ちきちき日誌




2001年07月01日(日)
デジモンテイマーズ第14話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な
方だけ読んで下さいませ。


「テイマーよ立て!メガログラウモン超進化」

あー山木室長の初瞳登場(笑)にして大失敗〜。
李くんとばっちりくらってえらい大迷惑。(カワイソウ)っていうか山木さんヒドイや!大人なんだからもう少しおさえようぜ!(ヒトのことはいえないが)

3人いつのまにかすっかりバッチリ共闘態勢。(イヤ誰もこうなるコトを疑ってなかったけど)
タカト、クルモンに愛の告白したため(違うだろ!)マトリクスえぼるーしょん発動〜。

……でもメガログラウモンはちと自分のココロの琴線にふれないです…。武器&装甲がドバッチリすぎて。

とりあえずタカトはヒロカズ君達お友達と仲直りできたみたいでよかったなり〜。
先週(感想できませんでしたが)なにもかもにおいてキビシイ展開だったので(あそこまで現実的風にやるか〜)おいら凄く気にかかっていたのでした。

次は大江戸線だそうで……。
なんか楽しそうだなぁ。(苦笑)わたしは乗ったコトないので微妙についていけなさそうですが…。電車ネタは嫌いじゃないです。
とりあえず李くん&テリアモンの行動に期待だ!(そればっかり)



2001年06月26日(火)
華麗なるボウラー・一乗寺(嘘つけ!)

今日は誘われて夜バイトが終わった後、昼バイトの連中と一緒にボウリングに行ってきました。
おいらはボウリングはものすごくヘタ。
しかも、前回行ったのは1年くらい前で、さらにその前行った時となると5年以上前になるんではないかというくらい行ってないしやってないのでした。

今回集まったのは7人。社員のFさん、いつも世話になっているバイトの(皮肉)I君、A君、K君。
そしてミニモニやYさんの代わりに新しく人事異動で入ってきた社員のS原さんと
新入社員がくるまでの他店からの助っ人要因・S藤さん。そしておいら(紅1点)。

「じゃあ、やるからここに名前書いて」
7人なので3‐4に分かれて2レーン借りてやることに。
メンバー表に名前を書こうとした所、Fさんが先に名前を書き出した。
『もとまさゴン』
「……誰ですかコレは(怒)」
「ああ、これ俺、俺(の名前)」
「ヘンな名前つけるな〜!!(いうかソレおいらの名前の改造だし!!)」
とかやってる間にK君が名前を記入。
『ジョー』
…………誰?
間違ってもK君はジョーなどという名前ではない。
「ああ、俺このテのやるときいつもこの名前なんですよ。」
シーーーーーン……。
呆れてモノも言えない。
っていうかジョーってタマかい!!……このなりきり野郎め〜!!
……きっと彼はアーケードとかでも『JOE』とか打っているんだろうなぁ…『ジョー』になりきって。
フフフ、俺はジョーだぜ!とか。『ジョー』なりきって。
はぁ…。(溜め息)
どうしてこの店に集まる連中(特にバイト)はこんな烏賊れた野郎ばっかりなんだろう。

するとA君がチョイチョイと肩をつついてきて、別紙に新たなメンバーを書いて差し出してきた。

プレーヤーネーム 
1.ケンちゃん
2.ワームモン
3.
4.


「ってオイ!」(バシー!<ツッコミ)

……でも…………ありがとう………(キラリ)


そしてプレーヤーネーム『一乗寺:』は誕生した。(オイ!)
モニターに燦然と輝く(もといっちヴィジョン)『一乗寺』の名。
ウーン、素晴らしい。
「誰?」
「誰?」
危うく『性別:男』にされそうになったけれど、なんとかもとの性別キープ。(今回の場合は男でも良かったけどね)
プレイ開始。
もといっちさん初っ端からG連発。他の男性陣は皆そこそこ上手くて、だいたい悪くても7、8ピンは無難に倒している。
第1ゲームは皆だいたい130〜100くらいの成績で終わりました。

K君:「次は昼食(の弁当)をかけましょう!」
S原さん:「おお、いいね」
もとい:「またかい!」
ちなみにこの賭けシステム、最下位が1位に2食、ブービーが2位に1食分おごるというもので、
前回I君A君K君と麻雀をやった時、おいらはそれでヒドイ目にあっている(涙/※6月11日の日記参照)。
今回はそれは避けねば…。
「今回は負けん!!」
結局勝負好き負けずギライおいらなのでした。(苦笑)


ちなみにここまで隠していましたが、おいらは第1ゲーム54という燦燦たる結果だったのでここで50ピンのハンデをもらい、食事のかかった第2ゲームに挑戦。
何かモノがかかった途端、皆スコアが急変しだし、第1フレームからイキナリスペアーとストライクの嵐。
「ちょちょちょちょっと待てい!」
「いやーもっちさん最上位だ。余裕余裕(笑)」
「ハンデで1フレームから50なんだからあたり前だろ!!メシが!!メシがまた!!(悪夢再び)」
「うわ〜、俺なんかまだ50なのにもといさん80もあるよ。スゲエなぁ(笑)」
「うわ!4フレームでもうそんな差に!!(大汗)これじゃあ、50のハンデなんかもたないよ!!やべー!!やべーよぉぉーー!!」
おいらも1ゲーム目よりはマトモになってきたものの、ひとのおごりと男の意地のかかった勝負フーリガンどものパワーの前には全然太刀打ちできず。
1人、また1人とスコアを抜かされ、10フレーム目に入る前においらの下にいる人はFさんとS藤さんの2人だけになってしまいました。
しかし、スコア的にS藤さんはおいら達を追い抜かす事が不可能で、最下位決定。

残るは…おいらとFさんのブービー決定戦!
しかし勝負的にはおいらの方が有利で、この最終フレーム、Fさんは2投連続ストライクを決め、更に6ピン以上倒さなければわたしを逆転する事ができなかった。
が、Fさんは奇跡を起こした。
2投目連続でストライクを出しやがったのだ。
「すげえ!」
「アツい勝負やってるなぁ!」
「いけ、Fさん!」
男性陣すっかりFさんの味方。コラァ、応援すんなぁ〜!!

そして、Fさんの最後の1投…。
ちょっと右寄りだけど当たった…!
「ピンは?!」
「いくつだ?!」
「1…2…3…」
「…7ピンいってるー!」
「Fさんの勝ちだ!」
「1ピン差!スゲエ!!」

うわぁぁあ!!負けたよ!あんなに差があったのにぃいいい〜!!
Fさんのバカバカバカぁぁ〜!!

おかげでおいら2位のS原さんに1食おごる事決定。

その後は賭けることもなく、ヤツらは間違った方向に燃え始め(投球スピードを
競ってました)、4ゲームやって終了しました。

今日は家に着いたのも1時ごろだったし、まぁ無難に終わったのではないでしょうか。

とりあえず、S原さんが高いものをおごってもらおうとしないことを祈る。



2001年06月24日(日)
一般一般やっほう♪

今日は相方が行きたいと言うので、いっしょに有明のシティに行ってきました。

その際、初めてゆりかもめに乗りました。
ビッグサイトには行った事があるけれど、今までずっと東京駅からバスで行っていたので(1度だけTWRに乗った)ゆりかもめは1度も利用した事がなかったのでした。

感動した事。
 ・切符が青い(笑)。
 ・駅員のお姉さんの制服が黄色い。(笑)
 ・駅が近代的。
 ・景色が良い。

いつもバスから故障して止まっている図を眺めているだけだったので(苦笑)、実際のってみて感動はしました。
が。やはし少人数しか座れないし「あいのり」式(しかもせまい)なので夏冬コミで利用するのはいやだなぁと思いました。
運賃高いですしね。(片道370円)

そして、ビッグサイト到着。

一般参加なんて一体何年ぶりだろうー!
読み手ではなく作り手になってからこの方、一般参加は全然していなかったのです。自分が参加していないイベントでも友人知人のスペースお手伝いでサークル入場していたので一般という言葉からはかなり遠ざかっていました。

さらにオールジャンルイベント自体も久し振り。
前ジャンルはマイナージャンルで(放映当時はメジャーだったけれど)、オールジャンルイベントに参加するよりオンリーイベントのほうがサークルも多くて内容も充実していたので複合ジャンルイベントは(夏冬コミ以外)全然参加していなかったのでした。
さらには近年関東に越してきた人間なのでビッグサイトに夏冬以外に行った事がないという…(爆)。

そして思ったことは。
今時のイベントは(コミケ除く)開始時間近くでなければスムーズに入場出来るのだと言う事と、パンフ携帯なしのフリーになる時間が早いという事。
食べ物が買えたり休めたりでかなり自由度が高い事。
そして、ビッグサイトってこんなにゆったり歩けるトコロだったんだなぁ…(遠い目)ということです。(大笑)
わたしの知っているビッグサイトってコミケが基準なんで。
後はパンフ高いなとか(苦笑)思いました。

本当にいかに自分がこのへんから遠ざかっていたか感じさせられましたね〜。
これってなんかスゴイ。

そして中に入ってからどうしたかというと、とりあえず相方と一緒に適度にデジスペースをまわりまして、その後葉々舎のととやからさんのスペースにお邪魔し(襲撃とも言う)、さらにスペースで一緒に売り子していらしたハラペコ16の矢高あとりさんと共にずっとお話してすごしました。
わたしたちはお互い最愛キャラでユニット組んでいるのですが、いつのまにかからさんとあとりさんの間でわたしと相方2人の名称が「ケンちゃんズ」になっていたので(笑)、相方が応戦。
相方:「こちらも『ジョウモンズ』に負けないように頑張らないと♪」
あとりさん:「『ジョウモンズ』って言うな〜!お笑いユニットみたいじゃないか〜」
相方:「え?だって『ジョウズ』だとヘンになっちゃいますもの。だから『ジョウモンズ』♪」
あとりさん:「こうなったらそっちも『ケンちゃんズ』ではなく別のにしてやる!『腹ズ』とか。(※相方はワームモンの特に腹が嫌い)」
もとい:「原型ないですよ、あとりさん…」
相方:(小馬鹿にして)「あはははは♪おっかしーv」
あとりさん:(怒)「『ワームズ』」
相方:(笑)「『アー●ズ』みたいでかっこいー♪」
あとりさん:「………(怒)」

…最後までこんな調子でした。
図々しく居座り続けてゴメンナサイです_(._.)_)

帰りは上記の4人で海上バスで帰ったのですが、実はこれまたわたしにとっては初めてののりもの。
運賃は350円とこれまたちょっと高め設定なのですが、これは全然高く感じませんでした。というのもこれがやはし「船」だったからですね。
1F2Fと席がありまして2Fは天井なしのオープン座席。(「デジアド無印版ごっこ」をする為に2F席に陣取り)
心地よい風に吹かれながら東京湾を軽くクルーズしている雰囲気を味わえ、さらにはビッグサイト・晴海客船ターミナル・フジテレビ・ビーナスフォート・観覧車・レインボーブリッジなどの各名所を広い誌視界でゆったり眺めて楽しめたので、わたし的にはかなり気に入りました。
東京湾は田舎を知っているわたしからするとかなり汚いですが、それでもやはりこうして海の上にいると海はいいなぁと思えます。
海の中にはクラゲがいっぱい浮いていて、「クラモンがいっぱいだー」とか霧のかかったレインボ−ブリッジやフジテレビを眺めて皆で微笑んでいました。(ニヤリ)
でもわたしは脳内では無印ごっこではなく02ごっこをしていました(笑)。
「待ってくれェェ!俺も連れて行ってくれェェ!!」とかいかにも情けない声で若き日の及川氏熱演。(もちろん脳内演劇なので誰にも聞こえません)
いやー、楽しかったなぁあ(スッキリ)。

その後、相方の都合で場所を移し、品川でお食事をすることになったのですが…。
以下はそれぞれの性格と親密度がよくわかる会話です。

からさん:「あ、ここ本屋ありますよね。ちょっと見てきていいですか?」
もとい:「あ、はい。どうぞ」
あとりさん:「からさんはどこへ?」
もとい:「あ、本屋に何か見に行ったみたいですけど…」
相方:「…食事する所を調べに行ったんじゃないの?」(サラリと)
もとい:「えっ?そうなの?!わたしてっきり何か欲しい本があるんだと思ってた」
あとりさん:「わたしはトイレかと思った(笑)」

はははは、はははは、ははははは(^o^;)

戻って来たからさんに訊ねてみるとやはりそうで、おいらは一番最年長だと言うのにちっともそう言うのが身についてなくてちょっと恥。(依存体質染み付きまくり)
結局本にあまりお店が載っていなかった&時間がないという事で、駅構内の中華そば屋さんへ。
ちなみにここへ入ったポイントは店頭の見本メニューの
”ざる中華ゴマ味そだれ”。

「ゴマ味だって」
「…え?ゴマあじ…そ………?」
「味噌だ!これ味噌って書いてあるんですよ(笑)」
一同微笑。

4人揃ってざる中華を注文。
『ジョウモンズ』はゴマ味そだれ、『ケンちゃんズ』は醤油だれと、好みがキレイにわかれる(笑)。
お食事しながら新刊の話や次回の本の話など妄想いっぱいな話をして、お別れしたのでした。

おいらはみなさんとそれぞれ別にお別れしたのですが、いっぱいいっぱいまで話してて、誰ともマトモにお別れのあいさつができなかったのが微笑ましかったですね!(みんな走ってお別れ/笑)

なんて微笑んでいたら、ひとりになってから電車で痴漢に遭ってしまいました。(涙)油断したぜ畜生ッ!

なにはともあれ(ムリヤリまとめ)、久々にゆったりお出かけできて楽しかったです。相方、からさん、あとりさん楽しい時間をありがとうございました。

私信:Hoshiさま>路上で一目しかお会いできずすみませんでした〜。JR駅でお会いしていましたら夕食ぐらいご一緒しましたのにね。また夏コミでお会い致しましょう。

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