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転職の話。

実家へ、だんなさんの転職の話をするために行くことにした。

まだ転職の事はひとことも話していない。

古い人たちのだから、転職というものに対して嫌悪感を見せるのではないか。

今までの親との付き合いから、いろんな心配が頭をもたげる。

中途半端に伝えると心配しすぎて、自分の不安を解消するために色々言われそうだったので今まで何も言わなかった。

昔の私だったら、親に黙っているなんて考えられない事だった。

かと言って、事後報告になるとプライドの高い親は怒り出す。

だから、まだ決定ではないというスタンスで相談する形を取って話をした。

実家に行くと言う事はとても喜ばれて、夕食の時間まで母に付き合って出かけたりした。

夕食も明るい雰囲気で順調に進んでいた。

食事が終わって、デザートを食べだした頃にだんなさんが口を開いた。

それまで、いつ話を切り出そうかずいぶん緊張していたみたいなので私も見守っていた。(笑)

ちょっとお話がありまして・・・とだんなさんが言うと、母親は緊張していた。

転職をしようと思うんですが・・・。

思いがけず、父が賛成の意を示してくれたので話は順調に進んだ。

母も、それに安心したのかうるさい事は言わなかったし、私が賛成している事を知って安心したようだった。

2人とも、詳しい事までは知らないが、今の会社が体力的にきついことは知っているのでそれが少しでも良くなるならと思ってくれたらしい。

父は、自分のサラリーマン時代の経験も話してくれた。

転職したいと思ったこと、職場の人間関係、配置換えの辛さ。

そういう事を家族にはまったく話さなかった人なので、非常に興味深かった。

今の時代では無理な話だが、終身雇用で40年以上同じ会社で働くのは大変だったと思う。

事前に心配していたような展開にはならず、ほっとした。

話し終わって帰る時、一足先に会計に行っていただんなさんが、ほっとしてふぬけていたので笑ってしまったが、

ごくろうさま。一生懸命よく頑張ったね〜と言ってあげたのです。


ほんじゃまか。
2003年03月12日(水)

焼肉パーティー。��

私以外の人のプライベートは、あまり書いてはいけないなと思うんだけど、少しだけ。

昨日会った友達の彼には家庭がある。

彼が結婚する前から、彼女は彼と付き合っていた。もう10年以上も。

その間に、彼女は他の人とも付き合ったけど、その彼にも彼女がいた。

この10年の間に、彼女は色んなものを失ってきている。

子どもを持つ勇気のない私には理解できない事も、彼女は経験している。

その部分は納得いかないけれど、彼女は彼女なりに苦しんできたようだ。

彼女のキャラクターがそうさせるのだが、あまり辛いという雰囲気が表に出ない人。

だから、昔は彼女の事を誤解していたかもしれない。

でも、じっくり話してみると、彼女もまた生きるのに大変な人だった。

家庭環境も複雑で、今の両親はほんとは彼女の伯父夫婦にあたるそうだ。

そんなこともあって、人一倍幸せな家庭をもちたいと思っている彼女が、

どうしても今の彼と別れられないという話を聞いたのが前回だった。

このままシングルマザーとして、彼の子どもを産んで育てたいと言っていた。

認知は彼の家庭に迷惑がかかるからしてもらわない、ただ彼と協力して育てていきたいと。

でも、今回会って話してみると、彼女の考えは揺れていた。

自分が今の状態を続けていく事は、誰の事も幸せにしないのではないかと思っているのだった。

そして、彼女も自分の人生を、幸せに生きていきたいと願い始めていた。

10年以上もの長い間、彼と離れられなかった彼女に転機が訪れていた。

私は彼女に、彼と別れた方がいいとか悪いとか言った事はなかった。

どんな形であれ、自分がそれを納得しているのならそれでいいと思った。

道徳的にとか人道的にといえば、それはいろいろあるんだろうけど・・・。

彼女も30代、自分の身体やこれからの人生について考えなければいけない時期に来ていた。

でも、誰かから考えなさいといわれたわけではない。

彼女自身が気付いて行動を起こし始めたからこそ、状況は動き始めたのだ。

私は運命を信じている。

物事っていうのは、それが流れる方向へ自然と流れていく。

ムリに進路を変えようとしたり、せきとめようとしたりするのは無駄な事。

今の自分を変えたくてでも変えられなくて苦しい時でも、変わりたいという気持ちを持って生きていれば、

毎日の生活もいずれ自分が変わっていくための、貴重な経験を提供してくれる。

その時期に経験した事も、それは決して無駄ではない。

人生に無駄なんて存在しない。

その時期があるからこそ、その後の変化があるのだ。

そしてその人にとって、一番いいタイミングでその変化は訪れる。

だから無理がない。流れるように自然に、変わっていける。

私の、たかだか30年半の人生の中でも、そういう変化は確かにあった。

食事の後私と別れてから、彼女の元にどうやら彼の妻らしき人からの無言電話があった。

こんなことは初めてだという。

『やっぱり、状況が動き始めているのかもしれない・・・。』

彼女はそう言って電話を切った。


ほんじゃまか。
2003年03月11日(火)

焼肉パーティー。��

1年位前に辞めた同僚と、たま〜に会っている。

在職中、それほど付き合いがあったわけではないのに、辞めてから彼女に誘われる事が多くなった。

私の病気があるのも分かってくれているので、頻繁には会えない事を理解してくれてるし、

一度約束しても、体調不良でドタキャン日延べが多いのに調子が良くなるまで待ってくれる。

そんなにまでして私と会いたいといってくれるのが嬉しいので、なるべく頑張っているのだが、

それでもこの1年で3回〜4回会えればいいほうだった。

前回会ったのが秋が深まった頃。

お店が寒かったのと、体調不良が重なって、帰りの車で発作を起こしてしまった。

今回はその事があってから初めての再会だったので、緊張している。

昨日の夜、急に具合が悪くなってどうしようかと思っていた。

それからも、気を紛らわすためにゲームをしたりしていて寝るのが深夜になったし。

ただ、今回は今日やらなければいけない仕事もあったので、それも気にかかっていた。

そんな日の朝は緊張もあって、寝不足なのにいつもより早く起きられる。

そこへ社長から電話。家を出る前にやって欲しい仕事があるという。

会社に行くのが不安〜というのがあり、仕事もし、ネットもし、そんなこんなで家を出るのはすごく遅くなった。

しかも、HPの掲示板が2つもトラブルでぶっとんでしまっていたのだった。

こんな日の朝から、嵐の予感・・・。(笑)

それでもなぜか、会社へは割と順調にいけたのだった。

この時点でかなりテンションが上がっている事に気付いた。

だから、自分の力以上のことが出来ていたような気がする。

油断するとすぐ突っ走ってしまいそうになる気持ちを落ち着かせるように気を付けた。

私は自分に暗示をかけるようにしてみた。

『誰も私を責めていない。
 誰も私を攻撃しない。
 誰も私を追い立てていない。』

この言葉を何回かココロの中で繰り返すと、不思議と身体の力が抜けて呼吸が楽になる。

身体の力が抜けると、今まで自分がいかに身体を緊張させていたかが分かる。

社会はみんな敵で、気を抜いてはいけないと思っている私がいる。

その染み付いてしまった思考の習慣を、暗示によって矯正していく。

思ったより効果があったので、自分でも驚いた。

仕事の終わりが近づいてくると、緊張からか調子が悪くなってきた。

なんとなく身体が震えるような、だるいような。

待ち合わせをして彼女と会った時もテンションの上がってる私がいた。

この状態で、長い間話をするのは大変かもしれない。

そんな不安が頭をもたげてきた。

それに、彼女と話をするといってもどんな話をすればいいのか。

世間話というものが苦手なのだ。

だから、相手が良くしゃべってくれる人だと気が楽。

話を聞いて、相づちを打っている方が。

ほんとはとってもおしゃべりなのに、あまり慣れていない人といるとそうなってしまう。

彼女は自分からしゃべってくれる人なので、その辺はありがたかった。

人と一緒にご飯を食べる時は、食べ過ぎると必ず調子が悪くなる。

だから、今回は食べ過ぎないように気を付けて、ベルトも緩めたりして。

たかだかちょっと友だちとご飯食べるくらいで、こんなに色々と考えなくちゃいけないんだなぁ。

PD歴長いと、考える事の方が普通になっちゃってる。

ほんとは今でも、そんなに考えなくても良くなってるのかもしれない。

自分でもそこのところは良く分からないなぁ。

7時半過ぎに会って、私の車で5分ほど移動してお店へ。

お店を出たのが11時過ぎ。

ずいぶん長くいたんだ〜とビックリした。

色々といい話も出来たし、彼女の抱えている問題の話もしたし、頑張って来て良かったなと思った。

年度末の道路は工事ばっかりだけど、夜遅いので空いてた。

だんなさんから電話が入って、鍵を会社に忘れたって。!Σ( ̄口 ̄;;

家に入れないので、飲み会に参加してただんなさんを駅まで迎えに行って、

家に着いたのは夜中の1時を過ぎていた。ハードスケジュールだった。

無事に1日過ぎてよかった。(^^)

今日出来たからって、また次に出来るとは限らないのが辛いとこだけど、

ほんと一つ一つコツコツと。


ほんじゃまか。
2003年03月10日(月)

明日は色々あるのに。

夜、突然に調子が悪くなった。

どこがどう悪いのか分からないけど、地面にのめりこみそうな感じだった。

お腹が空いているからかもしれないと思って、少しご飯を食べてみる。

だんなさんがもうすぐ帰ってくるのに、何も作って上げられなくなってしまった。

しばらくして、だんなさん帰宅。

私が具合が悪いのを知っているけど、ちょっと愛想がない。

インスタントラーメンを作って食べている。

私は動けないから、だんなさんにあれしてこれしてというのだが、何をやるのもだらりんとしている。

でも、その理由は分かっていた。

別にご飯を作ってもらえないからといって怒っているわけではない。

そういう人ではないのはよく分かっている。

だんなさんは今、人生の中で何番目かに大きな転機を迎えている。

入社8年目を迎える直前に、転職する事になったのだ。

だんなさんは、一度勤めたところは何があっても辞めないっていう信念の持ち主だった。(笑)

だからこそ、どんなに仕事がきつくても一生懸命やってきた。

そして、会社からも認められて頼りにされてきた。

ついこの間まで、私がだんなさんの会社の悪口を言う事も許さなかった。

勤めているうちは、その会社がいい会社だと信じていたい。

一度疑問が出てしまったら、もう働けなくなってしまう。

だんなさんはとっても頑固で、古いタイプの人間なのだった。

『頑固者〜!!』と何度ケンカした事か。

最近はやっとその辺が少し緩んできて、融通も利くようにはなってきていたが。

そんなだんなさんが転職をするというのは、よっぽどの事だって思った。

最初にその話を聞いたのは、夏頃だっただろうか。

そしてここに来て、ぱたぱた〜っと話が決まってきた。

私は、反対しなかった。

今の会社にいて、とっても辛そうだっただんなさんを私は見てきたし、

生活の大部分を占める『仕事』は、だんなさん自身が納得したものをやって欲しかったから。

ひとつだけ、勤務地は引越しをしなくて住む所というのだけは聞いてもらった。

辞める事が決まって、だんなさんは社長をはじめ色んな人に引き止められている。

自分がどれだけみんなに必要とされていたのかという事を感じて、だんなさんは苦しんでいる。

会社の全てが嫌いになったわけではない。

今のままでは自分にとって良くない事が分かりすぎたから転職を決心した。

簡単に決めた事ではないが、やっぱりこの会社にとどまろうかと悩んでいるだんなさん。

結論はどっちになっても、私は見守っていこうと思っている。

『しばらく休んで、ゆっくり考えてくれ。』

社長に退職願を破られたらしい。;;^^)

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調子悪い〜、明日会社と、友だちとの食事、行けるかなぁ。(〃´o`)=3 フゥ

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ほんじゃまか。
2003年03月09日(日)

大きなミス。��

ミスの原因で一つ思い当たる事があった。

私の席の前には50代のおじさんがいる。

この人はいつも外に出て仕事をしているので、普段はあまり社内にいないが、

とても明るい人で、1日中しゃべっている。親父ギャグも多い。

基本的に彼が社内にいる時は、暇な時なのだ。

でも、私やパートさんの仕事は違う。

事務仕事って、基本的に始終仕事があって、それを順々にこなしていく。

そしてその仕事も、しゃべりながら出来る仕事ではないのだ。

ところが、そのおじさんはずーっとしゃべっている、話し掛けてくる。

また、どうにも反応のしようもないギャグをいっては、それに私達が反応してくれるのを待っている。

隣にパートさんがいる時はまだ手分けできるからいいのだが、彼女は私よりも2時間早く帰るので、彼女がいなくなってからが大変。

それに、その隣の席の40代の親父ギャグマニアの同僚が加わると大変。

ほんとは無視してしまえばいいのだが、他に相手をしてくれる人もいないのでなんか可哀想になってしまう。

私は仕事をしながら、そのおじさんたちの相手もする事になってしまう。

パートさんに聞いてみたら、私が出勤していない時は彼女が一手に引き受ける形になるので大変だそうだ。

自分のミスを人のせいにしてはいけないが、仕事に集中できていないからこそ間違いが起きると思う。

私は性格上つい人の顔色をうかがったり、場を和ませてしまうので、それを極力しないようにしなくてはいけないと思った。

たとえおじさんが、ギャグに反応してくれなくて寂しそうでも、愛想笑いを3回に1回くらいに減らさないと、

またこんな間違いをしてしまうようだと、仕事に自信がなくなって辞めたくなってしまうと思う。

これから少しずつでもそうやっていけるように努力するつもり。

一人でケンタッキーのチキンフィレサンドを食べながら、反省したのであった。

しかし、今回のはほんとに大きなパンチだった・・・。


ほんじゃまか。
2003年02月22日(土)

大きなミス。��

会社でとんでもない失敗をしてしまった。

あるお客様に送る書類の中に、別のお客様に送る書類が入っていた。

私は月に、多い時で300通近くの書類を発送している。

書類作成から封入から差出まで。

書類作成は先輩との共同作業だが、他は一人である。

この仕事は入社当時からやっているので、もうすっかり慣れた仕事のはず。

それなのに・・・。

2年に1回とか、3年に1回、こういうミスをしてしまったことはあるが今回はついこの間もやってるし、

今回のミスは内容的にもかなりまずいものだったと思う。

私のミスは私だけでは終わらない。

私が自分で謝ったりフォローしたりして済めばいいのだが、私は裏方なので必ず他の人にフォローが回っていく事になる。

それがまた申し訳ないと思うのだ。

前回はフォローしてくれた人に、いつまでもその件でからかわれた。

本人は軽い気持で私に言っているのだろうが、年賀状にまでそのネタを書かれた日には、年始早々落ち込んだ。

今回も、その人がフォローしてくれるからまた色々言われるかと思ったらそんなことがなくてほっとした。

しかし、私のいないところでは相当ヒンシュクだったという事が、はっきりとは言わないが同僚の報告で分かった。

女性の先輩は私にはきつく言ったりしないが、きっととても怒っていたんだと思う。

今日の朝会社に行ったとたんにこの話を聞いて、今までで最高に落ち込んだ。

会社にいるのが嫌で、外に出る用事があったので昼は一人で食べてきた。

そしてなぜこんなミスが起きてしまったのか考えてみた。

普通ではありえないようなミスだったから。


ほんじゃまか。
2003年02月21日(金)

よっ!社長!!

今日の仕事は社長と二人三脚。

電話で密に連絡を取りながらやらなくてはいけない。

ウチの社長は基本的に気さくで、話しやすいタイプ。

だから必要以上に緊張する必要がないのでありがたい。

会社で飲み会があっても、飲み会の最中に小難しい事を言ったり説教したりしないで、

ニコニコ笑いながら、親父特有のエロギャグを飛ばしたりしている。

セクハラといっても、せいぜいふざけて肩に手を回すくらいの可愛いものである。

ただ、とても頑固で、猪突猛進、短気な所があり、

それが前面に押し出されるととんでもなく嫌な親父になる。

社員の意見など聞かず、俺の言う通りにしていればいいんだ〜って感じ。

また、人の事を褒めるのがヘタ。

仕事はやって当たり前、遅くまで残業している社員がいてもねぎらいの言葉も無い。

たとえ売上げをあげた営業社員がいても、

褒めるより前にこの調子でもっとやってくれないと、と言ってしまう。

社員を奮い立たせて働かせるのも必要かもしれないが、

時には褒めてノセて使っていくのも必要じゃないだろうか。

いつもよくやってくれてありがとね〜とか、頼りにしてるよ〜とか。

今までそういう部分で社長に着いていけなくなった人がどんどん辞めていってしまっている。

ほんとに社員のいつかない会社として同じ業界の人の間で有名になってしまっているらしい。

私が7年半前に入社してからも、どんどん人が入れ替わり立ち代りして、

当時から一緒に働いているのは女性の先輩一人になってしまった。

仕事もバイトも続かなかった私が、2番目に古株になってしまっている。

在宅勤務というありがたい状態に置いてもらえていることもあるのだが、

それにしても人辞めすぎ!

社内の仕事の進め方も安定しないので、いつも落ち着かない仕事状況だ。

確かにいい加減な人も多くいたが、これだけ人が辞めていくのは

会社にも大きく原因があると思う。


ほんじゃまか。
2003年02月20日(木)

こもり気味。

最近私の休みは充実していない。

週2回あるお休みのうち、1日はだんなさんが自由に出来る時間。

まぁ、たいていスロットに行っているが。

もう1日は私の時間。

でも、たいてい朝からダラダラして家の用事で買い物に行ったり、

スロットに行ったり。

遠出が全然出来ていないので、行動も怖くなってきてしまっている。

それなのにだんなさんは、春に長期休暇が取れるから

車で1週間くらいかけて九州へ行こうって。

私はとんでもない〜と思って、

今の私にそんな事が出来るわけが無いとだんなさんに説明した。

泊りがけの旅行だって、去年の春に行った軽井沢が最後だし

その旅行は楽しかったが夜不安感が出てしまって、

朝までロクに眠れないというものだった。

あれでまた泊りがけが怖くなってしまったのだ。

なるべくなら家にいて、安全に安心していたいと思う私だから

自分からは旅行や遠出を言い出さなくなっていたし、

だんなさんも、マメな人ではないので計画なんて立ててくれるはずもない。

そして今日もまた、午後からホームセンターに買い物に行って、それからスロというパターン。

私も好きな方なので仕方ないのだが、

今日はだんなさんが昨日のリベンジをしたそうだったので。

結局私は負けたが、だんなさんは昨日の半分くらい取り戻す事が出来た。

九州行きの話をした時に、だんなさんは『じゃあこれからもっと連れ出すから。』

と言ってくれたがたぶん無理だろう。

私が『ここに行きたい。』と言えば気持ち良く連れて行ってくれるが、

自分から言い出す人じゃないからなぁ。


ほんじゃまか。
2003年02月19日(水)

怒りの表現。

だんなさんが朝から打ちに行っているので、私はお留守番。

夜になって、大負けしてがっくり落ちこんで帰って来たのであった。(笑)

一日家にいて、仕事したり、ネットしたり。

私は平均月8回出勤。それ以外は家で仕事をしている。

在宅勤務は、会社に出勤している人との連携が取れていなければ成り立たない。

家にいる私に対して、気軽に仕事を頼んでくれなければならないし、

私の方も、手元に無い資料などを送ってもらったり、調べ物をしてもらう必要がある。

しかし最近、会社の景気が悪いのと人が辞めていってしまうのとで人手不足。

みんなそれぞれに忙しいから、こちらから物を頼むのはちょっと遠慮している。

でも、どうしても頼まなくてはいけない事もある。

その仕事さえも、最近は後回しにされることが出てきた。

接客していたから、忙しかったから・・・。

私が強く言わないからって、すいませんと言いながらしかし全然仕事を送って来ない。

それでいて、自分の仕事は頼んできてしかも『早目にやって下さい。』(▼▼メ)

こっちは、頼んだ仕事を10日も待っているのに。

それが来ないと会社のHPが更新出来ない。

でも、その事情は他の人には分からないので、HPが更新できていないと言われるのは私。

今回あまりにもやってくれないので、私は嫌味もこめてもうこの仕事は頼まないと同僚に言った。

嫌味をこめたつもりだけど、私の言い方ではそれは伝わっていないと思う。

ほんとは仕事の事なのだから、言う時は言わなくてはいけないんだろうが私はそれが出来ない。

相手との雰囲気が悪くなってしまったり、言い合いになってしまうのが怖いから。

そしてもし私が怒ってしまったら、その人とはそれで終わりになってしまいそうな気がするから。

実際はお互い大人だし、そんな事は無いんだろうが怒りなれていないから怖くなってしまうのだ。

また、雰囲気の悪くなっているその状況に不安になって具合が悪くなってしまうから。

そうやって人と関わるのをずっと避けてきたんだ。

『○○さん忙しそうで悪いから、私が自分でやるよ。』

そんな風にしか言えないのだ。


ほんじゃまか。
2003年02月18日(火)

花粉花粉フンフン。

今年も花粉症の季節が近づいている。

確か去年は今頃から症状が出ていたと思う。

今年は寒かったせいか、関東では全体的に花粉症の発症時期が遅れているようだ。

いつも1月から発症する母でさえ、今年は未だに大きな症状が出ていない。

でも、もしかして良くなってきたのかも?とわずかな期待を持ってはいるがどうだろう?

だんだん暖かくなってきて、いつ大量の花粉が飛び始めてもおかしくない。

ある夜突然息苦しくなって目が覚めるんだろうなぁと半ばあきらめ気味。

私の花粉症は主に鼻。そして鼻水よりも鼻詰りが苦しい。

夜寝ている時の鼻詰りで呼吸困難を起こして、目が覚めたり悪夢を見たりするので寝不足になる。

それを1ヶ月以上も続けていると、体力が落ちたり発作が出やすくなったりする。

それでもまだ、家にいる時間が長い分楽なのかもしれないけど。

ただ、今年はもしかして良くなってるかもと思える要因が一つあるのだ。

それは『煎じ茶』。

ネット通販でお茶のティーバックを注文して、それを自分でヤカンで煮出す。

お茶の種類は、『どくだみ茶』『甜茶』『はとむぎ茶』『杜仲茶』『プーアル茶』『黒豆茶』『柿の葉茶』。

この中から4包を順繰りに使って2リットルの水から40分ほど掛けて煮出す。

どくだみ茶の臭みや甜茶の甘ったるさは、他のお茶の味に消されて気にならない。

個人的にははと麦茶や黒豆茶の香ばしさが好きだ。

これをもうかれこれ1年くらい飲み続けている。

そのせいかどうか分からないがだんなさんは健康診断で

毎年必ず引っかかっていた『高脂血症』が改善して、

中性脂肪の値が基準値まで下がった。今までずっと変わらなかったのに。

お茶というのは薬ではないので、飲んだからってすぐに効くものではないと思うが、

さすがに1年間も飲んでいれば、効果が出てくるのかなと思う。

っていうか、効果が出てくれればいいなぁ。(*^^*)

もし今年、このまま花粉症がひどくならなかったら、この方法をみんなに広めてあげたいと思う。

確かに毎日お茶を煮出すのは大変かもしれないけど、それで身体が楽になるのなら続くんじゃないかな。

結果をお楽しみに〜♪


ほんじゃまか。
2003年02月17日(月)



ひとりぶつぶつ。 / quartz うぃんちゃんのぺーじ
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