咳止めを飲んでいるんだけど、 やっぱり一度出始めると止まらない。 空調があるところだと特にまずいようだ。 仕事も突発のメンテが入って前進せず。
こういう時はどうでもいいことで気が滅入る。 たとえば、私を誉めて誉めて誉めて!って、 息苦しくなるくらいの強烈な主張が怖い。 彼女が誰かを誉める行為には、 誉めたんだから私も誉めなさいという気持ちが見え隠れする。 でも、彼女を誉めたくない。 私は私の価値観を信じている。 そうじゃないと、生きていけない。
読書は「グアヴァ園は大騒ぎ」 これは笑える。
コンピュータの調子が悪くなったとき、 一度電源を切ると、 なぜか治ってしまうことがある。 まさか、携帯電話でもそうだとは知らなかった。 電話って使わない割には、 使えないとなんか気分が悪いんだよな。
読書は藤本ひとみ「貴腐」と、 桐野夏生「ローズガーデン」 短編のわりには満足したかも。
なんていうんだっけ? 髪の毛の上半分をむら染めにしてみた。 あんまり代わりばえしない。 しかし、こっちのが色持ちがいいらしい。 しばらく美容院にいけないかもしれないので、 ちょうどいいかも。 気になる客からのメールがあったので、 慌てて仕事場に向かった。 したらば、はまってしまって、 結局真面目に働いてしまった。 休むつもりだったんだけどな。。。。。
読書は川端裕人「ペンギン、日本人と出会う」 藤本ひとみ「貴腐」 ペンギンの方は、知っている話も多かったけど面白かった。 川端裕人って作家には因縁の「夏のロケット」事件以来、 意地でも読むまいという意地が出来ていたんだけど、 解消されそう。 でも、また某氏に薦められたら読まないかも。 だってさ、女は科学に興味がないとか言いきるもんね。。。。。 一応私もへたれ技術者なんだけどさ。ふんっ。
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