いつの間にか残り一個だった締切が増殖していた。 ま、仕事がないよりはいいだろう。 どっちも連休前か連休明けになんとかしたいらしい。 なんか五月の連休って、いつもこんなんばっか。。。 GWって休みの中で一番気候もいいのにな。 でも、まあ、今の時期は、 国民保険や税金の関係でお金がないからちょうどいいのかも。
読書はランキンの「蹲る骨」を少し。 やっぱりリーバスさんらぶ〜。
昨日差し戻された図面の納品に再び行く。 うー、最初っから言えよ〜!!!!! 結局出先で修正することになった。 ここのマシンが信じられないくらい古いマシンである。 マシンにはあまり贅沢を言わない私でも、 使ってて強いストレスがかかる。 NECのキーボードも、ボールが入ってる純正クソマウスも、 くたばっちまえ。ちくしょう。 自分のマシンなら、1時間もかからない作業に 2時間もかかってしまった。 帰社したけど目がちかちかするし、 手がものすごく痛くて仕事にならなかった。 よけいなお世話だけど、 あの会社はマシンを最新にすれば、 外注しなくて済むんじゃないかね?(暴言) あ、そうしたら、納期が短くされちゃうか。。。。。
読書はハーバートの「ムーン」。 なんかB級ホラー映画みたい。
締め切りだったので、納品に行く。 体調が悪い時のやっつけ仕事は、 ろくな仕事だったためしがないのだが、 今度のも酷かった。 駄目だしが出てしまって、翌日改めて納品となった。 私はプロのはず。 こんなアマチュアみたいな仕事しててどうするんだ? 帰り道、思わず泣きそうになった。 体調が悪くなったのだって自分のせいじゃん。 私事と仕事だって関係ないでしょ? フリーで何かのプロとしてやっている以上、 こんなことが許されるわけがない。 せっかくの新規のお客さんだったけど、 もう仕事はくれないだろうな。くすん。
読書はプイグの「天使の恥部」。 馬鹿女が何人も登場して面白いけど、 おそろしく気が滅入る。 でも、すごく美しく感じたりもする。 プイグの小説の魅力はそこのような気がする。
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