとつ食べてみる。
げろ。げろまず。
「あ、吐き出す気だ。そこまでダメか」
とKくん。
「うえ〜」
とりあえずティッシュの中に吐き出す。
「何色食べたんですか?オレンジ?そりゃ、ダメだ。この紫が美味いんですよ。他はダメだけど」
「え?本当に?」
と言う訳で今度は紫のを食べてみる。
…………。
「プッ」
「うえ〜。まずっ!!」
「本当に食べていやがる(笑)」
「騙したな!!」
ちくしょう〜(>_<)
「まぁまぁもっちさん」
ミニモニさんがなだめに入った。
「この緑のは歯磨きの味ですよ。これなら食べられるでしょう」
「本当に…?」
「うん、マジで。歯磨きの味、これ本当」
と、言う訳で、今度は緑のを口に入れてみる。
モグモグモグ…。
「どう?」
「うん、歯磨きの味だ」
「でしょ?」
「うん。でも、歯磨きの味だから飲みこむ気になれない」
「え」
「うえ〜」
「結局吐くのかい!(汗)」
ヤツらの言うコトを信じたおいらがバカでした。(最後のは本当だったけど)
結局3個も馬鹿正直に食べてしまった。あーまずかった!
「もっちさんは可愛いなぁ(微笑)」
ミニモニさんに馬鹿にされてしまった。あなたわたしより●歳も年下なのに。
畜生、覚えていやがれっ!!


午後、むしゃくしゃしていたわたしは模造刀(ドス)の品出しを任されたのを良い事に、辻斬りと化した。
「おはよう、ともちゃん♪」
とタイムカードを押す午後番のともちゃんにいきなり斬りつけ。
「ともちゃん来るなり即死(笑)」
「あっひどい」
通りかかったIくんがまたなんか軽口を叩いたのでヤツも斬りつけ。
そして品出しに行く際、通り道でバッグを出していたやえも斬りつけ。
自分これではただの暴徒。
とりあえず反省して品出し場所で自決していおいた。(オチ)

しかしあのドスはカッコ良かったなぁ〜vあのちょっと重めにスラリと抜ける感触v
なんか刀の魔力に取り付かれちゃうヒトの気持ちがちょっとわかったような…。
そんなドリー夢に入っていたら、社員のYさんが
「ゴエモンって小判投げるんだよ、知ってた?」
とゆったので、頭頂部に呪いをかけといた。おまいはカッパになれ〜い。



2001年04月22日(日)
デジモンテイマーズ第4話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な
方だけ読んで下さいませ。


「テイマーの試練!ゴリモンを倒せ!」

えー…今回テイマーズクラブ(公式デジモンメルマガ)での予告以上のことがあまり起こらなかったので感想がツライです(汗)。
とりあえず李くんとテリアモンのスキンシップあふれるシーンがいっぱいあったのは良かったと言っておきましょうか。

李くん、結構手厳しいなぁ。
退化さす為に逆立ち(笑)。マジで進化許さないのね。
ここまで徹底していると、ちょっと怖さすら感じます。と、いうかお前は本当にタカトと同じ年か?!李!

もちろん今回やった「進化させない訳」があるわけですが…うにゅう。
データロードもだめなのか…。
彼は徹底的に平和主義なんだね。他人を絶対犠牲にさせないという…。
(「トライ銃」でいうトコロのヴァッ●ュのような)
何かを守る為にはある程度以上の強さも必要だと思うんですが、それすらも拒む李くんの意思の固さ。
わたしなんかはそこが子供だなーと思うんですがでもやっぱり子供らしくないなぁ。
いや、スキだからいいんだけどね♪(殴)

ところでゲーム「タッグテイマーズ」で進化させるために仲間にしたデジモンと進化させたいデジモンをジョグレス(合体)させなきゃいけないんですが、これ、仲間や進化する前の固体情報が技以外残らないんですよね〜。
でも、選ばれし子供達のデジモンは進化形態が決まっているので合体させても相手の技だけ吸収してTVでやってた様な進化をとげる。
これって結構残酷なコトだと思ったので(しかも進化させるために何十回も合体させなくちゃならない)わたしは密かにこの合体行為を「生贄」と呼んでいました(笑)。

李くんもテリアモンVSゴリモンの戦いにそういうモノを見ちゃったんじゃないかなぁ。

ところで李くんのお父さんは技術者だそうで。(水無月さま情報提供ありがとうございました♪)
そっか…だから李くんパソパソ系部屋にいっぱいなんですね…。
って、でも姉(いたんだね)や妹は全然のめってそうでないので…やっぱ
李くんが好きなのだとしか言い様がないですね。ぱそぱそ。うーんぱそぱそ〜…。(何が言いたい)

そういえば、今回感心したのが、タカトにしぶとく聞かれつつも李くんが「進化させない事にこだわる訳」を話さなかった事!
絶対語りになるぞ、と思っていたのでそこは感心しました。
意志も口も石の様に硬いらしい。(笑)
やっぱ小学生を超えてるな…李…。

対してタカトの方はというと、とにもかくにも普通の小学生。
今回はお風呂でバシャバシャ。次回は鼻から牛乳っぽいし(大笑)。

次回はやっとクルモンがメインの話に合流。(でも正体は謎のままっぽいけど)
おちゃらけてそうなんで何気に見る分にはいいのではないかと。

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