そよ日暮らし の そよふぉとノート
もくじだよ|きのうへ|あしたへ


2011年06月16日(木)  いいえ 否 否






































2011年06月13日(月)  スイバでしたか

























まいにち走る道沿いのみどりがある日あかく色づき、

「サンゴ草?!」って思ってじょじょに近づくと

スイバでしたよ。

タデ科のスイバ。





     ……と、ただそれだけの物語です。




見間違えたサンゴソウ(アッケシソウ)の写真を検索していたら
自分の写真があらわれました。よかったら ⇒ 2007年9月のそよふぉと


いろいろちがうふたりだけども、どっちもいいなと思うことです。

蓼食う虫もすきずきだもの。











2011年06月08日(水)  ゆらゆらしてる。





ゆらゆらしてる








かぜが吹いてる








これが入口 (逃避の) (みどりの) (肯定感の) 













*




雪舟えまさんの第一歌集「たんぽるぽる」を手元において

肌触りとか、その存在をありがたがって過ごしています。

この本のはじまりの一首は、こんなふうです↓  すばらしいです。





   目がさめるだけでうれしい 

        人間がつくったものでは空港が好き

                           (雪舟えま)

















2011年06月07日(火)  テンプテーション






ふかぶかと ああ たおやかな綿毛のゆらぎ。










せんさいな四肢

きょうじんな意志

あらがいがたいテンプテーション












( 写真 : 上の二つはフキノトウ。いちばん下はダンデライオン。)











2011年06月01日(水)  ゆきのしろさで。







これは ユキザサ。


ちかくでみるとほんとに雪の結晶みたい。

とおくでみると葉っぱに落ちた綿雪みたい。

ゆきざさ 雪笹 またの名はアズキナ (ユリ科の多年草)









 
コンロンソウ↑ と セントウソウ↓



仙洞草です仙洞草。



ちいさくてしろい花たち。



(まにあっく)

















 


2011年05月29日(日)  ひとあめごとに。




ひとあめごとにまるみをおびる。







あ。これは、すみれのしずく。







一葉で舞う舞鶴草。精密な花。(この子は全長3�僂�らい。)











2011年05月26日(木)  ものおもわずに。





踊るシラオイエンレイソウ。(ほっぷすてっぷグリコにも似て)





うたうクルマバツクバネソウ。






これは蕗。ぐんぐんのびるアキタブキ。

みんないそいでだれかの日傘になろうとしてる。
(あしもとに棲むシダや苔や虫たちなんかの)




*



あたりまえのことだけれども

こころ動かされながら撮った写真はそれがうつるね。

ほんとうに。それがのこるね。

あたりまえのことだけれども。


*









エゾキケンマン と ムラサキケマン





ミミナグサ と ヤマガラシ




ニシキゴロモ (錦衣)  と キランソウ(別名・ジゴクノカマノフタ)
どちらも シソ科キランソウ属






馬 と 鹿













2011年05月25日(水)  いつものように。





















2011年05月24日(火)  みちのみちすじ。






























葉っぱの手相をみているところ。

ふとくてつよい運命線。

葉っぱじしんが切り拓いてゆく道のみちすじ。













2011年05月20日(金)  こっそりここに。





山桜とか深山延齢草(ミヤマエンレイソウ)などが

咲きだすところに立ち会えたのでうれしくて

こっそりここに帰ってきました。
















かしこ












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