むっちゃんの乱読日記

2001年02月02日(金) ボケ店員

ボケ店員と題名をつけたけど、
一番大ボケだったのは私に違いない。
土曜日までに絶対に納品したい仕事があって、
一応余裕を持って作業を終わらせた。
ところが、いつも梱包に使っている箱がなくて、
仕方なく空き段ボールで、
三角ケースを作ることにした。
それが運のつきであった。
私は不器用なのだ。
梱包をしていたら、6時を過ぎてしまったのだ。
万が一の望みをかけて駆け込んだコンビニの、
大ボケ店員はものすごく嬉しそうに、
「本日分の受付は終了しました。明日の便です。」と言った。
あんまりにも頭に来たので、
金さえ払えばいろいろな手段があって、
それを頼もうとしていたことをすっかり忘れ、
「じゃ、いいです。」と一にらみして事務所に戻った。

その後通常通りのところに電話したら、
「6時半までは大丈夫ですよ。」とコールセンターのお姉さんに
親切に言われて、事なきを得た。
あのボケ店員めむかつく!と毒づいていた私であったが、
一番の大ぼけは間違いなく私である。

読書はF・P・ウィルスン「神と悪魔の遺産」。
訳のわからない日本人は登場するものの、
ジャックが格好良いので全て許せるかも。



2001年02月01日(木) 斜め

本日終了予定の仕事が終わらなかった。
この理由については、
しゃぶしゃぶを食べた新年会の時に異常に盛り上がったのだ。
これに関しては、業界の人以外の方には、
文章で説明する自信がないので、
書かないことにする。
笑えるような怖いようなきわどいネタだし。
そんなこんなで、
私の数少ないプライドに反するけれど、
仕方なく納期を一日延ばしてもらった。
イレギュラー系って、
何度調べ物したら覚えられるんだろうなあ。うう。

本日の読書は、
F・P・ウィルスン「神と悪魔の遺産」
「マンハッタンの戦慄」で人気の始末屋ジャックが
登場する長編だ。
ジャックらぶなので、ものすごく幸せ。
やっぱりかっこい〜。



2001年01月31日(水) Tシャツの色

前日のスキーで筋肉痛になったので、
だるくて仕事はだらけ気味。
ようやく調子が出たのはヒップホップに行く直前。
そうそうヒップホップ、ものすごく好きなんだけど、
一つ憂鬱な問題がある。
それは汗。
汗かくのはいいんだけど、
下着の後がねえ。
濡れたところと濡れていないところの色の差が、
一番少ない色を研究中。
とりあえず、新しく買ったカーキ色は駄目だった。
グレーは一番エッチだし。
暑くて死にそうだけど、下にタンクトップ着ようかな。。。

彩さんの新刊を買いに行ったら、
ウィルスンの始末屋ジャックシリーズの長編が出ていた。
もちろん買いましたとも。
通勤読書は、バーカーの「不滅の愛」少し。
明日は、ウィルスンとバーカーどっちを読むかで、
ものすごく悩みそう。。。


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