1週ぶりにペン(ていうかシャーペンだ)を持った…間に合うのか。
いや、間に合わせてやる。色々なものに対する意地。
勝つのはオレだ! <大丈夫ですか暁さん。
日光さんはいい人(印刷所)だなぁ(涙)
印刷代はお安いとは言えないけど、でも、それを補って余りある。
受付嬢とか企業努力って大事だね。
エレコムのシール用紙が思ったとおりの紙で躍り上がった。
散々検討した結果が、自分の要望を満たしてくれるととても嬉しい。
考えた甲斐があったと、やる気も増すものです。
(参考書を購入される時は1週間、5種類くらい本屋で立ち読みすることをオススメします)
エレコムさんは既製品の隙間を埋める製品を出してくるから偉い。
…と、前の売り場にいる時に営業さんに言ってあげたかった。感謝。
その道のプロにならない限り、日常ではさほど役に立たないような
スキルが自己流に上がっていく。同人屋って…。
「描き下し」って「かきくだし」って読めるよね。
「締め切り」って「諦め切り」って読めるよね。
ふと思っただけですが。とりとめなく。
通販…つうはん。
宛名書きした。もう少し待っててください。ごめんなさい…。
マトリロのCDを久々に大音量でかける。いいなー好き好き。
大音量といっても、恐らく世間的には普通程度なんでしょうが。
マンション暮らしが長いもんで、音をさせない習慣がこびり付いております(笑)
ヘッドフォンをしている時でも、周囲の話し声が聞こえない音量には出来ません。
「まさか忘れてはいないと思うけど、20日、6時帝劇だよ」
とメールが入ったのは約1週前。
ゥわ………わ・忘れておりました。
ナイスフォローです。さすが13年の竹馬の友。分かられてる…。
「そんなに忙しいのー?」とかいう。
そうだよ一杯一杯だよもう知ってるくせにー…(ぶーぶー)
演目はエリザベートだったんですが、当然のように演目も忘れてるわ、
思い出したキャラといえばトートくらいで、しかも
「エリザベートって、白髪の王子様みたいのが出てくるやつだよね!」
と偉そうに言ったところ
「あれは王子じゃなくて死神…」
…………トートね、タナトスね。そうね、そうだったわ…。
さて、舞台の方ですが。
プログラム買わなかったんで正式名称はわかんないんですが
群舞にあたる、トートの部下というか「死」の具象表現らしき兄ちゃんたち。
銀髪に歌舞伎崩れメイクにメッシュ生地のノースリーブにゴスロリ系のコートで
歌って踊って……もう大変、正直、かなり笑いそうに…(汗)
周囲が19世紀末なのに、兄ちゃんたちは20世紀のはぐれ者っぽくて
山口祐一郎さんの周りというか、ガクトの周りで踊っていた方がいいかもしれない感じで、なんというか、すみません、可笑しかった。
違和感を与えるという意味では、当たった演出なんだろうけど
「死への恐怖や不安感」なんかより「不信感」が募り…。
日本のエリザベートって、トートが主役クラスですけど
本来はそういう演出じゃなかったんですってね。
タイトルロールがエカテリーナだから、そりゃそうなんですが。
宝塚の方は、きっともっとトートが凄いんだろうなぁ。
美しくて煌びやかで退廃的な危険を漂わせる、しかし魅惑的な男。みたいな。
実際にそんなのが横に居たら通報もんですが。
正直、帝劇で見るには話の重さは足りなかった感じ。
キャラ萌え?同人的な?そんなかんじで。
どっちかというとレミゼラブルの方が好みなんですが、
エカテリーナも面白かったですよ。華やかだし。
エロスとタナトスが、とかそういう難しいことを考えないで
トート…素敵…
とか思いながら楽しむと非常によろしいかと。
(トートとジャンバルジャン、同じ役者さんなんですけどね/笑)
そういえば、前にクイズ番組で見たんだけど、
エリザベートが殺された日。
本当はあの時間に船着場にはもういない予定だったんですって。
でも、エリザベートが出発を遅らせてまで呑気にミルクを飲んでいて
そんで遅れて、凶行に出くわしてしまった、と。
だからこそ運命的な何かが働いてるとか、解釈できるのかな。
本当なら、そこには居ないはずだったのに。と。
で、一緒に行った友人が、コレをネタにしろというので
サンジをトートにして、ゾロを死にいざなうような話を…
書かなくちゃいけないんでしょうか?んん?
新入社員の1人が、今日からレジ修行に入りましたが
「万札って自分じゃあんまし触んないから、間違いそうで怖いですね〜」
といってた。
そうか。高校生ってそんなもんだったなぁ……。
貧乏性ながら、なんだかんだと金銭感覚は大人になってたんだな自分、と思いました。
ちっと変な感じ。
そして
「アカツキさん(仮)は主婦さんなんですか?」とかいわれた。
いや、独身ですよ。夢見るしがないフリーターです。はい。
(世間的に非常に危うい立場であることが骨身にしみる瞬間の一つ)
こんなやる気の方向の間違った主婦、いたら困るよ、回りが(苦笑)
でもまぁ、恋愛体質ではなく見事に結婚体質なので
ウソップみたいないい男がいたら嫁にもらって欲しいわけで。
……結局そこか。
不動産持ちの金持ち、ぐらつきますねー(笑)
そしたら馬持てますな。個性的な帽子を被ることもできそうですね。
え〜、いいお話じゃないですかぁ(笑) <私信
ボスに必要なのは
スキルでもテクニックでもカネでも名声でもない。
周囲を掌握する無意識の気配りと、心意気と
「なにがあろうと最後の最後はオレが全てを守ってやる」
という気概なんだ。
ルフィ船長の生き様に、経済大国日本復興の光をみた。<なんだそれ。
自分の力量を悔やむことのできる人は好きです。
さらにソレを克服しようと足掻く人はもっと好きです。
足掻きを忘れたらそこで終わりなんだ。
ウソップ頑張れ。
私もがんばるよ!
ワンピって、私のささやかな生き様モットーを何度か支えてくれています。
たかがマンガ、されどマンガ。
受け取る人間が何を思うか、値千金の価値があるというものなのですね。
そんなこんなで夏はウソップ本だします。決ーめーたーぞー!
ちょっと元気になってきた!現金!
ウソップ大好き!
↑ワンピにはまって以降、私の心ランキング
旦那になって欲しいキャラ1位を常に維持しているんですよ(笑)
え、サンジさん?
あの人は心に決めた人がいるらしいんで、遠くから生暖かく見守れればそれで(笑)