むっちゃんの乱読日記

2001年06月29日(金) あたり

右手ばかりか右足まで痺れるので、
接骨院に行きたかったんだけどやめた。
週の中盤までエンジンがかからなかったつけが
回ってきている。うーん、自業自得。
今回の仕事はかなりの長丁場なので無理もできず、
帰宅してから「昔の男」の最終回を見る。
からぶり。。。
心臓も凍る結末とかいうし、富田靖子のキレっぷりもすごかったので、
期待してたのに〜。(う、性格悪い)

そんなどうしようもない私だけど、
ハリー・ポッターを涙ぐみながら読む。
悲しいお話でもないんだけど、
なんかすごく好きだなあ。これ。
流行っていてもいいや。



2001年06月28日(木) はみでちゃう。

いんちき設計屋の私の図面は、
時々妙なことがある。
もともと立体の認識がおかしいから無理もないんだが、
人間食べるためなら大抵のことはできるようだ。
場数を踏んでくると、間違いは激減し、
偉そうな口を叩けるようになってきた。
ところが久しぶりにやってしまった。
あまりにも初歩的なミスだった。くすん。
うっかりお客さんには偉そうなことを言ってしまったけど、
(無知って怖いわ〜)
半分泣きながらなおした。
くそー、ただでさえ作業が遅れてるってのに。

何かをいただいたら、どんなに些細なものでも、
私は必ず個人的にお礼を言う。
電話でもメールでもとにかく一対一という形でお礼を言う。
でも、そうじゃない人が知り合いにいる。
いろんな人に個人的に何かしてもらっても、
まとめてありがとうって言う。
私が彼らにとって全然友達じゃないからだとは思うけど、
今回は荷物が届いたかくらいは教えてくれるのかなあ。

友達じゃないで思い出したけど、
十代の頃、岡野史佳さんという漫画家さんに
ファンレターを書いたことがある。
忘れたころにだったけれど、
プレゼントと手紙の内容についての返事をいただいた。
まとめて印刷された葉書の片隅の一筆だったけど、
ものすごく嬉しかった。
「読んでくれたんだ。受け取ってくれたんだ。」って思った。
大人になって、彼女の漫画を卒業しても、
この葉書は大切にとってある。
赤の他人の貧乏な高校生のゴミみたいなプレゼントに
お礼を言ってくれる方も世の中にはいるんだ。
だから、反応してくれない人はそれはそれでいいよね。
なんて変な納得をした。

読書は「ハリー・ポッターと賢者の石」少し。
なんかいいかもしれない。



2001年06月27日(水) 人気ありそう

だらだら働いてから(おい、こら)、
ヒップホップに行く。
前で踊っていた今日が初めてらしい女の子たちを見て、
ちょっとだけジムに通い始めたころのことを思い出した。
でもさ、お友達同士で来る若い女の子って、
すぐ来なくなっちゃうんだよな。
と、昔のOL時代の同僚もそうだったもん。持続しないの。
十分ほっそりしていて綺麗だったから、
いつまで続くかなあ。というより次は来るかな。(笑)
ヒップホップの後ボクササイズに出た。
今日も代行の先生だった。
この代行の先生が、
なかなか面白くてちょっともうけた気分。
たぶんいつもやっているところでは、
すごく人気者なんじゃないかと思う。
ただ、ヒップホップの後にやるにしては
ハード過ぎたかも。(笑)

バーカー「死都伝説」読了。
いまいちふくらみがないけど、
(イマジカと比べちゃ駄目か。。。)
すごく美しい小説だった。(本当?)


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