ちきちき日誌




2001年08月05日(日)
デジモンテイマーズ第18話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な
方だけ読んで下さいませ。


「美しき進化!月光に舞うタウモン」

鳳麗花さんの華麗なるオフ(笑)。
いつもオペレーションしてるおねえさんもフツー(か?)のOLねー、という演出でしたね。
夜食はタカトん家で買ってるのかー。あのお店に豹柄の似合わない事。(笑)

今回の見所はタオモン───ではなくヴァジラモン>レナモン。
「…美しいデータだ……」
「お前は俺と共に生き、共に進化するのだ!」
お前ソレ惚れてるって言わないかー!?
うわーヴァジラモン、半牛あって鼻息荒いわー。猛烈アタックー。
しかし、レナモン嫌がらせ(?)で牛の望まないタオモン進化。(わたし、レナさんのこういう所に今ひとつ踏み込めない/微苦笑)

「月の光を浴びてるレナモンの方が綺麗」
(このシーンでひとりで恥かしさで暴れてました)

…………今回は要するにレナモンはキレイなデジモンだと………。

…何か違う〜!!

ところでタオモンは個人的にコワイです。キツネ姿に慣れているだけあって…なんかあの顔だけ違和感が……。
とれそうじゃないですか?(殴)
他の皆様にはヒット物なんでしょうか。
あと、あの筆どっからだしたんでしょう。生き字引の筆(ニコ)。



2001年08月04日(土)
花火大会。思いもかけず…

今日は姉貴と戸田市と板橋区で共同開催されているという大きな花火大会に行きました。
その前にイベント用にとPC画像などを作っていたのですが、A4判ともなると重い重い。塗りつぶしやグラデーション1回ごとにに3〜5分とかってどういうコトよ。(涙)ロースペックなのが呪わしい。楽しげな背景だけ作って終わってしまった。畜生ッ。

さて、花火大会。わたしたち姉妹は関東に越してきた際に『関東って花火大会めっちゃいっぱいあるうえ移動に(田舎よりは)時間がかからない』ということで、いろんな市の花火大会に行きまくったのでした。(その時は仕事してなかったし)

そこで1番良かったなぁと思えたのがここの花火大会なのでした。
いいと思った条件は以下の通り。

 ●電車駅から歩いて10分ほどの場所である事。
 (たいていはさらにバスで10分とかだったりする)
 ●規模が大きい
 (2ヵ所共催な為、かなり贅沢に花火を打ち上げてくれる他、片方で
 準備している間片方が打ち上げしてくれるので間がない)
 ●暑くない(河原なので夜は風が吹いて涼しい)
 ●時間前に行けば地元民(席とりをしている)でなくても土手に座って
 見る事ができる
 ●駅に臨時で仮設トイレができる
 ●駅前に24:30まで営業しているスーパーがあり、行き帰りともに
 腹ごなし&ヒマつぶしができる


他の場所も趣が違ってそれはそれで楽しいのですが、今年はとりあえずバイトの都合などあって行けないので、とりあえずここだけ行くことにしたのでした。

駅から会場に向かう間に夜店の屋台が並んでいるのですが、わたしは毎年かならず祭り気分を味わう為になにかしらひとつは買う事にしています。
昔は”どんぐりあめ”を買う習慣だったんですが、最近はその屋台自体が少なくなったのと自分があまり食しなくなったので、とりあえずそれ以外で何か買ってその欲求を満たしてます。
今回は通りかかった所に楽しげな屋台を発見しました。
くじびきでビニール製の大きなダッコちゃんぬいぐるみが当たる、という屋台。
よくある目立つ系の屋台だけれども、わたしはこういうのが大好き(笑)。
このテの屋台は何軒かあったのだけれども、ここに心が動いた理由は、展示してあったのがトロ・モモちゃん・クー・フレッシュモンキー(ピンキーちょうだい×2のヤツの白い方)と自分好みのモノばかりだったことです。
くじで運がよければこれがおいらのモノに……ああ、なんて素敵v(いいトシこいて)
早速列に並んで、前のヒトのを観察。みると前の女の子はハズレモノだったらしくピンクの星型のビニールボールをもらっていました。隣の列の男の子はクーが当たって屋台のお姉さんに鐘を鳴らされ「クー大当たり〜!」とか言われてました。
ハズレのボールはイヤだなぁ…と思いつつおいらの番。
18番。
「これは…何?」
カランカラーン。
「はい、大当たり〜。アグモーン!」
「え?!」
アグ?!いたか?!
みると確かに店に並んでいるぬいぐるみの中にオレンジ色の恐竜型をしたモノがいるじゃありませんか。
「うわ〜ナニこれ。ちっとも似てないじゃん。どこがアグモンだよ」
うわぁ、姉貴、そんなにハッキリと(苦笑)。
まぁ、せっかくのアグモンなので一応空気を入れてもらい、背中にしょいました。
「お前…(呆れ)」
「え?」
「すげえ目立ってるぞ…いいトシこいて」
「え?いいじゃん。せっかくのアグなんだから〜。それにお祭りなんだからこういう事しなきゃお祭りじゃないじゃん?」
ちょっとは恥かしいけれど…いいんだ。無礼講ブレイコー(謎)。

会場の河原で席探し。みんなが席とりしたビニールシートの間が狙いなんですが、これがなかなかみつけるのが難しいのです。芝が露出している所でもヒモで席とり表示されている場所があったりと、結構空いているトコロがみつからないのでした。
去年は時間ギリギリに来たこともあって階段脇(通路横)に座ったっけ。
後でその横で席とってたヒトが「人が来なくなったんで」と広い席をそこにいたみんなに譲ってくれたから良かったんだけれど…。
今年は始めからマトモなところに座りたいなぁ。
しばらくしてなんとか中ほどの芝生の上に座る場所を確保する事ができました。
さらに運よく、前にすわっていらしたおばあちゃん・おかあさん・孫のご家族の方が
「もう少し前にズレられるよ。もっとゆったり座れるよ」
と親切に言って前にズレて下さったのでのんびり脚を延ばして座ることができました。おばあちゃん方ありがとう。都会で見知らぬ人に親切にするのって難しいので、こういう親切ってとってもありがたいです。
とりあえず腰も落ちついて、花火大会開始までしばらく時間があったので駅前のスーパーで購入したおむすびなどかじりつつ、相方にメールなど送ってみたり。
が。
会場にはウン万人からの人人人。
「送れない〜!!」
何度文章を送信してみても画面に”ネットワークに接続できません”と虚しく表示されるのでした。
送信履歴が無駄に増えていくばかり。
あんまりくやしいので送り続けたら同じ文章の履歴が15件ほどたまったところでやっと送ることができました。(ぜいぜい)

どうして今から夏コミの予行演習をしなくちゃいけないんだ。(涙)

そんな事をしている間に花火大会のはじまり。
オープニングからデカイのを連発して噴き上げ花火とかあげてとってもゴージャス。
そのうち小さな花火をポンポンとやってから、連続で大きな花火と小さな花火と噴き上げ系花火を連続でうちあげて、今度は先程より大きな花火をポンポンと打ち上げてまた連続で花火を……
と、どんどん規模が大きくなっていくように、飽きさせない様に打ち上げられてました。
個人的には連続花火の中で目立たないようにさりげなく打ち上げられていた企画モノ(勝負モノ)花火が楽しかったです。
土星型花火の中の球がハート(3D)だったりとか、スマイルくん花火とか、ひまわりっぽい花火とか。
あとは吹き上げ花火の色が美しかったですねー。
淡いちょっとくすんだブルーとか紫とかピンクとか。ああいうのってどうやって色出せるんでしょうね〜。毎年向上している花火の技術には感心します。
あと、最初小さなスターマインなのにタイミングずらしてちいさな花火が同時に7つ(7色)爆発するやつとかもみんな歓声上げてましたね。(ここでは好評な花火だと歓声や拍手が出る)
後は定番の大きな花火も凄かったです。それは300以上遠くでやっているのに、自分にふりかかってきそうなくらい。(ちなみに1999年花火を見た時は「恐怖の大王が降ってくるぅぅぅ〜!!」ごっこしてました<別の場所ですが。アホ。)
スターマインとしだれ柳が双璧ですね。あー近くの花火は音と振動がスバラシイです。

最後は100m以上ありそうだったナイアガラ(仕掛け花火)と戸田側・板橋側一斉連続打ち上げで締め括られました。

わたしたち姉妹はとても堪能。
ああ、これぞ日本の夏。やっぱり夏に1度は花火を見ないと!

帰りは駅に人が殺到(とはいっても今年は例の事件があったからわりとみんな控えめ)するので1時間半程会場&駅付近でヒマをつぶして(屋台でカルビ串焼き&ジャンボフランクフルトGET♪)、帰途につきました。

うあー、良かったけど疲れたー。



2001年08月02日(木)
おかえりなさい、ほーちゃん!

今日は、病気で夜バイトを長い事お休みしていたほーちゃん(年上)が帰ってくる日だ。

ほーちゃんは6月の終わりくらいに熱を出して早退し、それきり夜バイトに来なくなってしまった。
最初の1週間は風邪だろう、とみんなで帰ってくるのを待っていたのだけれど、待てども待てども来ないし、連絡もないし、メルアド知ってるヒトがメールを送れど返事がなかったそうなので、2週間も経った頃には、わたしたち夕方勤務のなかで、ほーちゃんは『連絡出来ないような状況──大病で入院してしまったりとか──にいるのではないか』という結論に達していた。(黙ってやめるようなヒトでは絶対にないから)
3週間目になって、やっと上の方から彼女が大病で自宅療養している旨伝えられた。
みんなでヒマながらも毎日「いつ良くなるんだろうね」なんて彼女が帰ってくるのを待っていた。

「おはよう〜」
「あー!」
「ほーちゃん!」
「久し振り〜!!」
みんなでほーちゃんの周りに集まる。ほーちゃんは社員の人達や昼のおばさんたちにあいさつしてまわるのが忙しそうだった。

昼勤のおばさんがたも帰り、ほーちゃんも与えられたシール貼りの仕事(動かなくてもいいし、軽い作業)に。そこへ別の仕事のおいらがとおりかかると、話好きなほーちゃんは今まであったことをおいらに話し始めた。
病気で動けなくなってしまった事(歩くのもやっとだったらしい)、大きい病院を2件まわってもダメだった事、病気が思っていたより大病だった事、良くなっても大病だったので家族達が外にほとんど出してくれなかった事、もう完治する事はないのでそれを抱えたままこれからやっていかなければならない事(今のバイトの作業程度なら体調が普通なら問題ないらしい)───ほーちゃんはご丁寧に課長に見せるつもりで持ってきていたカルテ兼紹介状までみせてくれた。
「事務所で課長に会ったから渡そうかと思ったんだけど、もとちゃんに見せてからと思って」
「ありがとう」
今度は逆にこちらがどう過ごしていたか話してあげた。
そしてここ最近の一番の話題であったYさんの話をした。
「もとちゃん達知ってたんだ」
「うん」
「わたしのトコにも来たのよ」
「うん、Yさんがそう言ってたから知ってる。ほーちゃんが一番最初だったんだね」
「うん」
と言ってほーちゃんはその話を始めた。
ほーちゃんの場合はこうだったらしい。
やはりメールで家に誘われたけれど、病気になりたての頃で、動くに動けないからとお断りしたら、『じゃあわたしが車で迎えに行ってあげるから』と言ったらしい。
でも両親に支えられてやっとだからとお断りすると、『わたしが支えていってあげる』とか『そっちの家に見舞いがてら行く』とかかなりなモノだったらしい。
で、やりとりしているウチに”そういうコト”だとわかってかなり話したけれども
なんとか断わったそうだ。
わたしたちのところもこうだったよ、と話をすると、ほーちゃんはちょっと苦笑いをして、
「あれは、友達なくす。みんな引くよ」
とゆった。
「そうだね」
本当にそうだ。
これで、Yさんはわたしたちという知り合いを全て失ったのだから。

とりあえず、わたしたちは全員(夕方勤務は今現在5人しかいない)この話を聞いたから、もうYさんがわたしたちの前に現れる事はないだろう。

これで、やっとこの事は終わったんだな、と思う事が出来た。

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