2-3daysDiary
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2004年08月07日(土) この歳になって…

この歳になって、というか、この歳だからこそか。

昨晩、初めて終電を逃しました。
あああああああほだ。

友人のバレエの発表会でちょっと遠出しまして
9時半くらいから仲間内でご飯食べて、
駅について時計見て
「…は。この駅から乗換駅までの時間を考えて無…?!」
と気付いたのは11時半でした。
終電12時1分だー。間に合わん。
…10年使った路線の終電と所要時間を把握していなかったというのが
なんともはや情け無し。
馴染みの顔触れだったから、自分らがいつもと違う駅にいるってことを
忘れていたんだよね…ははは……ああぁ。
途中駅までは行けたんで、そこからタクシーで帰りましたが。
タクシー使うほど勿体無い交通手段は無いと常々思っているので、
こういう場面にしろ使うのはとても悔しいのですよ!この運賃でCD買える…。
ディナーラッシュのDVDを買うか買うまいか考えていた
私の迷いは、どこへ行けば良いんだろう。二度とやりたくない愚行ですなぁ…。

今晩は、Info関連の更新をしようと思います。
ゲストで参加さしてもらったご本の告知が解禁になったので
それもリンクかけさしてもらおうかな、と。
えへへへ。楽しみー。
しかし、出揃ってみると顔触れがエラいことになってて……
この面子に混じってんのかぁ…拙さが恥ずかしいなぁもう(汗)



2004年08月04日(水) 予定が

8月〜10月の予定を考えてみたところ
やっぱり結構忙しい。
ルーティンワークは忙しくないんですが、
(むしろ売り場にいる時間はヒマでしょうがないです。
 なんであの売上で店が潰れないのか不思議で不思議で…
 どっから人件費出てるんだろう……オカシイ…)
そこに挟んでいく色々が。
今月、イベントが3回あるってせいもありますし、
10月の旅行計画のために、
諸々を前倒しにしておかねばならないということもあります。
費用も何かで捻出せねばなりませんし。
でも、ヒマよりいいですねー。やることあるほうが。
そういえばバイトさんが1人追加されました。
学生さんなんですけど……10月以降って、早番入れないんじゃ…?

後輩の結婚式の2次会案内ハガキが来ました。
これで部活内結婚ラッシュは終わる。はず。

トーンの整理をしています。
5年以上前のヴィンテージ柄トーンは心を鬼にして処分!!ついに!
CGの渦とか、使わなーい……ベタベタぱりぱりになってって使えないー。
夏コミはデリータが例年どおりバカ安だと睨み、
冬コミまでの原稿用の使用頻度の高いトーンを
まとめて買っておこうと思っております。
ICはどうかなぁ。原稿用紙が欲しいんですが。
お友達にお使いを頼むかもしれないので、キレイにリストアップするのです。
そして、原稿中にも在庫チェックすることを試みてみます。
1枚もないのか10枚あるのか、くらいは修羅場中だとしても分かっておきたい。
いや、修羅場中だからこそわかっておきたい。最後の晩に慌てない為に…(汗)



2004年08月03日(火) さてさて

なんだかんだで昨日も通常どおりの6時間睡眠で体力を取り戻せていません。
今日は早寝しよう。8時間欲しい。明日以降の活動のために。

さて。
入稿が終わったら書こうと思っていたことなんですが
他人のWEB日記は、日々の徒然や修羅場の哀れをニヤリとする為に、
という方はすっ飛ばしてくださいな。
こーゆーのはWEB日記じゃなくて、手元のカギ付き日記に書きゃいいんですが
そんなもの(小遣い帳含)は生まれてこの方3日と継続したことが無いのです。
そう考えると4年も書いてるこの日記って………(ログ保存をいい加減やろう)
キーボードだから楽なのかしら。

えーとね。
サンゾロ馴初め本が落ちた理由なんですが
ネームの詰めの時に、大学の先輩がご病気で亡くなりまして
精神的思想的に絶妙な打撃を食らいました為、手詰まりとなりました。
先輩という立場上、同輩や血縁が死ぬのに比べれば打撃は理屈上少ないはずなんですが
自分で思っていたよりも、先輩個人、というか先輩や自分を含む、
あの集団で共有していたその時間空間が重要なものであったのだなぁ、と改めて自覚を。
そんで、その重要を構成するところから、人という最重要ファクターが
無くなるという喪失感(とまとめれば分かりやすいのでしょうか)から
色々と考え始めてしまいまして…。
(そもそも理屈王なので、色々と理屈や理由や証明付けを考えるのは習い性であります)

「死ぬってどういうことを言うのだろう」
という、まぁ哲学的な人類のテーマみたいな所から、
「ところで半年後、自分は何で食い扶持稼いでんだろう」
といった現実味あふるるところまで、森羅万象あらゆるところに
?マークを飛ばしておりました。一種のパニックですねぇ。

書き途中のネームに関しては、友人M嬢からのお言葉をお借りしますと
「何事も、現実に起こると、よく出来ているようでもフィクションは陳腐なものよね」。
…というのも、サンゾロというかサンジとゾロの間には、生死観の相違という
暗くて広くて深ーい河があるというのが、私的見解であります。
(尾田っちがどう考えていようと、私的にはそうだろうと思っているわけで)
必然といいますか、生きる死ぬというところでの遣り取りに
恋愛に酷似した葛藤とか安らぎとか、まぁ色々が あったらいいなぁ
と思ってる(割には甘くて軽いもんしか描いてませんけど)みたいなんですねぇ。
「みたい」というのは、字にしてみて今「ああ、そうそう」と思ったからです(笑)。

マンガはずばりフィクションの上、パロディ同人誌で借り物のキャラクターが生死観や人生語るも、
リアルからすれば「激しく陳腐」。
それを取り繕う為のセリフなんてものは考えてる自分の頭がパニック状態ですから、
さーっぱり出てきませんで、まぁ、幸いにもお仕事でなく同人誌……
「落とす」という最終手段を発動、という経緯になりました次第です。
まぁ、贔屓目に見ても、元からあまり良い出来でもなかったとは…思いますけど…ね………(汗)

現実味の多少が創作物の良し悪しとは思いませんが
納得のいく陳腐といかない陳腐ってのはあるもので
(自分の描いたものだから特に好みがはっきり出ます)
今回の精神状態では後者だった、ということでしょうか。
他の機会に描いてたら、私的名作として認識していたかもしれません(笑)

代替発行本を軽〜いノリでネチネチ描いたので、割合に気分が戻りましたけど
最初の?が簡単に解決するわけはないだろうし
(するなら哲学者や倫理学者や宗教家といった職種は不必要となり、人類の歴史から抹消です)、
その時になったら考えようとウヤムヤにするには時間がさほど経ってないので、
何かの拍子にはまたウンウンするだろうなぁ、とは思います。
(これ書いててもちょっとウンウンした)
それはまぁ、いたしかたなし。
潜行の程度や内容の善悪・貴賎はともかく、考えるのは必要なことと思いますので。
嫌いじゃないし。<根暗…(数学も計算より証明の方が好きでした。出来悪かったけど)

そういえば、大学4年の春〜夏頃にも集中してウンウンしていた時があったんですが
進路だの身の振り方だので、選択を迫られている時だったなぁ。
多分、今もそうなんだ、と思います。不安定な地盤に立ってるから。
ちょうど色々考え出した頃、駅前の人相見のお兄ちゃんに「アナタ!転換期ですね!」と
激しく付きまとわれたので、あながち間違いではないのかもしれません。
(謎の壷が売りたかっただけかもしれませんけども)
今度また会うことがあったら話だけ聞いてみようか。壷は買いませんが。

まぁ、そんなこんながあったので、夏コミには
予定より薄く予定と内容の異なるサンゾロ本と
合同誌のデスノート本がありますよ、
というお話でした。おしまい(結論はソコか)



2004年08月02日(月) 終わった終わった

入稿終了。
やれやれ。
今年はこの後にコピー誌とかそういう恐ろしいことはしません。
やってポストカードが限界です。
ポストカード印刷で、やりたいのがあるんだけど…納期が足らないかなぁ…
暑中見舞いシーズンだからなぁ……ミスされても困るしなぁ。
調べるだけ調べてみようかな。

とりあえずTOPの更新しました。
インフォメに反映させるのはまた後で。
今日はおしまい。
ここに書こうと思っていたこともあったのですが
眠いので寝ます。
また明日。

自分メモ:コミケ用の荷物を発送すること。(冬コミの二の舞いはゴメンだわ)





 
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