ちきちき日誌




2001年05月20日(日)
イベントとイベントその後

今日はデジモンアドベンチャーオンリーイベント「THREE STAR BACKS」に参加してきました。
大手さんが主催ということで相方とパンフでサークルさんの並びを見て有名ドコロさんがいっぱいいるので、すごいね〜、とひとしきり感心。
イベントは「やはしでたな」の『入れ替え制』で一般参加のお客さんは会場内で50分お買い物、10分は入れ替え準備で1時間スパンで3回程入れ替えを行っていました。
で、新刊ひっさげて行ったわたしらはどうだったかというと、ヒマでした(笑)。
いやぁ、みんな大手さんをGETするので忙しそうで。ははは。
スペースから「大変そうだなぁ」と眺めつつ、他の壁じゃないサークルさん同様買った本読んだりしてました。(爆)
ウチは相方がいるので相方と「次の本はどうするよ?」と半分まぶたおろしつつ(お互い2時間くらいしか寝ていない)よろしくない筆談などをして時間つぶし。

お客さんでお1方”スティ×賢好き”な方がいらしたそうなんですが、おいらはその時本を買いに出ていてお会いすることができませんでした〜。残念。

イベントとしてはスタッフさんの対応も良かったですし、大手サークル満載でしたのでお客さんの立場としては良いイベントだったと思います。(ただちょっと時間がツラかったかしら)おいらも結構本買いましたしねv
イベントはそんなカンジで終了。

その後の「藤田さんトークショー」は、集まった人数500人前後。講演会みたく上座には白クロスのテーブルとお花が飾られ、そのワキには等身大(?)太一のカラーパネルが(笑)。
藤田さん御自身はクールで颯爽としてらしっしゃる御婦人でした。
ファンから寄せられた質問を司会の方が読み上げ、それに藤田さんが答える、というカタチでショーは行われたんですが、藤田さんいやあ、すげえ本音トークで(笑)。
司会者さん:「太一の台詞の中で印象に残っているものなどありますでしょうか?」
藤田さん:「普段みなさんが日常生活してるのと同じように演っているので、特に覚えている台詞というのはないですね」
司会者さん:「太一以外で演じられるとしたら、やってみたいキャラクターがいましたら教えて下さい」
藤田さん:「…そんな事考えたこともなかったわ(笑)だって、他の方の役を奪うなんてねぇ(と会場のお客さんに呼びかける)。」

その他おかしかったのが、「選ばれし子供達の中で友達になりたいキャラは誰でしょう?」という質問に「…お友達ぃ!?なりたくないですよ、お友達には。お友達は結構です(笑)」というお答えと、後はアフレコ関係のお話でいつも声優さんが20人前後いるのにスタジオにマイクが3本しかなくて大変だった、とか、無印から02に移行した時(藤田さんにとっては1週間後)いきなり3年後で(笑)中学生太一をどうやっていいのか考えたというお話。

あまりファンがキャーと狂喜乱舞してしまうような浮いたお話はなく、今回お話を聞いてみて思ったのは、藤田さんはやはり大御所な方だけあって、声優というよりは与えられた仕事を有能にこなす女優さんなんだなぁ、という事でしたね〜。太一は与えられた仕事のひとつなんだなという。相方はそんなキャリアウーマンな藤田さんに「カッコイイ〜v」と惚れていました。(笑)

その後藤田さんのサイン名前入り色紙やサイン入りグッズの当たるビンゴ大会が行われ、番号を藤田さんが読み上げてらして、ちょっと贅沢♪でした。……結果?はずれましたとも!見事に!

その後、わたしたちは会場を後にし、丈ファンで今回のイベントに抽選漏れしてしまった為不参加だった、ととやからさんとそしてからさんと今ジョグレスコンビをしている(笑)矢高あとりさんにお会いする約束だったのでからさんのお宅へ。
デジのドンジャラ大会(笑)をする予定だったのですがあとりさんが体調がよろしくなかったのをおして来てくださっていたので、それはせず、お互いの新刊を交換などして(笑)ずっとお話していました。
わたしは今回あとりさんにお会いするのは3度目なのですが、お会いするたびに印象をえらい修正するなぁという印象で(笑)
特に相方と妙な意気投合(?)をしてらして、ジョグっているからさんが「さっき(わたしたちが来るまで)は普通に話してたのに」と涙するほどに壊れてらっしゃいました(笑)。
相方とあとりさんの話はお互いズレてて、しかもお互いがお互いの主張を曲げないという頑固者トークになっているのに、その後も何故か普通に話が続いてるので、はたからそれを眺め聞いていたからさんとわたしは「この2人を見ているとお互い
常識あるな〜って思いますね(笑)」と壊れられない自分達をちょっと残念に思いつつ(笑)2人で笑っていたり。
からさんに海鮮ピラフをごちそうになり、あとりさん持参の美味しいケーキをいただき、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
いただいたケーキは相方と自分の種類が違ったので、2人で半分ずつしようと切っていたらおいらのモンブランが楽しく雷を受けた大木のようにまっぷつに外倒れ。(泣)
「あー、わたしが切った時よりひどい(微笑)」とは、わたしたちが来る前にショートケーキをヘナチョコにしてしまったというからさん。
それを聞いていたから、からさんの様にはなるまい!とか念じて切ったのにぃぃぃ〜!!
(んなこと思ってるからだ)
あとりさんは「それを見ていると『弟切草』を思い出すね」と相方と弟切草話に花を咲かせ始めてしまいました(汗)

今回、相方は会うのが3度目であとりさんを鼻で笑う様になってしまい(大笑)、わたしは壊れかけたあとりさんに鼻で笑われてしまいました(泣)。わたしは誰を鼻で笑ったらいいのかしら。
…からさん?(でーきーるーかー!!)

からさん、あとりさんどうも有難うございましたvジョウモンと丈カイザー企画楽しみにしています♪(私信)

帰ってからおいら相方放って爆睡。残された相方は姉貴に相手をしてもらっていたらしい。
……ごめん、自分に正直なおいらで(反省)。



2001年05月18日(金)
暗黒の種

──がおいらの左腕に埋まってしまいました。

……いや、正体は”はぼき”の先の黒いブラシの先っぽなんですが。
掃除をしていて、先をはぼきから掃除機のに取り替えようとして、刺さった上折れて、埋めこまれ。
…あれって刺さるって初めて知りました。(身をもって)

トーンナイフや針で切開手術を試みるも、血が出るだけで出て来ず。(そして話した友人知人みなにもれなく気持ち悪がられた)
「それってマズイんじゃないの…?化膿するよ〜」
とは本職のひかるっち。
うん、いや、そうは思うんだけどね…出てこないんだァ♪(微笑み)

痛くもかゆくもないのが救い。
痛くも痒くもないので刺さったままでもいいと思わなくもないんだけれど(いいのかい)一応白い腕にポツリと黒い点が見えているのが凄く厭。

「忘れた頃に出てくるよ」
とは、昔美大でチェーンソーとかグラインダー(電動ヤスリ/先っちょの刃(?)が研磨する素材によってふかふかだったりして面白い。東急ハンズとかで売ってます)とか使ってた恐いお姉さんの姉貴。
「わたし、木屑とか刺さったけどそのうち出て来たもん」
………チェーンソーで親指付け根切ったり(大出血)木屑眼球に刺して眼科行ったキミと一緒にしないでくれるか。

実はもう刺さってから1週間経とうとしているのですが、なんか種の上に分厚く皮張ってるんですけど♪
……本人の意に反して身体の一部になる気満々みたいです。

ああ、僕にもついに暗黒の種が埋めこまれるのか(気が遠くなる)……じゃあ、これから人様より頭が良くなったり運動ができたりするんだな……そしてオリジナル(賢ちゃんの)でないので頭頂部からお花(彼岸花)が咲いてまったりと……。

関係ないですが、女性の友人知人に「刺さったままだったら鉛筆が刺さった時のように青くなるのかしら」とゆったらもれなく皆、
「鉛筆の芯刺した事ないから知らない」
と言ってくれました。
何故だ!?
なんでみんなそーゆーやんちゃな経験がないんだ?!
自分だけなのか…???(悩)








2001年05月16日(水)
当たった〜!!(当てたのわたしじゃないけど)

今日は昼バイトがなかったので原稿などしていると、郵便屋さんが『配達記録郵便』を持って来た。
宛名をみると、わたし宛。差出人はルミネ。
「………ああ、あれか!」
前にびわこちゃんと会った時(※4月27日の日記参照)、夕食をここでとって、その際にもらった「お食事券3000円分が抽選で当たる申込書」を遊び半分で書いて投函したのだった。
どうやらマジで当たったらしい。おお、すごい。
ラッキー♪(ありがとうびわこちゃんv)

その後気分良く夜バイトにでかけ、帰ってくると、姉貴が台所の床に小包のカラをちらかしていた。
「何?またなんか当たったんだ?今日は何なの?」
姉貴は懸賞が大好きなのである。
とはいってもこれはここ半年くらいの事で、以前はわたしひとりがえらい好きで、冷めていて現実的な姉貴にはかなりバカにされた。
(当たる訳ないのにそんな事にハガキ代使ってもったいないとか)
で、どこをどう間違ったのか知らないけれど、わたしは出すヒマがないせいも手伝って全然やらなくなってしまったのに対し、姉貴はめっちゃ好きになってしまったのだった。
わたしが購読していた懸賞雑誌も今は姉貴が買っている。
そんな彼女のお勧めはネット懸賞。
入力が簡単だし、1人1通しか応募できないのでハガキより公正で、応募人数がハガキより少ないから当たる確率が高いと言うのだ。
以前にもこれでホーロー鍋&ポットセットやアロマソープセットやおもちゃ詰め合わせやはじめの1歩のポスターやトライガンのテレカとか当てている。
おかげでおいらはヤツの元に知らない会社から送られてくるもの(はずれてても案内書とか来るから)にすっかり慣れてしまっていた。
「で、今日はなんなの?」
「いや、小包の不在票がポストに入ってて何かと思ったら…これだったんだよね」
いつもクールな姉貴にしては心なしか声に力がはいっているので何かな〜と思って
中身をみると…。
こ・れ・は……!!
「デジカメだ〜!!」
デジカメ。デジタルカメラ。(言わんでもわかる)
うわーうわーうわー♪♪
「これね、結構イイヤツなんだよ。ほら、最大432万画素だって!」
知ってるよ〜!だっておいらの昼バイトの店に置いてあるもの。いつも見てるもの。おいてあるのだいたい200〜300万画素程度だもの。定価もだいたい知ってるとも。店員だから。
あとこの間びわこちゃんとカメラ屋さんで眺めたし。
この間ウチの店で売っていたweb用の38万画素のあそデジカメ買おうかと思っていて、でも迷っている間に売れてしまって悔しい想いをしていたけれど、これはきっとこの為だったのね。
ダブらないようにと神様のイキなはからい。ありがとうカミサマ。
(と、思う事にしよう)
「でもねぇ…これ、本体と充電池しかないんだよ」
「え?」
「スマートメディアがないの」
ああ、あのメモリーカードのことか。
「あと、それを読み取る機械がないとPCに取りこめない」
何ですとーっ?!
じゃ、じゃあ…。
「今のままじゃPCに取りこむどころか写真すらとれない」
…シーン…。
「で、これの値段なんですけど」
と、見せてくれたのは同封の周辺機器パンフ。さすが姉貴おいらが帰ってくるまでに自分の中でもうここまで話をすすめていたか。冷静なだけあって行動が素早いな姉貴。
PCにスマートメディアのデータを読み取らせる方法は何種類かあったのだけれど、見ると………1万〜〜〜〜??
おいおいおいおい(-_-;)おいらこれ買うくらいならMO買っちゃうよ(怒)。
高ぁーい!
ううーん、でもこれ買わないと夢のデジカメ生活が…。
姉貴はネット通販で値段を調べて安く買うつもりらしい。(やはし素早い)
これなら姉貴にまかせておけば、そのうちデジカメ君は使えるようになるな。
早く使ってみたーい!(どこまでも他人まかせ)

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