仕事で恐ろしいミスが発覚。 慌てて納品した物件のを直していたら、 一日つぶれた。くすん。 無視するのは、なけなしの良心でも痛むって。 私の馬鹿〜。
そして、茫然自失のまま、 ヒップホップに行く。 新しい振り付けだった。 どうしても思ったように動けない振り付けを しつこく練習していたら、 知り合いのおじさんに 「盆踊りじゃないんだから」と言われた。 がーーん。 格好悪いってのはよくわかっていると、 人に言われるとどうしてむかつくんだろう。
大石圭「アンダー・ユア・ベッド」読了。 無視度と狂気度の関係について、 ちょびっと考えてしまった。 その他大勢どころか、存在に気づかれない場所もいくつかあるけど、 全部じゃないからねえ。
| 2001年03月09日(金) |
ホワイトデーかあ。。。。。 |
今年は義理チョコをもらった男性の気持ちが、 ちょっとだけわかる。 なんつーか、好きでも嫌いでもない人から チョコをもらったんだけど、 「ホワイトデー期待してるからね」と言われたのだ。 プレゼントって基本的に楽しいけれど、 相手が大好きな人じゃないと、 異常な体力と気力を消耗する。 だって、相手に対する嗅覚が全然働かない。 そう言えば、去年も春になんだか贈り物で悩みすぎて、 知人に怒られた記憶が。 メールへの返信や掲示板のレスもそうだけれど、 相手が好きじゃないほど、憂鬱で時間もかかる。 だいたい他人の好き嫌い多すぎだってば。 自分の欠点を棚にあげてさ。
読書は久しぶりにクライヴ・バーカー「不滅の愛」 取っつきにくくてとても読み切れないやと、 だらだら読んでいたのだけれど、 中盤を過ぎて調子が出てきた。 やっぱり、バーカーらぶ。
仕事は仕事を呼ぶらしい。 なんだか、スケジュールがぎっちりかも。 嬉しいような面倒くさいような不思議な気持ちだ。
なのに、仕事を早々に切り上げて、 ハロウィンのコンサートに行った。 ツアーTシャツが欲しかったので、 面倒くさいとは思ったけれど、 会場に入る列にならんでいたら、 前に並んでいた小僧にしか見えない若者が、 「ハロウィンもいいバンドになったよな。」 思わず、 「馬鹿者。もう十年以上前から有名だってば」 と突っ込みをいれたくなったが、我慢した。 でも、久しぶりの生ハロウィンは、 やっぱり感動ものだった。
リリアン・J・ブラウン「猫は糊をなめる」読了。 どれ読んでも、本筋より猫に夢中になるなあ。 なのに、猫への熱中度が全然熱が冷めないのがすごい。
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