仕事場では風邪が猛威をふるっている。 5人中、3人やられた。 私も喉が痛くて、ちょっと熱っぽいような気がする。 ところが、目とか関節の裏側が痒い。 もしかして、とうとう本当に花粉症になってしまったのかも。 締め切りが終わったら、 アレルギーテストにでも行こう。。。 花粉症と正しく診断されたら、 布団や洗濯物の干し方を変えないといけないもんね。
読書はいただきものの「港湾ニュース」 新聞屋の編集長の女性観はなんか腹立つけど、 雰囲気がすごくいい。 正しいお薦め小説という感じである。
図面を写す仕事をアルバイトでしているのだけれど、 (自由業でアルバイトもクソもないけど、本業じゃないからさ) 慣れないので辛い。 何が辛いって、元図面が見づらいのだ。 数字とか、記号とかを、心眼で見破るみたいな世界である。 5と3と2の見分け方が難しい。 細くなっちゃうと見分けづらいんだ、これが。 たぶん、図面の意味がわからないせいかと思い、 本屋と図書館で関連書籍を探したのだけれど、 見つけられなかった。馬鹿め。くすん。 うー、期限内に終わるかなあ。
ゲイツキル「太った女、痩せた女」読了。 極端な女を大袈裟じゃなく描くのはうまいかも。
別に私が夢見がちというわけではない。 夢見がちであることは、 少なくとも私には幸せをもたらさないとわかってから、 できるだけリアリストであろうと思っている。 でも、ささやかなものなら、 かなり妄想的でもOKとしている。 少しは手綱を緩めないとね。(なんじゃ、そりゃ。)
三年寝太郎のような休日を過ごすと、 夢もたくさん見ることがある。 テレビのラグビーを見ながら昼寝をしていたら、 NTTで仕事をする夢だった。 で起きたら、試合をしているチームがNTTだった。 登場人物の名前も選手の名前だった。 寝る前はトヨタ自動車対サントリーで、 NTTなんて言葉は想像もしていなかったから、 寝ていても聴覚は起きてるってことだろうか。。。。。 学生の頃、授業中寝ていたら、 授業の夢見ていたこともあるし。
読書は大島弓子の「グーグーだって猫である」 すごく可愛い〜。 ってなわけで、ねこのまたたびさんところで、 一緒に紹介されていたサバ(猫の名前)関係本も、 今度買おうっと。るんっ。
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