某区役所に行かねばいけない。 しかし、膝を曲げると痛いし、 左手では荷物は持てない。 出勤するだけで力つきてしまい、 偉そうにタクシーに乗って役所に向かう。 バスの乗り継ぎで時間を計算したので、 ものすごく早く着いてしまった。 お陰様で早めに用事も終わるはずが、 一枚計算書が足りない。。。。。 役所の机で泣きながら手計算した。 計算式を忘れてしまったので、力業をやったら、 役所の兄ちゃんはにやにやしていた。 きっと式が思い出せなかったのがばれていたに違いない。 他のはだいたい暗記してるんだけどネックはたわみ計算である。 PCの方の師匠たち曰く微分積分がちゃんとできれば、 式なんか覚える必要はないそうなんだけど、 残念ながら数学はあんまり得意じゃない。 計算機と公式表は必ず持ち歩こうと誓った。 あ、勉強しろって? 帰ってきて、土曜日の続きをやったが、 怒りのあまり午後六時には気力がつきた。 早起きだったしと自分をごまかして帰宅。
読書はオースターの「リヴァイアサン」少し。 なかなか面白いけど、読むのには時間かかりそう。
盆休みは諦めることにしたので、 普通の日曜日。 図書館にも行く。 借りたのはリューインののら犬ローバーと、 村上春樹のねじまき鳥と、 オースターのリヴァイアサン。 なんだかあんまり本を強烈に読みたい!って欲求がないので、 借りるのに苦労してしまった。 読みたい!って欲求はなくとも、 手元に本が必要ってのが活字中毒なんだよな。
過去の物件の現場での図面を、 チェックしてくれという依頼があった。 もうてんで別物。 見てるだけで、脳味噌が沸騰しそうだ。 現場をよく知っているとは言い難いので、 図面が話にならないって言われるのは覚悟していたけど、 計算書の内容を無視しているのがすごくむかつく。 一気にやる気がなくなったけど、 私は孫請けの身分だし、 直接のお客さんを困らせる趣味はない。 仕事中は、胃の内壁がじりじり焼けていくような感じだった。 しかも本日中には終わらなかった。 よくもここまで無視してくれるよなあ。。。。。 大元のプランとも食い違っている気がするんだけど、 いいのかなあ。 そして、大元は盆休みなのだった。なんか諸行無常。(意味不明)
あんまりイライラしてどうにも死にそうだったので、 音楽だけでも聞き流そうと、 負傷しているのにヒップホップに行く。 踊りにならないかも。 でも、上半身の弱点がいろいろわかったかもしれない。(本当か?)
ロバート・R・マキャモン「ブルー・ワールド」読了。 表題作は、魔法も異世界も出てこないのに、 すごくファンタジックだった。
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