むっちゃんの乱読日記

2001年08月13日(月) 負けてタクシー

某区役所に行かねばいけない。
しかし、膝を曲げると痛いし、
左手では荷物は持てない。
出勤するだけで力つきてしまい、
偉そうにタクシーに乗って役所に向かう。
バスの乗り継ぎで時間を計算したので、
ものすごく早く着いてしまった。
お陰様で早めに用事も終わるはずが、
一枚計算書が足りない。。。。。
役所の机で泣きながら手計算した。
計算式を忘れてしまったので、力業をやったら、
役所の兄ちゃんはにやにやしていた。
きっと式が思い出せなかったのがばれていたに違いない。
他のはだいたい暗記してるんだけどネックはたわみ計算である。
PCの方の師匠たち曰く微分積分がちゃんとできれば、
式なんか覚える必要はないそうなんだけど、
残念ながら数学はあんまり得意じゃない。
計算機と公式表は必ず持ち歩こうと誓った。
あ、勉強しろって?
帰ってきて、土曜日の続きをやったが、
怒りのあまり午後六時には気力がつきた。
早起きだったしと自分をごまかして帰宅。

読書はオースターの「リヴァイアサン」少し。
なかなか面白いけど、読むのには時間かかりそう。



2001年08月12日(日) 普通に日曜日

盆休みは諦めることにしたので、
普通の日曜日。
図書館にも行く。
借りたのはリューインののら犬ローバーと、
村上春樹のねじまき鳥と、
オースターのリヴァイアサン。
なんだかあんまり本を強烈に読みたい!って欲求がないので、
借りるのに苦労してしまった。
読みたい!って欲求はなくとも、
手元に本が必要ってのが活字中毒なんだよな。



2001年08月11日(土) てんで別物

過去の物件の現場での図面を、
チェックしてくれという依頼があった。
もうてんで別物。
見てるだけで、脳味噌が沸騰しそうだ。
現場をよく知っているとは言い難いので、
図面が話にならないって言われるのは覚悟していたけど、
計算書の内容を無視しているのがすごくむかつく。
一気にやる気がなくなったけど、
私は孫請けの身分だし、
直接のお客さんを困らせる趣味はない。
仕事中は、胃の内壁がじりじり焼けていくような感じだった。
しかも本日中には終わらなかった。
よくもここまで無視してくれるよなあ。。。。。
大元のプランとも食い違っている気がするんだけど、
いいのかなあ。
そして、大元は盆休みなのだった。なんか諸行無常。(意味不明)

あんまりイライラしてどうにも死にそうだったので、
音楽だけでも聞き流そうと、
負傷しているのにヒップホップに行く。
踊りにならないかも。
でも、上半身の弱点がいろいろわかったかもしれない。(本当か?)

ロバート・R・マキャモン「ブルー・ワールド」読了。
表題作は、魔法も異世界も出てこないのに、
すごくファンタジックだった。



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