むっちゃんの乱読日記

2001年08月10日(金) 始発風景

徹夜はしたくなかったので、始発で出勤。
始発の客層というのはなかなか興味深い。
これから山にでも行くぞ!という爽やかな人と、
徹夜で遊んだ帰り道の人と、
正体不明の人々(私の目にはパチプロとか都会の露天の本やさんに見える)。
もっと頭が元気なら、
妄想でぎんぎんになっていただろう。(大馬鹿)
こんなにだるくて仕事になるんかなと思ったけど、
意外となるもんだ。
徹夜よりはかなりマシ。
夕方6時くらいまでは元気だし。
珍しく燃えて働いていたのに、
肝心の仕事の締め切りは延びたのだった。
情熱の空振り。

がっくりきて病院に行った。
昨日の傷を一応見てもらおうと思った。
白髪でおひょいさんに似た感じの先生は、
そおっとそおっと傷口を消毒しながら、
何度も
「どうやって、どういう場所で転んだの?」と聞くのだった。
なんでそんなに聞かれたんだろう?
ま、いいけどさ。
消毒されている間は結構痛いんですけど。さすがに。

読書はマキャモンのブルーワールド少し。
なんかダン・シモンズの何かに出てきた神父さまを思い出した。



2001年08月09日(木) なにやら運の悪い日

爽やかでもないけど、早起きした。
締め切りがかなりやばーい状態なのである。
朝ご飯も食べずに身支度だけして駅に向かう。
電車が見えたので走る。
踏切の前で転ぶ。
ズボンが破けている。
近くに立っていたおねえちゃんに、
胡散くさそうな顔をされ、
汚いものから逃れるようによけられる。
ちょっと傷つく。
ところが、心の傷なんて些細な出来事であった。
それほど痛くなかったので、そのまま電車に乗ったら、
なにやら足のあたりが湿っぽい。
見ると血だらけ。ぎゃー。
そして、そおっと傷口をのぞいてみると、
き、きもちわる〜。(って自分の傷じゃんか)
病院があく時間まで傷口を洗っただけで仕事。
駆け込もうとしたら定休日。
そのまま薬局に行ったら、なぜか薬局で応急手当をしてくれた。
傷口にめりこんだ砂利はここでもとれなかった。
病院に行った方がいいよと言われた。
行きたいけど定休日なんですけど。。。。。。
とりあえず血まみれ状態は脱出したので、
そのまま仕事。
10時になってから、
近所の雑貨屋で840円のばばくさいズボンを購入して、
着替えた。
既に泣きそうになりながら入力作業をしていたら、
以前の仕事のメンテが入る。
メンテのことでもめる。
うー、早く元の仕事にもどりたいよー。
午後もかなり過ぎてから、ようやく元の仕事に戻れる。
ところが、予想よりも豪邸(?)で、
図面を描いても描いても少しも進まない。
しかもレイアウトがうまくいかない。
終電までは頑張ろうとカップ麺を食べることにする。
ところが、スープや具を入れてポットのところまで持っていこうとしたら、
落としてしまう。しくしく。
スープがかなりこぼれたけど、そのままお湯を入れて食べた。
まずかった。
そして終電。
朦朧とした意識のまま、ふらふら駅を歩いていると、
タクシーに乗ろうと走っている人がぶつかってきた。
擦りむいた手の平に激突された。
い、痛い。
怒りのやり場もない。
涙ぐみながら帰宅。とっても痛いんですけど。。。。。
明日はいい日だといいなあ。



2001年08月08日(水) 1時間

相当頭がいかれているらしい。
仕事時間がやけに足りないと思ったら、
スポーツクラブに行く時間を一時間間違えた。
中で着替えちゃってから気づいたので、
こうなったら二時間運動して、
後で仕事すればいいやと思った。
とりあえず雑誌を読みながらエアロバイクをこいで時間をつぶした後、
ヒップホップ。
さあ、気分もよくなったし仕事だ!と、
風呂場に行くと、シャワーが止まっていた。しくしく。
髪の毛まで汗でびしょびしょだったので、
諦めて帰宅。
うう、お客様ごめんなさい。
また作業が遅れる。。。。。。

読書は行きの電車でブルー・ワールド。
帰りは動揺のあまり読めず。


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