ちきちき日誌




2001年06月17日(日)
デジモンテイマーズ第12話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な
方だけ読んで下さいませ。


「留姫とレナモン きずなの危機」

今回レナモンカッコ良かったですね〜。レナモンイチバンじゃないわたしでも
ちょっとグッとくるものがあって危なかったです(笑)。
とりあえず素直じゃないコンビ復活おめでとう〜。

今回イチバンな李くんはとことんサポート役(っていつもこんな役回りだけど)。
とりあえず今回室長を夜になるまで追っかけまわした根性で来週から
室長と頑張って戦って下さい(これだとまるで室長が敵の中ボスみたい)。

これからおいらはジュリ×ギルの動向を静かに見守って行きたいと思います。
本日の報告終わり。



2001年06月16日(土)
風邪ッぴき。

風邪をひいてしまいました。
昨日相方の方の原稿が終わったばかりだというのに…いや、だからホッとしたのかもしれない。
風邪をひいたことに心当たりはある。

先日、関東で昼から夜にかけて大雨が降ったことがあって、その雨が一番ひどい時、わたしは昼バイトから夜バイトへ移動中だった。
店長が傘を貸してくれたけれど、豪雨と強風の前にはほとんど役に立たず、服も靴もびしょ濡れ。
そのままバイトへ向かい、そっちでは制服だったけれどそこでは室温管理がなされており気温が18〜20℃の状態の中作業。
更に運悪く雨の中外に出て作業をする当番になってしまい、またもや濡れてしまった。
バイト後濡れた服に着替えてようやくウチに帰ったのだ。


これで風邪ひかない方がおかしい。
おかげでバイトをお休みしてしまい(昼の方は行って追い返された「休んで養生して次回はちゃんと来なさい」と)、なんだか申し分けなかった。
まだ完全には治っていないのでおとなしく寝ていることにしよう。



2001年06月11日(月)
おとなのドンジャラ。

前回麻雀やった時誘ってもらえなかったので、ブーブーゆってたら、(※5月23日日記参照)今回誘ってもらえました(笑)。

バイトのA君宅に行くのは初めてなのでどんなおうちかとワクワクしながら、夜バイトの後に迎えに来てくれたI君の車でA君のおうちに。
「今日は前回の面子とは違いますんで」
「え?」
前回はバイトのA君、I君、K君、やえの4人だった。
「A君でしょ、I君でしょ…」
「Kさんもいます」
「え、あと1人が違うのね?やえじゃないの?」
…誰だろう。

A君のおうちは農家で、彼は母家でなく離れでひとり暮らしているのでこういった悪童どもが集まるかっこうの場所らしい。
あとひとりってだれだろう…。
「うぃーす」
「遅かったじゃん、もっちさん」
ハッ、こ、こやつは…!
「店長〜!!(大汗)」
店長はこういう集まりやお酒の席が大好きなのです。無礼講大好き。
こういうトコロにいても全然驚かない。
しかし…いいのか子持ちの所帯持ち!子供(まだ1歳)が風邪ひいたんで心配だとか言ってなかったか。
おのれのストレス発散のほうが先決らしい。
ヤツらは4人いたので既に局を始めており、すでに少しできあがっていた。
「さ、調子上がってきたんで脱ぐかな!」
店長イキナリスボンおろすし。いやがらせだ。おいらのことは背景ぐらいにしか思っていないようだ(泣)。

面子が1人余るのでおいらは観戦にまわることに。
それぞれの戦術を見ていくと、I君が一番おいらがゲームでやっていたやり方っぽい打ち方をしていてわかりやすかった。
次にそれっぽいのはA君だけれど、A君はかなり感覚で打っていて感情が入りやすく、トイレにいきたくなった途端に乱れたり(大笑)男打ちがしたいらしくイキナリ国士無双(麻雀で最高の揃え手)を狙ったりとかなり玄人には驚かれる爆弾打ちだった。
モーパイ(自分がとった牌を見ずに手触りで当てること)ばっかきってないでちゃんと打とうよ。
K君はやりたいことはわかるけれど、おいらとは捨てかたが違ったので、ちょっと
不思議な感じ。本人曰く「俺の打ちかたは神技ですよ」だそうな。
店長は揃えたいものはわかるけど引き(欲しい牌が回ってくる事。運に近いものがある?)が弱く、なかなか思い通りに上がれないでいた。

彼等の勝負は日付が変わるまで続いた。結果、1st:I君 2nd:K君 3rd:店長 ドンジリ:A君という戦績で終わった。
「A君2食分ゴチになりまーす」
彼等バイトでの昼食を賭けていた。4位が1位に2食分、3位が2位に1食分弁当をおごる事になっていたらしい。
「じゃ、俺かえるわ。I君、早めに切り上げてちゃんともっちさん送ってってあげてよ」
所帯持ちで家が遠い店長が退室。

その後やっとおいらが参戦することになったのだけれど、実はわたし、ゲームではよくやってたので知っているけれど、実戦は初めてだった(爆)。
他のメンバーに教えてもらいながら(とはいえ計算などはI君とK君がみんなやっていたのでそのあたりは全然覚わってない)、やってみるも………。

結果、おいらが一番負けました(遠い目)。

1st:K君 2nd:I君 3rd:A君…さっきとほとんど順番変わってない。(レースだったらえらい配当低そうな頭並びだ)

おいらはk君に昼食2回分おごるハメに。
「う〜ん、何をおごってもらおうかなぁ」
「……くっ……」
「このへんに出前出きる寿司屋ってありましたっけ」
「まさか…寿司を昼食にとるつもりじゃないだろうな」
「お前に選択権はない!」(ビシ!<指差す音)

く、くっそう〜〜〜!!

その後I君に家まで送っていってもらい、時計をみるともう4時だった。
リベンジを心に誓いながら眠りについたのはいうまでもない。

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