私は凡人で素人である。 ところが、こういうサイトを持っていると、 見ている方がほとんど知り合いでも、 恥ずかしいことに何か自分に影響力があるんじゃないかと、 錯覚してしまう。 そのたびに恥ずかしい思いをしては、 反省するが、忘れた頃にまたやってしまう。 学習能力がないらしい。 鬱について偉そうなことを書いてしまった。 でも、本当に書きたかったことは、 むやみに「頑張れ」って言葉を連発したり、 他人に自分の基準を当てはめようとする自分が、 どれだけ周囲を傷つけてきたかってことを、 思い出したくないから、 そういう文字を見たくないってことなのだろう。 自分の問題を一般論にすり替えるなんて、 自分で自分が許せない。
読書は港湾ニュース。 現実から、目を逸らしちゃいけないって。
福岡物産展をやっているというので、 一度食べてみたかった梅が枝餅を買った。 焼きたてで、甘過ぎなくて、すごく美味しかった。 本当に美味しいねえ。>ゆきさん。 でも、5個入りしかなかったのが悲しかった。 仕方なく2個だけ食べて冷蔵庫に入れた。 二日くらいは持つよね。。。(本当か?) 一人暮らしで何が困るって、 閉店間際のお店のパック詰め販売である。 どれも多すぎる〜。 だけど、閉店間際じゃない時になかなか帰れないだよう。
読書は引き続き港湾ニュース。 新しい場所に生活を少しずつ構築していく小説って、 そう言えば昔から好きだったかも。 大草原の小さな家とかね。 大地も大きな意味で言えばそうだよね。
パール・バックの「大地」って本が、 思春期のころ大好きで、何度も読んだ。 これを読むと、 派手じゃなくても、人生は少しずつ重ねていけばいいんだという 気持ちになるらしい。 だけど、物語で語らえる王龍の人生はそればかりじゃないから、 なぜ、そう思うのかはわからない。
最近、RE−QUINさんところのサイトのプレゼントで、 「港湾ニュース」という本をいただいた。 読むのには時間がかかっているけれど、 大地と同じにおいがして読んでいて気持ちいい本なのだ。 時々、こういう本も私には必要なのかもしれない。
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