むっちゃんの乱読日記

2001年02月23日(金) 正義の味方のつもり

私は凡人で素人である。
ところが、こういうサイトを持っていると、
見ている方がほとんど知り合いでも、
恥ずかしいことに何か自分に影響力があるんじゃないかと、
錯覚してしまう。
そのたびに恥ずかしい思いをしては、
反省するが、忘れた頃にまたやってしまう。
学習能力がないらしい。
鬱について偉そうなことを書いてしまった。
でも、本当に書きたかったことは、
むやみに「頑張れ」って言葉を連発したり、
他人に自分の基準を当てはめようとする自分が、
どれだけ周囲を傷つけてきたかってことを、
思い出したくないから、
そういう文字を見たくないってことなのだろう。
自分の問題を一般論にすり替えるなんて、
自分で自分が許せない。

読書は港湾ニュース。
現実から、目を逸らしちゃいけないって。



2001年02月22日(木) 梅が枝餅

福岡物産展をやっているというので、
一度食べてみたかった梅が枝餅を買った。
焼きたてで、甘過ぎなくて、すごく美味しかった。
本当に美味しいねえ。>ゆきさん。
でも、5個入りしかなかったのが悲しかった。
仕方なく2個だけ食べて冷蔵庫に入れた。
二日くらいは持つよね。。。(本当か?)
一人暮らしで何が困るって、
閉店間際のお店のパック詰め販売である。
どれも多すぎる〜。
だけど、閉店間際じゃない時になかなか帰れないだよう。

読書は引き続き港湾ニュース。
新しい場所に生活を少しずつ構築していく小説って、
そう言えば昔から好きだったかも。
大草原の小さな家とかね。
大地も大きな意味で言えばそうだよね。



2001年02月21日(水) 大地と同じにおい

パール・バックの「大地」って本が、
思春期のころ大好きで、何度も読んだ。
これを読むと、
派手じゃなくても、人生は少しずつ重ねていけばいいんだという
気持ちになるらしい。
だけど、物語で語らえる王龍の人生はそればかりじゃないから、
なぜ、そう思うのかはわからない。

最近、RE−QUINさんところのサイトのプレゼントで、
「港湾ニュース」という本をいただいた。
読むのには時間がかかっているけれど、
大地と同じにおいがして読んでいて気持ちいい本なのだ。
時々、こういう本も私には必要なのかもしれない。


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