| 2001年06月14日(木) |
自動のはずだったのに |
私の仕事は計算やである。 しかし、学生時代数学も物理も赤点だった。 こんな大馬鹿でも仕事が成り立つのは、 別に私の努力が云々というよりは、 コンピュータがおりこうさんだからといったほうがいい。 コンピュータに頼りきりなので、 ソフトからみてイレギュラーな仕事には毎回泣きを見る。 仕事の師匠にさんざん基本を覚えるようにといわれたにも関わらず、 わからないことを平気で放っておいたためである。 自業自得である。 今回のはまさにイレギュラーな物件である。 出力にこじつけみたいな言葉やら数式を書き入れているうちに、 だんだん胃が痛くなってきた。 毎回こういうのがあるたびに勉強しようと思うんだが、 結局勉強したためしはない。馬鹿め。
ダリアン・ノース「蝶のめざめ」 取材をすごくしたらしいのだけれど、 なんだか陳腐な小説だった、 面白いんだけど、何を訴えようとしているって言われたら、 ちょっと弱い感じ。
まあまあ仕事も捗って、 気持ちよく久しぶりのK先生のヒップホップ。 やっぱり先生のが一番! 踊っている時は咳出ないんだけどなあ。。。。。
読書は「蝶のめざめ」少し。 ちょっとJ・フィールディングっぽいかも。 陳腐で楽しい。
職場の近くに、 持ちかえりのとんかつ屋さんができたので、 弁当を買ってみた。 すると、「カツ丼のたれ」なるものをくれた。 あんまりカツ丼好きじゃないんだけどなあ。 親子丼に使ってもよい?(馬鹿)
仕事で、昨日遅れた分を取り戻した。 11時までかかってしまった。 やっぱり真面目に働かないと駄目だな。
キラン・デサイ「グアヴァ園は大騒ぎ」読了。 これはかなりのヒットかも。パワーがあっていい感じ。 あと、「蝶のめざめ」少し。 面白いけど、いまいちとほほなんだよな。
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