| 2001年03月01日(木) |
方向音痴なのに。。。 |
今の仕事も全然片づいてないのに、 新しい仕事の打ち合わせに出かける。 夜7時からだと??? 打ち合わせ場所は最寄り駅から15分も歩くのに。。。 行きはとりあえず心配はなかった。 一応紹介してくれた方と一緒だったのだ。 ところが、帰りも駅までは一緒だと思っていた私が、 甘かった。 「一人で帰れますか?」と聞かれて、呆然とする。 しかしだ。三十を超えた立派な大人がだ、 わかりませんとはとても言えず、 夜9時近い闇の中を歩きましたとも。 一人で納品に行くこともあるかもしれないと思って、 行きの道を歩いていたせいか、 結構道を覚えていた。 駅についた時は、本当にほっとした。 打ち合わせ自体も緊張したけど、 帰り道のが緊張したかも。
読書は引き続き、 数奇にして、模型。 結構時間かかるかも。
今やっている仕事は、 なんだかちょっとのことで、 相談が必要になって、 その結果待ちのせいで、 ちっとも進まない。 こういう人に限って、 納期が守れないと金払わないとか言い出しかねないから、 恐ろしい。うー。 また日曜も仕事かなあ。しくしく。
読書は「数奇にして模型」を少し。 国枝さんが出てきてよかった〜。 私がこのシリーズで唯一好きなのは、 国枝桃子女史だったりして。
| 2001年02月27日(火) |
資金が厳しいのね。。。 |
今やっている仕事は、 資金繰りが厳しいらしい。 それがわかった時点で、 かなりやる気喪失。 値切っちゃいけない場所ってのがあるんだけど、 それを普通の人にわかってもらうのは難しい。 直接交渉するわけじゃないし。 いつも揉めるたびに、 「学校で何習ってきたんだ、おまえは」って思う。 危険を説明しても理解できないらしいのがむかつく。 でも、苛立つとまとまる話もまとまらないので、 電話で話したりしながら、自分に 「落ち着け、落ち着くんだ〜。締め切りにも間に合うさ〜」と言い聞かせるのだ。
読書は森博嗣「数奇にして模型」 登場人物はだいたい嫌いだし、 謎解きも好きじゃないのに、 シリーズをここまで読ませるとは、 不思議な作家だ。
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